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ZUNDA株式会社

タグ「端末の交換・再利用」の検索結果が9件

タグ:端末の交換・再利用 タグ条件を解除

  • Jamf 登録済みコンピューターを初期化して再利用する手順

    macOS / 初期化・再利用

    池田 政人  更新

    Macを消去(リセット、初期化)して他の従業員が利用できる状態にする手順は以下の通りです。利用者 / ① 必要なデータのバックアップ業務で扱っていたデータなどのバックアップを行ってください。ZUNDAのICT機器管理サービスを利用し、端末をZUNDAに返却される場合は以下の手順は不要です。(消去作業はZUNDAが実施します)売却・廃棄時は Apple Business Manager にて「組織からの所有を解除」の操作を管理者が事前に行ってください。操作手順は本ページ下部、「参考: 売却・廃棄時は Apple Business Manager にて『組織からの所有を解除』の操作を行ってください」に記載しております。利用者 / ② macOSの初期化macOS 14 Sonoma, macOS 13 Ventura の場合「システム設定」アプリを起動し、[一般]  > [転送またはリセット] をクリックします。「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリックし、表示される手順に従って初期化作業を進めます。macOS 12 Monterey の場合「システム設定」アプリを起動し、メニューバーの [システム設定] > [すべてのコンテンツと設定を消去] をクリックします。古い Mac の場合古い Intel CPU 搭載 Mac (主に2017年以前に発売されたもの) は、手動で消去を行ってください。https://support.apple.com/ja-jp/HT201065最近の Mac で「すべてのコンテンツと設定を消去」が表示されない場合は、OS のアップグレードをしてください。ここまで作業が完了したら、PCを管理者に引き渡すことが可能です。管理者 / ③ Entra から端末を削除するMicrosoft Entra 管理センターへアクセスし、左カラムの[デバイス]を展開し、[すべてのデバイス]をクリックします。図中(A)の入力欄からデバイス名を検索するか、(B)に示す[フィルターの追加]を利用することが可能です。図1. Microsoft Entra 管理センターのデバイス一覧画面表1. フィルターで利用する便利な条件(一部)“OS” を選択し、条件に “mac” を設定することでMacのみ抽出することが可能です。「所有者」を選択し、Entra ID に登録されているユーザが所有している端末を抽出することが可能です。Entra (Intune) に登録されており、削除したいデバイスのページ内の「削除」をクリックすることで Entra (Intune) からデバイスは削除されます。図2. Entra 管理センターでのデバイスのプロパティ画面管理者 / ④ Jamf Proから端末を削除するJamf Proの管理サイトにログインし、左カラムの”Computers”をクリックします。iPhoneやiPadの場合は”Devices”に読み替えてください。図3. Jamf Proの管理サイトトップページ“Search Inventory”をクリックして図4中(A)の”Search”をクリックするか、(B)にコンピューター名を入力します。図4.Jamf Pro コンピューター検索ページ図4中(A)の”Search”をクリックすると一覧が表示されますが、図5の”Filter Results” にコンピューター名を入力することで削除したいコンピューターを絞り込むことが可能です。コンピュータ名は一部のみ入力しても問題がありませんが、類似するコンピューター名に十分に注意してください。図5. Jamf Pro コンピューター一覧ページJamf Pro から削除したいコンピューターの情報が表示されたら、右下の”Delete”をクリックします。削除を行うかを確認するダイアログが表示されます。確認するダイアログで削除をクリックした時点で、Jamf Pro から対象コンピューターの情報は閲覧できなくなります。図6. Jamf Pro コンピューター詳細情報ページ参考: 売却・廃棄時は Apple Business Manager にて「組織からの所有を解除」の操作を行ってくださいデバイスを他の人が引き続き利用する場合や、在庫として保管する場合は以下の操作は不要です。デバイスを手放す (売却・廃棄) 場合は必要な作業です。修理に出す場合は、修理窓口の方に「ABMからの解除が必要か」を聞いてください。Apple Business Manager に「デバイス登録マネージャ」以上の役割を持つアカウントでログインします。左カラムの[デバイス]をクリックして、図7中(A)からシリアル番号で検索する方法や(B)のフィルタを用いて対象デバイスの詳細ページを表示します。図7. Apple Business Manager デバイス一覧ページApple Business Managerから削除したい対象デバイスの詳細ページ内の「組織から所有を削除」をクリックします。図8. Apple Business Manager デバイス詳細ページ

  • Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできる場合)

    Windows / 初期化・再利用

    shao  更新

    Windowsを出荷時の状態に戻す手順です。この操作は以下の場合に実施します。ログイン後のPC環境に不具合がある場合退職や交換によりこのPCを利用しなくなる場合他の社員にPCを割当てする場合この操作は利用者が行うこともできます。何らかの理由でログインができない場合は「Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)」の手順に沿って操作してください。(この場合は管理者が作業することになります)注意この操作によりコンピュータに保存されたすべてのデータが消去されます。通常データは暗号化されており、この操作で暗号鍵が破棄されるため復元はできません。重要なデータは必ずバックアップをとってから以下の操作を行ってください。初期化後に組織のPCとして再利用するためにプロビジョニング作業が必要です。この方法は組織によって異なります。→ プロビジョニングUSBの利用方法詳しくはZUNDAサポートまたは組織の管理者にお問い合わせください。手順PCをAC電源に接続します。スタートメニューの検索ウインドウに「リセット」と入力し、表示された「このPCを初期状態に戻す」を選択します。▼ Windows 11▼ Windows 10「PCをリセットする」(Windows 11) または「このPCを初期状態に戻す」セクションにある「開始する」ボタン (Windows10)を選択します。▼ Windows 11▼ Windows 10「すべて削除する」→「ローカル再インストール」を選びます「次へ」を選択します。このPCをリセットする準備ができました、と表示されるので「リセット」を選択します。リセットには20分~1時間程度かかります。

  • Mac を出荷時の状態に戻す

    macOS / 初期化・再利用

    shao  更新

    リセット方法を確認する以下の条件に該当する場合は、「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用して初期化できます。対応機種Apple Silicon (M1, M2) を搭載したすべての機種Apple T2 セキュリティチップを搭載した Intel MacMacBook Pro: 2018モデル以降MacBook Air: 2017モデル以降 (Touch ID つきのすべての機種)Mac mini: 2018モデル以降 (背面USB-Aが2ポートのすべての機種)iMac: 2020モデルMac Pro: 2019モデルiMac PromacOS Monterey または Ventura を利用していること手順「すべてのコンテンツと設定を消去」に対応している場合Mac を消去して工場出荷時の設定にリセットする (support.apple.com) の手順に沿って消去してください。上記に対応してない場合、または消去中にエラーが表示される場合対応方法をZUNDAにお問い合わせください。無理に消去を行った場合、アクティベーションロックが発動して二度と使えなくなることがあります。

  • 退職や交換に伴う PC の再入庫手順

    ZUNDA LCM (デバイスLCM) / 出庫・返却・配送

    shao  更新

    従業員の退職や端末のアップグレード(入れ替え)の際に、ZUNDA にパソコンを再入庫することができます。 ご依頼方法データ消去について、ZUNDA で管理している PC は完全に暗号化されており、また入庫後に完全消去を行います。そのため発送前に必ずしもデータ消去いただく必要はありませんが、ご希望の場合は下記の手順に沿ってデータ消去を実施してください。Windows を出荷時の状態に戻す(ログインできる場合)Windows を出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)Mac を出荷時の状態に戻す 集荷のリクエストを作成してくださいデバイスの集荷依頼 (返却、故障)集荷リクエストは従業員ご自身で作成いただくことも可能です集荷日および時間帯を指定いただきます。土日祝日や夜間の指定も可能です。 PC メーカーの箱を利用して発送する場合は梱包をお願いします※出荷時に同梱してあるビニール袋で、箱の外側を包んでください。 ヤマト運輸のドライバーが集荷に訪問します。集荷当日は在宅をお願い致します。集荷の際の伝票記入や支払いは不要です。また梱包資材の購入をご希望いただいた場合、集荷の際にその場で梱包させていただきます。 梱包資材について返却時にはお手元の状況に合わせて梱包資材を利用する必要があります。(宅配業者の引き受け条件です) お手元で梱包が可能な場合以下のいずれかに該当する場合は、宅配業者の集荷までにお手元で梱包を実施いただくことができます。メーカー外箱 (段ボール) がある場合メーカー出荷時と同様に緩衝材を使ってPC本体やACアダプターを箱に梱包してください。そのまま集荷担当者へお渡しいただけます。化粧箱 (カラー印刷) のみがある場合お手元で段ボールと緩衝材をご用意いただき、2枚目の画像のように梱包してください。「パソコン宅急便」と書かれたヤマト運輸の段ボール箱がある場合1枚目の画像の様に段ボール箱とフィルム付きのインナーが揃っている場合のみ利用できます。中敷きのガイドに沿ってPCを収納し、左右の隙間にACアダプタなどを差し込んで梱包してください。 お手元で梱包できない、またはされない場合以下のような場合は弊社での集荷の際に梱包資材を手配いたします。集荷のご依頼時に「梱包資材が必要」にチェックを入れてください。メーカー外箱はあるが、外箱内の緩衝材の紛失・破損などでPC本体を正しく固定できない場合化粧箱はあるが、外箱や手持ちの梱包資材がない場合「パソコン宅急便」の箱はあるが、パソコンを固定するインナーがない、あるいは破損している場合外箱や梱包資材が劣化、破損、汚損しているなど輸送に支障がある場合そのほか、梱包作業にご不安・ご不明な点がある場合また、集荷の際には担当者に「PCと付属品 (ACアダプタなど) のみ」をお渡しください。外箱や化粧箱の返却は不要です。 ご案内入庫後のサービス入庫いただいた PC について、以下のサービスを行わせていただきます。外装、キーボード、トラックパッド、画面のクリーニング (専用機材を利用)ハードウェアテストデータの完全消去と最新の OS への入れ替え保管サービスの過程で不具合が判明した場合、担当者様にご連絡させていただきます。そのまま修理をご依頼いただくことも可能です。(修理にかかる実費は別途請求いたします)費用再入庫にかかる送料および梱包資材 (お持ちでない場合) はご負担ください再入庫作業は無料ですが、次回の出荷時に2,500円 (税別) の出庫手数料および送料を申し受けますZUNDA 管理下でない PC を初めて入庫される際は 2,500円の入庫手数料を申し受けます保管料は当面無料です。変更となる場合は1ヶ月以上の予告期間をもってお知らせいたします。いずれの費用も月末締めで翌月に請求させていただきます。参考: ICT 機器管理サービス (PC, スマホ, タブレット) の概要

  • Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできない場合)

    Windows / 初期化・再利用

    shao  更新

    Windowsを出荷時の状態に戻す手順です。この操作は以下の場合に実施します。ログインに不具合がある場合回収や交換、再割当てなどの作業に際し、元の利用者がログインできない場合この作業には「回復キー」が必要になります。回復キーは以下の方法で入手できます。自分が現在利用中のコンピュータの場合: https://aka.ms/aadrecoverykey で確認可能Azure AD管理者の場合: Azure ポータルより確認可能弊社サポートに問合せ (画面に表示される回復キーIDをお伝えください)ローカル管理者権限をもつユーザによるログインが可能である場合は回復キーの入手が不要な「Windowsを出荷時の状態に戻す(ログインできる場合)」の手順を実施してください。注意この操作によりコンピュータに保存されたすべてのデータが消去されます。通常データは暗号化されており、この操作で暗号鍵が破棄されるため復元はできません。重要なデータは必ずバックアップをとってから以下の操作を行ってください。出荷時の状態に戻した後の最初のログインで「ログインに成功したのちにログイン画面に戻される」「ログイン成功後にPCが再起動される」という事象を確認しています。再度同じユーザでログインすることで通常通りご利用いただくことができます。ログイン画面が表示できない場合、あるいはこの手順通りにリカバリ操作を行っても問題が改善しない場合は修理を依頼してください。手順ログイン画面で Shift キーを押しながら「再起動」ボタンをクリックします。青い画面が表示されます。「トラブルシューティング」→「このPCを初期状態に戻す」→「すべて削除する」を選択します。回復キーを入力します。回復キーは以下の方法で入手できます。自分が現在利用中のコンピュータの場合: https://aka.ms/aadrecoverykey で確認可能Azure AD管理者の場合: Azure ポータルより確認可能弊社サポートに問合せ (画面に表示される回復キーIDをお伝えください)「ローカル再インストール」を選択します。職場用に設定したままにしますか?と聞かれたら「はい」を選択します。「ファイルの削除のみ行う」を選択します。確認画面が出るので「初期状態に戻す」ボタンをクリックします。作業には20~40分ほどかかります。この作業完了後にログインできなくなってしまった場合、「このPCを初期状態に戻す」が表示されない場合、回復キーが入手できない場合は修理を依頼してください。

  • ZUNDA で預かっているPCを出庫する

    ZUNDA LCM (デバイスLCM) / 出庫・返却・配送

    shao  更新

    PC 管理サービスにてお預かりしているお客様の PC を、オフィスや従業員の自宅に出庫 (出荷) することができます。スケジュール出荷日の2営業日前の13時までにご依頼いただきたく存じます。例: 19日(火)に到着させたい場合 (着地: 関東地方)前営業日である15日(金)に出荷する必要があります。出荷日から2営業日前の13日(水)13時までにご依頼ください締切を過ぎた場合は至急扱いとして取り扱いができることがあります。 (別途料金が発生します)ご依頼方法デバイス一覧のシート (Airtable) をご覧いただき、在庫状況をご確認ください。シートは、Slack Connect にブックマークしております。表示されない場合は営業担当までお問い合わせください。ご利用される方の Azure Active Directory アカウントを用意してください。Windows の場合は Intune が利用できるライセンス (Enterprise Mobility + Security E3, Microsoft 365 Business Premium / E3 / E5) を割り当ててください初回ログインが未実施でも構いません「デバイスの出荷リクエスト」フォームを作成してください。件名: 任意の件名をつけてください。(例: "10月入社エンジニア向けMac出荷希望: 1/3")→ 複数台の出荷リクエストを連続して送る場合は "1/5", "2/5" など区別できるようしていただけると助かります説明: フォームに書ききれない以下の内容を書いてください。「至急扱い」(有償) を希望される場合自動採番のデバイス管理番号以外の記番号 (管理名, アセットタグ) をつけたい場合大量の出荷リクエストを一括して送る場合 (CSV や XLSX を添付してください)その他、設定や出荷に特別なご依頼がある場合デバイス管理番号: Airtable で確認した、出庫したい端末のデバイス管理番号を書いてください。氏名、氏名(アルファベット表記)、メールアドレス: 利用される方の情報を記入してください予備機、共用機などの場合は氏名はダミー、メールアドレスは管理担当者のものを記入してください。例1: "予備機 Mac001", "Reserved Mac 001", "it-staff@consoto.com"例2: "本山第一工場 完成検査場", "Motoyama Factory Inspection Area", "factory-managers@consoto.com"発送先: 「オフィス」または「従業員の自宅」を選んでください「オフィス」は通常、弊社にお届けいただいたご担当者様の会社住所となりますその他の拠点に送る場合は、「オフィス」を選んだ上で詳細を「説明」欄に記入してください「従業員の自宅」を選んだ場合、郵便番号、住所、電話番号、到着希望時間帯を記入いただきます。到着希望日: 空欄の場合は最短日 (本記事冒頭の「スケジュール」をご覧ください) で発送します。備考欄に「至急」と記入いただいている場合は、チケット受領後速やかに弊社より最短の発送日を相談させていただきます。弊社にて PC を設定し、最短日または到着希望日に間に合うように出荷させていただきます。出荷日の午後に「出荷明細書」を含むメールをご担当者様にお送りさせていただきます。大量のデバイスを一斉に手配されたい場合は、上記項目を含むスプレッドシートを作成いただき、フォームの添付ファイル機能でご送付いただくか、 Google ドライブや Sharepoint で弊社にファイル共有し、その旨を別途ご連絡ください。注意事項お受け取りについてオフィス宛の場合、土日祝は配達されないことがあります。休日にオフィスで受け取りたい場合は到着希望日を指定いただくか宅配業者 (出荷明細メールで確認いただけます) と相談してください。宅配各社が公表する通常のサービスレベル (標準配達日数) に応じて出荷作業を行なっております。悪天候や災害、大規模な交通支障などでサービスレベルが悪化した場合は到着希望日に間に合わないことがあります。その場合でも請求額は変わりませんのでご了承ください。保険について弊社はお預かりしている PC に対する盗難、紛失、破損等の事故について、商品の時価額までの損害が補償される「管理下財物保険」に加入しております。この保険は弊社が手配した運送業者による配達が完了した後における損害を補償いたしません。いわゆる「置き配」や宅配ロッカーに起因する事故は保険の対象外となりますので十分にご注意ください。

  • USB復旧ディスクを利用したmacOSの再インストール

    macOS / 初期化・再利用

    shao  更新

    USB復旧ディスクを利用し、macOSを再インストールすることができます。これは以下の事象が発生した場合に便利です。初回のセットアップで MDM (マネージメント設定) がうまく適用されなかった場合インターネットが低速でネットリカバリが困難な場合macOSのデスクトップが表示できる場合起動後、以下のようにデスクトップが表示できる場合は、起動している状態でUSB復旧ディスクを接続し、再セットアップを行います。1. USBディスク内の「macOS インストール」アプリを開くUSB復旧ディスクを接続すると表示されるディスク「Install macOS 〜」とをダブルクリックして開き、続くウインドウで「macOS インストール」アプリをダブルクリックして開きます。ダブルクリックしてからアプリが開くまで数十秒〜数分かかることがありますので、USBディスクを抜いたりせずに待ってください。2. 画面の指示に従ってインストールを進めるインストールの案内が始まります。「続ける」をクリックします。ソフトウェア使用許諾契約が表示されるので「同意する」をクリックして進めます。インストール先が "Macintosh HD" になっていることを確認して「続ける」をクリックします。Macのログインに使用するアカウントのパスワード (またはMacの管理者名とパスワード) を入力して「ロックを解除」をクリックします。 インストールがはじまります。Macは数回再起動します。macOSのデスクトップが表示できない場合何らかの利用でデスクトップが表示できない、あるいはデスクトップからのインストールに失敗する場合は以下の方法でUSB復旧ディスクからMacを起動してください。1. 機種の種別を特定するMacに搭載されているCPUがIntel製の場合とApple製(Apple Silicon)の場合で以下の手順は異なります。わからない場合は、画面左上のリンゴマーク→このMacについてより確認するか管理者にお問い合わせください。"プロセッサ: Intel" と表示される場合: Intel 搭載モデル"チップ: Apple" と表示される場合: Apple シリコン2. iCloudからログアウトする※端末を iCloud (Apple ID) にログインしてない場合は不要ですiCloudからログアウトをせずに初期化すると、元のiCloudのパスワードを入力しない限り他の人が使えなくなる場合があります。→ iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、Mac で iCloud からサインアウトするデスクトップが表示できないなどの理由でiCloudからログアウトできない場合は先に進んでください。(その際にiCloudのメールアドレスとパスワードが必要になります)3. 再インストール方法Intel搭載モデル電源を完全にオフにしますUSB復旧ディスクを接続します電源をオンにしたらすぐに option を押し続け、ディスクの選択画面が表示されるまで押し続けたままにしますディスクの選択画面が表示されたら「Install macOS Big Sur」を選択します※ 上記は表示例です。選択肢に「Install macOS Big Sur」が表示されていない場合はUSB復旧ディスクが正しく認識されていません画面の指示に従って、直近利用していたユーザーを選択してパスワードを入力します(環境によっては、この手順が省略されることがあります)※ この表示が出ずに「外部メディアから起動できない」旨のエラーが表示された場合、起動セキュリティユーティリティで「外部メディアからの起動を許可」する設定に変更してから再度手順1より実施してください。→ 起動セキュリティユーティリティについて (Apple)「Reinstall macOS Big Sur (macOS Big Surを再インストール」を選択します画面の指示に従ってインストール作業を進めてください。Appleシリコン搭載モデル電源を完全にオフにしますUSB復旧ディスクを接続します電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込み中」という表示が出るまでボタンを押し続けますInstall macOS Big Sur をクリックし、「続ける (Continue)」をクリックします「Reinstall macOS Big Sur (macOS Big Surを再インストール」を選択します画面の指示に従ってインストール作業を進めてください。

  • 返送の際にパソコンの元箱が用意できません。どうすればいいですか?

    ZUNDA LCM (デバイスLCM) / 出庫・返却・配送

    shao  更新

    運送会社の規定により、輸送の際には原則としてパソコンの元箱が必要ですので大切に保管してください。もし元箱がお手元にない場合は、ヤマト運輸が用意する専用の梱包資材「パソコン宅急便 BOX A」をご利用いただきます。弊社にご依頼いただくことで、集荷の際に配送員が当資材をもってお伺いできます。注意事項弊社に集荷手配いただく際に「梱包資材が必要」とお申し付けください。梱包資材を用意する関係で、配送事業者はヤマト運輸になります。(佐川急便、日本郵便は不可)1の梱包資材にパソコン1台とその付属品 (AC アダプタ等) を同梱できます。複数のパソコンを返却する場合は台数分の梱包資材が必要です。梱包資材の代金は送料とともに ZUNDA より後日請求させていただきます。手順返却フォームまたは Slack にて「梱包資材が必要」である旨をご連絡ください。集荷手配のため、複数の返却を同時に行う場合は具体的にどの返送で利用するかをお知らせください。弊社にて手配し、結果を連絡いたします。※梱包資材が欠品の場合は、集荷先の電話番号にヤマト運輸から連絡があります。事前の梱包は不要です。ケーブル等はひとまとめにしておいてください。集荷に備えて「ガムテープ」を手元に用意してください。価格通常のノートパソコン用は1箱 800 円 (税込) です。大型ノートパソコン (17インチ以上) およびデスクトップPCの場合はお問い合わせください。

  • Macの初期化時に「すべてのコンテンツと設定を消去」が利用できない場合の対応方法

    macOS / 初期化・再利用

    shao  更新

    注意Mac の初期化(リセット)は「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用して安全に行うことができます。→ Mac を出荷時の状態に戻す以下の手順は古いMacを利用しているなど、「すべてのコンテンツと設定を消去」が利用できない場合のみ行なってください。手順を誤るとアクティベーションロックが発動して二度と起動できなくなることがあります。操作手順に不明な点がある場合はZUNDAに対応を依頼してください。必要なアイテムMac 本体Ethernet (有線LAN) または Wi-Fi 接続可能であればUSB復旧ディスク、Ethernet(有線LAN)、ACアダプタを接続することを推奨します。機種の種別を特定するMacに搭載されているCPUがIntel製の場合とApple製(Apple Silicon)の場合で以下の手順は異なります。わからない場合は、画面左上のリンゴマーク→このMacについてより確認できます。"プロセッサ: Intel" と表示される場合: Intel 搭載モデル"チップ: Apple" と表示される場合: Apple シリコンiCloudからログアウトするiCloudからログアウトをせずに初期化すると、元のiCloudのパスワードを入力しない限り他の人が使えなくなる場合があります。→ iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、Mac で iCloud からサインアウトするIntel搭載モデルでの初期化方法電源を完全にオフにします電源をオンにしたらすぐに command + R を押し続けます (Appleロゴが出るまで)ディスクユーティリティを選択して、Macintosh HD を消去します詳しくは Apple のサポートドキュメントをご覧下さい。→ Intel 搭載の Mac を消去する方法Appleシリコン搭載モデルでの初期化方法Apple シリコン搭載モデルは Monterey または Ventura にアップデートすることで「すべてのコンテンツと設定を消去」が利用できるようになります。Big Sur の場合はソフトウェアアップデートで Ventura にアップデートしてから「すべてのコンテンツ設定を消去」を実施いただくことを強く推奨します。以下は、Monterey または Ventura が利用できない Mac で行う手順です。電源を完全にオフにします電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込み中」という表示が出るまでボタンを押し続けます。離すタイミングを覚えるため、以下の文章を事前に読んでイメージを掴んでください。長押しして「起動オプションを表示するには」と出たらボタンを離す準備をします (まだ離してはいけません)※ 10秒長押ししても画面が真っ暗な場合は一度指を離し、ACアダプタが接続されていることを確認して再度試してください。「起動オプションを読み込み中」になったら指を離します。 起動オプションが表示されます。「オプション」 (歯車のアイコン) を選択して「続ける」をクリックします左上のメニューに「復旧」が表示されたら、「ユーティリティ」→「ターミナル」を開きます表示されたウインドウに resetpassword と入力して Enter キーを押してください背面に出てきた「パスワードリセット」ウインドウを選択肢、左上の「復旧アシスタント」メニューから「Macを消去」を選択しますMacを消去の画面に切り替わります。青字の「Macを消去…」をクリックします確認のダイアログが表示されるので「Macを消去」を選びますシャットダウンされるので、再び手順2の方法で起動オプションを表示されます。USB復旧ディスクを接続している場合は「Install macOS Big Sur」を、接続していない場合は「オプション」を選択します。言語選択画面になります「日本語」を選び、「→」をクリックします※USB復旧ディスクがない場合は言語選択ができず、以下の手順が英語で表示されますここで Ethernet 接続がない場合は、Wi-Fi に接続します。"Macがアクティベートされました"と表示されたら「終了して復旧ユーティリティに戻る」を選びます復旧ユーティリティに戻ったら「ディスクユーティリティ」を選択して「続ける」をクリックします。左ペインから「Untitled」を選択しツールバーの「消去」ボタンをクリックします名前に Macintosh HD と入力し「消去」をクリックします「完了」をクリックし、ウインドウを閉じます。「macOS Big Sur を再インストール」を選び、画面の指示に従って先に進みます。残り時間が表示されたらインストールは進捗するので、そのまましばらくお待ちください。国・地域の選択画面が表示されます。※ MDM に登録されているかを確認する場合、このまま2〜3画面進めて「リモートマネージメント」が表示されるか、Apple ID の入力を求められるかのいずれかで判断してください。command + Q でダイアログを表示させ「システム終了」を選びます以上で初期化完了です。