メインコンテンツへスキップ
ZUNDA株式会社

タグ「Windows」の検索結果が29件

タグ:Windows タグ条件を解除

  • Windows Autopilot 用デバイスハッシュ (4KHH) 取得 および 登録手順

    Windows / セットアップ・端末管理

    ヤスムラ  更新

    本項は、Windows Autopilot を用いたキッティングを行うために、Microsoft Intune に端末を登録する手順です。 前提条件本作業には以下が必要になります。Microsoft Intune 管理センターへアクセスできる管理者アカウント[Intune管理者] または [グローバル管理者] などのロールが割り当てられたアカウントが必要ですUSBメモリ 1. デバイスハッシュの取得Autopilot を用いて端末のキッティングを行う際には、事前に端末のデバイスハッシュ情報を Intune に登録しておく必要があります。デバイスハッシュ情報は、対象の端末上で取得します。本手順では、デバイスハッシュ情報の取得方法として以下の 3 通り(A/B/C)をご案内します。※ 3 つの方法のうち、いずれか 1 つを実施すれば OK です。 端末の状態や運用に合わせて、A・B・C のいずれか 1 つの手順のみ実施してください。パターン利用シーン手順概要Aこれからキッティングを行う場合(未セットアップ機)デバイスのセットアップ画面で USB メモリを差し込み、エクスポートを行います。Bデバイスにサインインできる場合OS にサインインし、GUI から取得します。Cデバイスにサインインできる場合OS にサインインし、PowerShell を実行して取得します。 A. 未セットアップ機からの取得方法まだキッティングしていない端末で、デバイスハッシュ情報を取得する手順をご案内します。対象デバイスを起動「国または地域はこれでよろしいですか?」の地域選択画面まで進みます。登録するデバイスに USB メモリを差し込みます。地域選択の画面で [Ctrl] + [Shift] + [D] キーを同時に押下します。「Windows Autopilot 診断」画面が表示されるので右下の「ログのエクスポート」をクリックします。ウィンドウが表示されたら「新しいフォルダー」をクリックして新規フォルダーを作成します。作成したフォルダーを選択して「フォルダーの選択」をクリックします。「ログが正常にエクスポートされました」のメッセージを確認します。ログの書き出しが確認できたら、[Shift] + [F10] キー(または [Shift] + [Fn] + [F10] キー)を押下し、コマンドプロンプトを起動します。コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、シャットダウンします。shutdown /s /t 0作業用端末に USB メモリを差し込みます。MDMDiagReport.zip を展開します。展開された MDMDiagReport フォルダ内の DeviceHash-*.csv を取得します。 B. GUI からの取得方法ログイン可能な端末にて、設定メニューからでデバイスハッシュ情報を取得する手順をご案内します。Windows の設定画面(歯車のアイコン)を開きます。アカウント > 職場または学校へのアクセス を開きます。「関連設定」 の「管理ログファイルのエクスポート」 にて「エクスポート」をクリックします。ログファイルのエクスポート先(既定値:C:\\Users\\Public\\Documents\\MDMDiagnostics\\)を開きます。MDMDiagReport.zip を展開し、デバイスハッシュのファイル(DeviceHash_*****.csv)を取得します。USBメモリ、またはファイルストレージ経由でデバイスハッシュ情報を作業端末へコピーして下さい。 C. PowerShell コマンドによる取得ログイン可能な端末にて、Powershellでデバイスハッシュ情報を取得する手順をご案内します。スタートボタンを右クリックし、[ターミナル (管理者)] を開きます。以下のコマンドを実行してください。Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy BypassInstall-Script -Name Get-WindowsAutopilotInfo ※Get-WindowsAutopilotInfo -OutputFile **<保存するPathを指定する>**【コマンドの例:ログインユーザーのデスクトップにコンピュータ名のファイルを出力する】Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass Install-Script -Name Get-WindowsAutopilotInfo Get-WindowsAutopilotInfo -OutputFile $env:USERPROFILE\Desktop\DeviceHash_$env:COMPUTERNAME.csv※ Install-Script -Name Get-WindowsAutopilotInfo の実行時に、実行ポリシーやインストールに関する同意を求められます。すべて「Y」で回答してください。 実行が完了すると、デバイスハッシュが記載された CSVファイルが出力されていることを確認します。USBメモリ、またはファイルストレージ経由でデバイスハッシュ情報を作業端末へコピーして下さい。 2.デバイスハッシュの登録取得したデバイスハッシュ情報を Intune に登録します。Microsoft Intune 管理センター にアクセスし、管理者アカウントでインインします。「デバイス」 > 「登録」 > 「デバイス」 の順にクリックします。「Windows Autopilot デバイス」の画面を開き、[インポート] をクリックして取得した CSV ファイルを選択して [インポート] をクリックします。インポートが完了するとレコードが作成されます。対象の機器(シリアル番号)が登録されたことを確認します。※ 反映に最大15分程度かかります 以上で、デバイスハッシュの取得 および 登録 は完了です。 

  • Windows 11 Home to Pro Upgrade for Microsoft 365 Business の利用方法について

    Windows / 更新・日常設定

    shao  更新

    ZUNDA では Windows 11 Home がプリインストールされている PC を Windows 11 Pro にお得な価格でアップグレードできる「Windows 11 Home to Pro Upgrade for Microsoft 365 Business」を取り扱っております。アップグレード前の準備 (管理者向け)Microsoft 365 管理センターにアクセスし [課金情報] > [お使いの製品] から、購入された Windows 11 Home to Pro Upgrade for Business 商品を選択します。ライセンス認証キーを取得し、控えておきます。クリーンインストールしたい場合は、同じ画面から ISO イメージをダウンロードしてください。既存環境を引き継いでアップグレードする場合は不要です。アップグレードの手順Windows 11 Home をすでに利用中の場合インターネット接続 (Wi-Fi, 有線LANなど) をオフにします。スタートボタンを右クリックし [設定] を選びます。左上の検索窓に「プロダクトキー」と入力し、検索候補から [プロダクトキーを変更する] を選びます。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。以下のキーを入力します。(購入したキーではありません)VK7JG-NPHTM-C97JM-9MPGT-3V66T[開始] を押してアップグレードをはじめます。PCは自動的に再起動されます。再起動後インターネット接続 (Wi-Fi, 有線LANなど) をオンに戻します。スタートボタンを右クリックし [設定] を選び、先と同じ手順で [プロダクトキーを変更する] 画面を開きます。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。ライセンス認証キー (管理者から受け取ったもの) を入力します。ライセンス認証の状態が「アクティブ」になればOKです。Windows 11 Home の「ようこそ」画面 (OOBE) で行う場合言語またはキーボードレイアウトを追加する画面で [Shift] + [F10] を押下します。(または [Shift] + [fn] + [F10])有線LANを利用している場合は切断してください。コマンドプロンプト (黒背景のウインドウ) に changepkと入力し、[Enter] を押下します。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。以下のキーを入力します。(購入したキーではありません)VK7JG-NPHTM-C97JM-9MPGT-3V66T画面の指示に従い、PCを再起動します。再起動後、LANケーブルを接続するか画面を先に進めてインターネット接続 (Wi-Fi, 有線LANなど) をオンにします。インターネットに接続されたら [Shift] + [F10] (または [Shift] + [fn] + [F10]) を押下してコマンドプロンプトを開き、changepkを実行します。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。ライセンス認証キー (管理者から受け取ったもの) を入力し、ライセンス認証の状態が「アクティブ」になればOKです。作業終了後、コマンドプロンプトでshutdown /s /t 0と入力して実行することで、OOBE中のPCを安全にシャットダウンできます。Windows 7/8/8.1/10 を利用中の場合PC を Windows 10 Home または Windows 11 Home にアップグレードしてから、 「Windows 11 Home をすでに利用中の場合」の手順に沿ってプロダクトキーを設定してください。クリーンインストール (初期化) したい場合Microsoft 365 管理センターからダウンロードした ISO ファイルをブランクDVD-Rなどのメディアに書き込むか、Rufus などでブータブル USB ドライブを作成し、当該メディアから起動してください。(Windows Media Creation Tool で入手・作成できるメディアではライセンス認証できません)

  • Microsoft 永続版ライセンス (Office 製品, Windows アップグレード) のプロダクトキーとソフトウェアのダウンロード

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    shao  更新

    Office (Word, Excel, PowerPoint など) や Windows などの買い切りライセンスは「Perpetual License」として販売しております。こちらを購入された方は、添付資料の手順に沿ってプロダクトキー (シリアル) の確認ならびに、ISOイメージのダウンロードを行ってください。(操作には Microsoft 365 のグローバル管理者権限が必要です)Perpetual License は以前は LTSC と呼ばれていました。資料は以下よりご確認ください。SNX_SofwarePerpetualキー発行マニュアル_v2.pdf

  • Entra ID Join デバイスを再登録する (管理センターでデバイスを削除した場合)

    Windows / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    Entra ID Join 済み (Azure AD 参加済み) デバイスを管理センターの [デバイス] 一覧から削除してしまった場合に、再登録するには以下の手順で操作を行います。前提条件再登録したいコンピュータの管理者権限が必要です。「ユーザーはデバイスを Microsoft Entra に参加させることができます」の権限を持つ Microsoft 365 アカウント (以下「Entra ID 参加権限を持つアカウント」)が必要です。再登録対象のコンピュータにおいて、ユーザープロファイルのデータは保持されますが、念のため重要なファイルはバックアップしてください。手順1. 作業用のローカル管理者アカウントを作成する以下の操作は、既存の管理者権限を持つアカウントで Windowsにサインインして行います。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [その他のユーザー] > [その他のユーザーを追加する] の横の「アカウント追加」を押す[このユーザーのサインイン情報がありません] > [Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する] > ユーザー名とパスワードおよび秘密の質問を入力してアカウントを作成する[その他のユーザー]画面にて、作成したアカウントを選択し[アカウントの種類の変更]を押すアカウントの種類を[管理者]に変更してOKを押す2. Entra IDからの切断引き続き、1と同じ管理者権限を持つアカウントで作業します。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [職場または学校にアクセスする] を開く「◯◯◯のAzureADに接続済み」と表示されているアカウントを選択して[切断] > [はい] > [切断] と選択する手順1で作成したローカル管理者アカウントのユーザー名とパスワードを入力する正常に切断できた場合は再起動するように求められるので[今すぐ再起動する]を選択して再起動する3. Entra IDへの再登録再起動されたら、手順1で作成したローカル管理者アカウントでログインして続行します。[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [職場または学校にアクセスする] を開く「職場または学校アカウントを追加」の右側にある[接続]を押す[このデバイスをMicrosoft Entra IDに参加させる] を押し、Entra ID 参加権限を持つアカウントでログインする次の画面で[参加する]を押す > [完了]4. ローカル管理者アカウントの削除手順3でログインしたローカル管理者アカウントからサインアウトする(再起動でもOK)ログイン画面で[他のユーザー]を選び、手順3で参加する際に利用したEntra IDでサインインする[スタートメニュー] > [設定] > [アカウント] > [その他のユーザー]を開く一時アカウントを選択し[削除] > [アカウントとデータの削除]を押す以上でEntra IDへの再登録は完了です。再登録後は念のため以前と同じように利用・管理できるかをご確認ください。

  • Entra に参加済みの PC を Intune に登録する

    Windows / セットアップ・端末管理

    t@93  更新

    本手順では、「Microsoft Entra (Azure Active Directory) に参加済 (joined)」だが「Intune に未登録」のPCを、Intuneに登録します。システム管理者にて前提条件を確認のうえ、対象者に作業手順をご案内ください。 1. デバイスの登録利用者に管理権限を付与している場合は、利用者自身で行っていただくことが可能です組織のアカウント (Entra ID) アカウントでPCにサインインします。[設定] アプリを開きます。[アカウント] [職場または学校にアクセスする] を開きます。[デバイス管理のみに登録する] をクリックします。組織のアカウント (Entra ID) を入力し、[次へ] をクリックします。次の画面でエラーが表示されますが問題ありません。[MDMサーバーURL] の追加入力を求められるので、以下を入力して [次へ] をクリックします。https://enrollment.manage.microsoft.com/enrollmentserver/discovery.svcサインインを続行します。パスワードや多要素認証 (Microsoft Authenticator など) を求められた場合は、画面の指示に従ってください。「サインインの状態を維持しますか?」と聞かれたら、チェックして [はい] を選びます。「デバイスをセットアップしています」と表示されたら、 [OK] をクリックし、しばらくそのままお待ちください。ポップアップが閉じ、「MDMによって接続済み」と表示されていれば登録完了です。利用者自身で作業している場合は、登録が完了した旨をシステム管理者に連絡してください 2. 所有権情報の更新 (システム管理者が実施)以下の操作は Intune 管理者の権限を持つユーザーが実施します。Entra管理センターで、 [ID] [デバイス] [すべてのデバイス] を開きます。対象の端末を検索し、以下の状態であることを確認します。結合の種類: Microsoft Entra joinedMDM: Microsoft Intune上記がバラバラの2レコードに分かれておらず、1レコードであることIntune管理センターで、[デバイス] [Windows] [Windowsのデバイス] を開きます。対象の端末を検索し、以下の状態であることを確認します。所有権: 個人最後のチェックイン: (利用者がIntuneに登録した日時以降)端末名をクリックし、[プロパティ] を開きます。[デバイスの所有者] を [企業] に変更します。「所有権の変更によって生じる結果を理解していることを確認しました」をチェックし、 [保存] をクリックします。「概要」を開き、「所有権」が「企業」に変わっていることを確認します「Microsoft Entra (Azure AD) に参加済みであるが、Intune に登録されてない Windows PC」は以下のいずれかの手順で特定することができます。方法1: デバイス一覧で確認するEntra管理センターで、 [ID] [デバイス] [すべてのデバイス] を開く一覧上部の [フィルターの追加] をクリックし、以下のフィルターを追加するフィルター: OS, 種類: Windowsフィルター: 結合の種類, 値: Microsoft Entra joinedフィルター: MDM, 値: None必要に応じ、一覧上部の「デバイスのダウンロード」ボタンからCSVを出力できます。方法2: 対象となるデバイスを含む動的デバイスグループを作成するEntra管理センターで、[ID] [グループ] [すべてのグループ] を開く一覧上部の [新しいグループ] をクリックする以下の設定を入力するグループの種類: セキュリティグループ名: 任意 (Windows_PC_unManagedなど)メンバーシップの種類: 動的デバイス[動的なデバイスメンバー] [静的クエリの追加] を開き、規則の構文欄右上の [編集] をクリックし、以下の文字列を入力して [OK] を押す。(device.deviceManagementAppId -ne "0000000a-0000-0000-c000-000000000000") and (device.deviceTrustType -eq "AzureAD") and (device.deviceOSType -eq "Windows")

  • クライアントPC側から Entra に同期する

    Windows / セットアップ・端末管理

    t@93  更新

    Microsoft Entra (Azure Active Directory) のドメイン管理下にある Windows PC は、自動で定期的に Entra および Microsoft Intune と同期されています。本手順のとおり、PC側から手動で同期処理を行うことで、速やかな同期を行うことができます。※本手順はインターネットに接続された状態で作業する必要があります 手順スタートメニューから「設定」を開く(以下のいずれかの手順で開くことができます)「設定」アイコンをクリックするユーザー名をクリックし、ポップアップで「アカウント設定の変更」を選択するアカウント > 職場または学校にアクセスする を開くEntra (Azure AD) の接続情報を展開し、「情報」をクリック画面が切り替わったら下にスクロールし、「デバイスの同期状態」セクションの「同期」ボタンをクリックする設定画面を閉じるEntra との同期には一定の時間がかかりますので、上記対応後は30分程度はPCの電源を付けたままにしてください。なお、無操作のまま待機する必要はありませんので、普通にPCをご利用いただいて問題ありません。

  • Chrome ブラウザを組織に登録する (Windows, Intune)

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Intune で管理されている Windows PC で実行されている Chrome ブラウザを組織の Google Workspace に登録する (CBCM: Chrome Browser Cloud Management) するには、以下の手順で登録トークンを配布します。前提条件登録トークン (Google Workspace 管理コンソールから確認できます)Intuneの適切な管理権限とライセンス手順Intune管理センターで [デバイス] [構成プロファイル] を開き、[プロファイルの作成」をクリックします。プラットフォーム: Windows 10 以降プロファイルの種類: 設定カタログ適当な名前 (例えば "Chrome Browser Cloud Management Token") をつけて先に進みます。[設定の追加] をクリックして設定ピッカーを開き、 "Chrome" で絞り込んで [管理用テンプレート\Google\Google Chrome]を選択します。設定一覧の中から "The enrollment token of cloud policy on desktop (Device)" または "同 (User)" を見つけてチェックします。デバイス単位かユーザー単位かの選択は、後で設定する割り当てと一致させる必要があります。トグルをオンにし、入力欄に Google Workspace 管理コンソールで入手した登録トークンを入力して[次へ]進みます。[スコープ]および[割り当て]を適宜設定します。手順3 で Device を指定した場合はデバイスのグループを、User を指定した場合はユーザーのグループを割当先としてください。動作確認設定してから10分ほど待ち、ブラウザを再起動してください。その後、chrome://policy/にアクセスすると、以下のように適用状況を確認することができます。登録ドメインは、登録トークンを発行したドメインが表示されますデバイスIDは、Google Workspace 管理コンソールの管理対象ブラウザから詳細を確認したものと一致するはずです。登録ドメインなどが表示されない場合は [ポリシーを再読み込み] をクリックしてからブラウザを再起動してみてください。

  • Cloudflare WARP の展開方法 (Windows, Intune利用)

    Cloudflare Zero Trust / 管理者向け

    shao  更新

    Cloudflare Zero Trust にクライアントPCを接続 (オンランプ) させるには Cloudflare WARPアプリを利用します。手順スライドを開く前提条件設定には以下が必要ですライセンスIntune を含むサブスクリプションの契約があることMicrosoft 365 Business Premium、Microsoft 365 E3/E5、Enterprise Mobility+Security E3/E5Intune (単体サブスクリプション, グループ単位での設定展開には Azure AD P1/P2 も必要)Cloudflare Zero Trust (全プラン)展開先PCの要件本ドキュメントでは、Intuneで管理されている Windows 10/11 コンピュータを対象としています。作業に必要なアカウントIntuneを含むMicrosoft 365テナントの「グローバル管理者」または「Intuneサービス管理者」ロールが必要です手順パッケージ、ルート証明書のダウンロードパッケージを https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/connections/ connect-devices/warp/download-warp/ からダウンロードしますルート証明書をCloudflareのヘルプページより.crt形式のものをダウンロードしますAzure ADに設定対象のグループをつくるAzure ADに、Cloudflare WARP を配布する対象となるグループを作成します。既存のグループを流用しても構いません構成プロファイルの作成 (ルート証明書配布用)Intuneにて手順①でダウンロードしたルート証明書を配布するプロファイルを作成します。アプリケーションの登録Intuneにて手順①でダウンロードしたクライアントインストーラー(msiファイル)を登録します。コマンドライン引数は以下を指定します:/quiet ORGANIZATION="▲▲▲▲" SERVICE_MODE="warp" ONBOARDING="false"▲▲▲▲にはCloudflareのテナント名 (▲▲▲▲.cloudflareaccess.com)を入力します。配布対象ユーザー/端末の設定手順②で作成したグループにユーザーまたはデバイスを紐付けます。クライアント側の設定と確認Cloudflare WARP アプリが自動的に開くので、画面の指示に従ってログインします。ルート証明書がインストールされたことと、ヘルプページで動作状況を確認します。アンインストールCloudflare WARP アプリは、ローカルコンピュータの「アプリの追加と削除」から削除できます。ルート証明書は構成プロファイルを外すことでアンインストールされます。

  • Entra Join した際に作成されるユーザーフォルダの命名規則について

    Windows / セットアップ・端末管理

    ZUNDAユーザー  更新

     Entra 参加時のユーザーフォルダ命名規則Windowsに Entra ID を使ってサインインした場合、ユーザーフォルダのパスは「C:\Users\ユーザー名」といった形になります。 このユーザーフォルダの命名規則ですが、Entra ID のユーザーアカウント作成時に入力した「名前(表示名/user.DisplayName)」が利用されます「名前(表示名)」に2バイト文字(漢字、ひらがな、全角スペース等)を使用した場合 Windows で Entra に参加した後、Userフォルダを開いてみるとUserフォルダのパスが「C:\Users\山田 たろう」となっていることが確認できます Entra ID の「名前」とフォルダパスの比較表 Entra ID の 「名前 (表示名)」(user.DisplayName)ユーザーフォルダのパス1山田 たろうC:\Users\山田 たろう2山田 たろうC:\Users\山田たろう3Taro YamadaC:\Users\TaroYamada4taro yamadaC:\Users\taroyamada5Marc-André ter StegenC:\Users\Marc-AndréterStegen全角スペースはそのまま適用されます半角スペースは削除されます大文字小文字はそのまま適用されます記号付きアルファベットはそのまま適用されます Microsoft 365 管理センターでユーザーを作成した場合Microsoft 365 管理センターでユーザーを作成した場合は「表示名」が利用されます※半角スペースは削除されます 「名前」や「表示名」はアルファベット推奨ユーザーフォルダに漢字やひらがななどの2バイト文字が入っていると、アプリケーションが起動できないといったトラブルが発生する場合がありますので、Entra ID の「名前(表示名)」やMicrosoft 365の「表示名」にはアルファベットの利用がおすすめです。

  • Windowsの使用開始方法 (Windows Autopilot)

    Windows / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    はじめにこのガイドでは、組織から配布されたMicrosoft Azure Active Directoryアカウント (以下「組織のアカウント」)でWindows PCを使いはじめる方法を説明します。どちらの手順書を読めばいいですか?電源をつけたときにログイン画面が表示された場合は、「Windowsの使用開始方法 (Azure AD ログイン)」をご覧ください。国やキーボードの選択画面が表示された場合は、このドキュメントを読み進めてください。手順手順スライドを開く印刷する場合はこちら※以下の手順は環境や管理者の設定により一部異なる場合がありますなるべく、電源を接続し、有線LANでインターネット接続してください。画面の指示に従い、言語や入力方法を設定します。利用可能な Wi-Fi の一覧が表示されます。接続先の Wi-Fi を選択し、パスワードを入力します。「詳細情報が必要」と表示された場合は手元にスマートフォンを用意し、画面の指示に従って多要素認証 (SMSやアプリによる追加の本人確認) を設定してください。→ 「詳細情報が必要」と出てきた場合 (Microsoftアカウントの多要素認証の初回設定)自動的に設定作業が進みます。設定内容や回線速度によりますが、15分から1時間程度かかります。セットアップ中に青いログイン画面が表示された場合、Enterを押下して組織のメールアドレスとパスワードを入力してください。生体認証 (顔認証、指紋認証) が利用可能なPCの場合、自動設定完了後に案内が表示されます。またPIN (PCのロック解除用の簡易なパスワード) を設定します。「すべての設定が完了しました!」と表示されたら完了です。

  • ユーザープロファイルの削除手順

    Windows / 初期化・再利用

    t@93  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら前提条件作業者のアカウントが、ローカルの管理者権限を持っていること参考:Azure ADにおけるローカル管理者権限の付与削除対象ではないアカウントでログインしていること 手順1.「システムの詳細設定」を開くWindows 11 の場合スタートメニューから「設定」(歯車のアイコン)を開く システム > バージョン情報 > デバイスの仕様 > 関連リンク > システムの詳細設定Windows 10 の場合スタートメニューから「設定」(歯車のアイコン)を開くシステム > 詳細情報 > 関連設定 > システムの詳細設定Windows 8 以前の場合スタートメニューから「コントロールパネル」を開くシステムとセキュリティ > システム > 左メニューの「システムの詳細設定」をクリック 2.ユーザープロファイルを削除する 「システムのプロパティ」が開くので、以下をクリック「詳細設定」タブ > ユーザープロファイル > 「設定」ボタン「ユーザープロファイル」が開くので、一覧から削除対象ユーザーを選択し、「削除」をクリック「不明なプロファイル」として表示される可能性もありますので、その場合は変更日などを確認のうえ、削除対象であることを特定してください「削除の確認」ダイアログが開くので、「はい」をクリック削除したユーザーが一覧に表示されないことを確認する削除が完了したら、各ウィンドウを閉じる 

  • PINセットアップ時のトラブル(0x80090016 エラーが表示される)

    Windows / ログイン・セキュリティ

    t@93  更新

    本手順は、Windows10/11クライアントPCにて、Windows HelloのPINコードの設定時にエラーが発生する場合の調査・対応の手順です。本件の対処には、PCのローカル管理者権限が必要です。 事象PINコードのセットアップ時およびリセット時にエラー(0x80090016)が発生し、セットアップに失敗する。 手順1.対象のPCに、ローカル管理者権限でログインするローカルの管理者権限を持っていても、次項の対応で詰まる場合には、「管理者権限を持つローカルアカウント」を作成し、ログインしなおす。 2.Ngcフォルダを削除するエクスプローラーで以下のフォルダにアクセスします%SystemRoot%\ServiceProfiles\LocalService\「このフォルダーにアクセスする許可がありません」のポップアップで「続行」をクリック※以降表示された場合も同様AppData フォルダ(隠しフォルダ)を開くLocal フォルダをクリックし、ポップアップで「続行」をクリックMicrosoft フォルダを開き、 Ngc フォルダが表示されることを確認するNgc フォルダの右クリックメニューから「プロパティ」を開くプロパティウィンドウの「セキュリティ」タブで「詳細設定」ボタンをクリックするセキュリティの詳細設定ウィンドウの「所有者」に「現在の所有者を表示できません」と表示された横の「変更」をクリックポップアップでオブジェクト名に現在のログインユーザーを入力し、「OK」で閉じる現在ログインしているのがAzureADユーザなどで、管理者権限はあるものの付与ができない場合は、ローカルの管理者ユーザでログインし直す「所有者」に入力したユーザーが表示されたら、「OK」で詳細設定ウィンドウを閉じる再度「詳細設定」ウィンドウを開き、「アクセス許可」タブにエントリの一覧が表示されることを確認する「アクセス許可の変更」ボタンをクリックし、「追加」ボタンをクリック「アクセス許可エントリ」のウィンドウで「プリンシパルの選択」をクリックポップアップでオブジェクト名に現在のログインユーザーを入力し、「OK」で閉じる「基本のアクセス許可」のグレーアウトが解除されたら、「フルコントロール」をチェックし、「OK」で閉じる「子オブジェクトのアクセス許可エントリすべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可エントリで置き換える」にチェックし、「OK」で閉じるポップアップはすべて「はい」サブフォルダへの適用エラーが発生しないことを確認する発生する場合は、Ngc フォルダを開き、サブフォルダにも同様のアクセス許可を実施するNgc フォルダをリネームできることを確認するリネームできない場合、Ngcフォルダがリネームできるようになるまでサブフォルダの深い階層まで同様の対応を実施するNgc フォルダがリネームできたら、フォルダの削除を実施する 3.PINコードの設定PINコードを設定したいユーザで、OSにログインするスタートメニューから「設定(歯車のアイコン)」を開くWindows11で表示されない場合は、「すべてのアプリ」の一覧からアカウント > サインインオプション を開くPIN設定を開き、「追加(Win10)」または「セットアップ(Win11)」をクリックWindows10の場合Windows11の場合パスワードを訪ねるポップアップが開くので、ログインユーザのパスワードを入力する次に、PINコード入力のダイアログが開くので、設定したいPINコードを入力するエラーが表示されず、ダイアログが閉じれば設定完了となるWindows10の場合: PINに「変更」と「削除」ボタンが表示されるようになるWindows11の場合: 設定画面上では明確にわからない(設定前同様「セットアップ」のみ)PINの設定確認のため、一度ユーザーを「サインアウト」するOSログイン画面で、設定したユーザを選択し、PINコードでログインするログインできれば設定は完了となる 

  • BitLocker回復キーの Entra ID への手動アップロード (管理者向け)

    Windows / ログイン・セキュリティ

    t@93  更新

    本手順は、Windows10/11のセキュリティ機能(BitLocker)に関連する手順となります。本項は、利用者向け手順のトラブルシューティングも含む内容を記載しています。作業の前提条件は以下となります。対象のWindows PCにログインができることBitLockerのPIN及び回復キーを紛失したなどの要因で、ログイン不可の状態では作業できません対象の Windows PC が "Microsoft Entra join (Azure AD Join)" を完了していること作業者の Azure ADアカウントに、「Microsoft Entra 参加済みデバイスのローカル管理者」「グローバル管理者」いずれかのロールが付与されていること対象のPCがインターネットに安定して接続できる環境にあることUSBメモリやリムーバブルディスク(外付けのSSD/ハードディスク)を接続している場合は、取り外してから実施すること 手順1.対象のWindows PCにログインする対象のPCに、組織のユーザ (Entra ID) でログインします。 2.対象ドライブのBitLocker管理画面へアクセスする以降の手順は、「Cドライブ」を対象としてご説明いたします。※複数のドライブを暗号化している場合、以降の手順を繰り返す必要があります。エクスプローラーを開き、アップロード対象のドライブのアイコンを右クリック右クリックメニューの表示を確認する 「BitLockerの管理」のみが表示される正常に暗号化されています。手順3-1.へ「BitLockerの管理」と「BitLocker保護を再開する」が両方出る暗号化状態または回復キーに異常があります。手順3-2.へ「BitLockerを有効にする」のみが出る対象のドライブは暗号化されていません。手順3-3.へ「ユーザアカウント制御」のダイアログが表示される場合、作業者にローカル管理者権限が付与されていません管理者ID/パスワードを入力して続行するか、権限付与をおこなってください 3-1.回復キーをアップロードする(暗号化済ドライブ)暗号化済のドライブのBitLocker回復キーを、Azure ADにアップロード(バックアップ)します。Cドライブの右クリックメニューで、「BitLockerの管理」をクリックする「回復キーのバックアップ」をクリックし、「BitLockerドライブ暗号化」ダイアログを開きます「Azure AD アカウントに保存する」をクリックすると、アップロードが実施されます「回復キーが保存されました」というメッセージが出れば、アップロード成功です次項で回復キーの照合を行う場合は、「回復キーを印刷する」から、PDFへ出力します「ファイルに保存する」でテキストファイルに出力することも可能ですが、暗号化対象のドライブ上(今回の例ではCドライブ)には保存できません右下の「完了」をクリックし、ダイアログを閉じます。手順4.へ 3-2.暗号化を解除する(暗号化状態が異常な場合)右クリックメニューに「BitLocker保護を再開する」が表示された場合、一度暗号化を解除してから、再度暗号化を実施します。Cドライブの右クリックメニューで、「BitLockerの管理」をクリックする「BitLockerを無効にする」をクリック「BitLockerドライブ暗号化」のポップアップで「BitLockerを無効にする」をクリック「C: BitLocker が暗号化の解除中です」と表示されたら、完了まで待つドライブの容量で所要時間は異なります暗号化の解除が完了したら、手順3-3.へ 3-3.暗号化を実施する(暗号化されていない場合)暗号化されていない場合は、暗号化手順の中でアップロードが実施可能です。Cドライブの右クリックメニューで、「BitLockerを有効にする」をクリックする「BitLockerドライブ暗号化」のポップアップで「Azure ADアカウントに保存する」をクリック「回復キーが保存されました」と表示されたら、「次へ」暗号化する範囲で「ドライブ全体を暗号化する」を選択し、「次へ」使用する暗号化モードで「新しい暗号化モード」を選択し、「次へ」確認画面で、システムチェックのチェックを入れずに「暗号化の開始」をクリック「暗号化しています」のプログレスバーがポップアップしたら、完了まで電源を切らずに待つ「C: の暗号化が完了しました」と表示されれば、暗号化とアップロードは完了です 4.回復キーがバックアップされていることを確認するEntra上で、回復キーがバックアップされていることを確認します。Microsoft Entra 管理センターにログインします左ペインのメニューから、ID > デバイス > 「すべてのデバイス」を開き、対象PCを検索します対象PCの左メニューで 管理 > 「BitLockerキー 」を開き、BitLocker回復キーが追加されていることを確認します過去にリカバリを行った等で、対象PCの回復キーが今回アップロードした分以外にも存在する場合は、「回復キーの表示」をクリックし、PC側で出力したPDFファイルと照合を行ってください。照合後、PDFファイルは削除してください 以上で、手動アップロード手順は終了です。 補足事項・トラブルシューティングBitLockerの回復キーは、ドライブ単位で、暗号化実施時に発行されますログインユーザを変更したり、ローカルAD/Entra IDへの参加・離脱を行っても、回復キーは変わりませんPC上に複数のドライブがある場合、暗号化状態および回復キーは共通ではありません対象のドライブが適切に保護されており、対象PCにログイン可能な場合は、回復キーはいつでも再発行が可能です(本手順の作業前提でもあります)対象のドライブが適切に保護されていない場合は、BitLockerを一度無効化した後、再度暗号化を行ってくださいEntra管理センターにて対象PCのデバイス情報を削除してしまった場合は、時間が経っても自動で再登録はされません。PC側で一度Entra IDからの離脱を行った後、再度参加の操作を行ってください

  • Windows を最新の状態にアップデートする

    Windows / 更新・日常設定

    shao  更新

    Windows を最新の状態にするには、Windows Update を実行します。(Macの方はこちらをご覧ください: Macを最新の状態にアップデートする)注意事項アップデートには30分〜1時間ほどかかり、他の作業ができなくなる時間帯があります。時間に十分な余裕があるタイミングで行ってください。アップデート中はAC電源と安定したインターネット接続を確保してください。(10GB〜20GBの通信が発生します)ZUNDAで管理している端末については、動作が確認できた最新のOSがインストールできるようになっています。ただし「個別に利用しているアプリや周辺機器が最新OSに対応に対応していない」「動作検証のため古いOSを維持する必要がある」場合など、アップデートを行うことが適切でないケースがあります。詳しくは各部門またはシステムの管理者にお問い合わせください。アップデート手順スタートボタンまたは検索ボックスをクリックして「windows update」と入力して "Windows Updateの設定" を開きます。「更新プログラムを確認しています」「インストール中」「ダウンロード中」「準備しています」などの表示がでている場合は、しばらく待ちます表示されたメッセージに沿って操作します。Windows Update により PC が再起動された場合は、もう一度手順1から操作を行ってください。(一度の操作ですべてのアップデートがインストールできないことがあります)メッセージごとの操作「最新の状態です」→ 念のため [更新プログラムのチェック] をクリックします。チェック後に再び「最新の状態です」と表示されれば問題ありません。「Windows XX、バージョン XXXX の機能更新プログラム」「Windows XX, version XXXX が利用可能です。」→ [ダウンロードしてインストール] をクリックし、[同意してインストール] をクリックします「Windows XX へのアップグレードの準備ができました ― しかも無料です!」→ [ダウンロードしてインストール] をクリックし、[同意してインストール] をクリックします「再起動が必要です」→ [今すぐ再起動する] をクリックします「利用できる更新プログラムはありません」「最新の状態ではありません」「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムはありません」→ [更新プログラムのチェック] をクリックします「更新プログラムは、デバイスが使用されていないときに自動的にインストールされます。」→ [今すぐインストール] をクリックしますWindows のバージョンを確認するスタートボタンを右クリックし「ファイル名を指定して実行」を選びます表示された入力欄に winver と入力して Enter キーを押下しますバージョンとOSビルドを確認します最新のバージョンとビルドは以下のサイトから確認することができます。→ Wndows 10 リリース情報 (日本マイクロソフト)→ Windows 11 リリース情報 (日本マイクロソフト)

  • Gyazo Teams の利用開始方法 (Windows)

    その他の商品 / Gyazo Teams

    shao  更新

    Gyazo Teams の利用を開始するには、以下の手順に従ってください。My Apps から Gyazo Teams を開きます※ My Apps に Gyazo Teams が表示されない場合は管理者にお問い合わせください。Gyazo Teams の画面が表示されたら "Googleアカウントでログイン" を選択してください右上のメニューから「ダウンロード」を選択します「Gyazo Teamsをダウンロード」ボタンをクリックし、ダウンロードされた GyazoTeams-X.X.exe ファイル (X.X はバージョン番号) をダブルクリックしてインストールします。インストール完了後、デスクトップに表示された Gyazo Teams アイコンをダブルクリックし、1枚適当な画像をキャプチャーしてください。(マウスのドラッグで選択した範囲が取り込まれます)操作動画を開くヒントGoogle Chrome や Microsoft Edge で複数プロファイルを作成している場合、最初にログインしたプロファイルと異なるブラウザで開くとログインを求められることがあります。Account Surfer (有料: 820円) をインストールし、Gyazo Teams のドメインを指定することでこの問題を回避できます。

  • マイクのトラブルシューティング (Windows)

    Windows / 更新・日常設定

    shao  更新

    マイクの調子が悪い場合、以下の項目を確認してください。既知の不都合についてDELL Latitude シリーズで、ZoomなどのWeb会議の声が聞こえにくくなることがあります。最新のデバイスドライバで解決します。→ 本記事「Windows Update の実施」のセクションを参照してください。3.5mm イヤホンジャック用の Apple EarPods (古いiPhoneやiPod touchに付属の白いイヤホンマイク) を利用すると、意図せずミュートになってしまうことがあります。→ 本記事の「マイクの設定を確認する」のセクションを参照してください。→ 推奨品への買い換えをオススメします: 通話におすすめのヘッドセットを教えて下さいマイクの動作確認を行う次のサイトにアクセスします: https://webcammictest.com/check-mic.html"Check microphone" ボタンをクリックします。マイクへのアクセス許可を求められた場合は「許可」をクリックします波形が動いていることを確認して、"Start recording" をクリックしてください。※波形がまったく動いていない場合は、右上のメニューから入力機器を切り換えてみてください。録音が開始されます。適当に音声を吹き込み、"Listen" ボタンを押すと録音が中止され、ここまでの音声が再生されます。音声の品質を確認してください。マイクの設定を確認する[Windows]キーを押しながらSを押し、"サウンド"と入力して「サウンドの設定」を開きます[入力]セクションにある「デバイスのプロパティ」を選択します[関連設定]のセクションにある「追加のデバイスのプロパティ」を選択します[レベル]タブを開き、マイクの入力レベルが適正な値になっていることと、スイッチがオン (ミュートになってない) ことを確認してください外部マイクを利用していて、意図せずミュートになっていた場合は外部マイクとPCの相性が悪いことが考えられます。推奨品をご利用ください。→ 通話におすすめのヘッドセットを教えて下さい設定を終えたら、冒頭の「マイクの動作確認を行う」のセクションに戻り、状況を確認してください。デバイスドライバーのバージョンを確認する[Windows]キーを押しながらXを押し、表示されたメニューから「デバイスマネージャー」を選択します。※[Windows]キーは左[Alt]キーの左隣にあります「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」内にあるオーディオデバイスを右クリックし「プロパティ」を選択します。「ドライバー」タブを選択し、バージョンの値を確認します。(バージョン番号は報告に必要なので控えてください)Windows Updateの実施[Windows]ボタン→「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」より最新の状態に更新してください。(表示されている機能更新プログラムも適用してください)一度の操作ですべての更新が適用されないこともあります。再起動後に「最新の状態です」と表示されるまで同じ操作を繰り返してください。不都合の報告について上記手順を実施後も不都合が改善しない場合は、サポート窓口にお問い合わせください。不具合を報告する場合は以下の内容を含めてください。不具合が発生するソフト、サービスサービスの例: Zoom, Google Meet, CISCO WebExソフトの例: Google Chrome 90.0.4434.93, Zoom 5.6.5 (823)不具合が発生する機器内蔵マイクロフォン有線接続のイヤホンマイク (USB接続、オーディオ端子接続など)Bluetoothのイヤホンやヘッドセット (例: AirPods Pro)発生しているオーディオデバイスのドライバーバージョン上記「デバイスドライバーのバージョンを確認する」の手順で確認した値を記載してください。Windows Update を実施した場合は、実施前と実施後の値を記載してください。(実施前後で変わらない場合もあります) 不都合の内容音が切れるノイズが大きい相手に声が伝わらない音質が悪い など複数の環境でお試しになると切り分けに役立ちますのでご協力ください。  

  • Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできる場合)

    Windows / 初期化・再利用

    shao  更新

    Windowsを出荷時の状態に戻す手順です。この操作は以下の場合に実施します。ログイン後のPC環境に不具合がある場合退職や交換によりこのPCを利用しなくなる場合他の社員にPCを割当てする場合この操作は利用者が行うこともできます。何らかの理由でログインができない場合は「Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)」の手順に沿って操作してください。(この場合は管理者が作業することになります)注意この操作によりコンピュータに保存されたすべてのデータが消去されます。通常データは暗号化されており、この操作で暗号鍵が破棄されるため復元はできません。重要なデータは必ずバックアップをとってから以下の操作を行ってください。初期化後に組織のPCとして再利用するためにプロビジョニング作業が必要です。この方法は組織によって異なります。→ プロビジョニングUSBの利用方法詳しくはZUNDAサポートまたは組織の管理者にお問い合わせください。手順PCをAC電源に接続します。スタートメニューの検索ウインドウに「リセット」と入力し、表示された「このPCを初期状態に戻す」を選択します。▼ Windows 11▼ Windows 10「PCをリセットする」(Windows 11) または「このPCを初期状態に戻す」セクションにある「開始する」ボタン (Windows10)を選択します。▼ Windows 11▼ Windows 10「すべて削除する」→「ローカル再インストール」を選びます「次へ」を選択します。このPCをリセットする準備ができました、と表示されるので「リセット」を選択します。リセットには20分~1時間程度かかります。

  • ログイン画面で "New User" のパスワードの入力を求められてしまう

    Windows / ログイン・セキュリティ

    shao  更新

    ログイン画面で「他のユーザー」の選択肢が表示されず、 "New User" のパスワードを求められることがあります。(写真参照)対処方法右下の電源メニューから「シャットダウン」を選ぶ (再起動を選ばないでください)シャットダウンされたことを確認して電源をつける「他のユーザー」が表示されることを確認する。他のユーザーは、左下「ユーザーの切り換え」ボタンを選択すると表示されることもあります。この操作で「他のユーザー」が表示されない場合、1~3までの手順を数回繰り返してください。それでも修復できない場合は「Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)」を実施してください。

  • Windowsでログインを試みても元の画面に戻されてしまう

    Windows / ログイン・セキュリティ

    shao  更新

    Windows のログイン画面で、次のような操作をしたときに先に進まずに最初の画面 (画像参照) に戻ってしまうことがあります。「他のユーザー」を選択し、Google ログインを実施する既に登録されているユーザを選択する原因このコンピュータがAzure Active Directoryに正しく参加できていません。何らかの理由で管理者により削除された可能性があります。対応方法お手元では修復できない事象です。お手数をおかけしますが良品交換の手続きをとってください。

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Windows(Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDE DEXの配布方法Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。アプリ >(プラットフォーム内)Windows > 作成をクリックします。※Windowを選択した時点で下記のような画面に切り替わりますアプリの種類で「基幹業務アプリ」を選択して「選択」します。「アプリパッケージファイルの選択」をクリックして「フォルダ」のアイコンをクリックして、アプリのパッケージファイルを選択します。その後OKをクリックします。自動で各種パラメーターが入力されますので「次へ」をクリックします。(環境によって表示されます)スコープタグの画面となりましたら、お好みによって設定をして「次へ」をクリックします。割り当ての画面となりましたら、自動(必須)/手動(登録済みデバイスで使用可能)をお好みによって設定をして「次へ」をクリックします。※手動の場合はIntuneポータルサイトからダウンロードする動きとなります。確認と作成画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA DEX配布後の設定ZUNDA DEXの起動をしてください。画面の右下に通知が表示されますのでクリックしてください。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • Windowsの使用開始方法 (Entra ID ログイン)

    Windows / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    はじめにこのガイドでは、組織から配布された Entra ID (以降「組織のアカウント」) でWindows PCを使いはじめる方法を説明します。 Entra ID のパスワードと PIN の違いWindows にログインする際には組織のアカウントを利用しますが、それ以外に「PIN」も設定します。組織のアカウント (Entra ID) のパスワード管理者により配布され、初回利用時に任意の文字列に変更していただきますWindows 10 または 11 にログインする場合は、初回のみ利用します組織で利用しているクラウドサービス (例: Microsoft 365, Google Workspaceなど) を利用する際に求められることがありますPIN の有効期限が切れた場合や失念した場合は、Entra ID のパスワードを用いて PIN を再設定できますPINPC の個人領域に保存されるロック用のパスワードですスマートフォンのロック解除時に利用する4~6桁のパスコードのように、PCをロック解除するために使いますスマートフォンと同様に、PC に指紋認証や顔認証の機能がついている場合は、PIN を入力する代わりにこれらの生体認証を利用できます個々の PC に保存されるため、複数台のPCを利用している場合に PIN の変更が他の PC に自動反映されることはありません手順可能な限り、電源を接続し、有線LANでインターネット接続してください。コンピュータの電源を入れ、次の画面が表示されていることを確認します。(サインイン先が「職場または学校アカウント」になっていることを確認してください)複数人で共有しているデバイスで他人のアカウントが表示されている場合は、左下「他のユーザー」をクリックして下さい。※ネットワークに接続されていない場合は、右下の地球アイコンが図のようになっています。アイコンをクリックして Wi-Fi に接続するか有線LAN (ケーブル)を接続します。※「New User」と表示されている場合は、こちらの記事をご覧ください。→ ログイン画面で "New User" のパスワードの入力を求められてしまう※「国または地域はこれでよろしいですか?」と表示されている場合は、こちらの記事をご覧ください。→ Windowsの使用開始方法 (Windows Autopilot)組織のメールアドレス (例: △△△@consoto.com, △△△@consoto.onmicrosoft.com) とパスワードを入力します当該PCでの初回ログイン時には Windows Hello の設定画面が表示されます。「OK」をクリックして下さい「詳細情報が必要」と表示された場合は、以下の手順に沿って多要素認証を設定してください。→ 「詳細情報が必要」と出てきた場合 (Microsoftアカウントの多要素認証の初回設定)パスワードの変更を促された場合は、新しいパスワードを設定してください。顔認証や指紋認証に対応しているデバイスでは、ここでそれらの設定を求められます。Windowsへのログインなどを簡略化するために、PIN (パスワード) の設定を行います。他人から推測されない安全なフレーズを2回入力して「OK」をクリックします。※ PINに利用できる桁数や文字列の組み合わせ (例: 数字と英字を含む) のルールがある場合はこの画面に表示されます。PINの設定が完了すると、以下の画面になります。「OK」をクリックしてください。デスクトップ画面が表示され、Windows PCが使用できるようになります。※デスクトップ画面が表示されない場合はこちらをご覧ください。→ Windowsでログインを試みても元の画面に戻されてしまう

  • Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)

    Windows / 初期化・再利用

    shao  更新

    Windowsを出荷時の状態に戻す手順です。この操作は以下の場合に実施します。ログインに不具合がある場合回収や交換、再割当てなどの作業に際し、元の利用者がログインできない場合この作業には「回復キー」が必要になります。回復キーは以下の方法で入手できます。自分が現在利用中のコンピュータの場合: https://aka.ms/aadrecoverykey で確認可能Azure AD管理者の場合: Azure ポータルより確認可能弊社サポートに問合せ (画面に表示される回復キーIDをお伝えください)ローカル管理者権限をもつユーザによるログインが可能である場合は回復キーの入手が不要な「Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできる場合)」の手順を実施してください。注意この操作によりコンピュータに保存されたすべてのデータが消去されます。通常データは暗号化されており、この操作で暗号鍵が破棄されるため復元はできません。重要なデータは必ずバックアップをとってから以下の操作を行ってください。出荷時の状態に戻した後の最初のログインで「ログインに成功したのちにログイン画面に戻される」「ログイン成功後にPCが再起動される」という事象を確認しています。再度同じユーザでログインすることで通常通りご利用いただくことができます。ログイン画面が表示できない場合、あるいはこの手順通りにリカバリ操作を行っても問題が改善しない場合は修理を依頼してください。手順ログイン画面で Shift キーを押しながら「再起動」ボタンをクリックします。青い画面が表示されます。「トラブルシューティング」→「このPCを初期状態に戻す」→「すべて削除する」を選択します。回復キーを入力します。回復キーは以下の方法で入手できます。自分が現在利用中のコンピュータの場合: https://aka.ms/aadrecoverykey で確認可能Azure AD管理者の場合: Azure ポータルより確認可能弊社サポートに問合せ (画面に表示される回復キーIDをお伝えください)「ローカル再インストール」を選択します。職場用に設定したままにしますか?と聞かれたら「はい」を選択します。「ファイルの削除のみ行う」を選択します。確認画面が出るので「初期状態に戻す」ボタンをクリックします。作業には20~40分ほどかかります。この作業完了後にログインできなくなってしまった場合、「このPCを初期状態に戻す」が表示されない場合、回復キーが入手できない場合は修理を依頼してください。

  • Windows版 グループポリシーテンプレート(ADMX)の設定について

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXのグループポリシーテンプレート(ADMX)は、Microsoft Intuneの「ADMX のインポート」機能を使用して展開できます。設定値についてサーバーに関する設定IdP認証エンドポイント(IdpAuthorityEndpoint)推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。サーバーアドレス(ServerAddress)推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。IdPクライアントID(IdpAuthorityClientId)推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。ログインに関する設定ZUNDA IDログインドメイン(ZundaIdLoginDomain)推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)説明: 設定するとメールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。ログイン時にシステム既定のブラウザを使用する(UseSystemDefaultBrowserForLogin)推奨設定: 未構成(初期値:無効)説明: 組み込みブラウザ(WebView2)を使用せず、システム既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「有効」に設定します。 特別な要件がない限り、未構成(無効)のままご使用いただくことをおすすめします。 なお、WebView2はシステムのEntraIDのアカウントと自動的に連動されますため、未構成(無効)のままご使用いただくことをおすすめします。起動時にログイン通知を表示する(ShowLoginNotificationOnStartup)推奨設定: 未構成(初期値:有効)説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。起動時にログインを開始する(StartLoginOnStartup)推奨設定: 未構成(初期値:無効)説明: アプリの起動時に、ユーザーがログインしていない場合に自動的に操作なしでログイン処理を開始させるかどうかを設定します。 ユーザーには他の設定値に関わらず一切通知が表示されず、ログインウィンドウのみが表示されます。 また、ログインが完了すると自動的にウィンドウが閉じるようになっております。 ゼロタッチでログイン処理を済ませたい場合、この設定を有効にすることをおすすめします。

  • Windows PC を Entra および Intune に参加させる

    Windows / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    本手順では、Windows PC について以下を実施します。Microsoft Entra (旧称:Azure Active Directory) のへ参加 (join)登録されている場合 (Microsoft Entra registered) は、解除してから参加しますMicrosoft Intune への登録 0. 前提条件の確認 ※管理者による作業作業者に対し、「Entraへの参加」および「Intuneへの登録」が可能な権限が、付与済か確認します。以下を確認してから、項番1.以降の作業を作業者に依頼してください。(1)「Microsoft Entra への参加」操作の権限設定Entra管理センター https://entra.microsoft.com/ を開くID > デバイス > すべてのデバイス > 管理 > デバイスの設定 を開く「ユーザーはデバイスを Microsoft Entra に参加させることができます」が以下の状態であることを確認する「すべて」になっている場合問題なし(全ユーザーが Entra への参加/登録操作ができる状態になっている)「選択済み」になっている場合作業するユーザーが含まれていることを確認する(2)「Microsoft Intune への登録」操作の権限設定Intune管理センター https://intune.microsoft.com/ を開くデバイス > デバイスの登録 > Windows登録 > 自動登録 を開く「MDMユーザースコープ」が以下の状態であることを確認する「すべて」になっている場合問題なし(全ユーザーが Entra への参加/登録操作ができる状態になっている)「一部」になっている場合作業するユーザーが含まれていることを確認する 1. 組織のアカウントのパスワード変更※すでにパスワードの変更とMicrosoft Authenticatorの導入が済んでいる場合は、この手順をスキップしてくださいアカウント設定画面 https://aka.ms/mfasetup へアクセスする組織のアカウントでサインインするパスワード変更を求められた場合は、画面の指示に従い変更を行う多要素認証の登録を求められた場合は、画面の指示に従い登録を行う併せて、スマートフォンアプリである Microsoft Aunthenticator の導入を行う 2.コンピュータを Microsoft Entra に参加させるスタートメニューを開き、ユーザー名をクリックし、アカウント設定の変更をクリックします。職場または学校にアクセスする→接続をクリックします。すでにコンピューターが他のActive Directoryに接続されている場合は、切断をクリックします。別の操作: にある「このデバイスを Microsoft Entra ID に参加させる」をクリックします。手順1でパスワードを変更した組織のアカウント情報でログインをします。接続先を確認して、参加するをクリックします。完了をクリックします。 3. 組織のアカウントでログイン新たに組織のアカウントでPCにログインします。スタート→ユーザのアイコン→ユーザーの切り替えを選択します。その他のユーザーをクリックして、組織のアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインを行います。PINを設定すると、アカウントのパスワードを毎回入力することなくログインが可能です。 4. データ移行用アプリのインストール※推奨手順として、有償ツールである"PCmover Profile Migrator" を利用する手順をご案内します(購入のご案内)。ツールを利用しないでの移行はご利用者様での実施が難しいと思いますので、導入についてご検討ください。 クリックして詳細をチェック(※データ移行ツールを利用しない場合は、開かずに次へ)管理者に指定された場所から、移行に使用するソフトウェアである "PCmover Profile Migrator" のダウンロードを行います。ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダを開きます。インストーラーを起動して、Installをクリックしてインストールを行います。※「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可します」と表示された場合は、[はい] をクリックします。Create a Desktop ShortcutはYes - Create a desktop shortcutを選択します。Launch Laplink PCmover Profile MigratorとUser Guideのチェックを外して、Finishをクリックしてインストーラーを終了します。  5.移行ソフトの起動・操作クリックして詳細をチェック(※データ移行ツールを利用しない場合は、開かずに次へ)デスクトップにある PCmover Profile Migrator を起動します。デスクトップにショートカットが見当たらない場合は、以下から起動する スタート > すべてのアプリ > L > Laplink PCmover Profile MigratorPCmover Profile Migratorを起動すると、移行するための処理が始まります。表示に従って、NEXTをクリックします。Select a Source Userでは、移行前のアカウントを選択します。Seclet a Target Userでは、移行先のアカウント( Azure AD\名前 (AAD) )を選択します。その後、右のMapボタンをクリックします。Source UserとTarget Userを確認して、移行を開始するために [START TRANSFER] をクリックします。画面が切り替わって、再度 [START TRANSFER] ボタンが表示されたらクリックします。名前とメールアドレスを英数字で入力し、シリアルナンバーを入力して、[NEXT] をクリックします。移行が開始されるので、しばらく待ちます。移行が完了したら、FINISHをクリックします。コンピューターが再起動します。再起動されたら移行先ユーザーで再度ログインし、ユーザープロファイル配下のフォルダ(デスクトップ、ダウンロード、ドキュメント など)のデータが存在することを確認する。※PCmover の実行ログファイルは、ドキュメント配下の PCmover フォルダに保存されています。 以上で本手順は完了となります。

  • Windows の Webブラウザから Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Windows 上のWebブラウザ (Chrome, Firefox, Edge, Internet Explorer) から Keeper に、保存した WebサイトのIDやパスワードを取り込むことができます。制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする 取り込み方法ブラウザからの取り込みは Keeper のボルトからダウンロードできる Keeper Import を利用します。Keeper Import は下記手順で利用してください。 Keeper Security のボルトを開きます※Keeper 拡張機能のボタンまたは https://keepersecurity.com/vault/ から開けますボルト右上のメニュー (メールアドレスが表示されている箇所) から [設定] を開き、 [インポート] ペインにある [インポート] ボタンを押しますkeeperimport.exe がダウンロードされるので、それを起動します。ブラウザ上に表示されるコードは、keeperimport.exe を起動すると表示される入力欄に貼りつけてください。パスワードが Keeper にインポートされます ブラウザからログインパスワードを削除するGoogle Chrome のログインパスワードを削除Chrome のメニューから設定を開きます「プライバシーとセキュリティ」ペインにある「閲覧履歴データの削除」をクリックします [基本設定]タブにある全ての項目のチェックを外します「詳細設定」タブに切り替え、期間を「全期間」に変更し、「パスワードとその他のログインデータ」だけにチェックがつくようにしてください。(他の項目のチェックは外しましょう。同ページにある「データを削除」をクリックしてください。以後、パスワードが保存されないように設定します。「自動入力」→「パスワード」と進みます。「パスワードを保存できるようにする」「自動ログイン」の2つのチェックをオフにします。 Microsoft Edge のログインパスワードを削除Edgeのアドレスバーに edge://settings/clearBrowserData (コピペ可)と入力してEnterキーを押します。時間の範囲を「すべての期間」にし、チェックボックスはパスワードだけ残しあとはすべて外し、「今すぐクリア」をクリックします以後、パスワードが保存されないように設定します。Edgeのアドレスバーに edge://settings/passwords (コピペ可)と入力してEnterキーを押します「パスワードの保存を提案」「パスワードフィールドに[パスワードを表示する]ボタンを表示する」のチェックをオフにします Internet Explorer のログインパスワードを削除Internet Explorerで保存済みのログイン情報を削除するには、下記の手順で削除します。Internet Explorerのウィンドウ右上部にあるギアアイコンをクリックし、メニューの中から「インターネットオプション」をクリックします。インターネットオプションの「閲覧の履歴」にある「削除」をクリックします。「閲覧の履歴の削除」では「パスワード」にチェックを入れて、ウィンドウ下部の「削除」をクリックします。以後、パスワードが保存されないように設定します。「コンテンツ」タブのオートコンプリートセクションにある「設定」をクリックします。「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外して「OK」を押します。 Firefox のログインパスワードを削除Firefoxでは下記手順でFirefoxに保存しているパスワードを削除できます。Firefoxの画面の右側にあるメニューの中から「パスワード」をクリックします。ログインとパスワードのタブで表示されるメニューの横3点アイコンをクリックし、「ログイン情報をすべて消去」をクリックします。ログイン情報をすべて消去するかの確認があります。消去して良い場合は「すべて消去」をクリックします。以後、パスワードが自動的に保存されないようにします。Firefoxのアドレスバーに about:preferences#privacy (コピペ可)と入力してEnterキーを押します。画面中程の「ログインとパスワード」セクションにある「ウェブサイトのログイン情報とパスワードを保存する」のチェックを外します。詳しくはFirefoxサポートページの「Firefox のパスワードマネージャー」にある「すべての保存されたログイン情報を消去する」も御覧ください。

  • Wi-Fiの構成プロファイルを取得する

    Windows / 更新・日常設定

    shao  更新

    弊社サポートからの案内で Wi-Fi 構成プロファイルを取得する必要がある場合、以下の手順に沿って操作してください。注意この手順で出力されるプロファイルには、過去に接続したことのある Wi-Fi アクセスポイント名とパスワードが含まれます。自宅の Wi-Fi など弊社サポートと共有したくないアクセスポイントがある場合、以下の手順であらかじめ削除しておいてください。[スタート] → [設定] → [ネットワークとインターネット] → [Wi-Fi] → [既知のネットワークの管理]削除したいアクセスポイント名をクリックし[削除]ボタンを選択手順「ファイル名を指定して実行」画面を開きます (Windowsキー+R)C:\ProgramData\Microsoft\Wlansvc\Profiles と入力してEnterキーを押します。表示された Interfaces フォルダーを右クリックし、[送る]→[圧縮(zip形式)フォルダー] で zip ファイルを作成します。デスクトップに Interfaces.zip が作成されるので、そちらを弊社サポートにお送りください。

  • MDMによるZUNDA DEXの設定配布 - Windows (Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXの事前準備①下記のリンクからADMXのファイルをダウンロードするhttps://dex-app.zunda.co.jp/windows/ZUNDA_DEX_Policies_latest.zip②ダウンロードをしたZIPファイルを展開するZUNDA DEXの設定配布方法(ADMXのインポート)Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。デバイス >(プラットフォーム別)Windows > (デバイスの管理)構成 > ADMXのインポート > インポート をクリックします。事前準備で展開したフォルダーから下記2つのファイルの設定をして「次へ」をクリックします。ADMX ファイル:ZUNDA DEX.admx既定の言語向け ADML ファイル:ZUNDA DEX.adml※ZIPの中には日本語用の「ja-JP」と英語用の「en-US」のフォルダーがあります。いずれも「ZUNDA DEX.adml」が入っていますので、ご希望の言語で設定をしてください。(本記事では日本語で設定しています)確認及び作成の画面で内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA DEXの設定配布方法(ADMXを利用した設定)Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。デバイス >(プラットフォーム別)Windows > (デバイスの管理)構成 > ポリシー > 作成 > 新しいポリシー をクリックします。下記の設定を入れて「作成」をクリックします。プラットフォーム:Windows 10 以降プロファイルの種類:テンプレートテンプレート名:インポート済みの管理用テンプレート(プレビュー)※GAされていませんのでご理解の上ご利用ください基本の画面となりましたらポリシーの「名前」を入力して「次へ」をクリックします。(必要に応じて説明を入力してください。)構成設定の画面となりましたら必要に応じて設定を入れます。ZUNDA DEX > ログインに関する設定 から必要な変更を行い、「次へ」をクリックします。※ZUNDA DEX > サーバーに関する設定は通常のお客様が使うことは想定しておりません。ZUNDAから指定された場合のみご利用ください。ログインに関する設定の設定項目ZUNDA IDログインドメイン:ZUNDA IDでのログインドメインの設定をしている場合は自社のドメインを設定することを推奨しています。※画像では「zunda.co.jp」としていますが自社のドメインを入力してください。ログイン時にシステム既定のブラウザを使用する:特に必要のない限り未構成(未構成時はOFFの意味となる)がおすすめです。起動時にログイン通知を表示する:特に必要のない限り未構成(未構成時はONの意味となる)がおすすめです。スコープタグの画面となりましたら、お好みによって設定をして「次へ」をクリックします。割り当ての画面となりましたら、組み込まれたグループを設定をして「次へ」をクリックします。(必要に応じて除外されたグループも設定してください)確認と作成の画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。

  • 初回セットアップ中に「PINをセットアップできませんでした」と表示される

    Windows / ログイン・セキュリティ

    shao  更新

    Azure Active Directory Join 環境で Windows をセットアップする際に、以下のエラーが表示されることがあります。問題が発生しましたPINをセットアップできませんでした。もう一度試してみると、うまくいくことがあります。または、今はスキップして後でセットアップすることもできます。対応方法回線が安定している場所に移動し、「再試行」をクリックしてください。解決しない場合は「今はしない」をクリックして先に進み、設定アプリから PIN をセットアップしてください。

  • Windows PC のディスク暗号鍵を管理者に預ける (BitLocker回復キーのAzure ADバックアップ)

    Windows / ログイン・セキュリティ

    t@93  更新

    本手順は、Windows10/11のセキュリティ機能(BitLocker)に関連する手順となります。作業の前提条件は以下となります。組織のアカウント (会社のメールアドレス または @▲▲▲.onmicrosoft.comのアカウント) を使って対象のPCにログインできること対象のPCがインターネットに安定して接続できる環境にあることUSBメモリやリムーバブルディスク(外付けのSSD/ハードディスク)を接続している場合は、取り外してから実施すること 手順1.対象のWindows PCにログインする作業対象のPCに、組織のアカウントでログインします。 2.対象ドライブのBitLocker管理画面へアクセスする以降の手順は、「Cドライブ」を対象としてご説明いたします。エクスプローラーを開き、Cドライブのアイコンを右クリック右クリックメニューに以下が表示されないことを確認する「BitLockerを有効にする」または「BitLocker保護を再開する」※「BitLockerの管理」をクリックする「ユーザアカウント制御」の警告ポップアップが表示されないこと ※※いずれかが表示される場合は、システム管理者までお問合せ下さい 3.回復キーをアップロードする(暗号化済の場合)暗号化済のドライブの回復キーを、Azure ADにアップロード(バックアップ)します。「回復キーのバックアップ」をクリックし、「BitLockerドライブ暗号化」ダイアログを開きます「Azure AD アカウントに保存する」をクリックすると、アップロードが実施されます「回復キーが保存されました」というメッセージが出れば、アップロード成功です右下の「完了」をクリックし、ダイアログを閉じますコンピュータに複数のドライブ(SSD/ハードディスク)がある場合は、手順2〜3をドライブ(D, E など)ごとに繰り返します。すべてのドライブについてアップロードが完了したら、管理者に報告してください。管理者にて、回復キーが正常にアップロードされていることを確認します。 以上で、本手順は完了となります。  ※本手順のトラブルシューティングに関しては、管理者用手順にて記載しています。