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ZUNDA株式会社

タグ「ZUNDA ID」の検索結果が21件

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  • マルチテナント機能 ヘルプドキュメント

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    本ドキュメントの対象者同じメールアドレスで複数のテナント(組織)にユーザー登録をしたいユーザー様同じメールアドレスのドメインを複数のテナント(組織)に対して登録したいユーザー様該当するケースにおいてZUNDA IDを運用されるユーザー様は、マルチテナント機能を用いて同じメールアドレスで複数のテナント(組織)に対してログインをすることが可能になります。同じメールアドレスで複数のテナント(組織)にユーザー登録をしたい場合通常通り、ユーザーの登録 が可能です。登録したいユーザーのメールアドレスとお名前を入力のうえ、ご登録ください。なお、登録する対象のユーザーのメールアドレスのドメインを組織に紐づけて運用上問題ない場合は、ドメインごとのログイン方法の設定などが可能になるため、下部にある手順に沿ってドメインを登録することをお勧めします。同じメールアドレスのドメインを複数のテナント(組織)に対して登録したいユーザー様ドメイン設定 より、登録をしたい組織すべてに対してログイン方法の設定をお願いいたします。ログイン方法通常通り、メールアドレスを入力、もしくは、「シングルサインオンでログインする」よりドメイン名を入力していただくことによりログインが可能です。以下のような画面が表示されますので、ログインしたい組織を選択してください。なお、初回のみメールを用いた認証が必要になりますので、送付されたメールより認証をお願いいたします。

  • GMOトラスト・ログイン SSO

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください。表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:GMO)を入力します。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。プロバイダー詳細画面は閉じず、開いたままにします。GMO トラスト・ログインの「アプリ登録」から、ZUNDA IDを登録します。ZUNDA IDを選択します。メタデータをダウンロードします。ダウンロードが完了したら、「登録」をクリックして作成ウィザードを終了します。作成したアプリをクリックして、作成したアプリの詳細設定を開きます。「メンバー追加」より現在操作中のユーザーアカウントをメンバーとして割り当てます。後で行うログインテストのために、現在操作中のユーザーアカウントがメンバーとして割り当てられている必要があります。テストに成功したら、メンバーを変更することができます。メンバーが割り当てられていることを確認します。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックして、先ほどダウンロードしたIdPメタデータXMLをインポートしてください。メタデータをインポートすることで、ZUNDA IDがGMOトラスト・ログインからのレスポンスを検証するために必要なSSO URL・エンティティID・IdP証明書などが一括で設定されます。表示されたダイアログで「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したIdPメタデータXMLファイルを選択します。ファイルが読み込まれたことを確認し、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。ファイルが不正な場合はエラーが表示されますので、その場合は再度GMOトラスト・ログインからIdPメタデータをダウンロードし、やり直してください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの項目がすべてインポートされていることを確認してください。これでZUNDA ID側のSAMLプロバイダー設定は完了です。テストボタンをクリックすると、GMOトラスト・ログインのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。もしエラーが表示されたり、チェック項目が赤いマークになっている場合は、以下を確認してください。IdPメタデータXMLが正しくインポートされているかGMOトラスト・ログインの属性マッピング(First Name / Last Name)が正しく設定されているかGMOトラスト・ログインのサービスプロバイダー詳細(ACSのURL、エンティティID)が正しいかGMOトラスト・ログイン内でユーザーアカウントがアプリのメンバーとして正しく追加(権限が付与)されているかテストが成功したら、プロバイダー詳細画面に戻り、「状態」をONに切り替えることで、SAMLログインが有効になります。その後、ドメイン設定でこのプロバイダーをログイン方法として選択することで、実際のユーザーがSAML認証でログインできるようになります。

  • HENNGE SSO

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください。表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:HENNGE)を入力します。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。プロバイダー詳細画面で、「メタデータURL(SP)」をダウンロードします。この画面は再び使用するので、開いたままにしてください。HENNGE One 管理画面の操作に移ります。「サービスプロバイダー設定」からサービスプロバイダーの追加を行います。「サービスプロバイダーの追加」をクリックします。「SAML(メタデータをアップロード)」を選択し、画面の指示に従って、ZUNDA ID よりダウンロードしたメタデータをアップロードしてください。メタデータをインポートすることで、HENNGE OneがZUNDA IDとの連携に必要なACS URL・SP Issureなどが一括で設定されます。任意のサービス名(例:ZUNDA ID)を入力します。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。ここで、Name IDが「Email 属性」であることを確認してください。「保存」をクリックしてサービスプロバイダーを作成します。作成したサービスプロバイダーの表示名をクリックして、サービスプロバイダーの詳細設定を開いてください。メタデータメニューを開きます。「IdPメタデータ」をダウンロードします。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックして、先ほどダウンロードしたIdPメタデータXMLをインポートしてください。メタデータをインポートすることで、ZUNDA IDがHENNGE Oneからのレスポンスを検証するために必要なSSO URL・エンティティID・IdP証明書などが一括で設定されます。表示されたダイアログで「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したIdPメタデータXMLファイルを選択します。ファイルが読み込まれたことを確認し、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。ファイルが不正な場合はエラーが表示されますので、その場合は再度メタデータをダウンロードし、やり直してください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの項目がすべてインポートされていることを確認してください。これでZUNDA ID側のSAMLプロバイダー設定は完了です。次のステップで、実際にログインテストを行い、設定が正しく動作するか確認します。 テストボタンをクリックすると、HENNGE Oneのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアッブロッカーを一時的に無効化してください。もしエラーが表示されたり、チェック項目が赤いマークになっている場合は、以下を確認してください。IdPメタデータXMLが正しくインポートされているかHENNGE Oneの属性マッピング(First Name / Last Name)が正しく設定されているかHENNGE Oneのサービスプロバイダー詳細(ACSのURL、エンティティID)が正しいかテストが成功したら、プロバイダー詳細画面に戻り、「状態」をONに切り替えることで、SAMLログインが有効になります。その後、ドメイン設定でこのプロバイダーをログイン方法として選択することで、実際のユーザーがSAML認証でログインできるようになります。

  • SAML認証ヘルプドキュメント

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    SAML認証についてSAML(Security Assertion Markup Language)は、異なるシステム間でユーザーの認証情報を安全にやり取りするための業界標準規格です。ZUNDA IDでは、ビルトインのログイン方式(Google認証、Microsoft認証、メール認証)に加えて、SAML 2.0に準拠した外部のIdP(Identity Provider/IDプロバイダー)を組み合わせてご利用いただけます。SAML認証を導入することで、組織で既に運用しているIdP(Google Workspace、Microsoft Entra ID、Oktaなど)と連携してZUNDA IDへシングルサインオン(SSO)でログインできるようになります。動作確認済みのIdP以下のIdPについては、弊社で動作確認を行っております。各IdPごとに固有の設定手順がありますので、ご利用のIdPに対応する下記ページの手順に従って設定を進めてください。Google WorkspaceMicrosoft Entra IDOktaSeciossLinkHENNGE SSOGMOトラスト・ログイン SSOCloudGate Uno (オンラインコミュニティサイト「くらげ広場」にて公開しております。CloudGate UNOの管理者または管理している部署の方でしたら登録可能ですので、お手数ですがご登録の上閲覧をお願い致します。)一覧にないIdPであっても、SAML 2.0に準拠したIdPであれば、ACSのURL、エンティティID、IdPメタデータなどの必要なパラメータを設定いただくことでご利用いただけます。その場合は、各IdPのドキュメントとZUNDA ID側の設定項目を照らし合わせながら設定してください。サポートされている機能ZUNDA IDのSAML認証では、以下の機能をサポートしています。各種ユーザー情報の取り込みIdPから送信されるSAMLアサーションをもとに、メールアドレス、名前(姓・名)、表示名を取り込むことができます。JIT(Just-In-Time)サインアップと組み合わせることで、ユーザーが初回ログインした際に自動的にZUNDA ID側にアカウントが作成されるため、事前にユーザーを一括登録する必要はありません。SP Initiated loginおよびIdP Initiated loginZUNDA IDのログイン画面からSAMLログインを開始する「SP Initiated login」と、IdP側のダッシュボード(Google Workspaceのアプリ一覧、Microsoft Myapps、Oktaのダッシュボードなど)からアプリを起動する「IdP Initiated login」の両方に対応しております。AuthnRequestへの署名ZUNDA IDからIdPへ送信する認証リクエスト(AuthnRequest)にデジタル署名を付与することで、リクエストの改ざんを検出できます。IdPが署名検証を要求する場合は、ZUNDA ID側で発行されるSP証明書をIdPに登録してください。IdP証明書およびIdP側でのSP証明書の検証IdPから送信されるSAMLレスポンスの署名を、登録されたIdP証明書で検証します。同様に、IdP側でもZUNDA IDから送信される署名を検証できます。これにより認証過程でのなりすましや改ざんを防止します。設定の全体的な流れSAML認証を導入する際は、以下の順序で進めることを強く推奨します。ログイン方法のリカバリー設定(最初に必ず実施)SAML認証の設定を始める前に、必ずリカバリーキーを発行・保管してください。設定不備やIdP側の障害でログインできなくなった場合の備えとなります。SAMLプロバイダーの作成と動作確認ご利用のIdPに応じた設定手順に従って、ZUNDA IDとIdPの双方で必要な設定を行い、ログインテストを実施してください。作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として有効化テストが成功したら、ドメインに対してSAMLプロバイダーを紐づけることで、実際のユーザーログインに利用できるようになります。ログイン方法のリカバリー設定設定したログイン方法(SAML認証、Google認証、Microsoft認証など)が、IdP側の障害、設定ミス、証明書の失効などの理由で利用できなくなった場合、アカウントがロックアウトされてしまう可能性があります。これを防ぐため、SAML認証を有効化する前に、必ずリカバリーキーを発行し、安全な場所に保管してください。リカバリーキーはオフラインで発行でき、SAML認証が利用できない状態でも、リカバリーキーを使ってグローバル管理者権限を持つユーザーがZUNDA IDにログインし、設定を修正することができます。ログイン方法のリカバリー設定の設定方法のページを参照し、SAML認証の設定をする前に準備をすることをおすすめいたします。作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法SAMLプロバイダーの作成とテストが完了したら、それを実際のログイン方法として有効化する必要があります。ZUNDA IDではドメイン単位でログイン方法を紐づけることができるため、対象のドメインに対して作成したSAMLプロバイダーを設定してください。作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法のページを参照し、設定を進めてください。

  • ZUNDA ID を利用した各サービスへのログイン方法

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA ID を使用したサービスへのログインは、対象サービスの権限が含まれるグループにログインしたいユーザーアカウトが所属している必要があります。権限については[ロール設定] を確認してください。ZUNDA ID のマイページから各サービスにログインするZUNDA ID にログインしますマイページに使用できるサービスが表示されます。サービスをクリックすることでログインできます。使用したいサービスが表示されない場合は利用する権限がありません。ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について を確認してください。 対象のサービスから ZUNDA ID 経由でログインする対象サービスのログイン画面から ZUNDA ID を使ってログインすることができます。例: ITサポート by ZUNDA の場合[サインイン] をクリックします遷移先の ZUNDA ID のログイン画面に遷移します。画面の指示に従ってメールアドレスを入力し、ログインをしてください。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • 組織の情報

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    組織の情報の確認・編集ができます。ここで設定した組織の情報は各サービスで使用されます。組織の無効化はユーザーで設定することはできません。ZUNDA ID の利用停止をご希望の場合は、システムサポートフォームへお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/idこの設定を編集するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集] ※組織情報の閲覧に権限は不要です。  組織情報を閲覧するメニューの [組織の情報] を押下すると組織情報が表示されます 組織情報の編集組織情報の [編集] をクリックすることで組織情報を編集できます。編集後、[更新] をクリックすることで編集内容を保存できます。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ZUNDA ID について

    ZUNDA ID / はじめに

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA ID とはZUNDA ID は ZUNDA が提供するサービスへログインするために使用します。また、ログインするユーザー情報を組織ごとに管理することができます。ZUNDA ID を使ってログインするサービスは以下のとおりです。※2026年4月現在サービス詳細ITサポート by ZUNDAライセンス追加の依頼・ご利用中の製品のご質問や、弊社のサポート記事を閲覧することが可能です。ZUNDA STORE(旧: edamame)弊社でご契約いただいている製品の受発注サービスです。現在は、Google Workspace および Microsoft 365 をご契約の一部の方にご利用いただいております。ZUNDA DEX業務端末に軽量のエージェントをインストールし、従業員のデジタル体験を数値化・可視化するソリューションです。ITサポート by ZUNDA のみを利用している場合は、ZUNDA ID に関する設定は不要です。ZUNDA STORE の利用やユーザーの権限管理などのご要件がある場合は ZUNDA ID をよりご活用いただけます。ZUNDA ID: https://id.zunda.co.jp/ZUNDA ID でできることITサポート by ZUNDA および ZUNDA STORE 各サービスで利用する [組織の情報] や [ユーザーアカウント] の確認と設定各サービスでユーザーに許可するサービスの設定やグルーピンググループ設定ロール設定自動サインアップ設定各サービスログイン時の認証方法設定ドメイン設定ログイン方法設定各サービスへのログインZUNDA ID を利用した各サービスへのログイン方法初めて ZUNDA ID を利用する初めて ZUNDA ID をご利用される方は [ZUNDA ID スタートガイド] もご覧ください。

  • SeciossLink

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてSeciossLinkをIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、SeciossLinkにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。SeciossLinkの管理者アカウントシングルサインオン設定を作成・編集できる権限を持つアカウントが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。SeciossLink側の設定(サービスプロバイダー登録、ユーザーへの割り当て)SeciossLinkにZUNDA IDをサービスプロバイダーとして登録し、対象ユーザー(またはグループ、組織など)にサービスを割り当てる必要があります。詳細はSeciossLinkのマニュアルをご確認ください。設定手順ZUNDA IDとSeciossLinkの管理画面を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:SeciossLink)を入力し、「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。SeciossLinkの管理コンソールへログインし、左サイドメニューから「シングルサインオン」→「SAML」を開き、画面右上の「登録」ボタンをクリックしてくださいZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータURL(SP)」の「ダウンロード」ボタンをクリックして、SP側のメタデータXMLを保存してくださいSPメタデータには、ACS URLやエンティティIDなど、SeciossLink側で必要となるZUNDA ID(SP)の情報が含まれています。このファイルをSeciossLink側へアップロードすることで、主要な設定を一括で反映させることができます。SeciossLinkのSAMLサービスプロバイダー登録画面を下にスクロールし、「メタデータ」セクションの「ファイルを選択」から先ほどダウンロードしたSPメタデータXMLファイルを選択し、「読み込む」ボタンをクリックしてください読み込みに成功すると、エンティティIDやAssertion Consumer Serviceなどの値が自動的に入力されます。画面上部に戻り、「サービスID」と「サービス名」を入力してくださいサービスIDzunda-id(任意の一意な識別子) サービス名ZUNDA IDエンティティIDとAssertion Consumer Serviceは、前手順でメタデータから自動入力されていることを確認してください。「IDの属性」を urn:oasis:names:tc:SAML:1.1:nameid-format:emailAddress に、「ユーザーIDの属性」を「メールアドレス」に変更してくださいZUNDA IDではNameIDフォーマットとしてemailAddressを期待しており、ユーザーの紐付けにメールアドレスを利用するため、この設定が必要です。「送信する属性」セクションで「姓」「名」「別名(表示名)」にチェックを入れ、それぞれの「属性名」にZUNDA IDが期待するスキーマURIを入力してください姓:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/surname名:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/givenname表示名(別名):http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/nameこの属性マッピングにより、SAMLログイン時にSeciossLinkからZUNDA IDへユーザーの姓・名・表示名が送信され、JITサインアップ時にZUNDA ID側に正しくユーザー名を取り込めるようになります。SP証明書の登録と署名検証の有効化(任意)必須ではありませんが、SeciossLink側にZUNDA IDのSP証明書を登録し、AuthnRequestの署名検証を有効化することで、リクエストが確かにSP(ZUNDA ID)から送信されたものであることをSeciossLinkが暗号学的に検証できるようになり、なりすましやリクエストの改ざんに対するセキュリティが高まります。SeciossLinkの登録画面をさらにスクロールし、「リクエストの署名検証」の「有効」にチェックを入れ、「署名の適用範囲」で「アサーションとレスポンス両方に適用」を選択してくださいZUNDA IDのプロバイダー詳細画面より、「SP証明書」セクションの「ダウンロード」ボタンをクリックして、プライマリーSP証明書ファイルをダウンロードしてくださいSeciossLinkの登録画面に戻り、「SP証明書」セクションの「ファイルを選択」をクリックし、先ほどダウンロードしたSP証明書ファイルをアップロードしてくださいここまで設定して、「保存」ボタンをクリックしてSeciossLink側の設定を保存してください。IdPメタデータの取得とインポートSeciossLinkからIdPメタデータをダウンロードし、ZUNDA ID側にインポートしてIdP側の設定値を一括で取り込みます。SeciossLinkで「シングルサインオン」→「SAML」を開き、画面右上の「設定」タブをクリックし、「Idpメタデータ」の「ダウンロード」ボタンをクリックしてIdPメタデータXMLを保存してくださいこのメタデータには、SeciossLinkのIdP Entity ID、SSO URL、IdP署名証明書などが含まれており、ZUNDA IDにインポートすることでIdP側の設定を一括で取り込めます。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログから「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したIdPメタデータXMLファイルを選択してください。読み込まれたことを確認したら、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの設定値がすべてインポートされたことを確認してください。テストをする設定が完了したら、プロバイダーを有効化する前に必ずログインテストを実施して、設定が正しいか、SeciossLinkユーザーの情報が正しく取り込めるかを確認してください。テストにSeciossLink側で対象サービスへのユーザー割り当てが必要なため、事前にテスト実行者のアカウントへ作成したサービスを割り当てておいてください。ZUNDA IDのSeciossLinkプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてくださいテストボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウでSeciossLinkのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。SeciossLinkのログイン画面が表示されるので、テスト実行者のアカウントでSeciossLinkへログインしてくださいログインに成功すると、以下のように「SSOログインテストに成功しました」と表示され、NameID・メールアドレス・姓・名のチェック結果が緑のチェックになっていれば設定完了です(表示名は任意項目のため、未設定の場合はZUNDA ID側で自動設定されます)テストに失敗した場合は、以下を確認してください。SeciossLinkのIdPメタデータが正しくZUNDA IDにインポートされているかSeciossLink側で「送信する属性」のスキーマURIが正しく設定されているかテスト実行者のアカウントに作成したサービスが割り当てられているかテストが完了したら、プロバイダー詳細画面に戻り「状態」を ON に切り替えることで、SeciossLinkによるSAMLログインが有効になります。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。

  • ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA ID では 複数のロールやユーザーアカウントを束ねる「グループ」機能があります。また、権限を「ロール (=役割)」としてまとめて、グループに割り当てることで、ユーザーアカウントに個別に権限を設定する必要がなく、権限管理を容易にする仕組みになっています。なお、組織はグループやロール、ユーザーアカウントを複数作成できます。また、作成したロールやユーザーアカウントを複数のグループに割り当てることができます。ユーザーアカウント、グループ、ロールの具体的な設定方法については以下も確認してください。ユーザーアカウントグループ設定ロール設定ユーザーアカウント・グループ・ロールの概念は以下の図をご覧ください。このページでは「ユーザーアカウント」「グループ」「ロール」を使って実現できることを解説します。 管理対象をまとめるグループで複数のユーザーと、1つ以上のロールをまとめることができます。グループは部署や課など、組織内で同じ仕事 (=役割) を行う単位でまとめると管理がしやすいです。 (総務部xxx課、開発xxxチーム等)ロールは役割ごとにまとめると管理がしやすいです。(システム管理、ユーザー管理、仕入れ担当等)※グループには必ず1つ以上のロールを設定する必要があります。 利用権限を紐づけるZUNDA ID ではユーザーに直接、各種権限を付与することはできません。ユーザーと、利用権限がまとめたロールを同じグループに設定することで、ユーザーが利用する権限をもつことができます。これにより、ユーザーが異動した際に、ユーザー毎に詳細な権限を着け直しすることがなく、ロールが割り当たっているグループの所属を変更するだけで、実質的に利用権限も着け直しをすることできる利点があります。また、グループにはロールを後から追加することもできます。ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ユーザーアカウント

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA が提供する各種サービスで利用するユーザーアカウントの新規作成・追加・編集・無効化ができます。ユーザーアカウントは利用者個人に対して作成してください。共有アドレスやグループアドレスなどではログインできません。ユーザーアカウントの閲覧するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧] ユーザーアカウントの新規作成/編集/無効化するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集] 権限の設定はロール設定でロールに必要な権限を設定してください。ロール・ユーザー・グループの設定方法については [ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について ] も合わせて御覧ください。ログインできないようにするには [無効化] を行ってください。ZUNDA support account について全ての組織には初期状態で「ZUNDA support account」ユーザーが所属しています。このユーザーは ZUNDA がお客様の組織情報などの編集を代理で行ったり、サポートするためのビルトインアカウントです。このアカウントは削除や編集はできません。 ユーザーアカウントを閲覧するメニューの [ユーザーアカウント] をクリックするとユーザーアカウントの一覧が表示されます。詳細を確認したいユーザーアカウントの [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックし、個別のユーザーアカウントの詳細を確認できます。 ユーザーアカウントの新規作成メニューの [ユーザーアカウント] → [新規ユーザー作成]をクリックすると新規ユーザーアカウント作成のダイアログが表示されます。各ユーザー情報と割り当て先のグループを設定し [作成] をクリックします。※割り当て先のグループは後で設定も可能です。  ユーザーアカウントの無効化/有効化ログインできないようにするには無効化を行います。無効化されたユーザーはユーザー情報や割り当てているグループ情報はそのままに、ログインができなくなります。そのため、再度同じ手順を踏んで有効化することで、いつでも利用を再開できます。ユーザーの削除には対応していません。無効化のみ可能です。無効化の操作この操作は、有効化済みのユーザーアカウントに対してのみ可能です。 有効化の操作この操作は、無効化済みのユーザーアカウントに対してのみ可能です。ユーザーアカウントの設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ZUNDA ID スタートガイド

    ZUNDA ID / はじめに

    飯塚 亮騎  更新

    このページは初めて ZUNDA ID をご利用される方向けの資料です。ログイン方法や設定すべき項目、運用方法について説明します。 基本情報ログイン方法や、画面構成について説明します。 ログイン方法ZUNDA ID にアクセスします。https://id.zunda.co.jp/ログイン画面にメールアドレスを入力し、[次へ] をクリックします。※[メールアドレスを記憶する] にチェックをいれると、次回からメールアドレスが自動的に入力されます。遷移後の画面で組織に設定されたログイン方法をクリックしてログインします。[Google でログイン] と [Microsoft でログイン] は設定を行うことでログイン画面に表示され利用できます。また [メールアドレスでログイン] を無効にすることも可能です。ドメイン設定 で設定できます。gmail.com を含むフリーメールはドメイン設定 の内容に関わらず、すべてEmail Linkログインでのログインとなります。フリーメール以外で初めてご利用されるユーザーについては、組織のドメインのメールアドレスを入力するとユーザー作成画面に遷移し、入力が完了するとログインすることができます。ログインは以上です。 画面構成管理者メニュー組織の ZUNDA ID の設定ができます。権限があるメニューのみ表示されます。各メニューについては 管理者メニュー をご覧ください。リンク集プライバシーポリシーや利用規約を確認できます。ご確認下さい。ユーザーが利用できるサービスユーザーアカウント毎に利用できるサービスが表示されます。利用できるサービスの設定は「グループ設定」「ロール設定」が必要です。ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について をご確認ください。ログアウト/言語切替ログアウト、言語切替ができます。画面構成については以上です。 運用のヒント (システム管理者向け)ZUNDA ID ではきめ細やかな権限管理が可能です。※ITサポート by ZUNDA のみを使用する場合には、以下の運用を意識する必要はありません。 グループ・ユーザー・ロールの管理ルールを決定するZUNDA ID ではグループ機能によってユーザーや権限をまとめたロールを管理することができます。グループは所属部署(組織の部やチーム等)の単位、ロールは役割(どのような操作をこなうのか) の単位で作成することをおすすめしています。これらは、最初に管理するルールを最初に決めておくと、その後の管理が容易になります。※それぞれの考え方についてはユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について をご確認ください。 自動サインアップ設定を有効にする自動サインアップ設定を有効にすることで、組織のドメインのメールアドレスであれば自動的にユーザーが作成されます。ユーザーを都度作成することがなくなり、運用が容易になります。詳しくは 自動サインアップ設定 をご覧ください。 ドメインの追加・変更ドメインの追加・変更・削除は ZUNDA が担当させていただきます。お手数ですが以下のフォームからご連絡ください。ZUNDA ID ドメイン専用お問い合わせフォーム: https://ask.zunda.co.jp/id/domain-management  ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 https://ask.zunda.co.jp/id

  • Okta

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてOktaをIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、Oktaにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。Oktaのアプリケーション統合を作成・管理できる権限を持つユーザーOkta管理者(Super Admin もしくは Application Admin)ロールが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。設定手順ZUNDA IDとOkta Admin Consoleの両方を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダー」を追加してください表示名に任意の名前(例:Okta)を入力し、「作成」をクリックして次の画面に進めてください。表示されたプロバイダー詳細画面より、「メタデータURL(SP)」の「ダウンロード」ボタンをクリックして、SPのメタデータXMLをダウンロードしてくださいOkta Admin Console(<your-domain>-admin.okta.com)にログインし、左側メニューから「アプリケーション」→「アプリケーション」を開いて、「アプリ統合を作成」をクリックしてください「新しいアプリ統合を作成」ダイアログで、サインオン方式として「SAML 2.0」を選択し、「次へ」をクリックしてくださいOIDCではなくSAML 2.0を選択することで、後続のステップでSAMLパラメータを設定できる画面に進めます。一般設定でアプリ名に「ZUNDA ID」などわかりやすい名前を入力し、「次へ」をクリックしてくださいここで入力したアプリ名は、Oktaのダッシュボード上で表示されます。任意でアプリのロゴをアップロードしておくと、ユーザーがダッシュボードからアプリを起動する際に識別しやすくなります。「SAMLを構成」画面で以下のパラメータを入力してくださいこれらのパラメータは、ZUNDA ID側でSPとして公開している値と一致させる必要があります。シングルサインオンURLhttps://id.zunda.co.jp/auth/saml/acs オーディエンスURI(SPエンティティID)https://id.zunda.co.jp/saml/sp 名前IDのフォーマットEmailAddress アプリケーションのユーザー名メールアドレス上記の値は、先ほどZUNDA IDからダウンロードしたSPメタデータXMLにも記載されていますので、必要に応じて参照してください。入力が完了したら、画面下部の「次へ」をクリックしてください。フィードバック画面で「これは当社で作成した社内アプリです(This is an internal app that we have created)」にチェックを入れ、「終了」をクリックしてアプリ統合を作成してくださいこのチェックを入れることで、Oktaのアプリ統合審査プロセスをスキップし、すぐに自社内でアプリを利用できるようになります。作成されたアプリの「サインオン」タブを開き、「メタデータの詳細」セクションに表示されている「メタデータURL」をブラウザで開いて、表示されたXMLの内容をコピーするか、XMLファイルとして保存してくださいこのメタデータには、OktaのIdP証明書・SSO URL・エンティティIDなどが含まれており、ZUNDA ID側にインポートすることでIdP側の設定を一括で取り込めます。ZUNDA IDはメタデータURLを直接指定する方式には対応していないため、XMLの内容そのもの(テキスト)かファイルとして用意する必要があります。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログから「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したOktaのメタデータXMLファイルを選択してください。プレビューにIdP Entity IDやSSO URLが表示されることを確認したら、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。SP証明書の登録必須ではありませんが、Okta側にZUNDA IDのSP証明書を登録し、AuthnRequestの署名検証を有効化することで、リクエストが確かにSP(ZUNDA ID)から送信されたものであることをOktaが暗号学的に検証できるようになり、なりすましやリクエストの改ざんに対するセキュリティが高まります。ZUNDA IDのOktaプロバイダー詳細画面より、「SP証明書」セクションの「ダウンロード」ボタンをクリックして、SP証明書ファイルを保存してくださいOkta側に戻り、作成したアプリの「サインオン」タブから「SAMLの設定」の「編集」をクリックしてください「SAMLの設定」を編集することで、署名証明書のアップロードや属性ステートメントの追加など、追加の設定を行えるようになります。「一般設定」画面はもとのままで「次へ」をクリックしてください「SAMLを構成」画面を下にスクロールし、「署名証明書」の「ファイルの参照」をクリックして、先ほどZUNDA IDからダウンロードしたSP証明書をアップロードしてくださいアップロードした証明書は、Oktaが受信するAuthnRequestの署名検証に使用されます。これにより、Okta側でリクエストの正当性を確認できるようになります。証明書がアップロードされ、画面上に証明書の情報(発行者・有効期限など)が表示されることを確認したら、「次へ」をクリックしてください。フィードバック画面で「これは当社で作成した社内アプリです」にチェックを入れ、「終了」をクリックして保存してくださいこれで署名検証の設定は完了です。続いて、ユーザー属性の連携を設定します。属性ステートメントの設定SAMLログイン時にOktaからZUNDA IDへ送信するユーザー属性(姓・名・表示名)を設定します。この設定を行わないと、JITサインアップ時にZUNDA ID側でユーザー名を正しく取り込めません。アプリの「一般」タブを開き、「属性ステートメント」セクションの「式を追加する」をクリックしてくださいここで設定する属性ステートメントは、ユーザーがSAMLログインした際にOktaからZUNDA IDへ送信されるユーザー情報(姓・名・表示名)のマッピング定義です。これにより、JITサインアップ時にZUNDA ID側へ正しくユーザー情報が連携されます。以下の3つの属性(姓・名・表示名)を追加してください。「名前のフォーマット」はいずれも「URI Reference」を選択し、「名前」と「式」はZUNDA IDが期待するスキーマと一致させる必要があります。名(givenname)名前:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/givenname式:user.profile.firstName 姓(surname)名前:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/surname式:user.profile.lastName 表示名(name)名前:http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/name式:user.profile.displayNameすべての属性が追加されたことを確認してください。user.profile.displayNameはOktaのデフォルトプロファイルに含まれないことがあります。その場合は「Directory」→「Profile Editor」からOktaユーザーのプロファイルにdisplayName属性を追加するか、user.firstName + " " + user.lastNameのような式で代用してください。テストをするここまでの設定が正しく行われているかを、SSOテスト機能で確認します。テストはOkta側へのユーザー割り当てが必要なため、事前にOkta Admin Consoleの「アサインメント」タブから、テスト実行者のアカウントを作成したアプリへ割り当てておいてください。ZUNDA IDのOktaプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてください別ウィンドウ(またはタブ)でOktaのログイン画面が開きます。テスト実行者のアカウントでOktaへログインを完了させてください。SAMLログインに成功すると、以下のように「SSOログインテストに成功しました」と表示され、NameID・メールアドレス・姓・名のチェック結果が緑のチェックになっていれば設定完了です(表示名は任意項目のため、未設定の場合はZUNDA ID側で自動設定されます)テストに失敗した場合は、以下を確認してください。Oktaのメタデータが正しくZUNDA IDにインポートされているかZUNDA IDからダウンロードしたSP証明書がOkta側にアップロードされているか属性ステートメント(givenname・surname・name)の「名前」と「式」が一致しているかテスト実行者のOktaアカウントが、作成したアプリに割り当てられているかテストが完了したら、プロバイダー詳細画面に戻り「状態」を ON に切り替えることで、OktaによるSAMLログインが有効になります。状態をONにする前に、IdP Initiated loginを利用する場合はOkta側のアプリ設定(「サインオン」タブの「Application Username」やアサインメント)も意図どおりになっているかを再確認しておくと安全です。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。

  • グループ設定

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    グループ設定を行うことで、ユーザーアカウントをまとめることができます。また、グループに対してロールを割り当てることで、グループに所属しているユーザーが利用できる権限を設定することができます。権限の考えた方やグループの仕組みについては ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について も併せてご確認ください。この設定を閲覧するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]この設定を新規作成/編集/削除するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集]※グループの中に更にグループを割り当てることはできません。 グループの閲覧メニューの [グループ設定] をクリックするとグループの一覧が表示されます。 詳細を確認したいグループの [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックすることでグループの設定を確認できます。 グループの新規作成メニューの [グループ設定] → [新規グループ追加] をクリックすると新規グループ作成のダイアログが表示されます。グループ名、グループに割り当てるロールとユーザーを設定して [作成] をクリックします。このとき、割り当てるユーザーについては後で設定可能ですが、ロールは最低1つ選択してください。ロールはロール設定から作成・管理できます。参考: ロール設定ユーザーアカウントを手動で 1 件ずつ作成する代わりに、自動サインアップを有効にできます。組織のドメインのメールアドレスを持つユーザーが初めてログインすると、ZUNDA ID がユーザーアカウントを自動で作成し、[自動サインアップ設定] で選択したグループに追加します。 詳細な手順は自動サインアップ設定 をご確認ください。 グループの編集編集したいグループの [ ⋮ ] → [編集] をクリックすることでグループの設定を編集できます。編集後、[保存] をクリックすることで編集内容を保存できます。 グループの削除削除したいグループの [ ⋮ ] → [削除]、または編集画面で [削除] ボタンをクリックすることでグループを削除できます。グループを削除するとロールとユーザーの削除したグループの割り当てが解除されます。グループ設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • Microsoft Entra ID

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)をIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、Microsoft Entra IDにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。Microsoft Entra IDのエンタープライズアプリケーションを管理できる権限を持つユーザーエンタープライズアプリケーション管理者、アプリケーション管理者、クラウドアプリケーション管理者、またはグローバル管理者のいずれかのロールが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。設定手順ZUNDA IDとMicrosoft Entra 管理センターの両方を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:Microsoft Entra ID)を入力し、「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。Microsoft Entra 管理センター(entra.microsoft.com)にログインし、「エンタープライズアプリケーション」から「新しいアプリケーション」を作成する画面を開いてください「独自のアプリケーションの作成」をクリックして表示された画面に以下の設定をしてくださいMicrosoft EntraのアプリギャラリーにはZUNDA IDは掲載されていないため、「ギャラリー以外のアプリケーションを統合」を選択する必要があります。作成するアプリの名前ZUNDA IDアプリケーションでどのような操作を行いたいですか?ギャラリーに見つからないその他のアプリケーションを統合します(ギャラリー以外)選択したことを確認して、作成ボタンをクリックしてください。アプリケーションが作成されると詳細画面が表示されます。左メニューから「シングルサインオン」を選択し、「シングルサインオン方式の選択」画面で「SAML」をクリックしてくださいZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXML(SP)」のダウンロードボタンをクリックして、SP側のメタデータXMLを保存してくださいSPメタデータには、ACS URLやエンティティIDなど、Microsoft Entra ID側で必要となるZUNDA ID(SP)の情報が含まれています。このファイルをMicrosoft Entra側へアップロードすることで、SPの設定を一括で反映させることができます。Microsoft Entra 管理センターのSAMLシングルサインオン設定画面に戻り、「メタデータファイルをアップロードする」をクリックし、先ほどダウンロードしたSPメタデータXMLファイルをアップロードしてください設定値が自動入力されていることを確認し、「保存」をクリックしてくださいメタデータファイルから「識別子」と「応答URL」が自動で入力されます。これらはそれぞれZUNDA IDのエンティティIDとACS URLに対応します。保存されたことを確認し、❌ボタンをクリックして「基本的なSAML構成」パネルを閉じてください。Microsoft Entra 管理センターの「SAMLによるシングルサインオンのセットアップ」画面をスクロールし「SAML証明書」セクションを見つけ、「フェデレーション メタデータ XML」のダウンロードリンクをクリックしてXMLファイルを保存してくださいこのフェデレーションメタデータには、Microsoft Entra IDのIdP証明書とSSO URLが含まれており、ZUNDA IDにインポートすることでIdP側の設定を一括で取り込めます。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログから「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほどダウンロードしたフェデレーションメタデータXMLファイルを選択してください。読み込まれたことを確認したら、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの設定値がすべてインポートされたことを確認してください。これでZUNDA ID側のSAMLプロバイダー設定は一旦完了ですが、次のステップでMicrosoft Entra ID側の属性マッピングを調整します。Microsoft Entra 管理センターに戻り、「属性とクレーム」セクションの「編集」をクリックしてくださいMicrosoft Entra IDのデフォルトでは、nameクレームにユーザーのプリンシパル名(メールアドレス形式)がセットされています。しかしZUNDA IDではこれを「表示名」として表示してしまうため、より適切なdisplayNameアトリビュートへマッピングし直します。ZUNDA IDでは表示名としてdisplayNameを利用しますが、Microsoft Entra IDの初期設定ではnameクレームにuser.userprincipalnameがマッピングされています。ユーザーの表示名を正しく取り込むために、http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/nameのクレームをクリックして編集画面を開いてください。編集画面で「ソース属性」をuser.userprincipalnameからuser.displaynameに変更し、「保存」をクリックしてください。一覧に戻り、nameクレームの値がuser.displaynameに変更されていることを確認したら、❌ボタンをクリックして画面を閉じてください。これでMicrosoft Entra ID側の設定はすべて完了です。SP証明書の登録必須ではありませんが、Microsoft Entra ID側にZUNDA IDのSP証明書を登録し、SAMLリクエストの署名検証を有効化することで、リクエストが確かにZUNDA IDから送信されたものであることを暗号学的に検証できるようになり、なりすましに対するセキュリティを高められます。ZUNDA IDのMicrosoft Entra IDプロバイダー詳細画面の「SP証明書」セクションより、プライマリー証明書の「ダウンロード」ボタンをクリックして、SP証明書ファイル(.cer)を保存してくださいMicrosoft Entra 管理センターのSAMLシングルサインオン設定画面に戻り、「SAML証明書」セクションまでスクロールしてください「検証証明書 (オプション)」の「編集」をクリックしてください「検証証明書」パネルが開くので、フォルダアイコンから先ほどダウンロードしたSP証明書ファイル(.cer)を選択し、「OK」をクリックしてください証明書の拇印とキーIDが一覧に表示されたことを確認したら、「検証証明書を必須とする」にチェックを入れ、「保存」をクリックして証明書の登録を完了してくださいこれでMicrosoft Entra IDは、ZUNDA IDから送信されるSAMLリクエストの署名を検証するようになります。SP証明書を差し替えた場合は、同じ手順でMicrosoft Entra ID側の検証証明書も更新してください。ログインテスト設定が完了したら、プロバイダーを有効化する前に必ずログインテストを実施して、設定が正しいか、Microsoft Entra IDユーザーの情報が正しく取り込めるかを確認してください。ZUNDA IDのMicrosoft Entra IDプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてくださいテストボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウでMicrosoftのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。Microsoftで認証を完了させると、以下のように「SSOログインテストに成功しました」と表示され、NameID・メールアドレス・姓・名・表示名のチェック結果がすべて緑のチェックになっていれば設定完了ですもしエラーが表示されたり、チェック項目が赤いマークになっている場合は、以下を確認してください。フェデレーションメタデータXMLが正しくインポートされているかnameクレームのソース属性がuser.displaynameに変更されているかテストに使用したユーザーに姓名や表示名がMicrosoft Entra ID側で設定されているかテストが成功したら、プロバイダー詳細画面に戻り、「状態」をONに切り替えることで、Microsoft Entra IDによるSAMLログインが有効になります。その後、ドメイン設定でこのプロバイダーをログイン方法として選択することで、実際のユーザーがSAML認証でログインできるようになります。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。

  • ロール設定

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    ロールは ZUNDA ID を使用してログインするシステムの権限や ZUNDA ID で操作できる権限をまとめたもの (役割) です。 作成したロールをユーザーに適用するには、該当のユーザーを含んだグループを作成し、そのグループに対してロールを割り当てる必要があります。権限の考えた方やグループの仕組みについては ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について も併せてご確認ください。ロールの設定を閲覧するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]ロールの設定設定を新規作成/編集/削除するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集] 権限一覧2026年9月25日現在、以下の権限をロールとして設定できます。最小権限の原則に倣い、必要な権限のみを持つロールを設定することをおすすめします。ご契約のないサービスの権限は一覧に表示されない場合があります。#第1階層第2階層できること1グローバル管理者-全ての権限を持っている管理者用の権限です。すべての操作ができます。2認証方法の管理認証方法の閲覧ZUNDA ID で認証に関係する設定を行うときに必要な権限です。3認証方法の管理認証方法の編集ZUNDA ID で認証に関係する設定を行うときに必要な権限です。4ユーザーやグループの管理ユーザーやグループの閲覧ZUNDA ID でユーザー、グループ、ロールに関係する設定を行うときに必要な権限です。5ユーザーやグループの管理ユーザーやグループの編集ZUNDA ID でユーザー、グループ、ロールに関係する設定を行うときに必要な権限です。6組織の管理組織の編集ZUNDA ID で組織の情報を編集するときに必要な権限です。7ZUNDA STOREZUNDA STORE の利用ZUNDA STORE を利用する際に必要です。この権限がないと、ZUNDA STORE にログインできません。8IT サポート by ZUNDAITサポート by ZUNDAの利用ITサポート by ZUNDA を利用する際に必要です。この権限がないと、ITサポート by ZUNDA にログインできず、チケットを発行することができません。9ZUNDA CONNECTZUNDA CONNECT 管理者ZUNDA CONNECT 用の権限です。10ZUNDA CONNECTZUNDA CONNECT 読み取り専用ZUNDA CONNECT 用の権限です。11ZUNDA DEXZUNDA DEX メトリクス送信者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。12ZUNDA DEXZUNDA DEX 閲覧者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。13ZUNDA DEXZUNDA DEX 管理者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。14ZUNDA DEXZUNDA DEX 契約管理者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。15ZUNDA DEXZUNDA DEX セルフサービス閲覧者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。16ZUNDA LCMLCMオペレーターZUNDA LCM ポータルの利用に必要な権限です。デバイスと割当の閲覧、メモの書き込みが可能になります。 ロール設定の閲覧メニューの [ロール設定] をクリックするとロールの一覧が表示されます。詳細を確認したいロールの [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックすることでロールの設定を確認できます。 ロールの新規作成メニューの [ロール設定] → [ロール追加] をクリックすると新規ロール作成のダイアログが表示されます。ロール名、グループ、権限を設定して [作成] をクリックします。※割り当てるグループについては後で設定も可能です。 ロールの編集編集したいロールの [ ⋮ ] → [編集] をクリックすることでロールの設定を編集できます。編集後、[保存] をクリックすることで編集内容を保存できます。 ロールの削除削除したいロールの [ ⋮ ] → [削除]、または編集画面で [削除] ボタンをクリックすることでロールを削除できます。グループに割り当てられている場合は、割り当てが解除されます。ロール設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • Google Workspace

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてGoogle WorkspaceをIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、Google Workspaceにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。Google Workspaceのアプリを管理できる権限を持つユーザーカスタムSAMLアプリの作成・設定を行うため、管理者権限を持つGoogleアカウントが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。設定手順ZUNDA IDとGoogle Workspaceの両方を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:Google Workspace)を入力し、「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。Google Workspaceの管理コンソールを開き、「Webとモバイルアプリ」から「カスタムSAMLアプリ」を追加してくださいGoogle Workspaceの管理コンソール(admin.google.com)にログインし、「アプリ」→「Webとモバイルアプリ」と進み、「アプリを追加」から「カスタムSAMLアプリを追加」を選択してください。アプリ名には「ZUNDA ID」などのわかりやすい名前を入力してください。この名前はGoogle Workspaceユーザーのアプリ一覧に表示されるため、ユーザーが識別しやすい名前にしてください。必要に応じてアイコンをアップロードした上で、「続行」でウィザードを進めます。Google IDプロバイダの詳細画面が表示されたら、「IdPメタデータ」をダウンロードして保存してくださいIdPメタデータには、SSO URL、エンティティID、公開鍵証明書など、ZUNDA ID側で必要となる情報がXML形式で含まれています。このファイルは後の手順でZUNDA IDにインポートするため、一時的にアクセスしやすい場所に保存しておいてください。「次へ」をクリックするとサービスプロバイダ(SP)の詳細設定画面が表示されますので、以下のパラメータを入力してくださいここで設定する値は、Google WorkspaceがZUNDA IDに対して認証レスポンスを送信する際の宛先や識別子になります。誘導されるままに設定してください。ACSのURLhttps://id.zunda.co.jp/auth/saml/acs エンティティIDhttps://id.zunda.co.jp/saml/sp 名前IDの形式EMAIL 名前IDBasic Information > Primary email「次へ」をクリックすると属性のマッピング画面が表示されますので、以下の属性を追加してくださいここで、Google Workspaceユーザーの名前・姓の情報をZUNDA ID側へ届けるためのマッピングを設定します。「ディレクトリ属性」には「First Name」・「Last Name」を、「App属性」には以下のURLを入力してください。First Namehttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/givenname Last Namehttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/surname全てのマッピングを入力したら、「完了」をクリックして作成ウィザードを終了してください。アプリが作成され、この時点でGoogle Workspace側のセットアップは一旦完了となります。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックして、先ほどGoogle WorkspaceからダウンロードしたIdPメタデータXMLをインポートしてくださいIdPメタデータをインポートすることで、ZUNDA IDがGoogle Workspaceからのレスポンスを検証するために必要なSSO URL・エンティティID・IdP証明書などが一括で設定されます。表示されたダイアログで「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したIdPメタデータXMLファイルを選択してください。ファイルが読み込まれたことを確認し、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。ファイルが不正な場合はエラーが表示されますので、その場合は再度Google Workspace側でIdPメタデータをダウンロードしてやり直してください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの項目がすべてインポートされていることを確認してください。これでZUNDA ID側のSAMLプロバイダー設定は完了です。次のステップで、実際にログインテストを行い、設定が正しく動作するかを確認します。ログインテスト設定が完了したら、プロバイダーを有効化する前に必ずログインテストを実施して、設定が正しいか、Google Workspaceユーザーの情報が正しく取り込めるかを確認してください。ZUNDA IDのGoogle Workspaceプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてくださいテストボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウでGoogleのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。Google Workspaceで認証を完了させると、「SSOログインテストに成功しました」と表示されます。NameID・メールアドレス・姓・名のチェック結果がすべて緑のチェックになっていれば設定完了ですもしエラーが表示されたり、チェック項目が赤いマークになっている場合は、以下を確認してください。IdPメタデータXMLが正しくインポートされているかGoogle Workspace側の属性マッピング(First Name / Last Name)が正しく設定されているかGoogle Workspace側のサービスプロバイダー詳細(ACSのURL、エンティティID)が正しいかテストが成功したら、プロバイダー詳細画面に戻り、「状態」をONに切り替えることで、Google WorkspaceによるSAMLログインが有効になります。その後、ドメイン設定でこのプロバイダーをログイン方法として選択することで、実際のユーザーがSAML認証でログインできるようになります。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、<>ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。

  • ドメイン設定

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    飯塚 亮騎  更新

    組織に設定されたドメイン毎にログイン方法を設定できます。なお、ドメインの追加・削除は権限に関わらずユーザー側の操作では操作できません。ZUNDA にて対応いたしますのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。https://ask.zunda.co.jp/id/domain-managementこの設定の閲覧には以下の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の閲覧]この設定を変更するには以下の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の編集] ドメイン設定の閲覧メニューの [ドメイン設定] を押下すると組織に登録されているドメインの一覧が表示されます。 詳細を確認したいドメイン名の [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックすることでドメインの設定を確認できます。 ドメイン設定の編集ドメイン毎にログイン方法を設定できます。画像の例では @example.com のメールアドレスでログインする際の認証方法として、Email , Google, Microsoft のいずれかを選択してください。通常、エンドユーザーの混乱を防ぐため1つのドメインに対して1つの認証方法を紐づけることを強く推奨します。なお、この画面で Google や Microsoft の認証方法が表示されない場合は、ログイン方法設定 で設定が必要です。※Google, Microsoft を利用した認証は対象のドメインが対応している必要があります。詳しくは組織のシステム管理者にお問い合わせください。※また Microsoft による認証は、初回認証時にテナント毎にアプリケーションの許可が必要です。組織のシステム管理者様にて初回のアプリケーションの許可の設定をお願いいたします。 ドメイン設定の編集は、一覧画面から[ ⋮ ] → [編集] か、ドメインの詳細から [編集] をクリックすると編集画面に遷移します。編集を [保存] をクリックすることで編集が適用されます。上記でチェックを入れた認証方法は、以下の画像のようにログイン画面に表示されます。ドメインの設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ログイン方法のリカバリー設定の設定方法

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    リカバリーキーとはリカバリーキーは、設定したログイン方法(SAML認証、Google認証、Microsoft認証など)が何らかの理由で利用できなくなった際に、管理者がZUNDA IDへログインするためのバックアップ手段です。SAML認証を有効化した後にIdP側で障害が発生したり、証明書の失効、設定ミスなどが発生すると、誰もZUNDA IDにログインできなくなりロックアウト状態となるおそれがあります。リカバリーキーを事前に発行し、安全な場所に保管しておくことで、こうした緊急時にも管理者がアカウントを復旧することができます。リカバリーキーは、SAML認証などの外部IdPによるログイン方法を有効化する前に必ず発行・保管してください。有効化後にログイン不可となった場合、事前にキーを発行していないと復旧が困難になります。リカバリーキーの発行手順ZUNDA IDの「ログイン方法」設定画面を開き、「リカバリーキーを生成」をクリックしてください注意事項を確認のうえ、「続行」ボタンをクリックして進めてくださいこの画面では、リカバリーキー生成にあたっての注意点が表示されます。リカバリーキーは一度きりしか表示されないため、この後の画面で必ずコピーまたはダウンロードする必要があります。表示されたリカバリーキーをコピー、またはダウンロードして、安全な場所に保管してくださいリカバリーキーは、この画面を閉じると二度と表示されません。必ずこのタイミングで保管してください。保管場所の推奨例:1Password、Bitwarden、Keeperなどのパスワードマネージャー組織で管理されているシークレットマネージャー(HashiCorp Vault、AWS Secrets Managerなど)物理的に施錠された場所に保管された紙媒体(オフラインバックアップとして)保管時の注意点:複数の管理者で共有する場合は、アクセス制御がかかった共有ボールトを利用してくださいメールやチャットなど、平文で送信されるチャネルでの共有は避けてください定期的に保管場所と内容を確認し、紛失していないことを確認してくださいリカバリーキーによるログイン方法通常のログイン方法(SAML認証など)が利用できなくなった際は、保管していたリカバリーキーを使ってZUNDA IDへログインすることができます。以下の手順で実施してください。ZUNDA IDのログイン画面下部にある「リカバリーキーでログイン」リンクをクリックしてください表示された画面に「管理者のメールアドレス」と保管している「リカバリーキー」を入力し、「検証する」をクリックしてくださいここで入力するメールアドレスは、リカバリーキーを発行した管理者本人のメールアドレスである必要があります。入力したリカバリーキーとメールアドレスの組み合わせが検証されると、確認メールが送信されます。入力したメールアドレス宛にログイン用のメールが送信されますので、メールが届くまでしばらくお待ちくださいメールが届かない場合は、以下を確認してください。迷惑メールフォルダに振り分けられていないか入力したメールアドレスに誤りがないかメールサーバー側で受信拒否設定が適用されていないか届いたメール内のログインリンクをクリックし、ZUNDA IDへログインしてくださいログイン後は、SAMLプロバイダーの設定状況を確認し、必要に応じて設定の修正やログイン方法の再構成を行ってください。設定が復旧したら、通常のログイン方法(SAML認証など)に戻していただけます。リカバリーキーは緊急用の手段です。リカバリーキーでログインした後は、リカバリーキーの再発行を行い、これまで使っていたキーを無効化することを推奨します。漏洩した場合の被害を防ぐためにも、使い回しは避けてください。 

  • ログイン方法設定

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    飯塚 亮騎  更新

    組織で許可するログイン方法を設定できます。ここで有効にしたログイン方法はドメイン設定でドメイン毎に認証方法として紐づけることができます。また Microsoft による認証は、初回認証時にテナント毎にアプリケーションの許可が必要です。組織のシステム管理者様にて初回のアプリケーションの許可の設定をお願いいたします。この設定の閲覧には以下の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の閲覧]この設定を変更するには以下の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の編集]メニューの [ログイン方法設定] をクリックすると、組織で利用できるログイン方法を設定できます。既定値はメール認証のみ有効化されています。組織でご利用されているログイン方法に合わせて設定してください。この設定に関わらず、gmail.com などのフリーメールのアドレスでは Google 認証・Microsoft 認証は利用できず、メールアドレス認証となります。ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • 作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてこのページでは、作成したSAMLプロバイダーを実際のログイン方法として有効化する手順を説明します。SAMLプロバイダーの作成とログインテストが成功していることを前提としています。ZUNDA IDでは、ドメイン単位でログイン方法を紐づけることができます。たとえば、@example.comのドメインに属するユーザーにはSAML認証だけを許可する、というように設定できます。この設定を行う前に、必ずログイン方法のリカバリー設定の設定方法を完了させてください。リカバリーキーなしで設定を進めると、万が一設定不備があった際にロックアウトされるリスクがあります。設定手順作成したSAMLプロバイダーの詳細画面を開き、「状態」をONに切り替えてプロバイダーを有効化してください状態がONの場合のみ、そのプロバイダーをログイン方法として選択できるようになります。テストが未実施のプロバイダーは、先に詳細画面の「テスト」ボタンからログインテストを実施し、成功を確認してから有効化してください。「ドメイン設定」画面を開き、ログイン方法を紐づけたいドメインを選択してくださいZUNDA IDでは、ドメインごとに利用可能なログイン方法を個別に設定します。複数のドメインを利用している場合は、SAML認証を適用したいドメインをそれぞれ選択して設定を行ってください。ドメイン詳細設定画面で、このドメインのユーザーに許可するログイン方法を選択してください作成したSAMLプロバイダーにチェックを入れることで、そのドメインのユーザーがSAML認証でログインできるようになります。複数のログイン方法(例:SAML認証とGoogle認証)を同時に許可することもできます。セキュリティ・ポリシー上、特定の認証方法のみに限定したい場合は、他のログイン方法のチェックを外してください。動作確認「保存」ボタンをクリックしたら、実際にそのドメインに属するユーザーでログインできるかを確認してください。別のブラウザまたはシークレットウィンドウでZUNDA IDのログイン画面を開き、設定したSAML認証でログインできることを確認して作業は完了です。動作確認は、現在ログイン中の管理者セッションとは独立したセッションで行うことを推奨します。万が一設定不備があったとしても、現在の管理者セッションは保たれたままになり、迫加して設定を修正できるためです。

  • 自動サインアップ設定

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    自動サインアップを有効にすることで、事前にユーザーアカウントを追加しなくても組織のドメインに紐づくメールアドレスでログイン操作をすることで新しくユーザーが登録されます。この設定の閲覧には以下両方の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の閲覧][ユーザーやグループの管理] - [ユーザーやグループの閲覧]この設定を変更するには以下両方の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の編集][ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]この設定を行うには自動的に登録されるユーザーが所属するグループを設定する必要があります。詳しくは グループ設定 をご確認ください。メニューの [自動サインアップ設定] を押下すると、設定画面に遷移します。[自動サインアップ(JITサインアップ)時の初期付与グループを選択する] にチェックを入れ、初期グループを設定し [保存] をクリックします。自動サインアップを有効にした後、組織に登録されていない且つ、組織に設定されているドメインのメールアドレスでログインを試すとユーザー情報を入力する画面に遷移します。ユーザー情報の入力が終わるとユーザーが組織に登録されます。以上で自動サインアップの設定は完了です。ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id