つくる、つなぐ、とどける。
よい仕事を、気持ちよく続けられるチームでありたい。
わたしたちは、穏やかなプロフェッショナル集団です。
一人ひとりが安心して力を発揮できて、目の前の仕事にしっかり向き合える状態を大切にしています。
ZUNDAの歩み方
ZUNDAは、創業から6年が経過した現在でも、40〜60%程度の成長率を維持しています。
ただし、私たちは急激な成長や拡大そのものを目標にしている会社ではありません。外部資本に依存せず、自分たちで意思決定をしながら、無理のないペースで事業を進めています。
短期的な数字だけを追うのではなく、チームとして無理なく続けられること、そして、着実に価値を積み重ねていくことを大切にしています。
その積み重ねの結果として、お客様とともに成長していくことを目指しています。
ZUNDAのはたらき方
ZUNDAらしい歩み方を続けていくために、ZUNDAの制度や働き方も、自律を前提に設計しています。
ユニークに見える福利厚生やルールもありますが、それらは話題性を狙ったものではなく、無理なく力を発揮し、長く働いてもらえる状態をつくるためのものです。
必要以上に縛るのではなく、それぞれが自分で考え、判断し、動けること。その前提の上で、シンプルで自由度の高い働き方を目指しています。
フルリモートだけどよく集まる
ZUNDAのメンバーは、基本的にフルリモートで働いています。一部の部署では出社が必要ですが、場所に縛られずに働くことができます。
しかし、実際にはイベント、展示会、合宿、勉強会、事例インタビューなど、各地のメンバーがあちこちに自主的に出向きながら、活発に移動しています。
場所に縛られずに働けることと、実際に会って一緒に働くことは、どちらもこの会社にとって大事なことだと考えています。
休み方・はたらき方は自分で決める
日本の祝日は固定の休みにせず、有給休暇を年間35日付与しています。それぞれの生活や国・拠点に合わせて、自由に休みを設計してください。
また、いわゆるみなし残業込みの給与制度は採用していません。働き方の柔軟さと同じように、報酬がフェアであることも大切にしています。
ZUNDAとの関わり方を選べる
ZUNDAには、フルタイム社員だけでなく、パート社員や時短社員などの働き方があります。また、副業や業務委託での参加も歓迎しています。
ご自身のスキルはもちろん、生活やキャリアのフェーズに合わせて関わっていただけます。
居住地域でのチームやコミュニティ形成を支援
既存社員の居住地域近隣に住む従業員の採用や地域コミュニティの立ち上げを支援します。
これらの計画および進捗に応じて、居住地域でのサテライトオフィスの設置やコワーキングスペースの活用など、地域単位でつながれる環境づくりも進めています。
現在は札幌でコミュニティが形成されつつあります。
はたらく環境と学びへの投資
業務に関連する個人利用のSaaS、検証用ツールなどに年間10万円を補助。また、ガジェットや周辺機器にも2年間10万円まで補助します。このほか、自社回線(ZUNDA光)の割引やデバイス・ネットワーク機器の貸出などの補助をしています。
また、Google Geminiをはじめ、Claude CodeのTeamプランも希望者に提供しています。ZUNDAでは、AIを強力なツールとして位置付けています。しかし、わたしたちの仕事の本質は、人の代わりに考えさせることではなく、人がよりよい判断と実装に集中できる状態をつくることだと考えています。
ZUNDAで利用している主なツール
ZUNDAが評価すること
わたしたちは、「よい仕事」を積み重ねることを大切にしています。
そのために、共通の評価軸として、3つの視点を置いています。どれか一つだけではなく、バランスよく積み重ねていくことを大切にしています。
やり切る力
プロとして自分の仕事をやり切る
任された役割を、安定してやり切る力です。専門的なスキルや知識も重要ですが、任された仕事をしっかりと完遂し、再現できる状態にすることを重視しています。あらゆる職種で大切にしています。
関わりにいく姿勢
誰かのために動ける
自分の担当範囲に閉じず、チームや組織全体の成果を自分ごととして考えられるかどうかです。必要なときにメンバーやお客様のために自然に身体と手を動かせることを大切にしています。
協働する姿勢
穏やかさを守る
チームとして気持ちよく働ける状態を保つ姿勢です。コミュニケーションや仕事のスタイルには違いがありますが、それを前提に、互いを尊重しながら、事実と対話をもとに前に進むことを大切にしています。