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ZUNDA株式会社

タグ「退職・利用終了」の検索結果が11件

タグ:退職・利用終了 タグ条件を解除

  • 共有フォルダの所有権について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダには、レコード同様に「所有者(所有権)」が存在します。共有フォルダの所有者(所有権)の変更について説明します。 前提共有フォルダの所有者=共有フォルダの作成者となります。チームに所有権を付与することはできません。 共有フォルダの所有者(所有権)は変更可能?共有フォルダの所有権について、ボルト上で他のユーザーに権限を変更することはできません(記録単体であれば、事前の所有権の譲渡が可能)。しかし、所有者のアカウントを削除する前に「アカウント移管」を実行することで、アカウント移管先のユーザーに、所有権を変更することが可能です。アカウント移管を有効化する アカウントを移管せずに、共有フォルダの所有者を削除した場合はどうなる?共有フォルダは引き続き利用可能。ただしその共有フォルダは、所有者がいない共有フォルダとなります。共有フォルダがゾンビ化されたとしても、共有フォルダは引き続き利用できます。共有フォルダ内のレコードの権限は、基本的に編集できません。レコードの権限は、共有管理権限が付与されているユーザーであれば変更可能です。Share Admin(共有管理権限)の詳細は下段に記載。共有フォルダのユーザーの権限は、共有先ユーザー・チーム全てに「共有先とレコードの管理」が自動で割りあたります。共有フォルダが共有されているユーザーおよびチームの権限が「管理権限」だったとしても、共有フォルダの所有者を削除した場合は、全ての共有先ユーザーおよびチームの権限は「共有先とレコードの管理」に昇格します。意図せず、上位の権限が付与されてしまうので、ご留意ください。なお、共有フォルダ情報このように表示されます(フォルダのiマークから確認可能)。 Share Admin(共有管理権限)でできることKeeper には、Share Admin(共有管理権限)という機能があります。所有者が不在の共有フォルダに対して、Share Admin権限を付与されているユーザーは、以下のような権限を持ちます。共有フォルダ内のレコードの管理権限「編集と共有設定」と同等の権限共有フォルダのユーザー管理権限「共有先とレコードの管理」と同等の権限フォルダのデフォルトの権限の変更共有フォルダの削除なお、Share Admin権限を持っていたとしても、共有フォルダを共有されない限りは、該当の共有フォルダにアクセスできません。 フォルダを正しく運用するためにはフォルダの所有者のアカウントが削除され場合は、所有者がいないフォルダとなります。引き続き、フォルダは利用可能ですが、共有先ユーザーおよびチームに、最上位のユーザー管理権限が付与されてしまう可能性があります。そういった事態を回避するためにも、必ずアカウント移管を実行してください。 

  • Keeper のアカウント削除の申請方法

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper のアカウントを過去に作成してしまった場合、一度削除申請しないと、再度ご利用いただけません(Keeper の仕様上、1つのアドレスで複数のアカウントを持てないため)。  Keeper のアカウント削除の申請方法以下のURLより、削除の申請してください。https://www.keepersecurity.com/ja_JP/personal-support/ 申請例 削除されると、Keeper Support チームからメールが届きます。

  • 法人特典の Family Plan を利用している中で、ユーザーの法人アカウントを削除した場合はどうなりますか?

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    daichi  更新

    Keeper では法人向けの有料プランをご利用の皆様に、個人向けの有料ライセンスが5ライセンスまで利用できる Family Plan を無料特典として提供しております。 普段の生活で利用しているパスワードも適切に保護することは、情報セキュリティの観点からも非常に有効です。一方で、この特典を利用している従業員の方が離職されるなど、法人アカウントが削除されてしまうことも起こりえます。その場合、利用している Family Plan は以下の流れでライセンスの変更が行われます。法人ライセンスが削除されたタイミングで、Keeper Family(ファミリープラン)の30日間トライアルに移行トライアル期間中に有料プランに切り替えをしない場合は、Keeperの無料プランに移行無料プランの詳細についてはこちらをご覧ください。有料プランと無料プランの比較無料プランでは、機能が非常に制限されますので、ご注意ください。 参考記事:追加費用なしで、無料の Family Plus Bundleプランを従業員にプレゼントしませんか?参考資料:無料家族プランを始めましょう!

  • Keeper Family ライセンスを活用する

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    hanae  更新

    法人版 Keeper をご利用のユーザー様には、Keeper Family ライセンス(個人版 Keeper の最上位プランが利用可能)への招待特典をご利用いただけます。Messenger や Twitter、GitHub などの個人アカウントを業務に利用している場合、個人版 Keeper で管理し、法人用アカウントへ共有することをお勧めします。 Keeper Family ライセンスとはKeeper には個人版のプランがあります。個人版は以下のようなプラン構成になっており、法人版 Keeper をご利用いだくと、個人版 Keeper アカウントを無償でFamilyプランにアップグレードできます。プラン名料金(月額)利用可能ユーザー制限事項Free無料1人利用端末・プロファイルは1つまでUnlimited¥4101人制限なしFamily¥818→無料(法人利用特典)5人(本人+家族4人まで)制限なし※料金、プラン等は2026年4月時点の情報です。 ユースケース個人のアカウントを業務利用する場合、会社のボルトに直接記録を保存してしまうと退職時などに管理者の操作により記録が移転されてしまうことがあります。Keeper Family アカウントを通じて個人のボルトから共有された記録は、管理者による記録移転の対象外となるため安心して利用できます。また、個人アカウントのパスワードの使い回し、脆弱なパスワードの利用を抑止します。 個人アカウントへの招待アカウント>個人用 Keeper Familyライセンスに進み、個人用のアドレスを入力しメールを送信します。メールを確認し、アカウントの設定などを行ってください。操作は通常の Keeper と同じです。Twitter など個人用のアカウント情報を作成後に共有設定等行ってください。 よくある質問Q. 既に個人版の Keeper を使っていますが、特典は利用できますか?A. 既に個人版の Keeper を利用している場合は、この特典を受けることができません。ただし、一度今利用している環境を捨てた後、法人版 Keeper から Keeper Family ライセンスの招待を送ることで、無料で利用できるようになります。その場合、以下のステップで進めてください。事前に Keeper に保存している記録をエクスポートこのフォームから、現在のアカウント削除を依頼https://www.keepersecurity.com/ja_JP/personal-support/メールアドレス: 個人版 Keeper を利用しているアドレス要件: 「こちらのアドレスの削除をお願いします」と記載Keeper からアカウント削除が完了したメールを確認後、法人版 Keeper から招待を送る。 Q. 会社の管理者にボルトの中身を見られることはありますか?A. 個人のボルトに保管した個々の記録を明示的に会社に共有しないかぎり、会社の管理者があなたのボルトに保管したパスワードなどを見ることは不可能です。ご安心ください。 Q. 無料特典には期限がありますか? 途中から有料になりませんか?A. 有効期限はありません。会社から有効な Keeper アカウントを付与されている間はずっと無料で使えます。 Q. 退職したらどうなりますか?A. 退職等で法人アカウントが無効化された場合、紐付けていた個人アカウント(家族を含む)は Free プランへダウングレードされますが、記録が損失することはなく引き続きご利用いただけます。引き続きすべての機能をご利用いただくには、個人で Keeper に課金するか、新たに Keeper をご利用いただいている別の組織から招待を受けてください。また、利用している Family Plan は以下の流れでライセンスの変更が行われます。法人ライセンスが削除されたタイミングで、Keeper Family(ファミリープラン)の30日間トライアルに移行トライアル期間中に有料プランに切り替えをしない場合は、Keeper の無料プランに移行無料プランの詳細についてはこちらをご覧ください。有料プランと無料プランの比較 ※無料プランでは、機能が非常に制限されますので、ご注意ください。 Q. ひとりで使いたいのですが、Personal プランの無料特典はありませんか?A. 無料特典は Family プランのみです。ただし Family プランであっても1人で使う分には Personal プランとまったく同じようにご利用いただけます。

  • 所有権の譲渡

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    所有権の譲渡レコードの権限設定を引き継いだまま、他のユーザーに所有権(オーナー権限)を移転する機能です。例えば、退職が決まっているため、所有しているレコードを事前に他のユーザーに変更したいときなどに利用します。所有権の譲渡は、レコードのオーナー自らが行う方法と、管理者が行う方法があります。 設定方法オーナー自らが行う方法移転を実行するには、レコードを表示 > オプション>「所有権の譲渡」を選択し、譲渡先ユーザーのメールアドレスを入力します。  管理者が行う方法管理者が行う場合は、アカウント移管を実施します。アカウント移管については、こちらを確認してください。アカウント移管を有効化する  注意点レコードの所有権を移転すると、前所有者は自分のボルトからはアクセスできなくなります。

  • SCIM と JIT の設定について

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    daichi  更新

    Entra ID(旧: Azure Active Directory)や Okta などの IdP を活用してのユーザー・プロビジョニングには SCIM とジャストインタイム(以下、JIT)の2つの設定が Keeper にはあります。 SCIM と JIT の設定ですが、Keeper においては、「両方」ともに設定して頂くことをおすすめしております。SCIM のみを設定している場合、IdP と同期されたタイミングで自動で Keeper にユーザーが作成されますが、同期には時間がかかる場合があります(例えば、Entra ID の場合 SCIM では40分に1回同期されるようになっています)。そのため、アカウントを作成した直後のユーザーで、次回の同期タイミングが到来する前に Keeper にログインしようとした場合、SCIM だけではログインに失敗します。JIT と併用することで、こういったケースでもログインに成功します。一方、JIT による同期はアカウント作成時にしか行われません。SCIM と連携しておくことで、退職など Entra ID 側で外れたユーザーについて、Keeper 側でも自動的に凍結状態になります。またグループ(チーム)の所属情報も SCIM でしか同期できません。ぜひ、両方とも設定してください。注意点Keeper には、ノード(セキュリティ単位でユーザーをグループ化する方法)が存在します。SAML ログインとする場合は、最上位ノードの配下に、SSOログイン用のノードを作成してください。IdP の乗り換えを検討する場合や、IdP の構築についてご相談ある場合は、弊社までお問い合わせください。 

  • Google Workspace 管理者向けチュートリアル

    Google Workspace / 利用案内・サポート

    shao  更新

    管理コンソールhttps://admin.google.com/利用できるユーザーは、管理コンソールの「アカウント」→「管理者ロール」で設定しますディレクトリユーザー、グループ、会議室などを管理する機能ですユーザー新規追加「ユーザー」一覧から「新しいユーザーの追加」を選択予備のメールアドレス (初回パスワード送信先) と電話番号の設定を推奨します削除Google ドライブ、Google カレンダーの引継ぎ先を決めておく引き継げないデータもあるので注意YouTube など削除後、同名のメーリングリストを作成してチームに転送すると便利です (維持費無料)グループ新規追加「グループ」一覧から「新しいグループの追加」を選択推奨するアクセス権限「組織全体」から「会話を表示」を外す「外部」に「投稿を公開」をつけるグループに参加できるユーザー「組織内のすべてのユーザーがリクエストできる」を推奨詳細設定「グループの設定」の下部からアクセスできます共同トレイ機能はこちらから有効にできます対象グループGoogleドライブの共有先として表示することができるグループですこれを使わなくずに、上記のグループ設定で指定したユーザにも共有できますが、グループが増えてきた場合に対象グループ機能を使うと便利ですビルディングとリソース → リソースの管理Google カレンダーで会議室やリソース(プロジェクタ、社有車など)の予約ができるようになりますまずはビルディング (本社など) を作成してから登録しますリソース名は社外のユーザーにも表示されるため、機密情報を含まない名前にしてくださいアプリ → Google WorkspaceGmail, ドライブなど各アプリの設定ですCurrents社内向けSNSです。使う必要がなければサービスを停止した方がよいでしょう。Gmailメールに関する高度な設定ができます。例えば複合機のスキャン画像を会社のメールアドレスで送る場合、"Gmail の設定" → "ルーティング" → "SMTPリレーサービス" で行いますメールセキュリティサービスなどの設定も行えますセキュリティ認証 → 2段階認証プロセス2段階認証を強制適用するルールを決められますレポート監査 → ドライブGoogleドライブのアクセス履歴を確認できます 

  • 個人の iPhone で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このページでは、私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う必要なアプリのインストールデバイスポリシーのインストールプロファイルの適用管理者の承認を待つ会社のアカウントでのメール送受信の確認おすすめアプリの紹介手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。2. 必要なアプリのインストール会社のアカウントでメールの送受信を行うために、Gmailのアプリを使います。すでに使用している方は次に進んでください。QRコードをカメラで読み取り、App StoreからGmailのアプリをインストールしてください。Gmailアプリへの会社アカウントの追加Gmailのアプリを起動し、右上の顔写真をタップします。表示されたメニューの中から「別のアカウントを追加」をタップします。(アカウントが未設定の場合、自動的に次の画面に進むことがあります)メールの設定にある「Google」を選択して、組織の管理者から伝えられた組織のアカウントとパスワードでログインします。組織のポリシーによって2段階認証を設定している場合は、Microsoft Authenticatorなどを起動してコードを入力するか、ログイン通知に応答してログインしてください。※2段階認証が未設定の場合はこちらのページを参考にして、2段階認証の設定を先に完了させてください。→BYODレベル1設定方法(iPhone向け)3. デバイスポリシーのインストールGmailへのログインに成功すると、「Google Device Policy」のインストールに進みます。「APP STORE」をタップして、App Storeからインストールします。4. プロファイルのインストールプロファイルのダウンロードGoogle Device Policyのインストールが終わったら、Google Device Policyを起動します。説明を読み、画面を進めます。すでにGmailアプリで他のアカウントを利用している場合、アカウントを選択する画面に進みます。この画面で、今回追加した組織のアカウントを指定してください。「プロファイルのインストール」の画面に進みます。ここでは「プロファイルのインストール」の右にある赤枠で囲った「水色の丸いダウンロードボタン」をタップして、プロファイルをダウンロードします。Safariが起動して、「このWebサイトは構成プロファイルをダウンロードしようとしています。許可しますか?」と表示されるので「許可」をタップします。「許可」をタップすると、プロファイルがダウンロードされます。プロファイルのインストールiPhoneのホーム画面に戻り「設定アプリ」→「一般」→「プロファイルとデバイス管理」をタップします。ダウンロード済みプロファイルの中から、「Google Apps Device Policyのプロファイル」をタップします。Google Apps Devive Policyのプロファイルの下部に灰色で書かれている○○.co.jpなどから、会社のプロファイルであることを確認して「インストール」をタップします。「インストール」をタップすると、下部にも「インストール」が表示されるので「インストール」をタップします。警告として、このiPhoneが管理者の管理下に置かれることが表示されます。「インストール」をタップして続けます。「信頼」をタップして、プロファイルのインストールを続けます。「完了」をタップして、プロファイルのインストールを完了します。パスコードが設定されていない場合や、パスコードが組織のポリシーに適合していない場合は、この画面が表示されます。「今すぐ変更」をタップして、会社の設定したポリシーに適合するパスコードに変更してください。会社の設定したパスコードのポリシーはパスコードの設定画面に表示されます。 プロファイルのインストールに失敗したとき「プロファイルのインストールに失敗しました。新しい MDM ペイロードが古いペイロードと一致しません」と表示された場合、ウィルス対策ソフトや他の組織のプロファイルが原因の場合があります。こちらを参考にしてください。事情により、他の組織のプロファイルが削除できない場合は、レベル1(2段階認証のみ)での私物スマートフォンの利用を検討してください。5. 管理者の承認を待つスマートフォンにデバイスポリシーとプロファイルのインストールが終わったら、管理者へプロファイルのインストールが完了したことを連絡します。Google Device Policyアプリのステータス画面は「承認待ち」になります。管理者がスマートフォンを承認したかを確認するために「ステータス」の左にある赤枠で囲った「三本線のアイコン」をタップして、メニューを開きます。ステータスをタップして、「デバイスの最終同期日」が表示されたら、管理者がスマートフォンを承認したことが確認できます。これで会社のアカウントでのメールの送受信などが可能になります。6. 会社のアカウントでのメール送受信の確認Gmailアプリを開きます。右上の丸いアイコンをタップして、会社のアカウントへ切り替えます。Gmailアプリの右下にある「作成」をタップします。管理者や自分のアドレスなどをTo(宛先)の欄に入力し、本文も入力し、赤い四角で囲った送信ボタンをタップして、メールを送信します。宛先から受信できたことを確認するために、何らかの返信をしてもらいます。返信が受信できれば、メールの送受信の確認は終わりです。これでBYODの設定は終わりです。おすすめアプリの紹介社内でのドキュメント共有やコミュニケーションに役立つアプリを紹介します。Google Drive(ファイル・ドキュメント共有)Google Meet(ビデオ通話)Zoom(ビデオ通話)Slack(チャット)チャットワーク(チャット)Microsoft Teams(チャット)こんなときは機種変更このマニュアルに従って、再度設定してください。機種変更前の端末を売却してしまったなど、二段階認証が通過できない場合は管理者に相談してください。紛失・盗難・故障など管理者がスマートフォンからのアクセス及びスマートフォン内のデータの消去をする手続きをします。必ず管理者に連絡してください。退職時に必要なこと管理者にスマートフォンを会社の管理下から外し、会社に関連するデータを削除する作業を依頼します。参考情報にある「退職時に必要な操作」を実行してください。参考情報退職時に必要な操作大きな流れ設定を同期して、スマートフォンからデータを削除します。スマートフォンと会社のアカウントとの連携を解除します。デバイスポリシーアプリを削除します。1. スマートフォンからのデータの削除管理者から作業が完了したことが通知されたら、Google Device Policyアプリを開き、赤枠で囲った「更新」ボタンをタップして、設定を同期します。同期が終わるとスマートフォンから組織に関連するデータが削除され、アクセスができなくなります。2. スマートフォンと会社のアカウントとの連携解除再びGoogle Device Policyアプリを起動すると下記の画面が表示されます。「続ける」をタップして削除する組織のアカウントでログインします。右上のアイコンをタップして、アカウント一覧を表示させて「このデバイスのアカウントを管理」をタップします。削除する組織のアカウントの下に表示されている「このデバイスから削除」をタップします。確認画面が出るので、削除する組織のアカウントであることを確認して「削除」をタップします。アカウントの削除に成功すると「ログインに失敗しました」というエラーが発生することがありますが、問題はありません。「OK」をタップせずに、Google Device Policyアプリを終了します。3. Google Device Policyアプリの削除Google Device Policyアプリを他のアプリと同じ手順で削除します。Gmailアプリも今後使用しないようであれば、削除しても構いません。これで組織に関連するデータの削除と組織のアカウントへアクセスできなくなり、作業は完了です。

  • 退職や交換に伴う PC の再入庫手順

    ZUNDA LCM (デバイスLCM) / 出庫・返却・配送

    shao  更新

    従業員の退職や端末のアップグレード(入れ替え)の際に、ZUNDA にパソコンを再入庫することができます。 ご依頼方法データ消去について、ZUNDA で管理している PC は完全に暗号化されており、また入庫後に完全消去を行います。そのため発送前に必ずしもデータ消去いただく必要はありませんが、ご希望の場合は下記の手順に沿ってデータ消去を実施してください。Windows を出荷時の状態に戻す(ログインできる場合)Windows を出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)Mac を出荷時の状態に戻す 集荷のリクエストを作成してくださいデバイスの集荷依頼 (返却、故障)集荷リクエストは従業員ご自身で作成いただくことも可能です集荷日および時間帯を指定いただきます。土日祝日や夜間の指定も可能です。 PC メーカーの箱を利用して発送する場合は梱包をお願いします※出荷時に同梱してあるビニール袋で、箱の外側を包んでください。 ヤマト運輸のドライバーが集荷に訪問します。集荷当日は在宅をお願い致します。集荷の際の伝票記入や支払いは不要です。また梱包資材の購入をご希望いただいた場合、集荷の際にその場で梱包させていただきます。 梱包資材について返却時にはお手元の状況に合わせて梱包資材を利用する必要があります。(宅配業者の引き受け条件です) お手元で梱包が可能な場合以下のいずれかに該当する場合は、宅配業者の集荷までにお手元で梱包を実施いただくことができます。メーカー外箱 (段ボール) がある場合メーカー出荷時と同様に緩衝材を使ってPC本体やACアダプターを箱に梱包してください。そのまま集荷担当者へお渡しいただけます。化粧箱 (カラー印刷) のみがある場合お手元で段ボールと緩衝材をご用意いただき、2枚目の画像のように梱包してください。「パソコン宅急便」と書かれたヤマト運輸の段ボール箱がある場合1枚目の画像の様に段ボール箱とフィルム付きのインナーが揃っている場合のみ利用できます。中敷きのガイドに沿ってPCを収納し、左右の隙間にACアダプタなどを差し込んで梱包してください。 お手元で梱包できない、またはされない場合以下のような場合は弊社での集荷の際に梱包資材を手配いたします。集荷のご依頼時に「梱包資材が必要」にチェックを入れてください。メーカー外箱はあるが、外箱内の緩衝材の紛失・破損などでPC本体を正しく固定できない場合化粧箱はあるが、外箱や手持ちの梱包資材がない場合「パソコン宅急便」の箱はあるが、パソコンを固定するインナーがない、あるいは破損している場合外箱や梱包資材が劣化、破損、汚損しているなど輸送に支障がある場合そのほか、梱包作業にご不安・ご不明な点がある場合また、集荷の際には担当者に「PCと付属品 (ACアダプタなど) のみ」をお渡しください。外箱や化粧箱の返却は不要です。 ご案内入庫後のサービス入庫いただいた PC について、以下のサービスを行わせていただきます。外装、キーボード、トラックパッド、画面のクリーニング (専用機材を利用)ハードウェアテストデータの完全消去と最新の OS への入れ替え保管サービスの過程で不具合が判明した場合、担当者様にご連絡させていただきます。そのまま修理をご依頼いただくことも可能です。(修理にかかる実費は別途請求いたします)費用再入庫にかかる送料および梱包資材 (お持ちでない場合) はご負担ください再入庫作業は無料ですが、次回の出荷時に2,500円 (税別) の出庫手数料および送料を申し受けますZUNDA 管理下でない PC を初めて入庫される際は 2,500円の入庫手数料を申し受けます保管料は当面無料です。変更となる場合は1ヶ月以上の予告期間をもってお知らせいたします。いずれの費用も月末締めで翌月に請求させていただきます。参考: ICT 機器管理サービス (PC, スマホ, タブレット) の概要

  • 削除したメールボックスに届くメールを転送する (Gmail)

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    退職やブランド名変更などでアカウントを削除・変更した際に、元のアドレスに送信されたメールを引き続き受信する方法を案内します。メールアドレスを変更した場合Google Workspace の管理画面でメールアドレスを変更した場合、「予備のメールアドレス (メールエイリアス)」に以前使っていたメールアドレスが自動的に追加されるので、特別な対応は不要です。予備のメールアドレスを誤って削除してしまった場合は、ユーザー情報より当該設定を再び追加してください。メールアドレスを削除した場合管理コンソールで [アプリ]→[Google Workspace]→[Gmail]→[ルーティング] を開きます。「受信者アドレスマップを使用したメール転送」欄の「設定」をクリックします。(既に作成済みのリストがある場合は「編集」ボタンでも構いませんタイトルは適当に設定し、転送元アドレスと転送先アドレスをそれぞれ記載します。(転送元アドレスは実在しなくても構いません)このとき「元の宛先にもルーティングする」をつけてしまうと差出人にエラーメールが返るおそれがあるので、空白のままにしてください。保存します反映には数分かかります。しばらく経ったらテストしてください。 

  • アカウント移管を有効化する

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    shao  更新

    この機能はインシデントに先立ち事前設定が必要です(Keeper アカウント配布前に設定を行ってください)。 概要アカウント移管は、あるユーザーのボルトのレコードを他のユーザーに引き継がせることができる機能です。ユーザーの退職、マスターパスワードを忘れログインできなくなった際に備え、設定してください。 以下のような順で設定します。「アカウント移管」の管理権限を持つロールを作成し、アカウントの受取人に割り当てる「アカウント移管を有効化」する強制ポリシーを持つロールを作成し、アカウントの移管元のユーザー、チーム、ノードに割り当てる 設定手順1.「アカウント移管」の管理権限を持つロールの作成Keeper Admin 以外に、アカウント移管のみを実行する管理者を作成する場合は、その管理者ロール(例: Account Transfer Destinations) を作成します。Keeper Admin がアカウント移管を実行する場合は、追加のロール作成は不要です。作成したロールに、アカウント移管を実行するユーザーを追加します。※チーム は追加できませんそのロールの「管理上の許可」をクリックし、どのノードに適用するのかを選択します。続いて、付与する権限の選択画面が表示されるので、「アカウント移管」にチェックを入れ、保存を押します。 2. 「アカウント移管」を適用するロールの設定基本的には、デフォルトのロールの「アカウント移管を有効化」を有効化してください。該当ロールの強制ポリシー>アカウント移管へと進み、ドグルを有効にしてください。すると、実際にアカウント移管を実行するロールの選択画面が表示されます。ここで、1で作成したロールを割り当ててください。 アカウント移管有効化後の挙動アカウント移管を有効にしておくと、ユーザーが初めて Keeper にログインする際に「アカウント移管への同意」が求められます。ユーザーがこの同意をスキップすることが可能なため、ユーザー様に同意するボタンをクリックするよう事前にアナウンスを実施してください。Keeper のアカウント配布後にアカウント移管有効化をした場合は、アカウント移管有効化した後の、初めてのログイン時に上のようなポップアップが表示されます。ユーザーはこの同意ボタンをクリックする必要があります。 アカウント移管の注意点アカウント移管の同意期間は、初めてログインしてから7日間です。7日間を過ぎると、アカウントがロック状態になります。これが理由でロックがかかった場合、管理者が該当ユーザーに対して「アカウント同意の延長」を実施することで、ロック解除できます。ロック解除後の初めてのログイン時に、同様のポップアップが表示されるので、必ず「同意する」をクリックしてください。 参考記事Account Transfer Policy - Keeper Enterprise Guide (英語)