Chrome ブラウザクラウド管理 (CBCM) の推奨設定リスト
Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理
shao 更新
ライセンスと登録サブスクリプション[お支払い]→[サブスクリプション]にて、Chrome ブラウザ クラウド管理が有効であること見当たらない場合は、[お支払い]→[その他のサービスを利用する]にて、"デバイスとブラウザ" カテゴリにある "Chrome ブラウザ クラウド管理"を利用開始してください。管理対象ブラウザのトークン[デバイス]→[Chrome]→[管理対象ブラウザ]の "登録" ボタンから、トークンを取得します。取得したトークンは Intune や Jamf などの MDM で配布してください。Microsoft Intune の設定カタログでブラウザを登録する(Windows) - Chrome Enterprise and Education ヘルプJamf Pro(macOS)でブラウザを登録する - Chrome Enterprise and Education ヘルプ推奨設定ブラウザに関するレポート項目設定値解説管理対象ブラウザに関するレポート管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にするこの項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません管理対象ブラウザに関するレポート管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にするこの項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません管理対象ブラウザのレポートのアップロード間隔32000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてくださいイベントレポートイベントレポートを有効にするデフォルトのイベントの種類: すべての種類ログイン、パスワード漏洩の設定は不要2000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてくださいChrome のセーフ ブラウジング項目設定値解説セーフ ブラウジング保護レベルセーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。ダウンロードの制限危険なダウンロードをブロックする「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。Chrome の更新項目設定値解説再起動通知一定期間が経過したら自動的に再起動する期間: 168時間初期通知保留期間: 96時間再起動する時間帯の開始時刻: 任意 (例えば 17:00)再起動する時間帯の長さ: 60この項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できませんセーフ ブラウジング保護レベルセーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。ダウンロードの制限危険なダウンロードをブロックする「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。ポリシーの優先度項目設定値解説ポリシーの統合リスト*この指定を行わないと、プロファイルレベルでの設定と MDM での設定が重複した際に適切に処理されません。ユーザーのクラウド ポリシーの統合ユーザーのクラウド ポリシーをマシンポリシーと統合するこの設定を行わないと、ポリシーが競合したときにユーザー単位で設定したポリシーが取り込まれなくなります。その他の設定以下の設定は、状況により採用を検討してください。ログイン設定項目設定値解説ブラウザのログイン設定ブラウザを使用するにはログインを必須とするログインをせずにプロファイルを作成することを禁止します。Azure クラウド認証Azure クラウド認証を有効にするAzure AD Join を利用している場合に、ログインアカウントで Microsoft の Web 認証画面を自動的に処理することができます。セキュリティ項目設定値解説パスワード マネージャーパスワード マネージャーの使用を許可しないKeeper や 1Password など、ブラウザ以外のパスワードマネージャーを利用する際は選択してください。すでに覚えているパスワードを利用することは妨げられません。閲覧データの有効期間パスワードとその他のログインデータの有効時間: 1パスワードマネージャーが覚えているパスワードを消すことができますユーザー エクスペリエンス項目設定値解説予備のアカウントにログインする予備のGoogleアカウントに対するログインやログアウトを禁止するgoogle.com で複数の Google アカウントにログインする機能を抑止しますアドレスバー内のURL完全なURLを表示するwww.google.comがgoogle.comに省略されないようになります。プロモーション用コンテンツタブ全体にプロモーション コンテンツを表示しないChromeの宣伝をオフにできます