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ZUNDA株式会社

タグ「Keeper」の検索結果が133件

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  • 【不具合対応】Keeper Automatorの動作不調に関するお詫び (2026年09月04日以降)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    gonohe  更新

    第4報(2026年9月28日 14時)これまで本ページにてお知らせしておりました Keeper Automator Hosting の動作不調につきまして、2026年9月17日以降、安定してい動いていることを確認しています。一方で、Keeper 社による Automator のリリース作業の際に、一時的に動作が不安定となる事象がたびたび確認されております。そのため、引き続き稼働状況の監視を行ってまいります。万が一、再び自動承認が行われない事象が発生した場合は、速やかに復旧対応を実施するとともに、本ページにてお知らせいたします。お客様には長期間にわたりご迷惑とご不便をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。 第3報 (2026年9月8日 10時)9月8日 7:37 以降、再びデバイスの承認が行われない状態となっております。復旧作業を随時実施するとともに、メーカーと恒久策について相談を進めております。お知らせできる新たな事項がございましたら、本ページにてお知らせいたします。引き続き、ご迷惑をお掛けしておりますことを重ねてお詫びいたします。 第2報 (2026年9月7日 15時)下記にてお知らせしておりました  Keeper Automator の不具合についてですが、9月6日〜7日の午前中にかけて再び不安定な状況となっていることを確認しました。メーカーの指示に従って Automator サービスの調整作業を行い、9月7日 12:05 以降は問題が沈静化している状況です。障害の原因究明とサービスの安定稼働に向けて引き続き取り組みを行っております。お知らせできる新たな事項がございましたら、本ページにてお知らせいたします。引き続き、ご迷惑をお掛けしておりますことを重ねてお詫びいたします。 第1報 (2026年9月4日 18時)平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。弊社が提供しております Keeper Automator Hosting におきまして、一時的に自動承認が正常に行われない事象が発生しておりました。 弊社での観測では、US リージョンでは 15:54、JP リージョンでは 16:13 より停止を確認しております。現在は復旧作業を実施し、17:45 に復旧が完了いたしました。引き続き、エラーが発生していないか確認を進めております。 お客様には多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。発生事象の詳細対象サービスKeeper Automator Hosting発生日時弊社での観測となります。詳細は開発元に確認中です。USテナント:2026年09月04日 15:54 から17:45までJPテナント:2026年09月04日 16:13 から17:45まで事象本来、Keeper Automator により自動で実施されるべき新しいデバイス・ブラウザでのログイン承認が、管理者による手動承認を求められることがありました。現時点の対応本事象は既に解決しております。現在、原因について開発元に確認しております。  

  • Keeper における NHIとは

    Keeper / シークレット管理・開発連携

    hanae  更新

    企業がクラウドインフラを拡大し、AI 主導の自動化を進めるにつれて、サービスアカウント・マシン認証情報・API キー・インフラリソースといった「人間ではない ID」が急速に増加しています。Keeper では、これらを NHI(Non Human Identity/非人間アイデンティティ) と呼びます。本記事では、Keeper における NHI の定義、種類、数え方を解説します。NHIとはNHI とは、KeeperPAM、および Keeper Secrets Manager(KSM)がお客様に代わって管理・保護する、サービスアカウント・クライアントデバイス・インフラリソース・マシン・ワークロード ID の総称です。NHI は以下 3つのカテゴリに分類されます。①PAMリソース特権アクセス管理の対象となるサーバー、データベース、クラウドリソース、管理対象インフラを指します。リモートブラウザ分離(RBI)セッションも含まれます。主な対象例:サーバー/仮想マシン、データベース、クラウドリソース、管理対象インフラ、RBI セッション② PAM ユーザーKeeper ゲートウェイが、管理対象システムへの認証・認証情報の自動ローテーション・特権アクセスの仲介に利用するアカウントを指します。主な対象例:データベースアカウント、サービスアカウント、ディレクトリアカウント、IAM アカウント③ KSM クライアントデバイスKeeper Secrets Manager に認証してシークレットを取得する、マシン・サービス・実行インスタンスを指します。各デバイスには登録時にアクセス用の固有トークン(暗号鍵)が割り当てられ、ライセンス上の「KSM デバイス数」は登録済みトークンの数を意味します。主な対象例:CI/CD パイプライン、AI エージェント、Terraform スクリプト、GitLab/GitHub/Ansible/Jenkins/Docker/Jira/ServiceNow などアクティブなNHIとはKeeper で管理・課金の基準となるのは「アクティブな NHI」です。アクティブな NHI とは、契約期間中にシステムアクセスやシークレット取得などの 特権操作を実際に実行した ID を指します。各 ID は、操作回数に関わらず契約期間ごとに1回のみ カウントされます。特権操作を行っていない ID は、Keeper に設定済みであってもカウント対象外です。一度でも特権操作を実行した ID は、その後に利用停止した場合でも、当該期間はアクティブな NHI として扱われます。人間の管理者・エンドユーザーは NHI の対象外です(通常の KeeperPAM ユーザーライセンスの対象となります)。NHIの数え方アクティブな NHI の合計数は、次の式で計算します。PAM リソース + PAM ユーザー + KSM クライアントデバイス = アクティブな NHI の合計数実務上は、次の3つのポイントを洗い出すと計算しやすくなります。それぞれ上記のカテゴリに対応しています。① 認証情報を管理するサーバ・デバイス数(= PAM リソース)特権管理者・ユーザーがアクセスする対象システムの数です。サーバー・VM・コンテナ・クラウドワークロード・データベース・ネットワーク機器などが該当します。※ Keeper Gateway もカウント対象に含まれます。② パスワードローテーションを実行する特権 ID 数(= PAM ユーザー)1つのシステムに対し、特権 ID は「役割」や「用途」ごとに分かれているため、複数存在する場合があります。特権 ID の例:OS 管理者、運用担当者、アプリケーション・ミドルウェア担当者、サービスアカウント(バックアップソフト・監視ソフトなどのプロセスが利用)など共有アカウントを利用する場合は、サーバ・デバイス数と同じ数になります。※ パスワードローテーション機能を利用しないサーバーの特権 ID は対象外です。③ KSM デバイス数(= KSM クライアントデバイス)各種ツールから Keeper Vault にアクセスする際のトークンの数です。1つのツール(1トークン/設定)につき1NHI としてカウントされます。ご契約製品ごとのカウント対象NHIの3カテゴリのうち、実際にどれがカウント対象となるかは、ご契約の製品によって異なります。KSM クライアントデバイス(③)は、Secrets Manager(KSM)をご契約の場合に対象となるカテゴリです。KeeperPAM における NHIKeeperPAM は上記を統合した製品のため、①②③のすべてがカウント対象です。すなわち「接続先リソース(①)+ ローテーション対象アカウント(②)+ KSM デバイス(③)」の合計が NHI 数となります。Keeper Secrets Manager(KSM)における NHINHI のカウントは、アクティブな KSM デバイス(③)の数に連動します。たとえば CI/CD パイプラインに単一の KSM デバイス(1つのトークン/設定)が使用されている場合、それは1NHI としてカウントされます。 よくある質問Q1. 使用していないリソースもカウントされますか? A1. いいえ。契約期間中に特権操作を実行した NHI のみが対象です。サーバーやサービスアカウント、クライアントデバイスが設定済みであっても、契約期間中にアクセスやシークレット取得を行っていなければカウントされません。Q2. エージェントは NHI としてカウントされますか? A2. はい。自動化ボット、DevOps エージェント、監視エージェント、AI エージェント、CI/CD ランナー等も、Keeper への認証やゲートウェイ経由でのシークレット取得を行う場合は NHI としてカウントされます。Q3. 複数のリソースで同じ認証情報を使っている場合は、1つとしてカウントされますか?A3. 各 ID はそれぞれ1つの NHI としてカウントされます。PAM ユーザー(サービスアカウントの認証情報など)は、アクセス先の PAM リソース数に関わらず1NHI としてカウントされます。一方、アクセス対象となる PAM リソース自体は、それぞれ個別の NHI としてカウントされます。Q4. 人間の管理者も NHI としてカウントされますか? いいえ。NHI は非人間アイデンティティのみを対象としています。人間の管理者・エンドユーザーは通常の KeeperPAM ユーザーライセンスの対象です。なお、ここでいう「PAM ユーザー」は人間のユーザーではなく、データベースアカウント・サービスアカウント・ディレクトリアカウント・IAM アカウントを指します。

  • Keeperにパスキーを使った生体認証ログインを行うための手順

    Keeper / ログイン・認証連携

    gonohe  更新

    直近のリリースで Keeper のボルトや拡張機能に対して、パスキーでログインできるようになりましたので、設定手順を説明します。 設定手順マイボルトにログインし、画面右上の自身のアカウント>設定をクリックします。セキュリティ > 生体認証ログインのトグルをONにします。プラットフォームに紐づいた認証が求められるため、認証を行います。 (Windows Hello、Touch ID、またはGoogle Chromeプロファイル内に保存されたパスキー)認証後にトグルがONになり、[パスキーの管理]のボタンが表示されるため、クリックします。プラットフォームに紐づいたパスキーが登録されていることを確認できます。ログイン手順ブラウザ拡張機能Keeper の拡張機能を開き、[生体認証ログイン]をクリックすると、プラットフォームに紐づいた認証が求められます。認証が成功すると拡張機能にログインできます。 WebボルトログインKeeper ボルトのログイン画面を開き、[生体認証ログイン]をクリックします。そのあとはブラウザ拡張機能と同様のログインフローです。設定・ログインができない場合管理者による制御パスキーを使った生体認証ログイン機能はデフォルトでは有効となっており、すべてのユーザーが利用できる状態ですが、Keeper 管理者が意図的に利用できない設定としている場合があります。その場合は、自社の Keeper 管理者へ確認をお願いします。生体認証ログインのボタンが表示されないWebボルトや Keeper 拡張機能に1度もログインしたことがないデバイスでは、生体認証ログインのボタンは表示されません(※)。次回以降のログインでは[生体認証ログイン]ボタンが表示されることを確認ください。※過去のログインセッションデータをローカルに保存し、そのセッションデータに基づいて生体認証ログインボタンを表示する仕様のためです。

  • 【重要】 Keeper managed by ZUNDA 価格改定のお知らせ(2026年8月1日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    2026年5月1日(金)、Keeper Security APAC株式会社(以下、Keeper 社)より Keeper の製品の値上げに関する通知を受領いたしました。これに伴い、当社サービス「Keeper managed by ZUNDA」について、直近の仕入れコストの上昇や為替相場をふまえて、下記の通り価格改定させていただきます。価格改定により、お客様にはご負担をおかけすることとなりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 価格改定の対象サービスパスワードマネージャーKeeper Connections ManagerKeeperPAM今回、Keeper Secrets Manager の価格改定はございません。 改定日新規契約の場合、2026年6月1日(月)更新の場合、2026年8月1日(土) 価格改定の理由以下、Keeper 社より受領しました価格改定の理由の説明です。価格改定について Keeper Security では、グローバル戦略の一環として価格体系および製品ポートフォリオの 再設計を実施いたしました。これは、特権アクセス管理を中核としたセキュリティソリューショ ン領域への重点投資と、これを支えるサポート体制および技術リソースの継続的な強化を目 的としたものです。これらの戦略的取り組みを持続的に推進し、パートナー様およびお客様 に対してより高い付加価値を提供し続けるため、今回価格改定を実施させていただく運びとなりました。    改定後の価格現行価格より、4.5%〜20%程度値上げされます。プランにより上昇率が異なります。10%以上値上げするプランやオプション機能については、段階的に値上げ対応いたします。詳細は以下の表をご確認ください。パスワードマネージャープラン / 価格現価格(月額)新価格(月額)特別割引(月額)ベースプランBusiness¥580¥610-Business Plus¥1,050¥1,060-Enterprise¥750¥900¥60Enterprise Plus¥1,160¥1,350¥90オプション機能コンプライアンスレポート¥120¥150¥15既に Enterprise、Enterprise Plus、 コンプライアンスレポートをご契約の場合、価格改定後1年間(2026年8月1日〜2027年7月31日)、激変緩和のため表に記載の特別割引を適用いたします。2027年8月1日以降は、新価格(月額)に記載の金額となります。※上記の記載は、月額の定価となります。年間契約の場合ボリュームディスカウントが適用されておりますので、金額を確認したい場合は、ライセンス数を記載のうえご連絡ください。 Keeper Connections Manager現価格(月額)新価格(月額)特別割引(月額)Keeper Connections Manager¥1,640¥2,300¥520RBI¥1,540¥2,210¥500既に Keeper Connections Manager をご契約の場合、価格改定後1年間(2026年8月1日〜2027年7月31日)、激変緩和のため表に記載の特別割引を適用いたします。2027年8月1日以降は、新価格(月額)に記載の金額となります。※上記の記載は、月額の定価となります。年間契約の場合ボリュームディスカウントが適用されておりますので、金額を確認したい場合は、ライセンス数を記載のうえご連絡ください。 価格改定に伴う請求について年間契約の場合対象: パスワードマネージャーの年間契約、Keeper Connections Manager の年間契約新規契約6月以降新価格が適用されます。契約開始日が、2026年8月1日以降になる場合は現価格のお見積書を発行済みであっても、新価格となります。新価格のお見積書が必要であれば、ご連絡ください。ライセンス追加・アップグレード現在の契約期間終了日までは、現価格を基にした日割り価格が適用になります。契約更新2026年7月31日までに更新を迎える場合は、現価格となります。2026年8月1日以降の更新から新価格となります。8月に更新を迎えるお客様については、6月中旬頃以降に、更新見積書をご案内いたします。一部のプランにおいて、激変緩和措置として特別割引を適用いたします。特別割引の金額は上段の表をご確認ください。月額契約の場合対象: パスワードマネージャーの月額契約、Keeper Connections Manager の月額契約既にご利用いただいている方2026年7月31日利用分までは価格改定前の価格が適用され、2026年8月1日利用分より新価格が適用になります。同時に、2026年8月1日以降のご利用分について、一部のプランにおいて、激変緩和措置として2027年7月31日までのご利用分まで特別割引を適用いたします。特別割引の金額は上段の表をご確認ください。年間契約に切り替えていただくと、ライセンス数に応じてさらなるディスカウントが適用となります。2026年7月31日までに年間契約に切り替えていただくことで、1年間は現価格でご利用いただけますので、この機会に年間契約への切り替えをご検討ください。2026年6月1日以降に新規契約される方 (プラン変更を含む)契約開始日より新価格が適用になります。前述の特別割引は適用されません。価格改定に関するお問い合わせ価格改定に伴うご質問やご相談については、以下の方法でご連絡いただきますようお願いいたします。サポートデスクより問い合わせSlack Connect などのコミュニケーションチャネル (有償サポートご契約者のみ)なお、お見積書をご希望の場合は、プラン・ライセンス数を明記のうえご連絡ください。

  • マスターパスワードを紛失した際に確認すること

    Keeper / ログイン・認証連携

    gonohe  更新

    マスターパスワードでログインを行うアカウントにおいて、マスターパスワードを紛失した際の対処法として確認することをまとめます。 確認観点1. リカバリーフレーズの設定をしているかマスターパスワードを紛失してもリカバリーフレーズを設定していれば、リカバリーフレーズを使いマスターパスワードのリセットが可能です。設定方法は、リカバリーフレーズを設定するをご確認ください。 2. マスターパスワード以外のログイン手段があるかマスターパスワードの他にSSOによるログインや、Keeper のデスクトップアプリ・スマートフォンのモバイルアプリに対して生体認証(Windows Hello、Touch ID、Face IDなど)でのログイン手段があります。これらの手段でログインできる場合、ログイン後にユーザー自身でマスターパスワードの変更が可能です。 3. (1,2でログインできない場合)アカウント移管の設定をしているか※管理者による確認・操作になりますリカバリーフレーズでのパスワードリセットやパスワード以外の手段でログインできない場合、アカウントの復旧は不可となるため、一度アカウントを削除し、再作成する必要があります。その際にアカウント移管の設定をしていれば、マスターパスワードを紛失したアカウントのボルト内にあるレコードを別のアカウントに移管し、アカウントを再作成した後に再移管することで、レコードの復元が可能です。設定方法は、アカウント移管を有効化するをご確認ください。 補足:開発元(Keeper 社)であってもマスターパスワードのリセットはできないのかKeeper のセキュリティーの仕様上、Keeper 管理者および開発元である Keeper 社やMSPベンダである弊社のサポートであっても、マスターパスワードのリセットやログインを実施できません。

  • KeeperFill 17.8.0において、アクセス許可の承諾が要求される

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    gonohe  更新

    直近リリースされております Keeper のブラウザ拡張機能「KeeperFill」の最新バージョン(version 17.8.0)において、既に拡張機能をインストールしているユーザーに対して、アクセス許可の同意を承諾するまでKeeperFill が無効化されることを確認しております。アクセス許可の承諾が要求される背景「KeeperFill」の最新バージョン(version 17.8.0)にブラウザのパスワードマネージャーを無効にするオプションが追加されました。この機能を実装するためにブラウザ拡張機能が新たなアクセス許可 (権限) を必要としており、ユーザーの操作が必要になります。対応策[アクセス許可の承諾] をクリックし、Keeper へ再度ログインし有効化してください。なお、アクセス許可を承諾しても、即座にブラウザに組み込まれているパスワードマネージャーを無効にはされず、あくまで無効にするオプションが選択できる状態となります。 その他現状、管理者側で一括して制御や承諾の代行を行うことはできません。 お手数をおかけしますが、各ユーザー様にてご対応をお願いいたします。 

  • 共有フォルダ・共有レコードの削除時の挙動について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    パスワードマネージャーのマイボルトにおいて、共有しているレコードや共有フォルダを削除した際の挙動について説明します。 削除時の挙動は、操作を行ったユーザーがその「レコードの所有者」であるか、あるいは「共有されたユーザー」であるかによって結果が異なります。 はじめに共有アイテムの削除を行うと、アイテムが「削除済みアイテム」や「アクセス喪失」に移動して復元可能な場合と、完全にボルトから消去される(どこにも表示されなくなる)場合があります。 意図しないデータの消失やアクセス権の喪失を防ぐため、以下の仕様を事前にご確認ください。 共有レコードを削除した場合の挙動単体で共有しているレコードを削除した場合の検証結果は以下の通りです。レコードの所有者レコードの共有ユーザー削除する人削除後の挙動(結果)AA, BA(所有者)A: 「アクセス喪失」に残る(復元も可能)B: マイボルトに共有レコードとして表示されたまま(変化なし)AA, BB(共有先)A: マイボルトに残ったまま(Bユーザーの共有権限が削除された状態になる)B: 完全に消去される(マイボルトにも削除済みアイテムにも存在しない) 共有フォルダを削除した場合の挙動共有フォルダを削除した場合の挙動は、「共有フォルダの作成者」ではなく、「レコードの所有者」が誰であるかに依存します。共有フォルダの作成者レコードの所有者共有フォルダの共有ユーザー共有フォルダを削除するユーザー削除後の挙動(結果)AAA, B, CA(所有者)A: 削除済みアイテムに残るB, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在ABA, B, CA(非所有者)A, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在B: 削除済みアイテムに残るAAB, CB(非所有者)A: 削除済みアイテムに残るB, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在ABB, CA(非所有者)削除の操作ができない 共有フォルダ内のレコードを削除する場合の挙動共有フォルダ内の特定のレコードのみを削除する場合も、「共有フォルダの作成者」ではなく、「レコードの所有者」が誰であるかに依存します。共有フォルダの作成者レコードの所有者共有フォルダの共有ユーザー共有フォルダを削除するユーザーレコード単体での共有削除後の挙動(結果)AAA, BA(所有者)-A: 削除済みアイテムに残るB: 削除済みアイテムの「共有フォルダのコンテンツ」に表示される(レコード・共有相手・共有権限も復元が可能)ABA, BA(非所有者)-A: 完全に消去される(マイボルトにも削除済みアイテムにも存在しない)B: 削除済みアイテムに残るABA, BA(非所有者)有りA: どこにもなくなるB: アクセス喪失に残る 注意点管理・運用にあたっては、以下の点にご注意ください。レコードやフォルダを完全に消去したい場合: 共有しているレコードや共有フォルダを完全に消去したい場合は、削除の前に共有を解除する必要があります。削除を制限したい場合: ユーザーによる共有フォルダの削除を禁止したい場合は、管理者のポリシー設定によって制御してください。  

  • Keeper のボルトにオフラインでアクセスする方法

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeperでオフラインアクセスを行うための条件と事前の準備について説明します。 はじめにKeeper のオフラインアクセス機能は、Keeper との通信が確保されていない場合や、Keeper の認証に用いているIdPの障害発生時といった緊急事態の際にも、Keeper のボルトにアクセスできる機能です。ただし、この機能を利用するためには事前の準備が必要となります。 緊急時に備えて、あらかじめオフラインアクセスが可能な状態をご準備ください。 利用条件利用可能なクライアントマスターパスワードWebボルト(Webブラウザ)デスクトップアプリモバイルアプリ生体認証デスクトップアプリモバイルアプリオフラインアクセスの前提条件オフラインアクセスは、端末内に保存された一時的なセッション情報を利用します。そのため、以下の操作を行うとオフラインアクセスができなくなります。ブラウザのキャッシュやCookieの削除PCのシャットダウンや再起動時に、ブラウザのセッションやキャッシュを自動削除する設定になっている環境では、本機能は利用できません。デスクトップアプリの初期化(アンインストール等)「オフラインアクセスの有効期間(タイマー)」の超過 事前準備(マスターパスワードの場合)管理者側のポリシー設定[ログイン設定] > [SSOユーザーにマスターパスワードの作成とマスターパスワードでのログインを許可する] が有効。 [アカウント設定] > [オフラインアクセスを制限] が無効。 クライアント(ユーザー)側の設定Keeper のアカウントの設定画面で、[全般] > [マスターパスワード]をセットアップします。マスターパスワードは管理者でもリセット不可能なため、併せてリカバリーフレーズのセットアップも行なってください。リカバリフレーズの設定はこちらを参照: リカバリーフレーズを設定する 次に、[セキュリティ] > [オフラインアクセスを許可する]で、オフ以外 を選択します。※オフラインアクセスの許可設定は、デバイス・クライアント単位で行う必要があります。 ブラウザ・アプリの両方でオフラインアクセスを利用する場合、ブラウザ・アプリのそれぞれでオフラインアクセスを許可してください。 マスターパスワードでログイン後、すぐにログアウトします。 ※この操作により、端末にオフライン用のログイン情報が安全にキャッシュされます。 ログイン方法を法人SSOログイン→マスターパスワードに切り替え、ログインします。マスターパスワードでログイン後、すぐにログアウトします。 以上で事前準備は完了です。 オフラインアクセスの利用方法事前準備が全て完了すると、画面右下に「オフラインで作業ボタン」が表示されるので押します。マスターパスワードを入力し、ログインします。 オフラインモードのままボルトにアクセス出来ていれば完了です。 補足マスターパスワードの代わりに「生体認証ログイン」を利用してオフラインアクセスすることも可能です。条件を満たしていれば、ログイン画面で「オフラインで作業」が選択できるようになります。 まとめオフラインアクセスを利用するための条件をまとめます。管理者側のポリシー設定「SSOユーザーのマスターパスワード」が有効になっている(ログイン設定)「オフラインアクセスの制限」が無効になっている(アカウント設定)ユーザー側の設定・状態マスターパスワードが構成(作成)されているセキュリティ設定で「オフラインアクセス」がオンになって同じデバイス・プラットフォームで、ログイン画面の「メールアドレスを記憶する」にチェックを入れて、少なくとも1回はオンラインでログインしているユーザーセッションがリセットされていない(例:デスクトップアプリの初期化、ブラウザのキャッシュ/Cookieの消去をしていないこと)端末での最終オンラインアクセスから、設定した「オフラインアクセスの有効期間(タイマー)」が経過していない

  • Keeper managed by ZUNDA 更新時の注意点

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    五十嵐 綾子  更新

     Keeper managed by ZUNDA のライセンス更新を控えたお客様へ、2026年度より変更となる重要な事項を3点ご案内いたします。お見積書の確認とあわせて、以下の内容をご確認ください。 サポートについて2025年6月にお知らせいたしました通り、 Keeper のサポート体制を刷新いたしました。これに伴い、サポート継続をご希望の場合は新料金が適用されます。サポート最低料金: 20,000円/月 (税抜)お支払いサイクル: 「月額払い」となります。年間一括払いをご希望の場合はご相談ください。詳細情報: Keeperサポート提供内容変更のお知らせ更新時にお送りするお見積書には、「 Keeper ライセンス価格」と「アドバンスドサポート価格」の2パターンをご案内しております。サポート継続の有無をご検討ください。 特別割引期間の終了2025年3月〜2026年2月まで、価格改定の緩和措置として特別割引を適用させていただいておりましたが、2026年2月末をもって終了させていただきます。今後、改定後の正規価格でのご案内となりますこと、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。内容: 本年度の更新分より、改定後の正規価格でのご案内となります。詳細情報: Keeper 価格改定に関するお知らせ Keeper Automator 設定用アカウントについてKeeper の仕様変更により、Automator 設定用の1ライセンスが不要になりました。対応状況: 弊社側で既に、設定用アカウントの削除を完了しております。確認事項: お見積書に記載されているライセンス数に変更を希望される場合は、ご連絡ください。 お見積書の内容に変更がある場合や、サポート継続の有無に関するご回答は、以下の期限までにご連絡をお願いいたします。ご連絡期限: 更新日の14日前まで連絡方法: お見積書をご案内したメールへの返信期限までにご連絡をいただけない場合は、送付いたしましたお見積書の内容にて自動更新となります。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。  

  • KeeperFill 17.7.0 での不具合について(2026年3月4日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    masaruyokoi  更新

     先日リリースされました、Keeperのブラウザ拡張機能「KeeperFill」の最新バージョン(version 17.7.0)において、一部環境で正常に動作しない不具合が確認されました。 不具合の内容対象バージョン: KeeperFill version 17.7.0動作環境: Google Chrome現象: OneLogin へのログインができなくなる。本件については、すでに開発元であるKeeper社へ報告済みであり、現在修正および解決を要求しております。回避策(ワークアラウンド) いくつかの回避策がございます。管理画面から KeeperFill をドメイン単位で動作停止する設定を行う。(おすすめ)Firefox など、最新版の KeeperFill の機能拡張がリリースされていないWebブラウザを利用する。Google Chrome では KeeperFill の動作を止める。Keeper の法人版をご利用のお客様は、KeeperFill をドメイン単位で動作停止する設定が可能です。以下の手順にて OneLogin のドメインでの KeeperFill の動作を停止してください。管理コンソールにログインし、デフォルトロールなどの多くのユーザ様に適用しているロールを選択してください。ロールの強制適用ポリシーをクリックし、KeeperFill→「特定のウェブサイトで KeeperFill を無効化するで、無効化したいURLのホスト名部分として、 *.onelogin.comを入力してください。本設定で用いている機能の詳細は、弊社記事「特定のドメインにて KeeperFill を無効化にする」をご覧ください。なお本機能は個人版のKeeper Familyには適用できません。 修正が完了次第、改めてご案内いたします。ご不便をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • Keeper Password Managerの個人用・法人用の見分け方

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager には個人用アカウントと、法人用アカウントの2種類があります。この2種類はアカウント作成時の作成方法によりアカウントタイプが決定され、作成後にアカウントタイプを変更することが出来ません。ご利用中のアカウントが、個人用アカウントか法人用アカウントかの見分け方をご案内いたいます。 Webボルトのメニューで見分ける場合Webボルトに表示される項目によって、個人用と法人用の見分けができます。 個人用Webボルトの左のメニューバーに、「アドオン」が表示される。時期によっては「ギフトカードを入手」が表示されます。 法人用管理者権限を持っているユーザには、Webボルトの左のメニューバーに「管理コンソール」が表示されます。一般ユーザには表示されません。 なお、Keeper Password Manager の Webボルトは以下のURLからログインしてください。USリージョン  https://keepersecurity.com/vaultJPリージョン https://keepersecurity.jp/vault/   Webボルトのアカウント設定から見分ける場合アカウント設定の画面からも、個人用と法人用の見分けができます。 個人用右上の自身のアイコン > アカウントを開くと、左側に「サブスクリプション」「緊急アクセス」「最近のアクティビティ」のメニューが表示される。サブスクリプションでは、Free、Unlimited、ファミリープランなどの個人向け製品のサブスクリプションが表示される。 法人用右上の自身のアイコン > アカウントを開くと、左側に「サブスクリプション」「最近のアクティビティ」のメニューが表示される。※「緊急アクセス」が表示されない。サブスクリプションで「個人用Keeperファミリーライセンス」が表示されているか、何も表示されていない場合は法人アカウントです。  その他例えば、法人用の Keeper Password Manager をご利用開始される前に個人用アカウントを作成された場合、法人用アカウントの利用が開始できず、個人用アカウントを使われていることに気づかない事例もあります。その際には、上記の方法を用いて個人用・法人用の判定をしてください。

  • 【重要】 Keeper 価格改定のお知らせ (2026年3月9日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    2026年2月16日(火)、Keeper Security APAC株式会社(以下、Keeper 社)より Keeper の製品の値上げに関する通知を受領いたしました。これに伴い、弊社より提供中の Keeper 関連製品につきましても、下記の通り価格改定を実施させていただきます。価格改定により、お客様にはご負担をおかけすることとなりますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 価格改定の対象サービスパスワードマネージャーKeeper Secrets managerKeeper Connections managerKeeperPAM 価格改定日2026年3月9日(月) 改定後の価格現行価格より、6%〜20%程度値上げされます。※ただし、プランにより上昇率が異なります。 価格改定の理由添付の Keeper Security APAC社のレターをご確認ください。 価格改訂に伴う請求について新規契約弊社からご案内した見積書の有効期限が、2026年3月16日(月)までの場合は現行価格(価格改定前)が適用となります。ライセンス追加・アップグレード2026年3月5日(木)までの弊社へのライセンス追加依頼、かつ3月19日(木)までのライセンス追加を実施する場合、現行価格が適用されます。2026年3月6日(金)以降に申請のあったライセンス追加・アップグレードについては、新価格が適用になります。3月以降にライセンスの追加予定がある場合は、お早めに追加の申請を実施することをおすすめします。※Keeper の価格改訂日が3月9日(月)ですが、お客様と弊社との契約手続きにかかる日数を考慮のうえ、上記の期日を設けております。必ずこの期日で対応いただきますようお願いいたします。契約更新2026年5月8日(金)までに更新を迎える場合は、現価格となります。既に更新見積書を受け取っている場合は、その金額での更新となります。2026年5月9日(土)以降に更新を迎える場合は新価格となります。2026年5月9日(土)以降に更新を迎えるお客様については、同年3月10日(火)以降に順次、更新見積書をご案内いたします。 価格改定に関するお問い合わせ価格改定に伴うご質問やご相談については、以下の方法でご連絡いただきますようお願いいたします。サポートデスクより問い合わせ。Slack Connect などのコミュニケーションチャネル (有償サポートご契約者のみ) 公式レター Keeper Security APAC社のレターを添付しております。ご確認をお願いいたします。ユーザー様向け_Keeper Secuirty製品の価格改定について K2026_001_c.pdf

  • 【解決済み】Keeper Automatorの動作不調に関するお詫びと暫定的な操作のご案内 (2025年11月26日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    masaruyokoi  更新

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、現在、弊社が提供しております Keeper Automator Hosting におきまして、Keeper Automator のプログラムの不調により、間欠的に自動承認が正常に行われない事象が発生しておりました。お客様には多大なるご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。 本件は2026年1月21日に修正完了いたしました。発生事象の詳細対象サービスKeeper Automator Hosting発生日時2025年08月14日 9:40:33 から2026年1月20日まで事象本来、Keeper Automator により自動で実施されるべき新しいデバイス・ブラウザでのログイン承認が、管理者による手動承認を求められることがあります。この事象は1日に数十秒程度のサービス停止が数回起きていました。解消に向けた活動Keeper が提供しているKeeper Automatorの新しいバージョンが、実行環境では安定して動作しないことがわかりました。実行環境を変更することで問題解消をしています。  

  • 【重要】Keeper のライセンス追加ルール変更のお知らせ(2025年11月1日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    Keeper のカスタマイズプランをご利用の場合、2025年11月1日よりライセンス追加の購入ルールが変更になります。以下、詳細をご確認ください。参照: Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか? 変更内容2025年11月1日以降、ライセンス追加を実施する場合は、最小購入数が5ライセンスとなりました。11月1日以降にライセンス追加する場合は、上記ルールとなりますのでご了承ください。 なお、10月28日までのライセンス追加依頼に関しては、1ライセンスから購入いただけます。ただし、弊社からお見積書をご案内しても、10月末までに発注のご連絡をいただけない場合は、その見積書は無効になります。  ライセンス追加依頼フォームこちらから申請をお願いいたします。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new  Keeper 社によるアナウンスよろしければ、Keeper 社によるアナウンス文を添付ファイルにてご確認ください。追加ライセンス購入に関するお知らせ.pdf

  • Keeper の招待を受け取ったがログインできない

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper の招待を受け取ったが、ログインできない場合の対処方法について説明します。 Keeper にログインできない要因以下のような要因が考えられます。違うリージョンでログインしている。過去にトライアルを実施していた。メールアドレスが違う。 リージョンの確認方法リージョンについては、同じテナントのユーザーが Webボルトにログインした際に、表示されるURLで確認することが可能です。US リージョンの場合: https://keepersecurity.com/vault/#JP リージョンの場合: https://keepersecurity.jp/vault/ また、2023年夏以降にご契約いただいた場合は、契約時に特別な指定がない限り JP リージョンでのご提供となっております。 弊社へのお問い合わせについて実際にユーザー様からログインできないと相談があった場合は、サポートサイトの右上の「リクエストを送信」よりご連絡ください。その際、以下の内容をご教示ください。エラーメッセージなどのスクリーンショットユーザーのメールアドレス 

  • Keeper の招待がユーザーに届かない

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper Enterprise (法人版 Keeper) の利用に伴い、管理者がユーザーに招待を送った際、ユーザーにメールが届かないとご報告をいただくケースがあります。想定される要因をまとめています。 Keeper の招待メールが届かない要因Keeper からのメールが、以下のいずれかの理由で届かないことが要因として考えられます。ユーザーがメールを受信できるような環境になく、バウンスしたメールアドレスが存在しない(グループウェアでユーザーを作成していない、メールが受信できない状態等)メールが受信できる設定になる前に、Keeper でユーザー招待してしまった。メールボックスの容量が上限に達した。 なお、一度でもバウンスした宛先は、Keeper 社の「メール送付NGリスト」に入ってしまいます。Keeper に直接問い合わせしバウンス解除を行っていただくか、弊社までご連絡ください。 弊社へのお問い合わせについて弊社にご連絡いただく際は、該当のユーザー様のメールアドレスをお知らせください。なお、サポートサイトの右上の「リクエストを送信」よりお問い合わせください。

  • Keeper Enterprise での分離ノードについて

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    masaruyokoi  更新

    Keeper Enterpriseではユーザの組織部門を区別するために、ノード構造を採用しております。ノードの間での記録や共有フォルダーの共有を制限するために、分離ノードの機能があります。分離ノードを設定すると他のノードのユーザやチームに共有ができなくなります。 分離ノードからの共有先 分離ノードの機能を説明するために、上図のようなノード構成となったKeeperのEntepriseがあるとします。ここの「分離ノード(C)」に分離ノードを設定した場合、各ノードのユーザからどこまで共有を設定できるのかをご説明します。 「分離ノード(C)」とその子ノードは、親ノードである「Rootノード(A)」と「分離ノード(C)」と子ノードに共有できます。分離ノードではない「通常ノード(B)」とその子ノードのユーザは、すべてのノードに共有できます。これらの関係を図にすると、下記のようになります。共有するユーザが所在するノード共有先ABB1B2CC1C2Rootノード(A)○○○○○○○通常ノード(B)○○○○○○○子ノード(B1)○○○○○○○子ノード(B2)○○○○○○○分離ノード(C)○×××○○○子ノード(C1)○×××○○○子ノード(C2)○×××○○○分離ノード内に作ったチームには、分離ノード外のユーザをチームメンバーとして登録できます。(分離ノード外のユーザをチームメンバーが含まれる)分離ノード内のチームに共有フォルダを共有設定した場合、その分離ノード外のユーザにも共有フォルダと中身のレコード(記録)は共有されます。抜け道的な使い方ですが、分離ノード外のユーザに共有する方法は存在します。 分離ノードの設定方法分離ノードの設定では2段階あります。1つは共有先として表示させない状態で、もう1つは分離ノード外に共有自体を拒否する設定の2種類です。 共有先として表示させない分離Keeper Commander 分離ノードを設定した場合、分離されたノードのユーザは、レコード(記録)や共有フォルダの共有先に、兄弟ノードのユーザやチームを共有先として選択できなくなります。分離ノードを設定する場合には、Keeper Commander (CLI) にて、下記のコマンドを実行してください。 # 分離するノードのIDをしらべるために enterprise-info (ei) を実行 enterprise-info -n # 上記結果から分離するノードのIDを探して、enterprise-node コマンドで分離を設定 enterprise-node --toggle-isolated (分離するノードのID)分離の設定を行うと、管理画面のノード選択で、分離ノードを示すアイコンが表示されるようになります。 分離ノード外への共有を拒否する設定先ほどの設定では分離ノード外のユーザやチームが共有候補に出てこない設定でした。次に設定するのが共有そのものの操作を拒否する設定です。分離ノード外への共有を拒否するには、先ほどのKeeper Commander (CLI)での enterprise-node --toggle-isolated コマンドを行った後に、ロールの強制適用ポリシーの、「作成と共有の権限設定」にある「分離ノード外の共有」をOffにしてください。分離ノード外への共有を拒否する設定は、ロールでの設定となります。ロールはユーザやチームに割り当てできるので、分離ノード内のユーザごとで拒否される・されない の違いを作ることも可能です。  

  • ユーザー招待時に送付するメールをカスタマイズする

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper では、ユーザーを招待する際に送付するメールをカスタマイズすることが可能です。その設定方法を説明します。 事前準備設定する前に、ドメインの予約を実施する必要があります。ドメインの予約方法は、SCIM プロビジョニングにドメイン予約の申請が必要になりました (2025年4月8日〜) の対応内容をご確認ください。 注意点ドメイン予約で申請したドメイン以外のメールアドレスで招待した場合は、カスタマイズした招待メールは届きません。gmail.com などのフリーアカウントへの招待メールも無効です。 招待メールの設定管理コンソールにログインし、左のメニューバーの「カスタムブランディング」を選択します。招待メールの編集を選択すると、招待メールの編集画面が表示されます。以下のように設定し、最後に「保存」を押してください。カスタム招待メールを送信: 有効(ON)件名: ご自由にご記入ください。メールの件名になります。メッセージの見出し: ご自由にご記入ください。メール本文の見出し(一番上に太字で記載される)になります。メッセージ: ご自由にご記入ください。メール本文になります。アカウント設定ボタン:ご自由にご記入ください。このボタンを押すと、アカウントを作成する画面へ移動します。 ユーザーには、実際にこのようにメールが届きます。 以上です。

  • セキュアファイルストレージ

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper のセキュアファイルストレージについて説明します。 セキュアファイルストレージとはKeeper のセキュアファイルストレージは、機密性の高いファイルを安全に保管・共有するための機能です。PDF、Word、Excel などのドキュメントだけでなく、画像、動画、SSHキー、SSL証明書などの機密情報も安全に保管できます。 セキュアファイルストレージを利用するセキュアファイルストレージの利用可否については、契約(MSP or カスタムプラン)により異なります。MSPとカスタムプランの違いはこちら: Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか? Keeper managed by ZUNDA (MSP) の場合どのプランを購入いただいても、100GB無料で付いています。追加購入が必要な場合は、Business Plus もしくは Enterprise Plus の契約が必要です。Business Plus、Enterprise Plus には、1,000GB(1TB)の容量が付いています。さらに、追加の容量が必要な場合は、ご連絡ください。Keeper (カスタムプラン)トライアル期間中は、100GB無料で利用可能です。トライアル終了後、セキュアファイルストレージを利用したい場合は、セキュアファイルストレージの追加購入が必要です。セキュアファイルストレージ未購入の場合、新たなファイルのアップロードは不可です。トライアル中にアップロードしたファイルは、トライアル終了後、セキュアファイルストレージ未購入の場合でもアクセス可能です。セキュアファイスストレージを未購入の場合、かつアップロード済みのファイルが残っている場合、「ストレージの上限に達しました」というポップアップが表示される可能性あります。 全ての添付ファイルが削除すると、ポップアップは表示されなくなります。 セキュアファイルストレージの利用を制限するセキュアファイルストレージの利用を制限したい場合、ロール(ポリシー)の設定で利用を制限することが可能です。添付ファイルレコードタイプの禁止と、レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止の2パターンの制限方法があります。 添付ファイルレコードタイプの作成を禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > レコードタイプ > レコードタイプの作成 > 添付ファイルのトグルを無効(OFF)にします。この設定を行うことで、ユーザーがボルト上でレコードを新規作成する際、レコードタイプから「添付ファイル」選択することができなくなります。 レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > 作成と共有の権限設定 へ進みます。 ファイルのアップロードを禁止したい場合は、作成 > ファイルのアップロードのチェックを外します。ファイルのアップロードは可能だが、ファイルが添付されたレコードの共有を禁止したい場合は、共有 > ファイルを添付してレコードを共有のチェックを外します。 セキュアファイルストレージの使用容量を確認する添付ファイルレコードタイプの新規作成、もしくはレコードへの添付ファイルのアップロードを実施する操作を実施する際に、使用している容量を確認することが可能です。管理コンソールから、使用容量を確認することはできません。※なお、日本語訳が誤っております(2025年05月20日現在。Keeper 社に修正依頼中です。)

  • Keeper のメールアドレスを変更する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    会社のドメイン変更等で、Keeper を利用しているアカウントのメールアドレスを変更する方法を紹介します。なお、こちらの方法は、以下のプランのお客様向けのご案内となります。Keeper BusinessKeeper Business PlusKeeper Base Plan User Licenses※Keeper へのログインが、SAML ログインの場合や、管理者が一括でユーザーのメールアドレスを変更にする場合は Keeper Enterpriseでのインターネットドメイン変更の方法 の記事を参照ください。 注意点こちらで紹介する方法は、ユーザ自らメールアドレスを変更する方法になります。管理者が、メールアドレスの変更を強制できるわけではございません。また、ユーザーによるアドレスの変更履歴については、レポート等をご確認ください。管理者は、強制適用ポリシーにて、ユーザーによるメールアドレスの変更を許可(有効)する必要があります。この機能は通常、無効にすることを推奨しております。メールアドレスの変更が終了したら、速やかに無効に変更してください。変更後のメールアドレスで、既に Keeper のアカウントが存在する(無料トライアルを過去に実施していた場合も該当します)場合は、メールアドレスの変更ができません。変更後のメールアドレスの送受信が可能である必要があります。 メールアドレスの変更方法Keeper のボルトにログインします。右上の自身のアイコン > 設定マーク > 全般 > メールアドレスの変更へ進みます。 現在利用のマスターパスワードと、変更後のメールアドレスを入力し、保存をクリックしてください。※このとき、変更後のメールアドレスでは、メールを受信できるようにしてください。 変更後のメールアドレスに、メールが届きます。「メールアドレスの変更を承認する」をクリックします。 メールアドレスの変更に成功すると、「成功」と記載された画面に遷移します。なお、過去に作成したことのあるアカウント等の場合、エラーとなります。 作業は以上です。 アドレス変更後のログインについてメールアドレス変更後、Keeper へのログインを実施し、メールアドレス変更前に保有していたレコードやフォルダが存在しているか確認してください。また、デスクトップ版やモバイル版の Keeper を利用していた場合、変更前のアカウントを選択すると「アカウントリセットしてください」をポップアップが表示されます。※キャプチャ参照そのユーザーアカウントを削除し、変更後のメールアドレスのアカウントでログインを実施してください。 

  • SCIM プロビジョニングにドメイン予約の申請が必要になりました (2025年4月8日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    shao  更新

    ※こちらの情報は、Keeper社からの情報に基づき、随時更新されております。2025年4月8日以降、Keeper 管理コンソールで SCIM (System for Cross-Domain Identity Management) を用いたユーザープロビジョニングを設定されている場合に「ドメイン予約」の申請が必要になりました。ドメインの予約が行われていない場合、IdPからのプロビジョニング実施時に以下のエラーメッセージを返してユーザーの作成に失敗します: Use a different email domainこの仕様変更は、同日以前から SCIM 設定を引き続きご利用の場合でも影響します。後述のドメイン予約のチケットを送信したことがないお客様は、下記の手順に沿って申請手続 (チケットの送信) を実施してください。 対応内容契約形態により、対応方法がことなります。契約形態の確認は Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか?  をご確認ください。Keeper managed by ZUNDA (MSP)の場合ドメインの予約希望であることを、以下のURLより申請してください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new入力は、次のようにお願いいたします。以下の中から該当する問題を選択してください:技術サポート件名:Keeper ドメイン予約の依頼カテゴリ:オンラインサービス製品:Keeper トピック:設定変更のリクエスト本文:Keeper のドメイン予約の申請を希望します。ドメイン: [貴社ドメイン]初期管理者アドレス: [Keeper の初期管理者のメールアドレスを記入。初期管理者が不明の場合は、Keeper Administrator 権限をお持ちのユーザーのメールアドレス] Keeper カスタムプランの場合Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にログインし、ドメイン予約に関するサポートチケットを送信してください。サポートチケットの発行は、servicenow のアカウントの作成は不要です。また、ドメイン予約を依頼したユーザーが、初期管理者(Keeper のテナントを発行した際に、最初にログインしたユーザー)ではない場合、verification code が求められる可能性があります。 チケットの作成Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にログインし、「登録ボタン」をクリックしてください。既に servicenow のアカウントをお持ちの場合は、ログインしてチケットを新規作成してください。 チケットの内容名・姓・メールアドレス・会社名など必要事項を入力します。それ以降の入力内容は、以下のサンプルをもとに記載してください。Please select an issue type:[Technical Issues with Keeper] を選択してください件名「Domain Reservation Request」とお書きくださいHow many users are affected?貴社で Keeper をご利用いただいている、およその人数をご記入ください。(正確でなくても構いません)What Keeper platform and operating system?:「Admin Console」とお書きください。Description of the issue:次のようにお書きください。 Can you please reserve the domain [example.com] for the account associated with the e-mail address [admin@example.com]?[example.com] は SCIM で同期するユーザーのメールドメイン (通常はメールアドレス)に置き換えます[admin@example.com] は貴社テナントの管理者 (Keeper Administrator ロールをもつユーザー) のメールアドレスに置き換えますYou accept Keeper's Terms of Useチェックを入れます。 上記の内容を記載後、画面右上にあります「送信」をクリックしてください。 参考情報過去に、Keeper 社のサポートチームへ直接ご連絡、もしくは弊社経由でドメイン予約に関するご連絡(申請)をいただいている場合は、既に登録済みですので上記対応は不要です。なお、誤ってドメイン予約の申請を重複して実施した場合でも特段問題ございません。※2025年4月15日17時現在、過去にドメイン予約を実施したお客様であっても、改めてドメイン予約の申請が必要なケースが散見されております。この変更は、Keeper 社のBackend API Version 17.4における変更点(KA-6239)に基づくものです。詳細につきましては、Keeper 社リリースノート (docs.keeper.io) をご参照ください。

  • Keeper Support を利用して Keeper 社から直接サポートを受ける

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    hanae  更新

    ※こちらの情報は、Keeper社からの情報に基づき、随時更新されております。Keeperを契約している場合、弊社のサポートに加え、Keeper社のサポートを受けることも可能です。Keeper のサポートを受けるには、以下の手順でアカウントを登録して実施してください。 servicenow のアカウントを作成できる対象Keeper カスタムプランをご契約のお客様のみ servicenow のアカウント作成が可能です。詳細: Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか?なお、以下のプランのいずれかをご契約の場合、カスタムプランになります。Keeper - Base Plan User LicensesKeeper - Enterprise Base Plan User LicensesKeeper - Gold Package servicenow のアカウントを作成Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にアクセスし、「登録」を選択。名・姓・メールアドレス・会社名など必要事項を入力します。また、この時「Please select an issue type:」で、「Billing」を選択してください。以下のように入力を進めてください。件名servicenowサポートポータル用アカウント作成の依頼 Description of the Issue[アカウントを作成したいユーザーのメールアドレス] のservicenowサポートポータル用アカウント作成をお願いします。最後に、下段の「You accept Keeper's Terms of Use」のチェックボックスにチェックマークを入れて送信してください。 チケットを作成Keeper ビジネスサポートポータル (keepersecurity.servicenowservices.com) にアクセスし、「サポートにログイン」を選択。ログイン画面で、IDとパスワードを入力してください。 Open a Tchiket(チケットを開く)を選択。 Keeper へのリクエストや質問を記入してください。必須事項を入力すると、下段にいくつかチェックボックスが表示されます。チェックを入れてください。なお、「This is an emergency, outage, or other time-sensitive issue which requires immediate assistance.」については、緊急時のみチェックを入れてください。最後に「Submit(送信)」をクリックしてください。なお、必須項目が入力されていない場合、「Required information」(Submitボタンの下)に入力すべき項目が表示されます。 

  • 【重要】Keeper のアドバンスドサポート提供内容変更のお知らせ (2025年8月1日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    この度、お客様の導入規模にかかわらず、高品質なサポートサービスを継続的にご提供させていただくため、2025年8月1日より「アドバンスドサポート」の提供内容を一部変更させていただくことになりましたので、お知らせいたします。主な変更点は以下となります。アドバンスドサポート料金に月額最低料金を設定。弊社より複数のSaaSサービスをご利用いただいている場合、そのサポート費用を合算することが可能になり、より広範なサポートをご利用いただきやすくなりました。 変更適用開始日2025年8月1日年間契約のお客様: 2025年8月1日以降に到来する契約更新日より、新しい料金体系が適用されます。月額契約のお客様: 2025年8月1日以降のご利用分より、新しい料金体系が適用されます。 変更内容の詳細(新しい料金体系について)アドバンスドサポートの料金は、従来通り対象サービスご利用料金の15%相当額となります。ただし、実際の金額は個別のご利用状況をお伺いし、お客様ごとに提案させていただいているケースもございます。この度の変更により、上記に加えて以下の月額最低料金を設定いたします。算出された15%相当額が下記の最低料金に満たない場合は、最低料金を適用させていただきます。アドバンスドサポートの詳細: 契約条件 (アドバンスドサポートv2)基本価格対象SaaSの月間利用料金の 15%最低料金Keeper のみ契約 20,000円/月Keeper 含め2つ以上のSaaSを契約30,000円/月補足今回の変更により、複数の弊社SaaSサービスをご利用のお客様は、それらのご利用料金を合算した上でアドバンスドサポートの料金(15%)を計算できるようになります。これにより、従来はサービスごとにサポート契約が必要だった場合でも、一つのアドバンスドサポート契約で複数のサービスをカバーできるようになる可能性があります(月額最低料金30,000円が適用されます)。また、弊社の Keeper Automator Hosting サービス を継続利用したい場合は、アドバンスドサポートの契約が必要です。 サポート内容についてサポートの詳しい内容については、契約条件 (アドバンスドサポートv2) >サポート内容 をご確認ください。なお、アドバンスドサポートの契約有無に限らず、引き続き無償のサポートを受けることが可能です。無償サポートの範囲内で、Keeper に関するお問い合わせを実施する場合、以下のURLから実施してください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new※ログインできない場合は、ご連絡ください。 契約条件についてアドバンスドサポートの最低契約期間は 3ヶ月 となります。アドバンスドサポートの解約をご希望の場合は、解約希望日の 14日前まで に弊社担当者までご連絡ください。年間契約の場合、契約期間の途中で解約された場合、料金を返金は不可となります。 アドバンスドサポートの請求頻度について基本的に 月払い となります。お客様のご希望により、前払い契約(年間契約や複数年契約)の請求と同タイミングでまとめて請求し、お預かりすることも可能です。 ご対応のお願い現在、Keeper のサポートをご契約いただいており、この度のサポートの提供内容の変更により金額が値上がりしてしまうお客様に、サポート継続について順次ご連絡させていただきます。ご連絡のタイミングは以下の通りです。その際、サポートの継続有無についてご回答いただけますと幸いです。年間契約のお客様: 契約更新日の1.5〜2ヶ月前に、更新のご連絡をいたします。月額契約のお客様: 6月中旬頃にご連絡いたします。なお、ご返信いただけない場合は、アドバンスドサポートを適用させていただきます。 本件に関するお問い合わせご不明な点がございましたら、弊社担当営業またはカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。今後ともお客様にご満足いただけるよう、サービスの改善に努めてまいりますので、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 ・

  • レコード情報を確認する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    レコードの所有者や変更履歴を確認する方法について紹介します。1. 該当の記録をクリックし、右上の i マークをクリックします。2. 以下の情報を確認することができます。記録の UID (Keeper 上の記録のユニーク ID)前回の変更日アクティビティ(青字「レコード履歴を表示」で、過去の変更履歴が確認可能)所有者 (記録を作成したユーザー)共有管理者 (この記録を管理できるユーザー) なお、UIDの右のリンクマークをクリックすると、リンクを発行することができます。Slack や Teams などでの共有に活用ください。

  • レコードのバージョンを取り戻す

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper 上で誤ってパスワードの変更を行ってしまったため、パスワードを以前のバージョンに戻したい場合などに行う操作です。1.  該当の記録をクリック>右上の i マークし、レコード情報を表示します。 2. レコード履歴を表示をクリックすると、バージョン一覧が表示されるので、戻したいバージョンをクリックします。3. そのバージョンの情報が表示されます。取り戻したいバージョンかどうか確認してください。問題なければ、復元するを選択します。  

  • マスターパスワードを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeperでは、管理者が許可している場合、SSOログインの他にマスターパスワードの設定およびログインを行うことができます。 マスターパスワードの設定マスターパスワードを再設定する場合も同じように設定してください。1. 自身のアイコン>設定>全般>マスターパスワード>セットアップへ進みます。2. マスターパスワードを設定してくだい。 なお、マスターパスワードでログインしたい場合は、ログイン画面で「法人SSOログイン」の右の▼をクリックし「マスターパスワード」に設定しログインしてください。 

  • レコードの削除・復元

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper のレコードの削除、および復元方法を説明します。 レコードの削除1. 削除したいレコードを右クリックし、「削除」を選択してください。2. そうすると、左のプロパティの「削除済みアイテム」に移動します。 ※共有フォルダで共有されているレコードを削除する場合は、削除しても良いか事前に確認してください。レコードの復元復元したい場合は、「削除済みアイテム」から復元したいレコードを検索し、レコードの右側の「復元」ボタンをクリックしてください。 

  • レコードの共有

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    Keeper でレコードを共有する場合、その方法が以下の3パターンあります。レコード単体で共有共有フォルダを使って共有ワンタイム共有 レコード単体で共有レコード単体で共有する場合は、共有先にユーザーを指定できます。共有先をチームにしたい場合は、共有フォルダを使って共有してください。1. 共有したいレコードを開き、共有ボタンもしくは縦三点リーダーから共有をクリックします。 2. 共有するユーザーのアドレスを入力・選択し、どの権限で共有するのかを決定してください。3. 共有先のユーザーのボルトに記録が表示されます。 共有フォルダを使って共有共有フォルダを使って共有する場合は、共有先にチーム・ユーザーどちらも指定できます。1. 新規作成から共有フォルダを選択してください。フォルダ名を入力し、「ユーザー権限」「レコード編集」それぞれのデフォルトの権限を設定します。 ※共有権限については下段を参照してください。 2. 先ほど作成したフォルダに、共有したいレコードを移動します。ドラック&ドロップでレコードを移動できます。 3. 共有フォルダの鉛筆マークをクリックし、共有したいチームまたはユーザーを入力・選択して、追加します。4. 必要に応じて、共有フォルダの編集から、「レコード編集」「ユーザー権限」の権限を変更(デフォルトの権限の上書きを)してください。 権限についてKeeper で記録を共有する際の、権限について解説します。記録単体で共有する場合は、各レコードに対する権限を編集します。共有フォルダで共有する場合は、さらに、共有フォルダを共有するユーザーに対する権限の設定も行ないます。レコードに対するユーザー権限編集可この権限を付与されたユーザーはレコードの編集が可能です。共有可この権限を付与されたユーザーは、このレコードを他のユーザーやチームに共有できます。編集と共有設定が可能上記の二つの権限が付与されます。閲覧のみ閲覧のみです。共有フォルダに対するユーザー権限共有先の管理このフォルダを、共有するユーザーの追加と削除が可能です。レコードの追加と削除を許可このフォルダに、レコードの追加あるいは削除が可能です。共有先とレコードの管理上記の二つの権限が付与されます。※この権限を持っている場合、共有フォルダの削除ができます。フォルダを削除すると、保管されていたレコードは、各レコードの所有者のボルトにある「削除したアイテム」セクションに移動します。 管理権限なしこのフォルダへのアクセスのみ可能です。 ワンタイム共有Keeper のアカウントを持っていないユーザー(社外の方など)へのレコードの共有には、ワンタイム共有が便利です。※管理者がロール(強制ポリシーの設定)で、ワンタイム共有を禁止している場合もあります1. レコード>縦三点リーダー>ワンタイム共有>ワンタイム共有を選択し、ワンタイム共有を作成するをクリックします。2. レコードへのアクセス有効期限を選択し、生成をクリックします。※ワンタイム共有リンクは最初に受け取ったデバイス・ブラウザのプロファイルのみ有効期限内で再アクセスが可能です。 (例:会社のPCで共有を受け取り、後で私用PCで同アカウントにログインしたい場合、再度ワンタイム共有をしてもらう必要があります) 3. 共有用のURL・メッセージ・QRコードが生成されるので、共有先に共有してください。共有先ユーザーがログインを試みると、このように表示されます。 共有先には、このように表示されます。   

  • Keeper ユーザー向け説明会の開催

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    hanae  更新

    弊社では、Keeper のエンドユーザー向けの説明会を実施しています。説明会開催の条件説明会開催の条件は以下となります。弊社のアドバイスドサポートの購入、および顧問契約を締結しているKeeper のライセンスを弊社より購入している年に一回の開催(30-40分程度)オンラインでの開催説明会開催のメリット開催のメリットは以下となります。弊社の担当者が、Keeperの管理者様に代わってエンドユーザー向けに説明会を実施します。これにより、管理者様の工数が削減されます。説明会用の資料は弊社が提供します。Keeper のオンボーディング資料として活用いただけいます。録画が可能です。説明会の準備説明会に関する事前打ち合わせの設定説明会開催日程を決定説明会資料の作成(弊社)説明会資料のレビュー(お客様)説明会の実施 説明会開催希望の場合は、まず弊社の担当までお知らせください。

  • パスワードを Keeper にインポート

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    他で記録していたパスワードを Keeper Password Manager に取り込むことが可能です。ここでは、以下の3つのパターンにおけるインポート方法を紹介します。WebブラウザのパスワードマネージャーからインポートExcelファイルで管理しているID・パスワードをインポート他のパスワードマネージャーツールからインポート WebブラウザのパスワードマネージャーからインポートWebブラウザのパスワードマネージャーにID・パスワードを保存している場合、Keeper Password Manager へのインポート方法は2パターンあります。Keeper Impot ツールを利用する方法csv ファイルを Keeper にアップロードする方法Keeper Impot ツールを利用する方法以下の記事を確認してください。Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込むMac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む csv ファイルを Keeper にアップロードする方法Webブラウザに保存しているID・パスワードを、一度 ダウンロード(csv ファイル)し、それを Keeper Password Managerにアップロードすることでが可能です。以下の記事を確認してください。csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートする Excel ファイルで管理しているID・パスワードをインポートExcel ファイルを csv ファイルに変換してください。記録のみをインポートする場合は上段の記事を、フォルダを作成しインポートしたい場合は、下段の記事を確認してください。csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートするcsvファイルを使って Keeper に記録とフォルダをインポートする 他のパスワードマネージャーツールからインポートユーザー個人が所有している記録のインポート以下の記事を確認してください。LastPassから Keeper にパスワードを取り込む1Passwordに保存したパスワードを移行する上記以外のパスワード管理ツールからのインポートは、Keeper 社のドキュメント データのインポート を参照ください。管理者による共有フォルダ・記録のインポート既存のパスワードマネージャーで管理している共有フォルダ、および共有している記録のインポートについては、弊社までお問い合わせください。 

  • Keeper のクライアントを配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper の初期設定を済ませたら、Keeper のクライアントをユーザーに配布してください。Keeper のクライアントの種類Keeper のクライアントは以下となります。Webブラウザ(管理コンソールはWebブラウザのみ)KeeperFill(ブラウザ拡張機能)デスクトップアプリモバイルアプリクライアントの配布どのクライアントの利用を認めるのか決めた上で、ユーザーに配布してください。なお、Webボルトは以下のURLを共有してください。USリージョンhttps://keepersecurity.com/vault/JPリージョンhttps://keepersecurity.jp/vault/※2023年の春以降に契約している場合は、基本的にJPリージョンです MDM を利用している場合Intune で Keeper(デスクトップアプリ・KeeperFill)を配布するKandji で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布するJamf Pro で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布するMDM を利用していない場合ユーザーに各種クライアントのダウンロードページを共有してください。 

  • Chrome と Edge のパスワードマネージャーを停止する方法

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

    Webブラウザの Google Chrome と Microsoft Edge でのパスワードマネージャーの停止方法を紹介します。設定方法は、以下の2パターンあります。ユーザーが個人のプロファイルの設定から行う場合管理者が一括で管理する場合ユーザー個人で設定する場合Chrome・Edgeどちらにおいても、Webブラウザのパスワードマネージャーにパスワードを保存させている場合は、パスワードが自動入力されます。完全にWebブラウザのパスワードマネージャーからの自動入力を止めたい場合は、Webブラウザのパスワードマネージャに保存しているID・パスワードをすべて削除する必要があります。Chromeアカウント>設定>自動入力とパスワード>Google パスワードマネージャーから設定します。設定画面で、「パスワードとパスキーを保存するのか確認する」「自動ログイン」をOFFにしてください。※これらをOFFにしても、登録しているID・パスワードのWebサイトにおいて。毎回自動入力の確認が求められます。自動入力確認を停止するためには、ID・パスワード情報を削除する必要があります。 Edgeアカウント>設定>Microsoft ウォレット>パスワードのから設定します。「パスワードの保存を提案」「パスワードとパスキーの表示とオートフィル」をOFFにしてください。※これらをOFFにしても、登録しているID・パスワードのWebサイトにおいて。毎回自動入力の確認が求められます。自動入力確認を停止するためには、ID・パスワード情報を削除する必要があります。 組織全体の管理をする場合ブラウザの設定は Intune やグループポリシーで制御できます。Chrome以下の方法で設定が可能です。IntuneGoogle WorkspaceChrome Enterprise Core※詳細は、営業担当までご連絡ください。Edge以下の方法で設定が可能です。IntuneEdge for Enterprise※詳細は、営業担当までご連絡ください。

  • Keeper の初期設定内容を確認する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper をユーザーに展開する前に、初期設定が正しく実施されているかご確認下さい。 Keeper の初期設定ノードの設定ノードとは のユースケースに該当する場合、子ノードを作成しましたか?ロールの設定ユーザーロール全ユーザーに割り当てるロールは、「ノードとサブノートのデフォルトロールに設定」にチェックを入れましたか?全ユーザーに割り当てるロール(デフォルトロール)の強制適用ポリシーの内容は確認しましたか?※アカウント移管を有効化する ことを推奨しています。一部のユーザーに割り当てるロールの強制適用ポリシーの内容は確認しましたか?※異なるロールが付与されている場合の設定項目の優先度について を確認し、強制適用ポリシーが想定通り働くか確認してください。管理者ロールルートノードに、Keeper Administrator  権限を付与した Keeper テナント管理用のアカウントを設定しましたか?(このアカウントはマスターパスワードログインにしてください)Keeper Administrator は最低2名以上指定しましたか?チームの設定・チームの作成チームは設定しましたか?ユーザーは作成しましたか?ロールの割り当てロールを、チームやユーザーに割り当てましたか?※ロールをユーザーやチーム割り当てる を確認してください。追加の設定Keeper Automator は設定しますか?※Keeper Automator Hosting について を確認してください。Enterprise, Enterprise Plusプランのみ該当します。 

  • Keeper の構成要素について

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper の構成要素は、ノード、ロール、チーム、ユーザーです。それぞれの関係性について簡単に紹介します。ノードノードは、Keeper の組織構造における最上位の要素です。ノード単位で、ロール、ユーザーやチームを管理します。ロールロールは、ユーザーやチームに、Keeper のセキュリティポリシーや利用可能な機能を割り当てる機能です。ユーザーロール(一般ユーザーへ割り当て)と、管理者ロール(管理者へ割り当て)が存在します。チームチームは、特定のグループのユーザーをまとめて管理するための機能です。チームごとに共有フォルダへのアクセス権を設定し、効率的な情報共有を可能にします。チームごとにロールの割り当を行い、複数ユーザーへのポリシー適用を容易にします。ユーザーユーザーは、Keeper の利用を指します。ユーザーは、所属するノードと割り当てられたロールやチームに基づいて、Keeper の機能を利用できます。まとめKeeper では、これらの要素を組み合わせることで、組織の規模やニーズに合わせた柔軟なアクセス管理とセキュリティ対策を実現しています。初期設定では、ノード、ロール、チーム、ユーザーの作成・設定を実施してください。

  • 書類(見積書や納品書)に記載されているライセンス数と管理コンソールに表示されるライセンス数が違う理由

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    hanae  更新

    Keeper をご契約いただいている皆様にお送りする各書類(更新見積書・納品書・請求書)と、Keeper の管理コンソールに表示されているライセンス数が異なる理由について説明します。 Keeper 管理コンソールに表示されるユーザー数は、Keeper を利用しているユーザー数です。 これは、必ずしもご契約いただいているライセンス数と一致するものではございません。正確なご契約ライセンス数につきましては、大変お手数をおかけいたしますが、過去にお送りいたしましたお見積書、納品書、ご請求書をご確認いただくか、弊社までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。なお、課金対象となるユーザーのステータスについて をご確認ください。  

  • ID基盤を使った SAML シングルサインオンをお勧めする理由

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper へのログイン方法について、ID基盤を使った SAML シングルサインオンをお勧めしています。 SAML シングルサインオンをお勧めする理由Keeper ログイン時にマスターパスワードレスログインが可能で、セキュリティリスクを軽減できます。SCIM によるプロビジョニングと、JIT(Just In Time)プロビジョニングにより、ユーザー管理工数を削減可能です。IdP で管理しているユーザーのグループ情報も Keeper にプッシュすることも可能(Entra ID、Okta に限る)です。IdP の条件付きアクセスと組み合わせることで高度なアクセス管理も可能です。 

  • 管理者権限の設定

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    管理者権限の設定方法を紹介します。管理機能管理者ロールは、右下の「管理権限」タブをクリックします。設定マークから付与したい権限を選択します。割り当て可能な権限については、下段をご確認ください。割り当て可能な管理機能管理者に割り当てることのできる機能はこちらをご確認ください。管理項目内容ノード管理ノードを追加、削除、編集する権限ユーザー管理ユーザーを追加、削除、編集する権限ロール管理ロールを追加、削除、編集する権限チーム管理チームへメンバーを追加、削除、追加する権限レポートとアラートレポートとアラートの作成、削除、編集する権限※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plusブリッジ/SSOを管理Enterprise Bridge または SSO を追加、削除、環境設定する権限デバイス承認を実行SSO クラウドユーザーの場合、デバイスを承認する権限ボルト内の記録タイプを管理カスタムされた記録タイプの作成、編集、削除を行う管理者権限の権限ボルト内のレコートタイプを管理記録タイプの作成、編集、削除を行う権限共有管理Share Admin  をご確認ください。コンプライアンスレポートの実行コンプライアンスレポート機能の作成、編集、削除を行う権限※対象: コンプライアンスレポートを追加オーダーしている場合アカウント移管ユーザーのボルトを移転する機能(ユーザーのロールがこれを許可するように設定されている場合。 ※ロールのメンバーである管理者のみが、「アカウント移転」をチェックできます※権限を下位ノードに適用とは、作成した管理権限を下位のノードにまで適用させたい場合にチェックをいれます。※管理権限ロールは、チームに割り当てることはできません。

  • ロールをユーザーやチーム割り当てる

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ロールの割り当て方について、ユーザーロール、管理者ロールそれぞれ紹介します。 ユーザーロールの割り当て該当のユーザーロールを選択し、右下の「ユーザー」「チーム」タブをクリックし、実際に割り当てたいユーザーもしくはチームにチェックを入れて追加します。また、デフォルトロールにする場合は「ノードとサブノードのデフォルトロールとして設定」にチェックを入れてください。チェックを入れると、ユーザー作成されたタイミングで自動で割り当てられます。ユーザーの追加          チームの追加           管理者ロールの割り当て該当のロールを選択し、右下の「管理者権限」タブをクリックし、対象となるノードを追加し、設定マークから付与したい権限を選択してください管理権限ロールは、チームに割り当てることはできません   

  • ロールの特徴

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    必ず以下の3つの特徴をおさえたうえで、ロールの作成を行なってください。ユーザーロールと管理者ロールが存在Keeper のロールは、ユーザーにポリシーを割り当てるためのロール(ユーザーロール)、管理者権限を付与するためのロール(管理者ロール)が存在します。ユーザーロールは、全ユーザーに割り当てる「デフォルトロール」と、限られたユーザーにのみ割り当てる「ロール」が存在します。管理者ロールは、初期管理者に「Keeper Administrator」が付与されます。限られた管理権限だけ(代理管理ロール)をユーザーに割り当てることも可能です。ロールの種類機能ユーザーロールデフォルトロール全ユーザーに、Keeper 利用時の基本機能やセキュリティを割り当てるロール。初めからルートノード(親ノード)に「All User」というロールが存在します。このロールの強制適用ポリシーを設定します。ロールデフォルトロールとは別に、限られたユーザーにのみ割り当てたいポリシーがある場合は設定します。例)業務委託従業員はマスタードパスワードログインにしたい、共有を不可としたい等管理者ロールKeeper AdministratorKeeper テナントを管理する(ノード・ロールの作成、ユーザー作成など)管理権限です。初めからルートノードに「Keeper Administrator」というロールが存在します。代理管理ロールKeeper Administrator とは別で、特定の権限(ユーザー作成のみなど)に絞って、管理権限を付与したい場合に作成します。 設定できる強制適用ポリシーの種類が豊富ロールで設定できる強制適用ポリシーの種類が豊富です。弊社ではログイン方式別に推奨設定一覧をご案内しています。詳細はこちらを参照してください。💡 ログイン方法別 ロール推奨設定 https://docs.google.com/spreadsheets/d/155UovWRcInDskza5FAMzKhug7LpjWeZZZyJXZb9nj44/edit#gid=2003596019※こちらはあくまでも弊社の推奨設定のため、社内のセキュリティポリシーにあわせて設定を実施してください。詳細: ロール、RBAC、およびユーザーへの許可 ポリシーが傾く方向性についてKeeper が元々提供しているデフォルトのロール設定から変更した部分がある場合は、該当項目については変更後のポリシーが適用。ポリシーはより制限が厳しい方が優先される。デフォルトのロール設定から設定を変更しており、その変更が異なる方向を向いている場合は、どちらの設定が適用されるか保証されない。異なる方向性のロールが付与されている場合については、異なるロールが付与されている場合の設定項目の優先度について を確認してください。これらのロールの特徴を踏まえた上、ロールの作成 に進んでください。

  • ノードとは

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ノードとはKeeper へのログイン方式の違い(SSO, マスターパスワード)など、大きなセキュリティレベルでユーザーを個別のグループに分類する方法の一つです。ビルのようなアイコンがあるノードがルートノード(親ノード)、その配下に子ノードを設定します。※ユースケース下段のキャプチャ参照ノードごとに管理者権限を設定できるため、組織の構造に合わせた柔軟な権限管理が可能です。詳細: ノードと組織構造ユースケースノードを作成する、おもなユースケースは以下の通りです。ユーザーの Keeper へのログインがSSOログイン。ユーザーの Keeper へのログインをSSOとマスターパスワードログインを共存させたい。複数のIdPを利用している。管理権限を委任したい(グループ会社含め全ユーザーを一つの Keeper テナントで管理しているが、グループ会社ごとに管理者を立てたい等)。構成イメージ図 ノードの設定は、ノードの作成 の記事をご確認ください。ノードに関するよくある質問は、ノードに関する注意事項 の記事をご確認ください。

  • Keeper のユーザーステータスに関する不具合および、アカウント移管同意の仕様変更

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    Keeper パスワードマネージャーにおいて、ユーザーステータスの表示と挙動の不一致、およびアカウント移管の同意について仕様変更がありました。SSOログインのユーザーを作成する場合、これらの影響を考慮する必要があります。以下、ご確認お願いいたします。 ユーザーステータスの表示と挙動の不一致概要以下の条件においてユーザーを作成した場合、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しないという不具合が発生しています。【条件】SSOログインを想定かつ、アカウント移管が有効になっているロールが割り当たっている対象製品Keeper Managerd by ZUNDAKeeper  EnterpriseKeeper Enterprise PlusKeeperKeeper Gold PackageKeeper Enterprise Base Plun (Keeper Enterprise)不具合発生前の仕様上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、ユーザーがログインを実施するまで、そのユーザーのステータスは「招待済み」と表示されていました。また、そのユーザーがログインを実施すると、アカウント移管同意のポップアップが表示され、同意(承認)をスルーすると、7日後にそのユーザーはブロックされ、ユーザーステータスは「ブロック済み」となりました(アカウント移管の同意の期限が7日ということ)。なお、「ブロック済み」になったユーザーは、管理者により「アカウント同意の延長」を実施いただくことで、再度ログインが可能になります。現在の仕様(不具合箇所)上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、作成後7日以内にログインを実施しないと、そのユーザーのステータスは「招待済み」「ブロック済み」となります。ただし、「ブロック済み」ステータスであっても、ログインは実施可能です。つまり、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しておりません。こちらは、Keeper 社に報告済みとなります。解消まで少々お待ちください。なお、アカウント移管の同意の期日が変更になっているので、下段をご確認ください。 アカウント移管の同意の仕様変更概要アカウント移管の同意期日が、7日から1日に変更になりました。 対象製品全プラン今後の対応初めてのログイン時に、アカウント移管同意のポップアップが表示されますので、同意ボタンをクリックするようにユーザーに周知してください。 その他なお、これらの不具合については Keeper 社から公式な情報が公開されていません。弊社は Keeper 社との対応履歴およびお客様とのやり取りに基づき、開示可能な情報のみを共有させていただいております。 

  • 【重要】 Keeper managed by ZUNDA 価格改定のお知らせ(2025年3月1日〜)

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    2025年1月、Keeper Security APAC株式会社(以下、Keeper 社)より Keeper の製品のうち対象製品の値上げに関する通知を受領いたしました。それに合わせて、弊社で提供している Keeper managed by ZUNDA についても値上げを行います。詳細について、以下ご確認ください。 価格改定の対象サービスパスワードマネージャーKeeper Secrets managerKeeper Connections manager※弊社からテナント発行のご案内を行っている場合は、Keeper managed by ZUNDA となります(見積書・請求書・納品書のタイトルや摘要欄をご確認ください)。価格改定の理由今回の Keeper 社による価格改定は、昨今の為替レートの変動に加え、大幅な機能強化を反映したものになります。値上げの背景に関する詳細は、文末のレターもご確認ください。改定日2025年3月1日改定後の価格以下、定価金額となります。年間契約などディスカウントが適用になっている場合は、別途お見積書にてご案内いたします。パスワードマネージャープラン / 価格新価格(月額)現価格(月額)ベースプランBusiness¥580¥420Business Plus¥1,050¥750Enterprise¥750¥550Enterprise Plus¥1,160¥850オプションコンプライアンスレポート¥120¥90Keeper Secrets manager新価格 (月額)現価格 (月額)Keeper Secrets Manager¥63,000¥45,000※ Keeper Secrets Manager のライセンスには 25,000 回の API コール数を含みます。月次の利用がこれを超えた場合は、 25,000 回単位で都度課金されます。Keeper Connections manager新価格 (月額)現価格 (月額)Keeper Connections Manager¥1,640¥1,270激変緩和のための特別割引上記3製品について価格改定前よりご利用いただいているお客様には、価格改定後1年間、特別割引(15%引き)を適用させていただきます。詳細は後述の「価格改定に伴う請求について」のセクションをご覧ください。 価格改訂に伴う請求について年間契約の場合対象: パスワードマネージャーの年間契約, Keeper Connections manager の年間契約新規契約2025年2月28日までにご契約 (有料サービス開始) となった場合は、改定前の価格が適用となります。契約開始日が、2025年3月1日以降になる場合は現価格のお見積書を発行済みであっても、新価格となります。新価格のお見積書が必要であれば、ご連絡ください。ライセンス追加・アップグレード現在の契約期間終了日までは、現価格を基にした日割り価格が適用になります。契約更新2025年2月28日までに更新を迎える場合は、現価格となります。2025年3月1日以降の更新から新価格となります。3月に更新を迎えるお客様については、1月23日以降に順次、更新見積書をご案内いたします。2025年3月1日〜2026年2月28日までに実施される契約更新については、値上げの緩和措置として、1年間の特別割引 (定価から15%引き) を適用いたします。ボリュームディスカウントが適用されている場合、ボリュームディスカウントとあわせて割引率を計算します。例えば定価から10%のボリュームディスカウントが適用されている場合、特別割引期間中は 定価から (10+15=) 25%引きとなります。この特別割引は期中のライセンス追加にも適用されます。月額契約の場合対象: パスワードマネージャーの月額契約, Keeper Secrets manager, Keeper Connections manager の月額契約2025年2月28日以前から継続してご利用いただいている方2025年2月利用分までは価格改定前の価格が適用され、2025年3月利用分より新価格が適用になります。同時に、2025年3月1日以降のご利用分について、2026年2月のご利用分まで特別割引 (定価から15%引き) を適用いたします。年間契約に切り替えていただくと、ライセンス数に応じてさらなるディスカウントが適用となります。2025年2月28日までに年間契約に切り替えていただくことで、1年間は現価格でご利用いただけますので、この機会に年間契約への切り替えをご検討ください。2025年3月1日以降に新規契約される方 (プラン変更を含む)契約開始日より新価格が適用になります。前述の特別割引は適用されません。価格改定に関するお問い合わせ価格改定に伴うご質問やご相談については、以下の方法でご連絡いただきますようお願いいたします。サポートデスクより問い合わせ「sales (あっとまーく) zunda.co.jp」 までメールにてご連絡Slack Connect などのコミュニケーションチャネル (有償サポートご契約者のみ)なお、お見積書を希望の場合は、プラン・ライセンス数を明記のうえご連絡ください。公式レターKeeper Security APAC 株式会社より、本件の価格改定に関するレターが発行されております。下記の添付ファイルをご確認ください。Keeper MSP 価格変更レター 20250115.pdf

  • Keeper へのログインを マスターパスワード から SSO ログインに変更する手続き

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    以下のような契約手続き・手順が必要です。 契約手続きKeeper へのログインを、SSO ログインにするためには、以下のプランを契約している必要があります。EnterpriseEnterprise PlusEnterprise Base PlunGold Packageプランを変更(アップグレード)するためには、以下のURLよりお問い合わせください。※「契約変更」を選択してください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new 手順1. SSO ログイン用のノードを作成SSO ログイン用のノードを作成します。※参照: ノードの作成と設定 2. SSO ログイン用のロールを作成SSO ログイン用のノードを作成します。※参照: ロールの作成と設定ポリシーを設定します。この際、ポリシー>ログイン設定>SSOユーザーは「有効」にしてください。(後ほど、無効にします。)それ以外のポリシーの内容は、ログイン方法別 ロール推奨設定 の推奨設定>SSOログインロールの推奨を確認してください。その後、「ノードとサブノードのデフォルトロールとして設定」にチェックを入れてください。3. プロビジョニングの設定Keeper と IdP のプロビジョニングの設定を行ってください。※参照: ユーザーの作成・追加方法 >IdPと連携し、プロビジョニングを行う方法  4. ロールの再割り当てとノードの移動※まずは、テスト用ユーザー1名で以下の作業を行い、正しく SSO ログインできることを確認した後、全ユーザーで同様の作業を行ってください。ユーザーに、2で作ったロールを割り当てを行います。その後、1で作ったノードにユーザーを移動します。ユーザーを選択>ノード>移動したいノードを選択します。そのユーザーが正しく、SSO ログインできることを確認してください。初回のみマスターパスワードログインが求められますが、それ以降は SSO ログインが可能になります。全ユーザーに対して同様の作業を行ってください。※一括でノードの移動は不可となります 5. 2で作成したロールのポリシー変更2で作成したロールの、ログイン設定>SSOユーザーを「無効」にしてください。ただし、Keeper Adminロールは、引き続き、ログイン設定>SSOユーザーを「有効」のロールを割り当ててください。※参照: ロールとは 6. マスターパスワードログイン用のロールをユーザーから外すマスターパスワードログイン用のロールをユーザーから外してください。 注意点親ノードにマスターパスワードログイン用のユーザーを作成してください。例)it-admin@zunda.co.jpIdPのセッションが切れたときなどに、救済できるようにするため。デバイス承認が必須となります。Keeper へのログインが SSO ログインになると、デバイス認証が走ります。※参照: Keeper でデバイスの承認を行う管理者による承認が必要ですが、それを自動化することも可能です(Keeper Automator)。3,000円/月で ZUNDAの Keeper Automator Hosting サービスを受けることが可能です。※参照: Keeper Automator Hosting について弊社での設定を希望の場合、設定用のアカウントを1つ消費しますのでご留意ください。

  • Kandji で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager ではブラウザ拡張機能の KeeperFill が提供されています。Keeper 展開時にシステム管理者がユーザーへアナウンスするだけでは拡張機能のインストールがユーザー任せになり、結果としてユーザーが拡張機能のインストールをしないまま利用してしまう可能性があります。このページでは、Kandji を利用して KeeperFill の拡張機能を MDM 配下の macOS デバイスの Chrome ブラウザに対して配布する手順を解説しております。 手順Kandjiの管理コンソールからLIBRARY > Custom Profileを作成します。名称は例として「plist for Google Chrome」としています。 テキストエディタを開き、事前にmobileconfigファイルを作成します。【mobileconfigの中身】<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>PayloadDescription</key> <string>plist for Google Chrom</string> <key>PayloadDisplayName</key> <string>plist for Google Chrome</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>io.kandji.chrome.FDB0E555-2C6E-49AE-B117-AF62C787444C</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>Zunda, Inc.</string> <key>PayloadScope</key> <string>System</string> <key>PayloadType</key> <string>Configuration</string> <key>PayloadUUID</key> <string>FDB0E555-2C6E-49AE-B117-AF62C787444C</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>PayloadContent</key> <array> <dict> <key>ExtensionInstallForcelist</key> <array> <string>bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei</string> </array> <key>PayloadEnabled</key> <true/> <key>PayloadDisplayName</key> <string>plist for Google Chrome</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>com.google.Chrome.4F720473-6832-4CE0-A895-E9C3FC6F8CBD</string> <key>PayloadUUID</key> <string>4F720473-6832-4CE0-A895-E9C3FC6F8CBD</string> <key>PayloadType</key> <string>com.google.Chrome</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> </dict> </array> </dict> </plist>  作成したmobileconfigファイルをアップロードします。 適用するBluePrintを指定し、保存します。 構成プロファイルが配布された端末でGoogle Chromeを開き、Keeperの拡張機能が配布されていることを確認します。 ※拡張機能がインストールされない場合はChromeのURLバーでchrome://policyを開き、ポリシーを再読み込みボタンを押してください。図のようにChrome Policiesに ExtensionInstallForcelist が追加されていれば完了です。

  • Jamf Pro で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Keeper Password Manager ではブラウザ拡張機能の KeeperFill が提供されています。Keeper 展開時にシステム管理者がユーザーへアナウンスするだけでは拡張機能のインストールがユーザー任せになり、結果としてユーザーが拡張機能のインストールをしないまま利用してしまう可能性があります。このページでは、Jamf Pro を利用して KeeperFill の拡張機能を MDM 配下の macOS デバイスの Chrome ブラウザに対して配布する手順を解説しております。 手順Jamf Proから構成プロファイルを新規で作成します。名称は例として「plist for Google Chrome」としています。 画面左のペイロードリストから アプリケーションとカスタム設定 > アップロード を開きます。 その後以下の設定を追加します。 【環境設定ドメイン】com.google.Chrome 【プロパティリスト】<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>ExtensionInstallForcelist</key> <array> <string>bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei</string> </array> </dict> </plist> Scopeタブに移り、配布対象のデバイスまたはグループを選択し保存します。 構成プロファイルが配布された端末でGoogle Chromeを開き、Keeperの拡張機能が配布されていることを確認します。※拡張機能がインストールされない場合はChromeのURLバーで chrome://policy を開き、ポリシーを再読み込みボタンを押してください。 図のようにChrome Policiesに ExtensionInstallForcelist が追加されていれば完了です。

  • Google Workspace の設定で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Google Workspace には、Google Chrome のプロファイルが Google Workspace のアカウントと同期されている場合、そのプロファイルに Chrome 拡張機能を配布 (インストール) する機能があります。Keeper Password Manager の拡張機能である KeeperFill を、Google Workspace の設定で組織のユーザの Chrome ブラウザへ配布できます。 設定手順Google Workspace での設定は、Google Workspace の管理権限のあるユーザで行って下さい。設定手順は下記のとおりです。管理コンソール の、「Chromeブラウザ」→「アプリと機能拡張」 へ移動します。インストール対象としたい組織部門を選択して、ページ右側の「ユーザーとブラウザ」を選択します。右下のプラスボタン「(+)」をクリックし、Google Chrome アイコンの「Chromeウェブストアから追加」をクリックします。Chrome ウェブストアでの検索では、IDでの検索の欄に「 bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei 」と入力して検索してください。この文字列が KeeperFill のIDになります。「Keeper® パスワードマネージャー & デジタルボルト」が出てきましたら、右上の「選択」ボタンを押して選択してください。Chrome に自動的にインストールされるようにするため、インストールポリシーの設定で「自動インストールしてブラウザのツールバーに固定する」を選択して、保存ボタンを押して下さい。 確認手順インストール対象ユーザの Google Chrome のウィンドウで、拡張機能のページ chrome://extensions/ を開いて、「Keeper® パスワードマネージャー & デジタルボルト」が存在するかご確認下さい。また Keeper アイコンの右下に橙色のビルのアイコンが表示されていることを確認してください。 

  • Keeper の Chrome 拡張機能が機能しないときの対応

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

     事象Keeper の Chrome 拡張機能をクリックしても、記録が表示されない。(Webボルトからログインすると、記録が見える) これは、Chrome に溜まったキャッシュが原因と想定されます。 解決方法1. 拡張機能の [Clear All Storage] を実施するKeeper の拡張機能のアイコンを右クリック>オプション>[Clear All Storage] を実施。2. Keeper の拡張機能右上のメニュー (三点ボタン) をクリックし、[ログアウト] を選択する3. 再度正しいアカウントでログインする4. 以下のURLを を開くUSリージョンの場合: https://keepersecurity.com/vault/#diagnosticsJPリージョンの場合: https://keepersecurity.jp/vault/#diagnostics※リージョンはログイン画面で確認できます。5. 右上に表示されているメールアドレスをクリックし、[設定] → [診断] に表示される「Sync Vault Data」の行にある [Full Sync] をクリックするクリックしても反応がないようにみえますが、右下に [成功] とポップアップが出れば問題ありません。30秒ぐらい待ってもポップアップが出ない場合は [Full Sync] をもう一度クリックしてください。 

  • Intune で Keeper(デスクトップアプリ・KeeperFill)を配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    t@93  更新

    Keeper Password Manager のアプリには、デスクトップ版とブラウザ拡張機能版が存在します。本項では、Microsoft Intune にて、以下を配布する手順を解説します。デスクトップアプリ(Microsoft Store 版)ブラウザ拡張機能(Microsoft Edge)ブラウザ拡張機能(Google Chrome) デスクトップアプリの配布Intune から Microsoft Store アプリを配布します(参考)。管理者権限で Intune 管理センターを開くアプリ > プラットフォーム別 > Windows を開き、一覧上部の [+追加] をクリックするプルダウンで以下のとおり選択し、[選択] をクリックアプリの種類: Microsoft Store アプリ (新規)[Microsoft Store アプリ (新規) を検索する] をクリックし、検索窓にて「Keeper Password Manager」を選択する情報が自動入力されるので、[次へ] をクリック配布したい対象に割り当てを行い、[次へ] をクリック必須: 自動的にインストールされる登録済みデバイスで使用可能: ポータル サイト (Company Portal) を配布していると、ユーザーが手動でインストール可能[作成] をクリックWindows のアプリ の一覧に「Keeper Password Manager」が追加されたことを確認する KeeperFill(ブラウザ拡張機能)の配布Intune から構成プロファイルで配布します。手順は公式ヘルプページをご確認くださいMicrosoft EdgeMicrosoft Intuneを使用してKeeperブラウザ拡張機能をMicrosoft Edgeに展開Google ChromeMicrosoft Intuneを使用してKeeperブラウザ拡張機能をGoogle Chromeに展開 

  • ロールの作成

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ロールの作成と、強制適用ポリシー(ロールの内容)の設定について説明します。ロールの作成管理コンソール > 管理者 > 作成するノードを選択 > ロール > ロールを追加 > ロール名を入力してください、ロール名を入力する際に、どのノードの中に設定するのか、ノードを選択することも可能です。ユーザーロールも管理者ロールも作成方法は同じです。ロールの内容の設定においては、設定箇所がことなります。下段を確認して進めてください。ロールの編集編集したいロールを選択 > 右に表示される画面の、ロールのしたのバーの中を編集してください。該当ロールを設定したいノードを変更した場合は、ノードの選択欄で、変更先のノードを指定してください。オプションから、ロールの複製も可能です。 強制適用ポリシー(ロールの内容)の設定ユーザーロールユーザーロールの場合、ロールの内容は「強制適用ポリシー」から設定を進めていただきます。なお、その内容については 強制適用ポリシーの設定 をご確認ください。管理者ロール管理者ロールの場合、該当ロールの右下の「管理権限」タブをクリックし、設定マークから付与したい権限を選択します。詳細は 管理者権限の設定 をご確認ください。 各ロールの内容を設定したら、そのロールをユーザーやチームに割り当てます。ロールの割り当ては、ロールの割り当て をご確認ください。

  • ノードに関する注意事項

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    ノードに関する注意事項や、よくある質問をまとめています。管理者アカウントを置くノードについてテナント全体を管理する Keeper Administrator の権限を付与するアカウント(Keeper におけるスーパーアドミン)は、ルートノード(親ノード)に置いてください。IdP とのセッションが切れてしまったなどの場合に、復旧作業を実施するにはルートノードに置いておく必要があります。また、そのアカウントはマスターパスワードでログインするように設定してください。なお、2025年2月以降、ルートノードの Keeper Administrator の権限を付与しているアカウントのみ、全てのノードの編集(作成・削除含む)が可能です。子ノードに Keeper Administrator の権限ロールを作成した場合は、該当ノードとその配下のノードのみ編集可能です。仮に、IdPと Keeper の連携がうまく行かず、すべてのユーザーがログインできなくなっても、状況を復旧することができるようにするためです。IdP連携SAML連携する場合、IdPは1つのノードに紐づきます(IdPとノードは1対1の関係)。複数のノードに対してSAML連携したい場合は、いくつか注意点がありますので事前にご相談ください。ノードの移動ユーザー・チームのノード移動は、ノードが親子関係にある場合は可能です。ただし、兄弟関係にある場合は、マスターパスワードをセットする必要があります。ユーザー・チームを一括で移動することはできません。共有におけるノードの横断・分離共有等の設定における、ノードの横断・分離どちらも設定することが可能です(兄ノードと弟ノード間で Keeper に登録している記録を共有するのか、させないのかの設定)。その他SAML対応のプランは、Enterprise、Enterprise Plus、Keeper Enterprise Base Plun、Keeper Gold Package です。

  • Keeper Enterpriseでのインターネットドメイン変更の方法

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    masaruyokoi  更新

    Keeper Enterprise をご利用されている企業のインターネットドメインを変更する場合は、Keeper Enterpriseでの変更も必要です。変更に際しては、このような手順を進めます。弊社の Keeper サポートまでインターネットドメイン変更についてご連絡ください。Keeper にて、新しいドメインの登録を行います。Keeper Commander の enterprise-user コマンドで、各ユーザの新しいインターネットドメインでのユーザIDを alias として設定してください。ユーザが新しいインターネットドメインでのユーザIDでログインしてください。弊社 Keeper サポートへのご連絡弊社より Keeper Enterprise をご購入されているお客様は、弊社に本件をご依頼ください。ご連絡いただく際には、現在ご利用のドメインと、新しく利用されるドメインをお知らせください。この内容を Keeper に伝えて設定を依頼します。Keeper での設定が完了しましたら、ご返答いたします。弊社へのご連絡は以下よりお願いいたします。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new Keeper Commander でのエイリアス設定Keeper Enterprise のユーザに、新しいドメインでのユーザアカウントをエイリアスとして設定します。エイリアスの設定には Keeper Commander による操作が必要です。Keeper Commander は Keeper Password Manager をCLI(コマンド)で操作するための環境です。インストールや利用方法は Keeper による  Commander CLIの説明を御覧ください。Keeper Commander は Keeper Administrator ロールを持ったユーザアカウントにて実行してください。例えば、ドメインを example.com から example.jp に変更され、ユーザアカウントの user1@example.com を user1@example.jpに変える場合には、下記のように enterprise-user --add-alias (eu --add-alias) コマンドを実行します。eu --add-alias user1@example.com user1@example.jpeu --add-aliasコマンドは、ドメイン変更するユーザ全員分を実行してください例えば、Keeper Enterpriseでのユーザがalice, bob, charlieの3人がいる場合には、eu --add-aliasコマンドは3回実行することとなります。eu --add-alias alice@example.com alice@example.jp eu --add-alias bob@example.com bob@example.jp eu --add-alias charlie@example.com charlie@example.jp大量のユーザーを変更する場合は、上記のコマンドをまとめたテキストファイルを作成し、run-batch コマンドで一括実行できます。(実行間隔 -dは5秒以上としてください)run-batch -d 5 "/Users/your-name/Desktop/batch.txt"新しいドメインでのログイン上記のCommanderによる エイリアス追加ができましたら、ユーザは新しいドメイン名でのユーザアカウントでもログインできるようになります。新しいドメイン名でのユーザアカウントで Keeper にログインするまでは、ユーザは古いドメイン名でも新しいドメイン名でも、どちらでもログインできます。新しいドメイン名でユーザアカウントでログインされましたら、そのユーザは古いドメイン名でのユーザアカウントではログインできなくなります。古いドメイン名でのユーザアカウントでログインできなくなることで、このユーザのドメイン移行が完了します。新しいドメイン名でのログインは、Keeper Enterprise の各々のユーザで行ってください。  

  • Keeper に登録した Entra ID の SAML証明書を更新する

    Keeper / ログイン・認証連携

    masaruyokoi  更新

    Entra ID ではシングル サインオン の SAML 署名証明書に有効期間があります (デフォルトは3年間) 。そのため、定期的に署名証明書を更新し、Keeper に登録する作業が必要です。期限内に更新することで、従業員はサービスの中断なく Keeper を継続して利用できます。準備この作業には、以下のユーザアカウントが必要です。Entra ID「アプリケーション管理者」の役割を持つユーザー (グローバル管理者でも可)Keeperルートノードにいるマスターパスワードログインユーザーで作業することを強く推奨します。設定対象の SSO ノードにいるユーザーで作業した場合、設定を誤った場合にアカウントから締め出される可能性があります。管理上の許可「ブリッジ/SSOを管理」のロールが付与されたユーザーデフォルトの "Keeper Administrator" ロールが付与されていれば充足します。シングル サインオンの動作確認用に、実際に SSO でログイン可能なユーザー更新手順Keeper Password Manager の管理画面の準備Keeper Password Managerの管理者コンソールにログインしておきます。Keeper の管理コンソールは、後ほどのEntraの画面とは別のブラウザ画面 (タブまたはウインドウ) を使ってください。この後にSAML IdPの設定を変更するとSAMLでログインできなくなります、管理画面のログイン状態を維持するために、管理画面を閉じないようにしてください。もし閉じてしまった場合は、Rootノードに管理者として作ったマスターパスワードを使うユーザを利用してください。 IdPでの新証明書の作成と metadata XML取得IdP側で新しい証明書を作成し、これとSAMLの設定を含んだ metadata XMLファイルを取得します。metadata XMLはEntra IDでは 「フェデレーションXML」または「フェデレーション証明書XML」という名前になっております。新しいブラウザウィンドウかTabを開いて、Entra ID のエンタープライズアプリケーションの、Keeper Password Managerの項目へ移動してください。[管理] - [シングル サインオン] に移動します。「SAML証明書」の編集ボタンを押して、「SAML署名証明書」に移動します。「+新しい証明書」をクリックして、新しい証明書を作成します。作成したら、「保存」ボタンを押します。保存したら、新しく作った証明書の「フェデレーションXML」をダウンロードしてください。新証明書の metadata xmlをKeeperに反映Keeper Password Managerの管理画面に移動し、SAML IdP証明書を更新するノードの、「ユーザプロビジョニング」に進み、「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集に進んでください。 ご注意:  証明書更新を行うノードを、よくご確認ください。 「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の編集画面では「SAMLメタデータ」の部分で、先程のEntra IDで取得した「フェデレーション証明書XML」をアップロードします。アップロードが出来ましたら、ページ上部の戻るボタンを押して「SSO Connect® Cloud を使用したシングルサインオン」の表示画面に戻って、証明書有効期限が新しい証明書の期限になっていることを確認してください。署名証明書の切替Keeper に XML のアップロードが完了したら、Entra ID にて新しい証明書をアクティブにします。ここでは シングル サインオンの Test をしません。 [いいえ、後でtestします] をクリックします。Web ブラウザのプライベートウインドウを開き、Keeper の Web ボルトにてシングル サインオンが正常に動作することを確認してください。日本リージョン https://www.keepersecurity.jp/vault USリージョン https://www.keepersecurity.com/vaultその後、Entra IDのウィンドウにて、シングルサインオンのテストを実施してください。 途中でうまく行かなくなったらもし証明書の更新中にうまく行かなくなったら、これらの対応をしてください。Keeper 側に設定してあるシングルサインオン設定は絶対に削除しないでください。記録へのアクセスを永久に失う可能性があります。1つ前のメタデータXMLをアクティブ化し、そのメタデータを登録し直してください。SAMLデバッグメッセージなどのご確認ください。これらの対応をしてもうまくいかない場合は、ZUNDA までお問い合わせください。

  • 共有フォルダの所有権について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダには、レコード同様に「所有者(所有権)」が存在します。共有フォルダの所有者(所有権)の変更について説明します。 前提共有フォルダの所有者=共有フォルダの作成者となります。チームに所有権を付与することはできません。 共有フォルダの所有者(所有権)は変更可能?共有フォルダの所有権について、ボルト上で他のユーザーに権限を変更することはできません(記録単体であれば、事前の所有権の譲渡が可能)。しかし、所有者のアカウントを削除する前に「アカウント移管」を実行することで、アカウント移管先のユーザーに、所有権を変更することが可能です。アカウント移管を有効化する アカウントを移管せずに、共有フォルダの所有者を削除した場合はどうなる?共有フォルダは引き続き利用可能。ただしその共有フォルダは、所有者がいない共有フォルダとなります。共有フォルダがゾンビ化されたとしても、共有フォルダは引き続き利用できます。共有フォルダ内のレコードの権限は、基本的に編集できません。レコードの権限は、共有管理権限が付与されているユーザーであれば変更可能です。Share Admin(共有管理権限)の詳細は下段に記載。共有フォルダのユーザーの権限は、共有先ユーザー・チーム全てに「共有先とレコードの管理」が自動で割りあたります。共有フォルダが共有されているユーザーおよびチームの権限が「管理権限」だったとしても、共有フォルダの所有者を削除した場合は、全ての共有先ユーザーおよびチームの権限は「共有先とレコードの管理」に昇格します。意図せず、上位の権限が付与されてしまうので、ご留意ください。なお、共有フォルダ情報このように表示されます(フォルダのiマークから確認可能)。 Share Admin(共有管理権限)でできることKeeper には、Share Admin(共有管理権限)という機能があります。所有者が不在の共有フォルダに対して、Share Admin権限を付与されているユーザーは、以下のような権限を持ちます。共有フォルダ内のレコードの管理権限「編集と共有設定」と同等の権限共有フォルダのユーザー管理権限「共有先とレコードの管理」と同等の権限フォルダのデフォルトの権限の変更共有フォルダの削除なお、Share Admin権限を持っていたとしても、共有フォルダを共有されない限りは、該当の共有フォルダにアクセスできません。 フォルダを正しく運用するためにはフォルダの所有者のアカウントが削除され場合は、所有者がいないフォルダとなります。引き続き、フォルダは利用可能ですが、共有先ユーザーおよびチームに、最上位のユーザー管理権限が付与されてしまう可能性があります。そういった事態を回避するためにも、必ずアカウント移管を実行してください。 

  • 共有フォルダの権限設定でよくある質問

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダを使って共有する場合、該当の共有フォルダに格納されている記録、および共有されているユーザー・チームに対して権限を設定することが可能です。ただし、それらの権限が正しく表示されないと報告を受けることがあります。権限の正しい見方を説明します。 Case1: 記録の編集権限が正しく表示されない発生していること「Box」の記録について、自身が所有権を持っているのに、記録への権限が「閲覧のみ」と表示される。解決策フォルダで表示される権限は、ボルトを開いているユーザーの所有権有無によってカスタムされません。あくまでも、このフォルダ全体に適用されている権限です。所有者が自身なのか他人なのかを確認するためには、ここの絞り込み機能を活用してください。  Case2: ユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが記録の編集ができない。発生していることユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが、パスワード変更等の記録に対する編集ができない。解決策ユーザー権限設定については、該当の共有フォルダに対して、「ユーザーを追加・削除」「記録の追加・削除」を行う権限になります。記録の編集権限については、記録タブから設定してください。  

  • ワンタイム共有リンクが有効期限切れもしくは存在しない

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    ワンタイム共有リンクの受け取り手が、アクセスエラー(有効期限切れもしくは存在しない)になる要因について説明します。 アクセスエラー画面アクセスエラーになると、このように表示されます。 要因おもに、以下のような要因が考えられます。有効期限が切れている。受け取り手が、初回にログインした端末と違う端末からログインした。また、違うブラウザのプロファイルからログインした場合も同様です。発行元が、デスクトップアプリを使っていて、バージョンが16.6未満。過去に生成した有効期限切れのリンクが複数ある状態で、新しいリンクを生成。過去に生成したリンクがたまった状態だと、新しいリンクが正しく開けないという不具合報告を受けています。期限切れのものは削除してください。なお、複数の共有リンクを同時に生成する場合、案外共有先に共有するURLが間違っている(コピー&ペースト間違い)ことも多いので、ご留意ください。上記に該当しないか確認してください。 

  • 二段階認証のメソッドに、FIDO セキュリティーキーのみを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソール 16.16.0 以降、二段階認証のメソッドを、Yubikeyなどの FIDO セキュリティーキー (以降、「セキュリティキー」)のみを有効にして、それ以外の認証方式を無効にするということが可能になりました。設定方法や、注意点を記載しています。なお、設定をする場合、事前に下段の「注意点」を必ずお読みください。   設定方法管理コンソールにログインします。管理者タブ>ロール>該当のロールを選択>強制ポリシーの設定へ進みます。二要素認証のタブで、以下のように設定します。二要素認証: 有効使用可能な2段階認証方式: セキュリティキーのみ有効  このロールが割り当たったユーザーは、ログイン時以下の挙動となります。初回ログイン時: 二段階認証の登録が求められ、セキュリティキーのみ設定可能ロールが割り当たった後のログイン: セキュリティキーの設定が求められる。   暗証番号を必須についてセキュリティキーの設定ドグルの左に「暗証番号が必要です」と記載があります。ここでいう暗証番号とは、セキュリティキーに設定するPINを指します。これを有効(チェックを入れる)にすると、以下のような挙動になります。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINなしのセキュリティキーは利用できない。既に登録済みのセキュリティキーが、PINありの場合はログインできる。既に登録済みのセキュリティキーが、PINなしの場合はログインできなくなる。 一方で、無効(チェックを外す)にすると、以下のような挙動になります。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINなしのセキュリティキーを登録できる。新たにセキュリティキーを設定する場合、PINありのセキュリティキーを登録できる。登録時にはPINが要求される。既に登録済みのセキュリティキーが、PINありでもログインできる。既に登録済みのセキュリティキーが、PINなしでもログインできる。 注意点PINなしのセキュリティキーだけを登録した状態で、このロールを割り当てた場合、そのユーザーはログインできなくなります。事前に、PINありのセキュリティキーを登録するなど行ってください。セキュリティキーのみを必須にする場合、Android や iOS ではログインできなくなります。また、Keeper Commander CLI も利用できなくなります。PINなしのセキュリティキーだけを設定したユーザがいる状態で、暗証番号必須のロールを割り当てると、そのユーザは二段階認証ができなくなり、ログイン不可となります。補足本検証には、「Yubikey 5 NFC」を利用しています。指紋認証対応しているセキュリティキーでは検証しておりません。 

  • 「ボルトの復号に必要なデバイスキーが有効ではありません」と表示されたときの対処法

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    Keeper へのログインが SSO ログインの場合、ボルトにログインすると「ボルトの復号に必要なデバイスキーが有効ではない」と表示されることがあります。その際の対処法を記載しています。 Keeper に SSO ログインしようとすると、「このデバイスから Keeper へログインする際に問題が発生しました。ボルトの復号に必要なデバイスキーが有効ではありませんでした。」と表示されることがあります。 この場合、ポップアップの右下の「リセット」をクリックしてください。 SSO ログインの場合、復号鍵の生成が可能なためこのポップアップがでても、リセットをすることで無事にログイン可能です。仮に、リセットしなかったとしても、拡張機能は引き続きご利用可能です。   

  • Keeper Secrets ManagerからAWS SDKに認証情報を提供する方法

    Keeper / シークレット管理・開発連携

    masaruyokoi  更新

    Keeper Secrets Manager を利用すると、Keeper Password Manager で保存する秘密情報を、APIを介して他のプログラムから利用できるようになります。 Keeper Secrets Manager は Keeper Password Manager の追加機能としてご利用いただけます。Keeper Secrets Managerと aws-credential-processを組み合わせて、AWS CLIへの認証情報の提供がサポートできます。ここでは、aws-credential-process を利用して AWS CLI の認証情報を Keeper Secrets Manager から提供する方法をご説明いたします。 利用開始手順aws-credential-process を利用するまでには、おおよそこれらのことを行います。Keeper Secrets Manager の利用開始手続き。AWSのIAMユーザアクセスキーを登録するための「カスタムの記録」の設定。Keeper Password Manager にて、利用するAWSのIAMユーザアクセスキーを記録する。Linuxなどで Keeper Secrets Manager CLI と aws-credential-process をインストールする。Keeper Secrets Managerからワンタイムトークンを発行し、Keeper Secrets Manager CLI を介してJSON形式で保存。AWS Client SDKから aws-credential-process を利用するように変更。Keeper Secrets Manager での設定と利用開始Keeper Secrets Manager は https://docs.keeper.io/secrets-manager-jp/secrets-manager/quick-start-guide にあるクイックスタートガイドのとおりに進めると開始できます。もしKeeperのウェブボルト画面の左側メニューに「シークレットマネージャ」が表示されていない場合はお申し込みなどが必要です。本ページ右上の「リクエストを送信」ボタンから弊社営業担当へご連絡ください。おおよそ、これらのことを行います。共有フォルダの作成: Keeper Secrets Manager で利用可能にする記録を保管するための共有フォルダを、Keeper Password Manager で作成します。アプリケーションの登録: Secrets Manager で記録を取得するアプリーケーションの登録をします。アプリケーション名、利用する共有フォルダ、読み書きなどの権限、を設定します。クライアントデバイスの作成: Secrets Managerにアクセスするクライアントを登録し、認証情報などを渡すためのワンタイムトークンを発行します。ワンタイムトークンは、後ほどの Keeper Secrets Manager CLI の ksm コマンドで利用します。 AWSのIAMユーザアクセスキー の カスタム記録タイプ と 記録の作成AWSのIAMユーザアクセスキーを保存するためには、まずはカスタムの記録タイプを準備します。Web ボルトの右側の「カスタムの記録タイプ」を選び、IAMユーザアクセスキーのためのタイプを作成します。 フィールドのタイプでは、次の2つを作ってください。フィールドタイプ=ログイン フィールド名=Access Key IDフィールドタイプ=パスワード フィールド名= Secret Access Key カスタム記録タイプができましたら、このカスタム記録タイプを使って、AWSのIAMユーザアクセスキーが書かれた 記録 を作ってください。 Access Key ID と Secret Access Key には、AWSから発行されたIAMユーザアクセスキーのAccess Keyと secret の値を入力してください。 作成した記録は、Keeper Secrets Manager のクイックスタートガイドの手順で指定した共有フォルダに入れてください。 Keeper Secrets Manager CLI のインストールKeeper Secrets Manager CLIをインストールして利用するには、おおよそ下記のような手順を行います。Keeper Secrets Manager CLI の ksmコマンドをインストールします。Python3 の pip3 でインストールできます。pip3の利用開始は https://packaging.python.org/ja/latest/tutorials/installing-packages/ などをご参照ください。Keeper Secrets Managerのクライアント登録で発行した、ワンタイムアクセストークン を使って認証情報を登録します。実行するコマンドは下記のようなものになります。# Keeper Secres Manager CLI のインストール pip3 install keeper-secrets-manager-cli cd $HOME mkdir ksm cd $HOME/ksm # ksm コマンドでワンタイムアクセストークンから認証情報を含んだ設定ファイル ./keeper.ini を作成 ksm profile init --token '(ワンタイムアクセストークンの文字列)' # 参照可能なSecretを表示 ksm --ini-file ./keeper.ini secret list最後の行の ksm secret list で、AWS SDKの認証情報を保存した記録のUIDを調べてください。aws-credential-processのインストールKeeper Secrets Manager CLI のインストールと設定がおわりましたら、aws-credential-process の準備にお進みください。aws-credential-process は https://github.com/Keeper-Security/aws-credential-process/releases から、ご利用環境に合わせてたものをダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルはパーミッションの調整などを行って、任意のディレクトリにおいてください。cd $HOME mkdir ksm cd $HOME/ksm curl -L https://github.com/Keeper-Security/aws-credential-process/releases/download/v0.1.0/keeper-aws-credential-process-v0.1.0_linux_amd64 -o keeper-aws-credential-process chmod 755 keeper-aws-credential-process次に、Keeper Secretes Manager のアクセスキーなどの設定情報を aws-credential-process が読み取れるJSONの形式に変換します。ksmコマンドはJSONをBase64でEncodeした状態で出力するため、これをDecodeしてJSONファイルに書き出します。作成するJSONのファイルは、ホームディレクトリ内の ~/.config/keeper/aws-credential-process.json に保存してください。mkdir -p ~/.config/keeper ksm --ini-file=keeper.ini profile export --file-format json | base64 -d > ~/.config/keeper/aws-credential-process.json動作確認で、aws-credential-process を動かしてみます。先にksm secret listコマンドで調べた記録のUIDを指定して実行します。  ~/ksm/keeper-aws-credential-process -uid XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXAccessKeyID と SecretAccessKey を含んだJSONが出力されれば、うまく動いています。{"Version":1,"AccessKeyId":"AKIA0123456789abcdef","SecretAccessKey":"XXXXXX"} AWS CLI の設定ファイルに登録AWS CLI で認証情報などを記録する ~/.aws/credentialsに、aws-credential-process  から認証情報を取り出すように書き換えます。Profile名 default に適用する場合には、~/.aws/credentialsは下記のようになります。[default] credential_process = /home/username/ksm/keeper-aws-credential-process --uid XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX登録ができましたら、aws s3 ls などのコマンドを実行して、IAMユーザアクセスキーを使った操作が行えるか確認してください。aws s3 ls 

  • 特定のドメインにて KeeperFill を無効化にする

    Keeper / アプリ・ブラウザの利用設定

    hanae  更新

    特定のドメインで、KeeperFill を無効化にするする方法を説明します。Webページへのユーザ名、パスワードなどの自動入力がの関係ない入力欄に入力されるなどでお困りの場合などにご利用下さい。 この設定を行うと、指定したWebサイトでこれらの機能が停止します。Webページでのユーザ名、パスワード欄などへの自動入力Webページのユーザ名、パスワード欄でのKeeperFillアイコンの表示。ブラウザのツールバーからKeeperFillアイコンをクリックし、入力させたい内容の書かれた記録を選択して、右ボタンをクリックしての自動入力。これらの機能は引き続き利用できます。ブラウザのツールバーからKeeperFillのアイコンをクリックして、表示中のWebサイトに対応した記録の一覧を表示する機能。KeeperFillの記録一覧から記録を選択して、ユーザ名やパスワードなどのクリップボードにコピーする機能。KeeperFill 無効化にするドメインを登録※管理コンソールにログインする権限が必要です設定方法管理コンソールにログインし、該当するロールを選択>強制ポリシーへ進みます。KeeperFill>「特定のウェブサイトで KeeperFill を無効化する」で、無効化したいURLのホスト名部分を入力します。 ドメインごとやサブドメインでも指定可能です。最後に、完了ボタンを押します。  それでも、KeeperFill が有効になる場合は、以下のような操作を行ってください。一度ログアウトして、再度ログインする。キャッシュをクリアにする。上記の操作を行っても解消しない場合は、弊社サポートへ問い合わせください。

  • Keeper に パスキー を保存する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    パスキー認証に対応しているサービスで、パスキーの生成・保存する画面に遷移すると Keeper が認証鍵の設定を支援してくれます。 Keeperにパスキーを保存パスキーを作成したいサービスの設定画面から、パスキー追加画面へ進みます。右上に Keeper のポップアップが表示されるので「パスキーを追加」をクリックします。 ボルトに保存されていることを確認します。 パスキー を 使ってログインログインする際は、表示される Keeper のポップアップの「パスキーを使用」をクリックしてください。

  • Keeper のアカウント削除の申請方法

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Keeper のアカウントを過去に作成してしまった場合、一度削除申請しないと、再度ご利用いただけません(Keeper の仕様上、1つのアドレスで複数のアカウントを持てないため)。  Keeper のアカウント削除の申請方法以下のURLより、削除の申請してください。https://www.keepersecurity.com/ja_JP/personal-support/ 申請例 削除されると、Keeper Support チームからメールが届きます。

  • Keeper Family ライセンスの招待を無効にする

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    管理画面のバージョンの更新(16.15.10)で、特典としてある個人・家族向けライセンス「Keeper Family ライセンス」への招待を制限することが可能になりました。 Family ライセンスとは法人版 Keeper をご利用のユーザー様に付与される、Keeper Family ライセンス(個人版 Keeperの無料アップグレード)への招待特典です。詳細: Keeper Family ライセンスを活用する  Family ライセンスの招待を無効にする管理画面のバージョンの更新(16.15.10)で、Family ライセンスを無効にすることができるようになりました。管理コンソールにログイン>管理者タブ>ロールから該当のロールを選択>強制ポリシーへ進む。作成と共有>共有で、ラジオボタンから設定したい内容を選択します。その下のチェックボックスで、「エンタープライズ外のユーザーからアイテムを受信可」のチェックを外します。 設定は以上です。   ただし、弊社では Family ライセンスを以下の理由で推奨しています。個人のアカウントを業務利用する場合、会社のボルトに直接記録を保存してしまうと退職時などに管理者の操作により記録が移転されてしまうことがあります。個人のアカウントは、個人版 Keeper に保存し、法人のそれと分けて管理してください。Keeper Family アカウントを通じて個人のボルトから共有された記録は、管理者による記録移転の対象外となるため安心して利用できます。個人のアカウントを積極的に活用する(Keeper に触れる機会を増やす)ことで、業務での Keeper 利用が推進される。貴社のセキュリティポリシーにあわせて、Family ライセンスの利用有無を決定してください。

  • リカバリーフレーズを設定する

    Keeper / ログイン・認証連携

    hanae  更新

    2023年4月にリリースした、Keeper のリカバリーフレーズに関する説明です。Keeper へのログインがマスターパスワードの場合、マスターパスワードを忘れたときに備え、リカバリーフレーズの設定を推奨しています。なお、リカバリーフレーズも忘れた場合、Keeper にログインできなくなります。 リカバリーフレーズとは?Keeper がランダムに組み合わせた24単語のフレーズです。マスターパスワードを忘れログインできなくなったアカウントを回復する際に利用します。Keeper へのログインが、マスターパスワードログインの場合は、必ず設定してください。旧来の「秘密の質問」に置き換わる機能で、2023年4月にリリースされました。機能が置き換わった後の最初のログインの時に表示されます。それを控えておかなかった場合、以下の手順に従って再設定してください。リカバリーフレーズはどのように設定しますか?リカバリーフレーズのリリース後、初めての Keeper へのログインの際に、「リカバリーコードへの置き換わりのお知らせとリカバリーフレーズ」が画面上に表示されますので、厳重に保管しておいてください。そこで表示されたフレーズを保存しなかった・忘れてしまった場合は、以下の手順で、新しいリカバリーフレーズに置き換えてください。Keeper にログインし、自身のアイコン>設定の全般>セキュリティから、リカバリーフレーズを選択します。リカバリーフレーズの作成へ進みます。リカバリーフレーズが生成されたら、厳重に保管してください。リカバリーフレーズを忘れた場合どうなりますか?マスターパスワードログインユーザーで、リカバリーフレーズの設定をしていない場合は、マスターパスワードを忘れてしまった場合、ログインできなくなります。 リカバリーフレーズ以外のアカウントの回復についてユーザーが、マスターパスワード忘れ、かつリカバリーフレーズを紛失してしまった場合に備えて、管理者は強制ポリシーで「アカウント移管」を有効にしてください。アカウント移管を有効化する

  • 誤って個人向け Keeper に登録してしまった場合

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    daichi  更新

    法人でご契約されている皆様の中で、誤って会社でご利用されるメールアドレスで、個人向けKeeperにご登録してしまった場合の対応について、ご紹介します。必要となる対応個人向け Keeper に登録してしまうと、法人の Keeper に登録またはログインができなくなってしまいます。そのため、個人向け Keeper でのアカウント削除が必要になります。アカウント削除の手順は以下の通りです。個人向けのお問い合わせフォームを開く上記の文章をクリックしていただくとフォームが開きます。問い合わせフォームから削除依頼を Keeper に連絡する以下の内容を記入いただければと思います。メールアドレス名前削除に関するメールが届くので確認する以上です。削除が確認できましたら、貴社の Keeper 管理者様にご連絡をお願い致します。

  • 法人特典の Family Plan を利用している中で、ユーザーの法人アカウントを削除した場合はどうなりますか?

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    daichi  更新

    Keeper では法人向けの有料プランをご利用の皆様に、個人向けの有料ライセンスが5ライセンスまで利用できる Family Plan を無料特典として提供しております。 普段の生活で利用しているパスワードも適切に保護することは、情報セキュリティの観点からも非常に有効です。一方で、この特典を利用している従業員の方が離職されるなど、法人アカウントが削除されてしまうことも起こりえます。その場合、利用している Family Plan は以下の流れでライセンスの変更が行われます。法人ライセンスが削除されたタイミングで、Keeper Family(ファミリープラン)の30日間トライアルに移行トライアル期間中に有料プランに切り替えをしない場合は、Keeperの無料プランに移行無料プランの詳細についてはこちらをご覧ください。有料プランと無料プランの比較無料プランでは、機能が非常に制限されますので、ご注意ください。 参考記事:追加費用なしで、無料の Family Plus Bundleプランを従業員にプレゼントしませんか?参考資料:無料家族プランを始めましょう!

  • 記録・フォルダの作成および共有権限について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    録・フォルダの作成権限と、それらの共有権限のコントロールについて、管理コンソル 16.16.0 (2024年1月16日リリース)前後で、大きく仕様が変更しました。アップデート前後の、運用の違いについて以下まとめます。 アップデート後2024年1月16日の Keeper Admin Consle 16.16.0 のアップデート以降、「記録とフォルダの作成」と「共有」それぞれ細かく設定可能です。 記録とフォルダの作成「記録」「マイフォルダ」「共有フォルダ」の作成権限を細かく分けることが可能です。さらに、フォルダ内でのみ作成を許可するということもできます。 共有「共有」というアクティビティの「受信」「送信」の可否が設定でき、かつ、ワンタイム共有や社外との共有に関しても細かく設定できるようできるようになりました。おおまかに、以下の4段階で、共有アクティビティをコントロール可能です。記録・フォルダの共有(受信・送信ともに)可能フォルダを経由してのみ共有(フォルダへの記録の追加)可能記録・フォルダの共有は受信のみ可能記録・フォルダの共有(受信・送信ともに)不可また、オプション選択では、以下のコントロールができます。ワンタイム共有リンクを生成可ファイルを添付して記録を共有可社外のユーザーと共有可エンタープライズ外のユーザーからアイテムを受信可 アップデート前共有フォルダの作成できるユーザーを限定したい場合、ロール>ポリシーの設定から、「記録とフォルダの共有禁止」の設定を行っていました。ただし、このポリシーを有効にすると、共有フォルダだけではなく、マイフォルダの作成まで禁止されてしまいました。以下、詳細です。 「記録とフォルダの共有禁止」とはユーザーによる記録やフォルダの共有に制限をかける機能です。デフォルトでは無効(グレー)になっています。ポリシー>共有&アップロードから設定します。「記録とフォルダの共有禁止:有効(緑)」になっている場合は、以下の権限も禁止となります。記録を共有する権限共有フォルダを作成・共有する権限共有フォルダに記録を追加できる権限記録・フォルダを受け取る権限  設定①強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」のロールを作成しチームに割り当てる②強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールを作成し、受取だけのユーザー個人に割り当てる③共有する際は、フォルダ経由かつチーム単位で共有する。※次セクションに詳細 解説①強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」のロールを作成しチームに割り当てる該当のロールを作成し、ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」になっていることを確認し、チームを割り当てます(Teamから該当チームを選択)。  ②強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールを作成し、受取だけのユーザー個人に割り当てる該当のロールを作成し、ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」になっていることを確認し、ユーザー個人に割り当てます(ユーザーから該当ユーザーを選択)。  ③共有する際は、フォルダ経由かつチーム単位で共有する。所属しているチームに「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールが割当たっている場合、チーム経由でしかフォルダを受け取れません。そのロールがチームに当たっていても、ユーザー個別に共有しようとすると、以下のように共有エラーになります。  ポイント「記録とフォルダの共有の禁止:有効」になっていると、共有する権限だけではなく、受け取る権限も無効となり、Keeper の特徴である「コラボレーション」が促進されません。該当ロールを有効にするユーザーが、「記録の閲覧のみ」の権限で業務上問題ない場合は有用な設定になりますが、コラボレーションという観点では、基本的にはロールで制限をかけるのではなく、ボルト上で、記録の権限・ユーザー権限を設定するのがベストです。 

  • Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    Entra ID のグループと Keeper のチームを同期する際の、よくある質問をまとめます。 前提Entra ID のグループ(ピンク点線枠)を Keeper のチームとして同期することが可能です。 設定の詳細:Azure/O365 Q1: 事前に Keeper にチームを作成し、それと同じ名前で Entra ID のグループを作成した場合、同期されますか?同期されます。さらに、Keeper のチームに存在しないが、Entra ID のグループに存在するユーザーは、自動で Keeper に追加されます。なお、Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が一致しない場合は、Keeper 上に違うチームが作成されます。大文字・小文字含め一致させてください。Q2: Keeper のチーム名と、Entra ID のグループ名が別の場合、サービス間でそれらをマッピングする機能があるか現状ありません。既に、Keeper 上にチームを作成してしまった場合は、Keeper のチーム名と Entra ID ののグループ名を一致させるか、Keeper のチームを一度削除した後、プロビジョニングを実施してください。Q3: Entra ID のグループ名を変更した場合、それが Keeper のチーム名にも同期されますか?されます。Q4:Entra ID の Keeper のユーザーグループををネストして利用することはできますか?できません。詳しくはこちらをご確認ください。https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/identity/app-provisioning/how-provisioning-works#scoping 

  • 特定の管理権限のみを付与する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    特定の管理権限のみを付与する方法を説明します。 設定方法(特定の管理権限を付与するための)管理者ロールを作成します。そのロールを選択 > 管理権限 > 管理ノードを追加で、対象のノードを選択します。どの管理権限を付与するのか、チェックを入れてください。  管理権限管理項目内容ノード管理ノードを追加、削除、編集する権限ユーザー管理ユーザーを追加、削除、編集する権限ロール管理ロールを追加、削除、編集する権限チーム管理チームへメンバーを追加、削除、追加する権限レポートとアラートレポートとアラートの作成、削除、編集する権限※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plusブリッジ/SSOを管理Enterprise Bridge または SSO を追加、削除、環境設定する権限デバイス承認を実行SSO クラウドユーザーの場合、デバイスを承認する権限ボルト内の記録タイプを管理カスタムされた記録タイプの作成、編集、削除を行う管理者権限の権限ボルト内のレコートタイプを管理記録タイプの作成、編集、削除を行う権限共有管理Share Admin  をご確認ください。コンプライアンスレポートの実行コンプライアンスレポート機能の作成、編集、削除を行う権限※対象: コンプライアンスレポートを追加オーダーしている場合アカウント移管ユーザーのボルトを移転する機能(ユーザーのロールがこれを許可するように設定されている場合。 ※ロールのメンバーである管理者のみが、「アカウント移転」をチェックできます 権限を下位ノードに適用とは、作成した管理権限を下位のノードにまで適用させたい場合にチェックをいれます。

  • 個人情報&クレジットカード を非表示にする

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    ボルトの左側に表示される「個人情報&クレジットカード」タブを非表示にする方法について説明します。 個人情報&クレジットカードとはこのタブでは、ユーザーの個人情報(ユーザー名、電話番、アドレス等)や、支払い情報を登録・編集するタブです。  個人情報&クレジットカードを非表示にする該当のロールの強制ポリシー>作成と共有>「IDと支払いタブでアイテム作成を可」のチェックをはずします。※すでに個人情報およびクレジットカードを登録していた場合、表示することができなくなります。

  • ログアウトに関する設定項目について

    Keeper / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    Keeper の拡張機能を利用しているユーザー様から、「頻繁にログアウトされてしまう」「ブラウザを再起動したときでもログインしたままにしてほしい」などの質問をいただくことがあります。この記事では、そんな課題に関して、ユーザー個人で設定する方法と、管理者がポリシーを適用して解決する方法をご紹介します。* 一般ユーザー向けの記事はこちらをご覧ください。 ユーザー個人で設定拡張機能の設定>セキュリティから、自動でログアウトするまでの時間を設定できます。セッション間でログインを維持するを有効にすると、ログイン状態を維持できます。 管理者がポリシーを適用して設定 設定個所ポリシーの設定画面で「アカウント設定」を開いてください。ログアウトに関する設定項目としては、以下の2つがあります。セッション間でログイン状態を維持するブラウザを閉じたりコンピュータを再起動したりする際に、Keeper へログインした状態を維持します。また、ユーザーのデフォルトの設定を決めることが可能です。 無効な場合ログイン状態を維持します。有効な場合ブラウザの起動毎にログインを求めることを強制できます。ユーザー体験は下がる可能性がありますが、こまめにユーザー認証をすることでセキュリティを高める期待があります。 ログアウトタイマープラットフォームごとに、ログアウトまでの時間を設定することができます。最後にログインした時間から、設定した時間が経過するとログアウトする設定になります。設定しない場合は、KeeperのCookieのセッションが切れた時点でログアウトします。   実際の運用例なるべくログアウトを減らしたい場合:ロールのポリシーでは、「『ログイン状態を維持』の禁止」は無効「デフォルトのユーザー設定」は有効「ログアウトタイマー」は設定なしという設定が考えられます。

  • Keeper から頻繁にログアウトされてしまう

    Keeper / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    「Keeper の拡張機能から頻繁にログアウトされてしまう」とのお問い合わせを、多く頂きます。この記事では、そんなログアウトの頻度を減らす方法について、ご紹介します。*管理者様が組織横断的にポリシーを設定したい場合は、別の記事で方法をご紹介しております。そちらをご覧ください。設定項目についてログアウトの頻度を減らしたい場合は、以下の2つの機能の設定をお願いします。設定項目設定詳細ログアウトタイマーOFFログアウトタイマーは、最後の操作より一定時間が経つと Keeper からログアウトする設定です。「分単位」で設定することができます。ログイン状態を維持ONブラウザを閉じたりコンピュータを再起動したりする際に、Keeper へログインした状態を維持します。 設定箇所について設定箇所については、KeeperFill(Keeper のブラウザ拡張機能)から設定可能です。KeeperFill を開き、「設定」を選択してください。 その後、「セキュリティ」を選択してください。そうすると、「ログインタイマー」と「ログイン状態の維持」の設定を変更できる様になります。こちらの設定が変更できない場合は、管理者様が組織に対して設定を強制していることもありますので、管理者様にもご確認をお願いいたします。

  • Keeper Administrator 権限を付与する

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

    hanae  更新

    初期管理者として、管理コンソールにログインできるようになったら、他のユーザーやアカウントに Keeper Administrator の権限を付与してください。 権限付与の方法管理コンソールに入り、タブ「管理者」 > 対象のノードを選択 > ユーザーを選択します。ロールの右側に+マークが表示されるので、「Keeper Administrator」のロールを付与してください。※なお、ロール名は自由に設定可能です。分かりやすいよう設定変更してください。 

  • パスワードの「伏せ字」と「プライバシー画面」について

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    管理画面や、Keeper の公式ドキュメントを確認すると、パスワードの伏字・マスク、非表示・プライバシー画面の適用など、似ている表現が使われます。その違いについて説明します。 パスワードの伏字・マスクパスワードが「●●●●●●●」の状態。通常は右側に目のアイコンが表示され、それをクリックすると伏せられていたパスワードが表示されます。パスワードの非表示・プライバシー画面の適用パスワードが「●●●●●●●」で表示され、それを解除できない状態。パスワードの下に「管理者がプライバシー画面を有効にしています」と表示されます。  伏せ字・マスクKeeper に保存したパスワードは「●●●●●●●」の状態になっています。通常は右側に目のアイコンが表示され、それをクリックすると伏せられていたパスワードが表示されます。 さらに暗証番号など、パスワード以外の項目も伏せ字項目にできます。カスタムフィールドの「暗証番号」「伏せ字項目」ユーザーがボルトに記録を作成する際、カスタムフィールドで「暗証番号」「伏せ字項目」の種別を選択すると、当該フィールドは伏せ字項目となります。 また、管理者側は以下のポリシーを適用することですべてのカスタムフィールドやメモ欄を伏せ字項目とすることができます。強制ポリシーの「カスタムフィールドをマスク」「メモをマスク」 ※「パスワードをマスク」機能は、iOSやAndroidにおいて伏せ字機能を無効化させない設定です。モバイルアプリには「パスワードを非表示にする」という設定項目があり、ユーザーが任意でこの設定をオフにすることで伏せ字項目を常に表示させる(「●●●●●●●」にならないようにする)ことが可能になります。「パスワードをマスク」ポリシーを適用することで、ユーザーはこの設定を変更することができなくなり、伏せ字項目は「●●●●●●●」で表示されます。 パスワードの非表示・プライバシー画面の適用伏せ字項目の伏せ字を解除できなくする (目のアイコンが表示されないようにする)機能です。この機能が有効になると、ご自身が記録の編集権限を持っていたり記録の所有者であっても、伏せ字を解除できなくなります。開発者向けのツールを使って入力欄や通信内容を取得した場合には項目の文字列が漏えいする可能性があります。グループポリシーなどでブラウザの開発者向け機能を無効化するなどの対策をとることもできますが、本機能はパスワード文字列を完全に保護するための機能ではありません。  チーム単位でプライバシー画面を適用する場合管理者は指定したチームを通じて共有された記録に対して、伏せ字の解除をさせないようにする設定ができます。 ドメイン単位でプライバシー画面を適用する場合管理者は、指定したドメインの記録に対して、伏せ字の解除をさせないようにする設定ができます。強制ポリシーの「プライバシー画面を適用」から設定します。 ※プライバシー画面を適用するとコピー&ペーストが不可となります。入力補助が効かないWebサイトでは、プライバシー画面の適用によりパスワード等の入力ができなくなるケースがありますので、事前に自動入力が効くか確認してください。 関連記事パスワードを非表示で共有したい

  • Android で Keeper を利用する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper はマルチデバイス対応しているため、スマートフォンでもご利用いただけます。iPhone をご利用の場合は iPhone で Keeper を利用する を確認してください。 インストール以下URLより、Keeper をインストールしてください。Download Keeper Password Manager for iOS, Android, Mac, PC and more Android上で Keeper を設定する以下の手順に沿って、設定してください。 1. 設定>パスワードとアカウントを設定。 2. 自動入力サービスの中から Keeper を選択。 Keeper へログイン設定が終了したら、ログインを実施します。SSOログインの場合は、法人ドメインが聞かれます。マスターパスワードログインの場合はスワードを入力してください。 利用方法Android で Keeper を利用する際、アプリを起動しログイン画面が表示されると、キーボードの上部に Keeper からの情報が表示されます。クリックを押すと、一度 Keeper のボルトが表示されます。表示された記録が正しい場合は、それを選択してください。記録があるはずなのに、表示されない場合は、Keeper アプリからコピーするなどで対応してください。

  • iPhone で Keeper を利用する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper はマルチデバイス対応しているため、スマートフォンでもご利用いただけます。Android をご利用の場合は Android で Keeper を利用する を確認してください。 インストール以下URLより、Keeper をインストールしてください。Download Keeper Password Manager for iOS, Android, Mac, PC and more iPhone上 で Keeper を設定する以下の手順に沿って、設定してください。1. 設定>アプリ>パスワードを選択。2. 自動入力の設定を表示を選択。3. 自動入力の取得元と確認コードを設定するアプリをKeeperに選択する。Keeper へログイン設定が終了したら、ログインを実施します。SSOログインの場合は、法人ドメインが聞かれます。マスターパスワードログインの場合はパスワードを入力してください。利用方法iPhone で Keeper を利用する際、アプリを起動し、ログイン画面が表示されると、キーボードの上部に Keeper からの情報が表示されます。クリックを押すと、一度 Keeper のボルトが表示されます。表示された記録が正しい場合は、それを選択してください。記録があるはずなのに、表示されない場合は、Keeper アプリを起動し、コピーするなどで対応してください。

  • パスワードの安全性を確認する

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    利用しているパスワードが安全か、定期的に確認してください。 プロパティ「セキュリティ監査」を選択すると、自身が生成したパスワードの、強度・使い回しの個数が表示されます。セキュリティスコアが「100%」になるよう、強度なパスワードへの変更など行ってください。  Breach Watch をご契約している場合、該当のパスワード情報がダークウェブに漏洩している危険性があると、通知が飛んできます。自身が作成した記録のみならず、共有を受けている記録についても通知の対象となります。 なお、このセキュリティスコア・Breach Watach で表示されている内容は管理者画面でも同じように表示されます。

  • Keeper Family ライセンスを活用する

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    hanae  更新

    法人版 Keeper をご利用のユーザー様には、Keeper Family ライセンス(個人版 Keeper の最上位プランが利用可能)への招待特典をご利用いただけます。Messenger や Twitter、GitHub などの個人アカウントを業務に利用している場合、個人版 Keeper で管理し、法人用アカウントへ共有することをお勧めします。 Keeper Family ライセンスとはKeeper には個人版のプランがあります。個人版は以下のようなプラン構成になっており、法人版 Keeper をご利用いだくと、個人版 Keeper アカウントを無償でFamilyプランにアップグレードできます。プラン名料金(月額)利用可能ユーザー制限事項Free無料1人利用端末・プロファイルは1つまでUnlimited¥4101人制限なしFamily¥818→無料(法人利用特典)5人(本人+家族4人まで)制限なし※料金、プラン等は2026年4月時点の情報です。 ユースケース個人のアカウントを業務利用する場合、会社のボルトに直接記録を保存してしまうと退職時などに管理者の操作により記録が移転されてしまうことがあります。Keeper Family アカウントを通じて個人のボルトから共有された記録は、管理者による記録移転の対象外となるため安心して利用できます。また、個人アカウントのパスワードの使い回し、脆弱なパスワードの利用を抑止します。 個人アカウントへの招待アカウント>個人用 Keeper Familyライセンスに進み、個人用のアドレスを入力しメールを送信します。メールを確認し、アカウントの設定などを行ってください。操作は通常の Keeper と同じです。Twitter など個人用のアカウント情報を作成後に共有設定等行ってください。 よくある質問Q. 既に個人版の Keeper を使っていますが、特典は利用できますか?A. 既に個人版の Keeper を利用している場合は、この特典を受けることができません。ただし、一度今利用している環境を捨てた後、法人版 Keeper から Keeper Family ライセンスの招待を送ることで、無料で利用できるようになります。その場合、以下のステップで進めてください。事前に Keeper に保存している記録をエクスポートこのフォームから、現在のアカウント削除を依頼https://www.keepersecurity.com/ja_JP/personal-support/メールアドレス: 個人版 Keeper を利用しているアドレス要件: 「こちらのアドレスの削除をお願いします」と記載Keeper からアカウント削除が完了したメールを確認後、法人版 Keeper から招待を送る。 Q. 会社の管理者にボルトの中身を見られることはありますか?A. 個人のボルトに保管した個々の記録を明示的に会社に共有しないかぎり、会社の管理者があなたのボルトに保管したパスワードなどを見ることは不可能です。ご安心ください。 Q. 無料特典には期限がありますか? 途中から有料になりませんか?A. 有効期限はありません。会社から有効な Keeper アカウントを付与されている間はずっと無料で使えます。 Q. 退職したらどうなりますか?A. 退職等で法人アカウントが無効化された場合、紐付けていた個人アカウント(家族を含む)は Free プランへダウングレードされますが、記録が損失することはなく引き続きご利用いただけます。引き続きすべての機能をご利用いただくには、個人で Keeper に課金するか、新たに Keeper をご利用いただいている別の組織から招待を受けてください。また、利用している Family Plan は以下の流れでライセンスの変更が行われます。法人ライセンスが削除されたタイミングで、Keeper Family(ファミリープラン)の30日間トライアルに移行トライアル期間中に有料プランに切り替えをしない場合は、Keeper の無料プランに移行無料プランの詳細についてはこちらをご覧ください。有料プランと無料プランの比較 ※無料プランでは、機能が非常に制限されますので、ご注意ください。 Q. ひとりで使いたいのですが、Personal プランの無料特典はありませんか?A. 無料特典は Family プランのみです。ただし Family プランであっても1人で使う分には Personal プランとまったく同じようにご利用いただけます。

  • ワンタイム共有で社外に記録情報を共有する

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    ワンタイム共有は、社外の方との共有に便利な機能です。Webボルト17.3のリリースで、共有先ユーザー(レコードの受け取り手)でもレコードの編集ができるようになりました。 注意事項ワンタイム共有のリンクを最初に受け取ったデバイス・ブラウザのプロファイル以外からアクセスすると、開けません。パスワードを非表示にしているレコードであっても、ワンタイム共有で共有すると、パスワードが閲覧できてしまいます。よって、Keeper のアカウントを持ってないユーザーに、パスワード非表示で共有することは不可となります。有効期限が切れているリンクは、開けません。手順※管理者により、ワンタイム共有の生成が禁止されている場合は、生成不可となります。該当の記録>オプション>ワンタイム共有>ワンタイム共有を生成するを選択。記録へのアクセス有効期限を選択し、生成をクリック。共有用のURL・メッセージ・QRコードが生成されるので、共有先に共有してください。共有先がログインしようとすると、このように表示されます。 

  • パスワードを非表示で共有したい

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    プライバシー画面を適用することで、パスワードを非表示にすることが可能です。不意の閲覧を抑止することができます。あくまでもユーザーのインターフェーズ上で適用となり、API 通信やブラウザの検査によって表示することができます。以下の3つの方法で設定可能です。チーム単位での設定ドメイン単位でのカスタムのレコードタイプの活用 チーム単位での設定管理コンソール>管理>チーム>チームを選択>プライバシー画面の適用にチェック。  ドメイン単位での設定管理コンソール>管理>対象のロールを選択>強制ポリシーをクリック。ボルト機能>作成されたパスワードの複雑性>対象ドメインを入力し、プライバシー画面の適用にチェックします。 Keeper 公式ドキュメント チーム(グループ ) >プライバシー画面の適用を確認してください。 カスタムのレコードタイプの活用パスワードが非表示になるようなレコードタイプを事前に作成します。そのテンプレートを活用してレコードを作成してください。1. まずは、パスワードが非表示になるような、カスタムのレコードタイプを作成してください。新規作成>カスタムのレコードタイプ>レコードタイプ「ログイン情報」を選択します。ログイン情報を選択すると、「ログイン」「パスワード」「URL」などのフィールドが自動でセットされます。不要なフィールドタイプは削除してください。また、カスタムのレコードタイプ名を編集してください。また、パスワード欄では、「プライバシー画面を有効化」にチェックを入れてください。2. 先ほど作ったカスタムのレコードタイプから、レコードを作成します。 注意点プライバシー画面が適用されているチーム・ドメイン・レコードでは、全ての記録がデフォルトで非表示になります。また、コピー&ペーストも不可。プライバシー画面が適用されている場合、レコードの所有者は、パスワードを非表示にすることができません(表示されてしまう)。レコードの編集権限を付与されている場合、パスワードは非表示になります。パスワードの編集(サイコロボタンのクリック)は可能ですが、それにより生成したパスワードを閲覧することはできません。

  • 1つの共有フォルダ内で、記録の権限を混在させたい場合

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    1つのフォルダ内で、記録の権限を混在させることはできません。ただし、共有フォルダの運用を工夫することで、記録の権限を上手く設定することができます。 ユースケース営業部フォルダにある記録Aの権限を、リーダー職以上のユーザーは「編集可」とし、一般ユーザーは「閲覧のみ」としたい。 設定方法共有フォルダ参加者の一部にのみ編集を許可したい場合は、別の共有フォルダを作成し、ショートカット機能(記録のクローン)で同記録を生成し、権限設定を行ってください。※ショートカット機能については ショートカット機能の使い方 を確認してください。 この場合は、以下の通り設定してください。 1. 「記録Aの編集可フォルダ(=リーダー職以上のユーザーを招待)」と「記録Aの閲覧のみのフォルダ(全ユーザーを招待)」の2つのフォルダを作成します。2. 記録Aを編集可フォルダに格納した後、ショートカット機能を使って、記録A’を作成し、もう一方のフォルダに格納します。3. 以下の通りの権限を設定してください。    

  • 二要素コードを Keeper に保存する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    二段階認証がONになっているアカウントを共有している場合、Keeper の Authenticator 機能を利用するのが便利です。SMS に飛んでくる6桁の確認コード等を口頭・平文で共有することがなくなります。※スキャン機能はデスクトップ版アプリとモバイル版、拡張機能のみ利用可能です。 スクトップ版アプリ・モバイル版における設定方法1. 該当の記録の編集>二要素コードの追加>スキャン or アップロードを選択。 2. スキャンを選択した場合、読み取り機能が発動するので、該当のサービスアカウントの設定からQRコードを表示し、読み取りします。 3. 読み取りが完了すると、二要素コードが自動で追加されます。 4. 実際にサービスへのログインで、二要素コードを聞かれた場合、Keeper のボルトの二要素コードを確認・入力してください。 拡張機能おける設定方法1. 二要素コードを追加したいサービスの、QRコードを表示させておきます。 2. 拡張機能で、二要素コードを追加したいレコードを開き、編集(えんぴつマーク)をクリックし「2FAコードをスキャン」をクリックします。1で表示させていたQRコードを読み取ります。3. 拡張機能上で二要素コードが追加されていれば作業は完了です。最後に保存ボタンをクリックしてください。

  • クレジットカード情報を Keeper に記録する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    クレジット情報カードは、機密度が高い情報のため担当者のみが管理しているケースが多いですが、平文で管理・共有されているケースがほとんどです。Keeper を活用して、安全に共有を行ってください。 新規作成>記録タイプ>クレジットカードを選択し、必要情報を入力してください。※共有設定は、読み取りのみ・閲覧のみにすることを推奨します。   

  • Keeper の基本用語

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper の基本用語の説明です。4つの基本用語を覚えましょう。 基本用語用語説明(マイ)ボルトパスワードを保存する場所(保管庫)。レコード(記録)ウェブサイトなどにログインするための情報。ログインID、パスワード、住所、2段階認証の6桁の数字 etc(通常の)フォルダ記録を整理したりするために利用できるフォルダ。共有フォルダ記録をまとめて他人に共有する時に利用するフォルダ。 

  • レコードの作成・保存、入力をする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper の操作について紹介します。なお、Keeper は IDやパスワード以外にも、住所やクレジットカード情報、画像やメモを保存しておくことが可能です。ここでは便利なレコードタイプを紹介します。 レコードの作成と保存Keeper にレコードを新規で登録する方法は、「ボルトで作成」「拡張機能を利用して作成」の2パターンあります。 ボルトで作成1. マイボルト>新規作成>レコードを選択。2. タイプを選択。3. タイトルを入力します。3. ログインIDやパスワードなど保存させたい情報を入力します。保存を押して終了です。  拡張機能で作成※拡張機能をインストールしログインしてください。 1. ウェブサイトの会員登録等の画面を表示します。メールアドレスやパスワードのフィールドにカーソルを合わせると、「Keeper に追加」ボタンが表示されるのでクリックしてください。 2. Keeper に登録する情報(IDやパスワード)を編集してください。パスワードの右にある、サイコロのアイコンをクリックすると、パスワードを変更できます。パスワードの条件(大文字、小文字、数字、記号)に合わせて、チェックを入れる・はずすなどして、生成してください。また、タイトル名などは必要に応じて編集し、保存を押して終了です。 レコードを入力する(ログイン画面での使い方)登録されているURLから自動的に判別して、ログインIDとパスワードを入力してくれます。自動入力されない場合、入力欄の右にある鍵のアイコンを選択してください。Keeper に保存しているレコードが表示されます。「レコードから入力」を選択すると、入力欄に自動的に転記されます。鍵のアイコンが表示されない場合は、Keeper のボルトもしくは拡張機能の検索バーで、該当のレコードを検索しコピー&ペーストで入力してください。

  • csvファイルを使って Keeper に記録とフォルダをインポートする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    csvファイルを使ってパスワードをインポートする方法を説明します。以下の2パターンの、インポート方法があります。記録のみをインポートするフォルダと記録をインポートする 注意点パスワード等の記録情報をインポートすると、インポートを行ったユーザーが、データの所有者(オーナー)となります。どの記録情報を誰がインポートするのか事前に決めておくと良いでしょう。また、インポートした記録やフォルダの権限設定は、Keeper 上で設定する必要があります。  記録のみをインポートするこちらの記事を確認してください。Chrome から手動でパスワードをインポートする フォルダと記録をインポートする1. 以下の雛型をコピーし、インポートしたいデータを雛型に合わせて整形する。整形の仕方は、以下の「インポート雛型の説明」を確認してください。Keeper csvインポート 雛型(フォルダと記録をインポート)※インポート雛型の説明列A列B列C列D列E列F列G列H列I列Keeperのフィールド名フォルダタイトルログインIDパスワードURLメモ共有フォルダカスタムフィールド名1カスタムフィールド値1解説「マイフォルダ名」もしくは「共有フォルダの第2階層のフォルダ名」が入ります。マイフォルダも共有フォルダも第3階層以上ある場合は、「\」を入れます。     共有フォルダ名(第1階層)※共有フォルダの第2階層以降をインポートしたい場合は、A列に記載。ここから右の列は、2列で一つの対を成します。 例Sales\InsideSales(Sales:第2、InsideSales:第3フォルダ)      カード名義人SHO SAWADA 2. データ整形後、雛型の2行目までを削除(ヘッダー行を含めない)し、インポート情報に誤りがないか確認する。3. ファイルをcsvで落としておく。4. Keeper にログインし、アカウント>設定>インポート>テキスト(ファイル.csv)を選択し、ファイルをアップロードする。列のマッピングを実施してください(弊社の雛形を利用した場合、マッピングは不要)。5. 表示される情報を確認。下段に表示される「ルートレベルのフォルダーを共有フォルダーとしてインポート」にチェックを入れ、右下のインポートをクリックします。 作業は以上です。 

  • Keeper 納品されたら対応すること

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper の納品時(トライアル含む)に行うことを確認してください。 初回ログイン【必須】初期管理者様に、Keeper 社からのアカウント招待メールが届きます。案内に従い、初回ログインを実施してください。その後、弊社が管理権限を付与します。管理権限が付与された後、管理コンソールが利用可能になります。 拡張機能のインストール【推奨】こちらから、ブラウザ拡張機能をインストールしてください。Password Autofill Browser Extensions - Keeper Securityブラウザの拡張機能を利用すると、新規のIDやパスワードの作成時や、入力時にサポート(自動入力など)の支援機能が提供されます。 その他Keeper の利用時によく確認するドキュメント等、ブックマーク登録することをお勧めします。ドキュメントURLKeeper 使い方ガイドhttps://zundainc.notion.site/Keeper-895c2709287a4869a42409e18ade2737Keeper 管理者向けスタートガイドhttps://zundainc.notion.site/Keeper-239a60992b7a4abd8781149bf376466cKeeper 利用者向けスタートガイドhttps://zundainc.notion.site/Keeper-7255f6ce2caf47a89117d4fafe029291Zendeskhttps://help.zunda.co.jp/hc/jaKeeper 公式ドキュメントhttps://docs.keeper.io/enterprise/

  • Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか?

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    shao  更新

    ZUNDAで取り扱う Keeper は、マネージドサービス(MSP) の 「Keeper managed by ZUNDA」と、Keeper Security 社の代理店として販売している 「Keeper(カスタムプラン)」の2種類があります。違いについてKeeper managed by ZUNDA (MSP)ZUNDAが Keeper のライセンスとサポートをセットで販売します。Keeper の利用テナントを、ZUNDAから発行します。ZUNDAによる無償サポートまたはアドバンスドサポート(有償サポート)が受けられます。ZUNDAが代理管理権限を有するため、スムーズで安全なサポートが可能です。月額契約と年額契約が選択でき、1ライセンスからご利用頂けます。また、請求書とクレジットカードの支払に対応しています。手続きがZUNDAで完結するため、契約手続きがスムーズです。セキュアファイルストレージが、100GB無料で付きます。Keeper (カスタムプラン)Keeper ライセンス、サポートなどをお客様のニーズにあわせて構成し、ZUNDAより販売します。Keeper の利用テナントは、Keeper 社より発行します。サポートは ZUNDA と Keeper の両者から提供しており、サービスレベルの異なる複数のプランからお選びいただきます。Keeper のアカウント担当と協業してお客様のニーズに合わせたディスカウントを提案するため、手続きには少々お時間をいただきます。契約期間や最低ライセンス数に制限があります。また、ライセンス追加に5営業日ほどの時間を要します。参考情報プラン間でのテナントの移行はできません。

  • Keeper 利用開始までに行うこと

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    hanae  更新

    Keeper の利用開始までに行うことを確認してください。 契約内容の決定以下の契約内容を決め、営業担当までご連絡ください。Keeper のプランコンプライアンレポートの有無ライセンス数サポートプラン利用開始予定日契約期間(月額契約 or 年額契約)契約締結1. 事前に以下のページより Keeper の利用規約の確認をご確認ください。Terms of Use※日本語は参考訳で、正文は英語版です。ページ最下部より “English (US)” に切り替えてご確認ください。2. 発注のご連絡お見積もりをお送りしたメールに「発注します」と記載のうえ、ご返信いただくことで発注確定となります。手続き上、追加の書類(発注書や発注請書など)が必要な場合は、発注書・発注請書の発行について をご確認ください。3. お得意様情報のご入力 (初回の契約時のみ)ZUNDAとの取引がはじめての場合は、所定のWebフォームにご記入いただきます。ご連絡先や反社会組織でないことの表明など、簡単に記入できる内容です。ご発注いただくタイミングで営業担当よりご案内いたします。 契約後に送付するものいずれもメールでお送りしております。サービス開通通知 (月額契約) または 納品書 (年間契約)月額契約の場合は、サービスプランを記載した開通通知をお送りしております(従量課金のためライセンス数は記載しておりません)。年間契約の場合は、サービスプラン、数量、金額、契約基幹を記載した納品書をお送りしております。 請求書月額契約の場合は、前月利用されたライセンス数は請求書にてご確認ください。年間契約で利用超過があった場合も請求書と納品書をお送りしておりますのでご確認ください。

  • Keeper Secret Manager について

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

    shao  更新

    Keeper Secret Manager は、ボルトに保管されたAPIキーやDBアカウントなどの機密情報を、サーバーやスクリプトなどのプロセスから安全に利用することができるサービスです。Keeper Secrets Manager | Keeper Security料金体系と価格1ヶ月に呼び出したAPIコール数で決定します。APIコールごとに価格が設定されており、残余分を翌月に持ち越すことはできません。金額については見積書をご案内いたしますので、ご相談ください。申込みZUNDA営業担当またはサポートフォームよりお問い合わせください。

  • BreachWatch

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソールの「BreachWatch」タブの説明です。 BreachWatchは、ダークウェブへ漏洩しているパスワードのモニタリング機能です。フィッシングやアカウント乗っ取り等の危険性のあるパスワードがあると、ユーザーと管理者に通知します。  ※管理者には、ユーザーが保有している「記録の数」を確認することは可能ですが、「どの記録」がBreachWatchに引っかかっているのかまだは把握できません。 ユーザー画面でも、「BreachWatch」に引っかかった記録を確認することが可能です。 

  • コンプライアンスレポート

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソールの「コンプライアンレポート」タブの説明です。コンプライアンレポートは組織全体のアクセス管理体制に対する監査機能になります。 管理者に共有されていない記録情報でも、パスワード情報は秘匿のまま、どのサイトで利用されている記録か、どのユーザーもしくはチームに、どのような権限設定で共有されているのか、確認することが可能です。  ノード・ユーザー・役職、日付・記録タイプ、ウェブサイトURLなど、複数の条件でフィルターをかけることができるため、欲しい情報だけを簡単に取り出すことが可能です。  以下のようなユースケースが考えられます。特定の記録の共有先一覧を作成したいあるユーザーが所有している記録の一覧を作成したいあるサイトで漏洩事件が起きたので、そのサイトにアカウント情報を登録しているユーザーを知りたいご利用を希望の場合は、以下よりお問い合わせください。https://help.zunda.co.jp/hc/ja/requests/new

  • 高度なレポートとアラート

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソールの「レポートとアラート」タブの説明です。レポートとアラートは、全プラン対象の機能と、対象プランが限定されている機能があります。下段のプランごとの機能を確認してください。 レポートいつ・誰が・どのようなアクティビティがあったのかを確認することができます。過去2カ月間・最大1000件までのアクティビティを保存することができます。また、ユーザー別、イベントタイプでレポートを絞り込んで表示することも可能です。 カスタムレポートユーザー別、イベントタイプでレポートを絞り込んだレポートを保存することが可能です。カスタムレポート追加を選択しレポート名を入力した後、作成したいレポートの内容に沿って各フィルター内の項目を選択してください。最後に保存を押してください。  アラート特定のイベントタイプに基づいて、電子メール、SMS、Webhook 通知を送信できるアラートトリガーを設定することが可能です。レポートとアラート>アラートタブ>アラートを追加し、イベントタイプと属性をそれぞれ選択します。受取人を追加で、受取方法を選択し保存します。※Webhookを利用する場合は、Keeper 公式ドキュメント Webhooks (Slack & Teams) を参考に設定してください。  SIEM連携(外部ログへの接続)Keeper 上のアクティビティを、外部ログに接続することが可能です。 ※詳細は、Keeper 公式ドキュメント レポート、アラート、SIEM をご確認ください。  注意点Keeper の記録にはそれぞれ固有のUIDが付与されます。管理者側で、UIDがどのサイトの記録情報であるかを把握するには、該当の記録が管理者のマイボルトにある(管理者に共有されている)必要があります。もし、共有されていないUID情報を特定したい場合は、記録を保有しているユーザーに確認をとるか、コンプライアンスレポートの機能を追加(オプションになります)する必要があります。 

  • セキュリティ監査

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    Keeper 管理コンソールの「セキュリティ監査」タブの説明です。セキュリティ監査タブでは、保管されているパスワードの安全性を確認することができます。 上段部分で、テナント全体のセキュリティスコアが表示されています。 下段部分では、ユーザー個別にセキュリティスコアを確認することができます。使い回しが多かったり、パスワードの強度が弱いユーザーがいる場合は、個別にパスワードの変更を促してください。※ただし、それに該当するパスワードがどのサイトで利用されているかまでは特定できません。ユーザー自身が確認することは可能です。 脆弱なパスワードの利用や、使い回しがないか、定期的に観察する際に利用してください。なお、ユーザーのボルトの「セキュリティ監査」タブにて、ユーザー自身が保有している記録のセキュリティレベルを確認することが可能です。  

  • 管理者

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

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    Keeper 管理コンソールの「管理者」タブの説明です。 初期設定時、この管理者タブからノード・ユーザー・ロール・チームの作成で使います。詳しい内容や推奨設定については下段のドキュメントを確認してください。ノードとはロールとはチームとは・チームの作成ユーザーの作成

  • Keeper のプランと価格について

    Keeper / 契約・ライセンス・サポート

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    Keeper は、プラン・ライセンス数・サポートプラン・契約サイクルによって価格が変動します。Keeper のプラン以下の4つの中から選択いただきます。 BusinessBusiness PlusEnterpriseEnterprise Plus定価(1ライセンスあたり)610円/月1,060円/月900円/月1,350円/月主要機能パスワードの保存パスワードの共有ロールベースの権限設定パスワードの使い回し指摘基本的なレポート✅✅✅✅シングルサインオンユーザープロビジョニングKeepr Commander SDK  ✅✅高度なレポート&アラートSIEM連携BreachWatchセキュアファイルストレージ(1TB) ✅ ✅Family アカウント✅✅✅✅ プラン選定のポイントSSOログインが必要であれば、Enterprise 以上になります。その他に、オプションプランを用意しています。注意点表に記載されているプラン以外にも、様々なオプション機能をご用意しております。詳しくは営業担当までご相談ください。既に Keeper Security 社と契約していて、弊社への切り替え希望の場合も、営業担当までご相談ください。営業への問い合わせはこちら: https://keeper.zunda.co.jp/inquiryなお、既に弊社とご契約している場合は、サポートサイトよりご連絡ください。ライセンス数1ユーザーからご契約可能です。ライセンス数に上限はありません。契約期間を年間契約にした場合は、ライセンス数に応じてディスカウントが適用されます。※詳細下段 サポートプラン無償で標準サポートが付きます。手厚いサポートを希望の場合は、是非アドバンスドサポートをご検討ください。 標準サポートアドバンスドサポート料金無料ライセンス価格の概ね15%※最低価格ありサポートチャネルサポートデスクサポートデスクチャット(Slack, Teamsなど)Webミーティングアップデートなどの情報提供✅✅オンボーディング支援×✅※ハンズオン支援、初期設定代行など運用支援×✅※ノード・ロールの設計見直しなどユーザー向け説明会×✅Keeper Automator Hosting×✅ ※弊社と、有効な顧問契約をお持ちの場合は、アドバンスドサポートを追加料金なくご利用いただけます。契約期間月額契約と年間契約から選択いただきます。月額契約毎月(暦月の月初〜月末)の利用実績に応じて、翌月にご利用料金を精算させていただきます。最低契約期間はなく、ライセンスの月中平均利用数 (小数点以下は切り上げ)のみの請求となります例: 3月1日〜3月10日まで100ライセンス、3月11日〜3月30日まで120ライセンスをご利用いただいた場合 → 114ライセンスをご請求$\dfrac {100×10 days + 120×20days} {30days} = 113.3333... \approx 114$年間契約 (後述) と異なり、割引はありません。月額契約から年間契約への変更は月初のみ行うことが可能です。情報システム部門などで先行的に利用を開始し、全社展開するタイミングで年間契約へ切り替えるケースがあります。年額契約あらかじめ決めていただいた数量のライセンスを1年 (12ヶ月分) まとめてお支払いいただきます。年間契約を選択いただくと、ディスカウントが適用となります。ディスカウントレート(割引率)は契約時のライセンス数によって設定しております。Lic数ディスカウントレート1~19Lic5%OFF20~99Lic15%OFF100~299Lic20%OFF300Lic以上お問い合わせください年間契約の場合、減数、解約、ダウングレード、月額契約への変更は更新日のみ行えます。問い合わせ営業への問い合わせはこちら: https://keeper.zunda.co.jp/inquiryなお、既に弊社とご契約している場合は、サポートサイトよりご連絡ください。 

  • Share Admin (共有管理権限)

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

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    共有レコードや共有フォルダに対して、レコードの所有者や共有フォルダの作成者と同等の権限(編集や共有)を持たせることのできる管理権限です。 Share Admin ができること共有レコードに対してレコードの編集レコードの共有レコードの所有者の譲渡共有フォルダに対して共有フォルダにあるレコードの編集共有フォルダへのレコードやユーザーの追加や削除共有フォルダのデフォルト権限の変更 設定方法Share Admin の権限を利用するには、以下のような設定が必要です。Share Admin 権限用のロールを作成する。許可する管理項目の「共有管理」にチェックを入れてください。Share Admin の権限を利用させたいユーザーに付与する。該当のレコードや共有フォルダを、そのユーザーに共有する。※共有されているレコードやフォルダに対してのみ、ShareAdmin の権限が有効となります   Share Admin を設定するメリットこれまで、共有先のユーザーにレコードの編集権限や、ユーザーの管理権限を付与していない場合、レコードの所有者や共有フォルダの作成者が、都度設定変更する必要がありました。Share Admin の権限を持っているユーザーに対してレコードや共有フォルダを共有することで、所有者・作成者の代わりに権限変更が可能です。共有フォルダの作成者が Keeper にログインできなくなった時などに便利な機能です。 参照Keeper 社の公式ページも参照ください。https://docs.keeper.io/jp/enterprise-guide/sharing/share-admin 

  • 所有権の譲渡

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

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    所有権の譲渡レコードの権限設定を引き継いだまま、他のユーザーに所有権(オーナー権限)を移転する機能です。例えば、退職が決まっているため、所有しているレコードを事前に他のユーザーに変更したいときなどに利用します。所有権の譲渡は、レコードのオーナー自らが行う方法と、管理者が行う方法があります。 設定方法オーナー自らが行う方法移転を実行するには、レコードを表示 > オプション>「所有権の譲渡」を選択し、譲渡先ユーザーのメールアドレスを入力します。  管理者が行う方法管理者が行う場合は、アカウント移管を実施します。アカウント移管については、こちらを確認してください。アカウント移管を有効化する  注意点レコードの所有権を移転すると、前所有者は自分のボルトからはアクセスできなくなります。

  • 管理コンソールの概要

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

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    Keeper 管理コンソールの基本的な機能を簡単に紹介します。管理コンソールへのログイン以下のリンクより Keeper 管理コンソールへアクセスしてください。また、Webボルトの左下の「管理コンソール」からもアクセス可能です。USリージョンhttps://keepersecurity.com/consoleJPリージョンhttps://keepersecurity.jp/console※2023年春以降にご契約した場合は、JPリージョンです。※Keeper の管理コンソールにログインするには、管理権限が必要です。 管理コンソールで行うこと管理コンソールでは、Keeper の設定(ノード・ロール・ユーザー作成、ポリシーの設定)を実施します。また、レポート機能や、監査機能などをご利用いただけます。 管理コンソールの概要プランにより利用できる機能に制限があります。詳しくは、次の表と詳細リンクを確認してください。プロパティ名内容対象プラン詳細リンクダッシュボードユーザーのアクティビティやステータス、総合セキュリティスコアの確認全プランドキュメントなし管理者ノード・ユーザー・ロール・チーム・2FA・ユーザープロビジョニングの設定全プラン管理者リスク管理管理者による設定の推奨事項が表示全プランドキュメントなしセキュリティ監査パスワードのセキュリティ強度や使い回しに関するレポート情報を確認全プランセキュリティ監査コンプライアンスレポートSOX法やその他のアクセス管理に関する監査の規制で求められる定期的な監査レポートの作成オプション(追加オーダーが必要)コンプライアンスレポートBreachWatchダークウェブの漏洩データをスキャンし、危険度の高いパスワードを通知Business PlusEnterprise PlusBreachWatchSecrets Managerシークレットを管理するソフトウェアプラットフォームオプション(追加オーダーが必要)ドキュメントなし詳細は、sales@zunda.co.jpまでご連絡くださいConnection Managerウェブブラウザを介して、システムへ安全にリモートアクセスするためのツールオプション(追加オーダーが必要)レポートとアラートイベントログの監査・外部ログへの転送と、アラート通知の設定一部の機能が次のプランのみ対象Business PlusEnterprise Plusレポートとアラートサブスクリプション契約内容(プランやライセンス数等)の確認全プランドキュメントなしカスタムブランディング会社ロゴの設定、Keeperへの招待メールのカスタマイズ設定全プランドキュメントなし入門ガイド各種動画コンテンツ全プランドキュメントなし      

  • チームとは・チームの作成

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

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    Keeper のチームについて説明します。 チームとはチームは、ユーザーをグループ化する方法です。フォルダや記録の共有、ロールの付与の際に活用します。設定方法設定する方法は、手動(管理コンソール内で作成)と自動(プロビジョニング)で作成する方法があります。手動作成管理コンソール > 管理者 > チーム > チームを追加どのノードにチームを追加するのかを選択チームを作成後、メンバーを追加してください。詳細は、Keeper 公式ドキュメント チーム(グループ ) を確認してください。 自動作成SCIM (System for Cross-domain Identity Management) に対応した IdP を利用してユーザー情報を同期させることにより、ユーザーの削除やチームの所属情報も同期できます。SCIMを用いた連携について、以下の Keeper の公式ドキュメントをご確認ください。 参考ユーザーとチームのプロビジョニング - Enterprise 管理者ガイド (keeper.io)SCIM による Azure AD プロビジョニングSCIM による Okta プロビジョニングSCIM による Google Workspace プロビジョニングSSO - JIT(ジャストインタイム)プロビジョニングと認証 そのほかのIdPとの連携などは以下のドキュメント中からご確認をお願いいたします。ユーザーとチームのプロビジョニング - Enterprise 管理者ガイド (keeper.io) 詳細は、ユーザーの作成方法 をご確認ください。   

  • ロールとは

    Keeper / ユーザー・組織・権限管理

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    ノードについて説明します。ロールとはユーザーやチームに、Keeper のセキュリティポリシーや利用機能をひとまとめにして、割り当てる機能です。例えば、Keeper へのログイン方式(SSO ログイン or マスターパスワードログイン)により、割り当てるロールが異なります。各ロールにパスワードの複雑さやアクセス権限などをまとめて設定することで、セキュリティ管理を効率化し、組織全体の安全性を高めます。ロールの利用Keeper の仕様上、必ずユーザーにロールを割り当てる必要があります。ロール未割り当ての場合、ログインできません。ログイン時に、割り当てるロールについては、「ノードとサブノードのデフォルトロールに設定」にチェックを入れてください。Keeper のロールは、ユーザーにポリシーを割り当てるためのロール(ユーザーロール)、管理者権限を付与するためのロール(管理者ロール)が存在します。一般ユーザーにはユーザーロールを、管理者には、ユーザーロールに追加で管理者ロールを割り当ててください。ユーザーロールは、強制適用ポリシーという設定項目から、Keeper のセキュリティポリシーや利用機能を設定します。Keeper へのログイン方式の違い(SSO ログイン or マスターパスワードログイン)や、職位や雇用形態の違い(社員は記録の共有が可能、業務委託は共有不可など)により、割り当てるセキュリティポリシーや利用機能を規定できます。管理者ロールは、管理権限のタブから設定してください。ロールについては、一度 ロールの特徴 をご確認ください。その他ロールは複製可能です。複製する際に、ノードを選択できます。ロールは、ノードを横断して設定可能(所属しているノード以外のロールについても付与可能)です。ノード・ロールの構成についてお悩みの場合は、sales@zunda.co.jpもしくはコネクトしているコミュニケーションチャネルよりご連絡ください。ロールの作成等については、ロールの作成 をご確認ください。