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ZUNDA株式会社

タグ「Gmail」の検索結果が7件

タグ:Gmail タグ条件を解除

  • @gmail.com 以外のアドレスからメールを移行する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    前提条件本手順は、既存のメールサーバーからGoogle Workspace(以下、GWS)の法人版Gmailへ、メールデータを移行する手順となります。個人版Gmail(~@gmail.com)以外のメールサービスを利用していることGmailからの移行手順はこちら既存のメールが、Mozilla Thunderbirdで受信できるよう設定済であること未設定の場合は、各社手順を参照のこと注意点Gmailには1日にアップロードできる容量に制限があります(1ユーザーあたり500MB/日)大量のメール移行を実施する場合は、制限を超過しないよう、複数日に分けてください(参考)Gmail の帯域幅制限 (IMAPでのアップロード) 手順1.会社メールアドレス(GWSアカウント)の設定Thunderbirdを起動し、アカウント追加画面を開く設定 (歯車のアイコン) から、「アカウント設定」を開く「アカウント操作」メニューから、「メールアカウントを追加」をクリックGWSで利用している、会社ドメインのGmailアドレスを登録するGoogleアカウントのログイン情報を入力し、「続ける」をクリックGmailの設定が自動で読み込まれ、画面が下にスクロールする自動で設定されない場合は、以下の設定を行うこと受信サーバー:プロトロル: IMAP ホスト名:  imap.gmail.com ポート番号: 993 接続の保護: SSL/TLS 認証方式:  OAuth2 ユーザー名: GWSのログインユーザー名(ユーザー名@会社ドメイン)送信サーバー:ホスト名:  smtp.gmail.com ポート番号: 465 接続の保護: SSL/TLS 認証方式:  OAuth2 ユーザー名: GWSのログインユーザー名(ユーザー名@会社ドメイン)「IMAP」を選択し「完了」をクリックブラウザが立ち上がるので、GWSアカウントのログイン情報を入力「アカウントの作成が完了しました」と表示されたら、「完了」をクリックし閉じる2.メールデータのコピー※対象のメールが500MBを超える場合、複数日に分けて実施すること「受信トレイ」タブを開くコピーしたいメールを選択する複数選択可だが、前述の500MB/日制限に注意メールサイズの確認方法は以下のとおり左ペインでフォルダを右クリック > プロパティ > 一般情報 > ディスク上のサイズ右ペインのタイトル列を右クリック > 「サイズ」をチェック > 一覧に表示される選択状態で右クリックメニューを開き、以下のとおり選択「メッセージをコピー」を選択元のメールボックスから削除したい場合は「メッセージを移動」移行先メールアドレス(会社のGoogleアカウント)を選択「受信トレイ」または、付与したいタグをクリックする下部のステータスバーに進捗が表示され、表示が消えたら完了必要なメールのコピーが完了したら、移行は完了です。※不要な個人版Gmailアカウントは削除することを推奨します  (参考)レンタルサーバ各社のMozilla Thunderbird設定手順※下記はレンタルサーバー各社による記事をそのままリンクしており、ZUNDAでは確認を行っておりません。ご不明な点やその他サービスに関しては、レンタルサーバー各社にお問合せくださいさくらインターネットXserverXREA(Windows/Mac)ロリポップ(Windows/Mac)カラーミーショップ(Windows/Mac)ConoHa WINGヘテムルお名前ドットコムコアサーバー(Windows/Mac)Value-server 

  • @gmail.com からメールを移行する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    これまで会社のメールを "xxx@gmail.com" でやりとりしていて、送受信履歴を取り込みたい場合は以下の手順でメールを移行して下さい。(@gmail.comではない場合の手順はこちら) 取り込み元の操作Gmail を開き「設定→メール転送とPOP/IMAP」画面にある「IMAPアクセス」を以下の通りに設定しますIMAPを有効にする自動消去をオンIMAPフォルダのメール数を制限しない「変更を保存」をクリックします (従前から適切な設定になっている場合は保存がグレーアウトしている場合があります。その場合はキャンセルを選んで下さい) 取り込み先の操作組織の Gmail を開き「設定→アカウントとインポート」画面にある「メッセージと連絡先のインポート」を選択します。※この項目が表示されない場合は管理者に「他のウェブメール ホストからの読み込みを有効にする」ように依頼して下さい。取り込み元のメールアドレス (xxx@gmail.com) を入力し「続行」をクリックします「手順1: 他のメールアカウントにログインする」が表示されていることを確認し「続行」をクリックします。ポップアップブロックに関する警告が表示された場合は以下の通りに対処します。(1) アドレスバーのアイコンをクリックし「https://mail.google.com のポップアップとリダイレクトを常に許可する」を選び「完了」をクリックします。(2) 設定画面に「追加情報を入力」リンクが表示されるのでクリックしますGmail Shutle Cloud Migration が表示されるので、取り込み元の Gmail アドレスを入力して「次へ」を選びます画面の指示に従ってパスワードや二段階認証を進めてログインします許可対象が Gmail アドレスであること、サービス名が "Gmail ShuttleCloud Migration" であることを確認して「許可」をクリックします画面の指示に従って認証画面を閉じ、インポート画面に戻りますインポートしたい項目をチェックして「インポート開始」をクリックします

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (iPhone)iOS 12.0 以上バージョンの確認とアップデート方法はAppleのサポート文章を確認してください→ iPhone、iPad、iPod のソフトウェアのバージョンを確認する - Apple サポート→ iPhoneのiOSをアップデートする - Apple サポートAndroidの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(Android)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリのインストール (iPhone)カメラでQRコードを読み取り、Gmailアプリをインストールしてください。※すでにインストールしている方はスキップして、次に進んでください。ログイン通知を有効にするために「許可」をタップして、通知を許可してください。アカウントの設定Gmailアプリを組織のアカウントで使えるように設定します。Googleアカウントのログイン画面が表示されます。指示に従って組織のアカウントでログインしてください。すでにGmailアプリを他のアカウントで使っている場合、右上の丸いアイコンをタップしてメニューを表示します。「別のアカウントを追加」をタップして、組織のアカウントでログインします。※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(iPhone向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、iPhoneでGmailアプリを開き、通知をタップします。「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「ログインが承認されました」とGmailアプリの下部に表示されます。ログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。iPhoneに通知が来ます。通知をタップするとGmailアプリが起動します。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。

  • 削除したメールボックスに届くメールを転送する (Gmail)

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    退職やブランド名変更などでアカウントを削除・変更した際に、元のアドレスに送信されたメールを引き続き受信する方法を案内します。メールアドレスを変更した場合Google Workspace の管理画面でメールアドレスを変更した場合、「予備のメールアドレス (メールエイリアス)」に以前使っていたメールアドレスが自動的に追加されるので、特別な対応は不要です。予備のメールアドレスを誤って削除してしまった場合は、ユーザー情報より当該設定を再び追加してください。メールアドレスを削除した場合管理コンソールで [アプリ]→[Google Workspace]→[Gmail]→[ルーティング] を開きます。「受信者アドレスマップを使用したメール転送」欄の「設定」をクリックします。(既に作成済みのリストがある場合は「編集」ボタンでも構いませんタイトルは適当に設定し、転送元アドレスと転送先アドレスをそれぞれ記載します。(転送元アドレスは実在しなくても構いません)このとき「元の宛先にもルーティングする」をつけてしまうと差出人にエラーメールが返るおそれがあるので、空白のままにしてください。保存します反映には数分かかります。しばらく経ったらテストしてください。 

  • 2要素認証の設定 (Android, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (Android)iPhoneの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(iPhone)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリから組織のアカウントへのログイン※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。Gmailアプリを起動して、右上の丸いアイコンをタップします。「別のアカウントを追加」をタップします。「Google」をタップして、画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(Android向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、Androidスマートフォンに通知が届きます。「ログインしようとしていますか?」という通知をタップします。画面のロックを解除すると、「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「はい」をタップしてログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。Androidスマートフォンに通知が来ます。通知をタップすると承認画面が表示されます。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。 

  • WordpressのメールフォームをGoogle Workspace経由で送信する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    Google Workspace を利用している組織で、Wordpressのメールフォーム (コーポレートサイトの「お問い合わせ」など) を利用して問合せ内容をメール送信しようとすると以下の問題が発生することがあります。問合せメールがホスティング業者のメールサービス (例: さくらインターネット, Xserver, ロリポップ) に届いてしまう問合せメールの控を回答者に送信する際に失敗することがある (迷惑メール扱いとなるなど)この問題は、Wordpress のメール送信機能で Google Workspace のメールサーバーを利用するように設定することで解決します。 手順スライドを開く印刷する場合はこちら 前提条件Google Workspace (GWS) 側Gmailを利用可能なライセンスを、1ライセンス以上契約中であること特権管理者で作業することメールフォーム側WebサイトがWordPress上に構築されており、WP Mail SMTPプラグインを利用可能であること利用要件は公式ページを参照のこと(2023年2月現在、Ver.5.2以降に対応)Webサーバーが固有の固定IPアドレスを持っていて、そのIPアドレスがわかること固定IPで動作していない (メールを送信するたびにIPアドレスが変わる) Webサーバーの場合は、手順が異なります。ZUNDAまでお問い合わせください。 手順1.固定IPアドレスの確認Webサーバーに割り当てられているIPアドレスを確認しますホスティング事業者の設定画面や開通時の資料などで確認できます。詳しくはホスティング事業者にお問い合わせください。サーバーが動作しているIPアドレスとユーザーがアクセスするIPアドレスが異なる場合 (CDN利用など) はサーバーが動作しているIPアドレス (egress IP) を確認します。IPv6 に対応したレンタルサーバーやVPSを利用している場合は、IPv6 のIPアドレスも確認してください。日本国内のレンタルサーバーでは IPv6 が有効なケースはあまり多くありませんが、「さくらのレンタルサーバー」「CORESERVER V2」はIPv6 が標準で有効化されてます。 2.SMTPリレーの設定GWSの管理コンソールで、SMTPリレーサービスを設定します。GWSの管理コンソール へ、特権管理者ユーザーでログインGmailのルーティング設定から、SMTPリレーの設定画面を開く左メニューの アプリ > GWS > Gmail > ルーティングSMTPリレーサービス > 設定 をクリック以下のとおり設定し、「保存」をクリックSMTPリレーサービス: "WP Mail SMTP" など (任意)許可する送信者: ドメイン内のアドレスのみ認証: 指定したIPアドレスからのみメールを受信するWebサーバーのIPアドレスを追加し、「有効」にして保存サーバーにIPv6アドレスがある場合、v4アドレス、v6アドレスの両方を設定するSMTP認証: 不要暗号化: 「TLSによる暗号化を必須とする」をチェック 3.WP Mail SMTPプラグインの設定WordPressにプラグインをインストールし、設定します。メールフォーム設置WebサイトのWordPress管理画面へアクセスアクセスURLは環境ごとに異なりますWP Mail SMTPプラグイン をインストールし、有効化するセットアップウィザードは利用せず、「ダッシュボードに戻る」をクリックWP Mail SMTPの設定画面を開くWordPress側が非対応バージョンの場合、左メニューには表示されません以下のとおり設定し、下へスクロールする送信元メールアドレス: GWSで利用中のドメインのメールアドレス設定するメールアドレスは実在しないもの (noreply@example.comなど) でも構わないフォーム名: メールのタイトルに付加されますメーラー: その他のSMTP ※Google/Gmailを選択しないその他のSMTPで、以下を入力し「設定を保存」をクリックSMTPホスト: smtp-relay.gmail.com 暗号化方式: TLS SMTPポート番号: 587 認証: オフメール送信テストを行う「メールテスト」タブを開く送信先にフォームからの通知を普段受け取るメールアドレスを入力し、「メールを送信」をクリックしテストメールを送信する実際にテストメールが届いていることを確認するWordPress管理画面上で、ドメインチェック結果の SPF が成功となることを確認するIPが正しく入力されていない場合などにエラーが発生する場合があります

  • メールアドレスおよびメールボックス実態の確認方法

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    本手順は、Google Workspace (以下 GWS) において、以下のような事項を確認するための調査手引きになります。これから GWS で作成する予定のメールアドレスがすでに存在しないか確認したいGWS 上で利用されているが、どこに設定されているかわからないアドレスがある送受信の挙動がおかしいアドレスがあり、どのように設定されているかを確認したい尚、"特権管理者"権限で、GWSの管理コンソールにログインできることを前提としています。 前提条件Google Workspaceのサービスとして、利用を制限されているメールアドレスが存在します。これらのアドレスは極力利用しないことを推奨します。 1. 利用中のメールアドレスを確認するGoogleのテナント内で利用されているメールアドレスかどうかを確認します。検索可能なアドレスと検索できないアドレスがあるため、以下の順序で確認してください。※ ユーザーやグループの一覧のエクスポートには、エイリアスが含まれないため不完全です。管理コンソール上部の検索バーで、メールアドレスを検索するアカウントのメインのメールアドレス、およびエイリアスグループのメインのメールアドレス ※グループのエイリアスはヒットしない(参考)ヒットしない場合、グループのエイリアスアドレスとして登録されているかを確認する新規アドレス登録画面の入力欄にて重複エラーを判定できるため、入力してみるユーザーの追加画面、またはグループの作成画面、エイリアスの追加入力画面で「すでにグループの予備のメールアドレス(グループのメール エイリアス)として使用されています」と表示される入力画面ではエラーにならないが、作成完了画面で「このメールのグループまたはエイリアスがすでに存在しています」と表示される場合は、エイリアスではなくビジターセッションアカウントの可能性があるエラーとなったアドレスを、グループのエイリアス設定にて1件ずつ確認して探すグループのプロパティを開く > グループの情報 > エイリアスルーティング設定を確認する※ ルーティング設定はアカウントの登録有無に関わらず適用される左ペインから、アプリ > Google Workspace > Gmail を開く「デフォルトのルーティング」を確認する既存の設定を開き、「1.照合するエンベロープ受信者の指定」に指定されていないかを確認する「ルーティング」を確認する「ルーティング」の既存の設定を開き、オプションの「C. エンベロープ フィルタ」の「特定のエンベロープ受信者にのみ適用する」に指定されていないかを確認する「受信者アドレスマップを使用したメール転送」の既存の設定を開き、「アドレス(マッピング元)」に指定されていないかを確認する 2. ライセンスとサービス設定の確認 (ユーザーの場合)前項1.にてユーザーのメールアドレスとして設定されていることが確認できた場合は、メールが利用できるライセンスが割り当てられているか、ライセンス以上にユーザーを作成していないかどうかを確認してください。 ※グループだった場合も、Gmailが利用できる1ライセンス以上の契約が必要です左ペインから、お支払い > サブスクリプション を開くライセンスの契約・利用の状況を確認する名前: Gmailを利用できるライセンス契約であること(以下に含まれる製品)Google Workspace BusinessStarter / Standard / PlusGoogle Workspace EnterpriseStandard / PlusGoogle Workspace for EducationFundamentals / Standard / Plus / Teaching and Learning UpgradeG SuiteBasic / Business / Enterprise / Education / Enterprise Educationステータス: 上記製品が「アクティブ」であることライセンス: 契約数が十分にあり、当該ユーザーに割り当て済みであること未使用ライセンス数(〇個が利用可能)を確認する利用中ライセンス数(〇個が割り当て済み)のリンクをクリックし、一覧に当該ユーザーが表示されることを確認する 3. ドメインの利用状況を確認するGWSでは、ドメインとは3段階で紐づけが行われます。それぞれの状況を確認してください。左ペインから、アカウント > ドメイン > ドメインの管理 を開くドメインの一覧で、ステータスを確認する「確認済み/Gmail を有効にしました」GWSのアカウントを作成することができ、Gmailの送受信が可能「確認済み/Gmail を有効にする」GWSのアカウントを作成できるが、Gmailの送受信ができない「ドメインの所有権を証明」または、一覧に居ないGWSでドメインを利用できない状態「アクティブ」テスト用のサブドメイン(自動作成)「確認済み/Gmail を有効にしました」であるにも関わらずメールが届かない場合は、メールの配信状況を確認してください (手順4)また、Gmail無効化状態(b. および c.)のドメイン宛てのメールがGmailのメールボックスに届いている場合は、Google Workspace ではないメールサーバーにて、Gmailを利用しているドメインに転送設定がされている可能性があります。(確認の手順は次項5.) 4. メールログを確認するメールのログを検索し、受信状況を確認します。管理コンソールより、レポート>メールログ検索を開く「受信者」フィールドに調査したいメールアドレスを入力することで、メールの受信状況 (ブロックを含む) を確認できる※ メールログ検索は、Google Workspace Business Starter, G Suite Basic では行えません。 Google カスタマーケアポータルまでご相談ください 5. 外部メールサーバーを確認する前項3.において、Gmailが有効になっていないドメイン宛てのメールをGmailにて受信している場合、当該ドメインのメールサーバーを確認します。MXレコードの確認DIGサービスにて、MXレコードに以下の値(Gmailの規定値)が含まれているかを確認するaspmx.l.google.com.受信メールヘッダの確認Gmailに受信している、Gmailが有効化されていないドメイン宛てメールを開くメール右上の「…」をクリックし、メニューから「メッセージのソースを表示」をクリックヘッダが表示されたら、「クリップボードにコピー」をクリックし、ヘッダ情報をコピーメッセージヘッダ分析サービスに、コピーしたヘッダ情報を貼り付け、「上記のヘッダーを分析」をクリック表示されたルーティング情報から、転送元メールサーバーを特定する