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ZUNDA株式会社

タグ「Microsoft Intune」の検索結果が14件

タグ:Microsoft Intune タグ条件を解除

  • Apple製品の管理に必要なIntuneの証明書の設定と更新

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Intune で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名][環境設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIntuneの[テナント管理] > [コンテンツトークン] > “Apple VPPトークン”の画面でトークンの場所を確認できます。1-2 VPPトークン更新Intune管理画面にアクセス。[テナント管理] > [コネクタとトークン] > “Apple VPPトークン”を開き、登録済みのトークンを選択する。基本の編集をクリック。Drag or here click to uploadでDLしたVPPトークンを指定して[レビューと保存]をクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名]>[環境設定]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIntuneの[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン]の画面でトークン名から確認できます。上側にあるメニュー[トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Intune管理画面にアクセス[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン] > 表示されているトークン名をクリックします。[トークンを更新する]をクリック保存したサーバトークンファイルをAppleトークンで指定して次へをクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。3-1 MDMプッシュ証明書の更新Intune管理画面にアクセス。[デバイス] > [macOS] > “登録”を開き、Apple MDMプッシュ証明書を開く。CSRのダウンロードをクリック。Download push CSRをクリック。ファイルがダウンロードされることを確認。Intune管理画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accouintでログイン ※Intune側の画面を確認し、必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIntune管理画面に戻る戻ったIntune管理画面でダウンロードしたプッシュ通知証明書を選択し、アップロードを押す。有効期限が更新されたことを確認してください。

  • Intune で Keeper(デスクトップアプリ・KeeperFill)を配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    t@93  更新

    Keeper Password Manager のアプリには、デスクトップ版とブラウザ拡張機能版が存在します。本項では、Microsoft Intune にて、以下を配布する手順を解説します。デスクトップアプリ(Microsoft Store 版)ブラウザ拡張機能(Microsoft Edge)ブラウザ拡張機能(Google Chrome) デスクトップアプリの配布Intune から Microsoft Store アプリを配布します(参考)。管理者権限で Intune 管理センターを開くアプリ > プラットフォーム別 > Windows を開き、一覧上部の [+追加] をクリックするプルダウンで以下のとおり選択し、[選択] をクリックアプリの種類: Microsoft Store アプリ (新規)[Microsoft Store アプリ (新規) を検索する] をクリックし、検索窓にて「Keeper Password Manager」を選択する情報が自動入力されるので、[次へ] をクリック配布したい対象に割り当てを行い、[次へ] をクリック必須: 自動的にインストールされる登録済みデバイスで使用可能: ポータル サイト (Company Portal) を配布していると、ユーザーが手動でインストール可能[作成] をクリックWindows のアプリ の一覧に「Keeper Password Manager」が追加されたことを確認する KeeperFill(ブラウザ拡張機能)の配布Intune から構成プロファイルで配布します。手順は公式ヘルプページをご確認くださいMicrosoft EdgeMicrosoft Intuneを使用してKeeperブラウザ拡張機能をMicrosoft Edgeに展開Google ChromeMicrosoft Intuneを使用してKeeperブラウザ拡張機能をGoogle Chromeに展開 

  • Entra に参加済みの PC を Intune に登録する

    Windows / セットアップ・端末管理

    t@93  更新

    本手順では、「Microsoft Entra (Azure Active Directory) に参加済 (joined)」だが「Intune に未登録」のPCを、Intuneに登録します。システム管理者にて前提条件を確認のうえ、対象者に作業手順をご案内ください。 1. デバイスの登録利用者に管理権限を付与している場合は、利用者自身で行っていただくことが可能です組織のアカウント (Entra ID) アカウントでPCにサインインします。[設定] アプリを開きます。[アカウント] [職場または学校にアクセスする] を開きます。[デバイス管理のみに登録する] をクリックします。組織のアカウント (Entra ID) を入力し、[次へ] をクリックします。次の画面でエラーが表示されますが問題ありません。[MDMサーバーURL] の追加入力を求められるので、以下を入力して [次へ] をクリックします。https://enrollment.manage.microsoft.com/enrollmentserver/discovery.svcサインインを続行します。パスワードや多要素認証 (Microsoft Authenticator など) を求められた場合は、画面の指示に従ってください。「サインインの状態を維持しますか?」と聞かれたら、チェックして [はい] を選びます。「デバイスをセットアップしています」と表示されたら、 [OK] をクリックし、しばらくそのままお待ちください。ポップアップが閉じ、「MDMによって接続済み」と表示されていれば登録完了です。利用者自身で作業している場合は、登録が完了した旨をシステム管理者に連絡してください 2. 所有権情報の更新 (システム管理者が実施)以下の操作は Intune 管理者の権限を持つユーザーが実施します。Entra管理センターで、 [ID] [デバイス] [すべてのデバイス] を開きます。対象の端末を検索し、以下の状態であることを確認します。結合の種類: Microsoft Entra joinedMDM: Microsoft Intune上記がバラバラの2レコードに分かれておらず、1レコードであることIntune管理センターで、[デバイス] [Windows] [Windowsのデバイス] を開きます。対象の端末を検索し、以下の状態であることを確認します。所有権: 個人最後のチェックイン: (利用者がIntuneに登録した日時以降)端末名をクリックし、[プロパティ] を開きます。[デバイスの所有者] を [企業] に変更します。「所有権の変更によって生じる結果を理解していることを確認しました」をチェックし、 [保存] をクリックします。「概要」を開き、「所有権」が「企業」に変わっていることを確認します「Microsoft Entra (Azure AD) に参加済みであるが、Intune に登録されてない Windows PC」は以下のいずれかの手順で特定することができます。方法1: デバイス一覧で確認するEntra管理センターで、 [ID] [デバイス] [すべてのデバイス] を開く一覧上部の [フィルターの追加] をクリックし、以下のフィルターを追加するフィルター: OS, 種類: Windowsフィルター: 結合の種類, 値: Microsoft Entra joinedフィルター: MDM, 値: None必要に応じ、一覧上部の「デバイスのダウンロード」ボタンからCSVを出力できます。方法2: 対象となるデバイスを含む動的デバイスグループを作成するEntra管理センターで、[ID] [グループ] [すべてのグループ] を開く一覧上部の [新しいグループ] をクリックする以下の設定を入力するグループの種類: セキュリティグループ名: 任意 (Windows_PC_unManagedなど)メンバーシップの種類: 動的デバイス[動的なデバイスメンバー] [静的クエリの追加] を開き、規則の構文欄右上の [編集] をクリックし、以下の文字列を入力して [OK] を押す。(device.deviceManagementAppId -ne "0000000a-0000-0000-c000-000000000000") and (device.deviceTrustType -eq "AzureAD") and (device.deviceOSType -eq "Windows")

  • Chrome ブラウザを組織に登録する (Windows, Intune)

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Intune で管理されている Windows PC で実行されている Chrome ブラウザを組織の Google Workspace に登録する (CBCM: Chrome Browser Cloud Management) するには、以下の手順で登録トークンを配布します。前提条件登録トークン (Google Workspace 管理コンソールから確認できます)Intuneの適切な管理権限とライセンス手順Intune管理センターで [デバイス] [構成プロファイル] を開き、[プロファイルの作成」をクリックします。プラットフォーム: Windows 10 以降プロファイルの種類: 設定カタログ適当な名前 (例えば "Chrome Browser Cloud Management Token") をつけて先に進みます。[設定の追加] をクリックして設定ピッカーを開き、 "Chrome" で絞り込んで [管理用テンプレート\Google\Google Chrome]を選択します。設定一覧の中から "The enrollment token of cloud policy on desktop (Device)" または "同 (User)" を見つけてチェックします。デバイス単位かユーザー単位かの選択は、後で設定する割り当てと一致させる必要があります。トグルをオンにし、入力欄に Google Workspace 管理コンソールで入手した登録トークンを入力して[次へ]進みます。[スコープ]および[割り当て]を適宜設定します。手順3 で Device を指定した場合はデバイスのグループを、User を指定した場合はユーザーのグループを割当先としてください。動作確認設定してから10分ほど待ち、ブラウザを再起動してください。その後、chrome://policy/にアクセスすると、以下のように適用状況を確認することができます。登録ドメインは、登録トークンを発行したドメインが表示されますデバイスIDは、Google Workspace 管理コンソールの管理対象ブラウザから詳細を確認したものと一致するはずです。登録ドメインなどが表示されない場合は [ポリシーを再読み込み] をクリックしてからブラウザを再起動してみてください。

  • Cloudflare WARP の展開方法 (Windows, Intune利用)

    Cloudflare Zero Trust / 管理者向け

    shao  更新

    Cloudflare Zero Trust にクライアントPCを接続 (オンランプ) させるには Cloudflare WARPアプリを利用します。手順スライドを開く前提条件設定には以下が必要ですライセンスIntune を含むサブスクリプションの契約があることMicrosoft 365 Business Premium、Microsoft 365 E3/E5、Enterprise Mobility+Security E3/E5Intune (単体サブスクリプション, グループ単位での設定展開には Azure AD P1/P2 も必要)Cloudflare Zero Trust (全プラン)展開先PCの要件本ドキュメントでは、Intuneで管理されている Windows 10/11 コンピュータを対象としています。作業に必要なアカウントIntuneを含むMicrosoft 365テナントの「グローバル管理者」または「Intuneサービス管理者」ロールが必要です手順パッケージ、ルート証明書のダウンロードパッケージを https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/connections/ connect-devices/warp/download-warp/ からダウンロードしますルート証明書をCloudflareのヘルプページより.crt形式のものをダウンロードしますAzure ADに設定対象のグループをつくるAzure ADに、Cloudflare WARP を配布する対象となるグループを作成します。既存のグループを流用しても構いません構成プロファイルの作成 (ルート証明書配布用)Intuneにて手順①でダウンロードしたルート証明書を配布するプロファイルを作成します。アプリケーションの登録Intuneにて手順①でダウンロードしたクライアントインストーラー(msiファイル)を登録します。コマンドライン引数は以下を指定します:/quiet ORGANIZATION="▲▲▲▲" SERVICE_MODE="warp" ONBOARDING="false"▲▲▲▲にはCloudflareのテナント名 (▲▲▲▲.cloudflareaccess.com)を入力します。配布対象ユーザー/端末の設定手順②で作成したグループにユーザーまたはデバイスを紐付けます。クライアント側の設定と確認Cloudflare WARP アプリが自動的に開くので、画面の指示に従ってログインします。ルート証明書がインストールされたことと、ヘルプページで動作状況を確認します。アンインストールCloudflare WARP アプリは、ローカルコンピュータの「アプリの追加と削除」から削除できます。ルート証明書は構成プロファイルを外すことでアンインストールされます。

  • 会社支給の Android を初期設定する (Intuneで管理された端末)

    iPhone, iPad, Android / 社用端末の利用

    shao  更新

    会社から支給された Android スマートフォンは、以下の手順で設定できます。手順手順スライドを開く画面の指示に従って、地域・言語、Wi-Fi を設定しますMicrosoft アカウント (組織のアカウント, Azure AD) でログインします画面の指示に沿って、画面ロック(パスコードや生体認証) を設定しますロック中に届いた通知の表示方法を選択します仕事用アプリの「インストール」を選択すると、ログインに必要なアプリが自動的に導入されます。画面の指示に沿って、デバイスを登録します。Google アカウントのプライバシー設定を行うと、デバイスの準備が完了してホーム画面が表示されます。Google サービスを利用する場合は、Gmail アプリを起動して組織のアカウントでログインしてください。(Gmail アプリが利用可能になるまでしばらく時間がかかることがあります)Microsoftのログイン画面が表示されない場合管理者に連絡し、設定用のQRコードを受け取ってください。本体を再起動またはリセット (初期化) して「ようこそ」画面を再度表示させます。「開始」ボタンの下の余白を連打するとカメラが起動するので、管理者から受け取った QR コードを読み取ってください。画面の指示に沿って先に進めることができます。【管理者向け情報】登録に利用するQRコードは、Microsoft Endpoint Manager の [デバイス] → [デバイスの登録] → [Android] より「会社が所有する完全に管理されたユーザー デバイス」から取得することができます。 

  • Intune にマネージド Google Play アカウントを紐付ける

    iPhone, iPad, Android / 管理者向け

    shao  更新

    Intune で Android を管理する場合、マネージド Google Play アカウントを作成して紐付ける必要があります。Google アカウントの取得マネージド Google Play アカウントとして利用する Google アカウントを新たに取得します。@gmail.com または管理対象外のGoogleアカウントを用意して下さい。Google Workspace に登録されている (または登録する予定の) ドメインのメールアドレスは利用できません。一般には consoto.intune.managed@gmail.com (Consoto社の場合) などのアドレスを新規取得することを推奨します1つのマネージド Google Play アカウントを複数の MDM に紐付けることはできません。従って上記の例のように MDM の名前を入れておくとよいでしょう。また組織内で複数のMDMサーバーを運用している場合はそれが区別できるようにすべきです。マネージド Google Play アカウントは普段ログインする必要はありませんが、MDM サーバーを変更する場合などにはログインが必要になる可能性があります。複数のリカバリ手段を用意するなど、人事異動が発生してもアカウントが失われないようにして下さい。Intune への紐付けMicrosoft Endpoint Manager に全体管理者ロールでログインし、[デバイス] → [Android] → [Android 登録] → [マネージド Google Play] の順に選択します。アクセス許可の「同意する」にチェックを入れ、「Google を起動して今すぐ接続します」を選びます次の画面で "G Suite is not currently supported ..." というエラーメッセージが表示された場合、右上のアカウントメニューを用いて、予め作成したマネージドGoogle Play アカウントに切り換えます。「スタートガイド」をクリックします企業 / 組織名に会社名を英語で入力し (日本語では文字化けすることがあります) 「次へ」をクリックしますGDPRが適用されるユースケース (EU圏で事業する場合) では必要事項を記入し、そうでなければ空欄で問題ありません。「managed Google Play 契約を確認しました」にチェックを入れて「確認」をクリックします。

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Windows(Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDE DEXの配布方法Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。アプリ >(プラットフォーム内)Windows > 作成をクリックします。※Windowを選択した時点で下記のような画面に切り替わりますアプリの種類で「基幹業務アプリ」を選択して「選択」します。「アプリパッケージファイルの選択」をクリックして「フォルダ」のアイコンをクリックして、アプリのパッケージファイルを選択します。その後OKをクリックします。自動で各種パラメーターが入力されますので「次へ」をクリックします。(環境によって表示されます)スコープタグの画面となりましたら、お好みによって設定をして「次へ」をクリックします。割り当ての画面となりましたら、自動(必須)/手動(登録済みデバイスで使用可能)をお好みによって設定をして「次へ」をクリックします。※手動の場合はIntuneポータルサイトからダウンロードする動きとなります。確認と作成画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA DEX配布後の設定ZUNDA DEXの起動をしてください。画面の右下に通知が表示されますのでクリックしてください。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • 個人の iPhone を Intune に登録する

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら手順「Intuneポータルサイト」アプリをスマートフォンにインストールします。ホーム画面から「ポータル」アプリを起動します。アプリが起動したら「サインイン」をタップします。マイクロソフトのサインイン画面に切り替わります。職場のマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。通知の許可を求められたら「許可」をタップします。スマートフォンに仕事用の設定をします。「開始」または「続行」をタップします。構成プロファイルのダウンロードをするために「許可」をタップします。ホーム画面に戻り「設定」アプリを開きます。「プロファイルがダウンロード済み」と表示されている部分をタップします。右上「インストール」をタップし、画面の指示に従って、インストールを進めます。「信頼」をタップしますこれで端末の登録が完了し、以下の処理がバックグラウンドで実施されます。会社で必要なアプリがあるかを確認します。不足している場合は"Appのインストール"ダイアログが表示されますので、「インストール」を選ぶと自動的にアプリが入ります。(ソフトは無料ですが、アプリのダウンロードにかかる通信費がかかります)パスコードが組織の要件を満たしてない場合は、パスコードを変更するように求められます。(数字6桁以上を求める組織では、数字4桁だと変更が必要になります)Gmail アプリを起動し、「ログイン」または右上アイコンから「別のアカウントを追加」をクリックすることで、組織のメールを読み書きできるようになります。カレンダーも同様です。

  • Windows PC を Entra および Intune に参加させる

    Windows / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    本手順では、Windows PC について以下を実施します。Microsoft Entra (旧称:Azure Active Directory) のへ参加 (join)登録されている場合 (Microsoft Entra registered) は、解除してから参加しますMicrosoft Intune への登録 0. 前提条件の確認 ※管理者による作業作業者に対し、「Entraへの参加」および「Intuneへの登録」が可能な権限が、付与済か確認します。以下を確認してから、項番1.以降の作業を作業者に依頼してください。(1)「Microsoft Entra への参加」操作の権限設定Entra管理センター https://entra.microsoft.com/ を開くID > デバイス > すべてのデバイス > 管理 > デバイスの設定 を開く「ユーザーはデバイスを Microsoft Entra に参加させることができます」が以下の状態であることを確認する「すべて」になっている場合問題なし(全ユーザーが Entra への参加/登録操作ができる状態になっている)「選択済み」になっている場合作業するユーザーが含まれていることを確認する(2)「Microsoft Intune への登録」操作の権限設定Intune管理センター https://intune.microsoft.com/ を開くデバイス > デバイスの登録 > Windows登録 > 自動登録 を開く「MDMユーザースコープ」が以下の状態であることを確認する「すべて」になっている場合問題なし(全ユーザーが Entra への参加/登録操作ができる状態になっている)「一部」になっている場合作業するユーザーが含まれていることを確認する 1. 組織のアカウントのパスワード変更※すでにパスワードの変更とMicrosoft Authenticatorの導入が済んでいる場合は、この手順をスキップしてくださいアカウント設定画面 https://aka.ms/mfasetup へアクセスする組織のアカウントでサインインするパスワード変更を求められた場合は、画面の指示に従い変更を行う多要素認証の登録を求められた場合は、画面の指示に従い登録を行う併せて、スマートフォンアプリである Microsoft Aunthenticator の導入を行う 2.コンピュータを Microsoft Entra に参加させるスタートメニューを開き、ユーザー名をクリックし、アカウント設定の変更をクリックします。職場または学校にアクセスする→接続をクリックします。すでにコンピューターが他のActive Directoryに接続されている場合は、切断をクリックします。別の操作: にある「このデバイスを Microsoft Entra ID に参加させる」をクリックします。手順1でパスワードを変更した組織のアカウント情報でログインをします。接続先を確認して、参加するをクリックします。完了をクリックします。 3. 組織のアカウントでログイン新たに組織のアカウントでPCにログインします。スタート→ユーザのアイコン→ユーザーの切り替えを選択します。その他のユーザーをクリックして、組織のアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインを行います。PINを設定すると、アカウントのパスワードを毎回入力することなくログインが可能です。 4. データ移行用アプリのインストール※推奨手順として、有償ツールである"PCmover Profile Migrator" を利用する手順をご案内します(購入のご案内)。ツールを利用しないでの移行はご利用者様での実施が難しいと思いますので、導入についてご検討ください。 クリックして詳細をチェック(※データ移行ツールを利用しない場合は、開かずに次へ)管理者に指定された場所から、移行に使用するソフトウェアである "PCmover Profile Migrator" のダウンロードを行います。ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダを開きます。インストーラーを起動して、Installをクリックしてインストールを行います。※「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可します」と表示された場合は、[はい] をクリックします。Create a Desktop ShortcutはYes - Create a desktop shortcutを選択します。Launch Laplink PCmover Profile MigratorとUser Guideのチェックを外して、Finishをクリックしてインストーラーを終了します。  5.移行ソフトの起動・操作クリックして詳細をチェック(※データ移行ツールを利用しない場合は、開かずに次へ)デスクトップにある PCmover Profile Migrator を起動します。デスクトップにショートカットが見当たらない場合は、以下から起動する スタート > すべてのアプリ > L > Laplink PCmover Profile MigratorPCmover Profile Migratorを起動すると、移行するための処理が始まります。表示に従って、NEXTをクリックします。Select a Source Userでは、移行前のアカウントを選択します。Seclet a Target Userでは、移行先のアカウント( Azure AD\名前 (AAD) )を選択します。その後、右のMapボタンをクリックします。Source UserとTarget Userを確認して、移行を開始するために [START TRANSFER] をクリックします。画面が切り替わって、再度 [START TRANSFER] ボタンが表示されたらクリックします。名前とメールアドレスを英数字で入力し、シリアルナンバーを入力して、[NEXT] をクリックします。移行が開始されるので、しばらく待ちます。移行が完了したら、FINISHをクリックします。コンピューターが再起動します。再起動されたら移行先ユーザーで再度ログインし、ユーザープロファイル配下のフォルダ(デスクトップ、ダウンロード、ドキュメント など)のデータが存在することを確認する。※PCmover の実行ログファイルは、ドキュメント配下の PCmover フォルダに保存されています。 以上で本手順は完了となります。

  • MDMによるZUNDA DEXの設定配布 - Windows (Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXの事前準備①下記のリンクからADMXのファイルをダウンロードするhttps://dex-app.zunda.co.jp/windows/ZUNDA_DEX_Policies_latest.zip②ダウンロードをしたZIPファイルを展開するZUNDA DEXの設定配布方法(ADMXのインポート)Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。デバイス >(プラットフォーム別)Windows > (デバイスの管理)構成 > ADMXのインポート > インポート をクリックします。事前準備で展開したフォルダーから下記2つのファイルの設定をして「次へ」をクリックします。ADMX ファイル:ZUNDA DEX.admx既定の言語向け ADML ファイル:ZUNDA DEX.adml※ZIPの中には日本語用の「ja-JP」と英語用の「en-US」のフォルダーがあります。いずれも「ZUNDA DEX.adml」が入っていますので、ご希望の言語で設定をしてください。(本記事では日本語で設定しています)確認及び作成の画面で内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA DEXの設定配布方法(ADMXを利用した設定)Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。デバイス >(プラットフォーム別)Windows > (デバイスの管理)構成 > ポリシー > 作成 > 新しいポリシー をクリックします。下記の設定を入れて「作成」をクリックします。プラットフォーム:Windows 10 以降プロファイルの種類:テンプレートテンプレート名:インポート済みの管理用テンプレート(プレビュー)※GAされていませんのでご理解の上ご利用ください基本の画面となりましたらポリシーの「名前」を入力して「次へ」をクリックします。(必要に応じて説明を入力してください。)構成設定の画面となりましたら必要に応じて設定を入れます。ZUNDA DEX > ログインに関する設定 から必要な変更を行い、「次へ」をクリックします。※ZUNDA DEX > サーバーに関する設定は通常のお客様が使うことは想定しておりません。ZUNDAから指定された場合のみご利用ください。ログインに関する設定の設定項目ZUNDA IDログインドメイン:ZUNDA IDでのログインドメインの設定をしている場合は自社のドメインを設定することを推奨しています。※画像では「zunda.co.jp」としていますが自社のドメインを入力してください。ログイン時にシステム既定のブラウザを使用する:特に必要のない限り未構成(未構成時はOFFの意味となる)がおすすめです。起動時にログイン通知を表示する:特に必要のない限り未構成(未構成時はONの意味となる)がおすすめです。スコープタグの画面となりましたら、お好みによって設定をして「次へ」をクリックします。割り当ての画面となりましたら、組み込まれたグループを設定をして「次へ」をクリックします。(必要に応じて除外されたグループも設定してください)確認と作成の画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。

  • 個人の Android を Intune に登録する

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら手順「Intuneポータルサイト」アプリをスマートフォンにインストールします。ホーム画面またはアプリ一覧画面から「ポータルサイト」アプリを起動します。アプリが起動したら「サインイン」をタップします。マイクロソフトのサインイン画面に切り替わります。職場のマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。仕事用のプロファイルの設定を開始します。「同意して続行」をタップしてください。パスコードが組織の要件を満たしてない場合は、パスコードを変更するように求められます。(数字6桁以上を求める組織では、数字4桁だと変更が必要になります)"すべての設定が完了しました" と表示されたら「完了」をタップします。"新しい仕事用の設定" の説明が表示されたら「了解」をタップします。仕事用アプリは、ホーム画面やアプリ一覧に青いスーツケースのアイコンがあるものです。アプリ一覧には「個人用」「仕事用」を切り換えるボタンが表示されます。(一部機種除く)「仕事用」アプリ一覧にある「Outlook」を起動します。画面の指示に従ってアカウントを追加します。組織のメールアドレスとパスワードでログインします。現在、Intune で管理された私物 Android スマートフォン (BYOD Android) では Google 純正アプリを利用して組織アカウントにログインできません。メールとカレンダーの確認は Outlook アプリを利用してください。

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Mac(Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXのダウンロード方法ZUNDA DEXのクライアントダウンロードページで、プラットフォームでmacOSを選択→PKGを選択→ダウンロードを押します。ダウンロードを押すと、pkgファイルがダウンロードされます。※画像変わるなら差し替えしてくださいZUNDE DEXの配布方法Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。アプリ >(プラットフォーム内)macOS > 作成をクリックします。※macOSを選択した時点で下記のような画面に切り替わりますアプリの種類で「macOS のアプリ (PKG)」を選択して「選択」します。「アプリパッケージファイルの選択」をクリックして「フォルダ」のアイコンをクリックして、アプリのパッケージファイルを選択します。その後OKをクリックします。自動で各種パラメーターが入力されます。「発行元」に「ZUNDA株式会社」と入力をして「次へ」をクリックします。※発行元に関しては今後対応して自動化を予定しています。プログラムの画面になりましたら「次へ」をクリックします。必須条件の画面となりましたら、最小なオペレーティング システムを選択して「次へ」をクリックします。※どのOSバージョン以降からインストールを許可するかという設定となります。基本的に全部とする場合は一番古いバージョンを選択してください。アプリの追加の画面となりましたら「次へ」をクリックします。割り当ての画面となりましたら、自動(必須)/手動(登録済みデバイスで使用可能)をお好みによって設定をして「次へ」をクリックします。※手動の場合はIntuneポータルサイトからダウンロードする動きとなります。確認と作成画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA DEX配布後の設定デバイスにZUNDA DEXがインストールされると、位置情報とローカルネットワークの権限を求められますので、画面に従って許可します。画面上部のバーにある、ZUNDA DEXのアイコンを開き、ZUNDA DEXコントロールを開きます。設定→ログインを押します。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • MDMによるZUNDA DEXの設定配布 - Mac (Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXの設定配布:事前準備①下記のリンクからplistのファイルをダウンロードするhttps://dex-app.zunda.co.jp/macos/jp.co.zunda.azuki.plist②ファイルを開いて下記の該当部分の内容を変更して保存をする<key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>zunda.co.jp</string> stringの部分に自社のドメインを入れてください。ZUNDA DEXの設定配布方法Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。デバイス >(プラットフォーム別)maxOS > (デバイスの管理)構成 > 作成 > 新しいポリシー をクリックします。下記の設定を入れて「作成」をクリックします。プロファイルの種類:テンプレートテンプレート名:設定ファイル基本の画面となりましたらポリシーの「名前」を入力して「次へ」をクリックします。(必要に応じて説明を入力してください。)下記の設定を入れて「次へ」をクリックします。 優先ドメインにjp.co.zunda.azukiを入力します。プロパティリストファイルからダウンロードをしたファイルを選択します。割り当ての画面となりましたら、組み込まれたグループを設定をして「次へ」をクリックします。(必要に応じて除外されたグループも設定してください)確認と作成の画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA ID ログインドメインに、設定したドメインが入っていれば完了です。(補足)plistの設定値についてZUNDE DEXのplistは下記のようになっています。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>"> <plist version="1.0"> <dict> <!-- Setting a value for a key enforces that configuration. Remove the key and value for any items you do not wish to configure. --> <!-- OAuth2 Issuer URL --> <key>managedAuthIssuer</key> <string><https://auth.example.zunda.co.jp></string> <!-- Service API Endpoint URL --> <key>managedServiceURL</key> <string><https://api.example.zunda.co.jp></string> <!-- OAuth2 Client ID --> <key>managedAuthClientID</key> <string>your-client-id</string> <!-- Default Domain for ZUNDA ID Login --> <key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>example.com</string> <!-- Whether to Use System Browser for Login --> <key>managedUseLoginSystemBrowser</key> <false/> <!-- Whether to Show Notification on Successful Login --> <key>managedShowLoginNotification</key> <true/> </dict> </plist> OAuth2 Issuer URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Service API Endpoint URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。OAuth2 Client ID推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Default Domain for ZUNDA ID Login推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)説明: 設定すると、メールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。macOSでは ASWebAuthenticationSession と、Windowsではログイン中の Entra ID アカウントと連携し、シームレスな認証が可能です。Whether to Use System Browser for Login推奨設定: 未構成(初期値:OFF)説明: OS標準の認証連携を使用せず、既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「ON」に設定します。特別な要件がない限り、未構成(OFF)のままご使用いただくことをおすすめします。Whether to Show Notification on Successful Login推奨設定: 未構成(初期値:ON)説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。画像の例ですと、 managedZundaIdLoginDomain のみが設定されておりますが、必要があれば上記の設定も配布することが可能です。