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ZUNDA株式会社

タグ「iPhone」の検索結果が10件

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  • Apple Business Managerへ Mac, iOS機器の手動登録

    macOS / Apple Business Manager

    masaruyokoi  更新

    概要法人向けApple公式ストア以外で購入したデバイスはApple Business Managerに自動登録されません。ここでは未登録端末を、Apple Business Managerへ手動登録する方法を説明します。手順1. 事前準備以下ご準備下さい。必要なもの登録作業用端末OSバージョンがiOS/iPadOS 18以降であることApple Configuratorがインストール済であること登録するAppleデバイス(iPhone, iPad, Mac)初期化済であること以下OS以上であることiphone/iPad (iOS/iPadOS 16以降)macOS (macOS 12.0.1以降)Apple Business Manager管理対象Apple ID (「管理者」または「デバイス登録管理者」)MDMサーバが設定済みであることその他インターネット接続(Wi-Fi環境)2. 登録作業用端末の設定Apple Configuratorを起動管理対象Apple IDでログインMDMサーバ割り当てメニューにて「指定」をタップ登録させたいMDMサーバーを選択して左上「戻る」をタップ設定画面にて左上「完了」をタップ追加できる端末を検索中…の画面が表示されます ご注意: MDMサーバの選択が表示されない場合はOSとアプリを最新化して再確認願います 3. 手動登録するAppleデバイスの初期設定iPhone/iPadの場合iPhoneまたはiPadを起動設定アシスタントで操作を進める「Wi-Fiネットワークを選択」画面が表示されたらその状態で待機登録作業用端末を近づけ、設定アシスタントに表示されるイメージをスキャン 表示されない場合は、登録作業用端末のBluetoothをOnにしていただき、Apple Configuratorを再起動してみて下さい 読み取りが完了すると登録作業が始まるのでそのまましばらく待機「iPhoneが追加されました」のメッセージ表示されたら「iPhoneを消去」をタップMacの場合Macを起動設定アシスタントで言語を選択して「続ける」をクリック「国または地域を選択」画面が表示されたらその状態で待機登録作業用端末を近づけ、設定アシスタントに表示されるイメージをスキャンする。ご注意: 表示されない場合はApple Configuratorを再起動してみて下さい読み取りが完了すると登録作業が始まるのでそのまましばらく待機「Macが追加されました」のメッセージ表示されたら「再起動」または「システム終了」をクリック4. 確認Apple Business Managerにて該当端末の登録及び適切なMDMサーバーに割り当てされていることをご確認下さい。補足ZUNDA LCMサービスでは、Mac, iOS機器のApple Business Manager の登録を行なっております。代理店購入代理店を通じてApple製デバイスを新規購入している場合、代理店によってはシステム連携を申し込むことで、過去に購入したデバイスを紐付け(登録)してくれる場合があります。(各代理店にお問い合わせ下さい)登録用端末: 本手順書では登録作業用端末にiPhoneを使用した手順を説明していますが、Macでも登録は可能です。詳しくは公式マニュアルをご参照下さい。参考公式マニュアルMac用Apple Configuratorでの自動デバイス構成iPhone用Apple Configuratorユーザガイド 

  • iCloud と App Store へ別の Apple ID でログインする方法

    iPhone, iPad, Android / 社用端末の利用

    池田 政人  更新

    この記事では、iCloud と異なる App Store が利用可能である Apple ID を用いて App Storeにログインすることで、 App Store からアプリケーションをデバイスにインストールする方法を説明します。iOS 17ホーム画面の 『App Store』 をタップして起動します右上の[人間のアイコン]をタップします[Apple IDでサインイン]をタップします[メディアと購入を{iCloudで利用しているApple ID に表示されるお名前}として設定しますか?]と表示されます。[{お名前}ではありませんか?]をタップしますApp Store が利用可能な Apple ID を入力して [サインイン] をタップします[アカウント]が表示されます。App Store が利用可能な Apple ID にサインインできたことを確認し、[完了]をタップします入手したいアプリケーションを検索し、[入手] をタップしてインストールを開始しますインストールが完了したら、[開く] をタップするか、ホーム画面からインストールしたアプリケーションを起動しますiOS 16ホーム画面の 『App Store』 をタップして起動します右上の写真をタップします現在、ログインしているApple IDの情報が表示されたら、[サインアウト]をタップしますApp Store が利用可能な Apple ID を入力して [サインイン] をタップしますApp Store が利用可能な Apple ID にサインインできたことを確認し、[完了]をタップします入手したいアプリケーションを検索し、[入手] をタップしますインストールが完了したら、[開く] をタップ、またはホーム画面からインストールしたアプリケーションを起動しますiOS 15以前iOS 16以降にアップデートしてください。

  • iPhone で Keeper を利用する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper はマルチデバイス対応しているため、スマートフォンでもご利用いただけます。Android をご利用の場合は Android で Keeper を利用する を確認してください。 インストール以下URLより、Keeper をインストールしてください。Download Keeper Password Manager for iOS, Android, Mac, PC and more iPhone上 で Keeper を設定する以下の手順に沿って、設定してください。1. 設定>アプリ>パスワードを選択。2. 自動入力の設定を表示を選択。3. 自動入力の取得元と確認コードを設定するアプリをKeeperに選択する。Keeper へログイン設定が終了したら、ログインを実施します。SSOログインの場合は、法人ドメインが聞かれます。マスターパスワードログインの場合はパスワードを入力してください。利用方法iPhone で Keeper を利用する際、アプリを起動し、ログイン画面が表示されると、キーボードの上部に Keeper からの情報が表示されます。クリックを押すと、一度 Keeper のボルトが表示されます。表示された記録が正しい場合は、それを選択してください。記録があるはずなのに、表示されない場合は、Keeper アプリを起動し、コピーするなどで対応してください。

  • 会社支給の iPhone を初期設定する (Meraki MDMで管理された端末)

    iPhone, iPad, Android / 社用端末の利用

    shao  更新

    iPhone の初期設定の手順です。準備管理者向けGoogle Workspace を利用されている場合、当該ユーザに「モバイルの詳細な管理」を適用しないようにしてください→ モバイルの詳細管理を設定する - Google Workspace 管理者 ヘルプ利用者向け到着したスマートフォンの電池を十分に充電して下さい→ 電源を接続し「こんにちは」画面で1時間ほど放置してくださいMNP(ナンバーポータビリティ)やSIM交換がある場合は、作業を行う前に回線を切り換えて下さい登録用のIDとパスワードを手元に用意して下さい (ZUNDAまたは管理者より配布されます)Wi-Fi と携帯電話の電波が安定して入る場所で作業して下さい手順「こんにちは (Hello, 你好など多国語で表示)」画面を上にスワイプします▼ ホームボタンがある機種では、スワイプの代わりにホームボタンを押してください言語と地域を選択します「クイックスタート」画面が表示された場合は「手動で設定」を選びます文字入力および音声入力の言語を設定します (そのままでよい場合は「続ける」を選びます)Wi-Fi ネットワークの選択画面が表示されます▼ 会社にいる場合は自動設定されますので、選ばずに「次へ」をクリックするか、画面下までスクロールして「モバイルデータ通信回線を使用」を選択します▼ 自宅など社外にいる場合は、そこで利用可能な Wi-Fi を選択しますリモートマネジメントの画面が表示されます。「次へ」を選びます。▼ もし「データとプライバシー」の画面が表示された場合は、左右のボタンを長押しして電源を切り管理者までお問い合わせ下さい)ZUNDAまたは管理者から渡された登録用のIDとパスワードを入力します画面の指示に従い、Face ID (顔認証) やパスコードを設定します。▼ 機種によっては Face ID の代わりに Touch ID (指紋認証) の設定が表示されることがあります位置情報サービスは「位置情報サービスをオンにする」を選びます▼ オフにした場合、紛失時の端末検索に支障が生じますホーム画面が表示されます。アプリケーションの自動インストールがはじまります。また会社にいる場合はしばらく経つとWi-Fi に切り替わります (4G/5Gマークが消え、Wi-Fi インジケーターが表示される)  

  • 個人の iPhone で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このページでは、私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う必要なアプリのインストールデバイスポリシーのインストールプロファイルの適用管理者の承認を待つ会社のアカウントでのメール送受信の確認おすすめアプリの紹介手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。2. 必要なアプリのインストール会社のアカウントでメールの送受信を行うために、Gmailのアプリを使います。すでに使用している方は次に進んでください。QRコードをカメラで読み取り、App StoreからGmailのアプリをインストールしてください。Gmailアプリへの会社アカウントの追加Gmailのアプリを起動し、右上の顔写真をタップします。表示されたメニューの中から「別のアカウントを追加」をタップします。(アカウントが未設定の場合、自動的に次の画面に進むことがあります)メールの設定にある「Google」を選択して、組織の管理者から伝えられた組織のアカウントとパスワードでログインします。組織のポリシーによって2段階認証を設定している場合は、Microsoft Authenticatorなどを起動してコードを入力するか、ログイン通知に応答してログインしてください。※2段階認証が未設定の場合はこちらのページを参考にして、2段階認証の設定を先に完了させてください。→BYODレベル1設定方法(iPhone向け)3. デバイスポリシーのインストールGmailへのログインに成功すると、「Google Device Policy」のインストールに進みます。「APP STORE」をタップして、App Storeからインストールします。4. プロファイルのインストールプロファイルのダウンロードGoogle Device Policyのインストールが終わったら、Google Device Policyを起動します。説明を読み、画面を進めます。すでにGmailアプリで他のアカウントを利用している場合、アカウントを選択する画面に進みます。この画面で、今回追加した組織のアカウントを指定してください。「プロファイルのインストール」の画面に進みます。ここでは「プロファイルのインストール」の右にある赤枠で囲った「水色の丸いダウンロードボタン」をタップして、プロファイルをダウンロードします。Safariが起動して、「このWebサイトは構成プロファイルをダウンロードしようとしています。許可しますか?」と表示されるので「許可」をタップします。「許可」をタップすると、プロファイルがダウンロードされます。プロファイルのインストールiPhoneのホーム画面に戻り「設定アプリ」→「一般」→「プロファイルとデバイス管理」をタップします。ダウンロード済みプロファイルの中から、「Google Apps Device Policyのプロファイル」をタップします。Google Apps Devive Policyのプロファイルの下部に灰色で書かれている○○.co.jpなどから、会社のプロファイルであることを確認して「インストール」をタップします。「インストール」をタップすると、下部にも「インストール」が表示されるので「インストール」をタップします。警告として、このiPhoneが管理者の管理下に置かれることが表示されます。「インストール」をタップして続けます。「信頼」をタップして、プロファイルのインストールを続けます。「完了」をタップして、プロファイルのインストールを完了します。パスコードが設定されていない場合や、パスコードが組織のポリシーに適合していない場合は、この画面が表示されます。「今すぐ変更」をタップして、会社の設定したポリシーに適合するパスコードに変更してください。会社の設定したパスコードのポリシーはパスコードの設定画面に表示されます。 プロファイルのインストールに失敗したとき「プロファイルのインストールに失敗しました。新しい MDM ペイロードが古いペイロードと一致しません」と表示された場合、ウィルス対策ソフトや他の組織のプロファイルが原因の場合があります。こちらを参考にしてください。事情により、他の組織のプロファイルが削除できない場合は、レベル1(2段階認証のみ)での私物スマートフォンの利用を検討してください。5. 管理者の承認を待つスマートフォンにデバイスポリシーとプロファイルのインストールが終わったら、管理者へプロファイルのインストールが完了したことを連絡します。Google Device Policyアプリのステータス画面は「承認待ち」になります。管理者がスマートフォンを承認したかを確認するために「ステータス」の左にある赤枠で囲った「三本線のアイコン」をタップして、メニューを開きます。ステータスをタップして、「デバイスの最終同期日」が表示されたら、管理者がスマートフォンを承認したことが確認できます。これで会社のアカウントでのメールの送受信などが可能になります。6. 会社のアカウントでのメール送受信の確認Gmailアプリを開きます。右上の丸いアイコンをタップして、会社のアカウントへ切り替えます。Gmailアプリの右下にある「作成」をタップします。管理者や自分のアドレスなどをTo(宛先)の欄に入力し、本文も入力し、赤い四角で囲った送信ボタンをタップして、メールを送信します。宛先から受信できたことを確認するために、何らかの返信をしてもらいます。返信が受信できれば、メールの送受信の確認は終わりです。これでBYODの設定は終わりです。おすすめアプリの紹介社内でのドキュメント共有やコミュニケーションに役立つアプリを紹介します。Google Drive(ファイル・ドキュメント共有)Google Meet(ビデオ通話)Zoom(ビデオ通話)Slack(チャット)チャットワーク(チャット)Microsoft Teams(チャット)こんなときは機種変更このマニュアルに従って、再度設定してください。機種変更前の端末を売却してしまったなど、二段階認証が通過できない場合は管理者に相談してください。紛失・盗難・故障など管理者がスマートフォンからのアクセス及びスマートフォン内のデータの消去をする手続きをします。必ず管理者に連絡してください。退職時に必要なこと管理者にスマートフォンを会社の管理下から外し、会社に関連するデータを削除する作業を依頼します。参考情報にある「退職時に必要な操作」を実行してください。参考情報退職時に必要な操作大きな流れ設定を同期して、スマートフォンからデータを削除します。スマートフォンと会社のアカウントとの連携を解除します。デバイスポリシーアプリを削除します。1. スマートフォンからのデータの削除管理者から作業が完了したことが通知されたら、Google Device Policyアプリを開き、赤枠で囲った「更新」ボタンをタップして、設定を同期します。同期が終わるとスマートフォンから組織に関連するデータが削除され、アクセスができなくなります。2. スマートフォンと会社のアカウントとの連携解除再びGoogle Device Policyアプリを起動すると下記の画面が表示されます。「続ける」をタップして削除する組織のアカウントでログインします。右上のアイコンをタップして、アカウント一覧を表示させて「このデバイスのアカウントを管理」をタップします。削除する組織のアカウントの下に表示されている「このデバイスから削除」をタップします。確認画面が出るので、削除する組織のアカウントであることを確認して「削除」をタップします。アカウントの削除に成功すると「ログインに失敗しました」というエラーが発生することがありますが、問題はありません。「OK」をタップせずに、Google Device Policyアプリを終了します。3. Google Device Policyアプリの削除Google Device Policyアプリを他のアプリと同じ手順で削除します。Gmailアプリも今後使用しないようであれば、削除しても構いません。これで組織に関連するデータの削除と組織のアカウントへアクセスできなくなり、作業は完了です。

  • SeciossLink

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてSeciossLinkをIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、SeciossLinkにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。SeciossLinkの管理者アカウントシングルサインオン設定を作成・編集できる権限を持つアカウントが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。SeciossLink側の設定(サービスプロバイダー登録、ユーザーへの割り当て)SeciossLinkにZUNDA IDをサービスプロバイダーとして登録し、対象ユーザー(またはグループ、組織など)にサービスを割り当てる必要があります。詳細はSeciossLinkのマニュアルをご確認ください。設定手順ZUNDA IDとSeciossLinkの管理画面を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:SeciossLink)を入力し、「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。SeciossLinkの管理コンソールへログインし、左サイドメニューから「シングルサインオン」→「SAML」を開き、画面右上の「登録」ボタンをクリックしてくださいZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータURL(SP)」の「ダウンロード」ボタンをクリックして、SP側のメタデータXMLを保存してくださいSPメタデータには、ACS URLやエンティティIDなど、SeciossLink側で必要となるZUNDA ID(SP)の情報が含まれています。このファイルをSeciossLink側へアップロードすることで、主要な設定を一括で反映させることができます。SeciossLinkのSAMLサービスプロバイダー登録画面を下にスクロールし、「メタデータ」セクションの「ファイルを選択」から先ほどダウンロードしたSPメタデータXMLファイルを選択し、「読み込む」ボタンをクリックしてください読み込みに成功すると、エンティティIDやAssertion Consumer Serviceなどの値が自動的に入力されます。画面上部に戻り、「サービスID」と「サービス名」を入力してくださいサービスIDzunda-id(任意の一意な識別子) サービス名ZUNDA IDエンティティIDとAssertion Consumer Serviceは、前手順でメタデータから自動入力されていることを確認してください。「IDの属性」を urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress に、「ユーザーIDの属性」を「メールアドレス」に変更してくださいZUNDA IDではNameIDフォーマットとしてemailAddressを期待しており、ユーザーの紐付けにメールアドレスを利用するため、この設定が必要です。「送信する属性」セクションで「姓」「名」「別名(表示名)」にチェックを入れ、それぞれの「属性名」にZUNDA IDが期待するスキーマURIを入力してください姓:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/surname名:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/givenname表示名(別名):http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/nameこの属性マッピングにより、SAMLログイン時にSeciossLinkからZUNDA IDへユーザーの姓・名・表示名が送信され、JITサインアップ時にZUNDA ID側に正しくユーザー名を取り込めるようになります。SP証明書の登録と署名検証の有効化(任意)必須ではありませんが、SeciossLink側にZUNDA IDのSP証明書を登録し、AuthnRequestの署名検証を有効化することで、リクエストが確かにSP(ZUNDA ID)から送信されたものであることをSeciossLinkが暗号学的に検証できるようになり、なりすましやリクエストの改ざんに対するセキュリティが高まります。SeciossLinkの登録画面をさらにスクロールし、「リクエストの署名検証」の「有効」にチェックを入れ、「署名の適用範囲」で「アサーションとレスポンス両方に適用」を選択してくださいZUNDA IDのプロバイダー詳細画面より、「SP証明書」セクションの「ダウンロード」ボタンをクリックして、プライマリーSP証明書ファイルをダウンロードしてくださいSeciossLinkの登録画面に戻り、「SP証明書」セクションの「ファイルを選択」をクリックし、先ほどダウンロードしたSP証明書ファイルをアップロードしてくださいここまで設定して、「保存」ボタンをクリックしてSeciossLink側の設定を保存してください。IdPメタデータの取得とインポートSeciossLinkからIdPメタデータをダウンロードし、ZUNDA ID側にインポートしてIdP側の設定値を一括で取り込みます。SeciossLinkで「シングルサインオン」→「SAML」を開き、画面右上の「設定」タブをクリックし、「Idpメタデータ」の「ダウンロード」ボタンをクリックしてIdPメタデータXMLを保存してくださいこのメタデータには、SeciossLinkのIdP Entity ID、SSO URL、IdP署名証明書などが含まれており、ZUNDA IDにインポートすることでIdP側の設定を一括で取り込めます。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログから「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したIdPメタデータXMLファイルを選択してください。読み込まれたことを確認したら、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの設定値がすべてインポートされたことを確認してください。テストをする設定が完了したら、プロバイダーを有効化する前に必ずログインテストを実施して、設定が正しいか、SeciossLinkユーザーの情報が正しく取り込めるかを確認してください。テストにSeciossLink側で対象サービスへのユーザー割り当てが必要なため、事前にテスト実行者のアカウントへ作成したサービスを割り当てておいてください。ZUNDA IDのSeciossLinkプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてくださいテストボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウでSeciossLinkのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。SeciossLinkのログイン画面が表示されるので、テスト実行者のアカウントでSeciossLinkへログインしてくださいログインに成功すると、以下のように「SSOログインテストに成功しました」と表示され、NameID・メールアドレス・姓・名のチェック結果が緑のチェックになっていれば設定完了です(表示名は任意項目のため、未設定の場合はZUNDA ID側で自動設定されます)テストに失敗した場合は、以下を確認してください。SeciossLinkのIdPメタデータが正しくZUNDA IDにインポートされているかSeciossLink側で「送信する属性」のスキーマURIが正しく設定されているかテスト実行者のアカウントに作成したサービスが割り当てられているかテストが完了したら、プロバイダー詳細画面に戻り「状態」を ON に切り替えることで、SeciossLinkによるSAMLログインが有効になります。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。

  • Meraki MDM の初期設定 (iPhone)

    iPhone, iPad, Android / 社用端末の利用

    shao  更新

    Meraki Systems Manager で管理された iPhone では、初期設定に続き以下の作業を実施して下さい。参考: iPhoneの初期設定 (会社で支給された端末)手順 Meraki MDM のアイコンをタップし、アプリを開きます。画面の指示に従って通知と位置情報の利用を許可します (位置情報は「Appの使用中は許可」を選んでください)ホームに戻り、設定アプリから「Meraki MDM」を選びます「位置情報」をタップし、「常に」に切り換えます再び Meraki MDM アプリを開きます。「Apps」タブをクリックすると組織で利用可能なアプリの一覧が表示されます。自動的にインストールされないアプリは末尾にまとまっていますので、希望するアプリがある場合はクリックしてインストールしてください。

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Google認証アプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、二段階認証(以下、2FAという)を行うときのみスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う会社のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動する2FAの有効化と設定を行うスマートフォンにMicrosoft AuthenticatorをダウンロードするMicrosoft Authenticatorで2FAが使えるように設定を行う2FAが有効であることを確認する手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。 2. 2FAの有効化と設定を行うGmailなどのGoogleのサービスに会社のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザ画面の右上にある「メニューアイコン」を選択し、表示されたメニューの中から、「アカウント」を選択してください。アカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面に移動します。その中から、「認証システムアプリ」の「設定」を選択してください。選択後、お手元にスマートフォンを用意し、スマートフォン側の設定を行います。3. スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをインストールする2FAで必要なアプリをスマートフォンにインストールします。お手元にあるスマートフォンのカメラを起動して下記のQRコードを読み取り、Microsoft Authenticatorをインストールしてください。アプリのインストールが完了したら、アプリを選択して、開いて下さい。アプリが開き、下の「QRコードをスキャンします」を選択してください。カメラへのアクセスを求めてくるので、OKを選択してカメラへのアクセスを許可をしてください。その後、QRコードの読み取り画面が開きます。それを確認したら、スマートフォンはそのままで、パソコンで次の操作を行います。 すでにMicrosoft Authenticatorがスマートフォンにインストールされていて、他のアカウントが追加されている場合Microsoft Authenticatorを開き、右上の+ボタンをタップし、「他のアカウント」を選択します。その後、次章で取得したQRコードを読み込んで追加してください。4. Microsoft Authenticatorで2FAができるように設定するステップ2で「認証システムアプリ」の設定を選択した後、「Android」か「iPhone」を選択する画面が出るので「iPhone」を選択します。その後、QRコードが表示されるので、ステップ3で開いた、Microsoft AuthenticatorのQRコードリーダーで読み込みます。そうすると、Microsoft AuthenticatorでGoogleアカウントにログインするときに利用するパスコードが表示されます。Microsoft Authenticatorに表示されたパスコードを、PCの画面上に表示されている入力欄に入力してください。入力後、完了画面が表示されれば設定は完了です。5. 2FAが有効であることを確認する2FAが有効であることを確認するために、一旦、会社のGoogleアカウントからログアウトします。ログアウト方法はこちらをご覧ください。再ログイン時に、2FAのパスコードを入力する画面が表示され、Microsoft Authenticatorに表示されているパスコードを利用することで、ログインができれば2FAが有効であることを確認できます。 こんなときは?機種変更なるべく機種変更前後のスマートフォンが両方使える状態で、余裕のあるときに行ってください。2FAを新しいスマートフォンで有効にする手順は同じですが、「スマートフォンを変更」という項目があります。「スマートフォンを変更」を選択すると、初回登録時と同じ画面が表示されるので、新しいスマートフォンにインストールしたMicrosoft AuthenticatorでQRコードを読み込み、設定を行って下さい。失敗した場合は、2FAを利用したログインが不可能になります。管理者に問い合わせてください。紛失、盗難、故障2FAを無効化する処理をするために、必ず管理者に連絡してください。退職管理者が2FAを無効化する処理をします。管理者が2FAを無効化する処理が終わったら、退社時に届け出た連絡先にメールまたはSMSでアカウント削除完了の通知をお送りしますので、連絡を受けたらMicrosoft Authenticatorから会社のアカウントを削除してください。会社のアカウントの削除方法はこのマニュアルの「参考」に記載しています。Microsoft Authenticatorが不要であれば、アプリごと消しても構いません。備考Microsoft Authenticatorに表示されるパスコードがログイン時に必要になるため、スマートフォンを紛失した際などはログインができなくなることがあります。そのため、2つ目の認証方法を設定しておくことをおすすめします。Microsoft Authenticator をインストールしたスマートフォンが他人にわたったおそれがある場合 (盗難、紛失、初期化せずに譲渡・売却した等) は速やかに管理者に連絡してください。参考Microsoft Authenticatorから会社のアカウントを削除する方法Microsoft Authenticatorを起動します。1. 会社のアカウントとパスコードが表示されている部分の「>」をタップします2. 右上の「歯車」をタップします3. アカウントの削除をタップします4. 確認画面が表示され、「続行」をタップするとアカウントが削除されます

  • 個人の iPhone を Intune に登録する

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら手順「Intuneポータルサイト」アプリをスマートフォンにインストールします。ホーム画面から「ポータル」アプリを起動します。アプリが起動したら「サインイン」をタップします。マイクロソフトのサインイン画面に切り替わります。職場のマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。通知の許可を求められたら「許可」をタップします。スマートフォンに仕事用の設定をします。「開始」または「続行」をタップします。構成プロファイルのダウンロードをするために「許可」をタップします。ホーム画面に戻り「設定」アプリを開きます。「プロファイルがダウンロード済み」と表示されている部分をタップします。右上「インストール」をタップし、画面の指示に従って、インストールを進めます。「信頼」をタップしますこれで端末の登録が完了し、以下の処理がバックグラウンドで実施されます。会社で必要なアプリがあるかを確認します。不足している場合は"Appのインストール"ダイアログが表示されますので、「インストール」を選ぶと自動的にアプリが入ります。(ソフトは無料ですが、アプリのダウンロードにかかる通信費がかかります)パスコードが組織の要件を満たしてない場合は、パスコードを変更するように求められます。(数字6桁以上を求める組織では、数字4桁だと変更が必要になります)Gmail アプリを起動し、「ログイン」または右上アイコンから「別のアカウントを追加」をクリックすることで、組織のメールを読み書きできるようになります。カレンダーも同様です。

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (iPhone)iOS 12.0 以上バージョンの確認とアップデート方法はAppleのサポート文章を確認してください→ iPhone、iPad、iPod のソフトウェアのバージョンを確認する - Apple サポート→ iPhoneのiOSをアップデートする - Apple サポートAndroidの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(Android)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリのインストール (iPhone)カメラでQRコードを読み取り、Gmailアプリをインストールしてください。※すでにインストールしている方はスキップして、次に進んでください。ログイン通知を有効にするために「許可」をタップして、通知を許可してください。アカウントの設定Gmailアプリを組織のアカウントで使えるように設定します。Googleアカウントのログイン画面が表示されます。指示に従って組織のアカウントでログインしてください。すでにGmailアプリを他のアカウントで使っている場合、右上の丸いアイコンをタップしてメニューを表示します。「別のアカウントを追加」をタップして、組織のアカウントでログインします。※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(iPhone向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、iPhoneでGmailアプリを開き、通知をタップします。「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「ログインが承認されました」とGmailアプリの下部に表示されます。ログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。iPhoneに通知が来ます。通知をタップするとGmailアプリが起動します。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。