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ZUNDA株式会社

Chrome ブラウザクラウド管理 (CBCM) の推奨設定リスト

shao

ライセンスと登録

サブスクリプション

管理対象ブラウザのトークン

推奨設定

ブラウザに関するレポート

項目
設定値
解説
管理対象ブラウザに関するレポート
管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にする
この項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません
管理対象ブラウザに関するレポート
管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にする
この項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません
管理対象ブラウザのレポートのアップロード間隔
3
2000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてください
イベントレポート
イベントレポートを有効にする
デフォルトのイベントの種類: すべての種類
ログイン、パスワード漏洩の設定は不要
2000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてください

Chrome のセーフ ブラウジング

項目
設定値
解説
セーフ ブラウジング保護レベル
セーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。
より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。
ダウンロードの制限
危険なダウンロードをブロックする
「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。

Chrome の更新

項目
設定値
解説
再起動通知
一定期間が経過したら自動的に再起動する
期間: 168時間
初期通知保留期間: 96時間
再起動する時間帯の開始時刻: 任意 (例えば 17:00)
再起動する時間帯の長さ: 60
この項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません
セーフ ブラウジング保護レベル
セーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。
より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。
ダウンロードの制限
危険なダウンロードをブロックする
「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。

ポリシーの優先度

項目
設定値
解説
ポリシーの統合リスト
*
この指定を行わないと、プロファイルレベルでの設定と MDM での設定が重複した際に適切に処理されません。
ユーザーのクラウド ポリシーの統合
ユーザーのクラウド ポリシーをマシンポリシーと統合する
この設定を行わないと、ポリシーが競合したときにユーザー単位で設定したポリシーが取り込まれなくなります。

その他の設定

以下の設定は、状況により採用を検討してください。

ログイン設定

項目
設定値
解説
ブラウザのログイン設定
ブラウザを使用するにはログインを必須とする
ログインをせずにプロファイルを作成することを禁止します。
Azure クラウド認証
Azure クラウド認証を有効にする
Azure AD Join を利用している場合に、ログインアカウントで Microsoft の Web 認証画面を自動的に処理することができます。

セキュリティ

項目
設定値
解説
パスワード マネージャー
パスワード マネージャーの使用を許可しない
Keeper や 1Password など、ブラウザ以外のパスワードマネージャーを利用する際は選択してください。すでに覚えているパスワードを利用することは妨げられません。
閲覧データの有効期間
パスワードとその他のログインデータの有効時間: 1
パスワードマネージャーが覚えているパスワードを消すことができます

ユーザー エクスペリエンス

項目
設定値
解説
予備のアカウントにログインする
予備のGoogleアカウントに対するログインやログアウトを禁止する
google.com で複数の Google アカウントにログインする機能を抑止します
アドレスバー内のURL
完全なURLを表示する
www.google.comがgoogle.comに省略されないようになります。
プロモーション用コンテンツ
タブ全体にプロモーション コンテンツを表示しない
Chromeの宣伝をオフにできます