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ZUNDA株式会社

タグ「証明書の管理・更新」の検索結果が7件

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  • Apple製品の管理に必要なIruの証明書の設定と更新

    macOS / セットアップ・端末管理

    水戸守 桂吾  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Iru で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Businessにログイン画面右上の[アカウント名][設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIruの統合 > Apple > アプリとブックからロケーショントークン名を確認できます。1-2 VPPトークン更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く[アプリとブック]にてトークンを更新するをクリック準備ができました をクリック続行 をクリック先ほどダウンロードしたVPPトークンを指定し、[アプリとブックのセットアップを完了する]をクリック有効期限が更新されたことを確認してください。 2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面上の[デバイス]> 画面左の[マネージメント]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック 複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIruの統合 > Apple > 自動デバイス登録 から、サーバ名を確認することができます。上側にあるメニュー[・・・] > [トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く[自動デバイス登録]にてトークンを更新するをクリック準備ができました をクリック続行 をクリック先ほどダウンロードしたトークンを指定し、[自動デバイス登録の更新完了]をクリック有効期限が更新されたことを確認してください3-1 MDMプッシュ証明書の更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く事前にApple Account, 顧問ネーム、シリアル番号, 更新期限 を確認しておく証明書を更新するをクリックプッシュCSRをダウンロード を押し、ファイルがダウンロード出来たことを確認した上で、準備ができました をクリックするIruの管理画面を維持したまま、[3-2 Apple Push Certificates Portal]に進む 3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accountでログイン ※必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリック UTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロードする[Download]をクリックしてファイル保存する[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIru管理画面に戻る戻ったIruの画面で[3.アップロード]まで進み、先ほどダウンロードしたpemキーをアップロードします。[Apple Accountのメールアドレス]に、今回更新に使用したApple Accountを入力し[APNsの更新を完了する]を押す更新期限が更新されたことを確認してください。以上で完了です。 

  • Cloudflare Zero Trust のTLS Inspection用証明書の設定

    Cloudflare Zero Trust / 管理者向け

    masaruyokoi  更新

    サービス開始当初から Cloudflare WARP の TLS Inspection (SSL可視化) などで利用するルート証明書は、Cloudflare Zero Trust の全アカウントで共通のものでしたが、2024年10月頃よりアカウントごとに作成したものに切り替えられるようになりました。また、全アカウントで共通だったTLS証明書は2025年2月2日に失効します。このページでは、新しい証明書の作成方法と、証明書のMDMでの配布方法をご案内いたします。証明書の作成方法[Settings] > [Resources] の中 [Certificates] にある [Manage] のボタンを押します。新しい証明書を作るには [Generate Certificate] をクリックします。作成するTLS証明書の有効期間 (Expiration) を設定します。デフォルトでは5年が推奨されています。Windows以外 (Mac、iPhone、iPad、Android) でMDMを使われている場合は、MDMで証明書の配布をすることをおすすめします。作成したTLS証明書の pem または crt をダウンロードしてください。TLS証明書の配布配布先のPCがWindowsの場合は、Cloudflare WARPによって証明書の配布が行えます。 配布先がMacの場合は、Cloudflare WARPによって証明書の配布は行えますが、配布した証明書を「常に信頼する」ことはCloudflare WARPでは行えないため、MDMによる証明書配布をおすすめします。WARP による配布 (Windows向け)Cloudflare WARPによる証明書配布を行うには、Cloudflare Zero Trust の設定画面の [Settings] > [WARP] > [Global settings] 内の [Install CA to system certificate store] のチェックボックスをOnにしてください。 MDM として Jamf Pro を利用した配布 (Mac向け)Cloudflare Zero Trust のCertificates から .crt 形式で証明書をダウンロードしてください。この証明書の拡張子を .crt から .cer に変更してください。コマンドでしたら下記のように実行してください。 mv certificate.crt certificate.cer Jamf で新しいConfiguration Profile (構成プロファイル) を作成してください。Configuration ProfileのOptionsの Certificatesに、先程の cer ファイルをUploadしてください。Scopeなどを設定して保存してください。既存のConfiguration Profileを編集して新しい証明書を追加すると、MDMの配布では既存のConfiguration Profileを削除してから新しい証明書が構成されます。既存の内容がMacから一旦消されるためご注意ください。そのため、今回の手順では新しいCertificateのために既存とは別の新しいConfiguration Profileを作成する手順をご案内しています。証明書の配布が済んだことを、構成プロファイルの配布済み台数などを元にしてご確認ください。新しい証明書の有効化証明書の配布が完了したら、新しい証明書を有効にしてください。Cloudflare Zero Trustの管理ページの [Settings] > [Resources] の中 [Certificates] にある、[Manage] のボタンをクリックします。新しく作った証明書の右側の3点ボタンをクリックします。ポップアップメニューの [Activate] ボタンをクリックし、数分待ちます。この証明書の利用開始のために、証明書の [Detail] を表示します。Detailの中の [Confirm and turn on certificate] をクリックします。

  • Apple製品の管理に必要なIntuneの証明書の設定と更新

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Intune で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名][環境設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIntuneの[テナント管理] > [コンテンツトークン] > “Apple VPPトークン”の画面でトークンの場所を確認できます。1-2 VPPトークン更新Intune管理画面にアクセス。[テナント管理] > [コネクタとトークン] > “Apple VPPトークン”を開き、登録済みのトークンを選択する。基本の編集をクリック。Drag or here click to uploadでDLしたVPPトークンを指定して[レビューと保存]をクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名]>[環境設定]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIntuneの[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン]の画面でトークン名から確認できます。上側にあるメニュー[トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Intune管理画面にアクセス[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン] > 表示されているトークン名をクリックします。[トークンを更新する]をクリック保存したサーバトークンファイルをAppleトークンで指定して次へをクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。3-1 MDMプッシュ証明書の更新Intune管理画面にアクセス。[デバイス] > [macOS] > “登録”を開き、Apple MDMプッシュ証明書を開く。CSRのダウンロードをクリック。Download push CSRをクリック。ファイルがダウンロードされることを確認。Intune管理画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accouintでログイン ※Intune側の画面を確認し、必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIntune管理画面に戻る戻ったIntune管理画面でダウンロードしたプッシュ通知証明書を選択し、アップロードを押す。有効期限が更新されたことを確認してください。

  • Apple製品の管理に必要な証明書の更新手順 (Jamf)

    Jamf / 管理者向け

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Jamf Proで証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple IDを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple IDで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面右上の[アカウント名][設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はJamf Proですでに設定されているトークンの[場所]から確認出来ます。1-2 VPPトークン更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] > ”グローバル”タブ > [一括購入]をクリック[一括購入]画面にて設定済の名称をクリックウィンドウ右下[編集]をクリックして[サービストークンの更新]をクリック[ファイルを選択]をクリックし、DLしたVPPトークンを指定して[アップロード]をクリック有効期限が更新されたことを確認してウィンドウ右下[保存]をクリック2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面上の[デバイス]> 画面左の[マネージメント]をクリックデバイス管理サービスの中から該当のMDMをクリック 複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はJamf Proの画面で設定されている自動デバイス登録の[サーバ名]から確認できます。上側にあるメニュー[・・・] > [トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] > ”グローバル”タブ > [自動デバイス登録]をクリック設定済の名称をクリックウィンドウ右下[編集]をクリック[サーバトークンファイルアップロード]をクリック保存したサーバトークンファイルを指定して[次へ]をクリック有効期限が更新されたことを確認して[保存]をクリック3-1 MDMプッシュ証明書の更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] ”グローバル”タブ > [プッシュ証明書]をクリック[プッシュ証明書]画面にて[MDM Push Notification Certificate]をクリック[MDMプッシュ通知証明書]画面にて[Bundle識別子]と[有効期限情報]を確認ウィンドウ右下の[更新]をクリック[Jamf からの署名済み CSR をダウンロードする]を選択して[次へ]をクリックファイルがダウンロードされることを確認Jamf Proの画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple IDでログイン ※必ず前回更新時と同じApple IDを使用以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Bundle識別子]と[有効期限情報]が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のJamf Proの画面に戻る戻ったJamf Proの画面で[次へ]をクリックして、保存した証明書を指定して[アップロード]をクリック[完了(Done)]をクリックして、Jamf Proでも有効期限が更新されたことを確認補足参考資料プッシュ証明書 - Jamf Pro ドキュメント 11.7.0 | Jamf【教育機関向け】⑥APNs証明書を更新 - YouTube【教育機関向け】⑦一括購入(Volume Purchasing)サーバトークンの更新 について - YouTube【教育機関向け】⑧自動デバイス登録サーバトークンの更新方法 - YouTube

  • Keeper に登録した Entra ID の SAML証明書を更新する

    Keeper / ログイン・認証連携

    masaruyokoi  更新

    Entra ID ではシングル サインオン の SAML 署名証明書に有効期間があります (デフォルトは3年間) 。そのため、定期的に署名証明書を更新し、Keeper に登録する作業が必要です。期限内に更新することで、従業員はサービスの中断なく Keeper を継続して利用できます。準備この作業には、以下のユーザアカウントが必要です。Entra ID「アプリケーション管理者」の役割を持つユーザー (グローバル管理者でも可)Keeperルートノードにいるマスターパスワードログインユーザーで作業することを強く推奨します。設定対象の SSO ノードにいるユーザーで作業した場合、設定を誤った場合にアカウントから締め出される可能性があります。管理上の許可「ブリッジ/SSOを管理」のロールが付与されたユーザーデフォルトの "Keeper Administrator" ロールが付与されていれば充足します。シングル サインオンの動作確認用に、実際に SSO でログイン可能なユーザー更新手順Keeper Password Manager の管理画面の準備Keeper Password Managerの管理者コンソールにログインしておきます。Keeper の管理コンソールは、後ほどのEntraの画面とは別のブラウザ画面 (タブまたはウインドウ) を使ってください。この後にSAML IdPの設定を変更するとSAMLでログインできなくなります、管理画面のログイン状態を維持するために、管理画面を閉じないようにしてください。もし閉じてしまった場合は、Rootノードに管理者として作ったマスターパスワードを使うユーザを利用してください。 IdPでの新証明書の作成と metadata XML取得IdP側で新しい証明書を作成し、これとSAMLの設定を含んだ metadata XMLファイルを取得します。metadata XMLはEntra IDでは 「フェデレーションXML」または「フェデレーション証明書XML」という名前になっております。新しいブラウザウィンドウかTabを開いて、Entra ID のエンタープライズアプリケーションの、Keeper Password Managerの項目へ移動してください。[管理] - [シングル サインオン] に移動します。「SAML証明書」の編集ボタンを押して、「SAML署名証明書」に移動します。「+新しい証明書」をクリックして、新しい証明書を作成します。作成したら、「保存」ボタンを押します。保存したら、新しく作った証明書の「フェデレーションXML」をダウンロードしてください。新証明書の metadata xmlをKeeperに反映Keeper Password Managerの管理画面に移動し、SAML IdP証明書を更新するノードの、「ユーザプロビジョニング」に進み、「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集に進んでください。 ご注意:  証明書更新を行うノードを、よくご確認ください。 「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集画面では「SAMLメタデータ」の部分で、先程のEntra IDで取得した「フェデレーション証明書XML」をアップロードします。アップロードが出来ましたら、ページ上部の戻るボタンを押して「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の表示画面に戻って、証明書有効期限が新しい証明書の期限になっていることを確認してください。署名証明書の切替Keeper に XML のアップロードが完了したら、Entra ID にて新しい証明書をアクティブにします。ここでは シングル サインオンの Test をしません。 [いいえ、後でtestします] をクリックします。Web ブラウザのプライベートウインドウを開き、Keeper の Web ボルトにてシングル サインオンが正常に動作することを確認してください。日本リージョン https://www.keepersecurity.jp/vault USリージョン https://www.keepersecurity.com/vaultその後、Entra IDのウィンドウにて、シングルサインオンのテストを実施してください。 途中でうまく行かなくなったらもし証明書の更新中にうまく行かなくなったら、これらの対応をしてください。Keeper 側に設定してあるシングルサインオン設定は絶対に削除しないでください。記録へのアクセスを永久に失う可能性があります。1つ前のメタデータXMLをアクティブ化し、そのメタデータを登録し直してください。SAMLデバッグメッセージなどのご確認ください。これらの対応をしてもうまくいかない場合は、ZUNDA までお問い合わせください。

  • Cloudflare Zero Trust トラブルシューティング

    Cloudflare Zero Trust / 利用者向け

    shao  更新

    Cloudflare Zero Trust (Cloudflare WARP) を利用して「サイトにつながらない」「TLS(SSL)などのエラーが表示される」などの問題があった場合は、以下の手順に沿って確認してください。確認事項1. WARP スイッチの状況エラーが出ている場合は、エラー画面のスクリーンショットと [Copy error details] をクリックした内容を管理者に連絡してください。2. ネットワークの状況https://help.teams.cloudflare.com/ に接続してください。DNS over HTTPS, WARP, Gateway proxy にチェックがついていますか?Team name は組織のものになっていますか?おかしい場合は [Share] をクリックし、URL を管理者に連絡してください。3. デバッグログサポート窓口から案内があった場合は、次の手順でデバッグログを取得します。コマンドプロンプトを開きますWindows: [スタート] ボタンを右クリック > [コマンド プロンプト]macOS: [アプリケーション] > [ユーティリティ] > [ターミナル] (またはお好きな端末)Linux: お好きな端末アプリを開いてくださいwarp-diag と入力しますデスクトップ (Windows, macOS) または実行したディレクトリ (Linux) に warp-debugging-info〜.zip が作成されますので、zip ファイルのままご提出ください。まったく接続できない場合1. 他社製のネットワーク制御ソフトを利用していますか?VPN を利用している場合は、VPN を切断して問題が解決するか確認してください。OS 標準のVPN 機能 (PPTP, L2TP, SSTP), OpenVPN, AWS Client VPN, Cisco AnyConnect, GlobalProtect, FortiClient などが該当します。VPN を無効にすると解決する場合管理者向け: 除外設定の方法をご確認ください。→ WARP with legacy VPN · Cloudflare Zero Trust docs (developers.cloudflare.com)セキュリティソフトウェアを利用している場合は、セキュリティソフトウェアの「ネットワーク保護」関連の機能を無効化して問題が解決するか確認してください。マカフィー トータルプロテクション、ウイルスバスター、ESET、F-Secure などが該当します。マルウェア対策 (アンチウイルス機能) とは干渉しませんが、ネットワーク保護機能には Cloudflare Zero Trust に影響を及ぼす可能性があります。組織で管理されているコンピュータにセキュリティソフトウェアが導入されている場合は、ネットワーク保護機能の無効化について管理者にご相談ください2. ネットワークを切り換えることで解決しますか?会社のネットワークでのみ利用できない場合テザリングなどでは問題なく利用できるが会社のネットワークで利用できない場合は、ネットワークの管理者にご相談ください。相談を受けた管理者は「Cloudflare Zero Trust を利用するために組織のネットワーク機器を設定する」を確認し、ネットワーク機器の設定を見直してください。自宅のネットワークのみで利用できない場合家庭向けのネットワーク機器では、一般的にご利用いただけます。念のためルーターや Wi-Fi 機器の再起動をお試しください。マンションや一部ケーブルテレビ事業者が敷設するネットワークではご利用いただけない場合があります。解決しない場合は、別の回線をご利用いただくか「DoHモード」をお試しください。ホテル、ラウンジ、コワーキングスペースなどで利用できない場合ログインが必要なネットワークでは、ログイン完了まで Cloudflare Zero Trust は利用できません。一度 Cloudflare Zero Trust を無効化し、Web ブラウザを開いて所定のログインを実施後、再度 Cloudflare Zero Trust を有効化してみてください。上記操作を実施してもなお接続できない場合は、設備管理者が Cloudflare Zero Trust に関連したトラフィックを遮断している可能性があります。別の回線をご利用いただくか「DoHモード」をお試しください。3. すべてのサイトで証明書エラーが表示されますか?ルート証明書がインストールされていない可能性があります。組織の管理者に相談してください。管理者は、当該端末にクライアント証明書 (Cloudflare_CA.crt) が正常に展開されているかを確認してください。特定のサイトのみ正しく利用できない場合 (Webブラウザ)1. ブラウザに 526 エラーが表示される場合URL を https:// から http:// にして問題が解決するか確認してください。この問題が頻発する場合は「HTTPSへの自動アップグレード」を無効化することで解決できる場合があります。Google Chrome: chrome://flags を開き、「HTTPS Upgrades」を [Disabled] にしてください。Microsoft Edge: edge://flags を開き、「Automatic HTTPS」を [Disabled] にしてください。Firefox: [設定] > [プライバシーとセキュリティ] にある「HTTPS-Only モード」で「HTTPS-Only モードを有効にしない」を選択してください。Safari では、現時点で該当する機能はありません。2. クライアント証明書を利用するサイト (銀行、行政機関など) が利用できない場合管理者に、当該サイトを除外するように依頼してください。管理者向けの設定手順は以下となります。→ Split Tunnels · Cloudflare Zero Trust docs (developers.cloudflare.com)上記設定が完了するまでの間、ユーザーは Cloudflare Zero Trust を一時的に無効にして回避してください。Webブラウザ以外 (専用アプリ、開発ツールなど) が動作しない場合1. 開発ツールを利用している場合Git, npm, PIP, Jetbrains IDE, AWS SDK, Google Cloud Platform SDK など個々の設定が必要です→ Install certificate manually · Cloudflare Zero Trust docs (developers.cloudflare.com)→ Adding Custom Certificate to an Application Specific Trust Store | Zscaler (help.zscaler.com)DockerDocker コマンドそのものは、システムの証明書を利用するため特段の設定は不要です。一方、Docker コンテナが外部に通信する場合は WARP の影響を受けます。docker-compose.yaml でローカル実行時に Cloudflare ルート証明書を含むボリュームをマウントするなどの工夫が必要です。macvlan インタフェースを作成し、WARP の影響を受けない仮想 NIC を経由して通信することもできます。(Cloudflare Zero Trust を回避します) → Macvlan network driver (docs.docker.com)ホストOS が Linux の場合、 Docker の MTU 値を下げる必要がある場合があります。→ Known limitations - WARP · Cloudflare Zero Trust docs (developers.cloudflare.comUnity以下のホストを [No Inspect] に設定してくださいpackages.unity.comdownload.packages.unity.comupm-cdn.unity.com解決しない場合は、ルート証明書 (Cloudflare_CA.crt) を登録してください。→ Unity - Manual: Solving network issues(docs.unity3d.com)2. 仮想マシン、エミュレーターを利用している場合可能であれば、仮想マシン (ゲストOS) に Cloudflare_CA.crt をインストールしてください。ブリッジモードの仮想ネットワークカードは、WARP の影響を受けません。(Cloudflare Zero Trust を回避します)3. その他のアプリでエラーが発生する場合WARP をオフにする、あるいは DoH モードにすることで問題が解決するかを確認してください。証明書の追加方法や、回避に必要な情報を調べてくださいアプリ名に加えて、以下の検索キーワードをいれると情報がでてくることがあります:ルート証明書 Netskope Zscaler CA Certificate trust root certificateベンダーに連絡する場合は、以下の内容を参考にして下さい。(製品名) を自社のネットワークで利用するにあたり、 SSLプロキシ (Cloudflare Zero Trust) への対応が必要です。 次のいずれかの情報をいただけますでしょうか。 A: 信頼できるルート証明書を独自に追加する手順 B: OSが信頼しているルート証明書を参照できるようにする手順 C: (製品名) の通信先ホスト(ドメイン)またはIPアドレスの一覧 問題が解決しない場合は ZUNDA までお問い合わせください。

  • Keeper SSO 証明書の更新について

    Keeper / ログイン・認証連携

    shao  更新

    Keeper では 2022年 8月 7日にシングルサインオンに利用している証明書の更新を行いました。後述の通り、Azure Active Directory, Google Cloud Identity, Okta などを利用されている一般的な構成では影響がありませんが、一部の IdP (ADFS, Ping Identity) やシングルログアウト (SLO) 機能を利用されている場合は新しい証明書を IdP に登録する必要があります。対象以下にあてはまる環境でご利用いただいているお客様は、SAML SP シングルサインオン証明書 (以下SSO 証明書) の更新が必要です。 (A) 以下のすべてに該当するケースADFS (Active Directory Federation Service) または Ping Identity を IdP として連携しているKeeper Automator を利用していないSSO Connect® Cloud を利用している (オンプレミス版の SSO Connect は該当しません)(B) 以下のいずれかに該当するケースOkta でシングルログアウト (SLO) の構成をしているOkta の管理ポータルで、Keeper の "Sign On" タブを開き、 "Enable Single Logout" が有効になっている場合は該当しますSP-initiated SLO の構成をしている 事象と対応対象 (A) の場合: シングルサインオン構成でのログインができなくなります対象 (B) の場合: Keeper からログアウトした際に IdP ではログイン状態が持続します証明書の更新ができていない場合は、【sales@zunda.co.jp】までご連絡ください。該当するお客様への対応「対象」のセクションをご確認いただき、影響が見込まれるお客様は弊社までご連絡ください。(アドバンスドサポートを契約されている場合は Slack 等のチャットでも構いません)事前に SSO を必要としない管理者アカウントで管理コンソールにログインできることを確認してください。また IdP の管理画面にログインできることも確認してください。新しい証明書は 2022年 8月 8日 に利用可能となる予定ですが、時差等の都合で正確な日時がわかっておりません。利用可能になったタイミングで弊社より連絡いたしますのでお待ちください。管理コンソールの「管理者」セクションから、SSO設定を行っているノードを選択し、[プロビジョニング] タブから SSO Connect Cloud の設定を「表示」させます「SP認証エクスポート」を選択します入手した証明書の新しい期限は openssl コマンドで確認できます。openssl x509 -noout -text -in (ファイル名)新しい証明書を IdP に登録します。次回の更新次回の Keeper SSO 証明書の更新は、2032年 8月26日を予定しています。 関連文章SSO Certificate Renewal 2022 - Release Notes