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ZUNDA株式会社

タグ「Google Chrome」の検索結果が11件

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  • 【重要】『Chrome Enterprise Premium有償サポート』の「アドバンスドサポート v2」への統合に関するご案内

     平素はZUNDAが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社経由で『Chrome Enterprise Premium』をご契約いただいているお客様にセットでご契約いただいております**『Chrome Enterprise Premium有償サポート』を、弊社の「アドバンスドサポート v2」に統合**させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。 ZUNDAでは、お客様がSaaSを快適にご利用いただけるよう、独自のサポートを提供しており、今回の統合により、より充実したサポート体制をご利用いただけます。 統合の開始時期について本サポートの「アドバンスドサポート v2」への統合は、以下のスケジュールで実施されます。• 新規ご契約案件: 2025年10月14日より、新規にご契約いただく案件については、本統合後の「アドバンスドサポート v2」が適用されます。• 既存のご契約案件: 現在ご契約いただいている案件については、次回のご契約更新のタイミングから「アドバンスドサポート v2」へ移行いたします。 アドバンスドサポート v2 の主なサポート内容アドバンスドサポート v2 は、標準サポートのすべての機能がご利用いただけるほか、以下の特徴を持つ有償サポートプランです。1. 個別環境に合わせた手厚いサポート お客様個々の環境や利用状況に応じたアドバイスや、ハンズオンの実施が可能になります。推奨設定の提供も行います。2. 柔軟なサポートチャネル お問い合わせチャネルが拡充され、メールに加え、ビジネスチャット (Slack, Teams, Google Chat等) や、ビデオ会議 (Zoom, Meet, Teams等) がご利用いただけるようになります。3. 運用支援サービスの充実 設定変更や登録作業などの運用に関するご相談、および運用代行のご依頼が可能になります。新機能に関するハンズオンの実施や、障害対応についてもご利用いただけます。4. 迅速な目標回答時間 目標回答時間 (一次返答) は4時間に設定されております。 統合に伴う価格に関するご注意事項『Chrome Enterprise Premium有償サポート』が「アドバンスドサポート v2」に統合されることにより、Chrome Enterprise Premiumが「アドバンスドサポート v2」の対象サービスとしてカウントされます。アドバンスドサポート v2の価格は、対象サービスのライセンス費用 (購入金額) に応じたオプション料金をお支払いいただく体系です。アドバンスドサポート v2の価格構造は以下の通りです。1. 参考価格: 対象SaaSの月間利用料金の15%。2. 最低料金:    ◦ SaaS 1つの場合: 月額20,000円。    ◦ SaaS 2つ以上の場合: 月額30,000円。        ▪ (ZUNDA LCMもSaaS 1つ分としてカウントされます。)【価格適用ルール】お客様へご提示するサービス料金は、上記月間利用料金の15%の価格、または最低料金 (20,000円/月または30,000円/月) のうち、高い方が適用されます。• もし月間利用料金の15%の価格が最低料金に満たない場合は、最低料金が適用されます。• 月間利用料金の15%の価格が最低料金を超える場合は、その15%の価格が適用されます。なお、これらの金額は参考価格であり、実際の金額は個別のご利用状況をお伺いし、お客様ごとに提案させていただきます。契約条件の概要• 対象サービス: Keeper、Google Workspace、Microsoft 365、Jamf、Iru、Cloudflare (無料プラン)、ZUNDA LCMなどが含まれます。• お支払い: 所定のサービス料金を毎月請求させていただきます。1ヶ月に満たない期間は日割り計算されます。ご希望に応じて、年間契約などと同タイミングでまとめて請求することも可能です。• 契約期間: 最低契約期間は3ヶ月です。契約は1年単位の自動更新となり、解約ならびに対象商品の変更は1ヶ月以上前の通知が必要です。 顧問契約との組み合わせについて弊社が別途提供する「顧問契約」とアドバンスドサポート v2を組み合わせていただくことで、設計や導入に関する作業が可能となります。顧問契約特典として、顧問契約期間中はアドバンスドサポート v2相当の金額が顧問契約の月額料金から値引きされますので、実質的な費用の負担はございません。 本件に関するご質問や、今後の契約に関する詳細につきましては、弊社営業担当またはメール、チャット、またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。今後とも ZUNDA のサポートサービスをよろしくお願い申し上げます。 Google Cloud 請求アカウントについてChrome Enterprise Premium の利用料金は Google Cloud の請求アカウントを通じてお支払いいただいております。アドバンスドサポート v2の対象は Chrome Enterprise Premium ですが、実際にサポート料金を計算する際は請求アカウントの利用金額をもとにしています。Chrome Enterprise Premium を利用する請求アカウントに Chrome Enterprise Premium 以外のプロジェクトやリソースを紐づけてしまうとサポート料金が高くなることがありますので、Chrome Enterprise Premium 専用に請求アカウントとプロジェクトを用意いただくことを推奨しております。

  • Chrome と Edge のパスワードマネージャーを停止する方法

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

    Webブラウザの Google Chrome と Microsoft Edge でのパスワードマネージャーの停止方法を紹介します。設定方法は、以下の2パターンあります。ユーザーが個人のプロファイルの設定から行う場合管理者が一括で管理する場合ユーザー個人で設定する場合Chrome・Edgeどちらにおいても、Webブラウザのパスワードマネージャーにパスワードを保存させている場合は、パスワードが自動入力されます。完全にWebブラウザのパスワードマネージャーからの自動入力を止めたい場合は、Webブラウザのパスワードマネージャに保存しているID・パスワードをすべて削除する必要があります。Chromeアカウント>設定>自動入力とパスワード>Google パスワードマネージャーから設定します。設定画面で、「パスワードとパスキーを保存するのか確認する」「自動ログイン」をOFFにしてください。※これらをOFFにしても、登録しているID・パスワードのWebサイトにおいて。毎回自動入力の確認が求められます。自動入力確認を停止するためには、ID・パスワード情報を削除する必要があります。 Edgeアカウント>設定>Microsoft ウォレット>パスワードのから設定します。「パスワードの保存を提案」「パスワードとパスキーの表示とオートフィル」をOFFにしてください。※これらをOFFにしても、登録しているID・パスワードのWebサイトにおいて。毎回自動入力の確認が求められます。自動入力確認を停止するためには、ID・パスワード情報を削除する必要があります。 組織全体の管理をする場合ブラウザの設定は Intune やグループポリシーで制御できます。Chrome以下の方法で設定が可能です。IntuneGoogle WorkspaceChrome Enterprise Core※詳細は、営業担当までご連絡ください。Edge以下の方法で設定が可能です。IntuneEdge for Enterprise※詳細は、営業担当までご連絡ください。

  • Kandji で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager ではブラウザ拡張機能の KeeperFill が提供されています。Keeper 展開時にシステム管理者がユーザーへアナウンスするだけでは拡張機能のインストールがユーザー任せになり、結果としてユーザーが拡張機能のインストールをしないまま利用してしまう可能性があります。このページでは、Kandji を利用して KeeperFill の拡張機能を MDM 配下の macOS デバイスの Chrome ブラウザに対して配布する手順を解説しております。 手順Kandjiの管理コンソールからLIBRARY > Custom Profileを作成します。名称は例として「plist for Google Chrome」としています。 テキストエディタを開き、事前にmobileconfigファイルを作成します。【mobileconfigの中身】<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>PayloadDescription</key> <string>plist for Google Chrom</string> <key>PayloadDisplayName</key> <string>plist for Google Chrome</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>io.kandji.chrome.FDB0E555-2C6E-49AE-B117-AF62C787444C</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>Zunda, Inc.</string> <key>PayloadScope</key> <string>System</string> <key>PayloadType</key> <string>Configuration</string> <key>PayloadUUID</key> <string>FDB0E555-2C6E-49AE-B117-AF62C787444C</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>PayloadContent</key> <array> <dict> <key>ExtensionInstallForcelist</key> <array> <string>bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei</string> </array> <key>PayloadEnabled</key> <true/> <key>PayloadDisplayName</key> <string>plist for Google Chrome</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>com.google.Chrome.4F720473-6832-4CE0-A895-E9C3FC6F8CBD</string> <key>PayloadUUID</key> <string>4F720473-6832-4CE0-A895-E9C3FC6F8CBD</string> <key>PayloadType</key> <string>com.google.Chrome</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> </dict> </array> </dict> </plist>  作成したmobileconfigファイルをアップロードします。 適用するBluePrintを指定し、保存します。 構成プロファイルが配布された端末でGoogle Chromeを開き、Keeperの拡張機能が配布されていることを確認します。 ※拡張機能がインストールされない場合はChromeのURLバーでchrome://policyを開き、ポリシーを再読み込みボタンを押してください。図のようにChrome Policiesに ExtensionInstallForcelist が追加されていれば完了です。

  • Jamf Pro で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager ではブラウザ拡張機能の KeeperFill が提供されています。Keeper 展開時にシステム管理者がユーザーへアナウンスするだけでは拡張機能のインストールがユーザー任せになり、結果としてユーザーが拡張機能のインストールをしないまま利用してしまう可能性があります。このページでは、Jamf Pro を利用して KeeperFill の拡張機能を MDM 配下の macOS デバイスの Chrome ブラウザに対して配布する手順を解説しております。 手順Jamf Proから構成プロファイルを新規で作成します。名称は例として「plist for Google Chrome」としています。 画面左のペイロードリストから アプリケーションとカスタム設定 > アップロード を開きます。 その後以下の設定を追加します。 【環境設定ドメイン】com.google.Chrome 【プロパティリスト】<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>ExtensionInstallForcelist</key> <array> <string>bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei</string> </array> </dict> </plist> Scopeタブに移り、配布対象のデバイスまたはグループを選択し保存します。 構成プロファイルが配布された端末でGoogle Chromeを開き、Keeperの拡張機能が配布されていることを確認します。※拡張機能がインストールされない場合はChromeのURLバーで chrome://policy を開き、ポリシーを再読み込みボタンを押してください。 図のようにChrome Policiesに ExtensionInstallForcelist が追加されていれば完了です。

  • Google Workspace の設定で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Google Workspace には、Google Chrome のプロファイルが Google Workspace のアカウントと同期されている場合、そのプロファイルに Chrome 拡張機能を配布 (インストール) する機能があります。Keeper Password Manager の拡張機能である KeeperFill を、Google Workspace の設定で組織のユーザの Chrome ブラウザへ配布できます。 設定手順Google Workspace での設定は、Google Workspace の管理権限のあるユーザで行って下さい。設定手順は下記のとおりです。管理コンソール の、「Chromeブラウザ」→「アプリと機能拡張」 へ移動します。インストール対象としたい組織部門を選択して、ページ右側の「ユーザーとブラウザ」を選択します。右下のプラスボタン「(+)」をクリックし、Google Chrome アイコンの「Chromeウェブストアから追加」をクリックします。Chrome ウェブストアでの検索では、IDでの検索の欄に「 bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei 」と入力して検索してください。この文字列が KeeperFill のIDになります。「Keeper® パスワードマネージャー & デジタルボルト」が出てきましたら、右上の「選択」ボタンを押して選択してください。Chrome に自動的にインストールされるようにするため、インストールポリシーの設定で「自動インストールしてブラウザのツールバーに固定する」を選択して、保存ボタンを押して下さい。 確認手順インストール対象ユーザの Google Chrome のウィンドウで、拡張機能のページ chrome://extensions/ を開いて、「Keeper® パスワードマネージャー & デジタルボルト」が存在するかご確認下さい。また Keeper アイコンの右下に橙色のビルのアイコンが表示されていることを確認してください。 

  • Keeper の Chrome 拡張機能が機能しないときの対応

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

     事象Keeper の Chrome 拡張機能をクリックしても、記録が表示されない。(Webボルトからログインすると、記録が見える) これは、Chrome に溜まったキャッシュが原因と想定されます。 解決方法1. 拡張機能の [Clear All Storage] を実施するKeeper の拡張機能のアイコンを右クリック>オプション>[Clear All Storage] を実施。2. Keeper の拡張機能右上のメニュー (三点ボタン) をクリックし、[ログアウト] を選択する3. 再度正しいアカウントでログインする4. 以下のURLを を開くUSリージョンの場合: https://keepersecurity.com/vault/#diagnosticsJPリージョンの場合: https://keepersecurity.jp/vault/#diagnostics※リージョンはログイン画面で確認できます。5. 右上に表示されているメールアドレスをクリックし、[設定] → [診断] に表示される「Sync Vault Data」の行にある [Full Sync] をクリックするクリックしても反応がないようにみえますが、右下に [成功] とポップアップが出れば問題ありません。30秒ぐらい待ってもポップアップが出ない場合は [Full Sync] をもう一度クリックしてください。 

  • Chrome ブラウザクラウド管理 (CBCM) の推奨設定リスト

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    ライセンスと登録サブスクリプション[お支払い]→[サブスクリプション]にて、Chrome ブラウザ クラウド管理が有効であること見当たらない場合は、[お支払い]→[その他のサービスを利用する]にて、"デバイスとブラウザ" カテゴリにある "Chrome ブラウザ クラウド管理"を利用開始してください。管理対象ブラウザのトークン[デバイス]→[Chrome]→[管理対象ブラウザ]の "登録" ボタンから、トークンを取得します。取得したトークンは Intune や Jamf などの MDM で配布してください。Microsoft Intune の設定カタログでブラウザを登録する(Windows) - Chrome Enterprise and Education ヘルプJamf Pro(macOS)でブラウザを登録する - Chrome Enterprise and Education ヘルプ推奨設定ブラウザに関するレポート項目設定値解説管理対象ブラウザに関するレポート管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にするこの項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません管理対象ブラウザに関するレポート管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にするこの項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません管理対象ブラウザのレポートのアップロード間隔32000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてくださいイベントレポートイベントレポートを有効にするデフォルトのイベントの種類: すべての種類ログイン、パスワード漏洩の設定は不要2000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてくださいChrome のセーフ ブラウジング項目設定値解説セーフ ブラウジング保護レベルセーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。ダウンロードの制限危険なダウンロードをブロックする「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。Chrome の更新項目設定値解説再起動通知一定期間が経過したら自動的に再起動する期間: 168時間初期通知保留期間: 96時間再起動する時間帯の開始時刻: 任意 (例えば 17:00)再起動する時間帯の長さ: 60この項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できませんセーフ ブラウジング保護レベルセーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。ダウンロードの制限危険なダウンロードをブロックする「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。ポリシーの優先度項目設定値解説ポリシーの統合リスト*この指定を行わないと、プロファイルレベルでの設定と MDM での設定が重複した際に適切に処理されません。ユーザーのクラウド ポリシーの統合ユーザーのクラウド ポリシーをマシンポリシーと統合するこの設定を行わないと、ポリシーが競合したときにユーザー単位で設定したポリシーが取り込まれなくなります。その他の設定以下の設定は、状況により採用を検討してください。ログイン設定項目設定値解説ブラウザのログイン設定ブラウザを使用するにはログインを必須とするログインをせずにプロファイルを作成することを禁止します。Azure クラウド認証Azure クラウド認証を有効にするAzure AD Join を利用している場合に、ログインアカウントで Microsoft の Web 認証画面を自動的に処理することができます。セキュリティ項目設定値解説パスワード マネージャーパスワード マネージャーの使用を許可しないKeeper や 1Password など、ブラウザ以外のパスワードマネージャーを利用する際は選択してください。すでに覚えているパスワードを利用することは妨げられません。閲覧データの有効期間パスワードとその他のログインデータの有効時間: 1パスワードマネージャーが覚えているパスワードを消すことができますユーザー エクスペリエンス項目設定値解説予備のアカウントにログインする予備のGoogleアカウントに対するログインやログアウトを禁止するgoogle.com で複数の Google アカウントにログインする機能を抑止しますアドレスバー内のURL完全なURLを表示するwww.google.comがgoogle.comに省略されないようになります。プロモーション用コンテンツタブ全体にプロモーション コンテンツを表示しないChromeの宣伝をオフにできます

  • Chrome ブラウザを組織に登録する (Windows, Intune)

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Intune で管理されている Windows PC で実行されている Chrome ブラウザを組織の Google Workspace に登録する (CBCM: Chrome Browser Cloud Management) するには、以下の手順で登録トークンを配布します。前提条件登録トークン (Google Workspace 管理コンソールから確認できます)Intuneの適切な管理権限とライセンス手順Intune管理センターで [デバイス] [構成プロファイル] を開き、[プロファイルの作成」をクリックします。プラットフォーム: Windows 10 以降プロファイルの種類: 設定カタログ適当な名前 (例えば "Chrome Browser Cloud Management Token") をつけて先に進みます。[設定の追加] をクリックして設定ピッカーを開き、 "Chrome" で絞り込んで [管理用テンプレート\Google\Google Chrome]を選択します。設定一覧の中から "The enrollment token of cloud policy on desktop (Device)" または "同 (User)" を見つけてチェックします。デバイス単位かユーザー単位かの選択は、後で設定する割り当てと一致させる必要があります。トグルをオンにし、入力欄に Google Workspace 管理コンソールで入手した登録トークンを入力して[次へ]進みます。[スコープ]および[割り当て]を適宜設定します。手順3 で Device を指定した場合はデバイスのグループを、User を指定した場合はユーザーのグループを割当先としてください。動作確認設定してから10分ほど待ち、ブラウザを再起動してください。その後、chrome://policy/にアクセスすると、以下のように適用状況を確認することができます。登録ドメインは、登録トークンを発行したドメインが表示されますデバイスIDは、Google Workspace 管理コンソールの管理対象ブラウザから詳細を確認したものと一致するはずです。登録ドメインなどが表示されない場合は [ポリシーを再読み込み] をクリックしてからブラウザを再起動してみてください。

  • Chrome のシークレット ウィンドウで Keeper を利用する

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    shao  更新

    問題切り分けのために Chrome のシークレットウィンドウで Keeper 拡張機能を動作確認いただく場合があります。手順Keeper 拡張機能を右クリックまたはメニューを開き「拡張機能を管理」を選択します「シークレット モードでの実行を許可する」をオンにしますシークレットウィンドウを開き (Windows: Ctrl+Shift+N, macOS: command+shift+N)、Keeper のアイコンが表示されることを確認してください。※ 設定によっては拡張機能 (パズルのアイコン) リスト内に置かれていることもあります問題の再現など、サポートスタッフから指示を受けたテストを行ってください。

  • Mac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Macの Chrome やSafari で保存したパスワードをKeeper に取り込む方法を紹介します。 制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする要約Mac の ChromeやSafariからKeeper へパスワードを取り込むときには、Keeperが提供する Keeper Import アプリを用います。Keeper Import アプリ は、Keeper のボルト(Vault)画面の右上メニュー→[設定]→[インポート]のセクションから取得できます。Keeper ImportアプリをMacで動かします。Safariからのパスワード取り込みを行なってから、Chromeからのパスワード取り込みを行います。Keeper Security へのパスワード取り込みの後に、ChromeやSafariに保存したパスワードを削除できます。SafariがMacやiCloudに保存したパスワードは、キーチェーンアクセス のアプリケーションから削除します。 Chromeが保存しているパスワードは、Chromeの設定から削除します。 Keeper Import のインストールMacのChromeやSafariからパスワードを取り込むには、Keeper が提供するアプリの Keeper Importを使います。Keeper Security のボルト (Vault) https://keepersecurity.com/vault/# からダウンロードできます。ブラウザのKeeperボタン→ボルト、または https://keepersecurity.com/vault/# に進みます。右上のメールアドレスが表示されている部分をクリックし、プルダウンメニューの「設定」をクリックします。設定画面の左側の「その他」の「インポート」をクリックし、「ウェブ・ブラウザから直接インポート」の部分の右側の「インポート」をクリックしますKeeperインポートツールをインストールするためののリンクが表示されるので、クリックしてダウンロードします。ダウンロードした Keeper ImportのZipファイルを解凍して、アプリのアイコンをクリックして起動します。ダウンロードに用いたWebページは、この後のパスワード取り込みの操作に用いるため、ダウンロードに用いたページを閉じないください。 Webページで表示されているコードは、後ほど Keeper Import アプリで利用します。 Safariからの取り込み起動後に、まずはSafariからパスワードを取り込みます。 取り込む場合は「Safariへのアクセスを許可してください」という部分で「次へ」をクリックします。 Safariから取り込む必要がない場合は、「スキップ」をクリックしてください。パスワードをMacから読み出すため、Keeper Importに対してアクセシビリティへの許可を当ててください。まずは許可を与えるため、「システム環境設定」を開きます。システム環境設定のセキュリティとプライバシーを設定するために、ロックを解除します。左下の南京錠アイコンが施錠された状態でしたらロックが掛かっています。ロックを解除するには南京錠をクリックし、Macのログインパスワードか Touch IDで認証してください。ロックが解除されましたら、Keeper Import にチェックマークを入れてください。その後、システム環境設定のウィンドウを閉じます。 次に、Safariを起動してパスワードを読み出します。 Keeper Importアプリで「次へ」をクリックします。Safariの環境設定画面で、パスワード読み出しのロック解除します。 Macのログインパスワードまたは Touch ID でロック解除してください。この後にはChromeのパスワード取り込みの準備があり、その後にKeeper Importのコード入力を行なうと、Keeper へのパスワードの取り込みが完了します。 Chromeからパスワードを取り込む場合Macのキーチェーンから読み出すため、Macのログイン時のパスワードを入力してください。パスワードは2回入力を求められます。 Keeper Import にコードを入力し送信Keeper Import のアプリでコードを入力を求めらます。 Keeper Import をダウンロードするときに用いたWebページで表示されているコードをクリップボードにコピーして、Keeper Importのアプリに貼り付けて入力してください。コードを入力し、「インポート」をクリックするとインポートが開始されます。Keeper へパスワードが送信されましたら、Keeper のWebページでは取り込むパスワードの候補が表示されます。 内容を確認して、「Keeperに追加」のボタンをクリックして取り込みを完了させてください。 ChromeやSafariに保存されているWebサイトパスワードを削除するKeeper へのパスワードの取り込みが完了して、ChromeやSafariでパスワード保存を終了する場合、ChromeやSafariから保存済みパスワードを削除できます。 Chromeでの保存済みパスワードを削除Chromeで保存済みパスワードを削除するには、下記の手順で削除を行います。メニューバーの「Chrome」→「環境設定 ⌘ ,」を選択する、または Chromeウィンドウの右上方にある縦3点ボタンをクリックして「設定」を選択します。 設定画面の「プライバシーとセキュリティ」の「閲覧履歴データ削除」をクリックします。「閲覧履歴データの削除」では、下記の選択を行います。期間は「全期間」を選択します。「基本設定」タブの部分のチェックは外してください。「詳細設定」タブの「パスワードとその他のログインデータ」だけチェックを入れます。選択できましたら「データを削除」をクリックします。以上の手順で、Chromeからパスワードを削除できます。 Safariでの保存済みパスワードを削除SafariでのWebサイトのパスワードは、Macのキーチェーンに保存されており、削除はキーチェーンアクセスのアプリから行います。キーチェーンアクセス のアプリは、[アプリケーション] - [ユーティリティ] の中に、[キーチェーンアクセス] というアプリがあります。 これを起動します。キーチェーンアクセスのアプリから、Webフォームパスワードだけを絞り込んで削除します。 絞り込みは下記の手順で行います。キーチェーンアクセスのウィンドウの左側にあるデフォルトキーチェーンで、「ローカル項目」または「iCloud」を選択します。 右側の項目一覧リストの「種類」の「Webフォームパスワード」が、Safariで保存したパスワードになります。「種類」でリストを並び替えて、「Webフォームパスワード」が表示されている部分までスクロールし、削除したい対象を探します。削除したい対象を選択して、delete キーを押して削除します。 複数の対象を選択して削除できます。 __________2021-09-11_0.52.21.png

  • Chrome ブラウザを Google Workspace に登録する

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Chrome ブラウザを Google Workspace に登録すると、管理コンソールで定義した Chrome ブラウザの各種設定や拡張機能を強制することができます。一般にユーザーが Google Workspace にログインして作成した Chrome プロファイルでも同様に各種設定や拡張機能が強制されます。敢えて Chrome ブラウザの登録を行うことで得られるメリットは次の通りです。Chrome のログインに必要な拡張機能を配布できる→ Windows Accounts (Azure Active Directory) や Okta Browser Plugin (Okta Device Trust) など、IdP が適用するデバイスレベルの多要素認証に必要な拡張機能を準備できます会社のプロファイルを利用することを強制できる→ 指定外ドメインのプロファイルを作成できないようにしたり、ログインせずに利用することができないようになりますライセンス契約に同意するこのサービスを利用する場合、Chrome ブラウザ クラウド管理ライセンス契約に同意いただく必要があります。Google Workspace 管理コンソールで「デバイス」→「Chrome」→「管理対象ブラウザ」を開く「登録」をクリックする表示された利用規約に同意する表示されたトークンは、ご自身でブラウザを登録する場合に利用します。(ZUNDAに登録を依頼する場合はこの先の作業は不要です。トークンを控える必要もありません)ブラウザ登録の方法ブラウザの登録をご自身で実施される場合は、以下の手順を参考にして下さい。トークンは組織部門単位で発行することができ、登録されたブラウザは当該組織部門に配置されます。管理対象ブラウザで適用するポリシーを区分けするために、新たに組織部門を作成することを推奨します。発行したトークンは以下の手順でデバイスに配布して下さいMicrosoft Intune でブラウザを登録する(Windows) (support.google.com)Jamf Pro(macOS)でブラウザを登録する (support.google.com)配布後、 chrome://policy で適用状況を確認して下さい。