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ZUNDA株式会社

タグ「Jamf Connect」の検索結果が3件

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  • Jamf Connect のアンインストール

    Jamf / 管理者向け

    ヤスムラ  更新

    デバイスの初期化を行わずにJamf Connectをアンインストールする方法を以下に記載します。別MDMの切替時や、Jamf Conncetを解約する場合に有効な方法になります。手順① 拡張属性を作成Jamf Connectのログインウィンドウが無効化された端末を確認する拡張属性を作成します。表示名任意 (今回は JamfConnect_status で設定)データタイプStringインベントリ表示任意入力タイプScript#!/bin/bash if [[ $( /usr/local/bin/authchanger -print | grep JamfConnectLogin ) ]]; then echo "<result>Enabled</result>" else echo "<result>Disabled</result>" fi② スマートグループ作成以下3つのスマートグループを作成して下さい。Jamf Connectアプリがインストール済のグループ今回は [Jamf Connect] Installed で作成Jamf Connectアプリが未インストール(または削除済)のグループ今回は [Jamf Connect] NotInstalled で作成 Jamf Connectアプリがインストール済、かつログインウィンドウが無効化されたグループ今回は [Jamf Connect] Disable で作成③ 自動インストール停止Jamf Connectをインストールしているポリシーがあれば停止して下さい。[事前登録]にて初期セットアップ時にインストールしている場合はそちらも削除して下さい。④ 構成プロファイル配布停止構成プロファイル(com.jamf.connect)を配布している設定を開き、先ほど作成したJamf Connectがインストールされていないスマートグループを配布から除外(Exclusions)する設定に変更⑤ スクリプト作成以下2つ (Step 1, 2) のスクリプトを作成して下さい。Step 1: 認証データベースをリセットして不要なファイルを削除するスクリプト#!/bin/bash # Step 1: Reset the authentication mechanism if ! sudo /usr/local/bin/authchanger -reset; then echo "Failed to reset authentication mechanism. Exiting." exit 1 else echo "Authentication mechanism successfully reset." fi # Step 2: Remove files if they exist FILES=( "/usr/local/bin/authchanger" "/usr/local/lib/pam/pam_saml.so.2" "/Library/Security/SecurityAgentPlugins/JamfConnectLogin.bundle" ) for FILE in "${FILES[@]}"; do if [ -e "$FILE" ]; then echo "Removing $FILE..." if sudo rm -r "$FILE"; then echo "Successfully removed $FILE." else echo "Failed to remove $FILE. Exiting." exit 1 fi else echo "$FILE does not exist. Skipping." fi done echo "All steps completed successfully." exit 0Step 2: Jamf Conncetをアンインストールして起動エージェントを削除するスクリプト#!/bin/bash # Step 1: Completely remove Jamf Connect application jamf_connect_app="/Applications/Jamf Connect.app" if [ -d "$jamf_connect_app" ]; then echo "Removing Jamf Connect application..." sudo rm -rf "$jamf_connect_app" if [ $? -ne 0 ]; then echo "Error: Failed to remove Jamf Connect application." exit 1 fi else echo "Jamf Connect application not found. Skipping." fi # Step 2: Remove specific LaunchAgents launch_agents=( "/Library/LaunchAgents/com.jamf.connect.plist" "/Library/LaunchAgents/com.jamf.connect.unlock.login.plist" ) for agent in "${launch_agents[@]}"; do if [ -e "$agent" ]; then echo "Removing $agent..." sudo rm -f "$agent" if [ $? -ne 0 ]; then echo "Error: Failed to remove $agent." exit 1 fi else echo "$agent not found. Skipping." fi done echo "Jamf Connect application and related LaunchAgents have been removed successfully." exit 0⑥ スクリプト作成スクリプトを任意のタイミングで実行できるように Self Service に表示されるポリシーとして登録しましょう。またポリシーの実行に失敗した時に連続して実行されないよう「Once per computer」を設定しています。Step 1セクション属性値表示名任意 (例: "Delete JamfConnect_1_of_2")トリガーなし実行頻度Once per computerスクリプトScriptsStep1 のスクリプトを設定メンテナンスインベントリをアップデートチェックを入れるScope[Jamf Connect] Installed を指定Self Service有効にするStep 2セクション属性値表示名任意 (例: "Delete JamfConnect_2_of_2")トリガーなし実行頻度Once per computerスクリプトScriptsStep2 のスクリプトを設定メンテナンスインベントリをアップデートチェックを入れるScope[Jamf Connect] Installed を指定Self Service有効にするユーザーへの周知Self ServiceにてStep1、Step2を実行してもらうよう依頼して下さい。Step2のアイコンが反映されない場合にSelfserviceの最新化や再起動を依頼するようユーザーには補足して下さい。作業完了後以下問題なければ対応完了です。ログイン時にJamf Conncet(SSO)の画面が表示されないメニューバーにJamf Conncetのアイコンが表示されない参考文献【番外編】MacのOSバージョン管理をどう考える?Jamf Connectの再有効化について。 (too.com)Jamf Connect をアンインストールする (learn.jamf.com)

  • Jamf Pro と Jamf Connect を利用する Mac の自動登録

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。 手順可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。言語と地域を選択します。キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。[続ける]をクリックします。アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)組織が多要素認証を設定している場合は、こちらの記事をご覧ください。移行アシスタントの画面が表示されますが、[今はしない]をクリックします。時間帯と位置情報サービスの有効化「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」のチェックボックスをオンにし、「位置情報サービスをオンにする」をクリックします。時間帯が正しいことを確認して[続ける]をクリックします。組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。アカウントの作成ログイン画面では [Microsoft Entra ID ログイン] をクリックし、再度Entra IDアカウント情報でサインインします。アカウントが作成されると設定が完了し、デスクトップが表示されます。起動ディスクの暗号化を行うために[今すぐ有効にする]をクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログでは[OK]をクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください その他、ご注意などセットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。

  • 使用中のMac (macOS 13 以降) にJamf ProとJamf Connectを設定する方法

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    現在使用中のMacを登録通知 (Enrollment Invitations) を用いてJamf Pro, Jamf Connectに登録する方法を説明します。この作業は、組織から支給されている端末で行ってください。 作業手順① 登録通知メールの受信管理者から登録・設定に必要なURLが記載されたメールが送信されます。ご利用中のメーラーの受信トレイをご確認ください。迷惑メールに分類される可能性があるため、見当たらない場合は迷惑メールトレイをご確認ください。メールに記載されたURLをコピーしてSafariでアクセスすることを推奨します。 ② MDMプロファイルのダウンロードContinueをクリックし、MDMプロファイルをダウンロードします。MDMプロファイルのダウンロードを許可します。ChromeなどSafari以外のブラウザでMDMプロファイルをダウンロードした場合は、保存したディレクトリを開きMDMプロファイルをダブルクリックする必要があります。Dockのダウンロードを利用する際は、ダウンロードしたMDMプロファイルをクリックします。 ③ MDMプロファイルのインストールメニューバーまたはDockからシステム設定を起動します。macOS 13 (Ventura)macOS 12 (Monterey),  11 (Big Sur)システム設定の左側のメニューからセキュリティとプライバシーを選択し、その他にあるプロファイルをクリックします。ダウンロード済みにあるMDM Profileをダブルクリックして、表示されたダイアログのインストールをクリックします。「システム環境設定」を開きプロファイルをクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。プロファイルをインストールするためにダイアログに端末にログインする際に利用する現在のパスワードを入力して、登録をクリックします。その後、プロファイルが自動で設定されます。(数分かかります)プロファイルの設定が完了すると、管理者が指定したシステム設定やソフトウェアのインストールが自動的に開始され、端末が再起動します。 ④ 既存アカウントとの統合再起動後、既存のローカルアカウントを選択せずにAzure ログインをクリックします。Microsoft Entra IDでサインインを行います。多要素認証が未設定の場合はこちらの記事をご覧ください。既存のローカルアカウントと紐付けるためにアイコンの下にある「接続」をクリックします。確認のため、組織から割り当てられている Microsoft Entra ID のパスワードではなくローカルアカウントパスワード(既存のアカウントと紐付けを行う前のローカルアカウントパスワード)を入力後、接続をクリックします。⑥ FileVaultの設定起動ディスクの暗号化を行うために今すぐ有効にするをクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログではOKをクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください。⑦ Jamf Connect設定後のパスワード端末へのログインやソフトウェアをインストールする際、開発業務でターミナルでスーパーユーザーに昇格する際などに利用するパスワードはすべて組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。環境によっては、Microsoftのサインイン画面ではなく、既存のアカウントと統合を行う前と同じログイン画面が表示されますが組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。その他組織のポリシーでApp Storeが利用できない場合は、手順③(MDMプロファイルのインストール)で自動的にインストールされるSelf Serviceから利用するソフトウェアのインストールを行ってください。利用したいソフトウェアがSelf Serviceにない場合は、管理者とご相談ください。すでに他のプロファイルが設定されている場合は、管理者とご相談ください。パスワードを失念した場合は、管理者にパスワードリセット等の復旧作業をご依頼ください。