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ZUNDA株式会社

ノードに関する注意事項

hanae

ノードに関する注意事項や、よくある質問をまとめています。

管理者アカウントを置くノードについて

  • テナント全体を管理する Keeper Administrator の権限を付与するアカウント(Keeper におけるスーパーアドミン)は、ルートノード(親ノード)に置いてください。
    • IdP とのセッションが切れてしまったなどの場合に、復旧作業を実施するにはルートノードに置いておく必要があります。
    • また、そのアカウントはマスターパスワードでログインするように設定してください。
    • なお、2025年2月以降、ルートノードの Keeper Administrator の権限を付与しているアカウントのみ、全てのノードの編集(作成・削除含む)が可能です。子ノードに Keeper Administrator の権限ロールを作成した場合は、該当ノードとその配下のノードのみ編集可能です。
  • 仮に、IdPと Keeper の連携がうまく行かず、すべてのユーザーがログインできなくなっても、状況を復旧することができるようにするためです。

IdP連携

  • SAML連携する場合、IdPは1つのノードに紐づきます(IdPとノードは1対1の関係)。
  • 複数のノードに対してSAML連携したい場合は、いくつか注意点がありますので事前にご相談ください。

ノードの移動

  • ユーザー・チームのノード移動は、ノードが親子関係にある場合は可能です。ただし、兄弟関係にある場合は、マスターパスワードをセットする必要があります。
  • ユーザー・チームを一括で移動することはできません。

共有におけるノードの横断・分離

  • 共有等の設定における、ノードの横断・分離どちらも設定することが可能です(兄ノードと弟ノード間で Keeper に登録している記録を共有するのか、させないのかの設定)。

その他

  • SAML対応のプランは、Enterprise、Enterprise Plus、Keeper Enterprise Base Plun、Keeper Gold Package です。