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やってみよう!パスワード強化
Keeperを導入すると、利用しているパスワードのチェックが可能になります。 情報漏えいの未然防止に、自分自身のパスワードをチェックし、パスワードの強化をしてみましょう。

使いまわしパスワード

利用しているサービスがハッキングを受け、IDパスワードが漏洩することがあります。漏洩したパスワードはダークウェブで公開されるなどして、次のハッキングの材料として利用されてしまいます。 漏洩したIDパスワードに使い回しをしているものがあると、他のWebサービスに勝手にログインされ、2次被害を受ける可能性があります。 このような被害を未然に防ぐために、パスワードの使い回しを減らすことが重要です。
NVIDIAの情報漏えいが物語る、従業員のパスワード保護の重要性
従業員のパスワード漏洩から大きな損害を受けることもあります。攻撃の種類と対策を簡単にご紹介します。
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KeeperのWebボルトから [セキュリティ監査] を開くと、使い回しの記録を知ることができます。
この画面で、検索や並び替えを利用し、重要そうなものから少しずつパスワード変更を行うと良いでしょう。
検索例:
  • パスワード強度の弱いものから見ていく
  • 銀行の記録を優先的に対応するために「bank」で検索する (URLにbankと入っている場合が多いため)

パスワード強度

パスワードの不正入手の方法として、総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)と呼ばれる手法があります。パスワードの桁数が短かったり、数字だけで構成されたりしていると、解析までの時間が短くなり、パスワードが解析されやすくなります。
普段からパスワード強度の低いものが無いよう、Keeperのパスワード生成機能を利用することが有用ですが、過去に作成したパスワードの中には、パスワード強度の弱いものが多くある場合があります。
強度の低いパスワードを確認するために、 [セキュリティ監査] ページの「弱い」の項目が有用です。
この画面でも、検索や並び替えを利用し、重要そうなものを中心にチェックしてみてください。

Keeper managed by ZUNDA について

ZUNDA株式会社は Keeper Security Inc 認定のMSP代理店として、パスワードマネージャーKeeperを法人・組織の皆様にお届けしております。
組織におけるパスワードの管理の効率化やセキュリティの向上を実現すべく、日本語による充実のサポートと運用管理(マネージドサービス)を日本のお客様に提供します。
詳しくはKeeper managed by ZUNDA 紹介サイトをご覧ください。