管理画面のバージョンの更新(16.15.10)で、特典としてある個人・家族向けライセンス「Keeper Family ライセンス」への招待を制限することが可能になりました。 Family ライセンスとは法人版 Keeper をご利用のユーザー様に付与される、Keeper Family ライセンス(個人版 Keeperの無料アップグレード)への招待特典です。詳細: Keeper Family ライセンスを活用する Family ライセンスの招待を無効にする管理画面のバージョンの更新(16.15.10)で、Family ライセンスを無効にすることができるようになりました。管理コンソールにログイン>管理者タブ>ロールから該当のロールを選択>強制ポリシーへ進む。作成と共有>共有で、ラジオボタンから設定したい内容を選択します。その下のチェックボックスで、「エンタープライズ外のユーザーからアイテムを受信可」のチェックを外します。 設定は以上です。 ただし、弊社では Family ライセンスを以下の理由で推奨しています。個人のアカウントを業務利用する場合、会社のボルトに直接記録を保存してしまうと退職時などに管理者の操作により記録が移転されてしまうことがあります。個人のアカウントは、個人版 Keeper に保存し、法人のそれと分けて管理してください。Keeper Family アカウントを通じて個人のボルトから共有された記録は、管理者による記録移転の対象外となるため安心して利用できます。個人のアカウントを積極的に活用する(Keeper に触れる機会を増やす)ことで、業務での Keeper 利用が推進される。貴社のセキュリティポリシーにあわせて、Family ライセンスの利用有無を決定してください。
Keeper では法人向けの有料プランをご利用の皆様に、個人向けの有料ライセンスが5ライセンスまで利用できる Family Plan を無料特典として提供しております。 普段の生活で利用しているパスワードも適切に保護することは、情報セキュリティの観点からも非常に有効です。一方で、この特典を利用している従業員の方が離職されるなど、法人アカウントが削除されてしまうことも起こりえます。その場合、利用している Family Plan は以下の流れでライセンスの変更が行われます。法人ライセンスが削除されたタイミングで、Keeper Family(ファミリープラン)の30日間トライアルに移行トライアル期間中に有料プランに切り替えをしない場合は、Keeperの無料プランに移行無料プランの詳細についてはこちらをご覧ください。有料プランと無料プランの比較無料プランでは、機能が非常に制限されますので、ご注意ください。 参考記事:追加費用なしで、無料の Family Plus Bundleプランを従業員にプレゼントしませんか?参考資料:無料家族プランを始めましょう!