タグ「Google Calendar」の検索結果が2件
タグ:Google Calendar タグ条件を解除
Google Workspace / ドライブ・カレンダー
shao 更新
すべての社員をカレンダーで招待するには、社員全員が含まれるグループを作成したうえで、そのグループを予定の参加者に設定します。要件この操作を行うには以下を満たす必要があります。組織 (テナント) で以下のいずれかのライセンスを所有しているGoogle Workspace: Enterprise Standard, Enterprise PlusG Suite Education: Education Standard, Education PlusCloud Identity Premium設定作業を行うユーザーが以下のいずれかのロールを引き受けていること特権管理者グループ管理者カスタムロール: 管理コンソールの「グループ」権限、管理APIの「グループ」権限が必要手順要件を満たす管理者が管理コンソールの「グループ」を開き、「動的グループを作成」をクリックします。条件を「メインのメールアドレスである」「Equals」「True」と設定し、「プレビュー」をクリックします下にスクロールしてすべての社員が表示されていることを確認し、「動的グループを作成」をクリックします。「グループ名」「グループのメールアドレス」を適宜設定して「保存」をクリックします。(説明は任意です)「◯◯◯ のグループ設定を変更」を選びます。アクセスタイプの設定欄にカーソルを合わせ、鉛筆マークをクリックします。アクセスタイプを適宜設定します。カレンダーで利用するためには、メンバーを表示できるユーザーを「組織全体」とする必要があります。他は任意で設定いただけますが「メールは社外を含めてすべての差出人から受け取る」「過去メール一覧へのアクセスは管理者のみ」とする場合は、以下のように設定します。動作確認作成から反映まで15分ほどかかりますのでお待ちくださいカレンダーで、先ほど作成したメーリングリストのアドレスを入力しますすべてのメンバーが表示されれば完了です
Google Workspace / ドライブ・カレンダー
daichi 更新
オフィス工事や引っ越しなど、一定期間または特定の日付から、会議室などのリソースの利用・予約を禁止させたい時があるかと思います。現状、リソースには利用可能な(または不可能な)期間を設定することができません。この記事では、そのような場合の対応について、ご案内します。概要例として、以下のようなケースを前提に考えたいと思います。ある会議室が工事のため、特定の日から使えない混乱を招かないように、事前にその会議に予定が入らないようにしたいこのような場合、特定の期間を利用不可と設定できれば良いのですが、現状、それはできません。そこで、現実的には、その期間に亘って、当該リソース(この場合、会議室)に予定を入れて、押さえてしまうことで、上記のような課題を解決します。この時、ユーザーのメインのカレンダーを利用してしまうと、他のユーザーがカレンダーをみたときに、どこも予定が空いていないようにみえてしまします。そこで、他のマイカレンダーと使って、会議室を予約して置くことで、会議室の利用制限と通常業務における日程調整を可能にします。具体的な方法1. マイカレンダーの追加Googleカレンダーのメニューバー下部にある「他のカレンダー」のメニューアイコンを選択し、「新しいカレンダーを作成」を選択します。その後、表示されたポップアップに「カレンダー名」・「説明などを追加」します。2. カレンダーを使って会議室を予約会議室を利用する予定を作成します詳細欄の中段にあるカレンダーアイコンから新しく作成した利用制限用のカレンダーを選択します。利用ができない期間を期間設定した上で、繰り返しを設定します。保存します。以上で、特定の日付まで、利用ができないようになっております。ポイントユーザーがメインで利用しているカレンダーを利用するのではなく、新しくカレンダーを作成する繰り返し期間を設定することで、特定の期間のみ利用制限をさせることができる例として、引っ越しなどの場合、引っ越し当日まで繰り返し期間を設定し、その後引っ越し日が過ぎたら、リソースを削除する