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ZUNDA株式会社

ZUNDA DEX プロダクトアップデート(2026年4月〜5月)

ZUNDA DEXをご利用いただきありがとうございます。 2026年4月以降、いくつかの重要な新機能をリリースしましたので、まとめてご報告いたします。

4月のアップデート内容

1. SAML認証に対応しました

エンタープライズ環境でのご利用をより安全・便利にするため、ZUNDA IDにおいて、SAML認証をサポートしました。既存のIdP(Identity Provider)との連携が可能になり、シングルサインオン(SSO)だけではなく、アクセス管理も可能になりました。このため、特定の部署の方のみに利用したいといったニーズにも柔軟に対応することが可能です。
社内の認証基盤をそのままZUNDA DEXのログイン(ZUNDA ID経由)に活用できるため、管理者の運用コスト削減と、従業員のログイン体験向上が期待できます。

2. 外部データ転送機能をリリースしました

ZUNDA DEXが収集したメトリクスを、外部の分析基盤へ転送できるようになりました。
現在対応している転送先:
  • Datadog ― インフラ・アプリケーション監視との統合分析が可能に
  • BigQuery ― 大規模データの長期保存・詳細な集計・可視化が可能に
「ZUNDA DEXのデータをより深く分析したい」「既存の監視ダッシュボードと組み合わせたい」という方は、ぜひご活用ください。

3. エージェントアプリのアップデート通知と更新の自動化

従来は手動でのアップデートが必要だったエージェントアプリですが、この度アップデート通知とその通知を選択することで、自動的に最新バージョンへ更新されるようになりました。
管理者の皆様が各端末のバージョン管理を意識する手間が減り、常に最新の機能・セキュリティ修正が適用された状態でご利用いただけます。

近日リリース予定の機能

組織単位のプロビジョニング対応(5月末〜6月頃)

現在はZUNDA IDによるアカウント単位の認証ですが、組織単位の認証キーを使ったプロビジョニングに対応予定です。MDMなどを利用した大規模展開がよりスムーズになります。

ネットワーク状況ダッシュボード(6月初旬予定)

組織全体のネットワーク状態を一覧で把握できるダッシュボードをリリース予定です。どの拠点・端末でどんな問題が発生しているかを俯瞰して確認できるようになります。

ZUNDA DEXとは

ZUNDA DEXは、従業員のPCとネットワークの状態をリアルタイムで収集・可視化するメトリクス収集・分析プラットフォームです。「なんとなく調子が悪い」という感覚的な課題を、実測データで切り分け。情報システム担当者のトラブル調査時間を短縮しながら、従業員のデジタル体験(DEX)向上を支援します。
詳しくは製品ページをご覧ください。

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