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Microsoft 365 / アカウント・認証・権限
masaruyokoi 2024年10月30日 02:28 更新
このページでは、Microsoftアカウントを利用しているユーザーがパスワードを忘れてしまった際に、Microsoft Entra IDの管理者がユーザーのパスワードをリセットする手順を記載しています。https://entra.microsoft.com/ にアクセスし、ユーザー > すべてのユーザーから対象のユーザーを検索して開きます。左で「概要」を選択し、右上の「パスワードのリセット 」をクリックします。 パスワードをリセットするかの確認が出ますので、「パスワードのリセット」を押してください。一時パスワードが表示されるので、これをコピーしてユーザーに伝えてください。管理者の作業は以上で完了です。ユーザーは次回ログイン時に一時パスワードでログインし、パスワードの変更を求められます。
Keeper / ログイン・認証連携
masaruyokoi 2024年8月23日 16:36 更新
Entra ID ではシングル サインオン の SAML 署名証明書に有効期間があります (デフォルトは3年間) 。そのため、定期的に署名証明書を更新し、Keeper に登録する作業が必要です。期限内に更新することで、従業員はサービスの中断なく Keeper を継続して利用できます。準備この作業には、以下のユーザアカウントが必要です。Entra ID「アプリケーション管理者」の役割を持つユーザー (グローバル管理者でも可)Keeperルートノードにいるマスターパスワードログインユーザーで作業することを強く推奨します。設定対象の SSO ノードにいるユーザーで作業した場合、設定を誤った場合にアカウントから締め出される可能性があります。管理上の許可「ブリッジ/SSOを管理」のロールが付与されたユーザーデフォルトの "Keeper Administrator" ロールが付与されていれば充足します。シングル サインオンの動作確認用に、実際に SSO でログイン可能なユーザー更新手順Keeper Password Manager の管理画面の準備Keeper Password Managerの管理者コンソールにログインしておきます。Keeper の管理コンソールは、後ほどのEntraの画面とは別のブラウザ画面 (タブまたはウインドウ) を使ってください。この後にSAML IdPの設定を変更するとSAMLでログインできなくなります、管理画面のログイン状態を維持するために、管理画面を閉じないようにしてください。もし閉じてしまった場合は、Rootノードに管理者として作ったマスターパスワードを使うユーザを利用してください。 IdPでの新証明書の作成と metadata XML取得IdP側で新しい証明書を作成し、これとSAMLの設定を含んだ metadata XMLファイルを取得します。metadata XMLはEntra IDでは 「フェデレーションXML」または「フェデレーション証明書XML」という名前になっております。新しいブラウザウィンドウかTabを開いて、Entra ID のエンタープライズアプリケーションの、Keeper Password Managerの項目へ移動してください。[管理] - [シングル サインオン] に移動します。「SAML証明書」の編集ボタンを押して、「SAML署名証明書」に移動します。「+新しい証明書」をクリックして、新しい証明書を作成します。作成したら、「保存」ボタンを押します。保存したら、新しく作った証明書の「フェデレーションXML」をダウンロードしてください。新証明書の metadata xmlをKeeperに反映Keeper Password Managerの管理画面に移動し、SAML IdP証明書を更新するノードの、「ユーザプロビジョニング」に進み、「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集に進んでください。 ご注意: 証明書更新を行うノードを、よくご確認ください。 「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集画面では「SAMLメタデータ」の部分で、先程のEntra IDで取得した「フェデレーション証明書XML」をアップロードします。アップロードが出来ましたら、ページ上部の戻るボタンを押して「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の表示画面に戻って、証明書有効期限が新しい証明書の期限になっていることを確認してください。署名証明書の切替Keeper に XML のアップロードが完了したら、Entra ID にて新しい証明書をアクティブにします。ここでは シングル サインオンの Test をしません。 [いいえ、後でtestします] をクリックします。Web ブラウザのプライベートウインドウを開き、Keeper の Web ボルトにてシングル サインオンが正常に動作することを確認してください。日本リージョン https://www.keepersecurity.jp/vault
USリージョン https://www.keepersecurity.com/vaultその後、Entra IDのウィンドウにて、シングルサインオンのテストを実施してください。 途中でうまく行かなくなったらもし証明書の更新中にうまく行かなくなったら、これらの対応をしてください。Keeper 側に設定してあるシングルサインオン設定は絶対に削除しないでください。記録へのアクセスを永久に失う可能性があります。1つ前のメタデータXMLをアクティブ化し、そのメタデータを登録し直してください。SAMLデバッグメッセージなどのご確認ください。これらの対応をしてもうまくいかない場合は、ZUNDA までお問い合わせください。
Windows / セットアップ・端末管理
shao 2024年1月15日 05:03 更新
Entra ID Join 済み (Azure AD 参加済み) デバイスを管理センターの [デバイス] 一覧から削除してしまった場合に、再登録するには以下の手順で操作を行います。前提条件再登録したいコンピュータの管理者権限が必要です。「ユーザーはデバイスを Microsoft Entra に参加させることができます」の権限を持つ Microsoft 365 アカウント (以下「Entra ID 参加権限を持つアカウント」)が必要です。再登録対象のコンピュータにおいて、ユーザープロファイルのデータは保持されますが、念のため重要なファイルはバックアップしてください。手順1. 作業用のローカル管理者アカウントを作成する以下の操作は、既存の管理者権限を持つアカウントで Windowsにサインインして行います。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [その他のユーザー] > [その他のユーザーを追加する] の横の「アカウント追加」を押す[このユーザーのサインイン情報がありません] > [Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する] > ユーザー名とパスワードおよび秘密の質問を入力してアカウントを作成する[その他のユーザー]画面にて、作成したアカウントを選択し[アカウントの種類の変更]を押すアカウントの種類を[管理者]に変更してOKを押す2. Entra IDからの切断引き続き、1と同じ管理者権限を持つアカウントで作業します。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [職場または学校にアクセスする] を開く「◯◯◯のAzureADに接続済み」と表示されているアカウントを選択して[切断] > [はい] > [切断] と選択する手順1で作成したローカル管理者アカウントのユーザー名とパスワードを入力する正常に切断できた場合は再起動するように求められるので[今すぐ再起動する]を選択して再起動する3. Entra IDへの再登録再起動されたら、手順1で作成したローカル管理者アカウントでログインして続行します。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [職場または学校にアクセスする] を開く「職場または学校アカウントを追加」の右側にある[接続]を押す[このデバイスをMicrosoft Entra IDに参加させる] を押し、Entra ID 参加権限を持つアカウントでログインする次の画面で[参加する]を押す > [完了]4. ローカル管理者アカウントの削除手順3でログインしたローカル管理者アカウントからサインアウトする(再起動でもOK)ログイン画面で[他のユーザー]を選び、手順3で参加する際に利用したEntra IDでサインインする[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [その他のユーザー]を開く一時アカウントを選択し[削除] > [アカウントとデータの削除]を押す以上でEntra IDへの再登録は完了です。再登録後は念のため以前と同じように利用・管理できるかをご確認ください。
macOS / ログイン・セキュリティ
池田 政人 2024年8月23日 16:04 更新
Microsoft Entra ID に多要素認証として、Microsoft Authenticator を利用する手順を説明します。事前準備スマートフォンのアップデートを行いますiPhone をお使いの方iPhone や iPad をアップデートする - Apple サポート (日本)Android をお使いの方Android のバージョンを確認して更新する - Android ヘルプパスコードと生体認証(顔認証や指紋認証)を必ず設定しますMicrosoft Authenticator をインストールしますiPhoneAndroidパスワードの再設定管理者から Microsoft Entra ID のサインイン情報を受け取ります1. で受け取ったサインイン情報でログインを行います仮のパスワードと新たに設定するパスワードを入力しますここで新たに設定したパスワードは、PC へのログイン等にも利用します。「詳細情報が必要」と表示されたら、[次へ]をクリックします「アカウントのセキュリティ保護」が表示されたら、[次へ]をクリックします「アカウントのセットアップ」が表示されたら、[次へ]をクリックしますスマートフォンにインストールした Microsoft Authenticator を起動して、[職場または学校アカウント]をタップして、[QRコードをスキャン]をタップします Microsoft Authenticator で QR コードをスキャンして、[次へ]をクリックしますコンピュータに2桁の数字が表示されるので、スマートフォンで起動している Microsoft Authenticator に同じ数字を入力して[はい]をタップします番号が一致し「通知が承認されました」と表示されたら[次へ]をクリックします「成功」と表示されたら[完了]をクリックします
Keeper / ユーザー・組織・権限管理
hanae 2025年3月13日 00:53 更新
Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する際の、よくある質問をまとめます。 前提Entra ID のグループ(ピンク点線枠)を Keeper のチームとして同期することが可能です。 設定の詳細:Azure/O365 Q1: 事前に Keeper にチームを作成し、それと同じ名前で Entra ID のグループを作成した場合、同期されますか?同期されます。さらに、Keeper のチームに存在しないが、Entra ID のグループに存在するユーザーは、自動で Keeper に追加されます。なお、Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が一致しない場合は、Keeper 上に違うチームが作成されます。大文字・小文字含め一致させてください。Q2: Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が別の場合、サービス間でそれらをマッピングする機能があるか現状ありません。既に、Keeper 上にチームを作成してしまった場合は、Keeper のチーム名と Entra ID ののグループ名を一致させるか、Keeper のチームを一度削除した後、プロビジョニングを実施してください。Q3: Entra ID のグループ名を変更した場合、それが Keeper のチーム名にも同期されますか?されます。Q4:Entra ID の Keeper のユーザーグループををネストして利用することはできますか?できません。詳しくはこちらをご確認ください。https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/identity/app-provisioning/how-provisioning-works#scoping
Windows / ログイン・セキュリティ
t@93 2024年8月23日 22:01 更新
本手順は、Windows10/11のセキュリティ機能(BitLocker)に関連する手順となります。本項は、利用者向け手順のトラブルシューティングも含む内容を記載しています。作業の前提条件は以下となります。対象のWindows PCにログインができることBitLockerのPIN及び回復キーを紛失したなどの要因で、ログイン不可の状態では作業できません対象の Windows PC が "Microsoft Entra join (Azure AD Join)" を完了していること作業者の Azure ADアカウントに、「Microsoft Entra 参加済みデバイスのローカル管理者」「グローバル管理者」いずれかのロールが付与されていること対象のPCがインターネットに安定して接続できる環境にあることUSBメモリやリムーバブルディスク(外付けのSSD/ハードディスク)を接続している場合は、取り外してから実施すること 手順1.対象のWindows PCにログインする対象のPCに、組織のユーザ (Entra ID) でログインします。 2.対象ドライブのBitLocker管理画面へアクセスする以降の手順は、「Cドライブ」を対象としてご説明いたします。※複数のドライブを暗号化している場合、以降の手順を繰り返す必要があります。エクスプローラーを開き、アップロード対象のドライブのアイコンを右クリック右クリックメニューの表示を確認する 「BitLockerの管理」のみが表示される正常に暗号化されています。手順3-1.へ「BitLockerの管理」と「BitLocker保護を再開する」が両方出る暗号化状態または回復キーに異常があります。手順3-2.へ「BitLockerを有効にする」のみが出る対象のドライブは暗号化されていません。手順3-3.へ「ユーザアカウント制御」のダイアログが表示される場合、作業者にローカル管理者権限が付与されていません管理者ID/パスワードを入力して続行するか、権限付与をおこなってください 3-1.回復キーをアップロードする(暗号化済ドライブ)暗号化済のドライブのBitLocker回復キーを、Azure ADにアップロード(バックアップ)します。Cドライブの右クリックメニューで、「BitLockerの管理」をクリックする「回復キーのバックアップ」をクリックし、「BitLockerドライブ暗号化」ダイアログを開きます「Azure AD アカウントに保存する」をクリックすると、アップロードが実施されます「回復キーが保存されました」というメッセージが出れば、アップロード成功です次項で回復キーの照合を行う場合は、「回復キーを印刷する」から、PDFへ出力します「ファイルに保存する」でテキストファイルに出力することも可能ですが、暗号化対象のドライブ上(今回の例ではCドライブ)には保存できません右下の「完了」をクリックし、ダイアログを閉じます。手順4.へ 3-2.暗号化を解除する(暗号化状態が異常な場合)右クリックメニューに「BitLocker保護を再開する」が表示された場合、一度暗号化を解除してから、再度暗号化を実施します。Cドライブの右クリックメニューで、「BitLockerの管理」をクリックする「BitLockerを無効にする」をクリック「BitLockerドライブ暗号化」のポップアップで「BitLockerを無効にする」をクリック「C: BitLocker が暗号化の解除中です」と表示されたら、完了まで待つドライブの容量で所要時間は異なります暗号化の解除が完了したら、手順3-3.へ 3-3.暗号化を実施する(暗号化されていない場合)暗号化されていない場合は、暗号化手順の中でアップロードが実施可能です。Cドライブの右クリックメニューで、「BitLockerを有効にする」をクリックする「BitLockerドライブ暗号化」のポップアップで「Azure ADアカウントに保存する」をクリック「回復キーが保存されました」と表示されたら、「次へ」暗号化する範囲で「ドライブ全体を暗号化する」を選択し、「次へ」使用する暗号化モードで「新しい暗号化モード」を選択し、「次へ」確認画面で、システムチェックのチェックを入れずに「暗号化の開始」をクリック「暗号化しています」のプログレスバーがポップアップしたら、完了まで電源を切らずに待つ「C: の暗号化が完了しました」と表示されれば、暗号化とアップロードは完了です 4.回復キーがバックアップされていることを確認するEntra上で、回復キーがバックアップされていることを確認します。Microsoft Entra 管理センターにログインします左ペインのメニューから、ID > デバイス > 「すべてのデバイス」を開き、対象PCを検索します対象PCの左メニューで 管理 > 「BitLockerキー 」を開き、BitLocker回復キーが追加されていることを確認します過去にリカバリを行った等で、対象PCの回復キーが今回アップロードした分以外にも存在する場合は、「回復キーの表示」をクリックし、PC側で出力したPDFファイルと照合を行ってください。照合後、PDFファイルは削除してください 以上で、手動アップロード手順は終了です。 補足事項・トラブルシューティングBitLockerの回復キーは、ドライブ単位で、暗号化実施時に発行されますログインユーザを変更したり、ローカルAD/Entra IDへの参加・離脱を行っても、回復キーは変わりませんPC上に複数のドライブがある場合、暗号化状態および回復キーは共通ではありません対象のドライブが適切に保護されており、対象PCにログイン可能な場合は、回復キーはいつでも再発行が可能です(本手順の作業前提でもあります)対象のドライブが適切に保護されていない場合は、BitLockerを一度無効化した後、再度暗号化を行ってくださいEntra管理センターにて対象PCのデバイス情報を削除してしまった場合は、時間が経っても自動で再登録はされません。PC側で一度Entra IDからの離脱を行った後、再度参加の操作を行ってください
macOS / セットアップ・端末管理
池田 政人 2024年8月23日 17:23 更新
組織のMacが正しくAzure ADに登録されていない場合の管理者が行う操作について解説します。手順登録状況の確認Azure ADのデバイス一覧から、該当するデバイスの「MDM」が「なし」、「準拠している」が「該当なし」であることを確認します。Jamf ProのポリシーログをFlushする (セルフサービスに Azure AD Join が表示されない場合)利用者のMacでSelf Service アプリを起動し、「Azure AD Join」アイコンが表示されているかを確認します。表示されてない場合は、以下の手順で当該端末のポリシーログを Jamf Pro 上から削除することで、再び Azure AD Join アイコンが表示されるようになります。Jamf Proの管理ページにログインをして、「コンピュータ」から該当するコンピュータを選択します。「履歴」 > 「ポリシーログ」から"Azure AD Join"の実行履歴を表示します。"Actions"の"Flush"をクリックします。これにより該当するコンピュータでは"Azure AD Join" が実行されてないと認識され、 "Azure AD Join" が再び表示されます。再登録作業 (利用者による操作)利用者に、以下の記事を確認していただき、手順に沿って再登録作業を実施していただきます。Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合登録状況の確認利用者側の操作が終わったらAzure ADのデバイス一覧で、該当マシンの"MDM"が"Microsoft Intune"と表示されていることを確認します。「準拠している」は「はい」「いいえ」のどちらかの値が入ります。
Windows / セットアップ・端末管理
shao 2025年6月30日 04:35 更新
はじめにこのガイドでは、組織から配布された Entra ID (以降「組織のアカウント」) でWindows PCを使いはじめる方法を説明します。 Entra ID のパスワードと PIN の違いWindows にログインする際には組織のアカウントを利用しますが、それ以外に「PIN」も設定します。組織のアカウント (Entra ID) のパスワード管理者により配布され、初回利用時に任意の文字列に変更していただきますWindows 10 または 11 にログインする場合は、初回のみ利用します組織で利用しているクラウドサービス (例: Microsoft 365, Google Workspaceなど) を利用する際に求められることがありますPIN の有効期限が切れた場合や失念した場合は、Entra ID のパスワードを用いて PIN を再設定できますPINPC の個人領域に保存されるロック用のパスワードですスマートフォンのロック解除時に利用する4~6桁のパスコードのように、PCをロック解除するために使いますスマートフォンと同様に、PC に指紋認証や顔認証の機能がついている場合は、PIN を入力する代わりにこれらの生体認証を利用できます個々の PC に保存されるため、複数台のPCを利用している場合に PIN の変更が他の PC に自動反映されることはありません手順可能な限り、電源を接続し、有線LANでインターネット接続してください。コンピュータの電源を入れ、次の画面が表示されていることを確認します。(サインイン先が「職場または学校アカウント」になっていることを確認してください)複数人で共有しているデバイスで他人のアカウントが表示されている場合は、左下「他のユーザー」をクリックして下さい。※ネットワークに接続されていない場合は、右下の地球アイコンが図のようになっています。アイコンをクリックして Wi-Fi に接続するか有線LAN (ケーブル)を接続します。※「New User」と表示されている場合は、こちらの記事をご覧ください。→ ログイン画面で "New User" のパスワードの入力を求められてしまう※「国または地域はこれでよろしいですか?」と表示されている場合は、こちらの記事をご覧ください。→ Windowsの使用開始方法 (Windows Autopilot)組織のメールアドレス (例: △△△@consoto.com, △△△@consoto.onmicrosoft.com) とパスワードを入力します当該PCでの初回ログイン時には Windows Hello の設定画面が表示されます。「OK」をクリックして下さい「詳細情報が必要」と表示された場合は、以下の手順に沿って多要素認証を設定してください。→ 「詳細情報が必要」と出てきた場合 (Microsoftアカウントの多要素認証の初回設定)パスワードの変更を促された場合は、新しいパスワードを設定してください。顔認証や指紋認証に対応しているデバイスでは、ここでそれらの設定を求められます。Windowsへのログインなどを簡略化するために、PIN (パスワード) の設定を行います。他人から推測されない安全なフレーズを2回入力して「OK」をクリックします。※ PINに利用できる桁数や文字列の組み合わせ (例: 数字と英字を含む) のルールがある場合はこの画面に表示されます。PINの設定が完了すると、以下の画面になります。「OK」をクリックしてください。デスクトップ画面が表示され、Windows PCが使用できるようになります。※デスクトップ画面が表示されない場合はこちらをご覧ください。→ Windowsでログインを試みても元の画面に戻されてしまう
macOS / セットアップ・端末管理
shao 2024年10月1日 02:31 更新
Macを組織にAzure Active Directoryに登録することで社内のWebサービスが利用できるようになります。事前に下記のセットアップを完了させて下さい。macOS のセットアップ方法 (自動登録)macOS のセットアップ方法 (手動登録)事前準備デフォルトのWebブラウザは Safari を推奨します。普段 Google Chrome をご利用の場合「システム環境設定」→「一般」よりデフォルトWebブラウザをSafariに変更してください。登録作業が完了したら Chrome などお好みのブラウザに戻していただいて構いません。手順Self Service アプリから「Microsoft Intune Company Portal」をインストールしますSelf Service アプリを再起動して「Azure AD Join」を開きます※ この項目が表示されない場合は既に登録されているか、登録の要件を満たしていません。ポータルサイトアプリが起動しますので「サインイン」をクリックし、組織のメールアドレスを使ってログインしますログイン後の画面で「完了」ボタンを押しますここまでで登録完了です。もし、下記のようにウィンドウが追加で表示された場合は、操作を続けてください。ダイアログが表示されるので「Continue」を押します注意① ダイアログに Chrome のアイコンが表示された場合は手続きが正常に終了しません。CancelをクリックしてデフォルトのブラウザをSafariに変更 (本記事の冒頭に説明があります) し、PCを再起動して手順1からやりなおしてください。注意② Continue をクリックした後にエラー画面が表示された場合は、PCを再起動して手順1からやりなおしてください。組織のメールアドレスでログインし、画面の指示に従って登録作業を行います。証明書の画面が表示された場合は「続ける」をクリックします。キーチェーンの画面が出てきたら、Macのログインパスワードを入力して「常に許可」をクリックします表示されたウインドウがすべて消えたら登録完了です。
ZUNDA ID / ログイン・認証連携
daichi 2026年8月18日 03:37 更新
このページについてMicrosoft Entra ID(旧Azure AD)をIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、Microsoft Entra IDにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。Microsoft Entra IDのエンタープライズアプリケーションを管理できる権限を持つユーザーエンタープライズアプリケーション管理者、アプリケーション管理者、クラウドアプリケーション管理者、またはグローバル管理者のいずれかのロールが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。設定手順ZUNDA IDとMicrosoft Entra 管理センターの両方を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:Microsoft Entra ID)を入力し、「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。Microsoft Entra 管理センター(entra.microsoft.com)にログインし、「エンタープライズアプリケーション」から「新しいアプリケーション」を作成する画面を開いてください「独自のアプリケーションの作成」をクリックして表示された画面に以下の設定をしてくださいMicrosoft EntraのアプリギャラリーにはZUNDA IDは掲載されていないため、「ギャラリー以外のアプリケーションを統合」を選択する必要があります。作成するアプリの名前ZUNDA IDアプリケーションでどのような操作を行いたいですか?ギャラリーに見つからないその他のアプリケーションを統合します(ギャラリー以外)選択したことを確認して、作成ボタンをクリックしてください。アプリケーションが作成されると詳細画面が表示されます。左メニューから「シングルサインオン」を選択し、「シングルサインオン方式の選択」画面で「SAML」をクリックしてくださいZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXML(SP)」のダウンロードボタンをクリックして、SP側のメタデータXMLを保存してくださいSPメタデータには、ACS URLやエンティティIDなど、Microsoft Entra ID側で必要となるZUNDA ID(SP)の情報が含まれています。このファイルをMicrosoft Entra側へアップロードすることで、SPの設定を一括で反映させることができます。Microsoft Entra 管理センターのSAMLシングルサインオン設定画面に戻り、「メタデータファイルをアップロードする」をクリックし、先ほどダウンロードしたSPメタデータXMLファイルをアップロードしてください設定値が自動入力されていることを確認し、「保存」をクリックしてくださいメタデータファイルから「識別子」と「応答URL」が自動で入力されます。これらはそれぞれZUNDA IDのエンティティIDとACS URLに対応します。保存されたことを確認し、❌ボタンをクリックして「基本的なSAML構成」パネルを閉じてください。Microsoft Entra 管理センターの「SAMLによるシングルサインオンのセットアップ」画面をスクロールし「SAML証明書」セクションを見つけ、「フェデレーション メタデータ XML」のダウンロードリンクをクリックしてXMLファイルを保存してくださいこのフェデレーションメタデータには、Microsoft Entra IDのIdP証明書とSSO URLが含まれており、ZUNDA IDにインポートすることでIdP側の設定を一括で取り込めます。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログから「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほどダウンロードしたフェデレーションメタデータXMLファイルを選択してください。読み込まれたことを確認したら、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの設定値がすべてインポートされたことを確認してください。これでZUNDA ID側のSAMLプロバイダー設定は一旦完了ですが、次のステップでMicrosoft Entra ID側の属性マッピングを調整します。Microsoft Entra 管理センターに戻り、「属性とクレーム」セクションの「編集」をクリックしてくださいMicrosoft Entra IDのデフォルトでは、nameクレームにユーザーのプリンシパル名(メールアドレス形式)がセットされています。しかしZUNDA IDではこれを「表示名」として表示してしまうため、より適切なdisplayNameアトリビュートへマッピングし直します。ZUNDA IDでは表示名としてdisplayNameを利用しますが、Microsoft Entra IDの初期設定ではnameクレームにuser.userprincipalnameがマッピングされています。ユーザーの表示名を正しく取り込むために、http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/nameのクレームをクリックして編集画面を開いてください。編集画面で「ソース属性」をuser.userprincipalnameからuser.displaynameに変更し、「保存」をクリックしてください。一覧に戻り、nameクレームの値がuser.displaynameに変更されていることを確認したら、❌ボタンをクリックして画面を閉じてください。これでMicrosoft Entra ID側の設定はすべて完了です。SP証明書の登録必須ではありませんが、Microsoft Entra ID側にZUNDA IDのSP証明書を登録し、SAMLリクエストの署名検証を有効化することで、リクエストが確かにZUNDA IDから送信されたものであることを暗号学的に検証できるようになり、なりすましに対するセキュリティを高められます。ZUNDA IDのMicrosoft Entra IDプロバイダー詳細画面の「SP証明書」セクションより、プライマリー証明書の「ダウンロード」ボタンをクリックして、SP証明書ファイル(.cer)を保存してくださいMicrosoft Entra 管理センターのSAMLシングルサインオン設定画面に戻り、「SAML証明書」セクションまでスクロールしてください「検証証明書 (オプション)」の「編集」をクリックしてください「検証証明書」パネルが開くので、フォルダアイコンから先ほどダウンロードしたSP証明書ファイル(.cer)を選択し、「OK」をクリックしてください証明書の拇印とキーIDが一覧に表示されたことを確認したら、「検証証明書を必須とする」にチェックを入れ、「保存」をクリックして証明書の登録を完了してくださいこれでMicrosoft Entra IDは、ZUNDA IDから送信されるSAMLリクエストの署名を検証するようになります。SP証明書を差し替えた場合は、同じ手順でMicrosoft Entra ID側の検証証明書も更新してください。ログインテスト設定が完了したら、プロバイダーを有効化する前に必ずログインテストを実施して、設定が正しいか、Microsoft Entra IDユーザーの情報が正しく取り込めるかを確認してください。ZUNDA IDのMicrosoft Entra IDプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてくださいテストボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウでMicrosoftのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。Microsoftで認証を完了させると、以下のように「SSOログインテストに成功しました」と表示され、NameID・メールアドレス・姓・名・表示名のチェック結果がすべて緑のチェックになっていれば設定完了ですもしエラーが表示されたり、チェック項目が赤いマークになっている場合は、以下を確認してください。フェデレーションメタデータXMLが正しくインポートされているかnameクレームのソース属性がuser.displaynameに変更されているかテストに使用したユーザーに姓名や表示名がMicrosoft Entra ID側で設定されているかテストが成功したら、プロバイダー詳細画面に戻り、「状態」をONに切り替えることで、Microsoft Entra IDによるSAMLログインが有効になります。その後、ドメイン設定でこのプロバイダーをログイン方法として選択することで、実際のユーザーがSAML認証でログインできるようになります。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。
Windows / ログイン・セキュリティ
t@93 2024年8月23日 16:04 更新
本手順は、Windows10/11のセキュリティ機能(BitLocker)に関連する手順となります。作業の前提条件は以下となります。組織のアカウント (会社のメールアドレス または @▲▲▲.onmicrosoft.comのアカウント) を使って対象のPCにログインできること対象のPCがインターネットに安定して接続できる環境にあることUSBメモリやリムーバブルディスク(外付けのSSD/ハードディスク)を接続している場合は、取り外してから実施すること 手順1.対象のWindows PCにログインする作業対象のPCに、組織のアカウントでログインします。 2.対象ドライブのBitLocker管理画面へアクセスする以降の手順は、「Cドライブ」を対象としてご説明いたします。エクスプローラーを開き、Cドライブのアイコンを右クリック右クリックメニューに以下が表示されないことを確認する「BitLockerを有効にする」または「BitLocker保護を再開する」※「BitLockerの管理」をクリックする「ユーザアカウント制御」の警告ポップアップが表示されないこと ※※いずれかが表示される場合は、システム管理者までお問合せ下さい 3.回復キーをアップロードする(暗号化済の場合)暗号化済のドライブの回復キーを、Azure ADにアップロード(バックアップ)します。「回復キーのバックアップ」をクリックし、「BitLockerドライブ暗号化」ダイアログを開きます「Azure AD アカウントに保存する」をクリックすると、アップロードが実施されます「回復キーが保存されました」というメッセージが出れば、アップロード成功です右下の「完了」をクリックし、ダイアログを閉じますコンピュータに複数のドライブ(SSD/ハードディスク)がある場合は、手順2〜3をドライブ(D, E など)ごとに繰り返します。すべてのドライブについてアップロードが完了したら、管理者に報告してください。管理者にて、回復キーが正常にアップロードされていることを確認します。 以上で、本手順は完了となります。 ※本手順のトラブルシューティングに関しては、管理者用手順にて記載しています。