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ZUNDA株式会社

タグ「Jamf」の検索結果が12件

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  • Jamf Connect のアンインストール

    Jamf / 管理者向け

    ヤスムラ  更新

    デバイスの初期化を行わずにJamf Connectをアンインストールする方法を以下に記載します。別MDMの切替時や、Jamf Conncetを解約する場合に有効な方法になります。手順① 拡張属性を作成Jamf Connectのログインウィンドウが無効化された端末を確認する拡張属性を作成します。表示名任意 (今回は JamfConnect_status で設定)データタイプStringインベントリ表示任意入力タイプScript#!/bin/bash if [[ $( /usr/local/bin/authchanger -print | grep JamfConnectLogin ) ]]; then echo "<result>Enabled</result>" else echo "<result>Disabled</result>" fi② スマートグループ作成以下3つのスマートグループを作成して下さい。Jamf Connectアプリがインストール済のグループ今回は [Jamf Connect] Installed で作成Jamf Connectアプリが未インストール(または削除済)のグループ今回は [Jamf Connect] NotInstalled で作成 Jamf Connectアプリがインストール済、かつログインウィンドウが無効化されたグループ今回は [Jamf Connect] Disable で作成③ 自動インストール停止Jamf Connectをインストールしているポリシーがあれば停止して下さい。[事前登録]にて初期セットアップ時にインストールしている場合はそちらも削除して下さい。④ 構成プロファイル配布停止構成プロファイル(com.jamf.connect)を配布している設定を開き、先ほど作成したJamf Connectがインストールされていないスマートグループを配布から除外(Exclusions)する設定に変更⑤ スクリプト作成以下2つ (Step 1, 2) のスクリプトを作成して下さい。Step 1: 認証データベースをリセットして不要なファイルを削除するスクリプト#!/bin/bash # Step 1: Reset the authentication mechanism if ! sudo /usr/local/bin/authchanger -reset; then echo "Failed to reset authentication mechanism. Exiting." exit 1 else echo "Authentication mechanism successfully reset." fi # Step 2: Remove files if they exist FILES=( "/usr/local/bin/authchanger" "/usr/local/lib/pam/pam_saml.so.2" "/Library/Security/SecurityAgentPlugins/JamfConnectLogin.bundle" ) for FILE in "${FILES[@]}"; do if [ -e "$FILE" ]; then echo "Removing $FILE..." if sudo rm -r "$FILE"; then echo "Successfully removed $FILE." else echo "Failed to remove $FILE. Exiting." exit 1 fi else echo "$FILE does not exist. Skipping." fi done echo "All steps completed successfully." exit 0Step 2: Jamf Conncetをアンインストールして起動エージェントを削除するスクリプト#!/bin/bash # Step 1: Completely remove Jamf Connect application jamf_connect_app="/Applications/Jamf Connect.app" if [ -d "$jamf_connect_app" ]; then echo "Removing Jamf Connect application..." sudo rm -rf "$jamf_connect_app" if [ $? -ne 0 ]; then echo "Error: Failed to remove Jamf Connect application." exit 1 fi else echo "Jamf Connect application not found. Skipping." fi # Step 2: Remove specific LaunchAgents launch_agents=( "/Library/LaunchAgents/com.jamf.connect.plist" "/Library/LaunchAgents/com.jamf.connect.unlock.login.plist" ) for agent in "${launch_agents[@]}"; do if [ -e "$agent" ]; then echo "Removing $agent..." sudo rm -f "$agent" if [ $? -ne 0 ]; then echo "Error: Failed to remove $agent." exit 1 fi else echo "$agent not found. Skipping." fi done echo "Jamf Connect application and related LaunchAgents have been removed successfully." exit 0⑥ スクリプト作成スクリプトを任意のタイミングで実行できるように Self Service に表示されるポリシーとして登録しましょう。またポリシーの実行に失敗した時に連続して実行されないよう「Once per computer」を設定しています。Step 1セクション属性値表示名任意 (例: "Delete JamfConnect_1_of_2")トリガーなし実行頻度Once per computerスクリプトScriptsStep1 のスクリプトを設定メンテナンスインベントリをアップデートチェックを入れるScope[Jamf Connect] Installed を指定Self Service有効にするStep 2セクション属性値表示名任意 (例: "Delete JamfConnect_2_of_2")トリガーなし実行頻度Once per computerスクリプトScriptsStep2 のスクリプトを設定メンテナンスインベントリをアップデートチェックを入れるScope[Jamf Connect] Installed を指定Self Service有効にするユーザーへの周知Self ServiceにてStep1、Step2を実行してもらうよう依頼して下さい。Step2のアイコンが反映されない場合にSelfserviceの最新化や再起動を依頼するようユーザーには補足して下さい。作業完了後以下問題なければ対応完了です。ログイン時にJamf Conncet(SSO)の画面が表示されないメニューバーにJamf Conncetのアイコンが表示されない参考文献【番外編】MacのOSバージョン管理をどう考える?Jamf Connectの再有効化について。 (too.com)Jamf Connect をアンインストールする (learn.jamf.com)

  • Jamf Pro で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager ではブラウザ拡張機能の KeeperFill が提供されています。Keeper 展開時にシステム管理者がユーザーへアナウンスするだけでは拡張機能のインストールがユーザー任せになり、結果としてユーザーが拡張機能のインストールをしないまま利用してしまう可能性があります。このページでは、Jamf Pro を利用して KeeperFill の拡張機能を MDM 配下の macOS デバイスの Chrome ブラウザに対して配布する手順を解説しております。 手順Jamf Proから構成プロファイルを新規で作成します。名称は例として「plist for Google Chrome」としています。 画面左のペイロードリストから アプリケーションとカスタム設定 > アップロード を開きます。 その後以下の設定を追加します。 【環境設定ドメイン】com.google.Chrome 【プロパティリスト】<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>ExtensionInstallForcelist</key> <array> <string>bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei</string> </array> </dict> </plist> Scopeタブに移り、配布対象のデバイスまたはグループを選択し保存します。 構成プロファイルが配布された端末でGoogle Chromeを開き、Keeperの拡張機能が配布されていることを確認します。※拡張機能がインストールされない場合はChromeのURLバーで chrome://policy を開き、ポリシーを再読み込みボタンを押してください。 図のようにChrome Policiesに ExtensionInstallForcelist が追加されていれば完了です。

  • Apple製品の管理に必要な証明書の更新手順 (Jamf)

    Jamf / 管理者向け

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Jamf Proで証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple IDを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple IDで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面右上の[アカウント名][設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はJamf Proですでに設定されているトークンの[場所]から確認出来ます。1-2 VPPトークン更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] > ”グローバル”タブ > [一括購入]をクリック[一括購入]画面にて設定済の名称をクリックウィンドウ右下[編集]をクリックして[サービストークンの更新]をクリック[ファイルを選択]をクリックし、DLしたVPPトークンを指定して[アップロード]をクリック有効期限が更新されたことを確認してウィンドウ右下[保存]をクリック2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面上の[デバイス]> 画面左の[マネージメント]をクリックデバイス管理サービスの中から該当のMDMをクリック 複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はJamf Proの画面で設定されている自動デバイス登録の[サーバ名]から確認できます。上側にあるメニュー[・・・] > [トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] > ”グローバル”タブ > [自動デバイス登録]をクリック設定済の名称をクリックウィンドウ右下[編集]をクリック[サーバトークンファイルアップロード]をクリック保存したサーバトークンファイルを指定して[次へ]をクリック有効期限が更新されたことを確認して[保存]をクリック3-1 MDMプッシュ証明書の更新Jamf Proにアクセス画面右上[⚙️設定] ”グローバル”タブ > [プッシュ証明書]をクリック[プッシュ証明書]画面にて[MDM Push Notification Certificate]をクリック[MDMプッシュ通知証明書]画面にて[Bundle識別子]と[有効期限情報]を確認ウィンドウ右下の[更新]をクリック[Jamf からの署名済み CSR をダウンロードする]を選択して[次へ]をクリックファイルがダウンロードされることを確認Jamf Proの画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple IDでログイン ※必ず前回更新時と同じApple IDを使用以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Bundle識別子]と[有効期限情報]が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のJamf Proの画面に戻る戻ったJamf Proの画面で[次へ]をクリックして、保存した証明書を指定して[アップロード]をクリック[完了(Done)]をクリックして、Jamf Proでも有効期限が更新されたことを確認補足参考資料プッシュ証明書 - Jamf Pro ドキュメント 11.7.0 | Jamf【教育機関向け】⑥APNs証明書を更新 - YouTube【教育機関向け】⑦一括購入(Volume Purchasing)サーバトークンの更新 について - YouTube【教育機関向け】⑧自動デバイス登録サーバトークンの更新方法 - YouTube

  • Jamf 登録済みコンピューターを初期化して再利用する手順

    macOS / 初期化・再利用

    池田 政人  更新

    Macを消去(リセット、初期化)して他の従業員が利用できる状態にする手順は以下の通りです。利用者 / ① 必要なデータのバックアップ業務で扱っていたデータなどのバックアップを行ってください。ZUNDAのICT機器管理サービスを利用し、端末をZUNDAに返却される場合は以下の手順は不要です。(消去作業はZUNDAが実施します)売却・廃棄時は Apple Business Manager にて「組織からの所有を解除」の操作を管理者が事前に行ってください。操作手順は本ページ下部、「参考: 売却・廃棄時は Apple Business Manager にて『組織からの所有を解除』の操作を行ってください」に記載しております。利用者 / ② macOSの初期化macOS 14 Sonoma, macOS 13 Ventura の場合「システム設定」アプリを起動し、[一般]  > [転送またはリセット] をクリックします。「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリックし、表示される手順に従って初期化作業を進めます。macOS 12 Monterey の場合「システム設定」アプリを起動し、メニューバーの [システム設定] > [すべてのコンテンツと設定を消去] をクリックします。古い Mac の場合古い Intel CPU 搭載 Mac (主に2017年以前に発売されたもの) は、手動で消去を行ってください。https://support.apple.com/ja-jp/HT201065最近の Mac で「すべてのコンテンツと設定を消去」が表示されない場合は、OS のアップグレードをしてください。ここまで作業が完了したら、PCを管理者に引き渡すことが可能です。管理者 / ③ Entra から端末を削除するMicrosoft Entra 管理センターへアクセスし、左カラムの[デバイス]を展開し、[すべてのデバイス]をクリックします。図中(A)の入力欄からデバイス名を検索するか、(B)に示す[フィルターの追加]を利用することが可能です。図1. Microsoft Entra 管理センターのデバイス一覧画面表1. フィルターで利用する便利な条件(一部)“OS” を選択し、条件に “mac” を設定することでMacのみ抽出することが可能です。「所有者」を選択し、Entra ID に登録されているユーザが所有している端末を抽出することが可能です。Entra (Intune) に登録されており、削除したいデバイスのページ内の「削除」をクリックすることで Entra (Intune) からデバイスは削除されます。図2. Entra 管理センターでのデバイスのプロパティ画面管理者 / ④ Jamf Proから端末を削除するJamf Proの管理サイトにログインし、左カラムの”Computers”をクリックします。iPhoneやiPadの場合は”Devices”に読み替えてください。図3. Jamf Proの管理サイトトップページ“Search Inventory”をクリックして図4中(A)の”Search”をクリックするか、(B)にコンピューター名を入力します。図4.Jamf Pro コンピューター検索ページ図4中(A)の”Search”をクリックすると一覧が表示されますが、図5の”Filter Results” にコンピューター名を入力することで削除したいコンピューターを絞り込むことが可能です。コンピュータ名は一部のみ入力しても問題がありませんが、類似するコンピューター名に十分に注意してください。図5. Jamf Pro コンピューター一覧ページJamf Pro から削除したいコンピューターの情報が表示されたら、右下の”Delete”をクリックします。削除を行うかを確認するダイアログが表示されます。確認するダイアログで削除をクリックした時点で、Jamf Pro から対象コンピューターの情報は閲覧できなくなります。図6. Jamf Pro コンピューター詳細情報ページ参考: 売却・廃棄時は Apple Business Manager にて「組織からの所有を解除」の操作を行ってくださいデバイスを他の人が引き続き利用する場合や、在庫として保管する場合は以下の操作は不要です。デバイスを手放す (売却・廃棄) 場合は必要な作業です。修理に出す場合は、修理窓口の方に「ABMからの解除が必要か」を聞いてください。Apple Business Manager に「デバイス登録マネージャ」以上の役割を持つアカウントでログインします。左カラムの[デバイス]をクリックして、図7中(A)からシリアル番号で検索する方法や(B)のフィルタを用いて対象デバイスの詳細ページを表示します。図7. Apple Business Manager デバイス一覧ページApple Business Managerから削除したい対象デバイスの詳細ページ内の「組織から所有を削除」をクリックします。図8. Apple Business Manager デバイス詳細ページ

  • Jamf Pro と Jamf Connect を利用する Mac の自動登録

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。 手順可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。言語と地域を選択します。キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。[続ける]をクリックします。アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)組織が多要素認証を設定している場合は、こちらの記事をご覧ください。移行アシスタントの画面が表示されますが、[今はしない]をクリックします。時間帯と位置情報サービスの有効化「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」のチェックボックスをオンにし、「位置情報サービスをオンにする」をクリックします。時間帯が正しいことを確認して[続ける]をクリックします。組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。アカウントの作成ログイン画面では [Microsoft Entra ID ログイン] をクリックし、再度Entra IDアカウント情報でサインインします。アカウントが作成されると設定が完了し、デスクトップが表示されます。起動ディスクの暗号化を行うために[今すぐ有効にする]をクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログでは[OK]をクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください その他、ご注意などセットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。

  • Jamf に Mac を登録した後の作業

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    Jamf に Mac を登録した後に行う作業を説明します。Self Service を起動する「ブラウス」→「初期設定」へ移動します。① Azure ADに登録ポータルサイトが起動します。Microsoftアカウントでのログインを求められることがあります。「ファイルが見つかりません。」と表示された場合は[OK]をクリックします。登録が完了すると「すべての設定が完了しました。」と表示されるので[完了]をクリックしますMacの情報をIntuneに送信するために Jamf Conditional Accessへのアクセスを許可します。[続ける]をクリックします。[続行]をクリックします。30分後以降にに再度「ポータルサイト」アプリを起動します。「このデバイスは Jamf Device Complience に登録済み」と表示されていることを確認します。② FileVault2 暗号化キーの再発行Self ServiceからFileVault2 暗号化キーの再発行をクリックします。再起動が必要なため、作業中のファイルは必ず保存してください。 

  • 使用中のMac (macOS 13 以降) にJamf ProとJamf Connectを設定する方法

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    現在使用中のMacを登録通知 (Enrollment Invitations) を用いてJamf Pro, Jamf Connectに登録する方法を説明します。この作業は、組織から支給されている端末で行ってください。 作業手順① 登録通知メールの受信管理者から登録・設定に必要なURLが記載されたメールが送信されます。ご利用中のメーラーの受信トレイをご確認ください。迷惑メールに分類される可能性があるため、見当たらない場合は迷惑メールトレイをご確認ください。メールに記載されたURLをコピーしてSafariでアクセスすることを推奨します。 ② MDMプロファイルのダウンロードContinueをクリックし、MDMプロファイルをダウンロードします。MDMプロファイルのダウンロードを許可します。ChromeなどSafari以外のブラウザでMDMプロファイルをダウンロードした場合は、保存したディレクトリを開きMDMプロファイルをダブルクリックする必要があります。Dockのダウンロードを利用する際は、ダウンロードしたMDMプロファイルをクリックします。 ③ MDMプロファイルのインストールメニューバーまたはDockからシステム設定を起動します。macOS 13 (Ventura)macOS 12 (Monterey),  11 (Big Sur)システム設定の左側のメニューからセキュリティとプライバシーを選択し、その他にあるプロファイルをクリックします。ダウンロード済みにあるMDM Profileをダブルクリックして、表示されたダイアログのインストールをクリックします。「システム環境設定」を開きプロファイルをクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。プロファイルをインストールするためにダイアログに端末にログインする際に利用する現在のパスワードを入力して、登録をクリックします。その後、プロファイルが自動で設定されます。(数分かかります)プロファイルの設定が完了すると、管理者が指定したシステム設定やソフトウェアのインストールが自動的に開始され、端末が再起動します。 ④ 既存アカウントとの統合再起動後、既存のローカルアカウントを選択せずにAzure ログインをクリックします。Microsoft Entra IDでサインインを行います。多要素認証が未設定の場合はこちらの記事をご覧ください。既存のローカルアカウントと紐付けるためにアイコンの下にある「接続」をクリックします。確認のため、組織から割り当てられている Microsoft Entra ID のパスワードではなくローカルアカウントパスワード(既存のアカウントと紐付けを行う前のローカルアカウントパスワード)を入力後、接続をクリックします。⑥ FileVaultの設定起動ディスクの暗号化を行うために今すぐ有効にするをクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログではOKをクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください。⑦ Jamf Connect設定後のパスワード端末へのログインやソフトウェアをインストールする際、開発業務でターミナルでスーパーユーザーに昇格する際などに利用するパスワードはすべて組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。環境によっては、Microsoftのサインイン画面ではなく、既存のアカウントと統合を行う前と同じログイン画面が表示されますが組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。その他組織のポリシーでApp Storeが利用できない場合は、手順③(MDMプロファイルのインストール)で自動的にインストールされるSelf Serviceから利用するソフトウェアのインストールを行ってください。利用したいソフトウェアがSelf Serviceにない場合は、管理者とご相談ください。すでに他のプロファイルが設定されている場合は、管理者とご相談ください。パスワードを失念した場合は、管理者にパスワードリセット等の復旧作業をご依頼ください。

  • Jamf で管理された Mac を Azure AD に再登録するために管理者が行う操作

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    組織のMacが正しくAzure ADに登録されていない場合の管理者が行う操作について解説します。手順登録状況の確認Azure ADのデバイス一覧から、該当するデバイスの「MDM」が「なし」、「準拠している」が「該当なし」であることを確認します。Jamf ProのポリシーログをFlushする (セルフサービスに Azure AD Join が表示されない場合)利用者のMacでSelf Service アプリを起動し、「Azure AD Join」アイコンが表示されているかを確認します。表示されてない場合は、以下の手順で当該端末のポリシーログを Jamf Pro 上から削除することで、再び Azure AD Join アイコンが表示されるようになります。Jamf Proの管理ページにログインをして、「コンピュータ」から該当するコンピュータを選択します。「履歴」 > 「ポリシーログ」から"Azure AD Join"の実行履歴を表示します。"Actions"の"Flush"をクリックします。これにより該当するコンピュータでは"Azure AD Join" が実行されてないと認識され、 "Azure AD Join" が再び表示されます。再登録作業 (利用者による操作)利用者に、以下の記事を確認していただき、手順に沿って再登録作業を実施していただきます。Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合登録状況の確認利用者側の操作が終わったらAzure ADのデバイス一覧で、該当マシンの"MDM"が"Microsoft Intune"と表示されていることを確認します。「準拠している」は「はい」「いいえ」のどちらかの値が入ります。 

  • Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    カンパニーポータルappを起動すると、以下の画像のようにこのデバイスは管理されていませんお客様の組織では、このデバイスを別のデバイス管理プロバイダーに登録する必要があります。 デバイスを登録してデバイスアクションできるようにするためには、ヘルプデスクにお問い合わせください。と表示されることがあります。これは、利用中のMacが Azure AD に正しく登録されてないことが考えられます。対処の手順1. デフォルトのブラウザをSafariに変更するデフォルトのブラウザをSafariに変更します。Safariを起動して、メニューバーからSafari  > 環境設定からSafariの設定画面を開くと「SafariはデフォルトWebブラウザではありません。」と表示されます。「デフォルトを設定…」をクリックするとデフォルトのブラウザを変更するウィンドウが表示されます。「"Safari"を使用」をクリックします。なお、Safariを起動した際に「Safariをデフォルトにする」ボタンが表示されることがあります。「Safariをデフォルトにする」ボタンをクリックすることで、設定画面からブラウザを変更する手順と同じく、確認のウィンドウが表示されますので「"Safari"を使用」をクリックします。2. Azure AD Joinの再実行Self Serviceを起動します。セットアップ時と同じく、SecurityからAzure AD Joinを実行します。2回目以降の実行であるため、実行ボタンには"reinstall"や"Join Again"などと表示されます。 "Azure AD Join" ボタンが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。参考: Jamf で管理された Mac を Azure AD に再登録するために管理者が行う操作クリック後、画面の指示に従って認証と証明書の利用許可を行います。詳しくは以下の記事をご覧ください。Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)3. 確認正常にAzure ADにMacが登録されたときは、カンパニーポータルを起動するとMacの情報と「このデバイスはJamfに登録済み」「このデバイスはJamfによって管理されています。アクションを実行してアプリをインストールするには、Self Serviceに移動します」と表示されます。情報が反映されるまで数分かかります。これで正しくMacがAzure ADに登録されました。デフォルトのブラウザを戻していただいて構いません。

  • 使用中の Mac を Jamf に登録する

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    現在使用中の Mac を Jamf という MDM (モバイルデバイス管理) 製品に登録する方法です。この作業は会社から支給された端末で行ってください。事前確認管理者から登録ページのリンクを受け取っていることプロファイルが適用されていないことシステム設定を開き「一般」→「デバイス管理」を開き、「プロファイルはありません」と表示されることを確認して下さい。※ 設定アプリのデザインが上記と異なる場合、macOS の更新が必要です。管理者にご相談ください。※ プロファイルが既に存在する場合は、プロファイル一覧のスクリーンショットを添えて管理者にお問い合わせ下さい。手順実行中のすべてのアプリケーションを終了するこのドキュメントは PDF にして「プレビュー」アプリで閲覧するか、別の PC やスマートフォンでご覧くださいChrome や Slack などのアプリは登録処理中に最新バージョンが上書きインストールされる場合があります。これらのアプリが起動中の場合は登録プロセスが中断する可能性があります。管理者から受け取った登録ページリンクを Safari で開く※ Chromeなど他のブラウザでは正常に動作しませんサインインを求められた場合は、画面の指示に従い、会社のアカウントでサインインします※ 以下の「Googleアカウントを使用することを許可」のダイアログが表示された場合は「今はしない」を選択します登録画面が表示されたら「Continue」をクリックし、画面の指示に従ってプロファイルをダウンロードして開きます。「システム設定」を開き「一般」→「デバイス管理」をクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。パスワードの入力を求めるダイアログが表示されたら、Macのログインパスワードを入力します。しばらく待つと画面が暗転し、初期設定がはじまります。自動的に再起動されるまでそのままお待ちください。組織によっては、この画面が表示されない場合があります。その場合は、ここで登録作業は完了となります。再起動し、パスワードを入力すると FileVault に関する案内が表示されます。「今すぐ有効にする」を選んで続行します。以下のようにデスクトップが表示されます。Microsoft AutoUpdate は終了して構いませんSelf Service は次の作業で使うので開いたままにして下さい。(閉じてしまった場合は「アプリケーション」一覧から起動できます)続けて Mac を組織に登録して下さい。→ Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)アプリは Self Service で入手することができます。セルフサービスの「ブラウズ」メニューから適宜アプリを選択して下さい。

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Mac (Jamf Pro版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXのダウンロード方法ZUNDA DEXのクライアントダウンロードページで、プラットフォームでmacOSを選択→PKGを選択→ダウンロードを押します。ダウンロードを押すと、pkgファイルがダウンロードされます。ZUNDE DEXの配布方法Jamf Proの構成プロファイルを開き、新規作成します。 ”一般”で表示名を入力します。“通知”を開き、バンドルIDにjp.co.zunda.azukiを入力し、重要な通知と通知を有効にします。Scopeで配布対象のデバイスもしくはグループを選択し、保存を押します。続けて、もう1度構成プロファイルを新規に作成します。 ”一般”で表示名を入力します。ログイン項目に/Applications/ZUNDA DEX.appを追加し、先ほどと同じようにScopeを設定した上で保存しますJamf Proの設定 > コンピュータ管理 > パッケージ管理を開きます。新規を押し、先ほどダウンロードしたpkgファイルをアップロードします。 表示名や情報、注記を入力した上で、保存します。続けて、新規ポリシーを作成します。“一般”で、 表示名、トリガー、実行頻度を選択します。パッケージで先ほどアップロードしたpkgを選択します。 その他、必要に応じて”メンテナンス”を設定してください。Scopeでインストール対象のデバイスもしくはグループを選択し、保存を押します。ZUNDA DEX配布後の設定デバイスにZUNDA DEXがインストールされると、位置情報とローカルネットワークの権限を求められますので、画面に従って許可します。画面上部のバーにある、ZUNDA DEXのアイコンを開き、ZUNDA DEXコントロールを開きます。設定→ログインを押します。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • MDMによるZUNDA DEXの設定配布(Jamf Pro版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXの設定配布:事前準備下記のリンクからplistのファイルをダウンロードするhttps://dex-app.zunda.co.jp/macos/jp.co.zunda.azuki.plistZUNDA DEXの設定配布方法Jamf Proの構成プロファイルを開き、新規作成します。 ”一般”で表示名を入力します。アプリケーションとカスタム設定 > アップロードを開きます。 環境設定ドメインにjp.co.zunda.azukiを、プロパティリストには以下の内容を入れます。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>"> <plist version="1.0"> <dict> <!-- 項目を設定するとその項目に対して設定が強制されます。設定をしない項目についてはkeyとvalueを削除してください。 --> <!-- ZUNDA IDログインのデフォルトドメイン --> <key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>zunda.co.jp</string> </dict> </plist> <key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>zunda.co.jp</string> stringの部分に自社のドメインを入れてください。Scopeを設定し保存します。Libraryがデバイスに配布された後に、ZUNDA DEXの管理コンソールから設定→詳細設定を開きます。ZUNDA ID ログインドメインに、設定したドメインが入っていれば完了です。(補足)plistの設定値についてZUNDE DEXのplistは下記のようになっています。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>"> <plist version="1.0"> <dict> <!-- Setting a value for a key enforces that configuration. Remove the key and value for any items you do not wish to configure. --> <!-- OAuth2 Issuer URL --> <key>managedAuthIssuer</key> <string><https://auth.example.zunda.co.jp></string> <!-- Service API Endpoint URL --> <key>managedServiceURL</key> <string><https://api.example.zunda.co.jp></string> <!-- OAuth2 Client ID --> <key>managedAuthClientID</key> <string>your-client-id</string> <!-- Default Domain for ZUNDA ID Login --> <key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>example.com</string> <!-- Whether to Use System Browser for Login --> <key>managedUseLoginSystemBrowser</key> <false/> <!-- Whether to Show Notification on Successful Login --> <key>managedShowLoginNotification</key> <true/> </dict> </plist> OAuth2 Issuer URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Service API Endpoint URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。OAuth2 Client ID推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Default Domain for ZUNDA ID Login推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)説明: 設定すると、メールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。macOSでは ASWebAuthenticationSession と、Windowsではログイン中の Entra ID アカウントと連携し、シームレスな認証が可能です。Whether to Use System Browser for Login推奨設定: 未構成(初期値:OFF)説明: OS標準の認証連携を使用せず、既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「ON」に設定します。特別な要件がない限り、未構成(OFF)のままご使用いただくことをおすすめします。Whether to Show Notification on Successful Login推奨設定: 未構成(初期値:ON)説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。画像の例ですと、 managedZundaIdLoginDomain のみが設定されておりますが、必要があれば上記の設定も配布することが可能です。