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ZUNDA株式会社

タグ「端末の登録・管理」の検索結果が30件

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  • Windows Autopilot 用デバイスハッシュ (4KHH) 取得 および 登録手順

    Windows / セットアップ・端末管理

    ヤスムラ  更新

    本項は、Windows Autopilot を用いたキッティングを行うために、Microsoft Intune に端末を登録する手順です。 前提条件本作業には以下が必要になります。Microsoft Intune 管理センターへアクセスできる管理者アカウント[Intune管理者] または [グローバル管理者] などのロールが割り当てられたアカウントが必要ですUSBメモリ 1. デバイスハッシュの取得Autopilot を用いて端末のキッティングを行う際には、事前に端末のデバイスハッシュ情報を Intune に登録しておく必要があります。デバイスハッシュ情報は、対象の端末上で取得します。本手順では、デバイスハッシュ情報の取得方法として以下の 3 通り(A/B/C)をご案内します。※ 3 つの方法のうち、いずれか 1 つを実施すれば OK です。 端末の状態や運用に合わせて、A・B・C のいずれか 1 つの手順のみ実施してください。パターン利用シーン手順概要Aこれからキッティングを行う場合(未セットアップ機)デバイスのセットアップ画面で USB メモリを差し込み、エクスポートを行います。Bデバイスにサインインできる場合OS にサインインし、GUI から取得します。Cデバイスにサインインできる場合OS にサインインし、PowerShell を実行して取得します。 A. 未セットアップ機からの取得方法まだキッティングしていない端末で、デバイスハッシュ情報を取得する手順をご案内します。対象デバイスを起動「国または地域はこれでよろしいですか?」の地域選択画面まで進みます。登録するデバイスに USB メモリを差し込みます。地域選択の画面で [Ctrl] + [Shift] + [D] キーを同時に押下します。「Windows Autopilot 診断」画面が表示されるので右下の「ログのエクスポート」をクリックします。ウィンドウが表示されたら「新しいフォルダー」をクリックして新規フォルダーを作成します。作成したフォルダーを選択して「フォルダーの選択」をクリックします。「ログが正常にエクスポートされました」のメッセージを確認します。ログの書き出しが確認できたら、[Shift] + [F10] キー(または [Shift] + [Fn] + [F10] キー)を押下し、コマンドプロンプトを起動します。コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、シャットダウンします。shutdown /s /t 0作業用端末に USB メモリを差し込みます。MDMDiagReport.zip を展開します。展開された MDMDiagReport フォルダ内の DeviceHash-*.csv を取得します。 B. GUI からの取得方法ログイン可能な端末にて、設定メニューからでデバイスハッシュ情報を取得する手順をご案内します。Windows の設定画面(歯車のアイコン)を開きます。アカウント > 職場または学校へのアクセス を開きます。「関連設定」 の「管理ログファイルのエクスポート」 にて「エクスポート」をクリックします。ログファイルのエクスポート先(既定値:C:\\Users\\Public\\Documents\\MDMDiagnostics\\)を開きます。MDMDiagReport.zip を展開し、デバイスハッシュのファイル(DeviceHash_*****.csv)を取得します。USBメモリ、またはファイルストレージ経由でデバイスハッシュ情報を作業端末へコピーして下さい。 C. PowerShell コマンドによる取得ログイン可能な端末にて、Powershellでデバイスハッシュ情報を取得する手順をご案内します。スタートボタンを右クリックし、[ターミナル (管理者)] を開きます。以下のコマンドを実行してください。Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy BypassInstall-Script -Name Get-WindowsAutopilotInfo ※Get-WindowsAutopilotInfo -OutputFile **<保存するPathを指定する>**【コマンドの例:ログインユーザーのデスクトップにコンピュータ名のファイルを出力する】Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass Install-Script -Name Get-WindowsAutopilotInfo Get-WindowsAutopilotInfo -OutputFile $env:USERPROFILE\Desktop\DeviceHash_$env:COMPUTERNAME.csv※ Install-Script -Name Get-WindowsAutopilotInfo の実行時に、実行ポリシーやインストールに関する同意を求められます。すべて「Y」で回答してください。 実行が完了すると、デバイスハッシュが記載された CSVファイルが出力されていることを確認します。USBメモリ、またはファイルストレージ経由でデバイスハッシュ情報を作業端末へコピーして下さい。 2.デバイスハッシュの登録取得したデバイスハッシュ情報を Intune に登録します。Microsoft Intune 管理センター にアクセスし、管理者アカウントでインインします。「デバイス」 > 「登録」 > 「デバイス」 の順にクリックします。「Windows Autopilot デバイス」の画面を開き、[インポート] をクリックして取得した CSV ファイルを選択して [インポート] をクリックします。インポートが完了するとレコードが作成されます。対象の機器(シリアル番号)が登録されたことを確認します。※ 反映に最大15分程度かかります 以上で、デバイスハッシュの取得 および 登録 は完了です。 

  • Apple Business Managerへ Mac, iOS機器の手動登録

    macOS / Apple Business Manager

    masaruyokoi  更新

    概要法人向けApple公式ストア以外で購入したデバイスはApple Business Managerに自動登録されません。ここでは未登録端末を、Apple Business Managerへ手動登録する方法を説明します。手順1. 事前準備以下ご準備下さい。必要なもの登録作業用端末OSバージョンがiOS/iPadOS 18以降であることApple Configuratorがインストール済であること登録するAppleデバイス(iPhone, iPad, Mac)初期化済であること以下OS以上であることiphone/iPad (iOS/iPadOS 16以降)macOS (macOS 12.0.1以降)Apple Business Manager管理対象Apple ID (「管理者」または「デバイス登録管理者」)MDMサーバが設定済みであることその他インターネット接続(Wi-Fi環境)2. 登録作業用端末の設定Apple Configuratorを起動管理対象Apple IDでログインMDMサーバ割り当てメニューにて「指定」をタップ登録させたいMDMサーバーを選択して左上「戻る」をタップ設定画面にて左上「完了」をタップ追加できる端末を検索中…の画面が表示されます ご注意: MDMサーバの選択が表示されない場合はOSとアプリを最新化して再確認願います 3. 手動登録するAppleデバイスの初期設定iPhone/iPadの場合iPhoneまたはiPadを起動設定アシスタントで操作を進める「Wi-Fiネットワークを選択」画面が表示されたらその状態で待機登録作業用端末を近づけ、設定アシスタントに表示されるイメージをスキャン 表示されない場合は、登録作業用端末のBluetoothをOnにしていただき、Apple Configuratorを再起動してみて下さい 読み取りが完了すると登録作業が始まるのでそのまましばらく待機「iPhoneが追加されました」のメッセージ表示されたら「iPhoneを消去」をタップMacの場合Macを起動設定アシスタントで言語を選択して「続ける」をクリック「国または地域を選択」画面が表示されたらその状態で待機登録作業用端末を近づけ、設定アシスタントに表示されるイメージをスキャンする。ご注意: 表示されない場合はApple Configuratorを再起動してみて下さい読み取りが完了すると登録作業が始まるのでそのまましばらく待機「Macが追加されました」のメッセージ表示されたら「再起動」または「システム終了」をクリック4. 確認Apple Business Managerにて該当端末の登録及び適切なMDMサーバーに割り当てされていることをご確認下さい。補足ZUNDA LCMサービスでは、Mac, iOS機器のApple Business Manager の登録を行なっております。代理店購入代理店を通じてApple製デバイスを新規購入している場合、代理店によってはシステム連携を申し込むことで、過去に購入したデバイスを紐付け(登録)してくれる場合があります。(各代理店にお問い合わせ下さい)登録用端末: 本手順書では登録作業用端末にiPhoneを使用した手順を説明していますが、Macでも登録は可能です。詳しくは公式マニュアルをご参照下さい。参考公式マニュアルMac用Apple Configuratorでの自動デバイス構成iPhone用Apple Configuratorユーザガイド 

  • Apple製品の管理に必要なIruの証明書の設定と更新

    macOS / セットアップ・端末管理

    水戸守 桂吾  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Iru で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Businessにログイン画面右上の[アカウント名][設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIruの統合 > Apple > アプリとブックからロケーショントークン名を確認できます。1-2 VPPトークン更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く[アプリとブック]にてトークンを更新するをクリック準備ができました をクリック続行 をクリック先ほどダウンロードしたVPPトークンを指定し、[アプリとブックのセットアップを完了する]をクリック有効期限が更新されたことを確認してください。 2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面上の[デバイス]> 画面左の[マネージメント]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック 複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIruの統合 > Apple > 自動デバイス登録 から、サーバ名を確認することができます。上側にあるメニュー[・・・] > [トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く[自動デバイス登録]にてトークンを更新するをクリック準備ができました をクリック続行 をクリック先ほどダウンロードしたトークンを指定し、[自動デバイス登録の更新完了]をクリック有効期限が更新されたことを確認してください3-1 MDMプッシュ証明書の更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く事前にApple Account, 顧問ネーム、シリアル番号, 更新期限 を確認しておく証明書を更新するをクリックプッシュCSRをダウンロード を押し、ファイルがダウンロード出来たことを確認した上で、準備ができました をクリックするIruの管理画面を維持したまま、[3-2 Apple Push Certificates Portal]に進む 3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accountでログイン ※必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリック UTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロードする[Download]をクリックしてファイル保存する[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIru管理画面に戻る戻ったIruの画面で[3.アップロード]まで進み、先ほどダウンロードしたpemキーをアップロードします。[Apple Accountのメールアドレス]に、今回更新に使用したApple Accountを入力し[APNsの更新を完了する]を押す更新期限が更新されたことを確認してください。以上で完了です。 

  • ChromeOS Enterprise Upgrade について

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    ZUNDA では ChromeOS Enterprise Upgrade(旧:Chrome Enterprise Upgrade)を取扱しております。Google Workspace の契約を ZUNDA に移行せず、ChromeOS Enterprise Upgrade のみを購入いただくことも可能です。商品についてChromeOS Enterprise Upgrade は年額 7,000円 (税抜) で販売しております。年間契約のみです。フレキシブルプランや永続ライセンスはありません。Google Workspace の契約と別個に管理されるため、Google Workspace の契約がフレキシブルプラン (月払い) や複数年プランであっても ChromeOS Enterprise Upgrade は年間契約となります。契約およびライセンス追加に1週間 (5営業日) 程度かかります。通常の Google Workspace ライセンスとは納期が異なりますのでご注意ください。トライアルについてトライアルは Google Workspace の管理コンソールから申込みください。https://admin.google.com/ac/chrome/devices/ を開きます。または、管理コンソールの [デバイス] > [Chrome] > [デバイス] を開きます。利用規約が表示された場合は [同意] をクリックします「このページをプレビューしています〜」と表示されたら [試用を開始] をクリックします。ChromeOS Enterprise Upgrade の案内が表示されるので [次へ] をクリックします。「国: 日本」、「通貨: JPY」、「お支払いプラン: 試用版」となっていることを確認し [ご購入手続き] をクリックします。[注文] をクリックします。「ご購入ありがとうございます」の画面で、右上の X を押し、画面を閉じます。トライアル中に行えること50台までの ChromeOS デバイスを登録できます。登録したいデバイスの ChromeOS をリセット (PowerWash) して初期画面で [Ctrl] + [Alt] + [E] を押下して管理者権限でログインすることで、ChromeOS Enterprise Upgrade を適用することが可能です。トライアル期間は30日間です。延長はできません。トライアル期間の満了における対応下記の通り、ChromeOS Enterprise Upgrade を継続利用しなくなった場合は、トライアルの終了前にデバイスの登録を解除してください。解約前に登録解除を忘れてしまうとデバイスが操作不能になる場合があります。継続されたい場合、残り7日以上前に ZUNDA にご発注ください。継続されない場合、トライアル期限の到来前に Google 管理コンソールの [デバイス] > [Chrome] > [デバイス] より、すべてのデバイスを「デプロビジョニング」にしてください。

  • Apple製品の管理に必要なIntuneの証明書の設定と更新

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Intune で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名][環境設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIntuneの[テナント管理] > [コンテンツトークン] > “Apple VPPトークン”の画面でトークンの場所を確認できます。1-2 VPPトークン更新Intune管理画面にアクセス。[テナント管理] > [コネクタとトークン] > “Apple VPPトークン”を開き、登録済みのトークンを選択する。基本の編集をクリック。Drag or here click to uploadでDLしたVPPトークンを指定して[レビューと保存]をクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名]>[環境設定]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIntuneの[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン]の画面でトークン名から確認できます。上側にあるメニュー[トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Intune管理画面にアクセス[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン] > 表示されているトークン名をクリックします。[トークンを更新する]をクリック保存したサーバトークンファイルをAppleトークンで指定して次へをクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。3-1 MDMプッシュ証明書の更新Intune管理画面にアクセス。[デバイス] > [macOS] > “登録”を開き、Apple MDMプッシュ証明書を開く。CSRのダウンロードをクリック。Download push CSRをクリック。ファイルがダウンロードされることを確認。Intune管理画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accouintでログイン ※Intune側の画面を確認し、必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIntune管理画面に戻る戻ったIntune管理画面でダウンロードしたプッシュ通知証明書を選択し、アップロードを押す。有効期限が更新されたことを確認してください。

  • Apple製品の管理に必要な証明書の更新手順 (Jamf)

    Jamf / 管理者向け

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Jamf Proで証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple IDを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple IDで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面右上の[アカウント名][設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はJamf Proですでに設定されているトークンの[場所]から確認出来ます。1-2 VPPトークン更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] > ”グローバル”タブ > [一括購入]をクリック[一括購入]画面にて設定済の名称をクリックウィンドウ右下[編集]をクリックして[サービストークンの更新]をクリック[ファイルを選択]をクリックし、DLしたVPPトークンを指定して[アップロード]をクリック有効期限が更新されたことを確認してウィンドウ右下[保存]をクリック2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面上の[デバイス]> 画面左の[マネージメント]をクリックデバイス管理サービスの中から該当のMDMをクリック 複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はJamf Proの画面で設定されている自動デバイス登録の[サーバ名]から確認できます。上側にあるメニュー[・・・] > [トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] > ”グローバル”タブ > [自動デバイス登録]をクリック設定済の名称をクリックウィンドウ右下[編集]をクリック[サーバトークンファイルアップロード]をクリック保存したサーバトークンファイルを指定して[次へ]をクリック有効期限が更新されたことを確認して[保存]をクリック3-1 MDMプッシュ証明書の更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] ”グローバル”タブ > [プッシュ証明書]をクリック[プッシュ証明書]画面にて[MDM Push Notification Certificate]をクリック[MDMプッシュ通知証明書]画面にて[Bundle識別子]と[有効期限情報]を確認ウィンドウ右下の[更新]をクリック[Jamf からの署名済み CSR をダウンロードする]を選択して[次へ]をクリックファイルがダウンロードされることを確認Jamf Proの画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple IDでログイン ※必ず前回更新時と同じApple IDを使用以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Bundle識別子]と[有効期限情報]が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のJamf Proの画面に戻る戻ったJamf Proの画面で[次へ]をクリックして、保存した証明書を指定して[アップロード]をクリック[完了(Done)]をクリックして、Jamf Proでも有効期限が更新されたことを確認補足参考資料プッシュ証明書 - Jamf Pro ドキュメント 11.7.0 | Jamf【教育機関向け】⑥APNs証明書を更新 - YouTube【教育機関向け】⑦一括購入(Volume Purchasing)サーバトークンの更新 について - YouTube【教育機関向け】⑧自動デバイス登録サーバトークンの更新方法 - YouTube

  • Autopilot 設定に必要な「会社のブランド化」設定

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    shao  更新

    ZUNDA で Windows Autopilot を設定する際、ログイン画面で動作が確認できるよう、ログイン画面のカスタマイズをお願いしております。ご用意いただく内容項目説明仕様例バナー ロゴサインイン ページやアプリダッシュボードに表示されるバナーです画像サイズ: 245x36 ピクセル最大ファイルサイズ: 50KBファイルの種類: 透過 PNG、JPG、JPEGユーザー名のヒントテキストログイン時のプレースホルダ (入力欄のデフォルト値) に表示されます example@consoto.comサインイン ページのテキストログイン画面に表示されます最大1024文字Welcome to Consoto Inc.手順Microsoft Entra 管理センターで [ユーザー エクスペリエンス] > [会社のブランド化] を選択し、[規定のサインイン] パネルにある [編集] ボタンを押下します。[サインイン フォーム] パネルを開き、設定をおこないます。「バナーロゴ」「ユーザー名のヒント テキスト」「サインイン ページのテキスト」は必ず入力してください。他は任意です。バナーロゴのプレビューにおいて縦横比の表示が不自然ですが、規定サイズ (245 x 36) であれば正しく表示されます。サインイン ページのテキストはログイン前に表示されます。機密情報は書かないで下さい。[レビューと保存]、[保存] と進めます。

  • Entra ID Join デバイスを再登録する (管理センターでデバイスを削除した場合)

    Windows / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    Entra ID Join 済み (Azure AD 参加済み) デバイスを管理センターの [デバイス] 一覧から削除してしまった場合に、再登録するには以下の手順で操作を行います。前提条件再登録したいコンピュータの管理者権限が必要です。「ユーザーはデバイスを Microsoft Entra に参加させることができます」の権限を持つ Microsoft 365 アカウント (以下「Entra ID 参加権限を持つアカウント」)が必要です。再登録対象のコンピュータにおいて、ユーザープロファイルのデータは保持されますが、念のため重要なファイルはバックアップしてください。手順1. 作業用のローカル管理者アカウントを作成する以下の操作は、既存の管理者権限を持つアカウントで Windowsにサインインして行います。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [その他のユーザー] > [その他のユーザーを追加する] の横の「アカウント追加」を押す[このユーザーのサインイン情報がありません] > [Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する] > ユーザー名とパスワードおよび秘密の質問を入力してアカウントを作成する[その他のユーザー]画面にて、作成したアカウントを選択し[アカウントの種類の変更]を押すアカウントの種類を[管理者]に変更してOKを押す2. Entra IDからの切断引き続き、1と同じ管理者権限を持つアカウントで作業します。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [職場または学校にアクセスする] を開く「◯◯◯のAzureADに接続済み」と表示されているアカウントを選択して[切断] > [はい] > [切断] と選択する手順1で作成したローカル管理者アカウントのユーザー名とパスワードを入力する正常に切断できた場合は再起動するように求められるので[今すぐ再起動する]を選択して再起動する3. Entra IDへの再登録再起動されたら、手順1で作成したローカル管理者アカウントでログインして続行します。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [職場または学校にアクセスする] を開く「職場または学校アカウントを追加」の右側にある[接続]を押す[このデバイスをMicrosoft Entra IDに参加させる] を押し、Entra ID 参加権限を持つアカウントでログインする次の画面で[参加する]を押す > [完了]4. ローカル管理者アカウントの削除手順3でログインしたローカル管理者アカウントからサインアウトする(再起動でもOK)ログイン画面で[他のユーザー]を選び、手順3で参加する際に利用したEntra IDでサインインする[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [その他のユーザー]を開く一時アカウントを選択し[削除] > [アカウントとデータの削除]を押す以上でEntra IDへの再登録は完了です。再登録後は念のため以前と同じように利用・管理できるかをご確認ください。

  • Entra に参加済みの PC を Intune に登録する

    Windows / セットアップ・端末管理

    t@93  更新

    本手順では、「Microsoft Entra (Azure Active Directory) に参加済 (joined)」だが「Intune に未登録」のPCを、Intuneに登録します。システム管理者にて前提条件を確認のうえ、対象者に作業手順をご案内ください。 1. デバイスの登録利用者に管理権限を付与している場合は、利用者自身で行っていただくことが可能です組織のアカウント (Entra ID) アカウントでPCにサインインします。[設定] アプリを開きます。[アカウント] [職場または学校にアクセスする] を開きます。[デバイス管理のみに登録する] をクリックします。組織のアカウント (Entra ID) を入力し、[次へ] をクリックします。次の画面でエラーが表示されますが問題ありません。[MDMサーバーURL] の追加入力を求められるので、以下を入力して [次へ] をクリックします。https://enrollment.manage.microsoft.com/enrollmentserver/discovery.svcサインインを続行します。パスワードや多要素認証 (Microsoft Authenticator など) を求められた場合は、画面の指示に従ってください。「サインインの状態を維持しますか?」と聞かれたら、チェックして [はい] を選びます。「デバイスをセットアップしています」と表示されたら、 [OK] をクリックし、しばらくそのままお待ちください。ポップアップが閉じ、「MDMによって接続済み」と表示されていれば登録完了です。利用者自身で作業している場合は、登録が完了した旨をシステム管理者に連絡してください 2. 所有権情報の更新 (システム管理者が実施)以下の操作は Intune 管理者の権限を持つユーザーが実施します。Entra管理センターで、 [ID] [デバイス] [すべてのデバイス] を開きます。対象の端末を検索し、以下の状態であることを確認します。結合の種類: Microsoft Entra joinedMDM: Microsoft Intune上記がバラバラの2レコードに分かれておらず、1レコードであることIntune管理センターで、[デバイス] [Windows] [Windowsのデバイス] を開きます。対象の端末を検索し、以下の状態であることを確認します。所有権: 個人最後のチェックイン: (利用者がIntuneに登録した日時以降)端末名をクリックし、[プロパティ] を開きます。[デバイスの所有者] を [企業] に変更します。「所有権の変更によって生じる結果を理解していることを確認しました」をチェックし、 [保存] をクリックします。「概要」を開き、「所有権」が「企業」に変わっていることを確認します「Microsoft Entra (Azure AD) に参加済みであるが、Intune に登録されてない Windows PC」は以下のいずれかの手順で特定することができます。方法1: デバイス一覧で確認するEntra管理センターで、 [ID] [デバイス] [すべてのデバイス] を開く一覧上部の [フィルターの追加] をクリックし、以下のフィルターを追加するフィルター: OS, 種類: Windowsフィルター: 結合の種類, 値: Microsoft Entra joinedフィルター: MDM, 値: None必要に応じ、一覧上部の「デバイスのダウンロード」ボタンからCSVを出力できます。方法2: 対象となるデバイスを含む動的デバイスグループを作成するEntra管理センターで、[ID] [グループ] [すべてのグループ] を開く一覧上部の [新しいグループ] をクリックする以下の設定を入力するグループの種類: セキュリティグループ名: 任意 (Windows_PC_unManagedなど)メンバーシップの種類: 動的デバイス[動的なデバイスメンバー] [静的クエリの追加] を開き、規則の構文欄右上の [編集] をクリックし、以下の文字列を入力して [OK] を押す。(device.deviceManagementAppId -ne "0000000a-0000-0000-c000-000000000000") and (device.deviceTrustType -eq "AzureAD") and (device.deviceOSType -eq "Windows")

  • Jamf Pro と Jamf Connect を利用する Mac の自動登録

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。 手順可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。言語と地域を選択します。キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。[続ける]をクリックします。アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)組織が多要素認証を設定している場合は、こちらの記事をご覧ください。移行アシスタントの画面が表示されますが、[今はしない]をクリックします。時間帯と位置情報サービスの有効化「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」のチェックボックスをオンにし、「位置情報サービスをオンにする」をクリックします。時間帯が正しいことを確認して[続ける]をクリックします。組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。アカウントの作成ログイン画面では [Microsoft Entra ID ログイン] をクリックし、再度Entra IDアカウント情報でサインインします。アカウントが作成されると設定が完了し、デスクトップが表示されます。起動ディスクの暗号化を行うために[今すぐ有効にする]をクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログでは[OK]をクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください その他、ご注意などセットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。

  • Jamf に Mac を登録した後の作業

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    Jamf に Mac を登録した後に行う作業を説明します。Self Service を起動する「ブラウス」→「初期設定」へ移動します。① Azure ADに登録ポータルサイトが起動します。Microsoftアカウントでのログインを求められることがあります。「ファイルが見つかりません。」と表示された場合は[OK]をクリックします。登録が完了すると「すべての設定が完了しました。」と表示されるので[完了]をクリックしますMacの情報をIntuneに送信するために Jamf Conditional Accessへのアクセスを許可します。[続ける]をクリックします。[続行]をクリックします。30分後以降にに再度「ポータルサイト」アプリを起動します。「このデバイスは Jamf Device Complience に登録済み」と表示されていることを確認します。② FileVault2 暗号化キーの再発行Self ServiceからFileVault2 暗号化キーの再発行をクリックします。再起動が必要なため、作業中のファイルは必ず保存してください。 

  • クライアントPC側から Entra に同期する

    Windows / セットアップ・端末管理

    t@93  更新

    Microsoft Entra (Azure Active Directory) のドメイン管理下にある Windows PC は、自動で定期的に Entra および Microsoft Intune と同期されています。本手順のとおり、PC側から手動で同期処理を行うことで、速やかな同期を行うことができます。※本手順はインターネットに接続された状態で作業する必要があります 手順スタートメニューから「設定」を開く(以下のいずれかの手順で開くことができます)「設定」アイコンをクリックするユーザー名をクリックし、ポップアップで「アカウント設定の変更」を選択するアカウント > 職場または学校にアクセスする を開くEntra (Azure AD) の接続情報を展開し、「情報」をクリック画面が切り替わったら下にスクロールし、「デバイスの同期状態」セクションの「同期」ボタンをクリックする設定画面を閉じるEntra との同期には一定の時間がかかりますので、上記対応後は30分程度はPCの電源を付けたままにしてください。なお、無操作のまま待機する必要はありませんので、普通にPCをご利用いただいて問題ありません。

  • 使用中のMac (macOS 13 以降) にJamf ProとJamf Connectを設定する方法

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    現在使用中のMacを登録通知 (Enrollment Invitations) を用いてJamf Pro, Jamf Connectに登録する方法を説明します。この作業は、組織から支給されている端末で行ってください。 作業手順① 登録通知メールの受信管理者から登録・設定に必要なURLが記載されたメールが送信されます。ご利用中のメーラーの受信トレイをご確認ください。迷惑メールに分類される可能性があるため、見当たらない場合は迷惑メールトレイをご確認ください。メールに記載されたURLをコピーしてSafariでアクセスすることを推奨します。 ② MDMプロファイルのダウンロードContinueをクリックし、MDMプロファイルをダウンロードします。MDMプロファイルのダウンロードを許可します。ChromeなどSafari以外のブラウザでMDMプロファイルをダウンロードした場合は、保存したディレクトリを開きMDMプロファイルをダブルクリックする必要があります。Dockのダウンロードを利用する際は、ダウンロードしたMDMプロファイルをクリックします。 ③ MDMプロファイルのインストールメニューバーまたはDockからシステム設定を起動します。macOS 13 (Ventura)macOS 12 (Monterey),  11 (Big Sur)システム設定の左側のメニューからセキュリティとプライバシーを選択し、その他にあるプロファイルをクリックします。ダウンロード済みにあるMDM Profileをダブルクリックして、表示されたダイアログのインストールをクリックします。「システム環境設定」を開きプロファイルをクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。プロファイルをインストールするためにダイアログに端末にログインする際に利用する現在のパスワードを入力して、登録をクリックします。その後、プロファイルが自動で設定されます。(数分かかります)プロファイルの設定が完了すると、管理者が指定したシステム設定やソフトウェアのインストールが自動的に開始され、端末が再起動します。 ④ 既存アカウントとの統合再起動後、既存のローカルアカウントを選択せずにAzure ログインをクリックします。Microsoft Entra IDでサインインを行います。多要素認証が未設定の場合はこちらの記事をご覧ください。既存のローカルアカウントと紐付けるためにアイコンの下にある「接続」をクリックします。確認のため、組織から割り当てられている Microsoft Entra ID のパスワードではなくローカルアカウントパスワード(既存のアカウントと紐付けを行う前のローカルアカウントパスワード)を入力後、接続をクリックします。⑥ FileVaultの設定起動ディスクの暗号化を行うために今すぐ有効にするをクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログではOKをクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください。⑦ Jamf Connect設定後のパスワード端末へのログインやソフトウェアをインストールする際、開発業務でターミナルでスーパーユーザーに昇格する際などに利用するパスワードはすべて組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。環境によっては、Microsoftのサインイン画面ではなく、既存のアカウントと統合を行う前と同じログイン画面が表示されますが組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。その他組織のポリシーでApp Storeが利用できない場合は、手順③(MDMプロファイルのインストール)で自動的にインストールされるSelf Serviceから利用するソフトウェアのインストールを行ってください。利用したいソフトウェアがSelf Serviceにない場合は、管理者とご相談ください。すでに他のプロファイルが設定されている場合は、管理者とご相談ください。パスワードを失念した場合は、管理者にパスワードリセット等の復旧作業をご依頼ください。

  • Chrome ブラウザを組織に登録する (Windows, Intune)

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Intune で管理されている Windows PC で実行されている Chrome ブラウザを組織の Google Workspace に登録する (CBCM: Chrome Browser Cloud Management) するには、以下の手順で登録トークンを配布します。前提条件登録トークン (Google Workspace 管理コンソールから確認できます)Intuneの適切な管理権限とライセンス手順Intune管理センターで [デバイス] [構成プロファイル] を開き、[プロファイルの作成」をクリックします。プラットフォーム: Windows 10 以降プロファイルの種類: 設定カタログ適当な名前 (例えば "Chrome Browser Cloud Management Token") をつけて先に進みます。[設定の追加] をクリックして設定ピッカーを開き、 "Chrome" で絞り込んで [管理用テンプレート\Google\Google Chrome]を選択します。設定一覧の中から "The enrollment token of cloud policy on desktop (Device)" または "同 (User)" を見つけてチェックします。デバイス単位かユーザー単位かの選択は、後で設定する割り当てと一致させる必要があります。トグルをオンにし、入力欄に Google Workspace 管理コンソールで入手した登録トークンを入力して[次へ]進みます。[スコープ]および[割り当て]を適宜設定します。手順3 で Device を指定した場合はデバイスのグループを、User を指定した場合はユーザーのグループを割当先としてください。動作確認設定してから10分ほど待ち、ブラウザを再起動してください。その後、chrome://policy/にアクセスすると、以下のように適用状況を確認することができます。登録ドメインは、登録トークンを発行したドメインが表示されますデバイスIDは、Google Workspace 管理コンソールの管理対象ブラウザから詳細を確認したものと一致するはずです。登録ドメインなどが表示されない場合は [ポリシーを再読み込み] をクリックしてからブラウザを再起動してみてください。

  • Entra Join した際に作成されるユーザーフォルダの命名規則について

    Windows / セットアップ・端末管理

    ZUNDAユーザー  更新

     Entra 参加時のユーザーフォルダ命名規則Windowsに Entra ID を使ってサインインした場合、ユーザーフォルダのパスは「C:\Users\ユーザー名」といった形になります。 このユーザーフォルダの命名規則ですが、Entra ID のユーザーアカウント作成時に入力した「名前(表示名/user.DisplayName)」が利用されます「名前(表示名)」に2バイト文字(漢字、ひらがな、全角スペース等)を使用した場合 Windows で Entra に参加した後、Userフォルダを開いてみるとUserフォルダのパスが「C:\Users\山田 たろう」となっていることが確認できます Entra ID の「名前」とフォルダパスの比較表 Entra ID の 「名前 (表示名)」(user.DisplayName)ユーザーフォルダのパス1山田 たろうC:\Users\山田 たろう2山田 たろうC:\Users\山田たろう3Taro YamadaC:\Users\TaroYamada4taro yamadaC:\Users\taroyamada5Marc-André ter StegenC:\Users\Marc-AndréterStegen全角スペースはそのまま適用されます半角スペースは削除されます大文字小文字はそのまま適用されます記号付きアルファベットはそのまま適用されます Microsoft 365 管理センターでユーザーを作成した場合Microsoft 365 管理センターでユーザーを作成した場合は「表示名」が利用されます※半角スペースは削除されます 「名前」や「表示名」はアルファベット推奨ユーザーフォルダに漢字やひらがななどの2バイト文字が入っていると、アプリケーションが起動できないといったトラブルが発生する場合がありますので、Entra ID の「名前(表示名)」やMicrosoft 365の「表示名」にはアルファベットの利用がおすすめです。

  • Apple Business Manager の組織IDとお客様番号、販売店番号について

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Apple デバイスの自動登録 (ADE: Automated Device Enrollment, 以前は DEP: Device Enrollment Program と呼ばれていました) に必要な組織IDを確認し、お客様番号や販売店番号を登録します。登録の流れApple から購入する場合営業担当者から「Apple お客様番号」を受領して登録します正規販売店から購入する場合 (ZUNDAを含む)ご発注時に「組織ID」を提出いただきます。納品までに「販売店番号」を登録してください。販売店番号一覧※ 2022年8月23日現在Too: FE6E570ダイワボウ情報システム: 6961840ソフトバンクモバイル: D92A4A0組織IDの確認Apple Business Manager にログインします。右下メニューから「環境設定」を開き、「登録情報」内の "組織の情報" セクションにある「組織ID」を確認してください。お客様番号と販売店番号の登録Apple Business Manager にログインします。右下メニューから「環境設定」を開き、「MDMサーバの割り当て」内の "お客様番号" セクションにある「編集」をクリックします。登録されている Apple お客様番号および販売店番号が確認でき、必要に応じて追加できます。右上「完了」をクリックして保存します

  • Jamf で管理された Mac を Azure AD に再登録するために管理者が行う操作

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    組織のMacが正しくAzure ADに登録されていない場合の管理者が行う操作について解説します。手順登録状況の確認Azure ADのデバイス一覧から、該当するデバイスの「MDM」が「なし」、「準拠している」が「該当なし」であることを確認します。Jamf ProのポリシーログをFlushする (セルフサービスに Azure AD Join が表示されない場合)利用者のMacでSelf Service アプリを起動し、「Azure AD Join」アイコンが表示されているかを確認します。表示されてない場合は、以下の手順で当該端末のポリシーログを Jamf Pro 上から削除することで、再び Azure AD Join アイコンが表示されるようになります。Jamf Proの管理ページにログインをして、「コンピュータ」から該当するコンピュータを選択します。「履歴」 > 「ポリシーログ」から"Azure AD Join"の実行履歴を表示します。"Actions"の"Flush"をクリックします。これにより該当するコンピュータでは"Azure AD Join" が実行されてないと認識され、 "Azure AD Join" が再び表示されます。再登録作業 (利用者による操作)利用者に、以下の記事を確認していただき、手順に沿って再登録作業を実施していただきます。Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合登録状況の確認利用者側の操作が終わったらAzure ADのデバイス一覧で、該当マシンの"MDM"が"Microsoft Intune"と表示されていることを確認します。「準拠している」は「はい」「いいえ」のどちらかの値が入ります。 

  • Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    カンパニーポータルappを起動すると、以下の画像のようにこのデバイスは管理されていませんお客様の組織では、このデバイスを別のデバイス管理プロバイダーに登録する必要があります。 デバイスを登録してデバイスアクションできるようにするためには、ヘルプデスクにお問い合わせください。と表示されることがあります。これは、利用中のMacが Azure AD に正しく登録されてないことが考えられます。対処の手順1. デフォルトのブラウザをSafariに変更するデフォルトのブラウザをSafariに変更します。Safariを起動して、メニューバーからSafari  > 環境設定からSafariの設定画面を開くと「SafariはデフォルトWebブラウザではありません。」と表示されます。「デフォルトを設定…」をクリックするとデフォルトのブラウザを変更するウィンドウが表示されます。「"Safari"を使用」をクリックします。なお、Safariを起動した際に「Safariをデフォルトにする」ボタンが表示されることがあります。「Safariをデフォルトにする」ボタンをクリックすることで、設定画面からブラウザを変更する手順と同じく、確認のウィンドウが表示されますので「"Safari"を使用」をクリックします。2. Azure AD Joinの再実行Self Serviceを起動します。セットアップ時と同じく、SecurityからAzure AD Joinを実行します。2回目以降の実行であるため、実行ボタンには"reinstall"や"Join Again"などと表示されます。 "Azure AD Join" ボタンが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。参考: Jamf で管理された Mac を Azure AD に再登録するために管理者が行う操作クリック後、画面の指示に従って認証と証明書の利用許可を行います。詳しくは以下の記事をご覧ください。Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)3. 確認正常にAzure ADにMacが登録されたときは、カンパニーポータルを起動するとMacの情報と「このデバイスはJamfに登録済み」「このデバイスはJamfによって管理されています。アクションを実行してアプリをインストールするには、Self Serviceに移動します」と表示されます。情報が反映されるまで数分かかります。これで正しくMacがAzure ADに登録されました。デフォルトのブラウザを戻していただいて構いません。

  • Apple Business Manager の登録に必要な DUNSナンバーの確認

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Apple Business Manager の登録にはDUNSナンバー (D-U-N-S Number) が必要になります。既に他の用件でDUNSナンバーを取得されている場合は、そちらを利用できます。TSR(東京商工リサーチ)からの通知に記載されている組織名と住所を控えておいてください。確認方法Duns Number Search を開き、会社名を入力して検索をクリックしますhttps://duns-number-jp.tsr-net.co.jp/search/jpn/find_jpn.asp検索結果に表示される DUNS ボタンをクリックします「同意する」をクリックします「自社のD-U-N-S Numberを取得する」を選択します。- 会社名や住所は冒頭に表示されている企業名と住所に合わせてください。- ご利用目的は「取引先からの要望、Apple Business Manager」を選択してください結果はメールで届きます (ここに書いた住所に郵便が届くわけではありません)。照会結果のメールから必要な情報を確認する照会結果のメールが届きましたら、以下の内容を控えてください。対象企業の名称住所DUNS# (DUNSナンバー)対象企業の名称は、Apple Business Manager の登録時にメールの記載通りに入力する必要があります。(株式会社表記の括弧が全角であるかなどを含め、文字列が厳密に比較されます)よって、Apple Business Manager の登録作業を行う人に、メールをそのまま転送されることをお勧めします。

  • Apple Business Manager に登録をする

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Jamf Pro や Intune などの MDM (モバイルデバイス管理) を利用するために Apple Business Manager への登録が必要です。事前確認事項D-U-N-S Number以下の記事を参考に、DUNSナンバーを確認してください。→ Apple Business Manager の登録に必要な DUNSナンバーの確認管理者と確認用連絡先管理者はこの申込を担当する方です。管理者は後で増やすことができます。管理者とは別の人を「確認用連絡先」として届け出る必要があります。確認用連絡先は管理者の上長や会社の役員で、登録手続き中に Apple からかかってくる電話に対応する必要があります。確認用連絡先に登録した方を、後から管理者に追加することもできます。登録手順Apple Business Manager のサイトを開き「今すぐ登録する」をクリックします。https://business.apple.com/組織の情報を入力します- 会社名は DUNS ナンバーに登録されている通りに入力してください (DUNSナンバーを通知するメールからコピーすると確実です)- 電話番号は確認用連絡先の方に直通する番号を書いて下さい。折り返しはできないので代理応対サービス (fondesk等) は利用不可です。詳細に管理担当者の情報を入力し、確認用連絡先に上司や役員の情報を入力します。いずれも個人名で入力してください。「続ける」「送信」をクリックし、「登録申込は審査中です」と表示されたら画面を閉じてください。数日後、Appleから組織の電話番号に電話がかかってきます。(発信元は米国、会話は日本語) 確認用連絡先に入力された方が応対し、申込の事実を口頭で承諾してください。さらに数日後、登録が完了した旨のメールが到着しますメールの指示に従って初回ログインを行い、管理者を複数名設定してください。

  • Mac のセットアップ方法 (自動登録)

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。  手順可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。言語と地域を選択します。キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。「続ける」をクリックします。アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)移行アシスタントの画面が表示されますが、「今はしない」をクリックします。ユーザ名、パスワードを設定します。パスワードは十分に複雑なものにしてください。位置情報サービスを許可して「続ける」を選択します。※許可しないとタイムゾーンが正しく設定されません組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。設定が完了し、デスクトップが表示されます。以下は組織によって異なりますので、管理者に確認してください。Jamf Pro で端末を管理している組織しばらく待つと画面が暗転し、初期設定がはじまります。自動的に再起動されるまでそのままお待ちください。再起動し、パスワードを入力すると FileVault に関する案内が表示されます。「今すぐ有効にする」を選んで続行します。以下のようにデスクトップが表示されます。Microsoft AutoUpdate は終了して構いませんSelf Service は次の作業で使うので開いたままにして下さい。(閉じてしまった場合は「アプリケーション」一覧から起動できます)続けて Mac を組織に登録して下さい。→ Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)組織に登録後、アプリは Self Service で入手することができます。セルフサービスの「ブラウズ」メニューから適宜アプリを選択して下さい。Microsoft Intune で端末を管理している組織右上に Microsoft Update Aassitant や Microsoft Intune Agent に関する通知が表示された場合は「許可」をしてください。また、Microsoft AutoUpdate の「必要なデータに関する通知」ダイアログが表示された場合は「わかりました」ボタンをクリックして閉じます。アップルメニュー (画面右上  マーク) から「再起動」を選びます。FileVault の設定を促す画面が表示されたらパスワードを入力してください。この画面が出ずにすぐに再起動してしまった場合は、10〜30分ほど時間を空けて再起動してみてください。LaunchPad (または Finder → アプリケーション) から 「ポータルサイト」アプリを起動してください (アプリが見当たらない場合は 10〜30分ほど時間を空けて再確認してください)「サインイン」ボタンを押し、画面の指示に従って組織のアカウントでサインインします。"これは、現在使用しているデバイスです。" と表示されることを確認してください。 (通知に関する表示が出た場合は「許可」を選びます) その他、ご注意などセットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。

  • 個人の iPhone で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このページでは、私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う必要なアプリのインストールデバイスポリシーのインストールプロファイルの適用管理者の承認を待つ会社のアカウントでのメール送受信の確認おすすめアプリの紹介手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。2. 必要なアプリのインストール会社のアカウントでメールの送受信を行うために、Gmailのアプリを使います。すでに使用している方は次に進んでください。QRコードをカメラで読み取り、App StoreからGmailのアプリをインストールしてください。Gmailアプリへの会社アカウントの追加Gmailのアプリを起動し、右上の顔写真をタップします。表示されたメニューの中から「別のアカウントを追加」をタップします。(アカウントが未設定の場合、自動的に次の画面に進むことがあります)メールの設定にある「Google」を選択して、組織の管理者から伝えられた組織のアカウントとパスワードでログインします。組織のポリシーによって2段階認証を設定している場合は、Microsoft Authenticatorなどを起動してコードを入力するか、ログイン通知に応答してログインしてください。※2段階認証が未設定の場合はこちらのページを参考にして、2段階認証の設定を先に完了させてください。→BYODレベル1設定方法(iPhone向け)3. デバイスポリシーのインストールGmailへのログインに成功すると、「Google Device Policy」のインストールに進みます。「APP STORE」をタップして、App Storeからインストールします。4. プロファイルのインストールプロファイルのダウンロードGoogle Device Policyのインストールが終わったら、Google Device Policyを起動します。説明を読み、画面を進めます。すでにGmailアプリで他のアカウントを利用している場合、アカウントを選択する画面に進みます。この画面で、今回追加した組織のアカウントを指定してください。「プロファイルのインストール」の画面に進みます。ここでは「プロファイルのインストール」の右にある赤枠で囲った「水色の丸いダウンロードボタン」をタップして、プロファイルをダウンロードします。Safariが起動して、「このWebサイトは構成プロファイルをダウンロードしようとしています。許可しますか?」と表示されるので「許可」をタップします。「許可」をタップすると、プロファイルがダウンロードされます。プロファイルのインストールiPhoneのホーム画面に戻り「設定アプリ」→「一般」→「プロファイルとデバイス管理」をタップします。ダウンロード済みプロファイルの中から、「Google Apps Device Policyのプロファイル」をタップします。Google Apps Devive Policyのプロファイルの下部に灰色で書かれている○○.co.jpなどから、会社のプロファイルであることを確認して「インストール」をタップします。「インストール」をタップすると、下部にも「インストール」が表示されるので「インストール」をタップします。警告として、このiPhoneが管理者の管理下に置かれることが表示されます。「インストール」をタップして続けます。「信頼」をタップして、プロファイルのインストールを続けます。「完了」をタップして、プロファイルのインストールを完了します。パスコードが設定されていない場合や、パスコードが組織のポリシーに適合していない場合は、この画面が表示されます。「今すぐ変更」をタップして、会社の設定したポリシーに適合するパスコードに変更してください。会社の設定したパスコードのポリシーはパスコードの設定画面に表示されます。 プロファイルのインストールに失敗したとき「プロファイルのインストールに失敗しました。新しい MDM ペイロードが古いペイロードと一致しません」と表示された場合、ウィルス対策ソフトや他の組織のプロファイルが原因の場合があります。こちらを参考にしてください。事情により、他の組織のプロファイルが削除できない場合は、レベル1(2段階認証のみ)での私物スマートフォンの利用を検討してください。5. 管理者の承認を待つスマートフォンにデバイスポリシーとプロファイルのインストールが終わったら、管理者へプロファイルのインストールが完了したことを連絡します。Google Device Policyアプリのステータス画面は「承認待ち」になります。管理者がスマートフォンを承認したかを確認するために「ステータス」の左にある赤枠で囲った「三本線のアイコン」をタップして、メニューを開きます。ステータスをタップして、「デバイスの最終同期日」が表示されたら、管理者がスマートフォンを承認したことが確認できます。これで会社のアカウントでのメールの送受信などが可能になります。6. 会社のアカウントでのメール送受信の確認Gmailアプリを開きます。右上の丸いアイコンをタップして、会社のアカウントへ切り替えます。Gmailアプリの右下にある「作成」をタップします。管理者や自分のアドレスなどをTo(宛先)の欄に入力し、本文も入力し、赤い四角で囲った送信ボタンをタップして、メールを送信します。宛先から受信できたことを確認するために、何らかの返信をしてもらいます。返信が受信できれば、メールの送受信の確認は終わりです。これでBYODの設定は終わりです。おすすめアプリの紹介社内でのドキュメント共有やコミュニケーションに役立つアプリを紹介します。Google Drive(ファイル・ドキュメント共有)Google Meet(ビデオ通話)Zoom(ビデオ通話)Slack(チャット)チャットワーク(チャット)Microsoft Teams(チャット)こんなときは機種変更このマニュアルに従って、再度設定してください。機種変更前の端末を売却してしまったなど、二段階認証が通過できない場合は管理者に相談してください。紛失・盗難・故障など管理者がスマートフォンからのアクセス及びスマートフォン内のデータの消去をする手続きをします。必ず管理者に連絡してください。退職時に必要なこと管理者にスマートフォンを会社の管理下から外し、会社に関連するデータを削除する作業を依頼します。参考情報にある「退職時に必要な操作」を実行してください。参考情報退職時に必要な操作大きな流れ設定を同期して、スマートフォンからデータを削除します。スマートフォンと会社のアカウントとの連携を解除します。デバイスポリシーアプリを削除します。1. スマートフォンからのデータの削除管理者から作業が完了したことが通知されたら、Google Device Policyアプリを開き、赤枠で囲った「更新」ボタンをタップして、設定を同期します。同期が終わるとスマートフォンから組織に関連するデータが削除され、アクセスができなくなります。2. スマートフォンと会社のアカウントとの連携解除再びGoogle Device Policyアプリを起動すると下記の画面が表示されます。「続ける」をタップして削除する組織のアカウントでログインします。右上のアイコンをタップして、アカウント一覧を表示させて「このデバイスのアカウントを管理」をタップします。削除する組織のアカウントの下に表示されている「このデバイスから削除」をタップします。確認画面が出るので、削除する組織のアカウントであることを確認して「削除」をタップします。アカウントの削除に成功すると「ログインに失敗しました」というエラーが発生することがありますが、問題はありません。「OK」をタップせずに、Google Device Policyアプリを終了します。3. Google Device Policyアプリの削除Google Device Policyアプリを他のアプリと同じ手順で削除します。Gmailアプリも今後使用しないようであれば、削除しても構いません。これで組織に関連するデータの削除と組織のアカウントへアクセスできなくなり、作業は完了です。

  • Meraki MDM の初期設定 (iPhone)

    iPhone, iPad, Android / 社用端末の利用

    shao  更新

    Meraki Systems Manager で管理された iPhone では、初期設定に続き以下の作業を実施して下さい。参考: iPhoneの初期設定 (会社で支給された端末)手順 Meraki MDM のアイコンをタップし、アプリを開きます。画面の指示に従って通知と位置情報の利用を許可します (位置情報は「Appの使用中は許可」を選んでください)ホームに戻り、設定アプリから「Meraki MDM」を選びます「位置情報」をタップし、「常に」に切り換えます再び Meraki MDM アプリを開きます。「Apps」タブをクリックすると組織で利用可能なアプリの一覧が表示されます。自動的にインストールされないアプリは末尾にまとまっていますので、希望するアプリがある場合はクリックしてインストールしてください。

  • 使用中の Mac を Jamf に登録する

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    現在使用中の Mac を Jamf という MDM (モバイルデバイス管理) 製品に登録する方法です。この作業は会社から支給された端末で行ってください。事前確認管理者から登録ページのリンクを受け取っていることプロファイルが適用されていないことシステム設定を開き「一般」→「デバイス管理」を開き、「プロファイルはありません」と表示されることを確認して下さい。※ 設定アプリのデザインが上記と異なる場合、macOS の更新が必要です。管理者にご相談ください。※ プロファイルが既に存在する場合は、プロファイル一覧のスクリーンショットを添えて管理者にお問い合わせ下さい。手順実行中のすべてのアプリケーションを終了するこのドキュメントは PDF にして「プレビュー」アプリで閲覧するか、別の PC やスマートフォンでご覧くださいChrome や Slack などのアプリは登録処理中に最新バージョンが上書きインストールされる場合があります。これらのアプリが起動中の場合は登録プロセスが中断する可能性があります。管理者から受け取った登録ページリンクを Safari で開く※ Chromeなど他のブラウザでは正常に動作しませんサインインを求められた場合は、画面の指示に従い、会社のアカウントでサインインします※ 以下の「Googleアカウントを使用することを許可」のダイアログが表示された場合は「今はしない」を選択します登録画面が表示されたら「Continue」をクリックし、画面の指示に従ってプロファイルをダウンロードして開きます。「システム設定」を開き「一般」→「デバイス管理」をクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。パスワードの入力を求めるダイアログが表示されたら、Macのログインパスワードを入力します。しばらく待つと画面が暗転し、初期設定がはじまります。自動的に再起動されるまでそのままお待ちください。組織によっては、この画面が表示されない場合があります。その場合は、ここで登録作業は完了となります。再起動し、パスワードを入力すると FileVault に関する案内が表示されます。「今すぐ有効にする」を選んで続行します。以下のようにデスクトップが表示されます。Microsoft AutoUpdate は終了して構いませんSelf Service は次の作業で使うので開いたままにして下さい。(閉じてしまった場合は「アプリケーション」一覧から起動できます)続けて Mac を組織に登録して下さい。→ Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)アプリは Self Service で入手することができます。セルフサービスの「ブラウズ」メニューから適宜アプリを選択して下さい。

  • 個人の Android で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このガイドでは私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れスマートフォンに組織のGoogleアカウントを追加するスマートフォンに組織が設定したポリシーなどが反映されるので、必要に応じてパスワードの変更等を行う組織のGoogleアカウントにログインし、2段階認証の設定を行うスマートフォンでGmailなど業務に必要なアプリにアクセス可能か確認する手順1. スマートフォンに組織のGoogleアカウントを追加する設定アプリを開いて、Googleアカウントを追加するメニューを開いてください。スマートフォンのメーカーによって項目は異なりますが「ユーザーとアカウント」、「Google(Google設定)」などの名称になっていることがあります。「Google」を追加を選択すると、Googleアカウントのログイン画面が開きます。組織のアカウントでログインしてください。ログインが完了すると「Google Apps デバイスポリシー」への同意を求められます。「次へ」を選択して画面を進めて、最後の画面で「同意して続行」を選択します。2. スマートフォンに会社で指定したセキュリティ設定などが反映されるので、必要に応じてパスワードの変更等を行う「同意して続行」を選択すると、スマートフォンに組織が設定したポリシーが適用されます。その際、パスワードなどがポリシーに適合しない場合、「▲」マークで対応が必要なことを通知されます。対応が必要な項目について、選択をして、対応をお願い致します。(例)パスワードの文字数が少ない場合は、長いパスワードに変更する必要端末を業務で利用するには、管理者が端末を承認する必要があります。3. 組織のGoogleアカウントにログインし、2段階認証の設定を行うGoogleのサービスに組織のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザの画面の右上にある「メニューアイコン」を選択して、表示されたメニューの中から「アカウント」を選択してください。アカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面に移動します。その中から「Googleからのメッセージ」を選択してください。ログインした端末が表示されるので、選択してください。選択すると、スマートフォンにログインを知らせる通知が届くので、通知を開いて「はい」を選択してください。選択すると、今後、新たにGoogleログインを行う際に、スマートフォンに通知が届くようになります。4. スマートフォンでGmailなど業務に必要なアプリにアクセス可能か確認する設定が正しく完了している場合、業務用のアプリがインストールされます。アプリのアイコンに「かばんマーク」がついているアプリが業務用のアプリになります。Gmailを開いて、業務のメールが読めるかなど、確認をお願いします。こんなときは?機種変更ステップ2で行った「アカウントの追加」を新しいスマートフォンで行ってください。それ以降の手続きも初回設定と同じです。Googleアカウント管理から「セキュリティ」を選択し「お使いのデバイス」の「デバイスを管理」を選択してください。Googleアカウントにログインしている端末の一覧が表示されます。古い端末を選択し、「ログアウト」をしてください。紛失、盗難、故障などの場合必ず管理者に連絡してください。管理者は端末からのアクセス及びデータを消去する手続きを行います。退職時に必要なこと管理者が端末からアクセス及びデータの消去をする手続きを行います。

  • 個人の iPhone を Intune に登録する

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら手順「Intuneポータルサイト」アプリをスマートフォンにインストールします。ホーム画面から「ポータル」アプリを起動します。アプリが起動したら「サインイン」をタップします。マイクロソフトのサインイン画面に切り替わります。職場のマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。通知の許可を求められたら「許可」をタップします。スマートフォンに仕事用の設定をします。「開始」または「続行」をタップします。構成プロファイルのダウンロードをするために「許可」をタップします。ホーム画面に戻り「設定」アプリを開きます。「プロファイルがダウンロード済み」と表示されている部分をタップします。右上「インストール」をタップし、画面の指示に従って、インストールを進めます。「信頼」をタップしますこれで端末の登録が完了し、以下の処理がバックグラウンドで実施されます。会社で必要なアプリがあるかを確認します。不足している場合は"Appのインストール"ダイアログが表示されますので、「インストール」を選ぶと自動的にアプリが入ります。(ソフトは無料ですが、アプリのダウンロードにかかる通信費がかかります)パスコードが組織の要件を満たしてない場合は、パスコードを変更するように求められます。(数字6桁以上を求める組織では、数字4桁だと変更が必要になります)Gmail アプリを起動し、「ログイン」または右上アイコンから「別のアカウントを追加」をクリックすることで、組織のメールを読み書きできるようになります。カレンダーも同様です。

  • Windows PC を Entra および Intune に参加させる

    Windows / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    本手順では、Windows PC について以下を実施します。Microsoft Entra (旧称:Azure Active Directory) のへ参加 (join)登録されている場合 (Microsoft Entra registered) は、解除してから参加しますMicrosoft Intune への登録 0. 前提条件の確認 ※管理者による作業作業者に対し、「Entraへの参加」および「Intuneへの登録」が可能な権限が、付与済か確認します。以下を確認してから、項番1.以降の作業を作業者に依頼してください。(1)「Microsoft Entra への参加」操作の権限設定Entra管理センター https://entra.microsoft.com/ を開くID > デバイス > すべてのデバイス > 管理 > デバイスの設定 を開く「ユーザーはデバイスを Microsoft Entra に参加させることができます」が以下の状態であることを確認する「すべて」になっている場合問題なし(全ユーザーが Entra への参加/登録操作ができる状態になっている)「選択済み」になっている場合作業するユーザーが含まれていることを確認する(2)「Microsoft Intune への登録」操作の権限設定Intune管理センター https://intune.microsoft.com/ を開くデバイス > デバイスの登録 > Windows登録 > 自動登録 を開く「MDMユーザースコープ」が以下の状態であることを確認する「すべて」になっている場合問題なし(全ユーザーが Entra への参加/登録操作ができる状態になっている)「一部」になっている場合作業するユーザーが含まれていることを確認する 1. 組織のアカウントのパスワード変更※すでにパスワードの変更とMicrosoft Authenticatorの導入が済んでいる場合は、この手順をスキップしてくださいアカウント設定画面 https://aka.ms/mfasetup へアクセスする組織のアカウントでサインインするパスワード変更を求められた場合は、画面の指示に従い変更を行う多要素認証の登録を求められた場合は、画面の指示に従い登録を行う併せて、スマートフォンアプリである Microsoft Aunthenticator の導入を行う 2.コンピュータを Microsoft Entra に参加させるスタートメニューを開き、ユーザー名をクリックし、アカウント設定の変更をクリックします。職場または学校にアクセスする→接続をクリックします。すでにコンピューターが他のActive Directoryに接続されている場合は、切断をクリックします。別の操作: にある「このデバイスを Microsoft Entra ID に参加させる」をクリックします。手順1でパスワードを変更した組織のアカウント情報でログインをします。接続先を確認して、参加するをクリックします。完了をクリックします。 3. 組織のアカウントでログイン新たに組織のアカウントでPCにログインします。スタート→ユーザのアイコン→ユーザーの切り替えを選択します。その他のユーザーをクリックして、組織のアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインを行います。PINを設定すると、アカウントのパスワードを毎回入力することなくログインが可能です。 4. データ移行用アプリのインストール※推奨手順として、有償ツールである"PCmover Profile Migrator" を利用する手順をご案内します(購入のご案内)。ツールを利用しないでの移行はご利用者様での実施が難しいと思いますので、導入についてご検討ください。 クリックして詳細をチェック(※データ移行ツールを利用しない場合は、開かずに次へ)管理者に指定された場所から、移行に使用するソフトウェアである "PCmover Profile Migrator" のダウンロードを行います。ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダを開きます。インストーラーを起動して、Installをクリックしてインストールを行います。※「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可します」と表示された場合は、[はい] をクリックします。Create a Desktop ShortcutはYes - Create a desktop shortcutを選択します。Launch Laplink PCmover Profile MigratorとUser Guideのチェックを外して、Finishをクリックしてインストーラーを終了します。  5.移行ソフトの起動・操作クリックして詳細をチェック(※データ移行ツールを利用しない場合は、開かずに次へ)デスクトップにある PCmover Profile Migrator を起動します。デスクトップにショートカットが見当たらない場合は、以下から起動する スタート > すべてのアプリ > L > Laplink PCmover Profile MigratorPCmover Profile Migratorを起動すると、移行するための処理が始まります。表示に従って、NEXTをクリックします。Select a Source Userでは、移行前のアカウントを選択します。Seclet a Target Userでは、移行先のアカウント( Azure AD\名前 (AAD) )を選択します。その後、右のMapボタンをクリックします。Source UserとTarget Userを確認して、移行を開始するために [START TRANSFER] をクリックします。画面が切り替わって、再度 [START TRANSFER] ボタンが表示されたらクリックします。名前とメールアドレスを英数字で入力し、シリアルナンバーを入力して、[NEXT] をクリックします。移行が開始されるので、しばらく待ちます。移行が完了したら、FINISHをクリックします。コンピューターが再起動します。再起動されたら移行先ユーザーで再度ログインし、ユーザープロファイル配下のフォルダ(デスクトップ、ダウンロード、ドキュメント など)のデータが存在することを確認する。※PCmover の実行ログファイルは、ドキュメント配下の PCmover フォルダに保存されています。 以上で本手順は完了となります。

  • Macを組織のAzure ADに登録する方法

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    Macを組織にAzure Active Directoryに登録することで社内のWebサービスが利用できるようになります。事前に下記のセットアップを完了させて下さい。macOS のセットアップ方法 (自動登録)macOS のセットアップ方法 (手動登録)事前準備デフォルトのWebブラウザは Safari を推奨します。普段 Google Chrome をご利用の場合「システム環境設定」→「一般」よりデフォルトWebブラウザをSafariに変更してください。登録作業が完了したら Chrome などお好みのブラウザに戻していただいて構いません。手順Self Service アプリから「Microsoft Intune Company Portal」をインストールしますSelf Service アプリを再起動して「Azure AD Join」を開きます※ この項目が表示されない場合は既に登録されているか、登録の要件を満たしていません。ポータルサイトアプリが起動しますので「サインイン」をクリックし、組織のメールアドレスを使ってログインしますログイン後の画面で「完了」ボタンを押しますここまでで登録完了です。もし、下記のようにウィンドウが追加で表示された場合は、操作を続けてください。ダイアログが表示されるので「Continue」を押します注意① ダイアログに Chrome のアイコンが表示された場合は手続きが正常に終了しません。CancelをクリックしてデフォルトのブラウザをSafariに変更 (本記事の冒頭に説明があります) し、PCを再起動して手順1からやりなおしてください。注意② Continue をクリックした後にエラー画面が表示された場合は、PCを再起動して手順1からやりなおしてください。組織のメールアドレスでログインし、画面の指示に従って登録作業を行います。証明書の画面が表示された場合は「続ける」をクリックします。キーチェーンの画面が出てきたら、Macのログインパスワードを入力して「常に許可」をクリックします表示されたウインドウがすべて消えたら登録完了です。

  • 個人の Android を Intune に登録する

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら手順「Intuneポータルサイト」アプリをスマートフォンにインストールします。ホーム画面またはアプリ一覧画面から「ポータルサイト」アプリを起動します。アプリが起動したら「サインイン」をタップします。マイクロソフトのサインイン画面に切り替わります。職場のマイクロソフトアカウントのメールアドレスとパスワードを入力します。仕事用のプロファイルの設定を開始します。「同意して続行」をタップしてください。パスコードが組織の要件を満たしてない場合は、パスコードを変更するように求められます。(数字6桁以上を求める組織では、数字4桁だと変更が必要になります)"すべての設定が完了しました" と表示されたら「完了」をタップします。"新しい仕事用の設定" の説明が表示されたら「了解」をタップします。仕事用アプリは、ホーム画面やアプリ一覧に青いスーツケースのアイコンがあるものです。アプリ一覧には「個人用」「仕事用」を切り換えるボタンが表示されます。(一部機種除く)「仕事用」アプリ一覧にある「Outlook」を起動します。画面の指示に従ってアカウントを追加します。組織のメールアドレスとパスワードでログインします。現在、Intune で管理された私物 Android スマートフォン (BYOD Android) では Google 純正アプリを利用して組織アカウントにログインできません。メールとカレンダーの確認は Outlook アプリを利用してください。

  • Chrome ブラウザを Google Workspace に登録する

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Chrome ブラウザを Google Workspace に登録すると、管理コンソールで定義した Chrome ブラウザの各種設定や拡張機能を強制することができます。一般にユーザーが Google Workspace にログインして作成した Chrome プロファイルでも同様に各種設定や拡張機能が強制されます。敢えて Chrome ブラウザの登録を行うことで得られるメリットは次の通りです。Chrome のログインに必要な拡張機能を配布できる→ Windows Accounts (Azure Active Directory) や Okta Browser Plugin (Okta Device Trust) など、IdP が適用するデバイスレベルの多要素認証に必要な拡張機能を準備できます会社のプロファイルを利用することを強制できる→ 指定外ドメインのプロファイルを作成できないようにしたり、ログインせずに利用することができないようになりますライセンス契約に同意するこのサービスを利用する場合、Chrome ブラウザ クラウド管理ライセンス契約に同意いただく必要があります。Google Workspace 管理コンソールで「デバイス」→「Chrome」→「管理対象ブラウザ」を開く「登録」をクリックする表示された利用規約に同意する表示されたトークンは、ご自身でブラウザを登録する場合に利用します。(ZUNDAに登録を依頼する場合はこの先の作業は不要です。トークンを控える必要もありません)ブラウザ登録の方法ブラウザの登録をご自身で実施される場合は、以下の手順を参考にして下さい。トークンは組織部門単位で発行することができ、登録されたブラウザは当該組織部門に配置されます。管理対象ブラウザで適用するポリシーを区分けするために、新たに組織部門を作成することを推奨します。発行したトークンは以下の手順でデバイスに配布して下さいMicrosoft Intune でブラウザを登録する(Windows) (support.google.com)Jamf Pro(macOS)でブラウザを登録する (support.google.com)配布後、 chrome://policy で適用状況を確認して下さい。