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ZUNDA株式会社

タグ「ユーザー・権限管理」の検索結果が48件

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  • マルチテナント機能 ヘルプドキュメント

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    本ドキュメントの対象者同じメールアドレスで複数のテナント(組織)にユーザー登録をしたいユーザー様同じメールアドレスのドメインを複数のテナント(組織)に対して登録したいユーザー様該当するケースにおいてZUNDA IDを運用されるユーザー様は、マルチテナント機能を用いて同じメールアドレスで複数のテナント(組織)に対してログインをすることが可能になります。同じメールアドレスで複数のテナント(組織)にユーザー登録をしたい場合通常通り、ユーザーの登録 が可能です。登録したいユーザーのメールアドレスとお名前を入力のうえ、ご登録ください。なお、登録する対象のユーザーのメールアドレスのドメインを組織に紐づけて運用上問題ない場合は、ドメインごとのログイン方法の設定などが可能になるため、下部にある手順に沿ってドメインを登録することをお勧めします。同じメールアドレスのドメインを複数のテナント(組織)に対して登録したいユーザー様ドメイン設定 より、登録をしたい組織すべてに対してログイン方法の設定をお願いいたします。ログイン方法通常通り、メールアドレスを入力、もしくは、「シングルサインオンでログインする」よりドメイン名を入力していただくことによりログインが可能です。以下のような画面が表示されますので、ログインしたい組織を選択してください。なお、初回のみメールを用いた認証が必要になりますので、送付されたメールより認証をお願いいたします。

  • Keeper Enterprise での分離ノードについて

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    masaruyokoi  更新

    Keeper Enterpriseではユーザの組織部門を区別するために、ノード構造を採用しております。ノードの間での記録や共有フォルダーの共有を制限するために、分離ノードの機能があります。分離ノードを設定すると他のノードのユーザやチームに共有ができなくなります。 分離ノードからの共有先 分離ノードの機能を説明するために、上図のようなノード構成となったKeeperのEntepriseがあるとします。ここの「分離ノード(C)」に分離ノードを設定した場合、各ノードのユーザからどこまで共有を設定できるのかをご説明します。 「分離ノード(C)」とその子ノードは、親ノードである「Rootノード(A)」と「分離ノード(C)」と子ノードに共有できます。分離ノードではない「通常ノード(B)」とその子ノードのユーザは、すべてのノードに共有できます。これらの関係を図にすると、下記のようになります。共有するユーザが所在するノード共有先ABB1B2CC1C2Rootノード(A)○○○○○○○通常ノード(B)○○○○○○○子ノード(B1)○○○○○○○子ノード(B2)○○○○○○○分離ノード(C)○×××○○○子ノード(C1)○×××○○○子ノード(C2)○×××○○○分離ノード内に作ったチームには、分離ノード外のユーザをチームメンバーとして登録できます。(分離ノード外のユーザをチームメンバーが含まれる)分離ノード内のチームに共有フォルダを共有設定した場合、その分離ノード外のユーザにも共有フォルダと中身のレコード(記録)は共有されます。抜け道的な使い方ですが、分離ノード外のユーザに共有する方法は存在します。 分離ノードの設定方法分離ノードの設定では2段階あります。1つは共有先として表示させない状態で、もう1つは分離ノード外に共有自体を拒否する設定の2種類です。 共有先として表示させない分離Keeper Commander 分離ノードを設定した場合、分離されたノードのユーザは、レコード(記録)や共有フォルダの共有先に、兄弟ノードのユーザやチームを共有先として選択できなくなります。分離ノードを設定する場合には、Keeper Commander (CLI) にて、下記のコマンドを実行してください。 # 分離するノードのIDをしらべるために enterprise-info (ei) を実行 enterprise-info -n # 上記結果から分離するノードのIDを探して、enterprise-node コマンドで分離を設定 enterprise-node --toggle-isolated (分離するノードのID)分離の設定を行うと、管理画面のノード選択で、分離ノードを示すアイコンが表示されるようになります。 分離ノード外への共有を拒否する設定先ほどの設定では分離ノード外のユーザやチームが共有候補に出てこない設定でした。次に設定するのが共有そのものの操作を拒否する設定です。分離ノード外への共有を拒否するには、先ほどのKeeper Commander (CLI)での enterprise-node --toggle-isolated コマンドを行った後に、ロールの強制適用ポリシーの、「作成と共有の権限設定」にある「分離ノード外の共有」をOffにしてください。分離ノード外への共有を拒否する設定は、ロールでの設定となります。ロールはユーザやチームに割り当てできるので、分離ノード内のユーザごとで拒否される・されない の違いを作ることも可能です。  

  • ユーザー招待時に送付するメールをカスタマイズする

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper では、ユーザーを招待する際に送付するメールをカスタマイズすることが可能です。その設定方法を説明します。 事前準備設定する前に、ドメインの予約を実施する必要があります。ドメインの予約方法は、SCIM プロビジョニングにドメイン予約の申請が必要になりました (2025年4月8日〜) の対応内容をご確認ください。 注意点ドメイン予約で申請したドメイン以外のメールアドレスで招待した場合は、カスタマイズした招待メールは届きません。gmail.com などのフリーアカウントへの招待メールも無効です。 招待メールの設定管理コンソールにログインし、左のメニューバーの「カスタムブランディング」を選択します。招待メールの編集を選択すると、招待メールの編集画面が表示されます。以下のように設定し、最後に「保存」を押してください。カスタム招待メールを送信: 有効(ON)件名: ご自由にご記入ください。メールの件名になります。メッセージの見出し: ご自由にご記入ください。メール本文の見出し(一番上に太字で記載される)になります。メッセージ: ご自由にご記入ください。メール本文になります。アカウント設定ボタン:ご自由にご記入ください。このボタンを押すと、アカウントを作成する画面へ移動します。 ユーザーには、実際にこのようにメールが届きます。 以上です。

  • セキュアファイルストレージ

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper のセキュアファイルストレージについて説明します。 セキュアファイルストレージとはKeeper のセキュアファイルストレージは、機密性の高いファイルを安全に保管・共有するための機能です。PDF、Word、Excel などのドキュメントだけでなく、画像、動画、SSHキー、SSL証明書などの機密情報も安全に保管できます。 セキュアファイルストレージを利用するセキュアファイルストレージの利用可否については、契約(MSP or カスタムプラン)により異なります。MSPとカスタムプランの違いはこちら: Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか? Keeper managed by ZUNDA (MSP) の場合どのプランを購入いただいても、100GB無料で付いています。追加購入が必要な場合は、Business Plus もしくは Enterprise Plus の契約が必要です。Business Plus、Enterprise Plus には、1,000GB(1TB)の容量が付いています。さらに、追加の容量が必要な場合は、ご連絡ください。Keeper (カスタムプラン)トライアル期間中は、100GB無料で利用可能です。トライアル終了後、セキュアファイルストレージを利用したい場合は、セキュアファイルストレージの追加購入が必要です。セキュアファイルストレージ未購入の場合、新たなファイルのアップロードは不可です。トライアル中にアップロードしたファイルは、トライアル終了後、セキュアファイルストレージ未購入の場合でもアクセス可能です。セキュアファイスストレージを未購入の場合、かつアップロード済みのファイルが残っている場合、「ストレージの上限に達しました」というポップアップが表示される可能性あります。 全ての添付ファイルが削除すると、ポップアップは表示されなくなります。 セキュアファイルストレージの利用を制限するセキュアファイルストレージの利用を制限したい場合、ロール(ポリシー)の設定で利用を制限することが可能です。添付ファイルレコードタイプの禁止と、レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止の2パターンの制限方法があります。 添付ファイルレコードタイプの作成を禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > レコードタイプ > レコードタイプの作成 > 添付ファイルのトグルを無効(OFF)にします。この設定を行うことで、ユーザーがボルト上でレコードを新規作成する際、レコードタイプから「添付ファイル」選択することができなくなります。 レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > 作成と共有の権限設定 へ進みます。 ファイルのアップロードを禁止したい場合は、作成 > ファイルのアップロードのチェックを外します。ファイルのアップロードは可能だが、ファイルが添付されたレコードの共有を禁止したい場合は、共有 > ファイルを添付してレコードを共有のチェックを外します。 セキュアファイルストレージの使用容量を確認する添付ファイルレコードタイプの新規作成、もしくはレコードへの添付ファイルのアップロードを実施する操作を実施する際に、使用している容量を確認することが可能です。管理コンソールから、使用容量を確認することはできません。※なお、日本語訳が誤っております(2025年05月20日現在。Keeper 社に修正依頼中です。)

  • ZUNDA で作業するために Apple Business Manager のアカウントを作成する

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Apple Business Manager に関わる以下の作業を弊社に委託される場合は、新たにアカウント (ユーザ) を作成し、弊社に権限を付与してください。該当する作業MDM との連携作業デバイス登録関連持込、中古デバイスの登録処分・修理に伴う登録解除作業アクティベーションロックの解除管理対象 Apple Account と IdP の連携作業MDM プッシュ証明書の管理手順Apple Business Manager に「管理者」の権限を持つ Apple Account でログインします[ユーザ] をクリックし、一覧の右上に表示されている [追加] をクリックします以下の通り入力し [保存] をクリックしてください姓: ZUNDAミドルネーム: (空欄)名: Admin管理対象 Apple Account: zunda.admin @ [貴社名.appleaccount.com]アカウントの開設時期により [貴社名.appleid.com] となっている場合や、 貴社名の代わりに数字が入っている場合もあります。役割/場所:「デバイス登録関連」のみ委託される場合: 「デバイス管理マネージャ」すべての業務を委託される場合: 「管理者」メールアドレス: msp-admin@zunda.co.jp「新しいサインイン情報を作成」画面が表示されたら [メールで送信] を選択し、[続ける] をクリックします作業が完了したことを弊社にお知らせください。プッシュ証明書の管理を委託いただく場合弊社でプッシュ証明書の管理を実施する場合、 cert.admin@(貴社名).appleaccount.com を作成し、こちらのアカウントで発行作業を行います。このアカウントの作成作業は、前述の zunda.admin のアカウントをいただいた後に弊社にて実施します。以後、弊社にて運用管理を行いますが、貴社でのアクセスをご希望の場合は認証情報の共有および貴社の携帯電話番号 (SMS認証に必要) の登録を行いますのでお申し付けください。

  • Keeper のメールアドレスを変更する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    会社のドメイン変更等で、Keeper を利用しているアカウントのメールアドレスを変更する方法を紹介します。なお、こちらの方法は、以下のプランのお客様向けのご案内となります。Keeper BusinessKeeper Business PlusKeeper Base Plan User Licenses※Keeper へのログインが、SAML ログインの場合や、管理者が一括でユーザーのメールアドレスを変更にする場合は Keeper Enterpriseでのインターネットドメイン変更の方法 の記事を参照ください。 注意点こちらで紹介する方法は、ユーザ自らメールアドレスを変更する方法になります。管理者が、メールアドレスの変更を強制できるわけではございません。また、ユーザーによるアドレスの変更履歴については、レポート等をご確認ください。管理者は、強制適用ポリシーにて、ユーザーによるメールアドレスの変更を許可(有効)する必要があります。この機能は通常、無効にすることを推奨しております。メールアドレスの変更が終了したら、速やかに無効に変更してください。変更後のメールアドレスで、既に Keeper のアカウントが存在する(無料トライアルを過去に実施していた場合も該当します)場合は、メールアドレスの変更ができません。変更後のメールアドレスの送受信が可能である必要があります。 メールアドレスの変更方法Keeper のボルトにログインします。右上の自身のアイコン > 設定マーク > 全般 > メールアドレスの変更へ進みます。 現在利用のマスターパスワードと、変更後のメールアドレスを入力し、保存をクリックしてください。※このとき、変更後のメールアドレスでは、メールを受信できるようにしてください。 変更後のメールアドレスに、メールが届きます。「メールアドレスの変更を承認する」をクリックします。 メールアドレスの変更に成功すると、「成功」と記載された画面に遷移します。なお、過去に作成したことのあるアカウント等の場合、エラーとなります。 作業は以上です。 アドレス変更後のログインについてメールアドレス変更後、Keeper へのログインを実施し、メールアドレス変更前に保有していたレコードやフォルダが存在しているか確認してください。また、デスクトップ版やモバイル版の Keeper を利用していた場合、変更前のアカウントを選択すると「アカウントリセットしてください」をポップアップが表示されます。※キャプチャ参照そのユーザーアカウントを削除し、変更後のメールアドレスのアカウントでログインを実施してください。 

  • SCIM プロビジョニングにドメイン予約の申請が必要になりました (2025年4月8日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    shao  更新

    ※こちらの情報は、Keeper社からの情報に基づき、随時更新されております。2025年4月8日以降、Keeper 管理コンソールで SCIM (System for Cross-Domain Identity Management) を用いたユーザープロビジョニングを設定されている場合に「ドメイン予約」の申請が必要になりました。ドメインの予約が行われていない場合、IdPからのプロビジョニング実施時に以下のエラーメッセージを返してユーザーの作成に失敗します: Use a different email domainこの仕様変更は、同日以前から SCIM 設定を引き続きご利用の場合でも影響します。後述のドメイン予約のチケットを送信したことがないお客様は、下記の手順に沿って申請手続 (チケットの送信) を実施してください。 対応内容契約形態により、対応方法がことなります。契約形態の確認は Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか?  をご確認ください。Keeper managed by ZUNDA (MSP)の場合ドメインの予約希望であることを、以下のURLより申請してください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new入力は、次のようにお願いいたします。以下の中から該当する問題を選択してください:技術サポート件名:Keeper ドメイン予約の依頼カテゴリ:オンラインサービス製品:Keeper トピック:設定変更のリクエスト本文:Keeper のドメイン予約の申請を希望します。ドメイン: [貴社ドメイン]初期管理者アドレス: [Keeper の初期管理者のメールアドレスを記入。初期管理者が不明の場合は、Keeper Administrator 権限をお持ちのユーザーのメールアドレス] Keeper カスタムプランの場合Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にログインし、ドメイン予約に関するサポートチケットを送信してください。サポートチケットの発行は、servicenow のアカウントの作成は不要です。また、ドメイン予約を依頼したユーザーが、初期管理者(Keeper のテナントを発行した際に、最初にログインしたユーザー)ではない場合、verification code が求められる可能性があります。 チケットの作成Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にログインし、「登録ボタン」をクリックしてください。既に servicenow のアカウントをお持ちの場合は、ログインしてチケットを新規作成してください。 チケットの内容名・姓・メールアドレス・会社名など必要事項を入力します。それ以降の入力内容は、以下のサンプルをもとに記載してください。Please select an issue type:[Technical Issues with Keeper] を選択してください件名「Domain Reservation Request」とお書きくださいHow many users are affected?貴社で Keeper をご利用いただいている、およその人数をご記入ください。(正確でなくても構いません)What Keeper platform and operating system?:「Admin Console」とお書きください。Description of the issue:次のようにお書きください。 Can you please reserve the domain [example.com] for the account associated with the e-mail address [admin@example.com]?[example.com] は SCIM で同期するユーザーのメールドメイン (通常はメールアドレス)に置き換えます[admin@example.com] は貴社テナントの管理者 (Keeper Administrator ロールをもつユーザー) のメールアドレスに置き換えますYou accept Keeper's Terms of Useチェックを入れます。 上記の内容を記載後、画面右上にあります「送信」をクリックしてください。 参考情報過去に、Keeper 社のサポートチームへ直接ご連絡、もしくは弊社経由でドメイン予約に関するご連絡(申請)をいただいている場合は、既に登録済みですので上記対応は不要です。なお、誤ってドメイン予約の申請を重複して実施した場合でも特段問題ございません。※2025年4月15日17時現在、過去にドメイン予約を実施したお客様であっても、改めてドメイン予約の申請が必要なケースが散見されております。この変更は、Keeper 社のBackend API Version 17.4における変更点(KA-6239)に基づくものです。詳細につきましては、Keeper 社リリースノート (docs.keeper.io) をご参照ください。

  • 管理者権限の設定

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    管理者権限の設定方法を紹介します。管理機能管理者ロールは、右下の「管理権限」タブをクリックします。設定マークから付与したい権限を選択します。割り当て可能な権限については、下段をご確認ください。割り当て可能な管理機能管理者に割り当てることのできる機能はこちらをご確認ください。管理項目内容ノード管理ノードを追加、削除、編集する権限ユーザー管理ユーザーを追加、削除、編集する権限ロール管理ロールを追加、削除、編集する権限チーム管理チームへメンバーを追加、削除、追加する権限レポートとアラートレポートとアラートの作成、削除、編集する権限※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plusブリッジ/SSOを管理Enterprise Bridge または SSO を追加、削除、環境設定する権限デバイス承認を実行SSO クラウドユーザーの場合、デバイスを承認する権限ボルト内の記録タイプを管理カスタムされた記録タイプの作成、編集、削除を行う管理者権限の権限ボルト内のレコートタイプを管理記録タイプの作成、編集、削除を行う権限共有管理Share Admin  をご確認ください。コンプライアンスレポートの実行コンプライアンスレポート機能の作成、編集、削除を行う権限※対象: コンプライアンスレポートを追加オーダーしている場合アカウント移管ユーザーのボルトを移転する機能(ユーザーのロールがこれを許可するように設定されている場合。 ※ロールのメンバーである管理者のみが、「アカウント移転」をチェックできます※権限を下位ノードに適用とは、作成した管理権限を下位のノードにまで適用させたい場合にチェックをいれます。※管理権限ロールは、チームに割り当てることはできません。

  • ロールをユーザーやチーム割り当てる

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ロールの割り当て方について、ユーザーロール、管理者ロールそれぞれ紹介します。 ユーザーロールの割り当て該当のユーザーロールを選択し、右下の「ユーザー」「チーム」タブをクリックし、実際に割り当てたいユーザーもしくはチームにチェックを入れて追加します。また、デフォルトロールにする場合は「ノードとサブノードのデフォルトロールとして設定」にチェックを入れてください。チェックを入れると、ユーザー作成されたタイミングで自動で割り当てられます。ユーザーの追加          チームの追加           管理者ロールの割り当て該当のロールを選択し、右下の「管理者権限」タブをクリックし、対象となるノードを追加し、設定マークから付与したい権限を選択してください管理権限ロールは、チームに割り当てることはできません   

  • ロールの特徴

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    必ず以下の3つの特徴をおさえたうえで、ロールの作成を行なってください。ユーザーロールと管理者ロールが存在Keeper のロールは、ユーザーにポリシーを割り当てるためのロール(ユーザーロール)、管理者権限を付与するためのロール(管理者ロール)が存在します。ユーザーロールは、全ユーザーに割り当てる「デフォルトロール」と、限られたユーザーにのみ割り当てる「ロール」が存在します。管理者ロールは、初期管理者に「Keeper Administrator」が付与されます。限られた管理権限だけ(代理管理ロール)をユーザーに割り当てることも可能です。ロールの種類機能ユーザーロールデフォルトロール全ユーザーに、Keeper 利用時の基本機能やセキュリティを割り当てるロール。初めからルートノード(親ノード)に「All User」というロールが存在します。このロールの強制適用ポリシーを設定します。ロールデフォルトロールとは別に、限られたユーザーにのみ割り当てたいポリシーがある場合は設定します。例)業務委託従業員はマスタードパスワードログインにしたい、共有を不可としたい等管理者ロールKeeper AdministratorKeeper テナントを管理する(ノード・ロールの作成、ユーザー作成など)管理権限です。初めからルートノードに「Keeper Administrator」というロールが存在します。代理管理ロールKeeper Administrator とは別で、特定の権限(ユーザー作成のみなど)に絞って、管理権限を付与したい場合に作成します。 設定できる強制適用ポリシーの種類が豊富ロールで設定できる強制適用ポリシーの種類が豊富です。弊社ではログイン方式別に推奨設定一覧をご案内しています。詳細はこちらを参照してください。💡 ログイン方法別 ロール推奨設定 https://docs.google.com/spreadsheets/d/155UovWRcInDskza5FAMzKhug7LpjWeZZZyJXZb9nj44/edit#gid=2003596019※こちらはあくまでも弊社の推奨設定のため、社内のセキュリティポリシーにあわせて設定を実施してください。詳細: ロール、RBAC、およびユーザーへの許可 ポリシーが傾く方向性についてKeeper が元々提供しているデフォルトのロール設定から変更した部分がある場合は、該当項目については変更後のポリシーが適用。ポリシーはより制限が厳しい方が優先される。デフォルトのロール設定から設定を変更しており、その変更が異なる方向を向いている場合は、どちらの設定が適用されるか保証されない。異なる方向性のロールが付与されている場合については、異なるロールが付与されている場合の設定項目の優先度について を確認してください。これらのロールの特徴を踏まえた上、ロールの作成 に進んでください。

  • ノードとは

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ノードとはKeeper へのログイン方式の違い(SSO, マスターパスワード)など、大きなセキュリティレベルでユーザーを個別のグループに分類する方法の一つです。ビルのようなアイコンがあるノードがルートノード(親ノード)、その配下に子ノードを設定します。※ユースケース下段のキャプチャ参照ノードごとに管理者権限を設定できるため、組織の構造に合わせた柔軟な権限管理が可能です。詳細: ノードと組織構造ユースケースノードを作成する、おもなユースケースは以下の通りです。ユーザーの Keeper へのログインがSSOログイン。ユーザーの Keeper へのログインをSSOとマスターパスワードログインを共存させたい。複数のIdPを利用している。管理権限を委任したい(グループ会社含め全ユーザーを一つの Keeper テナントで管理しているが、グループ会社ごとに管理者を立てたい等)。構成イメージ図 ノードの設定は、ノードの作成 の記事をご確認ください。ノードに関するよくある質問は、ノードに関する注意事項 の記事をご確認ください。

  • Keeper のユーザーステータスに関する不具合および、アカウント移管同意の仕様変更

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    Keeper パスワードマネージャーにおいて、ユーザーステータスの表示と挙動の不一致、およびアカウント移管の同意について仕様変更がありました。SSOログインのユーザーを作成する場合、これらの影響を考慮する必要があります。以下、ご確認お願いいたします。 ユーザーステータスの表示と挙動の不一致概要以下の条件においてユーザーを作成した場合、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しないという不具合が発生しています。【条件】SSOログインを想定かつ、アカウント移管が有効になっているロールが割り当たっている対象製品Keeper Managerd by ZUNDAKeeper  EnterpriseKeeper Enterprise PlusKeeperKeeper Gold PackageKeeper Enterprise Base Plun (Keeper Enterprise)不具合発生前の仕様上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、ユーザーがログインを実施するまで、そのユーザーのステータスは「招待済み」と表示されていました。また、そのユーザーがログインを実施すると、アカウント移管同意のポップアップが表示され、同意(承認)をスルーすると、7日後にそのユーザーはブロックされ、ユーザーステータスは「ブロック済み」となりました(アカウント移管の同意の期限が7日ということ)。なお、「ブロック済み」になったユーザーは、管理者により「アカウント同意の延長」を実施いただくことで、再度ログインが可能になります。現在の仕様(不具合箇所)上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、作成後7日以内にログインを実施しないと、そのユーザーのステータスは「招待済み」「ブロック済み」となります。ただし、「ブロック済み」ステータスであっても、ログインは実施可能です。つまり、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しておりません。こちらは、Keeper 社に報告済みとなります。解消まで少々お待ちください。なお、アカウント移管の同意の期日が変更になっているので、下段をご確認ください。 アカウント移管の同意の仕様変更概要アカウント移管の同意期日が、7日から1日に変更になりました。 対象製品全プラン今後の対応初めてのログイン時に、アカウント移管同意のポップアップが表示されますので、同意ボタンをクリックするようにユーザーに周知してください。 その他なお、これらの不具合については Keeper 社から公式な情報が公開されていません。弊社は Keeper 社との対応履歴およびお客様とのやり取りに基づき、開示可能な情報のみを共有させていただいております。 

  • ロールの作成

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ロールの作成と、強制適用ポリシー(ロールの内容)の設定について説明します。ロールの作成管理コンソール > 管理者 > 作成するノードを選択 > ロール > ロールを追加 > ロール名を入力してください、ロール名を入力する際に、どのノードの中に設定するのか、ノードを選択することも可能です。ユーザーロールも管理者ロールも作成方法は同じです。ロールの内容の設定においては、設定箇所がことなります。下段を確認して進めてください。ロールの編集編集したいロールを選択 > 右に表示される画面の、ロールのしたのバーの中を編集してください。該当ロールを設定したいノードを変更した場合は、ノードの選択欄で、変更先のノードを指定してください。オプションから、ロールの複製も可能です。 強制適用ポリシー(ロールの内容)の設定ユーザーロールユーザーロールの場合、ロールの内容は「強制適用ポリシー」から設定を進めていただきます。なお、その内容については 強制適用ポリシーの設定 をご確認ください。管理者ロール管理者ロールの場合、該当ロールの右下の「管理権限」タブをクリックし、設定マークから付与したい権限を選択します。詳細は 管理者権限の設定 をご確認ください。 各ロールの内容を設定したら、そのロールをユーザーやチームに割り当てます。ロールの割り当ては、ロールの割り当て をご確認ください。

  • ノードに関する注意事項

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ノードに関する注意事項や、よくある質問をまとめています。管理者アカウントを置くノードについてテナント全体を管理する Keeper Administrator の権限を付与するアカウント(Keeper におけるスーパーアドミン)は、ルートノード(親ノード)に置いてください。IdP とのセッションが切れてしまったなどの場合に、復旧作業を実施するにはルートノードに置いておく必要があります。また、そのアカウントはマスターパスワードでログインするように設定してください。なお、2025年2月以降、ルートノードの Keeper Administrator の権限を付与しているアカウントのみ、全てのノードの編集(作成・削除含む)が可能です。子ノードに Keeper Administrator の権限ロールを作成した場合は、該当ノードとその配下のノードのみ編集可能です。仮に、IdPと Keeper の連携がうまく行かず、すべてのユーザーがログインできなくなっても、状況を復旧することができるようにするためです。IdP連携SAML連携する場合、IdPは1つのノードに紐づきます(IdPとノードは1対1の関係)。複数のノードに対してSAML連携したい場合は、いくつか注意点がありますので事前にご相談ください。ノードの移動ユーザー・チームのノード移動は、ノードが親子関係にある場合は可能です。ただし、兄弟関係にある場合は、マスターパスワードをセットする必要があります。ユーザー・チームを一括で移動することはできません。共有におけるノードの横断・分離共有等の設定における、ノードの横断・分離どちらも設定することが可能です(兄ノードと弟ノード間で Keeper に登録している記録を共有するのか、させないのかの設定)。その他SAML対応のプランは、Enterprise、Enterprise Plus、Keeper Enterprise Base Plun、Keeper Gold Package です。

  • Keeper Enterpriseでのインターネットドメイン変更の方法

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    masaruyokoi  更新

    Keeper Enterprise をご利用されている企業のインターネットドメインを変更する場合は、Keeper Enterpriseでの変更も必要です。変更に際しては、このような手順を進めます。弊社の Keeper サポートまでインターネットドメイン変更についてご連絡ください。Keeper にて、新しいドメインの登録を行います。Keeper Commander の enterprise-user コマンドで、各ユーザの新しいインターネットドメインでのユーザIDを alias として設定してください。ユーザが新しいインターネットドメインでのユーザIDでログインしてください。弊社 Keeper サポートへのご連絡弊社より Keeper Enterprise をご購入されているお客様は、弊社に本件をご依頼ください。ご連絡いただく際には、現在ご利用のドメインと、新しく利用されるドメインをお知らせください。この内容を Keeper に伝えて設定を依頼します。Keeper での設定が完了しましたら、ご返答いたします。弊社へのご連絡は以下よりお願いいたします。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new Keeper Commander でのエイリアス設定Keeper Enterprise のユーザに、新しいドメインでのユーザアカウントをエイリアスとして設定します。エイリアスの設定には Keeper Commander による操作が必要です。Keeper Commander は Keeper Password Manager をCLI(コマンド)で操作するための環境です。インストールや利用方法は Keeper による  Commander CLIの説明を御覧ください。Keeper Commander は Keeper Administrator ロールを持ったユーザアカウントにて実行してください。例えば、ドメインを example.com から example.jp に変更され、ユーザアカウントの user1@example.com を user1@example.jpに変える場合には、下記のように enterprise-user --add-alias (eu --add-alias) コマンドを実行します。eu --add-alias user1@example.com user1@example.jpeu --add-aliasコマンドは、ドメイン変更するユーザ全員分を実行してください例えば、Keeper Enterpriseでのユーザがalice, bob, charlieの3人がいる場合には、eu --add-aliasコマンドは3回実行することとなります。eu --add-alias alice@example.com alice@example.jp eu --add-alias bob@example.com bob@example.jp eu --add-alias charlie@example.com charlie@example.jp大量のユーザーを変更する場合は、上記のコマンドをまとめたテキストファイルを作成し、run-batch コマンドで一括実行できます。(実行間隔 -dは5秒以上としてください)run-batch -d 5 "/Users/your-name/Desktop/batch.txt"新しいドメインでのログイン上記のCommanderによる エイリアス追加ができましたら、ユーザは新しいドメイン名でのユーザアカウントでもログインできるようになります。新しいドメイン名でのユーザアカウントで Keeper にログインするまでは、ユーザは古いドメイン名でも新しいドメイン名でも、どちらでもログインできます。新しいドメイン名でユーザアカウントでログインされましたら、そのユーザは古いドメイン名でのユーザアカウントではログインできなくなります。古いドメイン名でのユーザアカウントでログインできなくなることで、このユーザのドメイン移行が完了します。新しいドメイン名でのログインは、Keeper Enterprise の各々のユーザで行ってください。  

  • 共有フォルダの権限設定でよくある質問

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダを使って共有する場合、該当の共有フォルダに格納されている記録、および共有されているユーザー・チームに対して権限を設定することが可能です。ただし、それらの権限が正しく表示されないと報告を受けることがあります。権限の正しい見方を説明します。 Case1: 記録の編集権限が正しく表示されない発生していること「Box」の記録について、自身が所有権を持っているのに、記録への権限が「閲覧のみ」と表示される。解決策フォルダで表示される権限は、ボルトを開いているユーザーの所有権有無によってカスタムされません。あくまでも、このフォルダ全体に適用されている権限です。所有者が自身なのか他人なのかを確認するためには、ここの絞り込み機能を活用してください。  Case2: ユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが記録の編集ができない。発生していることユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが、パスワード変更等の記録に対する編集ができない。解決策ユーザー権限設定については、該当の共有フォルダに対して、「ユーザーを追加・削除」「記録の追加・削除」を行う権限になります。記録の編集権限については、記録タブから設定してください。  

  • Keeper のアカウント削除の申請方法

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper のアカウントを過去に作成してしまった場合、一度削除申請しないと、再度ご利用いただけません(Keeper の仕様上、1つのアドレスで複数のアカウントを持てないため)。  Keeper のアカウント削除の申請方法以下のURLより、削除の申請してください。https://www.keepersecurity.com/ja_JP/personal-support/ 申請例 削除されると、Keeper Support チームからメールが届きます。

  • 記録・フォルダの作成および共有権限について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    録・フォルダの作成権限と、それらの共有権限のコントロールについて、管理コンソル 16.16.0 (2024年1月16日リリース)前後で、大きく仕様が変更しました。アップデート前後の、運用の違いについて以下まとめます。 アップデート後2024年1月16日の Keeper Admin Consle 16.16.0 のアップデート以降、「記録とフォルダの作成」と「共有」それぞれ細かく設定可能です。 記録とフォルダの作成「記録」「マイフォルダ」「共有フォルダ」の作成権限を細かく分けることが可能です。さらに、フォルダ内でのみ作成を許可するということもできます。 共有「共有」というアクティビティの「受信」「送信」の可否が設定でき、かつ、ワンタイム共有や社外との共有に関しても細かく設定できるようできるようになりました。おおまかに、以下の4段階で、共有アクティビティをコントロール可能です。記録・フォルダの共有(受信・送信ともに)可能フォルダを経由してのみ共有(フォルダへの記録の追加)可能記録・フォルダの共有は受信のみ可能記録・フォルダの共有(受信・送信ともに)不可また、オプション選択では、以下のコントロールができます。ワンタイム共有リンクを生成可ファイルを添付して記録を共有可社外のユーザーと共有可エンタープライズ外のユーザーからアイテムを受信可 アップデート前共有フォルダの作成できるユーザーを限定したい場合、ロール>ポリシーの設定から、「記録とフォルダの共有禁止」の設定を行っていました。ただし、このポリシーを有効にすると、共有フォルダだけではなく、マイフォルダの作成まで禁止されてしまいました。以下、詳細です。 「記録とフォルダの共有禁止」とはユーザーによる記録やフォルダの共有に制限をかける機能です。デフォルトでは無効(グレー)になっています。ポリシー>共有&アップロードから設定します。「記録とフォルダの共有禁止:有効(緑)」になっている場合は、以下の権限も禁止となります。記録を共有する権限共有フォルダを作成・共有する権限共有フォルダに記録を追加できる権限記録・フォルダを受け取る権限  設定①強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」のロールを作成しチームに割り当てる②強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールを作成し、受取だけのユーザー個人に割り当てる③共有する際は、フォルダ経由かつチーム単位で共有する。※次セクションに詳細 解説①強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」のロールを作成しチームに割り当てる該当のロールを作成し、ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」になっていることを確認し、チームを割り当てます(Teamから該当チームを選択)。  ②強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールを作成し、受取だけのユーザー個人に割り当てる該当のロールを作成し、ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」になっていることを確認し、ユーザー個人に割り当てます(ユーザーから該当ユーザーを選択)。  ③共有する際は、フォルダ経由かつチーム単位で共有する。所属しているチームに「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールが割当たっている場合、チーム経由でしかフォルダを受け取れません。そのロールがチームに当たっていても、ユーザー個別に共有しようとすると、以下のように共有エラーになります。  ポイント「記録とフォルダの共有の禁止:有効」になっていると、共有する権限だけではなく、受け取る権限も無効となり、Keeper の特徴である「コラボレーション」が促進されません。該当ロールを有効にするユーザーが、「記録の閲覧のみ」の権限で業務上問題ない場合は有用な設定になりますが、コラボレーションという観点では、基本的にはロールで制限をかけるのではなく、ボルト上で、記録の権限・ユーザー権限を設定するのがベストです。 

  • Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する際の、よくある質問をまとめます。 前提Entra ID のグループ(ピンク点線枠)を Keeper のチームとして同期することが可能です。 設定の詳細:Azure/O365 Q1: 事前に Keeper にチームを作成し、それと同じ名前で Entra ID のグループを作成した場合、同期されますか?同期されます。さらに、Keeper のチームに存在しないが、Entra ID のグループに存在するユーザーは、自動で Keeper に追加されます。なお、Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が一致しない場合は、Keeper 上に違うチームが作成されます。大文字・小文字含め一致させてください。Q2: Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が別の場合、サービス間でそれらをマッピングする機能があるか現状ありません。既に、Keeper 上にチームを作成してしまった場合は、Keeper のチーム名と Entra ID ののグループ名を一致させるか、Keeper のチームを一度削除した後、プロビジョニングを実施してください。Q3: Entra ID のグループ名を変更した場合、それが Keeper のチーム名にも同期されますか?されます。Q4:Entra ID の Keeper のユーザーグループををネストして利用することはできますか?できません。詳しくはこちらをご確認ください。https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/identity/app-provisioning/how-provisioning-works#scoping 

  • 特定の管理権限のみを付与する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    特定の管理権限のみを付与する方法を説明します。 設定方法(特定の管理権限を付与するための)管理者ロールを作成します。そのロールを選択 > 管理権限 > 管理ノードを追加で、対象のノードを選択します。どの管理権限を付与するのか、チェックを入れてください。  管理権限管理項目内容ノード管理ノードを追加、削除、編集する権限ユーザー管理ユーザーを追加、削除、編集する権限ロール管理ロールを追加、削除、編集する権限チーム管理チームへメンバーを追加、削除、追加する権限レポートとアラートレポートとアラートの作成、削除、編集する権限※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plusブリッジ/SSOを管理Enterprise Bridge または SSO を追加、削除、環境設定する権限デバイス承認を実行SSO クラウドユーザーの場合、デバイスを承認する権限ボルト内の記録タイプを管理カスタムされた記録タイプの作成、編集、削除を行う管理者権限の権限ボルト内のレコートタイプを管理記録タイプの作成、編集、削除を行う権限共有管理Share Admin  をご確認ください。コンプライアンスレポートの実行コンプライアンスレポート機能の作成、編集、削除を行う権限※対象: コンプライアンスレポートを追加オーダーしている場合アカウント移管ユーザーのボルトを移転する機能(ユーザーのロールがこれを許可するように設定されている場合。 ※ロールのメンバーである管理者のみが、「アカウント移転」をチェックできます 権限を下位ノードに適用とは、作成した管理権限を下位のノードにまで適用させたい場合にチェックをいれます。

  • ZUNDAの管理者アクセスを許可する方法

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    t@93  更新

    条件付きアクセスポリシーを利用している Azure Active Directory にて、弊社にMicrosoft 365 製品の設定を依頼する場合は、次の手順でサービスプロバイダーによる管理者アクセス権限を設定いただく必要があります。前提条件ZUNDAにCSPパートナー権限が設定されていることAzure Active Directory 管理センターまたはすべてのクラウドアプリを対象とした条件付きアクセスが設定されていること手順既存ユーザーに適用している条件付きアクセスポリシーによる制限から、弊社を除外します。Entra管理センターにて、条件付きアクセスポリシーの一覧を開くAzure Active Directory > 保護とセキュリティ保護 > 条件付きアクセスアクセス制限を行っているポリシーをクリックし、編集画面を開く割り当て > ユーザー セクションのリンクをクリックして開き、「対象外」のタブをクリック「ゲストまたは外部ユーザー」をチェックし、以下のとおり入力するプルダウンから「サービス プロバイダー ユーザー」を選択する「外部 Azure AD 組織の指定」で「選択」をチェックする「選択」セクションのリンクをクリックすると、右に「選択」ポップアップが表示される「テナント ID またはドメイン名」に zunda.co.jp と入力すると、以下が表示されるのでチェックし、「選択」をクリックZUNDA Inc.  9244a08d-ba2a-4a74-9f3e-26ad833b5260「ZUNDA Inc.」が追加されていることを確認する「保存」をクリックし、ポリシーを更新するアクセス制限をしているポリシーが複数ある場合は、全てのポリシーに対し同様に設定する設定が完了しましたら、アクセス確認を致しますので、弊社担当者までご連絡ください。

  • Keeper Administrator 権限を付与する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    初期管理者として、管理コンソールにログインできるようになったら、他のユーザーやアカウントに Keeper Administrator の権限を付与してください。 権限付与の方法管理コンソールに入り、タブ「管理者」 > 対象のノードを選択 > ユーザーを選択します。ロールの右側に+マークが表示されるので、「Keeper Administrator」のロールを付与してください。※なお、ロール名は自由に設定可能です。分かりやすいよう設定変更してください。 

  • パスワードを非表示で共有したい

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    プライバシー画面を適用することで、パスワードを非表示にすることが可能です。不意の閲覧を抑止することができます。あくまでもユーザーのインターフェーズ上で適用となり、API 通信やブラウザの検査によって表示することができます。以下の3つの方法で設定可能です。チーム単位での設定ドメイン単位でのカスタムのレコードタイプの活用 チーム単位での設定管理コンソール>管理>チーム>チームを選択>プライバシー画面の適用にチェック。  ドメイン単位での設定管理コンソール>管理>対象のロールを選択>強制ポリシーをクリック。ボルト機能>作成されたパスワードの複雑性>対象ドメインを入力し、プライバシー画面の適用にチェックします。 Keeper 公式ドキュメント チーム(グループ ) >プライバシー画面の適用を確認してください。 カスタムのレコードタイプの活用パスワードが非表示になるようなレコードタイプを事前に作成します。そのテンプレートを活用してレコードを作成してください。1. まずは、パスワードが非表示になるような、カスタムのレコードタイプを作成してください。新規作成>カスタムのレコードタイプ>レコードタイプ「ログイン情報」を選択します。ログイン情報を選択すると、「ログイン」「パスワード」「URL」などのフィールドが自動でセットされます。不要なフィールドタイプは削除してください。また、カスタムのレコードタイプ名を編集してください。また、パスワード欄では、「プライバシー画面を有効化」にチェックを入れてください。2. 先ほど作ったカスタムのレコードタイプから、レコードを作成します。 注意点プライバシー画面が適用されているチーム・ドメイン・レコードでは、全ての記録がデフォルトで非表示になります。また、コピー&ペーストも不可。プライバシー画面が適用されている場合、レコードの所有者は、パスワードを非表示にすることができません(表示されてしまう)。レコードの編集権限を付与されている場合、パスワードは非表示になります。パスワードの編集(サイコロボタンのクリック)は可能ですが、それにより生成したパスワードを閲覧することはできません。

  • 1つの共有フォルダ内で、記録の権限を混在させたい場合

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    1つのフォルダ内で、記録の権限を混在させることはできません。ただし、共有フォルダの運用を工夫することで、記録の権限を上手く設定することができます。 ユースケース営業部フォルダにある記録Aの権限を、リーダー職以上のユーザーは「編集可」とし、一般ユーザーは「閲覧のみ」としたい。 設定方法共有フォルダ参加者の一部にのみ編集を許可したい場合は、別の共有フォルダを作成し、ショートカット機能(記録のクローン)で同記録を生成し、権限設定を行ってください。※ショートカット機能については ショートカット機能の使い方 を確認してください。 この場合は、以下の通り設定してください。 1. 「記録Aの編集可フォルダ(=リーダー職以上のユーザーを招待)」と「記録Aの閲覧のみのフォルダ(全ユーザーを招待)」の2つのフォルダを作成します。2. 記録Aを編集可フォルダに格納した後、ショートカット機能を使って、記録A’を作成し、もう一方のフォルダに格納します。3. 以下の通りの権限を設定してください。    

  • 管理者

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソールの「管理者」タブの説明です。 初期設定時、この管理者タブからノード・ユーザー・ロール・チームの作成で使います。詳しい内容や推奨設定については下段のドキュメントを確認してください。ノードとはロールとはチームとは・チームの作成ユーザーの作成

  • Share Admin (共有管理権限)

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有レコードや共有フォルダに対して、レコードの所有者や共有フォルダの作成者と同等の権限(編集や共有)を持たせることのできる管理権限です。 Share Admin ができること共有レコードに対してレコードの編集レコードの共有レコードの所有者の譲渡共有フォルダに対して共有フォルダにあるレコードの編集共有フォルダへのレコードやユーザーの追加や削除共有フォルダのデフォルト権限の変更 設定方法Share Admin の権限を利用するには、以下のような設定が必要です。Share Admin 権限用のロールを作成する。許可する管理項目の「共有管理」にチェックを入れてください。Share Admin の権限を利用させたいユーザーに付与する。該当のレコードや共有フォルダを、そのユーザーに共有する。※共有されているレコードやフォルダに対してのみ、ShareAdmin の権限が有効となります   Share Admin を設定するメリットこれまで、共有先のユーザーにレコードの編集権限や、ユーザーの管理権限を付与していない場合、レコードの所有者や共有フォルダの作成者が、都度設定変更する必要がありました。Share Admin の権限を持っているユーザーに対してレコードや共有フォルダを共有することで、所有者・作成者の代わりに権限変更が可能です。共有フォルダの作成者が Keeper にログインできなくなった時などに便利な機能です。 参照Keeper 社の公式ページも参照ください。https://docs.keeper.io/jp/enterprise-guide/sharing/share-admin 

  • チームとは・チームの作成

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper のチームについて説明します。 チームとはチームは、ユーザーをグループ化する方法です。フォルダや記録の共有、ロールの付与の際に活用します。設定方法設定する方法は、手動(管理コンソール内で作成)と自動(プロビジョニング)で作成する方法があります。手動作成管理コンソール > 管理者 > チーム > チームを追加どのノードにチームを追加するのかを選択チームを作成後、メンバーを追加してください。詳細は、Keeper 公式ドキュメント チーム(グループ ) を確認してください。 自動作成SCIM (System for Cross-domain Identity Management) に対応した IdP を利用してユーザー情報を同期させることにより、ユーザーの削除やチームの所属情報も同期できます。SCIMを用いた連携について、以下の Keeper の公式ドキュメントをご確認ください。 参考ユーザーとチームのプロビジョニング - Enterprise 管理者ガイド (keeper.io)SCIM による Azure AD プロビジョニングSCIM による Okta プロビジョニングSCIM による Google Workspace プロビジョニングSSO - JIT(ジャストインタイム)プロビジョニングと認証 そのほかのIdPとの連携などは以下のドキュメント中からご確認をお願いいたします。ユーザーとチームのプロビジョニング - Enterprise 管理者ガイド (keeper.io) 詳細は、ユーザーの作成方法 をご確認ください。   

  • ロールとは

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ノードについて説明します。ロールとはユーザーやチームに、Keeper のセキュリティポリシーや利用機能をひとまとめにして、割り当てる機能です。例えば、Keeper へのログイン方式(SSO ログイン or マスターパスワードログイン)により、割り当てるロールが異なります。各ロールにパスワードの複雑さやアクセス権限などをまとめて設定することで、セキュリティ管理を効率化し、組織全体の安全性を高めます。ロールの利用Keeper の仕様上、必ずユーザーにロールを割り当てる必要があります。ロール未割り当ての場合、ログインできません。ログイン時に、割り当てるロールについては、「ノードとサブノードのデフォルトロールに設定」にチェックを入れてください。Keeper のロールは、ユーザーにポリシーを割り当てるためのロール(ユーザーロール)、管理者権限を付与するためのロール(管理者ロール)が存在します。一般ユーザーにはユーザーロールを、管理者には、ユーザーロールに追加で管理者ロールを割り当ててください。ユーザーロールは、強制適用ポリシーという設定項目から、Keeper のセキュリティポリシーや利用機能を設定します。Keeper へのログイン方式の違い(SSO ログイン or マスターパスワードログイン)や、職位や雇用形態の違い(社員は記録の共有が可能、業務委託は共有不可など)により、割り当てるセキュリティポリシーや利用機能を規定できます。管理者ロールは、管理権限のタブから設定してください。ロールについては、一度 ロールの特徴 をご確認ください。その他ロールは複製可能です。複製する際に、ノードを選択できます。ロールは、ノードを横断して設定可能(所属しているノード以外のロールについても付与可能)です。ノード・ロールの構成についてお悩みの場合は、sales@zunda.co.jpもしくはコネクトしているコミュニケーションチャネルよりご連絡ください。ロールの作成等については、ロールの作成 をご確認ください。 

  • ノードの作成

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ノードの作成方法について、説明します。なお、事前に ノードとは をご確認ください。 ノードの作成管理コンソール >「管理者」タブ > ルートノード(親ノード)の右の3つの点 > ノード追加から作成できます。ビルのようなアイコンがあるノードがルートノード(親ノード)です。作成時は、どのノードの配下に作成するのかを選択してください。複数階層のノード設定が可能です。詳細は、Keeper 公式ドキュメント ノード構造と社内構造 を確認してください。 ノードの編集編集したいノードを選択した後、ノードの右の3つの点をクリックしてください。ルートノード(親ノード)は編集できません。編集希望の場合は、弊社までご連絡ください。       ノードに関するよくある質問は、ノードに関する注意事項 の記事をご確認ください。

  • SCIM と JIT の設定について

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    daichi  更新

    Entra ID(旧: Azure Active Directory)や Okta などの IdP を活用してのユーザー・プロビジョニングには SCIM とジャストインタイム(以下、JIT)の2つの設定が Keeper にはあります。 SCIM と JIT の設定ですが、Keeper においては、「両方」ともに設定して頂くことをおすすめしております。SCIM のみを設定している場合、IdP と同期されたタイミングで自動で Keeper にユーザーが作成されますが、同期には時間がかかる場合があります(例えば、Entra ID の場合 SCIM では40分に1回同期されるようになっています)。そのため、アカウントを作成した直後のユーザーで、次回の同期タイミングが到来する前に Keeper にログインしようとした場合、SCIM だけではログインに失敗します。JIT と併用することで、こういったケースでもログインに成功します。一方、JIT による同期はアカウント作成時にしか行われません。SCIM と連携しておくことで、退職など Entra ID 側で外れたユーザーについて、Keeper 側でも自動的に凍結状態になります。またグループ(チーム)の所属情報も SCIM でしか同期できません。ぜひ、両方とも設定してください。注意点Keeper には、ノード(セキュリティ単位でユーザーをグループ化する方法)が存在します。SAML ログインとする場合は、最上位ノードの配下に、SSOログイン用のノードを作成してください。IdP の乗り換えを検討する場合や、IdP の構築についてご相談ある場合は、弊社までお問い合わせください。 

  • ユーザーの作成

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    daichi  更新

    この記事では、Keeper にユーザーを作成する方法をご紹介します。その方法として、以下の2つが挙げられます。手動で追加する方法IdP (IDプロバイダ) と連携しプロビジョニングを行う方法 手動で追加する方法手動で追加する場合、以下の2つの追加方法があります。個別追加CSVファイルを利用して複数を追加する方法個別追加1. まず、ユーザーを追加したいノードを選択します。その後、「ユーザーを追加」を選択します。2. 以下のようなポップアップが表示されます。3. 個別に追加する場合は、「フルネーム」、「メールアドレス」「役職(任意)」を記入し、追加をクリックします。ユーザーが追加されているのを確認して、終了です。 CSVファイルを利用して複数を追加する方法インポートできる情報は、「メールアドレス」「名前」「ロール」「役職」です。チームは、ユーザーをインポートした後に手動で設定が必要です。Keeper 上で、先にロールを作成(ポリシー設定含め)してからインポートすることをおすすめします。追加方法以下の手順に沿って、設定してください。1. まずは、Keeper 上でロールを作成します。ロールのついては、ロールとは を確認してください。2. 作成したロールが、全ユーザーに適用させたいロールの場合(例: defaultロール)は、「ノードとサブノードのデフォルト・ロールとして設定」にチェックを入れます。3. CSVファイルを用意しますファイル内にヘッダー行を含めず、以下の並びでデータを作成してください。これ以外の情報はインポートできません。ユーザーアドレス名前ロール※参照役職※ロールのインポートは以下の点に注意してください。ロールは一つしか選択できません。ユーザーロールのみインポート可能です。管理権限を持つロール(Keeper Administrator や、代理管理権限を保有するロール)を選択していた場合、そのユーザーはインポートされません。管理権限を持つユーザーをインポートする場合は、インポート後に Keeper上で管理権限ロールに追加してください。  4. 管理コンソール>管理>ユーザー>ユーザーを追加をクリック>追加するノードを選択。5. CSVファイルをアップロードします。6. ユーザー欄に追加されいてるのを確認します。追加されると、メールで招待が送られます。 IdPと連携しプロビジョニングを行う方法IdP と連携している場合、初回ログイン時にユーザーが自動的に追加されます。SCIM (System for Cross-domain Identity Management) に対応した IdP を利用してユーザー情報を同期させることにより、ユーザーの削除やチームの所属情報も同期できます。IdP と連携しユーザーを作成する場合は、事前に SCIM と JIT の設定について をご確認ください。 設定方法実際に、SCIM 連携を設定する場合、以下の Keeper の公式ドキュメントをご確認ください。ユーザーとチームのプロビジョニング - Enterprise 管理者ガイド (keeper.io)SCIM による Azure AD プロビジョニングSCIM による Okta プロビジョニングSCIM による Google Workspace プロビジョニングSSO - JIT(ジャストインタイム)プロビジョニングと認証 そのほかの IdP との連携などは以下のドキュメント中からご確認をお願いいたします。ユーザーとチームのプロビジョニング - Enterprise 管理者ガイド (keeper.io)  

  • 異なるロールが付与されている場合の設定項目の優先度について

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    daichi  更新

    Keeper のロールにおけるポリシー設定は非常に細かい設定ができる反面、整理して理解するのが難しい部分ではあります。この記事では、異なるポリシー設定になっているロールを同時に割り当てられている場合における、それぞれの設定の適用ルールについて解説します。 基本的なルール複数の設定項目が異なるロールが適用されている場合、基本的には以下のルールにのっとて権限が付与されます。Keeper が元々提供しているデフォルトのロール設定から変更した部分がある場合は、該当項目については変更後のポリシーが適用される。ポリシーはより制限が厳しい方が優先される。デフォルトのロール設定から設定を変更しており、その変更が異なる方向を向いている場合は、どちらの設定が適用されるか保証されない。 例1:共有フォルダの禁止「記録とフォルダの共有を禁止」は初期設定では、「OFF」になっています。(上記の図を参照)ここで、ロールAとロールBを考えてみます。 ロールAスタッフ向けロールで「共有フォルダ」の作成不可「記録とフォルダの共有を禁止」は「ON(有効)」ロールBマネージャー向けで「共有フォルダ」の作成化。「記録とフォルダの共有を禁止」は「OFF(無効)」 このとき、両方のロールを付与されているユーザーがいた場合、「記録とフォルダの共有を禁止」は「ON」になります。これは、初期設定が「OFF」だったものに対して、変更後である「ON」が優先されるためです。 例2:パスワードの文字数の強制Keeperではロールに適用するポリシーで特定のウェブサイトで利用するパスワードの生成ルールを強制することが可能です。例えば、以下の画像の例だと、google.comで利用するパスワードはそれぞれ、24文字と32文字というふうに設定されています。 この場合、両方のロールを付与された場合、ロールBの方がより強い設定になっているため、採用されます。 例3:パスワードの文字数と種類の組み合わせ例2では、文字数のみが違っており、他の条件は一緒でした。では、文字の種類を含めて比較された場合はどうでしょうか。 この例だと、文字数としては、ロールBの方が長いですが、種類が少なくなっています。そのため、ロールAとロールBのどちらが明確に強い制限かを判別することができません。この場合、Keeperではどちらの条件を採用するかはランダムに決まります。まとめ複数のロールを付与されており、設定が競合している場合の設定の採用について解説しました。Keeperでは、細かい設定が可能な一方で複雑になりがちでもあります。まずは、シンプルな設定を持っているデフォルトロールを採用し、その上で、制限をかけていくのが良いのではと弊社では考えています。

  • 共有フォルダに関する各種権限と設定について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    daichi  更新

    共有フォルダは、Keeper においてチームでパスワードを共有するために非常に便利な機能です。 しかし、ユーザー管理とパスワード管理に関する設定について、日本語訳の問題もあり、少々分かりにくいのが現状です。この記事では、ここの設定の内容について解説します。なお、元となる情報は、Keeper公式のガイド(英語版)をご覧ください。 設定箇所主なの設定箇所としては、共有フォルダの新規作成時の「デフォルトのフォルダ設定」、もしくは、共有フォルダの編集タブから設定することが可能です。 共有フォルダの新規作成時の設定共有フォルダの作成時に、デフォルトの権限設定を行います。権限の具体的な中身は下段を確認してください。ここで設定した権限は、レコードおよびユーザー・チーム単位で上書きすることも可能です。  「レコード」の権限設定編集可この権限を付与されたユーザーはレコードの編集が可能です。パスワードにプライバシー画面を適用している場合でも、編集権限が付与されている場合は、閲覧可能です。共有可 この権限を付与されたユーザーは、このレコードを他のユーザーやチームに共有できます。編集と共有設定が可能上記の二つの権限が付与されます。閲覧のみ閲覧のみ可能です。 「ユーザー」の権限設定チームに共有することが可能です。共有先の管理このフォルダを、共有するユーザーの追加と削除が可能です。記録の追加と削除を許可このフォルダに、記録の追加あるいは削除が可能です。共有先と記録の管理上記の二つの権限が付与されます。※この権限を持っている場合、共有フォルダの削除ができます。フォルダを削除すると、保管されていた記録は、各記録の所有者のボルトにある「削除したアイテム」セクションに移動します。管理権限なしフォルダへのアクセスのみ可能です。  共有フォルダの権限の上書き共有フォルダにあるレコード、および共有しているユーザー・チームへの権限を上書きすることが可能です。該当の共有フォルダの編集画面から、それぞれのタブで権限の上書きを行ってください。  注意点フォルダ内のレコードの権限は所有者もしくは「編集と共有設定が可能」の権限を保有しているユーザーしかしか変更することができません。

  • チームの管理権限だけを付与したい場合

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    daichi  更新

    Keeper 全体の管理権限は持たないものの、あるノードにおいてチームを作成・運用する為の管理者(以下、チーム管理者)を作成したい場合の手順をご紹介します。 設定方法まずは、チーム権限だけを付与するロールの作成を行なってください。作成方法は、ロールの作成 をご確認ください。該当のロールに割り当てる、管理権限を設定します。管理権限の設定は、管理者権限の設定 をご確認ください。付与する権限についてチームを作成・運用に関連する権限は以下の2つを付与してください。チーム管理: あるノードにチームを作成し、編集する権限ユーザー管理: あるノードおいてユーザーの追加・削除、及びそのユーザーの属性を編集する権限組織内すべてのチームとユーザーを管理対象とする場合は、🏢マークのついた親ノードに対して上記2つの権限を付与してください。 管理権限を一部のノードのみに制限する場合管理権限を一部のノードのみに制限する場合は、以下の点に注意してください。チームを追加したいノードにおける「チーム管理」権限をロールに付与する。チームに追加したいメンバーが所属しているノードの「ユーザー管理」権限をロールに付与する。---------例: 「業務委託」ノードに所属するユーザーを「スタッフ」ノードに定義されたチームに追加する権限ノード「スタッフ」における「チーム管理」の権限を付与ノード「業務委託」における「ユーザー管理」の権限を付与---------  

  • 権限管理データベースの修復

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    shao  更新

    本来編集できるはずの記録が編集できないなど、Keeper のボルト(パスワード保管庫)で権限まわりに予期しない事象が発生した場合は、次の手順で権限管理データベースの修復を試みてください。手順ブラウザで Keeper が利用できる状態にしてください(拡張機能をインストールし、緑色のインジケーターを確認する)以下のリンクをクリックし、Keeper のボルトを診断モードで起動してください。USリージョンの場合:https://keepersecurity.com/vault/#diagnosticsJPリージョンの場合:https://keepersecurity.jp/vault/#diagnostics右上のメニューから「設定」をクリックしますDiagnostic メニュー内の「Sync Security Data」にある Sync ボタンをクリックします※ Diagnositics が表示されない場合は、いちどKeeperの画面を閉じてから再度手順2のリンクをクリックしてください右下に「成功」のメッセージが表示されることを確認してください。ブラウザをすべて終了させます。あるいはブラウザを確実に終了するためパソコンを再起動してください。ブラウザを開き、Keeperのボルトに再びアクセスして問題が解決したか確認してください。問題が解決しない場合は、ZUNDAサポートチームまでお問い合わせください。

  • Microsoft CSP パートナー権限の設定

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    弊社経由で Microsoft 365 製品をお買い上げいただくには、次の手順でパートナー権限を設定いただく必要があります。手順こちらのサイトにアクセスします。Microsoftアカウントのグローバル管理者の権限が必要です。「パートナー リレーションシップについて」の画面で、次へを押します。 「はい、Microsoft 顧客契約を読んで〜」にチェックを入れて [承認] をクリックします。 「パートナー リレーションシップを承諾して〜」の画面で、[承認] をクリックします。 [閉じる] をクリックします。 「パートナー リレーションシップ」のページにTD SYNNEX株式会社 と ZUNDA Inc. が表示されれば対応完了です。(TD SYNNEX以外に Daiwabo や Softbank などのパートナーが表示されていても問題ありません) 

  • Google Workspace 管理者向けチュートリアル

    Google Workspace / 利用案内・サポート

    shao  更新

    管理コンソールhttps://admin.google.com/利用できるユーザーは、管理コンソールの「アカウント」→「管理者ロール」で設定しますディレクトリユーザー、グループ、会議室などを管理する機能ですユーザー新規追加「ユーザー」一覧から「新しいユーザーの追加」を選択予備のメールアドレス (初回パスワード送信先) と電話番号の設定を推奨します削除Google ドライブ、Google カレンダーの引継ぎ先を決めておく引き継げないデータもあるので注意YouTube など削除後、同名のメーリングリストを作成してチームに転送すると便利です (維持費無料)グループ新規追加「グループ」一覧から「新しいグループの追加」を選択推奨するアクセス権限「組織全体」から「会話を表示」を外す「外部」に「投稿を公開」をつけるグループに参加できるユーザー「組織内のすべてのユーザーがリクエストできる」を推奨詳細設定「グループの設定」の下部からアクセスできます共同トレイ機能はこちらから有効にできます対象グループGoogleドライブの共有先として表示することができるグループですこれを使わなくずに、上記のグループ設定で指定したユーザにも共有できますが、グループが増えてきた場合に対象グループ機能を使うと便利ですビルディングとリソース → リソースの管理Google カレンダーで会議室やリソース(プロジェクタ、社有車など)の予約ができるようになりますまずはビルディング (本社など) を作成してから登録しますリソース名は社外のユーザーにも表示されるため、機密情報を含まない名前にしてくださいアプリ → Google WorkspaceGmail, ドライブなど各アプリの設定ですCurrents社内向けSNSです。使う必要がなければサービスを停止した方がよいでしょう。Gmailメールに関する高度な設定ができます。例えば複合機のスキャン画像を会社のメールアドレスで送る場合、"Gmail の設定" → "ルーティング" → "SMTPリレーサービス" で行いますメールセキュリティサービスなどの設定も行えますセキュリティ認証 → 2段階認証プロセス2段階認証を強制適用するルールを決められますレポート監査 → ドライブGoogleドライブのアクセス履歴を確認できます 

  • JetBrainsアカウントの作成について

    その他の商品 / Jetbrains

    shao  更新

    JetBrains のアカウントはログイン時に作成することができます。操作手順ログインページを開きます。招待リンクを受け取っている場合そちらから、アカウントを作成するだけであればこちらよりログイン画面を開きます。組織でGoogleアカウントを利用している場合は上の"G"アイコンをクリックし、そうでない場合は下のメールアドレス欄に組織のメールアドレスを入力します。画面の指示に従ってパスワードを設定してください。パスワードはJetbrainsアプリを有効化するときに使用することがあります。

  • ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA ID では 複数のロールやユーザーアカウントを束ねる「グループ」機能があります。また、権限を「ロール (=役割)」としてまとめて、グループに割り当てることで、ユーザーアカウントに個別に権限を設定する必要がなく、権限管理を容易にする仕組みになっています。なお、組織はグループやロール、ユーザーアカウントを複数作成できます。また、作成したロールやユーザーアカウントを複数のグループに割り当てることができます。ユーザーアカウント、グループ、ロールの具体的な設定方法については以下も確認してください。ユーザーアカウントグループ設定ロール設定ユーザーアカウント・グループ・ロールの概念は以下の図をご覧ください。このページでは「ユーザーアカウント」「グループ」「ロール」を使って実現できることを解説します。 管理対象をまとめるグループで複数のユーザーと、1つ以上のロールをまとめることができます。グループは部署や課など、組織内で同じ仕事 (=役割) を行う単位でまとめると管理がしやすいです。 (総務部xxx課、開発xxxチーム等)ロールは役割ごとにまとめると管理がしやすいです。(システム管理、ユーザー管理、仕入れ担当等)※グループには必ず1つ以上のロールを設定する必要があります。 利用権限を紐づけるZUNDA ID ではユーザーに直接、各種権限を付与することはできません。ユーザーと、利用権限がまとめたロールを同じグループに設定することで、ユーザーが利用する権限をもつことができます。これにより、ユーザーが異動した際に、ユーザー毎に詳細な権限を着け直しすることがなく、ロールが割り当たっているグループの所属を変更するだけで、実質的に利用権限も着け直しをすることできる利点があります。また、グループにはロールを後から追加することもできます。ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ユーザーアカウント

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    ZUNDA が提供する各種サービスで利用するユーザーアカウントの新規作成・追加・編集・無効化ができます。ユーザーアカウントは利用者個人に対して作成してください。共有アドレスやグループアドレスなどではログインできません。ユーザーアカウントの閲覧するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧] ユーザーアカウントの新規作成/編集/無効化するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集] 権限の設定はロール設定でロールに必要な権限を設定してください。ロール・ユーザー・グループの設定方法については [ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について ] も合わせて御覧ください。ログインできないようにするには [無効化] を行ってください。ZUNDA support account について全ての組織には初期状態で「ZUNDA support account」ユーザーが所属しています。このユーザーは ZUNDA がお客様の組織情報などの編集を代理で行ったり、サポートするためのビルトインアカウントです。このアカウントは削除や編集はできません。 ユーザーアカウントを閲覧するメニューの [ユーザーアカウント] をクリックするとユーザーアカウントの一覧が表示されます。詳細を確認したいユーザーアカウントの [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックし、個別のユーザーアカウントの詳細を確認できます。 ユーザーアカウントの新規作成メニューの [ユーザーアカウント] → [新規ユーザー作成]をクリックすると新規ユーザーアカウント作成のダイアログが表示されます。各ユーザー情報と割り当て先のグループを設定し [作成] をクリックします。※割り当て先のグループは後で設定も可能です。  ユーザーアカウントの無効化/有効化ログインできないようにするには無効化を行います。無効化されたユーザーはユーザー情報や割り当てているグループ情報はそのままに、ログインができなくなります。そのため、再度同じ手順を踏んで有効化することで、いつでも利用を再開できます。ユーザーの削除には対応していません。無効化のみ可能です。無効化の操作この操作は、有効化済みのユーザーアカウントに対してのみ可能です。 有効化の操作この操作は、無効化済みのユーザーアカウントに対してのみ可能です。ユーザーアカウントの設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • Google Workspace 管理画面へのアクセス権を ZUNDA に付与することについて

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    ZUNDAを通じて Google Workspace をお買い上げいただいた場合 (リセラー変更を含みます) 、デフォルトでZUNDAのサポートスタッフが 貴社の Google Workspace 管理画面にアクセスできるようになります。ZUNDAによるアクセスはどういうときに行われますか?以下の操作はGoogleがZUNDAに提供している管理画面を通じて行うことができます。ライセンスの利用状況の確認以下の操作は貴社の管理画面に弊社が代理ログインすることで行うことができます。代理ログインを行った場合は監査履歴に弊社サポートスタッフのメールアドレスやIPアドレス、時刻、オペレーションの内容が記録され、貴社の管理者が確認することができます。また監査履歴にアラートが設定されている場合は動作します。お客様の要望に応じ、問題の究明や解決を行う場合お客様の要望に応じ、操作を代行する場合なお、弊社にて代理権限を利用して管理画面にアクセスした場合は、メイン管理者様に google@support.zunda.co.jp より連絡を差し上げます。ZUNDAによるアクセスには制限がありますか?貴社がZUNDAにアクセス権を付与いただいた場合でも、弊社の代理権限では以下の操作が不可能になっております。詳細はこのページに記載されていますが、弊社が操作できない代表的なオペレーションは以下の通りです。貴社に代わって利用規約に同意する代理店の変更ユーザー一覧をCSVにダウンロードして持ち出すこと弊社との契約外の支払・請求関連の情報にアクセスすることメールログへのアクセスアラートセンターへのアクセスまた、管理画面以外のサービス (Gmail、ドライブ、カレンダー、Meetなど) にアクセスすることもできません。これらの操作は Google よりシステム上ブロックされています。ZUNDAによるアクセスを拒否(許可)する方法デフォルトでは「許可」設定です。拒否する場合は、以下のサイトより「販売パートナーによるアクセス」をオフにしてください。https://admin.google.com/ac/companyprofile/accountmanagement拒否したアクセスを再度許可したい場合も同様の手順で操作してください。アクセスの拒否 (または許可) の反映には最大24時間程度かかります。アクセスを拒否するとどうなりますか?弊社からのリセラー契約を継続することは可能です。金額等の条件も特に変更ありません。弊社からのサポートの実施には、御社の管理画面にアクセスできなくなることから一部制約が発生します。サポートが必要な際に都度アクセスを許可に戻すことも可能ですが、設定の反映に最大24時間程度かかるため、急ぎの案件で対応が遅れることも考えられます。なお当該制限によって弊社との締結済のサポート契約に影響を及ぼすことはございません。例えばアクセス拒否設定を行っても購入されたサポートオプションは自動解約されません。上記の制約事項をご確認いただいた上でアクセスの拒否を行うかをご判断ください。

  • グループ設定

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    グループ設定を行うことで、ユーザーアカウントをまとめることができます。また、グループに対してロールを割り当てることで、グループに所属しているユーザーが利用できる権限を設定することができます。権限の考えた方やグループの仕組みについては ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について も併せてご確認ください。この設定を閲覧するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]この設定を新規作成/編集/削除するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集]※グループの中に更にグループを割り当てることはできません。 グループの閲覧メニューの [グループ設定] をクリックするとグループの一覧が表示されます。 詳細を確認したいグループの [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックすることでグループの設定を確認できます。 グループの新規作成メニューの [グループ設定] → [新規グループ追加] をクリックすると新規グループ作成のダイアログが表示されます。グループ名、グループに割り当てるロールとユーザーを設定して [作成] をクリックします。このとき、割り当てるユーザーについては後で設定可能ですが、ロールは最低1つ選択してください。ロールはロール設定から作成・管理できます。参考: ロール設定ユーザーアカウントを手動で 1 件ずつ作成する代わりに、自動サインアップを有効にできます。組織のドメインのメールアドレスを持つユーザーが初めてログインすると、ZUNDA ID がユーザーアカウントを自動で作成し、[自動サインアップ設定] で選択したグループに追加します。 詳細な手順は自動サインアップ設定 をご確認ください。 グループの編集編集したいグループの [ ⋮ ] → [編集] をクリックすることでグループの設定を編集できます。編集後、[保存] をクリックすることで編集内容を保存できます。 グループの削除削除したいグループの [ ⋮ ] → [削除]、または編集画面で [削除] ボタンをクリックすることでグループを削除できます。グループを削除するとロールとユーザーの削除したグループの割り当てが解除されます。グループ設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ロール設定

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    ロールは ZUNDA ID を使用してログインするシステムの権限や ZUNDA ID で操作できる権限をまとめたもの (役割) です。 作成したロールをユーザーに適用するには、該当のユーザーを含んだグループを作成し、そのグループに対してロールを割り当てる必要があります。権限の考えた方やグループの仕組みについては ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について も併せてご確認ください。ロールの設定を閲覧するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]ロールの設定設定を新規作成/編集/削除するには以下の権限が必要です。[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの編集] 権限一覧2026年9月25日現在、以下の権限をロールとして設定できます。最小権限の原則に倣い、必要な権限のみを持つロールを設定することをおすすめします。ご契約のないサービスの権限は一覧に表示されない場合があります。#第1階層第2階層できること1グローバル管理者-全ての権限を持っている管理者用の権限です。すべての操作ができます。2認証方法の管理認証方法の閲覧ZUNDA ID で認証に関係する設定を行うときに必要な権限です。3認証方法の管理認証方法の編集ZUNDA ID で認証に関係する設定を行うときに必要な権限です。4ユーザーやグループの管理ユーザーやグループの閲覧ZUNDA ID でユーザー、グループ、ロールに関係する設定を行うときに必要な権限です。5ユーザーやグループの管理ユーザーやグループの編集ZUNDA ID でユーザー、グループ、ロールに関係する設定を行うときに必要な権限です。6組織の管理組織の編集ZUNDA ID で組織の情報を編集するときに必要な権限です。7ZUNDA STOREZUNDA STORE の利用ZUNDA STORE を利用する際に必要です。この権限がないと、ZUNDA STORE にログインできません。8IT サポート by ZUNDAITサポート by ZUNDAの利用ITサポート by ZUNDA を利用する際に必要です。この権限がないと、ITサポート by ZUNDA にログインできず、チケットを発行することができません。9ZUNDA CONNECTZUNDA CONNECT 管理者ZUNDA CONNECT 用の権限です。10ZUNDA CONNECTZUNDA CONNECT 読み取り専用ZUNDA CONNECT 用の権限です。11ZUNDA DEXZUNDA DEX メトリクス送信者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。12ZUNDA DEXZUNDA DEX 閲覧者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。13ZUNDA DEXZUNDA DEX 管理者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。14ZUNDA DEXZUNDA DEX 契約管理者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。15ZUNDA DEXZUNDA DEX セルフサービス閲覧者詳細は [ZUNDA DEX の利用を開始する] にあります「ユーザーに権限を付与する」をご確認ください。16ZUNDA LCMLCMオペレーターZUNDA LCM ポータルの利用に必要な権限です。デバイスと割当の閲覧、メモの書き込みが可能になります。 ロール設定の閲覧メニューの [ロール設定] をクリックするとロールの一覧が表示されます。詳細を確認したいロールの [ ⋮ ] → [詳細を見る] をクリックすることでロールの設定を確認できます。 ロールの新規作成メニューの [ロール設定] → [ロール追加] をクリックすると新規ロール作成のダイアログが表示されます。ロール名、グループ、権限を設定して [作成] をクリックします。※割り当てるグループについては後で設定も可能です。 ロールの編集編集したいロールの [ ⋮ ] → [編集] をクリックすることでロールの設定を編集できます。編集後、[保存] をクリックすることで編集内容を保存できます。 ロールの削除削除したいロールの [ ⋮ ] → [削除]、または編集画面で [削除] ボタンをクリックすることでロールを削除できます。グループに割り当てられている場合は、割り当てが解除されます。ロール設定は以上です。 ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • ZUNDA STORE のログインとユーザーについて

    ZUNDA STORE へのログイン方法ならびに、ユーザー (ZUNDA STORE の利用者) について説明します。なお、ZUNDA STORE のご利用には ZUNDA ID から権限付与が必要です。詳しくは ZUNDA ID のサポートページを御覧ください。 ZUNDA STORE にログインするZUNDA STORE にアクセスし、ZUNDA ID の資格情報 (メールアドレス) を入力し、ログインします。ログインが完了するとダッシュボードが表示されます。 ログインに失敗する場合以下のような画面が表示されログインできない場合は ZUNDA ID でログインに失敗したユーザーが所属するグループに利用権限の付与が必要です。組織の管理者に問い合わせの上、権限が付与されているか確認して下さい。参考: ZUNDA ID -ユーザーアカウント・グループ・ロールの関係について-上記をご対応いただきログインできない場合は、お手数ですが以下の問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://zundainc.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/6 ZUNDA STORE からログアウトするZUNDA STORE にログインした状態で、ZUNDA STORE 右上のメニュー (ユーザーアイコンが表示されている場所) をクリックし、[ログアウト] を選びます。 ZUNDA STORE のユーザーができることZUNDA STORE のユーザー (利用者) は以下のすべての操作が可能です。支払い方法の変更サブスクリプションの発注・変更サブスクリプションに関する通知メールの受信現時点では、ユーザーごとに利用できる操作を限定する (権限設定する) ことはできません。今後のアップデートでユーザー毎に操作可能な権限を ZUNDA ID より設定できるようにする予定です。今しばらくお待ち下さい。 ユーザー管理についてZUNDA STORE のユーザーは全て ZUNDA ID で管理されています。新たに ZUNDA STORE を利用できるユーザーを追加したり、利用を停止するには ZUNDA ID から設定をお願いします。詳しくは ZUNDA ID のサポートページを御覧ください。

  • マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動できる権限をユーザーに付与する

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    池田 政人  更新

    一般ユーザーは、マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動することはできません。(ファイル単位での移動は通常の設定で可能です)マイドライブから共有ドライブにフォルダを移動するには管理者である必要がありますが、「共有ドライブへのフォルダとファイルの移動」という管理者ロールを付与されたユーザーもこれを行うことが可能です。準備特権管理者権限が割り当てられているアカウントで https://admin.google.com/ac/roles にアクセスします。ロールの作成「新しいロールの作成」をクリックします。ロールの情報として名前(必須)と説明(省略可)を入力し、「続行」をクリックします。「権限を選択」画面で「ドライブとドキュメント」にある「共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」のチェックし、「続行」をクリックします。「権限を確認」の画面で「サービス > ドライブとドキュメント > 設定 > 共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」が表示されていることを確認して、「ロールを作成」をクリックします。作成したロールをユーザーに割り当てるロールが作成されたら、「ユーザーへの割り当て」をクリックします。「ユーザーを追加」するページに移動します。「ユーザーを検索して選択」に権限を割り当てるユーザーを検索して選択し、「ロールを割り当て」をクリックします。※グループにロールを割り当てることはできません※1回の操作で最大20人まで割り当てることができます。さらに割り当てたい場合は「ユーザーへの割り当て」を繰り返してください、ロールを割り当てたユーザーを確認できます。 注意点フォルダごと移動するときに注意すべき点があります。この権限を付与する際には、対象のユーザーに以下の注意点をよく説明し、理解してもらうようにしてください。フォルダIDが変更されます→ フォルダを対象に作成されているリンクは利用できなくなりますフォルダの中に移動できないファイルがあると移動がうまくいかないことがあります→ 例えば組織外のユーザーが作成したファイルを含むフォルダは移動できません移動先の共有ドライブの権限が継承されます→ フォルダに付与していた公開設定が引き継がれずに一部のユーザーがコンテンツを利用できなくなったり、共有ドライブに設定された権限が継承されることによって公開範囲が広がる可能性があります。参考ページ共有ドライブ機能の管理者向けガイド管理者のカスタムロールを作成、編集、削除する - Google Workspace 管理者 ヘルプ  

  • 自動サインアップ設定

    ZUNDA ID / 組織・ユーザー管理

    飯塚 亮騎  更新

    自動サインアップを有効にすることで、事前にユーザーアカウントを追加しなくても組織のドメインに紐づくメールアドレスでログイン操作をすることで新しくユーザーが登録されます。この設定の閲覧には以下両方の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の閲覧][ユーザーやグループの管理] - [ユーザーやグループの閲覧]この設定を変更するには以下両方の権限が必要です。[認証方法の管理] > [認証方法の編集][ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]この設定を行うには自動的に登録されるユーザーが所属するグループを設定する必要があります。詳しくは グループ設定 をご確認ください。メニューの [自動サインアップ設定] を押下すると、設定画面に遷移します。[自動サインアップ(JITサインアップ)時の初期付与グループを選択する] にチェックを入れ、初期グループを設定し [保存] をクリックします。自動サインアップを有効にした後、組織に登録されていない且つ、組織に設定されているドメインのメールアドレスでログインを試すとユーザー情報を入力する画面に遷移します。ユーザー情報の入力が終わるとユーザーが組織に登録されます。以上で自動サインアップの設定は完了です。ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://ask.zunda.co.jp/id

  • 管理外Googleアカウントを会社テナントへ移行する

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    t@93  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら前提条件Google Workspace (GWS) では、同一のメールアドレスでGoogleアカウントは複数作成できません。本手順は、GWSで作成しようとしたメールアドレスが、既存の個人用Googleアカウントですでに登録されている場合に、個人用アカウントを会社管理下に移行するあるいは個人用アカウントのメールアドレスを変更してもらう (リネーム) ための手順となります。作業対象アカウントGWS の導入以前に会社ドメインのメールアドレスで作成された、個人用GoogleアカウントGmailはないメーラーで、メールが受信できること(Gmailへのメール切替前、またはGmailと既存のメールサーバーが並行稼働していること)移行するアカウント数分のGWSライセンスが利用可能であること会社テナントへの招待は、Google Workspaceの特権管理者で行うこと 手順1. 【管理者】移行リクエストの発行移行リクエストは、以下の2とおりの方法で送付することができる。※移行リクエストを発行せずに管理外アカウントを退避する場合は、方法②で実施し手順5でbの対応を行う。方法① 管理外アカウントの一覧から指定しリクエスト"特権管理者"の権限を持つユーザーアカウントで、GWSの管理画面へアクセスするhttps://admin.google.com/左メニューから ディレクトリ > ユーザー を開くユーザーリスト上部にある「その他のオプション」のプルダウンを開き、「管理対象に含まれないユーザー用の移行ツール」をクリックすると、管理対象外ユーザーの一覧が表示される管理対象外のユーザーリストで、移行リクエストを送付したいユーザーをチェックする「移行リクエストをメールで送信」をクリックすると、対象のメールアドレスに移行リクエストメールが送信される → 手順2.へ方法② ユーザー追加時のエラーダイアログからリクエスト"特権管理者"の権限を持つユーザーアカウントで、GWSの管理画面へアクセスするhttps://admin.google.com/左メニューから ディレクトリ > ユーザー を開くユーザーリスト上部にある「新しいユーザーを追加」をクリックするユーザー追加ダイアログにて、移行対象ユーザーを追加する「ユーザーはすでに存在します」のダイアログが表示されるので、下記の対応をする移行リクエストを行う場合「既存のユーザーに移行リクエストをメールで送信する」を選択し、「続行」をクリック「移行リクエストを送信しました」のダイアログを「完了」で閉じる → 手順2.へ移行リクエストを行わない場合(管理外アカウントを退避する)「新しいユーザーを作成する」を選択し、管理外アカウントの変更先メールアドレスを控えたうえで、「続行」をクリック同一ユーザー名で新しいユーザーが作成されるので、生成されたパスワードをコピーし、「完了」で閉じる管理外アカウント利用者には、先に退避されたアカウント (~@gtempaccount.com)に元アカウントのパスワードでログインし、アカウントの退避先メールアドレスを設定してもらう → 管理外アカウントの退避完了次に、新規作成した会社ドメイン管理下のユーザーに生成された初期パスワードでログインし、アカウントの初期設定をしてもらう 2. 【利用者】移行リクエストの承認移行対象アカウントの利用者側で、移行リクエストの承認操作を実施してもらう。移行リクエストを受けたユーザーに、以下のタイトルのメールが届く「(ドメイン名)からの Google アカウント移管リクエストについて」移行手順をもとに、アカウント利用者側で承認操作をしてもらう移行手順:https://docs.google.com/document/d/1zGrWUdVpOM9GPH06K-jblnlEtMh8vdm0XhnTML-6vAA/edit?usp=sharing利用者側から実施の報告を受け、GWS管理コンソール上で対象アカウントが「管理外アカウント」から「ユーザー」に移動されていることを確認する 参考: 移行エラーになるアカウント移行時に「Googleアカウントを移行できません。もう一度お試しください」というエラーメッセージが表示され、移行リクエストを承認できない場合は、以下を確認する。移行リクエストを受けたアカウントが、ファミリーグループに所属していないか所属している場合は、利用者側で退会操作を行ってもらう(参考)移行リクエストを受けたアカウント(組織ドメインのメールアドレス)が、個人アカウント(~@gmail.com)の予備のメールアドレスに指定されていないか指定されている場合は、利用者側で解除してもらう(参考)予備のメールアドレスだった場合は、Googleアカウントとしての実態が無いため、解除後は移行されない。そのため、GWS側で新規ユーザーとして作成しなおす必要がある 関連記事 (Google サポート)移行ツールを利用して管理対象外ユーザーを移行する移行リクエスト承認時のユーザーのデータへの影響管理外アカウント退避時の影響 

  • 利用中のユーザー数の確認と一覧のエクスポート

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    shao  更新

    利用中のユーザー数を確認したり、ユーザーの一覧をエクスポートするには、以下の手順で行います。 手順管理コンソールにログインしますダッシュボードの「ユーザーのステータス」セクションにユーザー数が表示されます。消費ライセンス数は、一覧に表示されている値の合計値です。一覧をエクスポートするには「ダウンロード」を選びます参考ダウンロードされたCSVファイルはUTF-8形式です。Windows版のExcelで開くと文字化けすることがありますので、データの読み込みでご対応ください。参考(外部サイト): Excel2016(Excel2019)で文字化けするUTF-8のCSVファイルを開く:エクセルの使い方