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タグ「Keeper Password Manager」の検索結果が60件

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  • Keeperにパスキーを使った生体認証ログインを行うための手順

    Keeper / ログイン・認証連携

    gonohe  更新

    直近のリリースで Keeper のボルトや拡張機能に対して、パスキーでログインできるようになりましたので、設定手順を説明します。 設定手順マイボルトにログインし、画面右上の自身のアカウント>設定をクリックします。セキュリティ > 生体認証ログインのトグルをONにします。プラットフォームに紐づいた認証が求められるため、認証を行います。 (Windows Hello、Touch ID、またはGoogle Chromeプロファイル内に保存されたパスキー)認証後にトグルがONになり、[パスキーの管理]のボタンが表示されるため、クリックします。プラットフォームに紐づいたパスキーが登録されていることを確認できます。ログイン手順ブラウザ拡張機能Keeper の拡張機能を開き、[生体認証ログイン]をクリックすると、プラットフォームに紐づいた認証が求められます。認証が成功すると拡張機能にログインできます。 WebボルトログインKeeper ボルトのログイン画面を開き、[生体認証ログイン]をクリックします。そのあとはブラウザ拡張機能と同様のログインフローです。設定・ログインができない場合管理者による制御パスキーを使った生体認証ログイン機能はデフォルトでは有効となっており、すべてのユーザーが利用できる状態ですが、Keeper 管理者が意図的に利用できない設定としている場合があります。その場合は、自社の Keeper 管理者へ確認をお願いします。生体認証ログインのボタンが表示されないWebボルトや Keeper 拡張機能に1度もログインしたことがないデバイスでは、生体認証ログインのボタンは表示されません(※)。次回以降のログインでは[生体認証ログイン]ボタンが表示されることを確認ください。※過去のログインセッションデータをローカルに保存し、そのセッションデータに基づいて生体認証ログインボタンを表示する仕様のためです。

  • マスターパスワードを紛失した際に確認すること

    Keeper / ログイン・認証連携

    gonohe  更新

    マスターパスワードでログインを行うアカウントにおいて、マスターパスワードを紛失した際の対処法として確認することをまとめます。 確認観点1. リカバリーフレーズの設定をしているかマスターパスワードを紛失してもリカバリーフレーズを設定していれば、リカバリーフレーズを使いマスターパスワードのリセットが可能です。設定方法は、リカバリーフレーズを設定するをご確認ください。 2. マスターパスワード以外のログイン手段があるかマスターパスワードの他にSSOによるログインや、Keeper のデスクトップアプリ・スマートフォンのモバイルアプリに対して生体認証(Windows Hello、Touch ID、Face IDなど)でのログイン手段があります。これらの手段でログインできる場合、ログイン後にユーザー自身でマスターパスワードの変更が可能です。 3. (1,2でログインできない場合)アカウント移管の設定をしているか※管理者による確認・操作になりますリカバリーフレーズでのパスワードリセットやパスワード以外の手段でログインできない場合、アカウントの復旧は不可となるため、一度アカウントを削除し、再作成する必要があります。その際にアカウント移管の設定をしていれば、マスターパスワードを紛失したアカウントのボルト内にあるレコードを別のアカウントに移管し、アカウントを再作成した後に再移管することで、レコードの復元が可能です。設定方法は、アカウント移管を有効化するをご確認ください。 補足:開発元(Keeper 社)であってもマスターパスワードのリセットはできないのかKeeper のセキュリティーの仕様上、Keeper 管理者および開発元である Keeper 社やMSPベンダである弊社のサポートであっても、マスターパスワードのリセットやログインを実施できません。

  • KeeperFill 17.8.0において、アクセス許可の承諾が要求される

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    gonohe  更新

    直近リリースされております Keeper のブラウザ拡張機能「KeeperFill」の最新バージョン(version 17.8.0)において、既に拡張機能をインストールしているユーザーに対して、アクセス許可の同意を承諾するまでKeeperFill が無効化されることを確認しております。アクセス許可の承諾が要求される背景「KeeperFill」の最新バージョン(version 17.8.0)にブラウザのパスワードマネージャーを無効にするオプションが追加されました。この機能を実装するためにブラウザ拡張機能が新たなアクセス許可 (権限) を必要としており、ユーザーの操作が必要になります。対応策[アクセス許可の承諾] をクリックし、Keeper へ再度ログインし有効化してください。なお、アクセス許可を承諾しても、即座にブラウザに組み込まれているパスワードマネージャーを無効にはされず、あくまで無効にするオプションが選択できる状態となります。 その他現状、管理者側で一括して制御や承諾の代行を行うことはできません。 お手数をおかけしますが、各ユーザー様にてご対応をお願いいたします。 

  • 共有フォルダ・共有レコードの削除時の挙動について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    パスワードマネージャーのマイボルトにおいて、共有しているレコードや共有フォルダを削除した際の挙動について説明します。 削除時の挙動は、操作を行ったユーザーがその「レコードの所有者」であるか、あるいは「共有されたユーザー」であるかによって結果が異なります。 はじめに共有アイテムの削除を行うと、アイテムが「削除済みアイテム」や「アクセス喪失」に移動して復元可能な場合と、完全にボルトから消去される(どこにも表示されなくなる)場合があります。 意図しないデータの消失やアクセス権の喪失を防ぐため、以下の仕様を事前にご確認ください。 共有レコードを削除した場合の挙動単体で共有しているレコードを削除した場合の検証結果は以下の通りです。レコードの所有者レコードの共有ユーザー削除する人削除後の挙動(結果)AA, BA(所有者)A: 「アクセス喪失」に残る(復元も可能)B: マイボルトに共有レコードとして表示されたまま(変化なし)AA, BB(共有先)A: マイボルトに残ったまま(Bユーザーの共有権限が削除された状態になる)B: 完全に消去される(マイボルトにも削除済みアイテムにも存在しない) 共有フォルダを削除した場合の挙動共有フォルダを削除した場合の挙動は、「共有フォルダの作成者」ではなく、「レコードの所有者」が誰であるかに依存します。共有フォルダの作成者レコードの所有者共有フォルダの共有ユーザー共有フォルダを削除するユーザー削除後の挙動(結果)AAA, B, CA(所有者)A: 削除済みアイテムに残るB, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在ABA, B, CA(非所有者)A, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在B: 削除済みアイテムに残るAAB, CB(非所有者)A: 削除済みアイテムに残るB, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在ABB, CA(非所有者)削除の操作ができない 共有フォルダ内のレコードを削除する場合の挙動共有フォルダ内の特定のレコードのみを削除する場合も、「共有フォルダの作成者」ではなく、「レコードの所有者」が誰であるかに依存します。共有フォルダの作成者レコードの所有者共有フォルダの共有ユーザー共有フォルダを削除するユーザーレコード単体での共有削除後の挙動(結果)AAA, BA(所有者)-A: 削除済みアイテムに残るB: 削除済みアイテムの「共有フォルダのコンテンツ」に表示される(レコード・共有相手・共有権限も復元が可能)ABA, BA(非所有者)-A: 完全に消去される(マイボルトにも削除済みアイテムにも存在しない)B: 削除済みアイテムに残るABA, BA(非所有者)有りA: どこにもなくなるB: アクセス喪失に残る 注意点管理・運用にあたっては、以下の点にご注意ください。レコードやフォルダを完全に消去したい場合: 共有しているレコードや共有フォルダを完全に消去したい場合は、削除の前に共有を解除する必要があります。削除を制限したい場合: ユーザーによる共有フォルダの削除を禁止したい場合は、管理者のポリシー設定によって制御してください。  

  • Keeper のボルトにオフラインでアクセスする方法

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeperでオフラインアクセスを行うための条件と事前の準備について説明します。 はじめにKeeper のオフラインアクセス機能は、Keeper との通信が確保されていない場合や、Keeper の認証に用いているIdPの障害発生時といった緊急事態の際にも、Keeper のボルトにアクセスできる機能です。ただし、この機能を利用するためには事前の準備が必要となります。 緊急時に備えて、あらかじめオフラインアクセスが可能な状態をご準備ください。 利用条件利用可能なクライアントマスターパスワードWebボルト(Webブラウザ)デスクトップアプリモバイルアプリ生体認証デスクトップアプリモバイルアプリオフラインアクセスの前提条件オフラインアクセスは、端末内に保存された一時的なセッション情報を利用します。そのため、以下の操作を行うとオフラインアクセスができなくなります。ブラウザのキャッシュやCookieの削除PCのシャットダウンや再起動時に、ブラウザのセッションやキャッシュを自動削除する設定になっている環境では、本機能は利用できません。デスクトップアプリの初期化(アンインストール等)「オフラインアクセスの有効期間(タイマー)」の超過 事前準備(マスターパスワードの場合)管理者側のポリシー設定[ログイン設定] > [SSOユーザーにマスターパスワードの作成とマスターパスワードでのログインを許可する] が有効。 [アカウント設定] > [オフラインアクセスを制限] が無効。 クライアント(ユーザー)側の設定Keeper のアカウントの設定画面で、[全般] > [マスターパスワード]をセットアップします。マスターパスワードは管理者でもリセット不可能なため、併せてリカバリーフレーズのセットアップも行なってください。リカバリフレーズの設定はこちらを参照: リカバリーフレーズを設定する 次に、[セキュリティ] > [オフラインアクセスを許可する]で、オフ以外 を選択します。※オフラインアクセスの許可設定は、デバイス・クライアント単位で行う必要があります。 ブラウザ・アプリの両方でオフラインアクセスを利用する場合、ブラウザ・アプリのそれぞれでオフラインアクセスを許可してください。 マスターパスワードでログイン後、すぐにログアウトします。 ※この操作により、端末にオフライン用のログイン情報が安全にキャッシュされます。 ログイン方法を法人SSOログイン→マスターパスワードに切り替え、ログインします。マスターパスワードでログイン後、すぐにログアウトします。 以上で事前準備は完了です。 オフラインアクセスの利用方法事前準備が全て完了すると、画面右下に「オフラインで作業ボタン」が表示されるので押します。マスターパスワードを入力し、ログインします。 オフラインモードのままボルトにアクセス出来ていれば完了です。 補足マスターパスワードの代わりに「生体認証ログイン」を利用してオフラインアクセスすることも可能です。条件を満たしていれば、ログイン画面で「オフラインで作業」が選択できるようになります。 まとめオフラインアクセスを利用するための条件をまとめます。管理者側のポリシー設定「SSOユーザーのマスターパスワード」が有効になっている(ログイン設定)「オフラインアクセスの制限」が無効になっている(アカウント設定)ユーザー側の設定・状態マスターパスワードが構成(作成)されているセキュリティ設定で「オフラインアクセス」がオンになって同じデバイス・プラットフォームで、ログイン画面の「メールアドレスを記憶する」にチェックを入れて、少なくとも1回はオンラインでログインしているユーザーセッションがリセットされていない(例:デスクトップアプリの初期化、ブラウザのキャッシュ/Cookieの消去をしていないこと)端末での最終オンラインアクセスから、設定した「オフラインアクセスの有効期間(タイマー)」が経過していない

  • KeeperFill 17.7.0 での不具合について(2026年3月4日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    masaruyokoi  更新

     先日リリースされました、Keeperのブラウザ拡張機能「KeeperFill」の最新バージョン(version 17.7.0)において、一部環境で正常に動作しない不具合が確認されました。 不具合の内容対象バージョン: KeeperFill version 17.7.0動作環境: Google Chrome現象: OneLogin へのログインができなくなる。本件については、すでに開発元であるKeeper社へ報告済みであり、現在修正および解決を要求しております。回避策(ワークアラウンド) いくつかの回避策がございます。管理画面から KeeperFill をドメイン単位で動作停止する設定を行う。(おすすめ)Firefox など、最新版の KeeperFill の機能拡張がリリースされていないWebブラウザを利用する。Google Chrome では KeeperFill の動作を止める。Keeper の法人版をご利用のお客様は、KeeperFill をドメイン単位で動作停止する設定が可能です。以下の手順にて OneLogin のドメインでの KeeperFill の動作を停止してください。管理コンソールにログインし、デフォルトロールなどの多くのユーザ様に適用しているロールを選択してください。ロールの強制適用ポリシーをクリックし、KeeperFill→「特定のウェブサイトで KeeperFill を無効化するで、無効化したいURLのホスト名部分として、 *.onelogin.comを入力してください。本設定で用いている機能の詳細は、弊社記事「特定のドメインにて KeeperFill を無効化にする」をご覧ください。なお本機能は個人版のKeeper Familyには適用できません。 修正が完了次第、改めてご案内いたします。ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • Keeper Password Managerの個人用・法人用の見分け方

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager には個人用アカウントと、法人用アカウントの2種類があります。この2種類はアカウント作成時の作成方法によりアカウントタイプが決定され、作成後にアカウントタイプを変更することが出来ません。ご利用中のアカウントが、個人用アカウントか法人用アカウントかの見分け方をご案内いたいます。 Webボルトのメニューで見分ける場合Webボルトに表示される項目によって、個人用と法人用の見分けができます。 個人用Webボルトの左のメニューバーに、「アドオン」が表示される。時期によっては「ギフトカードを入手」が表示されます。 法人用管理者権限を持っているユーザには、Webボルトの左のメニューバーに「管理コンソール」が表示されます。一般ユーザには表示されません。 なお、Keeper Password Manager の Webボルトは以下のURLからログインしてください。USリージョン  https://keepersecurity.com/vaultJPリージョン https://keepersecurity.jp/vault/   Webボルトのアカウント設定から見分ける場合アカウント設定の画面からも、個人用と法人用の見分けができます。 個人用右上の自身のアイコン > アカウントを開くと、左側に「サブスクリプション」「緊急アクセス」「最近のアクティビティ」のメニューが表示される。サブスクリプションでは、Free、Unlimited、ファミリープランなどの個人向け製品のサブスクリプションが表示される。 法人用右上の自身のアイコン > アカウントを開くと、左側に「サブスクリプション」「最近のアクティビティ」のメニューが表示される。※「緊急アクセス」が表示されない。サブスクリプションで「個人用Keeperファミリーライセンス」が表示されているか、何も表示されていない場合は法人アカウントです。  その他例えば、法人用の Keeper Password Manager をご利用開始される前に個人用アカウントを作成された場合、法人用アカウントの利用が開始できず、個人用アカウントを使われていることに気づかない事例もあります。その際には、上記の方法を用いて個人用・法人用の判定をしてください。

  • Keeper の招待を受け取ったがログインできない

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper の招待を受け取ったが、ログインできない場合の対処方法について説明します。 Keeper にログインできない要因以下のような要因が考えられます。違うリージョンでログインしている。過去にトライアルを実施していた。メールアドレスが違う。 リージョンの確認方法リージョンについては、同じテナントのユーザーが Webボルトにログインした際に、表示されるURLで確認することが可能です。US リージョンの場合: https://keepersecurity.com/vault/#JP リージョンの場合: https://keepersecurity.jp/vault/ また、2023年夏以降にご契約いただいた場合は、契約時に特別な指定がない限り JP リージョンでのご提供となっております。 弊社へのお問い合わせについて実際にユーザー様からログインできないと相談があった場合は、サポートサイトの右上の「リクエストを送信」よりご連絡ください。その際、以下の内容をご教示ください。エラーメッセージなどのスクリーンショットユーザーのメールアドレス 

  • Keeper の招待がユーザーに届かない

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper Enterprise (法人版 Keeper) の利用に伴い、管理者がユーザーに招待を送った際、ユーザーにメールが届かないとご報告をいただくケースがあります。想定される要因をまとめています。 Keeper の招待メールが届かない要因Keeper からのメールが、以下のいずれかの理由で届かないことが要因として考えられます。ユーザーがメールを受信できるような環境になく、バウンスしたメールアドレスが存在しない(グループウェアでユーザーを作成していない、メールが受信できない状態等)メールが受信できる設定になる前に、Keeper でユーザー招待してしまった。メールボックスの容量が上限に達した。 なお、一度でもバウンスした宛先は、Keeper 社の「メール送付NGリスト」に入ってしまいます。Keeper に直接問い合わせしバウンス解除を行っていただくか、弊社までご連絡ください。 弊社へのお問い合わせについて弊社にご連絡いただく際は、該当のユーザー様のメールアドレスをお知らせください。なお、サポートサイトの右上の「リクエストを送信」よりお問い合わせください。

  • セキュアファイルストレージ

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper のセキュアファイルストレージについて説明します。 セキュアファイルストレージとはKeeper のセキュアファイルストレージは、機密性の高いファイルを安全に保管・共有するための機能です。PDF、Word、Excel などのドキュメントだけでなく、画像、動画、SSHキー、SSL証明書などの機密情報も安全に保管できます。 セキュアファイルストレージを利用するセキュアファイルストレージの利用可否については、契約(MSP or カスタムプラン)により異なります。MSPとカスタムプランの違いはこちら: Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか? Keeper managed by ZUNDA (MSP) の場合どのプランを購入いただいても、100GB無料で付いています。追加購入が必要な場合は、Business Plus もしくは Enterprise Plus の契約が必要です。Business Plus、Enterprise Plus には、1,000GB(1TB)の容量が付いています。さらに、追加の容量が必要な場合は、ご連絡ください。Keeper (カスタムプラン)トライアル期間中は、100GB無料で利用可能です。トライアル終了後、セキュアファイルストレージを利用したい場合は、セキュアファイルストレージの追加購入が必要です。セキュアファイルストレージ未購入の場合、新たなファイルのアップロードは不可です。トライアル中にアップロードしたファイルは、トライアル終了後、セキュアファイルストレージ未購入の場合でもアクセス可能です。セキュアファイスストレージを未購入の場合、かつアップロード済みのファイルが残っている場合、「ストレージの上限に達しました」というポップアップが表示される可能性あります。 全ての添付ファイルが削除すると、ポップアップは表示されなくなります。 セキュアファイルストレージの利用を制限するセキュアファイルストレージの利用を制限したい場合、ロール(ポリシー)の設定で利用を制限することが可能です。添付ファイルレコードタイプの禁止と、レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止の2パターンの制限方法があります。 添付ファイルレコードタイプの作成を禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > レコードタイプ > レコードタイプの作成 > 添付ファイルのトグルを無効(OFF)にします。この設定を行うことで、ユーザーがボルト上でレコードを新規作成する際、レコードタイプから「添付ファイル」選択することができなくなります。 レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > 作成と共有の権限設定 へ進みます。 ファイルのアップロードを禁止したい場合は、作成 > ファイルのアップロードのチェックを外します。ファイルのアップロードは可能だが、ファイルが添付されたレコードの共有を禁止したい場合は、共有 > ファイルを添付してレコードを共有のチェックを外します。 セキュアファイルストレージの使用容量を確認する添付ファイルレコードタイプの新規作成、もしくはレコードへの添付ファイルのアップロードを実施する操作を実施する際に、使用している容量を確認することが可能です。管理コンソールから、使用容量を確認することはできません。※なお、日本語訳が誤っております(2025年05月20日現在。Keeper 社に修正依頼中です。)

  • Keeper のメールアドレスを変更する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    会社のドメイン変更等で、Keeper を利用しているアカウントのメールアドレスを変更する方法を紹介します。なお、こちらの方法は、以下のプランのお客様向けのご案内となります。Keeper BusinessKeeper Business PlusKeeper Base Plan User Licenses※Keeper へのログインが、SAML ログインの場合や、管理者が一括でユーザーのメールアドレスを変更にする場合は Keeper Enterpriseでのインターネットドメイン変更の方法 の記事を参照ください。 注意点こちらで紹介する方法は、ユーザ自らメールアドレスを変更する方法になります。管理者が、メールアドレスの変更を強制できるわけではございません。また、ユーザーによるアドレスの変更履歴については、レポート等をご確認ください。管理者は、強制適用ポリシーにて、ユーザーによるメールアドレスの変更を許可(有効)する必要があります。この機能は通常、無効にすることを推奨しております。メールアドレスの変更が終了したら、速やかに無効に変更してください。変更後のメールアドレスで、既に Keeper のアカウントが存在する(無料トライアルを過去に実施していた場合も該当します)場合は、メールアドレスの変更ができません。変更後のメールアドレスの送受信が可能である必要があります。 メールアドレスの変更方法Keeper のボルトにログインします。右上の自身のアイコン > 設定マーク > 全般 > メールアドレスの変更へ進みます。 現在利用のマスターパスワードと、変更後のメールアドレスを入力し、保存をクリックしてください。※このとき、変更後のメールアドレスでは、メールを受信できるようにしてください。 変更後のメールアドレスに、メールが届きます。「メールアドレスの変更を承認する」をクリックします。 メールアドレスの変更に成功すると、「成功」と記載された画面に遷移します。なお、過去に作成したことのあるアカウント等の場合、エラーとなります。 作業は以上です。 アドレス変更後のログインについてメールアドレス変更後、Keeper へのログインを実施し、メールアドレス変更前に保有していたレコードやフォルダが存在しているか確認してください。また、デスクトップ版やモバイル版の Keeper を利用していた場合、変更前のアカウントを選択すると「アカウントリセットしてください」をポップアップが表示されます。※キャプチャ参照そのユーザーアカウントを削除し、変更後のメールアドレスのアカウントでログインを実施してください。 

  • レコード情報を確認する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    レコードの所有者や変更履歴を確認する方法について紹介します。1. 該当の記録をクリックし、右上の i マークをクリックします。2. 以下の情報を確認することができます。記録の UID (Keeper 上の記録のユニーク ID)前回の変更日アクティビティ(青字「レコード履歴を表示」で、過去の変更履歴が確認可能)所有者 (記録を作成したユーザー)共有管理者 (この記録を管理できるユーザー) なお、UIDの右のリンクマークをクリックすると、リンクを発行することができます。Slack や Teams などでの共有に活用ください。

  • レコードのバージョンを取り戻す

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper 上で誤ってパスワードの変更を行ってしまったため、パスワードを以前のバージョンに戻したい場合などに行う操作です。1.  該当の記録をクリック>右上の i マークし、レコード情報を表示します。 2. レコード履歴を表示をクリックすると、バージョン一覧が表示されるので、戻したいバージョンをクリックします。3. そのバージョンの情報が表示されます。取り戻したいバージョンかどうか確認してください。問題なければ、復元するを選択します。  

  • マスターパスワードを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeperでは、管理者が許可している場合、SSOログインの他にマスターパスワードの設定およびログインを行うことができます。 マスターパスワードの設定マスターパスワードを再設定する場合も同じように設定してください。1. 自身のアイコン>設定>全般>マスターパスワード>セットアップへ進みます。2. マスターパスワードを設定してくだい。 なお、マスターパスワードでログインしたい場合は、ログイン画面で「法人SSOログイン」の右の▼をクリックし「マスターパスワード」に設定しログインしてください。 

  • レコードの削除・復元

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper のレコードの削除、および復元方法を説明します。 レコードの削除1. 削除したいレコードを右クリックし、「削除」を選択してください。2. そうすると、左のプロパティの「削除済みアイテム」に移動します。 ※共有フォルダで共有されているレコードを削除する場合は、削除しても良いか事前に確認してください。レコードの復元復元したい場合は、「削除済みアイテム」から復元したいレコードを検索し、レコードの右側の「復元」ボタンをクリックしてください。 

  • レコードの共有

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    Keeper でレコードを共有する場合、その方法が以下の3パターンあります。レコード単体で共有共有フォルダを使って共有ワンタイム共有 レコード単体で共有レコード単体で共有する場合は、共有先にユーザーを指定できます。共有先をチームにしたい場合は、共有フォルダを使って共有してください。1. 共有したいレコードを開き、共有ボタンもしくは縦三点リーダーから共有をクリックします。 2. 共有するユーザーのアドレスを入力・選択し、どの権限で共有するのかを決定してください。3. 共有先のユーザーのボルトに記録が表示されます。 共有フォルダを使って共有共有フォルダを使って共有する場合は、共有先にチーム・ユーザーどちらも指定できます。1. 新規作成から共有フォルダを選択してください。フォルダ名を入力し、「ユーザー権限」「レコード編集」それぞれのデフォルトの権限を設定します。 ※共有権限については下段を参照してください。 2. 先ほど作成したフォルダに、共有したいレコードを移動します。ドラック&ドロップでレコードを移動できます。 3. 共有フォルダの鉛筆マークをクリックし、共有したいチームまたはユーザーを入力・選択して、追加します。4. 必要に応じて、共有フォルダの編集から、「レコード編集」「ユーザー権限」の権限を変更(デフォルトの権限の上書きを)してください。 権限についてKeeper で記録を共有する際の、権限について解説します。記録単体で共有する場合は、各レコードに対する権限を編集します。共有フォルダで共有する場合は、さらに、共有フォルダを共有するユーザーに対する権限の設定も行ないます。レコードに対するユーザー権限編集可この権限を付与されたユーザーはレコードの編集が可能です。共有可この権限を付与されたユーザーは、このレコードを他のユーザーやチームに共有できます。編集と共有設定が可能上記の二つの権限が付与されます。閲覧のみ閲覧のみです。共有フォルダに対するユーザー権限共有先の管理このフォルダを、共有するユーザーの追加と削除が可能です。レコードの追加と削除を許可このフォルダに、レコードの追加あるいは削除が可能です。共有先とレコードの管理上記の二つの権限が付与されます。※この権限を持っている場合、共有フォルダの削除ができます。フォルダを削除すると、保管されていたレコードは、各レコードの所有者のボルトにある「削除したアイテム」セクションに移動します。 管理権限なしこのフォルダへのアクセスのみ可能です。 ワンタイム共有Keeper のアカウントを持っていないユーザー(社外の方など)へのレコードの共有には、ワンタイム共有が便利です。※管理者がロール(強制ポリシーの設定)で、ワンタイム共有を禁止している場合もあります1. レコード>縦三点リーダー>ワンタイム共有>ワンタイム共有を選択し、ワンタイム共有を作成するをクリックします。2. レコードへのアクセス有効期限を選択し、生成をクリックします。※ワンタイム共有リンクは最初に受け取ったデバイス・ブラウザのプロファイルのみ有効期限内で再アクセスが可能です。 (例:会社のPCで共有を受け取り、後で私用PCで同アカウントにログインしたい場合、再度ワンタイム共有をしてもらう必要があります) 3. 共有用のURL・メッセージ・QRコードが生成されるので、共有先に共有してください。共有先ユーザーがログインを試みると、このように表示されます。 共有先には、このように表示されます。   

  • パスワードを Keeper にインポート

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    他で記録していたパスワードを Keeper Password Manager に取り込むことが可能です。ここでは、以下の3つのパターンにおけるインポート方法を紹介します。WebブラウザのパスワードマネージャーからインポートExcelファイルで管理しているID・パスワードをインポート他のパスワードマネージャーツールからインポート WebブラウザのパスワードマネージャーからインポートWebブラウザのパスワードマネージャーにID・パスワードを保存している場合、Keeper Password Manager へのインポート方法は2パターンあります。Keeper Impot ツールを利用する方法csv ファイルを Keeper にアップロードする方法Keeper Impot ツールを利用する方法以下の記事を確認してください。Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込むMac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む csv ファイルを Keeper にアップロードする方法Webブラウザに保存しているID・パスワードを、一度 ダウンロード(csv ファイル)し、それを Keeper Password Managerにアップロードすることでが可能です。以下の記事を確認してください。csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートする Excel ファイルで管理しているID・パスワードをインポートExcel ファイルを csv ファイルに変換してください。記録のみをインポートする場合は上段の記事を、フォルダを作成しインポートしたい場合は、下段の記事を確認してください。csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートするcsvファイルを使って Keeper に記録とフォルダをインポートする 他のパスワードマネージャーツールからインポートユーザー個人が所有している記録のインポート以下の記事を確認してください。LastPassから Keeper にパスワードを取り込む1Passwordに保存したパスワードを移行する上記以外のパスワード管理ツールからのインポートは、Keeper 社のドキュメント データのインポート を参照ください。管理者による共有フォルダ・記録のインポート既存のパスワードマネージャーで管理している共有フォルダ、および共有している記録のインポートについては、弊社までお問い合わせください。 

  • Chrome と Edge のパスワードマネージャーを停止する方法

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

    Webブラウザの Google Chrome と Microsoft Edge でのパスワードマネージャーの停止方法を紹介します。設定方法は、以下の2パターンあります。ユーザーが個人のプロファイルの設定から行う場合管理者が一括で管理する場合ユーザー個人で設定する場合Chrome・Edgeどちらにおいても、Webブラウザのパスワードマネージャーにパスワードを保存させている場合は、パスワードが自動入力されます。完全にWebブラウザのパスワードマネージャーからの自動入力を止めたい場合は、Webブラウザのパスワードマネージャに保存しているID・パスワードをすべて削除する必要があります。Chromeアカウント>設定>自動入力とパスワード>Google パスワードマネージャーから設定します。設定画面で、「パスワードとパスキーを保存するのか確認する」「自動ログイン」をOFFにしてください。※これらをOFFにしても、登録しているID・パスワードのWebサイトにおいて。毎回自動入力の確認が求められます。自動入力確認を停止するためには、ID・パスワード情報を削除する必要があります。 Edgeアカウント>設定>Microsoft ウォレット>パスワードのから設定します。「パスワードの保存を提案」「パスワードとパスキーの表示とオートフィル」をOFFにしてください。※これらをOFFにしても、登録しているID・パスワードのWebサイトにおいて。毎回自動入力の確認が求められます。自動入力確認を停止するためには、ID・パスワード情報を削除する必要があります。 組織全体の管理をする場合ブラウザの設定は Intune やグループポリシーで制御できます。Chrome以下の方法で設定が可能です。IntuneGoogle WorkspaceChrome Enterprise Core※詳細は、営業担当までご連絡ください。Edge以下の方法で設定が可能です。IntuneEdge for Enterprise※詳細は、営業担当までご連絡ください。

  • Keeper の初期設定内容を確認する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper をユーザーに展開する前に、初期設定が正しく実施されているかご確認下さい。 Keeper の初期設定ノードの設定ノードとは のユースケースに該当する場合、子ノードを作成しましたか?ロールの設定ユーザーロール全ユーザーに割り当てるロールは、「ノードとサブノートのデフォルトロールに設定」にチェックを入れましたか?全ユーザーに割り当てるロール(デフォルトロール)の強制適用ポリシーの内容は確認しましたか?※アカウント移管を有効化する ことを推奨しています。一部のユーザーに割り当てるロールの強制適用ポリシーの内容は確認しましたか?※異なるロールが付与されている場合の設定項目の優先度について を確認し、強制適用ポリシーが想定通り働くか確認してください。管理者ロールルートノードに、Keeper Administrator  権限を付与した Keeper テナント管理用のアカウントを設定しましたか?(このアカウントはマスターパスワードログインにしてください)Keeper Administrator は最低2名以上指定しましたか?チームの設定・チームの作成チームは設定しましたか?ユーザーは作成しましたか?ロールの割り当てロールを、チームやユーザーに割り当てましたか?※ロールをユーザーやチーム割り当てる を確認してください。追加の設定Keeper Automator は設定しますか?※Keeper Automator Hosting について を確認してください。Enterprise, Enterprise Plusプランのみ該当します。 

  • Keeper の Chrome 拡張機能が機能しないときの対応

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

     事象Keeper の Chrome 拡張機能をクリックしても、記録が表示されない。(Webボルトからログインすると、記録が見える) これは、Chrome に溜まったキャッシュが原因と想定されます。 解決方法1. 拡張機能の [Clear All Storage] を実施するKeeper の拡張機能のアイコンを右クリック>オプション>[Clear All Storage] を実施。2. Keeper の拡張機能右上のメニュー (三点ボタン) をクリックし、[ログアウト] を選択する3. 再度正しいアカウントでログインする4. 以下のURLを を開くUSリージョンの場合: https://keepersecurity.com/vault/#diagnosticsJPリージョンの場合: https://keepersecurity.jp/vault/#diagnostics※リージョンはログイン画面で確認できます。5. 右上に表示されているメールアドレスをクリックし、[設定] → [診断] に表示される「Sync Vault Data」の行にある [Full Sync] をクリックするクリックしても反応がないようにみえますが、右下に [成功] とポップアップが出れば問題ありません。30秒ぐらい待ってもポップアップが出ない場合は [Full Sync] をもう一度クリックしてください。 

  • 共有フォルダの権限設定でよくある質問

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダを使って共有する場合、該当の共有フォルダに格納されている記録、および共有されているユーザー・チームに対して権限を設定することが可能です。ただし、それらの権限が正しく表示されないと報告を受けることがあります。権限の正しい見方を説明します。 Case1: 記録の編集権限が正しく表示されない発生していること「Box」の記録について、自身が所有権を持っているのに、記録への権限が「閲覧のみ」と表示される。解決策フォルダで表示される権限は、ボルトを開いているユーザーの所有権有無によってカスタムされません。あくまでも、このフォルダ全体に適用されている権限です。所有者が自身なのか他人なのかを確認するためには、ここの絞り込み機能を活用してください。  Case2: ユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが記録の編集ができない。発生していることユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが、パスワード変更等の記録に対する編集ができない。解決策ユーザー権限設定については、該当の共有フォルダに対して、「ユーザーを追加・削除」「記録の追加・削除」を行う権限になります。記録の編集権限については、記録タブから設定してください。  

  • ワンタイム共有リンクが有効期限切れもしくは存在しない

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    ワンタイム共有リンクの受け取り手が、アクセスエラー(有効期限切れもしくは存在しない)になる要因について説明します。 アクセスエラー画面アクセスエラーになると、このように表示されます。 要因おもに、以下のような要因が考えられます。有効期限が切れている。受け取り手が、初回にログインした端末と違う端末からログインした。また、違うブラウザのプロファイルからログインした場合も同様です。発行元が、デスクトップアプリを使っていて、バージョンが16.6未満。過去に生成した有効期限切れのリンクが複数ある状態で、新しいリンクを生成。過去に生成したリンクがたまった状態だと、新しいリンクが正しく開けないという不具合報告を受けています。期限切れのものは削除してください。なお、複数の共有リンクを同時に生成する場合、案外共有先に共有するURLが間違っている(コピー&ペースト間違い)ことも多いので、ご留意ください。上記に該当しないか確認してください。 

  • 二段階認証のメソッドに、FIDO セキュリティーキーのみを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソール 16.16.0 以降、二段階認証のメソッドを、Yubikeyなどの FIDO セキュリティーキー (以降、「セキュリティキー」)のみを有効にして、それ以外の認証方式を無効にするということが可能になりました。設定方法や、注意点を記載しています。なお、設定をする場合、事前に下段の「注意点」を必ずお読みください。   設定方法管理コンソールにログインします。管理者タブ>ロール>該当のロールを選択>強制ポリシーの設定へ進みます。二要素認証のタブで、以下のように設定します。二要素認証: 有効使用可能な2段階認証方式: セキュリティキーのみ有効  このロールが割り当たったユーザーは、ログイン時以下の挙動となります。初回ログイン時: 二段階認証の登録が求められ、セキュリティキーのみ設定可能ロールが割り当たった後のログイン: セキュリティキーの設定が求められる。   暗証番号を必須についてセキュリティキーの設定ドグルの左に「暗証番号が必要です」と記載があります。ここでいう暗証番号とは、セキュリティキーに設定するPINを指します。これを有効(チェックを入れる)にすると、以下のような挙動になります。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINなしのセキュリティキーは利用できない。既に登録済みのセキュリティキーが、PINありの場合はログインできる。既に登録済みのセキュリティキーが、PINなしの場合はログインできなくなる。 一方で、無効(チェックを外す)にすると、以下のような挙動になります。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINなしのセキュリティキーを登録できる。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINありのセキュリティキーを登録できる。登録時にはPINが要求される。既に登録済みのセキュリティキーが、PINありでもログインできる。既に登録済みのセキュリティキーが、PINなしでもログインできる。 注意点PINなしのセキュリティキーだけを登録した状態で、このロールを割り当てた場合、そのユーザーはログインできなくなります。事前に、PINありのセキュリティキーを登録するなど行ってください。セキュリティキーのみを必須にする場合、Android や iOS ではログインできなくなります。また、Keeper Commander CLI も利用できなくなります。PINなしのセキュリティキーだけを設定したユーザがいる状態で、暗証番号必須のロールを割り当てると、そのユーザは二段階認証ができなくなり、ログイン不可となります。補足本検証には、「Yubikey 5 NFC」を利用しています。指紋認証対応しているセキュリティキーでは検証しておりません。 

  • 「ボルトの復号に必要なデバイスキーが有効ではありません」と表示されたときの対処法

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper へのログインが SSO ログインの場合、ボルトにログインすると「ボルトの復号に必要なデバイスキーが有効ではない」と表示されることがあります。その際の対処法を記載しています。 Keeper に SSO ログインしようとすると、「このデバイスから Keeper へログインする際に問題が発生しました。ボルトの復号に必要なデバイスキーが有効ではありませんでした。」と表示されることがあります。 この場合、ポップアップの右下の「リセット」をクリックしてください。 SSO ログインの場合、復号鍵の生成が可能なためこのポップアップがでても、リセットをすることで無事にログイン可能です。仮に、リセットしなかったとしても、拡張機能は引き続きご利用可能です。   

  • 特定のドメインにて KeeperFill を無効化にする

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

    特定のドメインで、KeeperFill を無効化にするする方法を説明します。Webページへのユーザ名、パスワードなどの自動入力がの関係ない入力欄に入力されるなどでお困りの場合などにご利用下さい。 この設定を行うと、指定したWebサイトでこれらの機能が停止します。Webページでのユーザ名、パスワード欄などへの自動入力Webページのユーザ名、パスワード欄でのKeeperFillアイコンの表示。ブラウザのツールバーからKeeperFillアイコンをクリックし、入力させたい内容の書かれた記録を選択して、右ボタンをクリックしての自動入力。これらの機能は引き続き利用できます。ブラウザのツールバーからKeeperFillのアイコンをクリックして、表示中のWebサイトに対応した記録の一覧を表示する機能。KeeperFillの記録一覧から記録を選択して、ユーザ名やパスワードなどのクリップボードにコピーする機能。KeeperFill 無効化にするドメインを登録※管理コンソールにログインする権限が必要です設定方法管理コンソールにログインし、該当するロールを選択>強制ポリシーへ進みます。KeeperFill>「特定のウェブサイトで KeeperFill を無効化する」で、無効化したいURLのホスト名部分を入力します。 ドメインごとやサブドメインでも指定可能です。最後に、完了ボタンを押します。  それでも、KeeperFill が有効になる場合は、以下のような操作を行ってください。一度ログアウトして、再度ログインする。キャッシュをクリアにする。上記の操作を行っても解消しない場合は、弊社サポートへ問い合わせください。

  • Keeper に パスキー を保存する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    パスキー認証に対応しているサービスで、パスキーの生成・保存する画面に遷移すると Keeper が認証鍵の設定を支援してくれます。 Keeperにパスキーを保存パスキーを作成したいサービスの設定画面から、パスキー追加画面へ進みます。右上に Keeper のポップアップが表示されるので「パスキーを追加」をクリックします。 ボルトに保存されていることを確認します。 パスキー を 使ってログインログインする際は、表示される Keeper のポップアップの「パスキーを使用」をクリックしてください。

  • Keeper のアカウント削除の申請方法

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper のアカウントを過去に作成してしまった場合、一度削除申請しないと、再度ご利用いただけません(Keeper の仕様上、1つのアドレスで複数のアカウントを持てないため)。  Keeper のアカウント削除の申請方法以下のURLより、削除の申請してください。https://www.keepersecurity.com/ja_JP/personal-support/ 申請例 削除されると、Keeper Support チームからメールが届きます。

  • リカバリーフレーズを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    2023年4月にリリースした、Keeper のリカバリーフレーズに関する説明です。Keeper へのログインがマスターパスワードの場合、マスターパスワードを忘れたときに備え、リカバリーフレーズの設定を推奨しています。なお、リカバリーフレーズも忘れた場合、Keeper にログインできなくなります。 リカバリーフレーズとは?Keeper がランダムに組み合わせた24単語のフレーズです。マスターパスワードを忘れログインできなくなったアカウントを回復する際に利用します。Keeper へのログインが、マスターパスワードログインの場合は、必ず設定してください。旧来の「秘密の質問」に置き換わる機能で、2023年4月にリリースされました。機能が置き換わった後の最初のログインの時に表示されます。それを控えておかなかった場合、以下の手順に従って再設定してください。リカバリーフレーズはどのように設定しますか?リカバリーフレーズのリリース後、初めての Keeper へのログインの際に、「リカバリーコードへの置き換わりのお知らせとリカバリーフレーズ」が画面上に表示されますので、厳重に保管しておいてください。そこで表示されたフレーズを保存しなかった・忘れてしまった場合は、以下の手順で、新しいリカバリーフレーズに置き換えてください。Keeper にログインし、自身のアイコン>設定の全般>セキュリティから、リカバリーフレーズを選択します。リカバリーフレーズの作成へ進みます。リカバリーフレーズが生成されたら、厳重に保管してください。リカバリーフレーズを忘れた場合どうなりますか?マスターパスワードログインユーザーで、リカバリーフレーズの設定をしていない場合は、マスターパスワードを忘れてしまった場合、ログインできなくなります。 リカバリーフレーズ以外のアカウントの回復についてユーザーが、マスターパスワード忘れ、かつリカバリーフレーズを紛失してしまった場合に備えて、管理者は強制ポリシーで「アカウント移管」を有効にしてください。アカウント移管を有効化する

  • 誤って個人向け Keeper に登録してしまった場合

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    daichi  更新

    法人でご契約されている皆様の中で、誤って会社でご利用されるメールアドレスで、個人向けKeeperにご登録してしまった場合の対応について、ご紹介します。必要となる対応個人向け Keeper に登録してしまうと、法人の Keeper に登録またはログインができなくなってしまいます。そのため、個人向け Keeper でのアカウント削除が必要になります。アカウント削除の手順は以下の通りです。個人向けのお問い合わせフォームを開く上記の文章をクリックしていただくとフォームが開きます。問い合わせフォームから削除依頼を Keeper に連絡する以下の内容を記入いただければと思います。メールアドレス名前削除に関するメールが届くので確認する以上です。削除が確認できましたら、貴社の Keeper 管理者様にご連絡をお願い致します。

  • 個人情報&クレジットカード を非表示にする

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    ボルトの左側に表示される「個人情報&クレジットカード」タブを非表示にする方法について説明します。 個人情報&クレジットカードとはこのタブでは、ユーザーの個人情報(ユーザー名、電話番、アドレス等)や、支払い情報を登録・編集するタブです。  個人情報&クレジットカードを非表示にする該当のロールの強制ポリシー>作成と共有>「IDと支払いタブでアイテム作成を可」のチェックをはずします。※すでに個人情報およびクレジットカードを登録していた場合、表示することができなくなります。

  • ログアウトに関する設定項目について

    Keeper / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    Keeper の拡張機能を利用しているユーザー様から、「頻繁にログアウトされてしまう」「ブラウザを再起動したときでもログインしたままにしてほしい」などの質問をいただくことがあります。この記事では、そんな課題に関して、ユーザー個人で設定する方法と、管理者がポリシーを適用して解決する方法をご紹介します。* 一般ユーザー向けの記事はこちらをご覧ください。 ユーザー個人で設定拡張機能の設定>セキュリティから、自動でログアウトするまでの時間を設定できます。セッション間でログインを維持するを有効にすると、ログイン状態を維持できます。 管理者がポリシーを適用して設定 設定個所ポリシーの設定画面で「アカウント設定」を開いてください。ログアウトに関する設定項目としては、以下の2つがあります。セッション間でログイン状態を維持するブラウザを閉じたりコンピュータを再起動したりする際に、Keeper へログインした状態を維持します。また、ユーザーのデフォルトの設定を決めることが可能です。 無効な場合ログイン状態を維持します。有効な場合ブラウザの起動毎にログインを求めることを強制できます。ユーザー体験は下がる可能性がありますが、こまめにユーザー認証をすることでセキュリティを高める期待があります。 ログアウトタイマープラットフォームごとに、ログアウトまでの時間を設定することができます。最後にログインした時間から、設定した時間が経過するとログアウトする設定になります。設定しない場合は、KeeperのCookieのセッションが切れた時点でログアウトします。   実際の運用例なるべくログアウトを減らしたい場合:ロールのポリシーでは、「『ログイン状態を維持』の禁止」は無効「デフォルトのユーザー設定」は有効「ログアウトタイマー」は設定なしという設定が考えられます。

  • Keeper から頻繁にログアウトされてしまう

    Keeper / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    「Keeper の拡張機能から頻繁にログアウトされてしまう」とのお問い合わせを、多く頂きます。この記事では、そんなログアウトの頻度を減らす方法について、ご紹介します。*管理者様が組織横断的にポリシーを設定したい場合は、別の記事で方法をご紹介しております。そちらをご覧ください。設定項目についてログアウトの頻度を減らしたい場合は、以下の2つの機能の設定をお願いします。設定項目設定詳細ログアウトタイマーOFFログアウトタイマーは、最後の操作より一定時間が経つと Keeper からログアウトする設定です。「分単位」で設定することができます。ログイン状態を維持ONブラウザを閉じたりコンピュータを再起動したりする際に、Keeper へログインした状態を維持します。 設定箇所について設定箇所については、KeeperFill(Keeper のブラウザ拡張機能)から設定可能です。KeeperFill を開き、「設定」を選択してください。 その後、「セキュリティ」を選択してください。そうすると、「ログインタイマー」と「ログイン状態の維持」の設定を変更できる様になります。こちらの設定が変更できない場合は、管理者様が組織に対して設定を強制していることもありますので、管理者様にもご確認をお願いいたします。

  • パスワードの「伏せ字」と「プライバシー画面」について

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    管理画面や、Keeper の公式ドキュメントを確認すると、パスワードの伏字・マスク、非表示・プライバシー画面の適用など、似ている表現が使われます。その違いについて説明します。 パスワードの伏字・マスクパスワードが「●●●●●●●」の状態。通常は右側に目のアイコンが表示され、それをクリックすると伏せられていたパスワードが表示されます。パスワードの非表示・プライバシー画面の適用パスワードが「●●●●●●●」で表示され、それを解除できない状態。パスワードの下に「管理者がプライバシー画面を有効にしています」と表示されます。  伏せ字・マスクKeeper に保存したパスワードは「●●●●●●●」の状態になっています。通常は右側に目のアイコンが表示され、それをクリックすると伏せられていたパスワードが表示されます。 さらに暗証番号など、パスワード以外の項目も伏せ字項目にできます。カスタムフィールドの「暗証番号」「伏せ字項目」ユーザーがボルトに記録を作成する際、カスタムフィールドで「暗証番号」「伏せ字項目」の種別を選択すると、当該フィールドは伏せ字項目となります。 また、管理者側は以下のポリシーを適用することですべてのカスタムフィールドやメモ欄を伏せ字項目とすることができます。強制ポリシーの「カスタムフィールドをマスク」「メモをマスク」 ※「パスワードをマスク」機能は、iOSやAndroidにおいて伏せ字機能を無効化させない設定です。モバイルアプリには「パスワードを非表示にする」という設定項目があり、ユーザーが任意でこの設定をオフにすることで伏せ字項目を常に表示させる(「●●●●●●●」にならないようにする)ことが可能になります。「パスワードをマスク」ポリシーを適用することで、ユーザーはこの設定を変更することができなくなり、伏せ字項目は「●●●●●●●」で表示されます。 パスワードの非表示・プライバシー画面の適用伏せ字項目の伏せ字を解除できなくする (目のアイコンが表示されないようにする)機能です。この機能が有効になると、ご自身が記録の編集権限を持っていたり記録の所有者であっても、伏せ字を解除できなくなります。開発者向けのツールを使って入力欄や通信内容を取得した場合には項目の文字列が漏えいする可能性があります。グループポリシーなどでブラウザの開発者向け機能を無効化するなどの対策をとることもできますが、本機能はパスワード文字列を完全に保護するための機能ではありません。  チーム単位でプライバシー画面を適用する場合管理者は指定したチームを通じて共有された記録に対して、伏せ字の解除をさせないようにする設定ができます。 ドメイン単位でプライバシー画面を適用する場合管理者は、指定したドメインの記録に対して、伏せ字の解除をさせないようにする設定ができます。強制ポリシーの「プライバシー画面を適用」から設定します。 ※プライバシー画面を適用するとコピー&ペーストが不可となります。入力補助が効かないWebサイトでは、プライバシー画面の適用によりパスワード等の入力ができなくなるケースがありますので、事前に自動入力が効くか確認してください。 関連記事パスワードを非表示で共有したい

  • Android で Keeper を利用する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper はマルチデバイス対応しているため、スマートフォンでもご利用いただけます。iPhone をご利用の場合は iPhone で Keeper を利用する を確認してください。 インストール以下URLより、Keeper をインストールしてください。Download Keeper Password Manager for iOS, Android, Mac, PC and more Android上で Keeper を設定する以下の手順に沿って、設定してください。 1. 設定>パスワードとアカウントを設定。 2. 自動入力サービスの中から Keeper を選択。 Keeper へログイン設定が終了したら、ログインを実施します。SSOログインの場合は、法人ドメインが聞かれます。マスターパスワードログインの場合はスワードを入力してください。 利用方法Android で Keeper を利用する際、アプリを起動しログイン画面が表示されると、キーボードの上部に Keeper からの情報が表示されます。クリックを押すと、一度 Keeper のボルトが表示されます。表示された記録が正しい場合は、それを選択してください。記録があるはずなのに、表示されない場合は、Keeper アプリからコピーするなどで対応してください。

  • iPhone で Keeper を利用する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper はマルチデバイス対応しているため、スマートフォンでもご利用いただけます。Android をご利用の場合は Android で Keeper を利用する を確認してください。 インストール以下URLより、Keeper をインストールしてください。Download Keeper Password Manager for iOS, Android, Mac, PC and more iPhone上 で Keeper を設定する以下の手順に沿って、設定してください。1. 設定>アプリ>パスワードを選択。2. 自動入力の設定を表示を選択。3. 自動入力の取得元と確認コードを設定するアプリをKeeperに選択する。Keeper へログイン設定が終了したら、ログインを実施します。SSOログインの場合は、法人ドメインが聞かれます。マスターパスワードログインの場合はパスワードを入力してください。利用方法iPhone で Keeper を利用する際、アプリを起動し、ログイン画面が表示されると、キーボードの上部に Keeper からの情報が表示されます。クリックを押すと、一度 Keeper のボルトが表示されます。表示された記録が正しい場合は、それを選択してください。記録があるはずなのに、表示されない場合は、Keeper アプリを起動し、コピーするなどで対応してください。

  • パスワードの安全性を確認する

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    利用しているパスワードが安全か、定期的に確認してください。 プロパティ「セキュリティ監査」を選択すると、自身が生成したパスワードの、強度・使い回しの個数が表示されます。セキュリティスコアが「100%」になるよう、強度なパスワードへの変更など行ってください。  Breach Watch をご契約している場合、該当のパスワード情報がダークウェブに漏洩している危険性があると、通知が飛んできます。自身が作成した記録のみならず、共有を受けている記録についても通知の対象となります。 なお、このセキュリティスコア・Breach Watach で表示されている内容は管理者画面でも同じように表示されます。

  • ワンタイム共有で社外に記録情報を共有する

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    ワンタイム共有は、社外の方との共有に便利な機能です。Webボルト17.3のリリースで、共有先ユーザー(レコードの受け取り手)でもレコードの編集ができるようになりました。 注意事項ワンタイム共有のリンクを最初に受け取ったデバイス・ブラウザのプロファイル以外からアクセスすると、開けません。パスワードを非表示にしているレコードであっても、ワンタイム共有で共有すると、パスワードが閲覧できてしまいます。よって、Keeper のアカウントを持ってないユーザーに、パスワード非表示で共有することは不可となります。有効期限が切れているリンクは、開けません。手順※管理者により、ワンタイム共有の生成が禁止されている場合は、生成不可となります。該当の記録>オプション>ワンタイム共有>ワンタイム共有を生成するを選択。記録へのアクセス有効期限を選択し、生成をクリック。共有用のURL・メッセージ・QRコードが生成されるので、共有先に共有してください。共有先がログインしようとすると、このように表示されます。 

  • パスワードを非表示で共有したい

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    プライバシー画面を適用することで、パスワードを非表示にすることが可能です。不意の閲覧を抑止することができます。あくまでもユーザーのインターフェーズ上で適用となり、API 通信やブラウザの検査によって表示することができます。以下の3つの方法で設定可能です。チーム単位での設定ドメイン単位でのカスタムのレコードタイプの活用 チーム単位での設定管理コンソール>管理>チーム>チームを選択>プライバシー画面の適用にチェック。  ドメイン単位での設定管理コンソール>管理>対象のロールを選択>強制ポリシーをクリック。ボルト機能>作成されたパスワードの複雑性>対象ドメインを入力し、プライバシー画面の適用にチェックします。 Keeper 公式ドキュメント チーム(グループ ) >プライバシー画面の適用を確認してください。 カスタムのレコードタイプの活用パスワードが非表示になるようなレコードタイプを事前に作成します。そのテンプレートを活用してレコードを作成してください。1. まずは、パスワードが非表示になるような、カスタムのレコードタイプを作成してください。新規作成>カスタムのレコードタイプ>レコードタイプ「ログイン情報」を選択します。ログイン情報を選択すると、「ログイン」「パスワード」「URL」などのフィールドが自動でセットされます。不要なフィールドタイプは削除してください。また、カスタムのレコードタイプ名を編集してください。また、パスワード欄では、「プライバシー画面を有効化」にチェックを入れてください。2. 先ほど作ったカスタムのレコードタイプから、レコードを作成します。 注意点プライバシー画面が適用されているチーム・ドメイン・レコードでは、全ての記録がデフォルトで非表示になります。また、コピー&ペーストも不可。プライバシー画面が適用されている場合、レコードの所有者は、パスワードを非表示にすることができません(表示されてしまう)。レコードの編集権限を付与されている場合、パスワードは非表示になります。パスワードの編集(サイコロボタンのクリック)は可能ですが、それにより生成したパスワードを閲覧することはできません。

  • 1つの共有フォルダ内で、記録の権限を混在させたい場合

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    1つのフォルダ内で、記録の権限を混在させることはできません。ただし、共有フォルダの運用を工夫することで、記録の権限を上手く設定することができます。 ユースケース営業部フォルダにある記録Aの権限を、リーダー職以上のユーザーは「編集可」とし、一般ユーザーは「閲覧のみ」としたい。 設定方法共有フォルダ参加者の一部にのみ編集を許可したい場合は、別の共有フォルダを作成し、ショートカット機能(記録のクローン)で同記録を生成し、権限設定を行ってください。※ショートカット機能については ショートカット機能の使い方 を確認してください。 この場合は、以下の通り設定してください。 1. 「記録Aの編集可フォルダ(=リーダー職以上のユーザーを招待)」と「記録Aの閲覧のみのフォルダ(全ユーザーを招待)」の2つのフォルダを作成します。2. 記録Aを編集可フォルダに格納した後、ショートカット機能を使って、記録A’を作成し、もう一方のフォルダに格納します。3. 以下の通りの権限を設定してください。    

  • 二要素コードを Keeper に保存する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    二段階認証がONになっているアカウントを共有している場合、Keeper の Authenticator 機能を利用するのが便利です。SMS に飛んでくる6桁の確認コード等を口頭・平文で共有することがなくなります。※スキャン機能はデスクトップ版アプリとモバイル版、拡張機能のみ利用可能です。 スクトップ版アプリ・モバイル版における設定方法1. 該当の記録の編集>二要素コードの追加>スキャン or アップロードを選択。 2. スキャンを選択した場合、読み取り機能が発動するので、該当のサービスアカウントの設定からQRコードを表示し、読み取りします。 3. 読み取りが完了すると、二要素コードが自動で追加されます。 4. 実際にサービスへのログインで、二要素コードを聞かれた場合、Keeper のボルトの二要素コードを確認・入力してください。 拡張機能おける設定方法1. 二要素コードを追加したいサービスの、QRコードを表示させておきます。 2. 拡張機能で、二要素コードを追加したいレコードを開き、編集(えんぴつマーク)をクリックし「2FAコードをスキャン」をクリックします。1で表示させていたQRコードを読み取ります。3. 拡張機能上で二要素コードが追加されていれば作業は完了です。最後に保存ボタンをクリックしてください。

  • クレジットカード情報を Keeper に記録する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    クレジット情報カードは、機密度が高い情報のため担当者のみが管理しているケースが多いですが、平文で管理・共有されているケースがほとんどです。Keeper を活用して、安全に共有を行ってください。 新規作成>記録タイプ>クレジットカードを選択し、必要情報を入力してください。※共有設定は、読み取りのみ・閲覧のみにすることを推奨します。   

  • Keeper の基本用語

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper の基本用語の説明です。4つの基本用語を覚えましょう。 基本用語用語説明(マイ)ボルトパスワードを保存する場所(保管庫)。レコード(記録)ウェブサイトなどにログインするための情報。ログインID、パスワード、住所、2段階認証の6桁の数字 etc(通常の)フォルダ記録を整理したりするために利用できるフォルダ。共有フォルダ記録をまとめて他人に共有する時に利用するフォルダ。 

  • レコードの作成・保存、入力をする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper の操作について紹介します。なお、Keeper は IDやパスワード以外にも、住所やクレジットカード情報、画像やメモを保存しておくことが可能です。ここでは便利なレコードタイプを紹介します。 レコードの作成と保存Keeper にレコードを新規で登録する方法は、「ボルトで作成」「拡張機能を利用して作成」の2パターンあります。 ボルトで作成1. マイボルト>新規作成>レコードを選択。2. タイプを選択。3. タイトルを入力します。3. ログインIDやパスワードなど保存させたい情報を入力します。保存を押して終了です。  拡張機能で作成※拡張機能をインストールしログインしてください。 1. ウェブサイトの会員登録等の画面を表示します。メールアドレスやパスワードのフィールドにカーソルを合わせると、「Keeper に追加」ボタンが表示されるのでクリックしてください。 2. Keeper に登録する情報(IDやパスワード)を編集してください。パスワードの右にある、サイコロのアイコンをクリックすると、パスワードを変更できます。パスワードの条件(大文字、小文字、数字、記号)に合わせて、チェックを入れる・はずすなどして、生成してください。また、タイトル名などは必要に応じて編集し、保存を押して終了です。 レコードを入力する(ログイン画面での使い方)登録されているURLから自動的に判別して、ログインIDとパスワードを入力してくれます。自動入力されない場合、入力欄の右にある鍵のアイコンを選択してください。Keeper に保存しているレコードが表示されます。「レコードから入力」を選択すると、入力欄に自動的に転記されます。鍵のアイコンが表示されない場合は、Keeper のボルトもしくは拡張機能の検索バーで、該当のレコードを検索しコピー&ペーストで入力してください。

  • csvファイルを使って Keeper に記録とフォルダをインポートする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    csvファイルを使ってパスワードをインポートする方法を説明します。以下の2パターンの、インポート方法があります。記録のみをインポートするフォルダと記録をインポートする 注意点パスワード等の記録情報をインポートすると、インポートを行ったユーザーが、データの所有者(オーナー)となります。どの記録情報を誰がインポートするのか事前に決めておくと良いでしょう。また、インポートした記録やフォルダの権限設定は、Keeper 上で設定する必要があります。  記録のみをインポートするこちらの記事を確認してください。Chrome から手動でパスワードをインポートする フォルダと記録をインポートする1. 以下の雛型をコピーし、インポートしたいデータを雛型に合わせて整形する。整形の仕方は、以下の「インポート雛型の説明」を確認してください。Keeper csvインポート 雛型(フォルダと記録をインポート)※インポート雛型の説明列A列B列C列D列E列F列G列H列I列Keeperのフィールド名フォルダタイトルログインIDパスワードURLメモ共有フォルダカスタムフィールド名1カスタムフィールド値1解説「マイフォルダ名」もしくは「共有フォルダの第2階層のフォルダ名」が入ります。マイフォルダも共有フォルダも第3階層以上ある場合は、「\」を入れます。     共有フォルダ名(第1階層)※共有フォルダの第2階層以降をインポートしたい場合は、A列に記載。ここから右の列は、2列で一つの対を成します。 例Sales\InsideSales(Sales:第2、InsideSales:第3フォルダ)      カード名義人SHO SAWADA 2. データ整形後、雛型の2行目までを削除(ヘッダー行を含めない)し、インポート情報に誤りがないか確認する。3. ファイルをcsvで落としておく。4. Keeper にログインし、アカウント>設定>インポート>テキスト(ファイル.csv)を選択し、ファイルをアップロードする。列のマッピングを実施してください(弊社の雛形を利用した場合、マッピングは不要)。5. 表示される情報を確認。下段に表示される「ルートレベルのフォルダーを共有フォルダーとしてインポート」にチェックを入れ、右下のインポートをクリックします。 作業は以上です。 

  • Keeper のリージョン (日本、米国など) について

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    shao  更新

    Keeper は、次の地域にあるデータセンターを利用して動作しています。リージョン名所在地URLUSバージニア北部 (アメリカ)keepersecurity.comEUダブリン (アイルランド)keepersecurity.euAUシドニー (オーストラリア)keepersecurity.com.auJP東京 (日本)keepersecurity.jpCAモントリオール (カナダ)keepersecurity.ca リージョンの選択ZUNDAを通じて Keeper を導入いただいたお客様について、原則として以下のリージョンで開設させていただいております。開設タイミングリージョン2023年3月20日(月) 以降JPそれ以前US導入時にご指定いただいた場合、あるいは他リージョンで開設済みのテナント(トライアル環境を含みます)をZUNDAでご利用いただく場合は、上記と異なります。 リージョンの変更は未対応既存のテナント、ノード、ユーザー、ボルトを異なるリージョンに移動することはできません。 リージョンが異なる場合の制約事項アカウントが異なるリージョン間に存在する場合、以下の制限があります。記録の共有や、共有フォルダへのメンバー追加ができない異なるリージョンのユーザーに記録(パスワード)を共有したり、共有フォルダへの招待をすることはできません。(ワンタイム共有は除く)個人アカウントに存在する記録 (GitHubやTwitterなど) を会社に向けて共有する場合でも、リージョンが異なる場合は共有できません。Keeper Family ライセンスの付与ができない従業員の個人アカウントが会社アカウントと異なるリージョンにある場合、個人アカウントにKeeper Family の有償ライセンスを付与することができません。個人アカウントを別リージョンに作成しなおす方法会社 (既存のテナント) の移行は困難ですが、個人アカウントについてはエクスポート/インポート機能を利用することで別リージョンでアカウントを作り直すことが可能です。お手数をおかけしますが、上記の制約を回避したい場合は以下の手順で個人アカウントを会社のリージョンと同じ場所に作成しなおしてください。あらかじめ会社アカウントのリージョン名を確認します。会社アカウントでログインしてボルトを開き、ドメインを本記事冒頭の一覧と照らし合わせることで確認できます。個人アカウントのボルトにアクセスし、[設定]→[エクスポート] から JSON 形式で記録をエクスポートし、ファイルを安全な場所に保存します。続けて[一般]からメールアドレスをリセットし、個人アカウントのメールアドレスを変更します。(例: someone+keeper-us@gmail.com)ボルトにアクセスし、「設定」>「一般」>「メールアドレス」-「今すぐリセット」をクリックしてください。個人版 Keeper からログアウトします手順1で確認した会社のリージョンと同じ場所に個人アカウントを開設します。US: keepersecurity.com/vaultJP: keepersecurity.jp/vaultEU: keepersecurity.eu/vaultAU: keepersecurity.com.eu/vaultCA: keepersecurity.ca/vault新しく作成した個人アカウントのボルトにアクセスし、[設定]→[インポート] から手順2でエクスポートしたファイルを取り込み、その後、ファイルを確実に削除します。会社アカウントのボルトにアクセスし、[アカウント]→[サブスクリプション]から、新しく作成した個人アカウントを招待してください。正常にデータの移行ができたことが確認できたら、元のアカウントに保管している記録を消し、(該当する場合)有料会員を解約してください。Keeperのサポートフォームに、元のアカウントのメールアドレスを入力し、アカウント削除を希望する旨を記入してください。折り返し、メールで連絡があるのでその指示に従ってアカウント削除を完了してください。元のアカウントでKeeper Familyを利用して複数人で利用している場合は、すべての子アカウントを移転したのちに親アカウントを移転して、新しい親アカウントでFamily特典を受け取り、新しい子アカウントを招待してください。

  • デスクトップ版の Keeper を利用して、ネイティブアプリ(PC)にログインする方法

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    PCにインストールしているネイティブ・アプリケーションやソフトウェアで Keeper を利用したい場合の設定について解説します。 インストール以下URLより、最新バージョンの Keeper のデスクトップ版アプリをダウンロードし、ログインしてください。https://www.keepersecurity.com/ja_JP/download.html?t=d 設定Keeper のボルトにログインし、ネイティブアプリで利用したい記録情報を開き、記録の編集>+カスタムフィールド>ネイティブアプリフィルターを選択します。 アプリケーションタイトルまたはプログラム名で、利用したアプリ名を入力します。設定は以上です。利用したいアプリのログイン画面へ進み、以下のショートカットキーを利用してください。 IDCtrl + Shift + UパスワードCtrl + Shift + P二要素コードCtrl + Shift + T※ショートカットキーのカスタマイズも可能です。アカウントをクリック>KeeperFill>デスクトップの設定から行ってください。  IDやパスワードをショートカット1つで、全て自動入力・送信(ログイン)する方法IDとパスワードそれぞれのショートカットキーを入力する手間を省きたい場合に設定してください。以下のような設定を行うことで、Ctrl + Shift + M の入力で、全ての値を入力することが可能です。Keeper の記録の編集>+カスタムフィールド>ネイティブアプリフィルターを選択>自動入力候補で、下段のプログラム一覧を参照にプログラムを書きます。【プログラム一覧】プログラム説明{USERNAME}ユーザー名フィールドの記録{PASSWORD}パスワードの記録{TOTP}2 要素コード フィールドの記録{URL}Web サイトの URL フィールドの記録{FIELD:XXX}XXX=カスタム フィールド名の値{ENTER}エンターキーを入力{TAB}タブキーを入力{DELAY:X}X秒の遅延{UP}上矢印キー{DOWN}下矢印キー{LEFT}左矢印キー{RIGHT}右矢印キー{TEXT:XXX}XXX=任意のテキストを入力{SPACE}スペース文字デモで利用しているDropboxの場合は、以下のような構成要素になります。IDを入力パスワードを入力ログイン二要素コード入力画面切り替わりまでに約5秒最後に自動送信(ログイン)つまり、以下のようなプログラムを自動入力補助欄に入力します。 💡 {USERNAME}{TAB}{PASSWORD}{ENTER}{DELAY:5}{TAB}{TOTP}{ENTER}設定は以上です。利用するネイティブアプリのログイン画面で、【Ctrl + Shift + M】を入力してみてください!日々の業務でよく利用になるネイティブアプリがある場合は設定してみてください。

  • Chrome のシークレット ウィンドウで Keeper を利用する

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    shao  更新

    問題切り分けのために Chrome のシークレットウィンドウで Keeper 拡張機能を動作確認いただく場合があります。手順Keeper 拡張機能を右クリックまたはメニューを開き「拡張機能を管理」を選択します「シークレット モードでの実行を許可する」をオンにしますシークレットウィンドウを開き (Windows: Ctrl+Shift+N, macOS: command+shift+N)、Keeper のアイコンが表示されることを確認してください。※ 設定によっては拡張機能 (パズルのアイコン) リスト内に置かれていることもあります問題の再現など、サポートスタッフから指示を受けたテストを行ってください。

  • 記録の共有に関するエラーについて

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    daichi  更新

    記録や共有フォルダを共有しようとした際に以下のようなエラーメッセージが出た場合、以下のような解決策が有効な可能性があります。メッセージ:Inbound sharing has been restricted by their Keeper administrator.上記のメッセージが表示された場合、共有したいユーザーに適用しているロールの強制ポリシーにおいて、「記録とフォルダの共有を禁止」がONになっていることがございます。この設定をOFFにすることで解決することがありますので、お試しいただけると幸いです。

  • Keeper のブラウザ設定を初期化する

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    shao  更新

    「ログインができない」「デバイス承認ができない」「保管庫のアイテムが同期されない」などの症状がある場合、以下をお試しください。初期化する前に他のブラウザ (Firefox, Edge, Safari) や他のプロファイルに Keeper を導入して問題が解決するか確認してください。他のブラウザで解決された場合、現在利用中のブラウザにある Keeper の設定値やキャッシュが壊れている可能性がありますため、手順に沿って Keeper のブラウザ設定を初期化してください。参考: Chrome ブラウザのプロファイルを作成する (support.google.com)初期化手順この操作では、保存しているパスワード等の記録には影響を及ぼしません。Chrome の場合chrome://settings/content/all?searchSubpage=keepersecurity をアドレスバーにコピーし、設定画面を開き「表示中のサイトをすべて削除」をクリックします。上記操作を実施したらChromeを再起動して Keeper にログインしてみてください。Edge の場合edge://settings/siteData をアドレスバーにコピーして設定画面を開き、右上の検索窓に `keepersecurity` と入れて絞り込みをしたのち「表示されているすべての項目を削除」をクリックします。上記操作を実施したらEdgeを再起動して Keeper にログインしてみてください。Safari の場合メニューバーの [Safari] → [環境設定] を開きます[プライバシー] タブの 「Webサイトデータを管理…」をクリックします右上の検索窓に `keepersecurity` と入力し、検索結果をクリックして「削除」を選びます。上記操作を実施したらSafariを再起動して Keeper にログインしてみてください。Firefox の場合about:preferences#privacy をアドレスバーにコピーして設定画面を開きます[Cookieとサイトデータ] セクションにある「データを管理…」をクリックします。検索窓に `keepersecurity` と入力し、検索結果をクリックして「選択したサイトデータを削除」を選び、「変更を保存」をクリックします。上記操作を実施したら Firefox を再起動して Keeper にログインしてみてください。

  • 権限管理データベースの修復

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    shao  更新

    本来編集できるはずの記録が編集できないなど、Keeper のボルト(パスワード保管庫)で権限まわりに予期しない事象が発生した場合は、次の手順で権限管理データベースの修復を試みてください。手順ブラウザで Keeper が利用できる状態にしてください(拡張機能をインストールし、緑色のインジケーターを確認する)以下のリンクをクリックし、Keeper のボルトを診断モードで起動してください。USリージョンの場合:https://keepersecurity.com/vault/#diagnosticsJPリージョンの場合:https://keepersecurity.jp/vault/#diagnostics右上のメニューから「設定」をクリックしますDiagnostic メニュー内の「Sync Security Data」にある Sync ボタンをクリックします※ Diagnositics が表示されない場合は、いちどKeeperの画面を閉じてから再度手順2のリンクをクリックしてください右下に「成功」のメッセージが表示されることを確認してください。ブラウザをすべて終了させます。あるいはブラウザを確実に終了するためパソコンを再起動してください。ブラウザを開き、Keeperのボルトに再びアクセスして問題が解決したか確認してください。問題が解決しない場合は、ZUNDAサポートチームまでお問い合わせください。

  • ショートカット機能の使い方

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    daichi  更新

    以下のブログ記事で紹介しているショートカット機能の具体的な利用方法について、ご紹介したいと思います。機能紹介記事:パスワードの柔軟な共有を可能にするショートカット機能を紹介ショートカットの作成ショートカットの作成は非常に簡単です。まず、ショートカットを作成したい「記録」を選択します。その後、オプションから「ショートカットを作成」を選択します。 「ショートカットを作成」を選択すると、ショートカットを保存するフォルダを選択する画面が出てきます。その画面上で、保存するフォルダや共有フォルダを選択してください。フォルダを選択し、次に進むで最終的な確認をしながら、作成を完了してください。その後、共有したフォルダの中を見てみると、ショートカットが保存されていることを確認することができます。また、ショートカットを作成した記録の共有を見てみると、複数の共有フォルダに保存されていることが確認できます。 ショートカットの活用こちらをご確認ください。1つの共有フォルダ内で、記録の権限を混在させたい場合

  • 1Passwordに保存したパスワードを移行する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    shao  更新

    1Password に保存したパスワードを Keeper にインポートすることができます。対応するバージョンについてWindows1Password 8.4.0 以降が必要です。1Password 7 が出力する CSV は現在、Keeper との互換性がありません。1Password 8.0 ~ 8.3 は CSV 出力機能がありません。macOS1Password 8.8.0 以降が必要です。 手順1Password 7 を利用中の場合は 1Password 8 をインストールします 。1Password 8 を起動し、アンロックします。"…" ボタンで表示されるメニューから "Export" を選択し、エクスポートしたいアカウントを選択します。 アカウントのパスワードを入力し、ファイルフォーマットとして「CSV (Logins and Passwords only)」を選びます。Keeper のボルトを開き、右上メニューから「設定」を開きます。左ペインの「インポート」から 1Password を選択し、手順5でエクスポートしたファイルをドラッグします。各項目を見ながら、それぞれの項目にあったマッピングを行います。フォルダ → 空欄でも可タイトル → 保存する情報のタイトル。検索のためにも記入をお勧めします。記入済みの場合は、内容をご確認ください。パスワード → 「パスワード」が入力されます。URL → ログイン用の「URL」が入力されます。メモ → 1passwordの「ノート」に入力した内容が入力されます。共有フォルダ →  空欄でも可二要素コード → 二要素認証のコードを表示するためのシークレットキーが入力されます。   (その他の項目があった場合はその項目にあった属性を選択するか、「無視する」を選びます)「インポート」をクリックしますもし、CSVのヘッダ行 (TITLEまたはタイトル) が取り込まれてしまった場合は、右クリックして削除します。手順5でエクスポートしたファイルを確実に削除します。

  • Keeper を使いはじめる (マスターパスワードを利用している組織)

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    shao  更新

    Keeper を使いはじめる手順を紹介します。注意Keeper をシングルサインオンで利用している組織の場合は、以下のドキュメントをご覧下さい。→ Keeper を使いはじめる (シングルサインオンを利用している組織)招待メールが届いてない場合はシングルサインオンを利用している組織です。 作業中にブラウザがパスワードの生成や保存を推奨する画面が表示されることがありますが、それらの機能は使わないでください。(ブラウザのパスワード保存機能は今後利用しません) 二要素認証についてアカウントの利用には二要素認証が必要になります。弊社で動作を確認している利用可能な二要素認証はこちらです。SMS通知認証アプリGoogle AuthenticatorMicrosoft AuthenticatorTwilio Auth手順以下のメールが届きます。> 件名: "アクションが必要です >> Keeper security アカウントの使い方"「今すぐアカウントをセットアップ」ボタンを押してください。 ログイン画面が表示されます。あなたのメールアドレスが既に入力されているはずです。「次へ」ボタンを押してください。 マスターパスワードを決めます。マスターパスワードは以下の要件で決めて下さい。✓ 英数記号を混ぜる✓ 他のサイトで使っていなく、容易に推測されない✓ 12文字以上パスワードが思いつかない人は、以下のようなアイデアで生成してみましょう。- 自分が学生時代にお世話になった人の名前- 昔使っていた受験番号や会員番号- 好きな歌のフレーズ- サービス名これらの文字を混ぜたり記号を入れたりすることでパスワードを生成できます→ 「田中」「135987」「涙の数だけ強くなれるよ」「Keeper」を組み合わせる→ tnk%5987!nmd.tyk=k33pr (22文字)上記「マスターパスワードの設定」が表示されず、組織のログインページ (Microsoft、Oktaなど) が表示された場合は組織アカウントでログインしてください。手順4~8までの操作は不要です。 二要素認証の設定が表示されます "Google認証" のスイッチをオンにして "次へ" を押します 表示されたQRコードを二要素認証アプリで読み取り、表示された認証コードを入力します。以下は Microsoft Authenticator での例です。(1) 右上の + ボタンを押します(2) 「その他 (Google, Facebook など)」を選びます(3) Keeperの画面に表示された QR コードをスキャンします(4) 表示されたコードを確認します 上記で確認した認証コードを入力します。"2段階認証コード持続時間"は、セキュリティが施された社用PCを利用している場合は「30日ごとにコードを入力」で、共有PCを利用している場合は「ログインごとにコードを入力」がよいでしょう。 バックアップコードが表示されます。管理者から控えるように指示があった場合のみバックアップコードを控えて「コードをメモしました。」をクリックして続行します。【管理者向け情報】このバックアップコードがなくても、管理者権限で二段階認証のリセットを行うことができます。またKeeper managed by ZUNDAの窓口でも二段階認証のリセットが行えます。利用者が二段階認証コードを記録したメモを紛失する可能性を考慮し、バックアップコードの運用方法を判断してください。 ボルトの移転に同意します保存したパスワードが退職時に移転されることについて同意を求めるメッセージが表示されます。これに同意してください。※組織によっては表示されないことがあります 拡張機能を取得します。拡張機能はWebブラウザ毎に用意されています。ご利用のWebブラウザにあわせてインストールしてください。Google ChromeMicrosoft Edge (Chromium版, v79以降)FirefoxSafari (macOSアプリをご利用ください)スマートフォン向けにはアプリ版のKeeper をインストールしますiOSAndroidChrome では、拡張機能メニューを開き、ピンをクリックしてツールバーにKeeperのメニューを表示させます。ブラウザでログインしている場合、拡張機能は自動的にログインしているはずです。Keeper アイコンをクリックしてログインが求められた場合は、組織のメールアドレスとマスターパスワードでログインをして下さい。 ブラウザに記憶させているパスワードを取り込みますWindows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込むMac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む 

  • 強制適用ポリシーの設定

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    shao  更新

    ユーザーロールを作成したら、該当のロールの強制適用ポリシーから、実際に割り当てたいセキュリティポリシーや利用機能を設定します。 設定箇所該当のロールの、「強制適用ポリシー」から設定を進めていただきます。設定内容の一覧ZUNDAでは、Keeper へのログイン方法毎に、ユーザーに適用する推奨ポリシーをご案内しております。ここでいうログイン方法別とは、「SAML ログイン」または「マスターパスワードログイン」になります。Keeper 初期設定ガイド_ログイン方法別 ロール推奨設定 注意事項以下の点にご注意の上、ご活用ください。実際の設定値は組織のセキュリティ方針や運用と対比して慎重に決定してください。Keeper 初期設定ガイド_ログイン方法別 ロール推奨設定 は必ずコピーしてご利用ください。  

  • Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Windows 上のWebブラウザ (Chrome, Firefox, Edge, Internet Explorer) から Keeper に、保存した WebサイトのIDやパスワードを取り込むことができます。制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする 取り込み方法ブラウザからの取り込みは Keeper のボルトからダウンロードできる Keeper Import を利用します。Keeper Import は下記手順で利用してください。 Keeper Security のボルトを開きます※Keeper 拡張機能のボタンまたは https://keepersecurity.com/vault/ から開けますボルト右上のメニュー (メールアドレスが表示されている箇所) から [設定] を開き、 [インポート] ペインにある [インポート] ボタンを押しますkeeperimport.exe がダウンロードされるので、それを起動します。ブラウザ上に表示されるコードは、keeperimport.exe を起動すると表示される入力欄に貼りつけてください。パスワードが Keeper にインポートされます ブラウザからログインパスワードを削除するGoogle Chrome のログインパスワードを削除Chrome のメニューから設定を開きます「プライバシーとセキュリティ」ペインにある「閲覧履歴データの削除」をクリックします [基本設定]タブにある全ての項目のチェックを外します「詳細設定」タブに切り替え、期間を「全期間」に変更し、「パスワードとその他のログインデータ」だけにチェックがつくようにしてください。(他の項目のチェックは外しましょう。同ページにある「データを削除」をクリックしてください。以後、パスワードが保存されないように設定します。「自動入力」→「パスワード」と進みます。「パスワードを保存できるようにする」「自動ログイン」の2つのチェックをオフにします。 Microsoft Edge のログインパスワードを削除Edgeのアドレスバーに edge://settings/clearBrowserData (コピペ可)と入力してEnterキーを押します。時間の範囲を「すべての期間」にし、チェックボックスはパスワードだけ残しあとはすべて外し、「今すぐクリア」をクリックします以後、パスワードが保存されないように設定します。Edgeのアドレスバーに edge://settings/passwords (コピペ可)と入力してEnterキーを押します「パスワードの保存を提案」「パスワードフィールドに[パスワードを表示する]ボタンを表示する」のチェックをオフにします Internet Explorer のログインパスワードを削除Internet Explorerで保存済みのログイン情報を削除するには、下記の手順で削除します。Internet Explorerのウィンドウ右上部にあるギアアイコンをクリックし、メニューの中から「インターネットオプション」をクリックします。インターネットオプションの「閲覧の履歴」にある「削除」をクリックします。「閲覧の履歴の削除」では「パスワード」にチェックを入れて、ウィンドウ下部の「削除」をクリックします。以後、パスワードが保存されないように設定します。「コンテンツ」タブのオートコンプリートセクションにある「設定」をクリックします。「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外して「OK」を押します。 Firefox のログインパスワードを削除Firefoxでは下記手順でFirefoxに保存しているパスワードを削除できます。Firefoxの画面の右側にあるメニューの中から「パスワード」をクリックします。ログインとパスワードのタブで表示されるメニューの横3点アイコンをクリックし、「ログイン情報をすべて消去」をクリックします。ログイン情報をすべて消去するかの確認があります。消去して良い場合は「すべて消去」をクリックします。以後、パスワードが自動的に保存されないようにします。Firefoxのアドレスバーに about:preferences#privacy (コピペ可)と入力してEnterキーを押します。画面中程の「ログインとパスワード」セクションにある「ウェブサイトのログイン情報とパスワードを保存する」のチェックを外します。詳しくはFirefoxサポートページの「Firefox のパスワードマネージャー」にある「すべての保存されたログイン情報を消去する」も御覧ください。

  • Mac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Macの Chrome やSafari で保存したパスワードをKeeper に取り込む方法を紹介します。 制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする要約Mac の ChromeやSafariからKeeper へパスワードを取り込むときには、Keeperが提供する Keeper Import アプリを用います。Keeper Import アプリ は、Keeper のボルト(Vault)画面の右上メニュー→[設定]→[インポート]のセクションから取得できます。Keeper ImportアプリをMacで動かします。Safariからのパスワード取り込みを行なってから、Chromeからのパスワード取り込みを行います。Keeper Security へのパスワード取り込みの後に、ChromeやSafariに保存したパスワードを削除できます。SafariがMacやiCloudに保存したパスワードは、キーチェーンアクセス のアプリケーションから削除します。 Chromeが保存しているパスワードは、Chromeの設定から削除します。 Keeper Import のインストールMacのChromeやSafariからパスワードを取り込むには、Keeper が提供するアプリの Keeper Importを使います。Keeper Security のボルト (Vault) https://keepersecurity.com/vault/# からダウンロードできます。ブラウザのKeeperボタン→ボルト、または https://keepersecurity.com/vault/# に進みます。右上のメールアドレスが表示されている部分をクリックし、プルダウンメニューの「設定」をクリックします。設定画面の左側の「その他」の「インポート」をクリックし、「ウェブ・ブラウザから直接インポート」の部分の右側の「インポート」をクリックしますKeeperインポートツールをインストールするためののリンクが表示されるので、クリックしてダウンロードします。ダウンロードした Keeper ImportのZipファイルを解凍して、アプリのアイコンをクリックして起動します。ダウンロードに用いたWebページは、この後のパスワード取り込みの操作に用いるため、ダウンロードに用いたページを閉じないください。 Webページで表示されているコードは、後ほど Keeper Import アプリで利用します。 Safariからの取り込み起動後に、まずはSafariからパスワードを取り込みます。 取り込む場合は「Safariへのアクセスを許可してください」という部分で「次へ」をクリックします。 Safariから取り込む必要がない場合は、「スキップ」をクリックしてください。パスワードをMacから読み出すため、Keeper Importに対してアクセシビリティへの許可を当ててください。まずは許可を与えるため、「システム環境設定」を開きます。システム環境設定のセキュリティとプライバシーを設定するために、ロックを解除します。左下の南京錠アイコンが施錠された状態でしたらロックが掛かっています。ロックを解除するには南京錠をクリックし、Macのログインパスワードか Touch IDで認証してください。ロックが解除されましたら、Keeper Import にチェックマークを入れてください。その後、システム環境設定のウィンドウを閉じます。 次に、Safariを起動してパスワードを読み出します。 Keeper Importアプリで「次へ」をクリックします。Safariの環境設定画面で、パスワード読み出しのロック解除します。 Macのログインパスワードまたは Touch ID でロック解除してください。この後にはChromeのパスワード取り込みの準備があり、その後にKeeper Importのコード入力を行なうと、Keeper へのパスワードの取り込みが完了します。 Chromeからパスワードを取り込む場合Macのキーチェーンから読み出すため、Macのログイン時のパスワードを入力してください。パスワードは2回入力を求められます。 Keeper Import にコードを入力し送信Keeper Import のアプリでコードを入力を求めらます。 Keeper Import をダウンロードするときに用いたWebページで表示されているコードをクリップボードにコピーして、Keeper Importのアプリに貼り付けて入力してください。コードを入力し、「インポート」をクリックするとインポートが開始されます。Keeper へパスワードが送信されましたら、Keeper のWebページでは取り込むパスワードの候補が表示されます。 内容を確認して、「Keeperに追加」のボタンをクリックして取り込みを完了させてください。 ChromeやSafariに保存されているWebサイトパスワードを削除するKeeper へのパスワードの取り込みが完了して、ChromeやSafariでパスワード保存を終了する場合、ChromeやSafariから保存済みパスワードを削除できます。 Chromeでの保存済みパスワードを削除Chromeで保存済みパスワードを削除するには、下記の手順で削除を行います。メニューバーの「Chrome」→「環境設定 ⌘ ,」を選択する、または Chromeウィンドウの右上方にある縦3点ボタンをクリックして「設定」を選択します。 設定画面の「プライバシーとセキュリティ」の「閲覧履歴データ削除」をクリックします。「閲覧履歴データの削除」では、下記の選択を行います。期間は「全期間」を選択します。「基本設定」タブの部分のチェックは外してください。「詳細設定」タブの「パスワードとその他のログインデータ」だけチェックを入れます。選択できましたら「データを削除」をクリックします。以上の手順で、Chromeからパスワードを削除できます。 Safariでの保存済みパスワードを削除SafariでのWebサイトのパスワードは、Macのキーチェーンに保存されており、削除はキーチェーンアクセスのアプリから行います。キーチェーンアクセス のアプリは、[アプリケーション] - [ユーティリティ] の中に、[キーチェーンアクセス] というアプリがあります。 これを起動します。キーチェーンアクセスのアプリから、Webフォームパスワードだけを絞り込んで削除します。 絞り込みは下記の手順で行います。キーチェーンアクセスのウィンドウの左側にあるデフォルトキーチェーンで、「ローカル項目」または「iCloud」を選択します。 右側の項目一覧リストの「種類」の「Webフォームパスワード」が、Safariで保存したパスワードになります。「種類」でリストを並び替えて、「Webフォームパスワード」が表示されている部分までスクロールし、削除したい対象を探します。削除したい対象を選択して、delete キーを押して削除します。 複数の対象を選択して削除できます。 __________2021-09-11_0.52.21.png

  • Keeper でデバイスの承認を行う

    Keeper / ログイン・認証連携

    shao  更新

    利用者から「デバイスを承認してほしい」というリクエストを受けた場合は、以下の手順で承認操作を行ってください。また、Keeper Automatorを利用してデバイス承認を自動化することも可能です。ZUNDAでは「Keeper Automator」のホスティングサービスを行っていますので、ご興味ある場合は【sales@zunda.co.jp】までご連絡ください。また、Keeper Automator Hosting について を確認してください。 デバイス承認の方法 Keeper管理コンソールを開きます。https://keepersecurity.com/console/ を開き、管理者のメールアドレスでログインします。 左ペインの「承認待機中」をクリックします。 承認したいリクエストにチェックをつけ「同意」をクリックします利用者には同じデバイス(ブラウザ)で再度ログインを試みるように伝えてください。繰り返し承認を求められる場合はサポートにお問い合わせください。

  • csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    shao  更新

    csv ファイルを使ってパスワードを Keeper に手動でインポートする方法を紹介します。ここでは、Chromブラウザの方法のみ案内しています。 方法Chrome からパスワードをCSVエクスポートしたのちに Keeper に取り込む方法があります。これは以下の場合に便利です。Chrome で複数のプロファイルを利用している場合で、特定のプロファイルのみインポートしたい場合何らかの理由で Keeper Importer によるインポートができない場合なお、Keeper のインポートツールを使う場合は、以下の記事を確認してください。Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込むMac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む手順Chrome のパスワードマネージャを開きます。アドレスバーに chrome://settings/passwords と入力して Enter を押します。 設定画面の「パスワードをダウンロード」をクリックします。画面の指示に従ってファイルをエクスポートします。 既定では "Chromeパスワード" という名前のファイルが保存されます。 Keeper のボルトを開きます。 ボルト右上のメールアドレスが表示されている場所をクリックし「設定」 を開きます。次に、「インポート」を選択し、「別ソースから」の右のインポートへ進みます。※Webブラウザのパスワードマネージャーからのインポートは「ブラウザから」を選択します。 次に、インポート元を選択します。今回は「テキストファイル」を選択してください。 ファイルをアップロードします。ファイルにヘッダが含まれている場合は、チェックを入れて、次へに進みます。※事前にファイルの中身を確認しておいてください。 カラム(項目)のマッピングを実施します。カラムは、デフォルトで、「フォルダ」「ログイン」「タイトル」「URL」「パスワード」「メモ」「共有フォルダ」と並びます。必ずマッピングしてください。ここまで実施したら、次へに進みます。 最後に、インポートするレコードが表示されます。画面下に表示される「ルートレベルのフォルダを共有フォルダとしてインポート」はチェックを入れずに、「インポートを実行」に進んでください。※「ルートレベルのフォルダを共有フォルダとしてインポート」にチェックを入れると、インポート時のカラムマッピングで「共有フォルダ」「フォルダ」を選択していた場合、すべて共有フォルダとしてインポートされてしまいます。 エクスポートされたことを確認してください。エクスポートしたパスワードは忘れずに削除してください。パスワードが正常にインポートされていることを確認したら、Chrome に保存しているパスワードを削除してください。

  • LastPassから Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    shao  更新

    LastPass から Keeper にパスワードを取り込むには、Keeper デスクトップ版を利用します。制限事項Passwords 以外の種別で作成された項目 (Payment Cards, Serversなど) はメモを持つパスワード項目として保存されます。LastPass の Form Fields に設定した値は取り込むことができません。手順Keeper デスクトップ版を起動します。まだインストールしていない方は、以下の記事を参考にインストールを行ってください。→ Keeper デスクトップ版右上のメニューから「設定」を開きます「インポート」「LastPass」を選択します。LastPass のメールアドレスとパスワードを入力して「次へ」を選びます。共有フォルダをインポートする場合はチェックを入れてください。LastPassで二要素認証を設定している場合は、画面の指示に従って6桁のコードを入力します。内容を確認して「インポート」を押します。インポートが完了するとダイアログが表示されますので「OK」を押して完了させます。 

  • Keeper デスクトップ版を活用する

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    shao  更新

    Keeper デスクトップ版は以下のユースケースに便利です。ブラウザ以外のアプリにパスワードを入力したい場合二要素認証のコードをKeeperに保存したい場合LastPassのパスワードを取り込みたい場合インストール以下のサイトからインストールしますWindows版: Microsoft Store(Intuneから配布する手順はこちら)macOS版: Mac App Store【管理者向け情報】Keeperデスクトップ版は Intune や Apple Business Manager 経由で配布するとアップデートの自動配信も可能なため便利です。アプリ用KeeperFill保管したパスワードをブラウザ以外のアプリに入力できます。設定右上のメニューから「設定」を開きます「KeeperFill」→アプリ用Keeper Fillの「環境設定」を開きますアプリ用KeeperFillを起動し続ける項目にチェックを入れ、ショートカットを必要に応じて変更して閉じます。 利用Ctrl+Shift+K (Windows) または command+shift+K (macOS) でウインドウを開きますそのまま検索したいキーワードを打ち始め、候補が絞り込まれたら上下キーとEnterでエントリを開きますアプリのID入力欄で Ctrl+Shift+U (Windows) / command+shfit+U (macOS) を押下し、パスワード入力欄で Ctrl+Shift+P (Windows) / command+shift+P (macOS) を押下します。二要素コードの記録二要素認証(TOTP-2FA)のシークレットを記録し、Keeperで二要素コードを生成できるようになります。二要素認証の登録用QRコードを表示させた状態で Keeper デスクトップ版を開き、パスワード編集画面で「二要素認証の追加」を押し、画面に表示されたQRコードをスキャンします。 LastPass インポートツール利用方法は以下の記事をご覧下さい。→ LastPassから Keeper にパスワードを取り込む