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ZUNDA株式会社

タグ「Keeper SSO Connect」の検索結果が12件

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  • 【不具合対応】Keeper Automatorの動作不調に関するお詫び (2026年09月04日以降)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    gonohe  更新

    第4報(2026年9月28日 14時)これまで本ページにてお知らせしておりました Keeper Automator Hosting の動作不調につきまして、2026年9月17日以降、安定してい動いていることを確認しています。一方で、Keeper 社による Automator のリリース作業の際に、一時的に動作が不安定となる事象がたびたび確認されております。そのため、引き続き稼働状況の監視を行ってまいります。万が一、再び自動承認が行われない事象が発生した場合は、速やかに復旧対応を実施するとともに、本ページにてお知らせいたします。お客様には長期間にわたりご迷惑とご不便をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。 第3報 (2026年9月8日 10時)9月8日 7:37 以降、再びデバイスの承認が行われない状態となっております。復旧作業を随時実施するとともに、メーカーと恒久策について相談を進めております。お知らせできる新たな事項がございましたら、本ページにてお知らせいたします。引き続き、ご迷惑をお掛けしておりますことを重ねてお詫びいたします。 第2報 (2026年9月7日 15時)下記にてお知らせしておりました  Keeper Automator の不具合についてですが、9月6日〜7日の午前中にかけて再び不安定な状況となっていることを確認しました。メーカーの指示に従って Automator サービスの調整作業を行い、9月7日 12:05 以降は問題が沈静化している状況です。障害の原因究明とサービスの安定稼働に向けて引き続き取り組みを行っております。お知らせできる新たな事項がございましたら、本ページにてお知らせいたします。引き続き、ご迷惑をお掛けしておりますことを重ねてお詫びいたします。 第1報 (2026年9月4日 18時)平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。弊社が提供しております Keeper Automator Hosting におきまして、一時的に自動承認が正常に行われない事象が発生しておりました。 弊社での観測では、US リージョンでは 15:54、JP リージョンでは 16:13 より停止を確認しております。現在は復旧作業を実施し、17:45 に復旧が完了いたしました。引き続き、エラーが発生していないか確認を進めております。 お客様には多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。発生事象の詳細対象サービスKeeper Automator Hosting発生日時弊社での観測となります。詳細は開発元に確認中です。USテナント:2026年09月04日 15:54 から17:45までJPテナント:2026年09月04日 16:13 から17:45まで事象本来、Keeper Automator により自動で実施されるべき新しいデバイス・ブラウザでのログイン承認が、管理者による手動承認を求められることがありました。現時点の対応本事象は既に解決しております。現在、原因について開発元に確認しております。  

  • Keeper のボルトにオフラインでアクセスする方法

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeperでオフラインアクセスを行うための条件と事前の準備について説明します。 はじめにKeeper のオフラインアクセス機能は、Keeper との通信が確保されていない場合や、Keeper の認証に用いているIdPの障害発生時といった緊急事態の際にも、Keeper のボルトにアクセスできる機能です。ただし、この機能を利用するためには事前の準備が必要となります。 緊急時に備えて、あらかじめオフラインアクセスが可能な状態をご準備ください。 利用条件利用可能なクライアントマスターパスワードWebボルト(Webブラウザ)デスクトップアプリモバイルアプリ生体認証デスクトップアプリモバイルアプリオフラインアクセスの前提条件オフラインアクセスは、端末内に保存された一時的なセッション情報を利用します。そのため、以下の操作を行うとオフラインアクセスができなくなります。ブラウザのキャッシュやCookieの削除PCのシャットダウンや再起動時に、ブラウザのセッションやキャッシュを自動削除する設定になっている環境では、本機能は利用できません。デスクトップアプリの初期化(アンインストール等)「オフラインアクセスの有効期間(タイマー)」の超過 事前準備(マスターパスワードの場合)管理者側のポリシー設定[ログイン設定] > [SSOユーザーにマスターパスワードの作成とマスターパスワードでのログインを許可する] が有効。 [アカウント設定] > [オフラインアクセスを制限] が無効。 クライアント(ユーザー)側の設定Keeper のアカウントの設定画面で、[全般] > [マスターパスワード]をセットアップします。マスターパスワードは管理者でもリセット不可能なため、併せてリカバリーフレーズのセットアップも行なってください。リカバリフレーズの設定はこちらを参照: リカバリーフレーズを設定する 次に、[セキュリティ] > [オフラインアクセスを許可する]で、オフ以外 を選択します。※オフラインアクセスの許可設定は、デバイス・クライアント単位で行う必要があります。 ブラウザ・アプリの両方でオフラインアクセスを利用する場合、ブラウザ・アプリのそれぞれでオフラインアクセスを許可してください。 マスターパスワードでログイン後、すぐにログアウトします。 ※この操作により、端末にオフライン用のログイン情報が安全にキャッシュされます。 ログイン方法を法人SSOログイン→マスターパスワードに切り替え、ログインします。マスターパスワードでログイン後、すぐにログアウトします。 以上で事前準備は完了です。 オフラインアクセスの利用方法事前準備が全て完了すると、画面右下に「オフラインで作業ボタン」が表示されるので押します。マスターパスワードを入力し、ログインします。 オフラインモードのままボルトにアクセス出来ていれば完了です。 補足マスターパスワードの代わりに「生体認証ログイン」を利用してオフラインアクセスすることも可能です。条件を満たしていれば、ログイン画面で「オフラインで作業」が選択できるようになります。 まとめオフラインアクセスを利用するための条件をまとめます。管理者側のポリシー設定「SSOユーザーのマスターパスワード」が有効になっている(ログイン設定)「オフラインアクセスの制限」が無効になっている(アカウント設定)ユーザー側の設定・状態マスターパスワードが構成(作成)されているセキュリティ設定で「オフラインアクセス」がオンになって同じデバイス・プラットフォームで、ログイン画面の「メールアドレスを記憶する」にチェックを入れて、少なくとも1回はオンラインでログインしているユーザーセッションがリセットされていない(例:デスクトップアプリの初期化、ブラウザのキャッシュ/Cookieの消去をしていないこと)端末での最終オンラインアクセスから、設定した「オフラインアクセスの有効期間(タイマー)」が経過していない

  • 【解決済み】Keeper Automatorの動作不調に関するお詫びと暫定的な操作のご案内 (2025年11月26日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    masaruyokoi  更新

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、現在、弊社が提供しております Keeper Automator Hosting におきまして、Keeper Automator のプログラムの不調により、間欠的に自動承認が正常に行われない事象が発生しておりました。お客様には多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 本件は2026年1月21日に修正完了いたしました。発生事象の詳細対象サービスKeeper Automator Hosting発生日時2025年08月14日 9:40:33 から2026年1月20日まで事象本来、Keeper Automator により自動で実施されるべき新しいデバイス・ブラウザでのログイン承認が、管理者による手動承認を求められることがあります。この事象は1日に数十秒程度のサービス停止が数回起きていました。解消に向けた活動Keeper が提供しているKeeper Automatorの新しいバージョンが、実行環境では安定して動作しないことがわかりました。実行環境を変更することで問題解消をしています。  

  • SCIM プロビジョニングにドメイン予約の申請が必要になりました (2025年4月8日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    shao  更新

    ※こちらの情報は、Keeper社からの情報に基づき、随時更新されております。2025年4月8日以降、Keeper 管理コンソールで SCIM (System for Cross-Domain Identity Management) を用いたユーザープロビジョニングを設定されている場合に「ドメイン予約」の申請が必要になりました。ドメインの予約が行われていない場合、IdPからのプロビジョニング実施時に以下のエラーメッセージを返してユーザーの作成に失敗します: Use a different email domainこの仕様変更は、同日以前から SCIM 設定を引き続きご利用の場合でも影響します。後述のドメイン予約のチケットを送信したことがないお客様は、下記の手順に沿って申請手続 (チケットの送信) を実施してください。 対応内容契約形態により、対応方法がことなります。契約形態の確認は Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか?  をご確認ください。Keeper managed by ZUNDA (MSP)の場合ドメインの予約希望であることを、以下のURLより申請してください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new入力は、次のようにお願いいたします。以下の中から該当する問題を選択してください:技術サポート件名:Keeper ドメイン予約の依頼カテゴリ:オンラインサービス製品:Keeper トピック:設定変更のリクエスト本文:Keeper のドメイン予約の申請を希望します。ドメイン: [貴社ドメイン]初期管理者アドレス: [Keeper の初期管理者のメールアドレスを記入。初期管理者が不明の場合は、Keeper Administrator 権限をお持ちのユーザーのメールアドレス] Keeper カスタムプランの場合Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にログインし、ドメイン予約に関するサポートチケットを送信してください。サポートチケットの発行は、servicenow のアカウントの作成は不要です。また、ドメイン予約を依頼したユーザーが、初期管理者(Keeper のテナントを発行した際に、最初にログインしたユーザー)ではない場合、verification code が求められる可能性があります。 チケットの作成Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にログインし、「登録ボタン」をクリックしてください。既に servicenow のアカウントをお持ちの場合は、ログインしてチケットを新規作成してください。 チケットの内容名・姓・メールアドレス・会社名など必要事項を入力します。それ以降の入力内容は、以下のサンプルをもとに記載してください。Please select an issue type:[Technical Issues with Keeper] を選択してください件名「Domain Reservation Request」とお書きくださいHow many users are affected?貴社で Keeper をご利用いただいている、およその人数をご記入ください。(正確でなくても構いません)What Keeper platform and operating system?:「Admin Console」とお書きください。Description of the issue:次のようにお書きください。 Can you please reserve the domain [example.com] for the account associated with the e-mail address [admin@example.com]?[example.com] は SCIM で同期するユーザーのメールドメイン (通常はメールアドレス)に置き換えます[admin@example.com] は貴社テナントの管理者 (Keeper Administrator ロールをもつユーザー) のメールアドレスに置き換えますYou accept Keeper's Terms of Useチェックを入れます。 上記の内容を記載後、画面右上にあります「送信」をクリックしてください。 参考情報過去に、Keeper 社のサポートチームへ直接ご連絡、もしくは弊社経由でドメイン予約に関するご連絡(申請)をいただいている場合は、既に登録済みですので上記対応は不要です。なお、誤ってドメイン予約の申請を重複して実施した場合でも特段問題ございません。※2025年4月15日17時現在、過去にドメイン予約を実施したお客様であっても、改めてドメイン予約の申請が必要なケースが散見されております。この変更は、Keeper 社のBackend API Version 17.4における変更点(KA-6239)に基づくものです。詳細につきましては、Keeper 社リリースノート (docs.keeper.io) をご参照ください。

  • ID基盤を使った SAML シングルサインオンをお勧めする理由

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper へのログイン方法について、ID基盤を使った SAML シングルサインオンをお勧めしています。 SAML シングルサインオンをお勧めする理由Keeper ログイン時にマスターパスワードレスログインが可能で、セキュリティリスクを軽減できます。SCIM によるプロビジョニングと、JIT(Just In Time)プロビジョニングにより、ユーザー管理工数を削減可能です。IdP で管理しているユーザーのグループ情報も Keeper にプッシュすることも可能(Entra ID、Okta に限る)です。IdP の条件付きアクセスと組み合わせることで高度なアクセス管理も可能です。 

  • Keeper のユーザーステータスに関する不具合および、アカウント移管同意の仕様変更

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    Keeper パスワードマネージャーにおいて、ユーザーステータスの表示と挙動の不一致、およびアカウント移管の同意について仕様変更がありました。SSOログインのユーザーを作成する場合、これらの影響を考慮する必要があります。以下、ご確認お願いいたします。 ユーザーステータスの表示と挙動の不一致概要以下の条件においてユーザーを作成した場合、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しないという不具合が発生しています。【条件】SSOログインを想定かつ、アカウント移管が有効になっているロールが割り当たっている対象製品Keeper Managerd by ZUNDAKeeper  EnterpriseKeeper Enterprise PlusKeeperKeeper Gold PackageKeeper Enterprise Base Plun (Keeper Enterprise)不具合発生前の仕様上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、ユーザーがログインを実施するまで、そのユーザーのステータスは「招待済み」と表示されていました。また、そのユーザーがログインを実施すると、アカウント移管同意のポップアップが表示され、同意(承認)をスルーすると、7日後にそのユーザーはブロックされ、ユーザーステータスは「ブロック済み」となりました(アカウント移管の同意の期限が7日ということ)。なお、「ブロック済み」になったユーザーは、管理者により「アカウント同意の延長」を実施いただくことで、再度ログインが可能になります。現在の仕様(不具合箇所)上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、作成後7日以内にログインを実施しないと、そのユーザーのステータスは「招待済み」「ブロック済み」となります。ただし、「ブロック済み」ステータスであっても、ログインは実施可能です。つまり、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しておりません。こちらは、Keeper 社に報告済みとなります。解消まで少々お待ちください。なお、アカウント移管の同意の期日が変更になっているので、下段をご確認ください。 アカウント移管の同意の仕様変更概要アカウント移管の同意期日が、7日から1日に変更になりました。 対象製品全プラン今後の対応初めてのログイン時に、アカウント移管同意のポップアップが表示されますので、同意ボタンをクリックするようにユーザーに周知してください。 その他なお、これらの不具合については Keeper 社から公式な情報が公開されていません。弊社は Keeper 社との対応履歴およびお客様とのやり取りに基づき、開示可能な情報のみを共有させていただいております。 

  • Keeper へのログインを マスターパスワード から SSO ログインに変更する手続き

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    以下のような契約手続き・手順が必要です。 契約手続きKeeper へのログインを、SSO ログインにするためには、以下のプランを契約している必要があります。EnterpriseEnterprise PlusEnterprise Base PlunGold Packageプランを変更(アップグレード)するためには、以下のURLよりお問い合わせください。※「契約変更」を選択してください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new 手順1. SSO ログイン用のノードを作成SSO ログイン用のノードを作成します。※参照: ノードの作成と設定 2. SSO ログイン用のロールを作成SSO ログイン用のノードを作成します。※参照: ロールの作成と設定ポリシーを設定します。この際、ポリシー>ログイン設定>SSOユーザーは「有効」にしてください。(後ほど、無効にします。)それ以外のポリシーの内容は、ログイン方法別 ロール推奨設定 の推奨設定>SSOログインロールの推奨を確認してください。その後、「ノードとサブノードのデフォルトロールとして設定」にチェックを入れてください。3. プロビジョニングの設定Keeper と IdP のプロビジョニングの設定を行ってください。※参照: ユーザーの作成・追加方法 >IdPと連携し、プロビジョニングを行う方法  4. ロールの再割り当てとノードの移動※まずは、テスト用ユーザー1名で以下の作業を行い、正しく SSO ログインできることを確認した後、全ユーザーで同様の作業を行ってください。ユーザーに、2で作ったロールを割り当てを行います。その後、1で作ったノードにユーザーを移動します。ユーザーを選択>ノード>移動したいノードを選択します。そのユーザーが正しく、SSO ログインできることを確認してください。初回のみマスターパスワードログインが求められますが、それ以降は SSO ログインが可能になります。全ユーザーに対して同様の作業を行ってください。※一括でノードの移動は不可となります 5. 2で作成したロールのポリシー変更2で作成したロールの、ログイン設定>SSOユーザーを「無効」にしてください。ただし、Keeper Adminロールは、引き続き、ログイン設定>SSOユーザーを「有効」のロールを割り当ててください。※参照: ロールとは 6. マスターパスワードログイン用のロールをユーザーから外すマスターパスワードログイン用のロールをユーザーから外してください。 注意点親ノードにマスターパスワードログイン用のユーザーを作成してください。例)it-admin@zunda.co.jpIdPのセッションが切れたときなどに、救済できるようにするため。デバイス承認が必須となります。Keeper へのログインが SSO ログインになると、デバイス認証が走ります。※参照: Keeper でデバイスの承認を行う管理者による承認が必要ですが、それを自動化することも可能です(Keeper Automator)。3,000円/月で ZUNDAの Keeper Automator Hosting サービスを受けることが可能です。※参照: Keeper Automator Hosting について弊社での設定を希望の場合、設定用のアカウントを1つ消費しますのでご留意ください。

  • Keeper に登録した Entra ID の SAML証明書を更新する

    Keeper / ログイン・認証連携

    masaruyokoi  更新

    Entra ID ではシングル サインオン の SAML 署名証明書に有効期間があります (デフォルトは3年間) 。そのため、定期的に署名証明書を更新し、Keeper に登録する作業が必要です。期限内に更新することで、従業員はサービスの中断なく Keeper を継続して利用できます。準備この作業には、以下のユーザアカウントが必要です。Entra ID「アプリケーション管理者」の役割を持つユーザー (グローバル管理者でも可)Keeperルートノードにいるマスターパスワードログインユーザーで作業することを強く推奨します。設定対象の SSO ノードにいるユーザーで作業した場合、設定を誤った場合にアカウントから締め出される可能性があります。管理上の許可「ブリッジ/SSOを管理」のロールが付与されたユーザーデフォルトの "Keeper Administrator" ロールが付与されていれば充足します。シングル サインオンの動作確認用に、実際に SSO でログイン可能なユーザー更新手順Keeper Password Manager の管理画面の準備Keeper Password Managerの管理者コンソールにログインしておきます。Keeper の管理コンソールは、後ほどのEntraの画面とは別のブラウザ画面 (タブまたはウインドウ) を使ってください。この後にSAML IdPの設定を変更するとSAMLでログインできなくなります、管理画面のログイン状態を維持するために、管理画面を閉じないようにしてください。もし閉じてしまった場合は、Rootノードに管理者として作ったマスターパスワードを使うユーザを利用してください。 IdPでの新証明書の作成と metadata XML取得IdP側で新しい証明書を作成し、これとSAMLの設定を含んだ metadata XMLファイルを取得します。metadata XMLはEntra IDでは 「フェデレーションXML」または「フェデレーション証明書XML」という名前になっております。新しいブラウザウィンドウかTabを開いて、Entra ID のエンタープライズアプリケーションの、Keeper Password Managerの項目へ移動してください。[管理] - [シングル サインオン] に移動します。「SAML証明書」の編集ボタンを押して、「SAML署名証明書」に移動します。「+新しい証明書」をクリックして、新しい証明書を作成します。作成したら、「保存」ボタンを押します。保存したら、新しく作った証明書の「フェデレーションXML」をダウンロードしてください。新証明書の metadata xmlをKeeperに反映Keeper Password Managerの管理画面に移動し、SAML IdP証明書を更新するノードの、「ユーザプロビジョニング」に進み、「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集に進んでください。 ご注意:  証明書更新を行うノードを、よくご確認ください。 「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集画面では「SAMLメタデータ」の部分で、先程のEntra IDで取得した「フェデレーション証明書XML」をアップロードします。アップロードが出来ましたら、ページ上部の戻るボタンを押して「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の表示画面に戻って、証明書有効期限が新しい証明書の期限になっていることを確認してください。署名証明書の切替Keeper に XML のアップロードが完了したら、Entra ID にて新しい証明書をアクティブにします。ここでは シングル サインオンの Test をしません。 [いいえ、後でtestします] をクリックします。Web ブラウザのプライベートウインドウを開き、Keeper の Web ボルトにてシングル サインオンが正常に動作することを確認してください。日本リージョン https://www.keepersecurity.jp/vault USリージョン https://www.keepersecurity.com/vaultその後、Entra IDのウィンドウにて、シングルサインオンのテストを実施してください。 途中でうまく行かなくなったらもし証明書の更新中にうまく行かなくなったら、これらの対応をしてください。Keeper 側に設定してあるシングルサインオン設定は絶対に削除しないでください。記録へのアクセスを永久に失う可能性があります。1つ前のメタデータXMLをアクティブ化し、そのメタデータを登録し直してください。SAMLデバッグメッセージなどのご確認ください。これらの対応をしてもうまくいかない場合は、ZUNDA までお問い合わせください。

  • Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する際の、よくある質問をまとめます。 前提Entra ID のグループ(ピンク点線枠)を Keeper のチームとして同期することが可能です。 設定の詳細:Azure/O365 Q1: 事前に Keeper にチームを作成し、それと同じ名前で Entra ID のグループを作成した場合、同期されますか?同期されます。さらに、Keeper のチームに存在しないが、Entra ID のグループに存在するユーザーは、自動で Keeper に追加されます。なお、Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が一致しない場合は、Keeper 上に違うチームが作成されます。大文字・小文字含め一致させてください。Q2: Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が別の場合、サービス間でそれらをマッピングする機能があるか現状ありません。既に、Keeper 上にチームを作成してしまった場合は、Keeper のチーム名と Entra ID ののグループ名を一致させるか、Keeper のチームを一度削除した後、プロビジョニングを実施してください。Q3: Entra ID のグループ名を変更した場合、それが Keeper のチーム名にも同期されますか?されます。Q4:Entra ID の Keeper のユーザーグループををネストして利用することはできますか?できません。詳しくはこちらをご確認ください。https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/identity/app-provisioning/how-provisioning-works#scoping 

  • SCIM と JIT の設定について

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    daichi  更新

    Entra ID(旧: Azure Active Directory)や Okta などの IdP を活用してのユーザー・プロビジョニングには SCIM とジャストインタイム(以下、JIT)の2つの設定が Keeper にはあります。 SCIM と JIT の設定ですが、Keeper においては、「両方」ともに設定して頂くことをおすすめしております。SCIM のみを設定している場合、IdP と同期されたタイミングで自動で Keeper にユーザーが作成されますが、同期には時間がかかる場合があります(例えば、Entra ID の場合 SCIM では40分に1回同期されるようになっています)。そのため、アカウントを作成した直後のユーザーで、次回の同期タイミングが到来する前に Keeper にログインしようとした場合、SCIM だけではログインに失敗します。JIT と併用することで、こういったケースでもログインに成功します。一方、JIT による同期はアカウント作成時にしか行われません。SCIM と連携しておくことで、退職など Entra ID 側で外れたユーザーについて、Keeper 側でも自動的に凍結状態になります。またグループ(チーム)の所属情報も SCIM でしか同期できません。ぜひ、両方とも設定してください。注意点Keeper には、ノード(セキュリティ単位でユーザーをグループ化する方法)が存在します。SAML ログインとする場合は、最上位ノードの配下に、SSOログイン用のノードを作成してください。IdP の乗り換えを検討する場合や、IdP の構築についてご相談ある場合は、弊社までお問い合わせください。 

  • Keeper SSO 証明書の更新について

    Keeper / ログイン・認証連携

    shao  更新

    Keeper では 2022年 8月 7日にシングルサインオンに利用している証明書の更新を行いました。後述の通り、Azure Active Directory, Google Cloud Identity, Okta などを利用されている一般的な構成では影響がありませんが、一部の IdP (ADFS, Ping Identity) やシングルログアウト (SLO) 機能を利用されている場合は新しい証明書を IdP に登録する必要があります。対象以下にあてはまる環境でご利用いただいているお客様は、SAML SP シングルサインオン証明書 (以下SSO 証明書) の更新が必要です。 (A) 以下のすべてに該当するケースADFS (Active Directory Federation Service) または Ping Identity を IdP として連携しているKeeper Automator を利用していないSSO Connect® Cloud を利用している (オンプレミス版の SSO Connect は該当しません)(B) 以下のいずれかに該当するケースOkta でシングルログアウト (SLO) の構成をしているOkta の管理ポータルで、Keeper の "Sign On" タブを開き、 "Enable Single Logout" が有効になっている場合は該当しますSP-initiated SLO の構成をしている 事象と対応対象 (A) の場合: シングルサインオン構成でのログインができなくなります対象 (B) の場合: Keeper からログアウトした際に IdP ではログイン状態が持続します証明書の更新ができていない場合は、【sales@zunda.co.jp】までご連絡ください。該当するお客様への対応「対象」のセクションをご確認いただき、影響が見込まれるお客様は弊社までご連絡ください。(アドバンスドサポートを契約されている場合は Slack 等のチャットでも構いません)事前に SSO を必要としない管理者アカウントで管理コンソールにログインできることを確認してください。また IdP の管理画面にログインできることも確認してください。新しい証明書は 2022年 8月 8日 に利用可能となる予定ですが、時差等の都合で正確な日時がわかっておりません。利用可能になったタイミングで弊社より連絡いたしますのでお待ちください。管理コンソールの「管理者」セクションから、SSO設定を行っているノードを選択し、[プロビジョニング] タブから SSO Connect Cloud の設定を「表示」させます「SP認証エクスポート」を選択します入手した証明書の新しい期限は openssl コマンドで確認できます。openssl x509 -noout -text -in (ファイル名)新しい証明書を IdP に登録します。次回の更新次回の Keeper SSO 証明書の更新は、2032年 8月26日を予定しています。 関連文章SSO Certificate Renewal 2022 - Release Notes

  • Keeper を使いはじめる (シングルサインオンを利用している組織)

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    shao  更新

    Keeper を使いはじめるには、Webブラウザに拡張機能をインストールし、組織のアカウントでログインする必要があります。注意Keeperから招待メールが届いた場合は以下の手順に従って操作してください。→ Keeper を使いはじめる (マスターパスワードを利用している組織)拡張機能のインストール拡張機能はWebブラウザ毎に用意されています。ご利用のWebブラウザにあわせてインストールしてください。Google ChromeMicrosoft Edge (Chromium版, v79以降)FirefoxSafari (macOSアプリをご利用ください)スマートフォン向けにはアプリ版のKeeper をインストールしますiOSAndroidブラウザでのログインログイン前に、Keeper Security 拡張機能を常に表示するように設定します。 Chrome では、拡張機能メニューを開き、ピンをクリックしてツールバーにKeeperのメニューを表示させます。Keeperのメニューをクリックし「ログイン」をクリックします メールアドレスを入力し「次へ」をクリックします組織でシングルサインオンが設定されている場合は、自動的に組織のログイン画面に移動します。 ※一度ログアウトした場合や、デバイスの承認を受けて再ログインする場合に「法人SSOログイン」の表示が出ることがあります。組織名が入力されている場合はそのまま「接続」をクリックするか、「キャンセル」を押してメールアドレスを再度入力してください。(どちらの手順でも組織のログイン画面に遷移します) 初回ログイン直後は、どのチームにも所属してない状態になっています。管理者に連絡してチームへの割当てを依頼してください。 ログイン時にデバイスの承認を求められた場合新しいデバイスやWebブラウザでログインした場合、以下のように「デバイスを承認してください」と表示されることがあります。この場合、「管理者承認をリクエスト」をクリックして管理者に承認操作を依頼してください。→ Keeper でデバイスの承認を行う (管理者向け)管理者に承認をしてもらったら、最初から操作する (ログインしなおす) ことでログインが正常に完了します。Keeper の iOS 版または Android 版を利用中であれば「Keeperプッシュ通知を送信」も利用できます。(自分で承認操作を行えます)