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ZUNDA株式会社

タグ「多要素認証」の検索結果が9件

タグ:多要素認証 タグ条件を解除

  • 二段階認証のメソッドに、FIDO セキュリティーキーのみを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソール 16.16.0 以降、二段階認証のメソッドを、Yubikeyなどの FIDO セキュリティーキー (以降、「セキュリティキー」)のみを有効にして、それ以外の認証方式を無効にするということが可能になりました。設定方法や、注意点を記載しています。なお、設定をする場合、事前に下段の「注意点」を必ずお読みください。   設定方法管理コンソールにログインします。管理者タブ>ロール>該当のロールを選択>強制ポリシーの設定へ進みます。二要素認証のタブで、以下のように設定します。二要素認証: 有効使用可能な2段階認証方式: セキュリティキーのみ有効  このロールが割り当たったユーザーは、ログイン時以下の挙動となります。初回ログイン時: 二段階認証の登録が求められ、セキュリティキーのみ設定可能ロールが割り当たった後のログイン: セキュリティキーの設定が求められる。   暗証番号を必須についてセキュリティキーの設定ドグルの左に「暗証番号が必要です」と記載があります。ここでいう暗証番号とは、セキュリティキーに設定するPINを指します。これを有効(チェックを入れる)にすると、以下のような挙動になります。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINなしのセキュリティキーは利用できない。既に登録済みのセキュリティキーが、PINありの場合はログインできる。既に登録済みのセキュリティキーが、PINなしの場合はログインできなくなる。 一方で、無効(チェックを外す)にすると、以下のような挙動になります。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINなしのセキュリティキーを登録できる。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINありのセキュリティキーを登録できる。登録時にはPINが要求される。既に登録済みのセキュリティキーが、PINありでもログインできる。既に登録済みのセキュリティキーが、PINなしでもログインできる。 注意点PINなしのセキュリティキーだけを登録した状態で、このロールを割り当てた場合、そのユーザーはログインできなくなります。事前に、PINありのセキュリティキーを登録するなど行ってください。セキュリティキーのみを必須にする場合、Android や iOS ではログインできなくなります。また、Keeper Commander CLI も利用できなくなります。PINなしのセキュリティキーだけを設定したユーザがいる状態で、暗証番号必須のロールを割り当てると、そのユーザは二段階認証ができなくなり、ログイン不可となります。補足本検証には、「Yubikey 5 NFC」を利用しています。指紋認証対応しているセキュリティキーでは検証しておりません。 

  • Microsoft Entra ID に多要素認証を設定する方法

    macOS / ログイン・セキュリティ

    池田 政人  更新

    Microsoft Entra ID に多要素認証として、Microsoft Authenticator を利用する手順を説明します。事前準備スマートフォンのアップデートを行いますiPhone をお使いの方iPhone や iPad をアップデートする - Apple サポート (日本)Android をお使いの方Android のバージョンを確認して更新する - Android ヘルプパスコードと生体認証(顔認証や指紋認証)を必ず設定しますMicrosoft Authenticator をインストールしますiPhoneAndroidパスワードの再設定管理者から Microsoft Entra ID のサインイン情報を受け取ります1. で受け取ったサインイン情報でログインを行います仮のパスワードと新たに設定するパスワードを入力しますここで新たに設定したパスワードは、PC へのログイン等にも利用します。「詳細情報が必要」と表示されたら、[次へ]をクリックします「アカウントのセキュリティ保護」が表示されたら、[次へ]をクリックします「アカウントのセットアップ」が表示されたら、[次へ]をクリックしますスマートフォンにインストールした Microsoft Authenticator を起動して、[職場または学校アカウント]をタップして、[QRコードをスキャン]をタップします Microsoft Authenticator で QR コードをスキャンして、[次へ]をクリックしますコンピュータに2桁の数字が表示されるので、スマートフォンで起動している Microsoft Authenticator に同じ数字を入力して[はい]をタップします番号が一致し「通知が承認されました」と表示されたら[次へ]をクリックします「成功」と表示されたら[完了]をクリックします

  • 二要素コードを Keeper に保存する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    二段階認証がONになっているアカウントを共有している場合、Keeper の Authenticator 機能を利用するのが便利です。SMS に飛んでくる6桁の確認コード等を口頭・平文で共有することがなくなります。※スキャン機能はデスクトップ版アプリとモバイル版、拡張機能のみ利用可能です。 スクトップ版アプリ・モバイル版における設定方法1. 該当の記録の編集>二要素コードの追加>スキャン or アップロードを選択。 2. スキャンを選択した場合、読み取り機能が発動するので、該当のサービスアカウントの設定からQRコードを表示し、読み取りします。 3. 読み取りが完了すると、二要素コードが自動で追加されます。 4. 実際にサービスへのログインで、二要素コードを聞かれた場合、Keeper のボルトの二要素コードを確認・入力してください。 拡張機能おける設定方法1. 二要素コードを追加したいサービスの、QRコードを表示させておきます。 2. 拡張機能で、二要素コードを追加したいレコードを開き、編集(えんぴつマーク)をクリックし「2FAコードをスキャン」をクリックします。1で表示させていたQRコードを読み取ります。3. 拡張機能上で二要素コードが追加されていれば作業は完了です。最後に保存ボタンをクリックしてください。

  • 「詳細情報が必要」と出てきた場合 (Microsoftアカウントの多要素認証の初回設定)

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    Microsoft アカウントでサインインした際に「詳細情報が必要」と表示されることがあります。この場合は、画面の手順に従って多要素認証 (2段階認証) を設定する必要があります。準備お手元のスマートフォンまたはタブレットに Microsoft Authenticator をインストールしてくださいiPhone, iPadAndroid  追加の本人確認方法として、SMSを使います。お手元のスマートフォンまたはフィーチャーフォンの電話番号を確認してください手順「詳細情報が必要」の画面が出てきたら、「次へ」を選択します。「次へ」をクリックします。※以後の画面で、下部が見切れている場合はスクロールをして下さい。「次へ」をクリックしますスマートフォンの Microsoft Authenticator アプリを起動し「職場または学校アカウント」→「QRコードをスキャン」を選び、画面に表示されたQRコードをスキャンして「次へ」をクリックします。画面の指示に従って進めるとスマートフォンに通知が届くのでそれを承認すると、パソコンの画面が以下のようになります。「次へ」をクリックして下さい。携帯電話の電話番号を入力します。(SMSを受信できる必要があるため、iPadや固定電話は利用できません)SMSで届いた確認コードを入力して「次へ」進みます画面の指示に従って「次へ」進みます以上で完了です。

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Google認証アプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、二段階認証(以下、2FAという)を行うときのみスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う会社のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動する2FAの有効化と設定を行うスマートフォンにMicrosoft AuthenticatorをダウンロードするMicrosoft Authenticatorで2FAが使えるように設定を行う2FAが有効であることを確認する手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。 2. 2FAの有効化と設定を行うGmailなどのGoogleのサービスに会社のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザ画面の右上にある「メニューアイコン」を選択し、表示されたメニューの中から、「アカウント」を選択してください。アカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面に移動します。その中から、「認証システムアプリ」の「設定」を選択してください。選択後、お手元にスマートフォンを用意し、スマートフォン側の設定を行います。3. スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをインストールする2FAで必要なアプリをスマートフォンにインストールします。お手元にあるスマートフォンのカメラを起動して下記のQRコードを読み取り、Microsoft Authenticatorをインストールしてください。アプリのインストールが完了したら、アプリを選択して、開いて下さい。アプリが開き、下の「QRコードをスキャンします」を選択してください。カメラへのアクセスを求めてくるので、OKを選択してカメラへのアクセスを許可をしてください。その後、QRコードの読み取り画面が開きます。それを確認したら、スマートフォンはそのままで、パソコンで次の操作を行います。 すでにMicrosoft Authenticatorがスマートフォンにインストールされていて、他のアカウントが追加されている場合Microsoft Authenticatorを開き、右上の+ボタンをタップし、「他のアカウント」を選択します。その後、次章で取得したQRコードを読み込んで追加してください。4. Microsoft Authenticatorで2FAができるように設定するステップ2で「認証システムアプリ」の設定を選択した後、「Android」か「iPhone」を選択する画面が出るので「iPhone」を選択します。その後、QRコードが表示されるので、ステップ3で開いた、Microsoft AuthenticatorのQRコードリーダーで読み込みます。そうすると、Microsoft AuthenticatorでGoogleアカウントにログインするときに利用するパスコードが表示されます。Microsoft Authenticatorに表示されたパスコードを、PCの画面上に表示されている入力欄に入力してください。入力後、完了画面が表示されれば設定は完了です。5. 2FAが有効であることを確認する2FAが有効であることを確認するために、一旦、会社のGoogleアカウントからログアウトします。ログアウト方法はこちらをご覧ください。再ログイン時に、2FAのパスコードを入力する画面が表示され、Microsoft Authenticatorに表示されているパスコードを利用することで、ログインができれば2FAが有効であることを確認できます。 こんなときは?機種変更なるべく機種変更前後のスマートフォンが両方使える状態で、余裕のあるときに行ってください。2FAを新しいスマートフォンで有効にする手順は同じですが、「スマートフォンを変更」という項目があります。「スマートフォンを変更」を選択すると、初回登録時と同じ画面が表示されるので、新しいスマートフォンにインストールしたMicrosoft AuthenticatorでQRコードを読み込み、設定を行って下さい。失敗した場合は、2FAを利用したログインが不可能になります。管理者に問い合わせてください。紛失、盗難、故障2FAを無効化する処理をするために、必ず管理者に連絡してください。退職管理者が2FAを無効化する処理をします。管理者が2FAを無効化する処理が終わったら、退社時に届け出た連絡先にメールまたはSMSでアカウント削除完了の通知をお送りしますので、連絡を受けたらMicrosoft Authenticatorから会社のアカウントを削除してください。会社のアカウントの削除方法はこのマニュアルの「参考」に記載しています。Microsoft Authenticatorが不要であれば、アプリごと消しても構いません。備考Microsoft Authenticatorに表示されるパスコードがログイン時に必要になるため、スマートフォンを紛失した際などはログインができなくなることがあります。そのため、2つ目の認証方法を設定しておくことをおすすめします。Microsoft Authenticator をインストールしたスマートフォンが他人にわたったおそれがある場合 (盗難、紛失、初期化せずに譲渡・売却した等) は速やかに管理者に連絡してください。参考Microsoft Authenticatorから会社のアカウントを削除する方法Microsoft Authenticatorを起動します。1. 会社のアカウントとパスコードが表示されている部分の「>」をタップします2. 右上の「歯車」をタップします3. アカウントの削除をタップします4. 確認画面が表示され、「続行」をタップするとアカウントが削除されます

  • 個人の Android で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このガイドでは私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れスマートフォンに組織のGoogleアカウントを追加するスマートフォンに組織が設定したポリシーなどが反映されるので、必要に応じてパスワードの変更等を行う組織のGoogleアカウントにログインし、2段階認証の設定を行うスマートフォンでGmailなど業務に必要なアプリにアクセス可能か確認する手順1. スマートフォンに組織のGoogleアカウントを追加する設定アプリを開いて、Googleアカウントを追加するメニューを開いてください。スマートフォンのメーカーによって項目は異なりますが「ユーザーとアカウント」、「Google(Google設定)」などの名称になっていることがあります。「Google」を追加を選択すると、Googleアカウントのログイン画面が開きます。組織のアカウントでログインしてください。ログインが完了すると「Google Apps デバイスポリシー」への同意を求められます。「次へ」を選択して画面を進めて、最後の画面で「同意して続行」を選択します。2. スマートフォンに会社で指定したセキュリティ設定などが反映されるので、必要に応じてパスワードの変更等を行う「同意して続行」を選択すると、スマートフォンに組織が設定したポリシーが適用されます。その際、パスワードなどがポリシーに適合しない場合、「▲」マークで対応が必要なことを通知されます。対応が必要な項目について、選択をして、対応をお願い致します。(例)パスワードの文字数が少ない場合は、長いパスワードに変更する必要端末を業務で利用するには、管理者が端末を承認する必要があります。3. 組織のGoogleアカウントにログインし、2段階認証の設定を行うGoogleのサービスに組織のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザの画面の右上にある「メニューアイコン」を選択して、表示されたメニューの中から「アカウント」を選択してください。アカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面に移動します。その中から「Googleからのメッセージ」を選択してください。ログインした端末が表示されるので、選択してください。選択すると、スマートフォンにログインを知らせる通知が届くので、通知を開いて「はい」を選択してください。選択すると、今後、新たにGoogleログインを行う際に、スマートフォンに通知が届くようになります。4. スマートフォンでGmailなど業務に必要なアプリにアクセス可能か確認する設定が正しく完了している場合、業務用のアプリがインストールされます。アプリのアイコンに「かばんマーク」がついているアプリが業務用のアプリになります。Gmailを開いて、業務のメールが読めるかなど、確認をお願いします。こんなときは?機種変更ステップ2で行った「アカウントの追加」を新しいスマートフォンで行ってください。それ以降の手続きも初回設定と同じです。Googleアカウント管理から「セキュリティ」を選択し「お使いのデバイス」の「デバイスを管理」を選択してください。Googleアカウントにログインしている端末の一覧が表示されます。古い端末を選択し、「ログアウト」をしてください。紛失、盗難、故障などの場合必ず管理者に連絡してください。管理者は端末からのアクセス及びデータを消去する手続きを行います。退職時に必要なこと管理者が端末からアクセス及びデータの消去をする手続きを行います。

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (iPhone)iOS 12.0 以上バージョンの確認とアップデート方法はAppleのサポート文章を確認してください→ iPhone、iPad、iPod のソフトウェアのバージョンを確認する - Apple サポート→ iPhoneのiOSをアップデートする - Apple サポートAndroidの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(Android)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリのインストール (iPhone)カメラでQRコードを読み取り、Gmailアプリをインストールしてください。※すでにインストールしている方はスキップして、次に進んでください。ログイン通知を有効にするために「許可」をタップして、通知を許可してください。アカウントの設定Gmailアプリを組織のアカウントで使えるように設定します。Googleアカウントのログイン画面が表示されます。指示に従って組織のアカウントでログインしてください。すでにGmailアプリを他のアカウントで使っている場合、右上の丸いアイコンをタップしてメニューを表示します。「別のアカウントを追加」をタップして、組織のアカウントでログインします。※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(iPhone向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、iPhoneでGmailアプリを開き、通知をタップします。「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「ログインが承認されました」とGmailアプリの下部に表示されます。ログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。iPhoneに通知が来ます。通知をタップするとGmailアプリが起動します。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。

  • 2要素認証の設定 (Android, Google認証アプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、二段階認証(以下、2FAという)を行うときのみスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。組織のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動する。2FAの有効化と設定を行う。スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをダウンロードする。Microsoft Authenticatorで2FAが可能なように設定を行う。2FAの設定が完了しているかの確認手順1. 組織のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動するGmailなどのGoogleのサービスに会社のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザ画面の右上にある「メニューアイコン」を選択し、表示されたメニューの中から「アカウント」を選択してください。2. 2FAの有効化と設定を行うアカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面にかわります。その中から、「認証システムアプリ」の設定を選択してください。選択後、お手元にスマートフォンをご用意頂き、スマートフォン側の設定を行います。3. スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをダウンロードするお手元にある、スマートフォン(Android端末)にMicrosoft Authenticatorをダウンロードしてください。アプリのダウンロードとインストールが完了したら、アプリを選択して、開いて下さい。アプリが開き、下の「QRコードをスキャンします」を選択してください。QRコードをスキャンするために、カメラ機能へのアクセスを許可をしてください。その後、QRコードリーダーが起動します。それを確認したら、PCの操作に戻ってください。すでにMicrosoft Authenticatorにアカウントが追加されている場合Microsoft Authenticatorを開き、右上のメニューアイコンを選択し、メニュー内の「アカウントを追加」を選択してください。その後「他のアカウント」を選択し、QRコードリーダーが起動したら、QRコードを読み取ってください。4. Microsoft Authenticatorで2FAができるように設定を行うステップ2で「認証システムアプリ」の設定を選択した後「Android」か「iPhone」を選択する画面が出るので「Android」を選択します。その後、QRコードが表示されるので、ステップ3で開いた、Microsoft AuthenticatorのQRコードリーダーで読み込みます。そうすると、Microsoft AuthenticatorでGoogleアカウントにログインするときに利用するパスコードが表示されます。Microsoft Authenticatorに表示されたパスコードを、PCの画面上に表示されている入力欄に入力してください。入力後、完了画面が表示されれば設定は完了です。5. 2FAの設定が完了しているかの確認設定が適用されているかを確認するために、Chromeのシークレットモードなどで組織のGoogleアカウントにログインをしてください。ログイン時に2FAのコードを求められ、Microsoft Authenticatorに表示されているコードでログインができれば、設定が適用されています。こんなときは?機種変更現在、Microsoft Authenticatorを利用しているスマートフォンを機種変更した場合、Googleに会社のアカウントでログインし、アカウント管理を開いてください。メニューから、セキュリティを選択し、Googleへのログインの中にある、2段階認証プロセスを選ぶと「認証システムアプリ」の中にスマートフォンを変更という項目があります。「スマートフォンを変更」を選択すると、初回の登録時と同じ画面が表示されます。新しいスマートフォンにインストールしたMicrosoft AuthenticatorでQRコードを読み込み、設定を行って下さい。上記の方法で新しいスマートフォンのMicrosoft Authenticatorにアカウントが移行できなかった場合は、管理者に連絡をお願い致します。紛失、盗難、故障などの場合2FAを無効化する処理をするために、必ず管理者に連絡してください。退職時に必要なこと管理者が2FAを無効化する処理をします。退社時に届け出た連絡先にメールまたはSMSでアカウント削除完了の通知をお送りしますので、連絡を受けたらMicrosoft Authenticatorから会社のアカウントを削除してください。Microsoft Authenticatorを他の用途につかっていなければアプリごと削除しても構いません。備考Microsoft Authenticatorに表示されるパスコードがログイン時に必要になるため、スマートフォンを紛失した際などはログインができなくなることがあります。そのため、2つ目の認証方法(SMSなど)を設定しておくことをおすすめします。Microsoft Authenticatorをインストールしたスマートフォンが他人にわたったおそれがある場合 (盗難、紛失、初期化せずに譲渡・売却した等) は速やかに管理者に連絡してください。

  • 2要素認証の設定 (Android, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (Android)iPhoneの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(iPhone)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリから組織のアカウントへのログイン※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。Gmailアプリを起動して、右上の丸いアイコンをタップします。「別のアカウントを追加」をタップします。「Google」をタップして、画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(Android向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、Androidスマートフォンに通知が届きます。「ログインしようとしていますか?」という通知をタップします。画面のロックを解除すると、「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「はい」をタップしてログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。Androidスマートフォンに通知が来ます。通知をタップすると承認画面が表示されます。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。