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ZUNDA株式会社

Mac のセットアップ方法 (自動登録)

shao

自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。
 
 

手順

可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。
  1. Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。

  2. 言語と地域を選択します。



  3. キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。「続ける」をクリックします。


  4. アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。


  5. 有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。


  6. リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。


  7. ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)


  8. 移行アシスタントの画面が表示されますが、「今はしない」をクリックします。


  9. ユーザ名、パスワードを設定します。パスワードは十分に複雑なものにしてください。


  10. 位置情報サービスを許可して「続ける」を選択します。
    ※許可しないとタイムゾーンが正しく設定されません


  11. 組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。
  12. 設定が完了し、デスクトップが表示されます。


以下は組織によって異なりますので、管理者に確認してください。

Jamf Pro で端末を管理している組織

  1. しばらく待つと画面が暗転し、初期設定がはじまります。
    自動的に再起動されるまでそのままお待ちください。


  2. 再起動し、パスワードを入力すると FileVault に関する案内が表示されます。「今すぐ有効にする」を選んで続行します。


  3. 以下のようにデスクトップが表示されます。
    • Microsoft AutoUpdate は終了して構いません
    • Self Service は次の作業で使うので開いたままにして下さい。
      (閉じてしまった場合は「アプリケーション」一覧から起動できます)


  4. 続けて Mac を組織に登録して下さい。
    → Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)
組織に登録後、アプリは Self Service で入手することができます。セルフサービスの「ブラウズ」メニューから適宜アプリを選択して下さい。

Microsoft Intune で端末を管理している組織

  1. 右上に Microsoft Update Aassitant や Microsoft Intune Agent に関する通知が表示された場合は「許可」をしてください。


    また、Microsoft AutoUpdate の「必要なデータに関する通知」ダイアログが表示された場合は「わかりました」ボタンをクリックして閉じます。

  2. アップルメニュー (画面右上  マーク) から「再起動」を選びます。


  3. FileVault の設定を促す画面が表示されたらパスワードを入力してください。この画面が出ずにすぐに再起動してしまった場合は、10〜30分ほど時間を空けて再起動してみてください。


  4. LaunchPad (または Finder → アプリケーション) から 「ポータルサイト」アプリを起動してください (アプリが見当たらない場合は 10〜30分ほど時間を空けて再確認してください)


  5. 「サインイン」ボタンを押し、画面の指示に従って組織のアカウントでサインインします。


  6. "これは、現在使用しているデバイスです。" と表示されることを確認してください。 (通知に関する表示が出た場合は「許可」を選びます)
 

その他、ご注意など

  • セットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。
  • セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。