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ZUNDA株式会社

MDMによるZUNDA DEXの設定配布(Jamf Pro版)

daichi

ZUNDA DEXの設定配布:事前準備

下記のリンクからplistのファイルをダウンロードする

ZUNDA DEXの設定配布方法

  1. Jamf Proの構成プロファイルを開き、新規作成します。 ”一般”で表示名を入力します。
  2. アプリケーションとカスタム設定 > アップロードを開きます。 環境設定ドメインにjp.co.zunda.azukiを、プロパティリストには以下の内容を入れます。
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>">
    <plist version="1.0">
    <dict>
    	<!-- 項目を設定するとその項目に対して設定が強制されます。設定をしない項目についてはkeyとvalueを削除してください。 -->
    	<!-- ZUNDA IDログインのデフォルトドメイン -->
    	<key>managedZundaIdLoginDomain</key>
    	<string>zunda.co.jp</string>
    </dict>
    </plist>
    
    <key>managedZundaIdLoginDomain</key>
    <string>zunda.co.jp</string>
    
    stringの部分に自社のドメインを入れてください。
  3. Scopeを設定し保存します。
  4. Libraryがデバイスに配布された後に、ZUNDA DEXの管理コンソールから設定→詳細設定を開きます。
  5. ZUNDA ID ログインドメインに、設定したドメインが入っていれば完了です。

(補足)plistの設定値について

ZUNDE DEXのplistは下記のようになっています。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>">
<plist version="1.0">
<dict>
	<!-- Setting a value for a key enforces that configuration. Remove the key and value for any items you do not wish to configure. -->

	<!-- OAuth2 Issuer URL -->
	<key>managedAuthIssuer</key>
	<string><https://auth.example.zunda.co.jp></string>

	<!-- Service API Endpoint URL -->
	<key>managedServiceURL</key>
	<string><https://api.example.zunda.co.jp></string>

	<!-- OAuth2 Client ID -->
	<key>managedAuthClientID</key>
	<string>your-client-id</string>

	<!-- Default Domain for ZUNDA ID Login -->
	<key>managedZundaIdLoginDomain</key>
	<string>example.com</string>

	<!-- Whether to Use System Browser for Login -->
	<key>managedUseLoginSystemBrowser</key>
	<false/>

	<!-- Whether to Show Notification on Successful Login -->
	<key>managedShowLoginNotification</key>
	<true/>
</dict>
</plist>

  • OAuth2 Issuer URL
    • 推奨設定: 未構成
    • 説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。
  • Service API Endpoint URL
    • 推奨設定: 未構成
    • 説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。
  • OAuth2 Client ID
    • 推奨設定: 未構成
    • 説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。
  • Default Domain for ZUNDA ID Login
    • 推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)
    • 説明: 設定すると、メールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。macOSでは ASWebAuthenticationSession と、Windowsではログイン中の Entra ID アカウントと連携し、シームレスな認証が可能です。
  • Whether to Use System Browser for Login
    • 推奨設定: 未構成(初期値:OFF)
    • 説明: OS標準の認証連携を使用せず、既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「ON」に設定します。特別な要件がない限り、未構成(OFF)のままご使用いただくことをおすすめします。
  • Whether to Show Notification on Successful Login
    • 推奨設定: 未構成(初期値:ON)
    • 説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。
画像の例ですと、 managedZundaIdLoginDomain のみが設定されておりますが、必要があれば上記の設定も配布することが可能です。