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ZUNDA株式会社

タグ「データ移行・引き継ぎ」の検索結果が18件

タグ:データ移行・引き継ぎ タグ条件を解除

  • パスワードを Keeper にインポート

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    他で記録していたパスワードを Keeper Password Manager に取り込むことが可能です。ここでは、以下の3つのパターンにおけるインポート方法を紹介します。WebブラウザのパスワードマネージャーからインポートExcelファイルで管理しているID・パスワードをインポート他のパスワードマネージャーツールからインポート WebブラウザのパスワードマネージャーからインポートWebブラウザのパスワードマネージャーにID・パスワードを保存している場合、Keeper Password Manager へのインポート方法は2パターンあります。Keeper Impot ツールを利用する方法csv ファイルを Keeper にアップロードする方法Keeper Impot ツールを利用する方法以下の記事を確認してください。Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込むMac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む csv ファイルを Keeper にアップロードする方法Webブラウザに保存しているID・パスワードを、一度 ダウンロード(csv ファイル)し、それを Keeper Password Managerにアップロードすることでが可能です。以下の記事を確認してください。csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートする Excel ファイルで管理しているID・パスワードをインポートExcel ファイルを csv ファイルに変換してください。記録のみをインポートする場合は上段の記事を、フォルダを作成しインポートしたい場合は、下段の記事を確認してください。csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートするcsvファイルを使って Keeper に記録とフォルダをインポートする 他のパスワードマネージャーツールからインポートユーザー個人が所有している記録のインポート以下の記事を確認してください。LastPassから Keeper にパスワードを取り込む1Passwordに保存したパスワードを移行する上記以外のパスワード管理ツールからのインポートは、Keeper 社のドキュメント データのインポート を参照ください。管理者による共有フォルダ・記録のインポート既存のパスワードマネージャーで管理している共有フォルダ、および共有している記録のインポートについては、弊社までお問い合わせください。 

  • Keeper のユーザーステータスに関する不具合および、アカウント移管同意の仕様変更

    Keeper / 重要な変更・障害のお知らせ

    hanae  更新

    Keeper パスワードマネージャーにおいて、ユーザーステータスの表示と挙動の不一致、およびアカウント移管の同意について仕様変更がありました。SSOログインのユーザーを作成する場合、これらの影響を考慮する必要があります。以下、ご確認お願いいたします。 ユーザーステータスの表示と挙動の不一致概要以下の条件においてユーザーを作成した場合、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しないという不具合が発生しています。【条件】SSOログインを想定かつ、アカウント移管が有効になっているロールが割り当たっている対象製品Keeper Managerd by ZUNDAKeeper  EnterpriseKeeper Enterprise PlusKeeperKeeper Gold PackageKeeper Enterprise Base Plun (Keeper Enterprise)不具合発生前の仕様上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、ユーザーがログインを実施するまで、そのユーザーのステータスは「招待済み」と表示されていました。また、そのユーザーがログインを実施すると、アカウント移管同意のポップアップが表示され、同意(承認)をスルーすると、7日後にそのユーザーはブロックされ、ユーザーステータスは「ブロック済み」となりました(アカウント移管の同意の期限が7日ということ)。なお、「ブロック済み」になったユーザーは、管理者により「アカウント同意の延長」を実施いただくことで、再度ログインが可能になります。現在の仕様(不具合箇所)上に記載の条件において、ユーザーを作成した場合、作成後7日以内にログインを実施しないと、そのユーザーのステータスは「招待済み」「ブロック済み」となります。ただし、「ブロック済み」ステータスであっても、ログインは実施可能です。つまり、管理コンソール上で確認できるユーザーステータスと、実際の挙動が一致しておりません。こちらは、Keeper 社に報告済みとなります。解消まで少々お待ちください。なお、アカウント移管の同意の期日が変更になっているので、下段をご確認ください。 アカウント移管の同意の仕様変更概要アカウント移管の同意期日が、7日から1日に変更になりました。 対象製品全プラン今後の対応初めてのログイン時に、アカウント移管同意のポップアップが表示されますので、同意ボタンをクリックするようにユーザーに周知してください。 その他なお、これらの不具合については Keeper 社から公式な情報が公開されていません。弊社は Keeper 社との対応履歴およびお客様とのやり取りに基づき、開示可能な情報のみを共有させていただいております。 

  • PCmover Profile Migrator の取扱いについて

    その他の商品 / PCmover Profile Migrator

    shao  更新

    ZUNDA では LapLink 社の PCmover Profile Migrator を販売しております。製品概要Windows のユーザープロファイルを簡単な操作で移行できます。Entra ID Join (AAD Join) して作成されたアカウントに、ローカルアカウントや Active Directory のユーザープロファイル (デスクトップフォルダ、ダウンロードフォルダなど) を引き継ぐことができます。ライセンス形態、販売価格販売価格 2,100円 (税抜, 1ライセンス)デバイスライセンスです。1 台のみ使用可能となります。納品に代えてシリアル番号とダウンロードサイトをメールにてご案内します。1つのシリアル番号で購入されたライセンス数までご利用いただけます。販売について1ライセンスからお買い求めいただけます。納品はご発注後、通常2営業日となっております。お見積が必要な場合、納期は+1営業日となります。平日16時以降にご依頼された場合、納期は+1営業日となります。ZUNDA による無償サポート (メールまたはフォームでの問合せ) がご利用いただけます。ご注文は弊社営業担当またはお問い合わせフォームまでお願いいたします。

  • 共有フォルダの所有権について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダには、レコード同様に「所有者(所有権)」が存在します。共有フォルダの所有者(所有権)の変更について説明します。 前提共有フォルダの所有者=共有フォルダの作成者となります。チームに所有権を付与することはできません。 共有フォルダの所有者(所有権)は変更可能?共有フォルダの所有権について、ボルト上で他のユーザーに権限を変更することはできません(記録単体であれば、事前の所有権の譲渡が可能)。しかし、所有者のアカウントを削除する前に「アカウント移管」を実行することで、アカウント移管先のユーザーに、所有権を変更することが可能です。アカウント移管を有効化する アカウントを移管せずに、共有フォルダの所有者を削除した場合はどうなる?共有フォルダは引き続き利用可能。ただしその共有フォルダは、所有者がいない共有フォルダとなります。共有フォルダがゾンビ化されたとしても、共有フォルダは引き続き利用できます。共有フォルダ内のレコードの権限は、基本的に編集できません。レコードの権限は、共有管理権限が付与されているユーザーであれば変更可能です。Share Admin(共有管理権限)の詳細は下段に記載。共有フォルダのユーザーの権限は、共有先ユーザー・チーム全てに「共有先とレコードの管理」が自動で割りあたります。共有フォルダが共有されているユーザーおよびチームの権限が「管理権限」だったとしても、共有フォルダの所有者を削除した場合は、全ての共有先ユーザーおよびチームの権限は「共有先とレコードの管理」に昇格します。意図せず、上位の権限が付与されてしまうので、ご留意ください。なお、共有フォルダ情報このように表示されます(フォルダのiマークから確認可能)。 Share Admin(共有管理権限)でできることKeeper には、Share Admin(共有管理権限)という機能があります。所有者が不在の共有フォルダに対して、Share Admin権限を付与されているユーザーは、以下のような権限を持ちます。共有フォルダ内のレコードの管理権限「編集と共有設定」と同等の権限共有フォルダのユーザー管理権限「共有先とレコードの管理」と同等の権限フォルダのデフォルトの権限の変更共有フォルダの削除なお、Share Admin権限を持っていたとしても、共有フォルダを共有されない限りは、該当の共有フォルダにアクセスできません。 フォルダを正しく運用するためにはフォルダの所有者のアカウントが削除され場合は、所有者がいないフォルダとなります。引き続き、フォルダは利用可能ですが、共有先ユーザーおよびチームに、最上位のユーザー管理権限が付与されてしまう可能性があります。そういった事態を回避するためにも、必ずアカウント移管を実行してください。 

  • csvファイルを使って Keeper に記録とフォルダをインポートする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    csvファイルを使ってパスワードをインポートする方法を説明します。以下の2パターンの、インポート方法があります。記録のみをインポートするフォルダと記録をインポートする 注意点パスワード等の記録情報をインポートすると、インポートを行ったユーザーが、データの所有者(オーナー)となります。どの記録情報を誰がインポートするのか事前に決めておくと良いでしょう。また、インポートした記録やフォルダの権限設定は、Keeper 上で設定する必要があります。  記録のみをインポートするこちらの記事を確認してください。Chrome から手動でパスワードをインポートする フォルダと記録をインポートする1. 以下の雛型をコピーし、インポートしたいデータを雛型に合わせて整形する。整形の仕方は、以下の「インポート雛型の説明」を確認してください。Keeper csvインポート 雛型(フォルダと記録をインポート)※インポート雛型の説明列A列B列C列D列E列F列G列H列I列Keeperのフィールド名フォルダタイトルログインIDパスワードURLメモ共有フォルダカスタムフィールド名1カスタムフィールド値1解説「マイフォルダ名」もしくは「共有フォルダの第2階層のフォルダ名」が入ります。マイフォルダも共有フォルダも第3階層以上ある場合は、「\」を入れます。     共有フォルダ名(第1階層)※共有フォルダの第2階層以降をインポートしたい場合は、A列に記載。ここから右の列は、2列で一つの対を成します。 例Sales\InsideSales(Sales:第2、InsideSales:第3フォルダ)      カード名義人SHO SAWADA 2. データ整形後、雛型の2行目までを削除(ヘッダー行を含めない)し、インポート情報に誤りがないか確認する。3. ファイルをcsvで落としておく。4. Keeper にログインし、アカウント>設定>インポート>テキスト(ファイル.csv)を選択し、ファイルをアップロードする。列のマッピングを実施してください(弊社の雛形を利用した場合、マッピングは不要)。5. 表示される情報を確認。下段に表示される「ルートレベルのフォルダーを共有フォルダーとしてインポート」にチェックを入れ、右下のインポートをクリックします。 作業は以上です。 

  • 所有権の譲渡

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    所有権の譲渡レコードの権限設定を引き継いだまま、他のユーザーに所有権(オーナー権限)を移転する機能です。例えば、退職が決まっているため、所有しているレコードを事前に他のユーザーに変更したいときなどに利用します。所有権の譲渡は、レコードのオーナー自らが行う方法と、管理者が行う方法があります。 設定方法オーナー自らが行う方法移転を実行するには、レコードを表示 > オプション>「所有権の譲渡」を選択し、譲渡先ユーザーのメールアドレスを入力します。  管理者が行う方法管理者が行う場合は、アカウント移管を実施します。アカウント移管については、こちらを確認してください。アカウント移管を有効化する  注意点レコードの所有権を移転すると、前所有者は自分のボルトからはアクセスできなくなります。

  • Keeper のリージョン (日本、米国など) について

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    shao  更新

    Keeper は、次の地域にあるデータセンターを利用して動作しています。リージョン名所在地URLUSバージニア北部 (アメリカ)keepersecurity.comEUダブリン (アイルランド)keepersecurity.euAUシドニー (オーストラリア)keepersecurity.com.auJP東京 (日本)keepersecurity.jpCAモントリオール (カナダ)keepersecurity.ca リージョンの選択ZUNDAを通じて Keeper を導入いただいたお客様について、原則として以下のリージョンで開設させていただいております。開設タイミングリージョン2023年3月20日(月) 以降JPそれ以前US導入時にご指定いただいた場合、あるいは他リージョンで開設済みのテナント(トライアル環境を含みます)をZUNDAでご利用いただく場合は、上記と異なります。 リージョンの変更は未対応既存のテナント、ノード、ユーザー、ボルトを異なるリージョンに移動することはできません。 リージョンが異なる場合の制約事項アカウントが異なるリージョン間に存在する場合、以下の制限があります。記録の共有や、共有フォルダへのメンバー追加ができない異なるリージョンのユーザーに記録(パスワード)を共有したり、共有フォルダへの招待をすることはできません。(ワンタイム共有は除く)個人アカウントに存在する記録 (GitHubやTwitterなど) を会社に向けて共有する場合でも、リージョンが異なる場合は共有できません。Keeper Family ライセンスの付与ができない従業員の個人アカウントが会社アカウントと異なるリージョンにある場合、個人アカウントにKeeper Family の有償ライセンスを付与することができません。個人アカウントを別リージョンに作成しなおす方法会社 (既存のテナント) の移行は困難ですが、個人アカウントについてはエクスポート/インポート機能を利用することで別リージョンでアカウントを作り直すことが可能です。お手数をおかけしますが、上記の制約を回避したい場合は以下の手順で個人アカウントを会社のリージョンと同じ場所に作成しなおしてください。あらかじめ会社アカウントのリージョン名を確認します。会社アカウントでログインしてボルトを開き、ドメインを本記事冒頭の一覧と照らし合わせることで確認できます。個人アカウントのボルトにアクセスし、[設定]→[エクスポート] から JSON 形式で記録をエクスポートし、ファイルを安全な場所に保存します。続けて[一般]からメールアドレスをリセットし、個人アカウントのメールアドレスを変更します。(例: someone+keeper-us@gmail.com)ボルトにアクセスし、「設定」>「一般」>「メールアドレス」-「今すぐリセット」をクリックしてください。個人版 Keeper からログアウトします手順1で確認した会社のリージョンと同じ場所に個人アカウントを開設します。US: keepersecurity.com/vaultJP: keepersecurity.jp/vaultEU: keepersecurity.eu/vaultAU: keepersecurity.com.eu/vaultCA: keepersecurity.ca/vault新しく作成した個人アカウントのボルトにアクセスし、[設定]→[インポート] から手順2でエクスポートしたファイルを取り込み、その後、ファイルを確実に削除します。会社アカウントのボルトにアクセスし、[アカウント]→[サブスクリプション]から、新しく作成した個人アカウントを招待してください。正常にデータの移行ができたことが確認できたら、元のアカウントに保管している記録を消し、(該当する場合)有料会員を解約してください。Keeperのサポートフォームに、元のアカウントのメールアドレスを入力し、アカウント削除を希望する旨を記入してください。折り返し、メールで連絡があるのでその指示に従ってアカウント削除を完了してください。元のアカウントでKeeper Familyを利用して複数人で利用している場合は、すべての子アカウントを移転したのちに親アカウントを移転して、新しい親アカウントでFamily特典を受け取り、新しい子アカウントを招待してください。

  • @gmail.com 以外のアドレスからメールを移行する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    前提条件本手順は、既存のメールサーバーからGoogle Workspace(以下、GWS)の法人版Gmailへ、メールデータを移行する手順となります。個人版Gmail(~@gmail.com)以外のメールサービスを利用していることGmailからの移行手順はこちら既存のメールが、Mozilla Thunderbirdで受信できるよう設定済であること未設定の場合は、各社手順を参照のこと注意点Gmailには1日にアップロードできる容量に制限があります(1ユーザーあたり500MB/日)大量のメール移行を実施する場合は、制限を超過しないよう、複数日に分けてください(参考)Gmail の帯域幅制限 (IMAPでのアップロード) 手順1.会社メールアドレス(GWSアカウント)の設定Thunderbirdを起動し、アカウント追加画面を開く設定 (歯車のアイコン) から、「アカウント設定」を開く「アカウント操作」メニューから、「メールアカウントを追加」をクリックGWSで利用している、会社ドメインのGmailアドレスを登録するGoogleアカウントのログイン情報を入力し、「続ける」をクリックGmailの設定が自動で読み込まれ、画面が下にスクロールする自動で設定されない場合は、以下の設定を行うこと受信サーバー:プロトロル: IMAP ホスト名:  imap.gmail.com ポート番号: 993 接続の保護: SSL/TLS 認証方式:  OAuth2 ユーザー名: GWSのログインユーザー名(ユーザー名@会社ドメイン)送信サーバー:ホスト名:  smtp.gmail.com ポート番号: 465 接続の保護: SSL/TLS 認証方式:  OAuth2 ユーザー名: GWSのログインユーザー名(ユーザー名@会社ドメイン)「IMAP」を選択し「完了」をクリックブラウザが立ち上がるので、GWSアカウントのログイン情報を入力「アカウントの作成が完了しました」と表示されたら、「完了」をクリックし閉じる2.メールデータのコピー※対象のメールが500MBを超える場合、複数日に分けて実施すること「受信トレイ」タブを開くコピーしたいメールを選択する複数選択可だが、前述の500MB/日制限に注意メールサイズの確認方法は以下のとおり左ペインでフォルダを右クリック > プロパティ > 一般情報 > ディスク上のサイズ右ペインのタイトル列を右クリック > 「サイズ」をチェック > 一覧に表示される選択状態で右クリックメニューを開き、以下のとおり選択「メッセージをコピー」を選択元のメールボックスから削除したい場合は「メッセージを移動」移行先メールアドレス(会社のGoogleアカウント)を選択「受信トレイ」または、付与したいタグをクリックする下部のステータスバーに進捗が表示され、表示が消えたら完了必要なメールのコピーが完了したら、移行は完了です。※不要な個人版Gmailアカウントは削除することを推奨します  (参考)レンタルサーバ各社のMozilla Thunderbird設定手順※下記はレンタルサーバー各社による記事をそのままリンクしており、ZUNDAでは確認を行っておりません。ご不明な点やその他サービスに関しては、レンタルサーバー各社にお問合せくださいさくらインターネットXserverXREA(Windows/Mac)ロリポップ(Windows/Mac)カラーミーショップ(Windows/Mac)ConoHa WINGヘテムルお名前ドットコムコアサーバー(Windows/Mac)Value-server 

  • 1Passwordに保存したパスワードを移行する

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    shao  更新

    1Password に保存したパスワードを Keeper にインポートすることができます。対応するバージョンについてWindows1Password 8.4.0 以降が必要です。1Password 7 が出力する CSV は現在、Keeper との互換性がありません。1Password 8.0 ~ 8.3 は CSV 出力機能がありません。macOS1Password 8.8.0 以降が必要です。 手順1Password 7 を利用中の場合は 1Password 8 をインストールします 。1Password 8 を起動し、アンロックします。"…" ボタンで表示されるメニューから "Export" を選択し、エクスポートしたいアカウントを選択します。 アカウントのパスワードを入力し、ファイルフォーマットとして「CSV (Logins and Passwords only)」を選びます。Keeper のボルトを開き、右上メニューから「設定」を開きます。左ペインの「インポート」から 1Password を選択し、手順5でエクスポートしたファイルをドラッグします。各項目を見ながら、それぞれの項目にあったマッピングを行います。フォルダ → 空欄でも可タイトル → 保存する情報のタイトル。検索のためにも記入をお勧めします。記入済みの場合は、内容をご確認ください。パスワード → 「パスワード」が入力されます。URL → ログイン用の「URL」が入力されます。メモ → 1passwordの「ノート」に入力した内容が入力されます。共有フォルダ →  空欄でも可二要素コード → 二要素認証のコードを表示するためのシークレットキーが入力されます。   (その他の項目があった場合はその項目にあった属性を選択するか、「無視する」を選びます)「インポート」をクリックしますもし、CSVのヘッダ行 (TITLEまたはタイトル) が取り込まれてしまった場合は、右クリックして削除します。手順5でエクスポートしたファイルを確実に削除します。

  • @gmail.com からメールを移行する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    これまで会社のメールを "xxx@gmail.com" でやりとりしていて、送受信履歴を取り込みたい場合は以下の手順でメールを移行して下さい。(@gmail.comではない場合の手順はこちら) 取り込み元の操作Gmail を開き「設定→メール転送とPOP/IMAP」画面にある「IMAPアクセス」を以下の通りに設定しますIMAPを有効にする自動消去をオンIMAPフォルダのメール数を制限しない「変更を保存」をクリックします (従前から適切な設定になっている場合は保存がグレーアウトしている場合があります。その場合はキャンセルを選んで下さい) 取り込み先の操作組織の Gmail を開き「設定→アカウントとインポート」画面にある「メッセージと連絡先のインポート」を選択します。※この項目が表示されない場合は管理者に「他のウェブメール ホストからの読み込みを有効にする」ように依頼して下さい。取り込み元のメールアドレス (xxx@gmail.com) を入力し「続行」をクリックします「手順1: 他のメールアカウントにログインする」が表示されていることを確認し「続行」をクリックします。ポップアップブロックに関する警告が表示された場合は以下の通りに対処します。(1) アドレスバーのアイコンをクリックし「https://mail.google.com のポップアップとリダイレクトを常に許可する」を選び「完了」をクリックします。(2) 設定画面に「追加情報を入力」リンクが表示されるのでクリックしますGmail Shutle Cloud Migration が表示されるので、取り込み元の Gmail アドレスを入力して「次へ」を選びます画面の指示に従ってパスワードや二段階認証を進めてログインします許可対象が Gmail アドレスであること、サービス名が "Gmail ShuttleCloud Migration" であることを確認して「許可」をクリックします画面の指示に従って認証画面を閉じ、インポート画面に戻りますインポートしたい項目をチェックして「インポート開始」をクリックします

  • Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Windows 上のWebブラウザ (Chrome, Firefox, Edge, Internet Explorer) から Keeper に、保存した WebサイトのIDやパスワードを取り込むことができます。制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする 取り込み方法ブラウザからの取り込みは Keeper のボルトからダウンロードできる Keeper Import を利用します。Keeper Import は下記手順で利用してください。 Keeper Security のボルトを開きます※Keeper 拡張機能のボタンまたは https://keepersecurity.com/vault/ から開けますボルト右上のメニュー (メールアドレスが表示されている箇所) から [設定] を開き、 [インポート] ペインにある [インポート] ボタンを押しますkeeperimport.exe がダウンロードされるので、それを起動します。ブラウザ上に表示されるコードは、keeperimport.exe を起動すると表示される入力欄に貼りつけてください。パスワードが Keeper にインポートされます ブラウザからログインパスワードを削除するGoogle Chrome のログインパスワードを削除Chrome のメニューから設定を開きます「プライバシーとセキュリティ」ペインにある「閲覧履歴データの削除」をクリックします [基本設定]タブにある全ての項目のチェックを外します「詳細設定」タブに切り替え、期間を「全期間」に変更し、「パスワードとその他のログインデータ」だけにチェックがつくようにしてください。(他の項目のチェックは外しましょう。同ページにある「データを削除」をクリックしてください。以後、パスワードが保存されないように設定します。「自動入力」→「パスワード」と進みます。「パスワードを保存できるようにする」「自動ログイン」の2つのチェックをオフにします。 Microsoft Edge のログインパスワードを削除Edgeのアドレスバーに edge://settings/clearBrowserData (コピペ可)と入力してEnterキーを押します。時間の範囲を「すべての期間」にし、チェックボックスはパスワードだけ残しあとはすべて外し、「今すぐクリア」をクリックします以後、パスワードが保存されないように設定します。Edgeのアドレスバーに edge://settings/passwords (コピペ可)と入力してEnterキーを押します「パスワードの保存を提案」「パスワードフィールドに[パスワードを表示する]ボタンを表示する」のチェックをオフにします Internet Explorer のログインパスワードを削除Internet Explorerで保存済みのログイン情報を削除するには、下記の手順で削除します。Internet Explorerのウィンドウ右上部にあるギアアイコンをクリックし、メニューの中から「インターネットオプション」をクリックします。インターネットオプションの「閲覧の履歴」にある「削除」をクリックします。「閲覧の履歴の削除」では「パスワード」にチェックを入れて、ウィンドウ下部の「削除」をクリックします。以後、パスワードが保存されないように設定します。「コンテンツ」タブのオートコンプリートセクションにある「設定」をクリックします。「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外して「OK」を押します。 Firefox のログインパスワードを削除Firefoxでは下記手順でFirefoxに保存しているパスワードを削除できます。Firefoxの画面の右側にあるメニューの中から「パスワード」をクリックします。ログインとパスワードのタブで表示されるメニューの横3点アイコンをクリックし、「ログイン情報をすべて消去」をクリックします。ログイン情報をすべて消去するかの確認があります。消去して良い場合は「すべて消去」をクリックします。以後、パスワードが自動的に保存されないようにします。Firefoxのアドレスバーに about:preferences#privacy (コピペ可)と入力してEnterキーを押します。画面中程の「ログインとパスワード」セクションにある「ウェブサイトのログイン情報とパスワードを保存する」のチェックを外します。詳しくはFirefoxサポートページの「Firefox のパスワードマネージャー」にある「すべての保存されたログイン情報を消去する」も御覧ください。

  • マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動できる権限をユーザーに付与する

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    池田 政人  更新

    一般ユーザーは、マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動することはできません。(ファイル単位での移動は通常の設定で可能です)マイドライブから共有ドライブにフォルダを移動するには管理者である必要がありますが、「共有ドライブへのフォルダとファイルの移動」という管理者ロールを付与されたユーザーもこれを行うことが可能です。準備特権管理者権限が割り当てられているアカウントで https://admin.google.com/ac/roles にアクセスします。ロールの作成「新しいロールの作成」をクリックします。ロールの情報として名前(必須)と説明(省略可)を入力し、「続行」をクリックします。「権限を選択」画面で「ドライブとドキュメント」にある「共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」のチェックし、「続行」をクリックします。「権限を確認」の画面で「サービス > ドライブとドキュメント > 設定 > 共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」が表示されていることを確認して、「ロールを作成」をクリックします。作成したロールをユーザーに割り当てるロールが作成されたら、「ユーザーへの割り当て」をクリックします。「ユーザーを追加」するページに移動します。「ユーザーを検索して選択」に権限を割り当てるユーザーを検索して選択し、「ロールを割り当て」をクリックします。※グループにロールを割り当てることはできません※1回の操作で最大20人まで割り当てることができます。さらに割り当てたい場合は「ユーザーへの割り当て」を繰り返してください、ロールを割り当てたユーザーを確認できます。 注意点フォルダごと移動するときに注意すべき点があります。この権限を付与する際には、対象のユーザーに以下の注意点をよく説明し、理解してもらうようにしてください。フォルダIDが変更されます→ フォルダを対象に作成されているリンクは利用できなくなりますフォルダの中に移動できないファイルがあると移動がうまくいかないことがあります→ 例えば組織外のユーザーが作成したファイルを含むフォルダは移動できません移動先の共有ドライブの権限が継承されます→ フォルダに付与していた公開設定が引き継がれずに一部のユーザーがコンテンツを利用できなくなったり、共有ドライブに設定された権限が継承されることによって公開範囲が広がる可能性があります。参考ページ共有ドライブ機能の管理者向けガイド管理者のカスタムロールを作成、編集、削除する - Google Workspace 管理者 ヘルプ  

  • Mac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Macの Chrome やSafari で保存したパスワードをKeeper に取り込む方法を紹介します。 制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする要約Mac の ChromeやSafariからKeeper へパスワードを取り込むときには、Keeperが提供する Keeper Import アプリを用います。Keeper Import アプリ は、Keeper のボルト(Vault)画面の右上メニュー→[設定]→[インポート]のセクションから取得できます。Keeper ImportアプリをMacで動かします。Safariからのパスワード取り込みを行なってから、Chromeからのパスワード取り込みを行います。Keeper Security へのパスワード取り込みの後に、ChromeやSafariに保存したパスワードを削除できます。SafariがMacやiCloudに保存したパスワードは、キーチェーンアクセス のアプリケーションから削除します。 Chromeが保存しているパスワードは、Chromeの設定から削除します。 Keeper Import のインストールMacのChromeやSafariからパスワードを取り込むには、Keeper が提供するアプリの Keeper Importを使います。Keeper Security のボルト (Vault) https://keepersecurity.com/vault/# からダウンロードできます。ブラウザのKeeperボタン→ボルト、または https://keepersecurity.com/vault/# に進みます。右上のメールアドレスが表示されている部分をクリックし、プルダウンメニューの「設定」をクリックします。設定画面の左側の「その他」の「インポート」をクリックし、「ウェブ・ブラウザから直接インポート」の部分の右側の「インポート」をクリックしますKeeperインポートツールをインストールするためののリンクが表示されるので、クリックしてダウンロードします。ダウンロードした Keeper ImportのZipファイルを解凍して、アプリのアイコンをクリックして起動します。ダウンロードに用いたWebページは、この後のパスワード取り込みの操作に用いるため、ダウンロードに用いたページを閉じないください。 Webページで表示されているコードは、後ほど Keeper Import アプリで利用します。 Safariからの取り込み起動後に、まずはSafariからパスワードを取り込みます。 取り込む場合は「Safariへのアクセスを許可してください」という部分で「次へ」をクリックします。 Safariから取り込む必要がない場合は、「スキップ」をクリックしてください。パスワードをMacから読み出すため、Keeper Importに対してアクセシビリティへの許可を当ててください。まずは許可を与えるため、「システム環境設定」を開きます。システム環境設定のセキュリティとプライバシーを設定するために、ロックを解除します。左下の南京錠アイコンが施錠された状態でしたらロックが掛かっています。ロックを解除するには南京錠をクリックし、Macのログインパスワードか Touch IDで認証してください。ロックが解除されましたら、Keeper Import にチェックマークを入れてください。その後、システム環境設定のウィンドウを閉じます。 次に、Safariを起動してパスワードを読み出します。 Keeper Importアプリで「次へ」をクリックします。Safariの環境設定画面で、パスワード読み出しのロック解除します。 Macのログインパスワードまたは Touch ID でロック解除してください。この後にはChromeのパスワード取り込みの準備があり、その後にKeeper Importのコード入力を行なうと、Keeper へのパスワードの取り込みが完了します。 Chromeからパスワードを取り込む場合Macのキーチェーンから読み出すため、Macのログイン時のパスワードを入力してください。パスワードは2回入力を求められます。 Keeper Import にコードを入力し送信Keeper Import のアプリでコードを入力を求めらます。 Keeper Import をダウンロードするときに用いたWebページで表示されているコードをクリップボードにコピーして、Keeper Importのアプリに貼り付けて入力してください。コードを入力し、「インポート」をクリックするとインポートが開始されます。Keeper へパスワードが送信されましたら、Keeper のWebページでは取り込むパスワードの候補が表示されます。 内容を確認して、「Keeperに追加」のボタンをクリックして取り込みを完了させてください。 ChromeやSafariに保存されているWebサイトパスワードを削除するKeeper へのパスワードの取り込みが完了して、ChromeやSafariでパスワード保存を終了する場合、ChromeやSafariから保存済みパスワードを削除できます。 Chromeでの保存済みパスワードを削除Chromeで保存済みパスワードを削除するには、下記の手順で削除を行います。メニューバーの「Chrome」→「環境設定 ⌘ ,」を選択する、または Chromeウィンドウの右上方にある縦3点ボタンをクリックして「設定」を選択します。 設定画面の「プライバシーとセキュリティ」の「閲覧履歴データ削除」をクリックします。「閲覧履歴データの削除」では、下記の選択を行います。期間は「全期間」を選択します。「基本設定」タブの部分のチェックは外してください。「詳細設定」タブの「パスワードとその他のログインデータ」だけチェックを入れます。選択できましたら「データを削除」をクリックします。以上の手順で、Chromeからパスワードを削除できます。 Safariでの保存済みパスワードを削除SafariでのWebサイトのパスワードは、Macのキーチェーンに保存されており、削除はキーチェーンアクセスのアプリから行います。キーチェーンアクセス のアプリは、[アプリケーション] - [ユーティリティ] の中に、[キーチェーンアクセス] というアプリがあります。 これを起動します。キーチェーンアクセスのアプリから、Webフォームパスワードだけを絞り込んで削除します。 絞り込みは下記の手順で行います。キーチェーンアクセスのウィンドウの左側にあるデフォルトキーチェーンで、「ローカル項目」または「iCloud」を選択します。 右側の項目一覧リストの「種類」の「Webフォームパスワード」が、Safariで保存したパスワードになります。「種類」でリストを並び替えて、「Webフォームパスワード」が表示されている部分までスクロールし、削除したい対象を探します。削除したい対象を選択して、delete キーを押して削除します。 複数の対象を選択して削除できます。 __________2021-09-11_0.52.21.png

  • csv ファイルを使ってパスワードを Keeper にインポートする

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    shao  更新

    csv ファイルを使ってパスワードを Keeper に手動でインポートする方法を紹介します。ここでは、Chromブラウザの方法のみ案内しています。 方法Chrome からパスワードをCSVエクスポートしたのちに Keeper に取り込む方法があります。これは以下の場合に便利です。Chrome で複数のプロファイルを利用している場合で、特定のプロファイルのみインポートしたい場合何らかの理由で Keeper Importer によるインポートができない場合なお、Keeper のインポートツールを使う場合は、以下の記事を確認してください。Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込むMac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む手順Chrome のパスワードマネージャを開きます。アドレスバーに chrome://settings/passwords と入力して Enter を押します。 設定画面の「パスワードをダウンロード」をクリックします。画面の指示に従ってファイルをエクスポートします。 既定では "Chromeパスワード" という名前のファイルが保存されます。 Keeper のボルトを開きます。 ボルト右上のメールアドレスが表示されている場所をクリックし「設定」 を開きます。次に、「インポート」を選択し、「別ソースから」の右のインポートへ進みます。※Webブラウザのパスワードマネージャーからのインポートは「ブラウザから」を選択します。 次に、インポート元を選択します。今回は「テキストファイル」を選択してください。 ファイルをアップロードします。ファイルにヘッダが含まれている場合は、チェックを入れて、次へに進みます。※事前にファイルの中身を確認しておいてください。 カラム(項目)のマッピングを実施します。カラムは、デフォルトで、「フォルダ」「ログイン」「タイトル」「URL」「パスワード」「メモ」「共有フォルダ」と並びます。必ずマッピングしてください。ここまで実施したら、次へに進みます。 最後に、インポートするレコードが表示されます。画面下に表示される「ルートレベルのフォルダを共有フォルダとしてインポート」はチェックを入れずに、「インポートを実行」に進んでください。※「ルートレベルのフォルダを共有フォルダとしてインポート」にチェックを入れると、インポート時のカラムマッピングで「共有フォルダ」「フォルダ」を選択していた場合、すべて共有フォルダとしてインポートされてしまいます。 エクスポートされたことを確認してください。エクスポートしたパスワードは忘れずに削除してください。パスワードが正常にインポートされていることを確認したら、Chrome に保存しているパスワードを削除してください。

  • LastPassから Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    shao  更新

    LastPass から Keeper にパスワードを取り込むには、Keeper デスクトップ版を利用します。制限事項Passwords 以外の種別で作成された項目 (Payment Cards, Serversなど) はメモを持つパスワード項目として保存されます。LastPass の Form Fields に設定した値は取り込むことができません。手順Keeper デスクトップ版を起動します。まだインストールしていない方は、以下の記事を参考にインストールを行ってください。→ Keeper デスクトップ版右上のメニューから「設定」を開きます「インポート」「LastPass」を選択します。LastPass のメールアドレスとパスワードを入力して「次へ」を選びます。共有フォルダをインポートする場合はチェックを入れてください。LastPassで二要素認証を設定している場合は、画面の指示に従って6桁のコードを入力します。内容を確認して「インポート」を押します。インポートが完了するとダイアログが表示されますので「OK」を押して完了させます。 

  • 管理外Googleアカウントを会社テナントへ移行する

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    t@93  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら前提条件Google Workspace (GWS) では、同一のメールアドレスでGoogleアカウントは複数作成できません。本手順は、GWSで作成しようとしたメールアドレスが、既存の個人用Googleアカウントですでに登録されている場合に、個人用アカウントを会社管理下に移行するあるいは個人用アカウントのメールアドレスを変更してもらう (リネーム) ための手順となります。作業対象アカウントGWS の導入以前に会社ドメインのメールアドレスで作成された、個人用GoogleアカウントGmailはないメーラーで、メールが受信できること(Gmailへのメール切替前、またはGmailと既存のメールサーバーが並行稼働していること)移行するアカウント数分のGWSライセンスが利用可能であること会社テナントへの招待は、Google Workspaceの特権管理者で行うこと 手順1. 【管理者】移行リクエストの発行移行リクエストは、以下の2とおりの方法で送付することができる。※移行リクエストを発行せずに管理外アカウントを退避する場合は、方法②で実施し手順5でbの対応を行う。方法① 管理外アカウントの一覧から指定しリクエスト"特権管理者"の権限を持つユーザーアカウントで、GWSの管理画面へアクセスするhttps://admin.google.com/左メニューから ディレクトリ > ユーザー を開くユーザーリスト上部にある「その他のオプション」のプルダウンを開き、「管理対象に含まれないユーザー用の移行ツール」をクリックすると、管理対象外ユーザーの一覧が表示される管理対象外のユーザーリストで、移行リクエストを送付したいユーザーをチェックする「移行リクエストをメールで送信」をクリックすると、対象のメールアドレスに移行リクエストメールが送信される → 手順2.へ方法② ユーザー追加時のエラーダイアログからリクエスト"特権管理者"の権限を持つユーザーアカウントで、GWSの管理画面へアクセスするhttps://admin.google.com/左メニューから ディレクトリ > ユーザー を開くユーザーリスト上部にある「新しいユーザーを追加」をクリックするユーザー追加ダイアログにて、移行対象ユーザーを追加する「ユーザーはすでに存在します」のダイアログが表示されるので、下記の対応をする移行リクエストを行う場合「既存のユーザーに移行リクエストをメールで送信する」を選択し、「続行」をクリック「移行リクエストを送信しました」のダイアログを「完了」で閉じる → 手順2.へ移行リクエストを行わない場合(管理外アカウントを退避する)「新しいユーザーを作成する」を選択し、管理外アカウントの変更先メールアドレスを控えたうえで、「続行」をクリック同一ユーザー名で新しいユーザーが作成されるので、生成されたパスワードをコピーし、「完了」で閉じる管理外アカウント利用者には、先に退避されたアカウント (~@gtempaccount.com)に元アカウントのパスワードでログインし、アカウントの退避先メールアドレスを設定してもらう → 管理外アカウントの退避完了次に、新規作成した会社ドメイン管理下のユーザーに生成された初期パスワードでログインし、アカウントの初期設定をしてもらう 2. 【利用者】移行リクエストの承認移行対象アカウントの利用者側で、移行リクエストの承認操作を実施してもらう。移行リクエストを受けたユーザーに、以下のタイトルのメールが届く「(ドメイン名)からの Google アカウント移管リクエストについて」移行手順をもとに、アカウント利用者側で承認操作をしてもらう移行手順:https://docs.google.com/document/d/1zGrWUdVpOM9GPH06K-jblnlEtMh8vdm0XhnTML-6vAA/edit?usp=sharing利用者側から実施の報告を受け、GWS管理コンソール上で対象アカウントが「管理外アカウント」から「ユーザー」に移動されていることを確認する 参考: 移行エラーになるアカウント移行時に「Googleアカウントを移行できません。もう一度お試しください」というエラーメッセージが表示され、移行リクエストを承認できない場合は、以下を確認する。移行リクエストを受けたアカウントが、ファミリーグループに所属していないか所属している場合は、利用者側で退会操作を行ってもらう(参考)移行リクエストを受けたアカウント(組織ドメインのメールアドレス)が、個人アカウント(~@gmail.com)の予備のメールアドレスに指定されていないか指定されている場合は、利用者側で解除してもらう(参考)予備のメールアドレスだった場合は、Googleアカウントとしての実態が無いため、解除後は移行されない。そのため、GWS側で新規ユーザーとして作成しなおす必要がある 関連記事 (Google サポート)移行ツールを利用して管理対象外ユーザーを移行する移行リクエスト承認時のユーザーのデータへの影響管理外アカウント退避時の影響 

  • アカウント移管を有効化する

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    shao  更新

    この機能はインシデントに先立ち事前設定が必要です(Keeper アカウント配布前に設定を行ってください)。 概要アカウント移管は、あるユーザーのボルトのレコードを他のユーザーに引き継がせることができる機能です。ユーザーの退職、マスターパスワードを忘れログインできなくなった際に備え、設定してください。 以下のような順で設定します。「アカウント移管」の管理権限を持つロールを作成し、アカウントの受取人に割り当てる「アカウント移管を有効化」する強制ポリシーを持つロールを作成し、アカウントの移管元のユーザー、チーム、ノードに割り当てる 設定手順1.「アカウント移管」の管理権限を持つロールの作成Keeper Admin 以外に、アカウント移管のみを実行する管理者を作成する場合は、その管理者ロール(例: Account Transfer Destinations) を作成します。Keeper Admin がアカウント移管を実行する場合は、追加のロール作成は不要です。作成したロールに、アカウント移管を実行するユーザーを追加します。※チーム は追加できませんそのロールの「管理上の許可」をクリックし、どのノードに適用するのかを選択します。続いて、付与する権限の選択画面が表示されるので、「アカウント移管」にチェックを入れ、保存を押します。 2. 「アカウント移管」を適用するロールの設定基本的には、デフォルトのロールの「アカウント移管を有効化」を有効化してください。該当ロールの強制ポリシー>アカウント移管へと進み、ドグルを有効にしてください。すると、実際にアカウント移管を実行するロールの選択画面が表示されます。ここで、1で作成したロールを割り当ててください。 アカウント移管有効化後の挙動アカウント移管を有効にしておくと、ユーザーが初めて Keeper にログインする際に「アカウント移管への同意」が求められます。ユーザーがこの同意をスキップすることが可能なため、ユーザー様に同意するボタンをクリックするよう事前にアナウンスを実施してください。Keeper のアカウント配布後にアカウント移管有効化をした場合は、アカウント移管有効化した後の、初めてのログイン時に上のようなポップアップが表示されます。ユーザーはこの同意ボタンをクリックする必要があります。 アカウント移管の注意点アカウント移管の同意期間は、初めてログインしてから7日間です。7日間を過ぎると、アカウントがロック状態になります。これが理由でロックがかかった場合、管理者が該当ユーザーに対して「アカウント同意の延長」を実施することで、ロック解除できます。ロック解除後の初めてのログイン時に、同様のポップアップが表示されるので、必ず「同意する」をクリックしてください。 参考記事Account Transfer Policy - Keeper Enterprise Guide (英語)