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ZUNDA株式会社

タグ「macOS」の検索結果が34件

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  • MDMを介したmacOSのアップデート不調について (2026-03)

    macOS / 更新・日常設定

    masaruyokoi  更新

    2026年2月中旬より、macOSをバージョンを更新すると、再起動後に黒画面にマウスカーソルのみ表示されて何も操作できない状況になるというご連絡をいただいております。MDMの機能だけでなくユーザのシステム設定アプリでの操作など、様々なアップデート手法で行っても本問題は発生するとのことです。複数のMDMでこの状況のご連絡をいただいておりますので、特定のMDMで発生するわけではないようです。本記事執筆地点の2026年3月8日現在、具体的な対処法や原因などはわかっておりません。もし、macOS更新の進行中に黒画面にマウスカーソルのみ表示されて操作できなくなる現象に遭遇した際には、Macの電源ボタンを長押しして電源の強制断を行って、再度電源投入してみてください。その後に macOSが更新されて利用可能になっている、というご連絡もいただいております。引き続き弊社では本問題の経過を観察いたします。新たな情報が入りましたら報告いたします。 

  • Apple Business Managerへ Mac, iOS機器の手動登録

    macOS / Apple Business Manager

    masaruyokoi  更新

    概要法人向けApple公式ストア以外で購入したデバイスはApple Business Managerに自動登録されません。ここでは未登録端末を、Apple Business Managerへ手動登録する方法を説明します。手順1. 事前準備以下ご準備下さい。必要なもの登録作業用端末OSバージョンがiOS/iPadOS 18以降であることApple Configuratorがインストール済であること登録するAppleデバイス(iPhone, iPad, Mac)初期化済であること以下OS以上であることiphone/iPad (iOS/iPadOS 16以降)macOS (macOS 12.0.1以降)Apple Business Manager管理対象Apple ID (「管理者」または「デバイス登録管理者」)MDMサーバが設定済みであることその他インターネット接続(Wi-Fi環境)2. 登録作業用端末の設定Apple Configuratorを起動管理対象Apple IDでログインMDMサーバ割り当てメニューにて「指定」をタップ登録させたいMDMサーバーを選択して左上「戻る」をタップ設定画面にて左上「完了」をタップ追加できる端末を検索中…の画面が表示されます ご注意: MDMサーバの選択が表示されない場合はOSとアプリを最新化して再確認願います 3. 手動登録するAppleデバイスの初期設定iPhone/iPadの場合iPhoneまたはiPadを起動設定アシスタントで操作を進める「Wi-Fiネットワークを選択」画面が表示されたらその状態で待機登録作業用端末を近づけ、設定アシスタントに表示されるイメージをスキャン 表示されない場合は、登録作業用端末のBluetoothをOnにしていただき、Apple Configuratorを再起動してみて下さい 読み取りが完了すると登録作業が始まるのでそのまましばらく待機「iPhoneが追加されました」のメッセージ表示されたら「iPhoneを消去」をタップMacの場合Macを起動設定アシスタントで言語を選択して「続ける」をクリック「国または地域を選択」画面が表示されたらその状態で待機登録作業用端末を近づけ、設定アシスタントに表示されるイメージをスキャンする。ご注意: 表示されない場合はApple Configuratorを再起動してみて下さい読み取りが完了すると登録作業が始まるのでそのまましばらく待機「Macが追加されました」のメッセージ表示されたら「再起動」または「システム終了」をクリック4. 確認Apple Business Managerにて該当端末の登録及び適切なMDMサーバーに割り当てされていることをご確認下さい。補足ZUNDA LCMサービスでは、Mac, iOS機器のApple Business Manager の登録を行なっております。代理店購入代理店を通じてApple製デバイスを新規購入している場合、代理店によってはシステム連携を申し込むことで、過去に購入したデバイスを紐付け(登録)してくれる場合があります。(各代理店にお問い合わせ下さい)登録用端末: 本手順書では登録作業用端末にiPhoneを使用した手順を説明していますが、Macでも登録は可能です。詳しくは公式マニュアルをご参照下さい。参考公式マニュアルMac用Apple Configuratorでの自動デバイス構成iPhone用Apple Configuratorユーザガイド 

  • ZUNDA で作業するために Apple Business Manager のアカウントを作成する

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Apple Business Manager に関わる以下の作業を弊社に委託される場合は、新たにアカウント (ユーザ) を作成し、弊社に権限を付与してください。該当する作業MDM との連携作業デバイス登録関連持込、中古デバイスの登録処分・修理に伴う登録解除作業アクティベーションロックの解除管理対象 Apple Account と IdP の連携作業MDM プッシュ証明書の管理手順Apple Business Manager に「管理者」の権限を持つ Apple Account でログインします[ユーザ] をクリックし、一覧の右上に表示されている [追加] をクリックします以下の通り入力し [保存] をクリックしてください姓: ZUNDAミドルネーム: (空欄)名: Admin管理対象 Apple Account: zunda.admin @ [貴社名.appleaccount.com]アカウントの開設時期により [貴社名.appleid.com] となっている場合や、 貴社名の代わりに数字が入っている場合もあります。役割/場所:「デバイス登録関連」のみ委託される場合: 「デバイス管理マネージャ」すべての業務を委託される場合: 「管理者」メールアドレス: msp-admin@zunda.co.jp「新しいサインイン情報を作成」画面が表示されたら [メールで送信] を選択し、[続ける] をクリックします作業が完了したことを弊社にお知らせください。プッシュ証明書の管理を委託いただく場合弊社でプッシュ証明書の管理を実施する場合、 cert.admin@(貴社名).appleaccount.com を作成し、こちらのアカウントで発行作業を行います。このアカウントの作成作業は、前述の zunda.admin のアカウントをいただいた後に弊社にて実施します。以後、弊社にて運用管理を行いますが、貴社でのアクセスをご希望の場合は認証情報の共有および貴社の携帯電話番号 (SMS認証に必要) の登録を行いますのでお申し付けください。

  • Apple製品の管理に必要なIruの証明書の設定と更新

    macOS / セットアップ・端末管理

    水戸守 桂吾  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Iru で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Businessにログイン画面右上の[アカウント名][設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIruの統合 > Apple > アプリとブックからロケーショントークン名を確認できます。1-2 VPPトークン更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く[アプリとブック]にてトークンを更新するをクリック準備ができました をクリック続行 をクリック先ほどダウンロードしたVPPトークンを指定し、[アプリとブックのセットアップを完了する]をクリック有効期限が更新されたことを確認してください。 2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面上の[デバイス]> 画面左の[マネージメント]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック 複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIruの統合 > Apple > 自動デバイス登録 から、サーバ名を確認することができます。上側にあるメニュー[・・・] > [トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く[自動デバイス登録]にてトークンを更新するをクリック準備ができました をクリック続行 をクリック先ほどダウンロードしたトークンを指定し、[自動デバイス登録の更新完了]をクリック有効期限が更新されたことを確認してください3-1 MDMプッシュ証明書の更新Iruにアクセス。画面左下のアカウント名 > 統合 を開くプラットフォーム統合から、Apple を開く事前にApple Account, 顧問ネーム、シリアル番号, 更新期限 を確認しておく証明書を更新するをクリックプッシュCSRをダウンロード を押し、ファイルがダウンロード出来たことを確認した上で、準備ができました をクリックするIruの管理画面を維持したまま、[3-2 Apple Push Certificates Portal]に進む 3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accountでログイン ※必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリック UTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロードする[Download]をクリックしてファイル保存する[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIru管理画面に戻る戻ったIruの画面で[3.アップロード]まで進み、先ほどダウンロードしたpemキーをアップロードします。[Apple Accountのメールアドレス]に、今回更新に使用したApple Accountを入力し[APNsの更新を完了する]を押す更新期限が更新されたことを確認してください。以上で完了です。 

  • Outlook for Mac で差出人のメールアドレスを Google Workspace のエイリアスに設定する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    Google Workspace で設定したエイリアスや、参加しているグループアドレスを利用して Outlook for Mac (macOS版の Outlook) からメールを送信するには、以下の設定が必要です。前提管理者によりエイリアスまたはグループアドレスの設定が完了している必要がありますGmail (Web) でエイリアスを利用したメール送受信ができるように設定しておく必要があります従来の Outlook を利用していること (「新しいOutlook」では利用できません: 後述)「新しい Outlook」 を利用している場合以下のように Outlook アプリの上部に大きな検索バーが表示されている場合は「新しい Outlook」を利用していますが、この状態では送信元アドレスを変更することができません。メニューバーの [Outlook] > [ 従来のOutlook ] を選び、従来版の Outlook に切り替えてください。設定手順メニューバーの [Outlook] > [設定] から Outlook の設定画面を開き、[アカウント] をクリックします。組織のアカウント (Google Workspace で利用しているもの) を選択し、メール アドレスの欄に、送信元としたいメールアドレスを入力します。この画面を閉じて完了です。設定が完了したら、メールを誰かに送信し、差出人 (From) が正しく表示されるかを確認してください。

  • Jamf 登録済みコンピューターを初期化して再利用する手順

    macOS / 初期化・再利用

    池田 政人  更新

    Macを消去(リセット、初期化)して他の従業員が利用できる状態にする手順は以下の通りです。利用者 / ① 必要なデータのバックアップ業務で扱っていたデータなどのバックアップを行ってください。ZUNDAのICT機器管理サービスを利用し、端末をZUNDAに返却される場合は以下の手順は不要です。(消去作業はZUNDAが実施します)売却・廃棄時は Apple Business Manager にて「組織からの所有を解除」の操作を管理者が事前に行ってください。操作手順は本ページ下部、「参考: 売却・廃棄時は Apple Business Manager にて『組織からの所有を解除』の操作を行ってください」に記載しております。利用者 / ② macOSの初期化macOS 14 Sonoma, macOS 13 Ventura の場合「システム設定」アプリを起動し、[一般]  > [転送またはリセット] をクリックします。「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリックし、表示される手順に従って初期化作業を進めます。macOS 12 Monterey の場合「システム設定」アプリを起動し、メニューバーの [システム設定] > [すべてのコンテンツと設定を消去] をクリックします。古い Mac の場合古い Intel CPU 搭載 Mac (主に2017年以前に発売されたもの) は、手動で消去を行ってください。https://support.apple.com/ja-jp/HT201065最近の Mac で「すべてのコンテンツと設定を消去」が表示されない場合は、OS のアップグレードをしてください。ここまで作業が完了したら、PCを管理者に引き渡すことが可能です。管理者 / ③ Entra から端末を削除するMicrosoft Entra 管理センターへアクセスし、左カラムの[デバイス]を展開し、[すべてのデバイス]をクリックします。図中(A)の入力欄からデバイス名を検索するか、(B)に示す[フィルターの追加]を利用することが可能です。図1. Microsoft Entra 管理センターのデバイス一覧画面表1. フィルターで利用する便利な条件(一部)“OS” を選択し、条件に “mac” を設定することでMacのみ抽出することが可能です。「所有者」を選択し、Entra ID に登録されているユーザが所有している端末を抽出することが可能です。Entra (Intune) に登録されており、削除したいデバイスのページ内の「削除」をクリックすることで Entra (Intune) からデバイスは削除されます。図2. Entra 管理センターでのデバイスのプロパティ画面管理者 / ④ Jamf Proから端末を削除するJamf Proの管理サイトにログインし、左カラムの”Computers”をクリックします。iPhoneやiPadの場合は”Devices”に読み替えてください。図3. Jamf Proの管理サイトトップページ“Search Inventory”をクリックして図4中(A)の”Search”をクリックするか、(B)にコンピューター名を入力します。図4.Jamf Pro コンピューター検索ページ図4中(A)の”Search”をクリックすると一覧が表示されますが、図5の”Filter Results” にコンピューター名を入力することで削除したいコンピューターを絞り込むことが可能です。コンピュータ名は一部のみ入力しても問題がありませんが、類似するコンピューター名に十分に注意してください。図5. Jamf Pro コンピューター一覧ページJamf Pro から削除したいコンピューターの情報が表示されたら、右下の”Delete”をクリックします。削除を行うかを確認するダイアログが表示されます。確認するダイアログで削除をクリックした時点で、Jamf Pro から対象コンピューターの情報は閲覧できなくなります。図6. Jamf Pro コンピューター詳細情報ページ参考: 売却・廃棄時は Apple Business Manager にて「組織からの所有を解除」の操作を行ってくださいデバイスを他の人が引き続き利用する場合や、在庫として保管する場合は以下の操作は不要です。デバイスを手放す (売却・廃棄) 場合は必要な作業です。修理に出す場合は、修理窓口の方に「ABMからの解除が必要か」を聞いてください。Apple Business Manager に「デバイス登録マネージャ」以上の役割を持つアカウントでログインします。左カラムの[デバイス]をクリックして、図7中(A)からシリアル番号で検索する方法や(B)のフィルタを用いて対象デバイスの詳細ページを表示します。図7. Apple Business Manager デバイス一覧ページApple Business Managerから削除したい対象デバイスの詳細ページ内の「組織から所有を削除」をクリックします。図8. Apple Business Manager デバイス詳細ページ

  • Jamf Pro と Jamf Connect を利用する Mac の自動登録

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。 手順可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。言語と地域を選択します。キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。[続ける]をクリックします。アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)組織が多要素認証を設定している場合は、こちらの記事をご覧ください。移行アシスタントの画面が表示されますが、[今はしない]をクリックします。時間帯と位置情報サービスの有効化「現在の位置情報に基づいて、時間帯を自動的に設定」のチェックボックスをオンにし、「位置情報サービスをオンにする」をクリックします。時間帯が正しいことを確認して[続ける]をクリックします。組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。アカウントの作成ログイン画面では [Microsoft Entra ID ログイン] をクリックし、再度Entra IDアカウント情報でサインインします。アカウントが作成されると設定が完了し、デスクトップが表示されます。起動ディスクの暗号化を行うために[今すぐ有効にする]をクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログでは[OK]をクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください その他、ご注意などセットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。

  • Jamf に Mac を登録した後の作業

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    Jamf に Mac を登録した後に行う作業を説明します。Self Service を起動する「ブラウス」→「初期設定」へ移動します。① Azure ADに登録ポータルサイトが起動します。Microsoftアカウントでのログインを求められることがあります。「ファイルが見つかりません。」と表示された場合は[OK]をクリックします。登録が完了すると「すべての設定が完了しました。」と表示されるので[完了]をクリックしますMacの情報をIntuneに送信するために Jamf Conditional Accessへのアクセスを許可します。[続ける]をクリックします。[続行]をクリックします。30分後以降にに再度「ポータルサイト」アプリを起動します。「このデバイスは Jamf Device Complience に登録済み」と表示されていることを確認します。② FileVault2 暗号化キーの再発行Self ServiceからFileVault2 暗号化キーの再発行をクリックします。再起動が必要なため、作業中のファイルは必ず保存してください。 

  • Microsoft Entra ID に多要素認証を設定する方法

    macOS / ログイン・セキュリティ

    池田 政人  更新

    Microsoft Entra ID に多要素認証として、Microsoft Authenticator を利用する手順を説明します。事前準備スマートフォンのアップデートを行いますiPhone をお使いの方iPhone や iPad をアップデートする - Apple サポート (日本)Android をお使いの方Android のバージョンを確認して更新する - Android ヘルプパスコードと生体認証(顔認証や指紋認証)を必ず設定しますMicrosoft Authenticator をインストールしますiPhoneAndroidパスワードの再設定管理者から Microsoft Entra ID のサインイン情報を受け取ります1. で受け取ったサインイン情報でログインを行います仮のパスワードと新たに設定するパスワードを入力しますここで新たに設定したパスワードは、PC へのログイン等にも利用します。「詳細情報が必要」と表示されたら、[次へ]をクリックします「アカウントのセキュリティ保護」が表示されたら、[次へ]をクリックします「アカウントのセットアップ」が表示されたら、[次へ]をクリックしますスマートフォンにインストールした Microsoft Authenticator を起動して、[職場または学校アカウント]をタップして、[QRコードをスキャン]をタップします Microsoft Authenticator で QR コードをスキャンして、[次へ]をクリックしますコンピュータに2桁の数字が表示されるので、スマートフォンで起動している Microsoft Authenticator に同じ数字を入力して[はい]をタップします番号が一致し「通知が承認されました」と表示されたら[次へ]をクリックします「成功」と表示されたら[完了]をクリックします

  • 使用中のMac (macOS 13 以降) にJamf ProとJamf Connectを設定する方法

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    現在使用中のMacを登録通知 (Enrollment Invitations) を用いてJamf Pro, Jamf Connectに登録する方法を説明します。この作業は、組織から支給されている端末で行ってください。 作業手順① 登録通知メールの受信管理者から登録・設定に必要なURLが記載されたメールが送信されます。ご利用中のメーラーの受信トレイをご確認ください。迷惑メールに分類される可能性があるため、見当たらない場合は迷惑メールトレイをご確認ください。メールに記載されたURLをコピーしてSafariでアクセスすることを推奨します。 ② MDMプロファイルのダウンロードContinueをクリックし、MDMプロファイルをダウンロードします。MDMプロファイルのダウンロードを許可します。ChromeなどSafari以外のブラウザでMDMプロファイルをダウンロードした場合は、保存したディレクトリを開きMDMプロファイルをダブルクリックする必要があります。Dockのダウンロードを利用する際は、ダウンロードしたMDMプロファイルをクリックします。 ③ MDMプロファイルのインストールメニューバーまたはDockからシステム設定を起動します。macOS 13 (Ventura)macOS 12 (Monterey),  11 (Big Sur)システム設定の左側のメニューからセキュリティとプライバシーを選択し、その他にあるプロファイルをクリックします。ダウンロード済みにあるMDM Profileをダブルクリックして、表示されたダイアログのインストールをクリックします。「システム環境設定」を開きプロファイルをクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。プロファイルをインストールするためにダイアログに端末にログインする際に利用する現在のパスワードを入力して、登録をクリックします。その後、プロファイルが自動で設定されます。(数分かかります)プロファイルの設定が完了すると、管理者が指定したシステム設定やソフトウェアのインストールが自動的に開始され、端末が再起動します。 ④ 既存アカウントとの統合再起動後、既存のローカルアカウントを選択せずにAzure ログインをクリックします。Microsoft Entra IDでサインインを行います。多要素認証が未設定の場合はこちらの記事をご覧ください。既存のローカルアカウントと紐付けるためにアイコンの下にある「接続」をクリックします。確認のため、組織から割り当てられている Microsoft Entra ID のパスワードではなくローカルアカウントパスワード(既存のアカウントと紐付けを行う前のローカルアカウントパスワード)を入力後、接続をクリックします。⑥ FileVaultの設定起動ディスクの暗号化を行うために今すぐ有効にするをクリックします。起動ディスクの暗号化には時間がかかるため、このダイアログではOKをクリックします。初期設定初期設定については、こちらの記事をご覧ください。⑦ Jamf Connect設定後のパスワード端末へのログインやソフトウェアをインストールする際、開発業務でターミナルでスーパーユーザーに昇格する際などに利用するパスワードはすべて組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。環境によっては、Microsoftのサインイン画面ではなく、既存のアカウントと統合を行う前と同じログイン画面が表示されますが組織から割り当てられているMicrosoftアカウントのパスワードを入力します。その他組織のポリシーでApp Storeが利用できない場合は、手順③(MDMプロファイルのインストール)で自動的にインストールされるSelf Serviceから利用するソフトウェアのインストールを行ってください。利用したいソフトウェアがSelf Serviceにない場合は、管理者とご相談ください。すでに他のプロファイルが設定されている場合は、管理者とご相談ください。パスワードを失念した場合は、管理者にパスワードリセット等の復旧作業をご依頼ください。

  • Macを最新の状態にアップデートする

    macOS / 更新・日常設定

    shao  更新

    以下の手順で macOS のアップデートができます。(Windowsの方はこちらをご覧ください: Windows を最新の状態にアップデートする)注意事項アップデートには1〜2時間ほどかかり、他の作業ができなくなる時間帯があります。時間に十分な余裕があるタイミングで行ってください。アップデート中はAC電源と安定したインターネット接続を確保してください。(10GB〜20GBの通信が発生します)ZUNDAで管理している端末については、動作が確認できた最新のOSがインストールできるようになっています。ただし「個別に利用しているアプリや周辺機器が最新OSに対応に対応していない」「動作検証のため古いOSを維持する必要がある」場合など、アップデートを行うことが適切でないケースがあります。詳しくは各部門またはシステムの管理者にお問い合わせください。アップデートが必要ですか? (アップルマーク) → 「このMacについて」を確認してください。Venturaバージョン 13.1 であればアップデートは不要ですそれ以前のバージョン (13.0, 13.0.1など) はソフトウェアアップデートを行ってくださいMonterey最近の Mac は Ventura がご利用いただけます。ソフトウェアアップデートを行ってください。Apple Silicon (M1 / M2): すべてアップデートが必要Intel Mac: 以下のモデルはアップデートが必要iMac, iMac Pro, MacBook Pro: 2017モデル以降MacBook Air, Mac mini: 2018モデル以降Mac Pro (2019)MacBook (2017)Big Sur最近の Mac は Monterey または Ventura がご利用頂けます。ソフトウェアアップデートを行ってください。Apple Silicon (M1 / M2): すべてアップデートが必要Intel Mac: 以下のモデルはアップデートが必要iMac, MacBook Air, MacBook Pro: 2015モデル以降MacBook: 2016モデル以降Mac mini: 2014モデル以降iMac Pro, Mac Pro (すべてのモデルCatalina 以前2013年以降に発売されたMacは概ねBig Sur, Monterey, Ventura のいずれかにアップグレードできます。ただしアップグレードしても Big Sur までしか上げられない機種 (発売から概ね7年以上が経過したもの) は最新のセキュリティに対応できずに脆弱です。交換を検討してください。アップデート手順アップデートを行う環境を整えます作業中のアプリを終了し、いつ再起動しても大丈夫なようにします。AC電源を接続します。安定したインターネット接続を確保します。10GB以上の通信が発生するため、テザリングやモバイルWi-Fiは適しません。数時間かかることが予想されるため、他の仕事の影響がない時間を選びます。ソフトウェア アップデートを開きますMontrey 以前: システム環境設定 → ソフトウェア アップデートmacOS Ventura: システム設定 → 一般 → ソフトウェア アップデート「今すぐアップデート」「今すぐアップデート」をクリックします※「Mac は最新の状態です」と表示される場合は、アップデートの必要はありません。アップデート用のアプリが起動した場合は「続ける」をクリックします。画面の指示に従って管理者のパスワードを入れますインストールが完了するまで待ちます。画面の指示に従って再起動をします。再起動後、PCが使えるようになるまで10〜30分ほどかかります。OSのアップデートが完了すると、ソフトウェア (Microsoft, Adobe など) もアップデートができることがあります。各ソフトのアップデートボタンを押して確認してください。   

  • macOS 13 Ventura リリースについて

    macOS / 更新・日常設定

    shao  更新

    Apple より macOS Ventura のリリースがありました。弊社にて管理させていただいております Mac 端末において、現在 macOS 13 Ventura がご利用いただけます。アップデートに伴う注意点アップデートは自動的には行われず、「ソフトウェアアップデート」を確認するか、アップデートがある旨の通知に応答した場合に行われます。Jamf Connect をご利用の会社では、アップデート後に Microsoft 職場アカウント (Microsoft 365 / Azure AD) でのログインを求められます。詳しくは以下の記事をご覧ください。→ macOS アップデート手順

  • Apple Custom Online Store について

    macOS / デバイスの購入

    shao  更新

    Apple Custom Online Store を利用すると、Apple 製品をオンラインで素早く購入することができます。メリット見積もりから発注までWeb上で完結します。機種やメモリなどのカスタム構成を「推奨システム」として保存し、簡単に買えるようにできます。ご注文がCustom Online Storeに集約されることで、年間でのご購入金額に応じて自動的に特別価格が反映します。オンラインで分かりにくいことや、確認できない情報はApple Storeのビジネスチームに相談できます。購入金額の小さなアクセサリー等もご注文が可能です。過去のご注文履歴 (過去8ヶ月) をCustom Online Store内で確認できます。ZUNDAでのサポートApple Marunouchi と連携し、アカウントの開設をお手伝いさせていただきます。配送先を ZUNDA に設定することで、注文した Mac をお預かりしてキッティングを実施し、必要なタイミングでオフィスや従業員のご自宅に出庫いたします。Apple の注文情報と連携し、機器スペックや Apple Care 契約などのインベントリ情報を提供します。ゼロタッチ展開をサポートするための Apple Business Manager との連携や管理対象 Apple ID の導入など、関連領域をまとめてワンストップで支援いたします。料金、ご利用要件Apple Custom Online Store の利用は無料ですZUNDAでのサポートをご利用いただくには、有効な顧問契約またはアドバンスドサポートが必要です。Apple Custom Online Store で発注いただいた Mac, iPhone, iPad にかかる入庫手数料は「他所から持ち込まれた場合」扱いとなります。Custom Online Store のアカウントについてCustom Online Store では役割ごとに複数のユーザーを作成することができます。利用可能な役割Store Admin - Purchaser (ストア管理者 - 発注担当者)ストアの管理機能、推奨システムの作成、すべての支払い方法による購入の承認権限を提供するフルアクセスの役割。 (推奨 : プライマリユーザー、スーパーユーザー)Purchaser (発注担当者)推奨システムの権限を除く購入の全機能が必要なユーザー向けの役割。(推奨 : 購入マネージャー)Store Admin - Proposer (ストア管理者 - お見積作成者)ストアの管理機能を有し、推奨システムの作成と見積りの作成が可能ですが、製品の注文はできません。(推奨 : ITマネージャー)Proposer (お見積作成者)→見積りの作成だけに限定された役割。(推奨 : その他の従業員)専用 Apple ID についてCustom Online Store で利用する Apple ID は、Apple ビジネスチームより新規に発行されます。自社のドメインを指定する必要があります。(委託先など他社ドメインやフリーアドレスは不可)お持ちの Apple ID は利用できません。プラス記号を用いたエイリアスは利用できます。 (例: j.appleseed+purchase@consoto.com)Apple Business Manager で管理対象として指定したドメインでは利用できません。2段階認証用にSMSが受信できる電話番号が必要です。(他のApple IDと共用できます)管理対象 Apple ID を利用している組織での対応方法Apple Business Manager で自社のドメインをフェデレーションしている場合、当該ドメインでは Custom Online Store 用の Apple ID を発行できません。その場合、サブドメインを用意して Apple ID の発行を依頼してください。アカウントの追加、削除 Apple ビジネスチームに、以下の項目を添えてメールを送信してください。お名前(フルネーム) : お電話番号: メールアドレス : 役割:名前: 個人名にして下さい (`情シス 担当者` などは不可)電話番号: 代表番号でもOKです役割: 本ドキュメントで案内している役割の中から記載して下さいセルフサービスでアカウントの追加や削除を行う方法はいまのところありません。ご注文手続き方法出荷依頼フォームをZUNDAに送信して下さい。※フォーム送信後のキャンセルや内容変更はチケットへの返信でご連絡ください。ZUNDAより入庫先の住所が発行されますCustom Online Store で注文手続きをして下さい。チェックアウト時に、2で案内された住所を配送先に指定します。住所は注文の度に変わるため注意して下さい。注文確定後、Apple から発行される注文控メール (ご注文ありがとうございます) を PDF 化し、リクエスト一覧から当該注文を開き、これをアップロードして下さい。商品到着後、1~2営業日でデバイス一覧に反映されます。お問い合わせ、開設のお申込サポートまでお問い合わせ下さい。 

  • Apple Business Manager の組織IDとお客様番号、販売店番号について

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Apple デバイスの自動登録 (ADE: Automated Device Enrollment, 以前は DEP: Device Enrollment Program と呼ばれていました) に必要な組織IDを確認し、お客様番号や販売店番号を登録します。登録の流れApple から購入する場合営業担当者から「Apple お客様番号」を受領して登録します正規販売店から購入する場合 (ZUNDAを含む)ご発注時に「組織ID」を提出いただきます。納品までに「販売店番号」を登録してください。販売店番号一覧※ 2022年8月23日現在Too: FE6E570ダイワボウ情報システム: 6961840ソフトバンクモバイル: D92A4A0組織IDの確認Apple Business Manager にログインします。右下メニューから「環境設定」を開き、「登録情報」内の "組織の情報" セクションにある「組織ID」を確認してください。お客様番号と販売店番号の登録Apple Business Manager にログインします。右下メニューから「環境設定」を開き、「MDMサーバの割り当て」内の "お客様番号" セクションにある「編集」をクリックします。登録されている Apple お客様番号および販売店番号が確認でき、必要に応じて追加できます。右上「完了」をクリックして保存します

  • Jamf で管理された Mac を Azure AD に再登録するために管理者が行う操作

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    組織のMacが正しくAzure ADに登録されていない場合の管理者が行う操作について解説します。手順登録状況の確認Azure ADのデバイス一覧から、該当するデバイスの「MDM」が「なし」、「準拠している」が「該当なし」であることを確認します。Jamf ProのポリシーログをFlushする (セルフサービスに Azure AD Join が表示されない場合)利用者のMacでSelf Service アプリを起動し、「Azure AD Join」アイコンが表示されているかを確認します。表示されてない場合は、以下の手順で当該端末のポリシーログを Jamf Pro 上から削除することで、再び Azure AD Join アイコンが表示されるようになります。Jamf Proの管理ページにログインをして、「コンピュータ」から該当するコンピュータを選択します。「履歴」 > 「ポリシーログ」から"Azure AD Join"の実行履歴を表示します。"Actions"の"Flush"をクリックします。これにより該当するコンピュータでは"Azure AD Join" が実行されてないと認識され、 "Azure AD Join" が再び表示されます。再登録作業 (利用者による操作)利用者に、以下の記事を確認していただき、手順に沿って再登録作業を実施していただきます。Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合登録状況の確認利用者側の操作が終わったらAzure ADのデバイス一覧で、該当マシンの"MDM"が"Microsoft Intune"と表示されていることを確認します。「準拠している」は「はい」「いいえ」のどちらかの値が入ります。 

  • Jamf で管理された Mac で「このデバイスは管理されていません」と表示された場合

    macOS / セットアップ・端末管理

    池田 政人  更新

    カンパニーポータルappを起動すると、以下の画像のようにこのデバイスは管理されていませんお客様の組織では、このデバイスを別のデバイス管理プロバイダーに登録する必要があります。 デバイスを登録してデバイスアクションできるようにするためには、ヘルプデスクにお問い合わせください。と表示されることがあります。これは、利用中のMacが Azure AD に正しく登録されてないことが考えられます。対処の手順1. デフォルトのブラウザをSafariに変更するデフォルトのブラウザをSafariに変更します。Safariを起動して、メニューバーからSafari  > 環境設定からSafariの設定画面を開くと「SafariはデフォルトWebブラウザではありません。」と表示されます。「デフォルトを設定…」をクリックするとデフォルトのブラウザを変更するウィンドウが表示されます。「"Safari"を使用」をクリックします。なお、Safariを起動した際に「Safariをデフォルトにする」ボタンが表示されることがあります。「Safariをデフォルトにする」ボタンをクリックすることで、設定画面からブラウザを変更する手順と同じく、確認のウィンドウが表示されますので「"Safari"を使用」をクリックします。2. Azure AD Joinの再実行Self Serviceを起動します。セットアップ時と同じく、SecurityからAzure AD Joinを実行します。2回目以降の実行であるため、実行ボタンには"reinstall"や"Join Again"などと表示されます。 "Azure AD Join" ボタンが表示されない場合は、管理者にお問い合わせください。参考: Jamf で管理された Mac を Azure AD に再登録するために管理者が行う操作クリック後、画面の指示に従って認証と証明書の利用許可を行います。詳しくは以下の記事をご覧ください。Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)3. 確認正常にAzure ADにMacが登録されたときは、カンパニーポータルを起動するとMacの情報と「このデバイスはJamfに登録済み」「このデバイスはJamfによって管理されています。アクションを実行してアプリをインストールするには、Self Serviceに移動します」と表示されます。情報が反映されるまで数分かかります。これで正しくMacがAzure ADに登録されました。デフォルトのブラウザを戻していただいて構いません。

  • Apple Business Manager の登録に必要な DUNSナンバーの確認

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Apple Business Manager の登録にはDUNSナンバー (D-U-N-S Number) が必要になります。既に他の用件でDUNSナンバーを取得されている場合は、そちらを利用できます。TSR(東京商工リサーチ)からの通知に記載されている組織名と住所を控えておいてください。確認方法Duns Number Search を開き、会社名を入力して検索をクリックしますhttps://duns-number-jp.tsr-net.co.jp/search/jpn/find_jpn.asp検索結果に表示される DUNS ボタンをクリックします「同意する」をクリックします「自社のD-U-N-S Numberを取得する」を選択します。- 会社名や住所は冒頭に表示されている企業名と住所に合わせてください。- ご利用目的は「取引先からの要望、Apple Business Manager」を選択してください結果はメールで届きます (ここに書いた住所に郵便が届くわけではありません)。照会結果のメールから必要な情報を確認する照会結果のメールが届きましたら、以下の内容を控えてください。対象企業の名称住所DUNS# (DUNSナンバー)対象企業の名称は、Apple Business Manager の登録時にメールの記載通りに入力する必要があります。(株式会社表記の括弧が全角であるかなどを含め、文字列が厳密に比較されます)よって、Apple Business Manager の登録作業を行う人に、メールをそのまま転送されることをお勧めします。

  • Apple 製品を法人でご利用いただくための作業リスト

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    法人で Apple 製品 (Mac, iPhone, iPad 等) をご利用いただくために、お客様に実施いただく必要のある作業の一覧です。Apple Business Manager の準備D-U-N-S Number の確認 (2〜3日)→ Apple Business Manager の登録に必要な DUNSナンバーの確認Apple Business Manager への登録→ Apple Business Manager に登録をするApple での登録手続き (3日~1週間)Apple Business Manager の初期設定ZUNDA担当を Apple Business Manager に招待Custom Online Store の利用手続きApple 製品を法人向け Apple Online Store で購入いただく場合に必要です。(ZUNDAからお買い上げいただく場合は不要)。Apple Store ビジネスアカウント開設手配書への記入Apple Store ビジネスアカウントの開設 (2〜3日)Custom Online Store の開設 (3日〜1週間)Custom Online Store の初期設定管理対象 Apple ID の導入会社ドメインで管理対象の Apple ID を発行する場合は必要です。組織で Apple Developer Program を利用している場合は実施を推奨します。管理対象外ドメインの準備ドメインの検証既存アカウントの管理対象外ドメインへの移動プッシュ証明書管理用 Apple ID の作成MDM (Jamf Pro, Meraki Systems Manager, Intune等) を利用される場合は必要です。SMS認証取得用の携帯電話を用意共同管理用メーリングリストを管理対象外ドメインに作成

  • Apple Business Manager に登録をする

    macOS / Apple Business Manager

    shao  更新

    Jamf Pro や Intune などの MDM (モバイルデバイス管理) を利用するために Apple Business Manager への登録が必要です。事前確認事項D-U-N-S Number以下の記事を参考に、DUNSナンバーを確認してください。→ Apple Business Manager の登録に必要な DUNSナンバーの確認管理者と確認用連絡先管理者はこの申込を担当する方です。管理者は後で増やすことができます。管理者とは別の人を「確認用連絡先」として届け出る必要があります。確認用連絡先は管理者の上長や会社の役員で、登録手続き中に Apple からかかってくる電話に対応する必要があります。確認用連絡先に登録した方を、後から管理者に追加することもできます。登録手順Apple Business Manager のサイトを開き「今すぐ登録する」をクリックします。https://business.apple.com/組織の情報を入力します- 会社名は DUNS ナンバーに登録されている通りに入力してください (DUNSナンバーを通知するメールからコピーすると確実です)- 電話番号は確認用連絡先の方に直通する番号を書いて下さい。折り返しはできないので代理応対サービス (fondesk等) は利用不可です。詳細に管理担当者の情報を入力し、確認用連絡先に上司や役員の情報を入力します。いずれも個人名で入力してください。「続ける」「送信」をクリックし、「登録申込は審査中です」と表示されたら画面を閉じてください。数日後、Appleから組織の電話番号に電話がかかってきます。(発信元は米国、会話は日本語) 確認用連絡先に入力された方が応対し、申込の事実を口頭で承諾してください。さらに数日後、登録が完了した旨のメールが到着しますメールの指示に従って初回ログインを行い、管理者を複数名設定してください。

  • Mac のセットアップ方法 (自動登録)

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    自動登録 (Automated Device Enrollment) に対応した macOS のセットアップ手順です。  手順可能な限り、セットアップ中は電源を繋いで、有線LANでインターネット接続をご準備ください。Macを箱から取り出し、右上にあるdelete(backspace)キーの上、またはF12キーの右にある指紋センサー(Touch ID)を押して電源をつけます。言語と地域を選択します。キーボードや音声入力の言語が自動的に選択されます。「続ける」をクリックします。アクセシビリティの設定は必要なければ「今はしない」を選択します。有線LAN接続でない場合には、Wi-Fi を選択します。リモートマネジメントの画面が表示されます。「続ける」をクリックします。ログインを求める画面が表示されます。会社のアカウントでログインしてください。 (組織によって異なります)移行アシスタントの画面が表示されますが、「今はしない」をクリックします。ユーザ名、パスワードを設定します。パスワードは十分に複雑なものにしてください。位置情報サービスを許可して「続ける」を選択します。※許可しないとタイムゾーンが正しく設定されません組織や機種によってはその他の設定 (Touch ID など) が案内されることがあります。設定が完了し、デスクトップが表示されます。以下は組織によって異なりますので、管理者に確認してください。Jamf Pro で端末を管理している組織しばらく待つと画面が暗転し、初期設定がはじまります。自動的に再起動されるまでそのままお待ちください。再起動し、パスワードを入力すると FileVault に関する案内が表示されます。「今すぐ有効にする」を選んで続行します。以下のようにデスクトップが表示されます。Microsoft AutoUpdate は終了して構いませんSelf Service は次の作業で使うので開いたままにして下さい。(閉じてしまった場合は「アプリケーション」一覧から起動できます)続けて Mac を組織に登録して下さい。→ Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)組織に登録後、アプリは Self Service で入手することができます。セルフサービスの「ブラウズ」メニューから適宜アプリを選択して下さい。Microsoft Intune で端末を管理している組織右上に Microsoft Update Aassitant や Microsoft Intune Agent に関する通知が表示された場合は「許可」をしてください。また、Microsoft AutoUpdate の「必要なデータに関する通知」ダイアログが表示された場合は「わかりました」ボタンをクリックして閉じます。アップルメニュー (画面右上  マーク) から「再起動」を選びます。FileVault の設定を促す画面が表示されたらパスワードを入力してください。この画面が出ずにすぐに再起動してしまった場合は、10〜30分ほど時間を空けて再起動してみてください。LaunchPad (または Finder → アプリケーション) から 「ポータルサイト」アプリを起動してください (アプリが見当たらない場合は 10〜30分ほど時間を空けて再確認してください)「サインイン」ボタンを押し、画面の指示に従って組織のアカウントでサインインします。"これは、現在使用しているデバイスです。" と表示されることを確認してください。 (通知に関する表示が出た場合は「許可」を選びます) その他、ご注意などセットアップ中には途中で電源が切れないように、電源を繋いで行うことをお勧めします。セットアップ中にはインターネット接続が必要です。確実にセットアップを完了させるため、有線LAN接続をお勧めします。セットアップで設定した接続情報は接続後もご利用いただけるため、セットアップでゲスト用無線LANに繋いだ場合には、後ほどゲスト用無線LANの接続情報を削除することをお勧めします。

  • Mac を出荷時の状態に戻す

    macOS / 初期化・再利用

    shao  更新

    リセット方法を確認する以下の条件に該当する場合は、「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用して初期化できます。対応機種Apple Silicon (M1, M2) を搭載したすべての機種Apple T2 セキュリティチップを搭載した Intel MacMacBook Pro: 2018モデル以降MacBook Air: 2017モデル以降 (Touch ID つきのすべての機種)Mac mini: 2018モデル以降 (背面USB-Aが2ポートのすべての機種)iMac: 2020モデルMac Pro: 2019モデルiMac PromacOS Monterey または Ventura を利用していること手順「すべてのコンテンツと設定を消去」に対応している場合Mac を消去して工場出荷時の設定にリセットする (support.apple.com) の手順に沿って消去してください。上記に対応してない場合、または消去中にエラーが表示される場合対応方法をZUNDAにお問い合わせください。無理に消去を行った場合、アクティベーションロックが発動して二度と使えなくなることがあります。

  • 使用中の Mac を Jamf に登録する

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    現在使用中の Mac を Jamf という MDM (モバイルデバイス管理) 製品に登録する方法です。この作業は会社から支給された端末で行ってください。事前確認管理者から登録ページのリンクを受け取っていることプロファイルが適用されていないことシステム設定を開き「一般」→「デバイス管理」を開き、「プロファイルはありません」と表示されることを確認して下さい。※ 設定アプリのデザインが上記と異なる場合、macOS の更新が必要です。管理者にご相談ください。※ プロファイルが既に存在する場合は、プロファイル一覧のスクリーンショットを添えて管理者にお問い合わせ下さい。手順実行中のすべてのアプリケーションを終了するこのドキュメントは PDF にして「プレビュー」アプリで閲覧するか、別の PC やスマートフォンでご覧くださいChrome や Slack などのアプリは登録処理中に最新バージョンが上書きインストールされる場合があります。これらのアプリが起動中の場合は登録プロセスが中断する可能性があります。管理者から受け取った登録ページリンクを Safari で開く※ Chromeなど他のブラウザでは正常に動作しませんサインインを求められた場合は、画面の指示に従い、会社のアカウントでサインインします※ 以下の「Googleアカウントを使用することを許可」のダイアログが表示された場合は「今はしない」を選択します登録画面が表示されたら「Continue」をクリックし、画面の指示に従ってプロファイルをダウンロードして開きます。「システム設定」を開き「一般」→「デバイス管理」をクリックします「インストール」ボタンをクリックします。その後、確認ダイアログが何度か表示されますが「インストール」を選びます。パスワードの入力を求めるダイアログが表示されたら、Macのログインパスワードを入力します。しばらく待つと画面が暗転し、初期設定がはじまります。自動的に再起動されるまでそのままお待ちください。組織によっては、この画面が表示されない場合があります。その場合は、ここで登録作業は完了となります。再起動し、パスワードを入力すると FileVault に関する案内が表示されます。「今すぐ有効にする」を選んで続行します。以下のようにデスクトップが表示されます。Microsoft AutoUpdate は終了して構いませんSelf Service は次の作業で使うので開いたままにして下さい。(閉じてしまった場合は「アプリケーション」一覧から起動できます)続けて Mac を組織に登録して下さい。→ Macを組織に登録する方法 (Jamf, Intune)アプリは Self Service で入手することができます。セルフサービスの「ブラウズ」メニューから適宜アプリを選択して下さい。

  • Gyazo Teams の利用開始方法 (macOS)

    その他の商品 / Gyazo Teams

    shao  更新

    Gyazo Teams の利用を開始するには、以下の手順に従ってください。My Apps から Gyazo Teams を開きます※ My Apps に Gyazo Teams が表示されない場合は管理者にお問い合わせください。Gyazo Teams の画面が表示されたら "Googleアカウントでログイン" を選択してください右上のメニューから「ダウンロード」を選択します「Gyazo Teamsをダウンロード」ボタンをクリックし、ダウンロードされた GyazoTeams-X.Y.Z.dmg ファイル (X.Y.Z はバージョン番号) をダブルクリックします開いたウインドウから2つのアプリアイコン (① Gyazo Teams と ② Gyazo GIF Teams) を 右側の Applications フォルダにドラッグします。続いて、③余白部分を右クリックし「"GyazoTeams-X.Y.Z"を取り出す」を選択しますFinder のアプリケーションフォルダを開き、Gyazo Teams と Gyazo GIF Teams のアイコンを Dock に登録します (任意)Gyazo Teams を起動します。初回は以下のような警告ダイアログが表示されます。「開く」を押してください。カーソルが十字マークに変わったら画面内で適当にドラッグします。初回はアクセス制御の警告ウインドウが表示されるので、OKを選びます。画面収録のウインドウが出ますので、「システム環境設定を開く」を選びますシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」画面が開きます。左下の錠マークをクリックしてログインパスワードを入力し、左の一覧から画面収録を選び、右の一覧にある Gyazo Teams にチェックを入れ、設定画面を閉じます。もう一度 Gyazo Teams アプリを起動して十字カーソルになったら画面の範囲をドラッグしてみてください。今度は正しく画像がキャプチャーされます。ヒントGoogle Chrome や Microsoft Edge で複数プロファイルを作成している場合、最初にログインしたプロファイルと異なるブラウザで開くとログインを求められることがあります。Choosy (有料: $10) をインストールし、Gyazo Teams のドメインを指定することでこの問題を回避できます。

  • Macを組織のAzure ADに登録する方法

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    Macを組織にAzure Active Directoryに登録することで社内のWebサービスが利用できるようになります。事前に下記のセットアップを完了させて下さい。macOS のセットアップ方法 (自動登録)macOS のセットアップ方法 (手動登録)事前準備デフォルトのWebブラウザは Safari を推奨します。普段 Google Chrome をご利用の場合「システム環境設定」→「一般」よりデフォルトWebブラウザをSafariに変更してください。登録作業が完了したら Chrome などお好みのブラウザに戻していただいて構いません。手順Self Service アプリから「Microsoft Intune Company Portal」をインストールしますSelf Service アプリを再起動して「Azure AD Join」を開きます※ この項目が表示されない場合は既に登録されているか、登録の要件を満たしていません。ポータルサイトアプリが起動しますので「サインイン」をクリックし、組織のメールアドレスを使ってログインしますログイン後の画面で「完了」ボタンを押しますここまでで登録完了です。もし、下記のようにウィンドウが追加で表示された場合は、操作を続けてください。ダイアログが表示されるので「Continue」を押します注意① ダイアログに Chrome のアイコンが表示された場合は手続きが正常に終了しません。CancelをクリックしてデフォルトのブラウザをSafariに変更 (本記事の冒頭に説明があります) し、PCを再起動して手順1からやりなおしてください。注意② Continue をクリックした後にエラー画面が表示された場合は、PCを再起動して手順1からやりなおしてください。組織のメールアドレスでログインし、画面の指示に従って登録作業を行います。証明書の画面が表示された場合は「続ける」をクリックします。キーチェーンの画面が出てきたら、Macのログインパスワードを入力して「常に許可」をクリックします表示されたウインドウがすべて消えたら登録完了です。

  • USB復旧ディスクを利用したmacOSの再インストール

    macOS / 初期化・再利用

    shao  更新

    USB復旧ディスクを利用し、macOSを再インストールすることができます。これは以下の事象が発生した場合に便利です。初回のセットアップで MDM (マネージメント設定) がうまく適用されなかった場合インターネットが低速でネットリカバリが困難な場合macOSのデスクトップが表示できる場合起動後、以下のようにデスクトップが表示できる場合は、起動している状態でUSB復旧ディスクを接続し、再セットアップを行います。1. USBディスク内の「macOS インストール」アプリを開くUSB復旧ディスクを接続すると表示されるディスク「Install macOS 〜」とをダブルクリックして開き、続くウインドウで「macOS インストール」アプリをダブルクリックして開きます。ダブルクリックしてからアプリが開くまで数十秒〜数分かかることがありますので、USBディスクを抜いたりせずに待ってください。2. 画面の指示に従ってインストールを進めるインストールの案内が始まります。「続ける」をクリックします。ソフトウェア使用許諾契約が表示されるので「同意する」をクリックして進めます。インストール先が "Macintosh HD" になっていることを確認して「続ける」をクリックします。Macのログインに使用するアカウントのパスワード (またはMacの管理者名とパスワード) を入力して「ロックを解除」をクリックします。 インストールがはじまります。Macは数回再起動します。macOSのデスクトップが表示できない場合何らかの利用でデスクトップが表示できない、あるいはデスクトップからのインストールに失敗する場合は以下の方法でUSB復旧ディスクからMacを起動してください。1. 機種の種別を特定するMacに搭載されているCPUがIntel製の場合とApple製(Apple Silicon)の場合で以下の手順は異なります。わからない場合は、画面左上のリンゴマーク→このMacについてより確認するか管理者にお問い合わせください。"プロセッサ: Intel" と表示される場合: Intel 搭載モデル"チップ: Apple" と表示される場合: Apple シリコン2. iCloudからログアウトする※端末を iCloud (Apple ID) にログインしてない場合は不要ですiCloudからログアウトをせずに初期化すると、元のiCloudのパスワードを入力しない限り他の人が使えなくなる場合があります。→ iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、Mac で iCloud からサインアウトするデスクトップが表示できないなどの理由でiCloudからログアウトできない場合は先に進んでください。(その際にiCloudのメールアドレスとパスワードが必要になります)3. 再インストール方法Intel搭載モデル電源を完全にオフにしますUSB復旧ディスクを接続します電源をオンにしたらすぐに option を押し続け、ディスクの選択画面が表示されるまで押し続けたままにしますディスクの選択画面が表示されたら「Install macOS Big Sur」を選択します※ 上記は表示例です。選択肢に「Install macOS Big Sur」が表示されていない場合はUSB復旧ディスクが正しく認識されていません画面の指示に従って、直近利用していたユーザーを選択してパスワードを入力します(環境によっては、この手順が省略されることがあります)※ この表示が出ずに「外部メディアから起動できない」旨のエラーが表示された場合、起動セキュリティユーティリティで「外部メディアからの起動を許可」する設定に変更してから再度手順1より実施してください。→ 起動セキュリティユーティリティについて (Apple)「Reinstall macOS Big Sur (macOS Big Surを再インストール」を選択します画面の指示に従ってインストール作業を進めてください。Appleシリコン搭載モデル電源を完全にオフにしますUSB復旧ディスクを接続します電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込み中」という表示が出るまでボタンを押し続けますInstall macOS Big Sur をクリックし、「続ける (Continue)」をクリックします「Reinstall macOS Big Sur (macOS Big Surを再インストール」を選択します画面の指示に従ってインストール作業を進めてください。

  • Mac のセキュリティ推奨設定

    macOS / ログイン・セキュリティ

    池田 政人  更新

    このページでは、お使いのMacとJamf Protectを連携してコンピュータのセキュリティに関する基準であるCIS ControlsにMacが準拠している状態にするための手順を示します。 1. ファイル拡張子の表示Finderを開き、デスクトップ画面左上のメニューの中から「Finder」をクリックします。Finderのメニューの中から「環境設定」をクリックすると、Finderの設定画面が表示されます。 「Finder環境設定」のウィンドウが表示されたら「詳細」をクリックします。「すべてのファイル名拡張子を表示」のチェックを有効にして、「Finder環境設定」のウィンドウを閉じます。 2. ファイアウォールの有効化・ステルスモードの有効化デスクトップ画面左上の「りんご」のアイコンをクリックして、メニュー項目の中から「システム環境設定」をクリックすると「システム環境設定」が表示されます。「システム環境設定」の中から「セキュリティとプライバシー」をクリックします。「セキュリティとプライバシー」のウィンドウが表示されたら、まずはじめに、表示されたウィンドウ左下の「変更するにはカギをクリックします」をクリックして設定の変更ができるようにします。その後、ウィンドウ上部にある「ファイアウォール」をクリックします。「ファイアウォールをオンにする」をクリックして、ファイアウォールを有効にします。次に、ステルスモードを有効にするために「ファイアウォールオプション」をクリックします。ウィンドウが表示されたら「ステルスモードを有効にする」のチェックを有効にし、「OK」をクリックします。ファイアウォールによって業務に支障がある場合(例: 特定のアプリケーションで通信エラーが発生する)は、一時的に無効にしてください。 3. 時刻の自動設定ファイアウォールの設定と同様に、デスクトップ画面左上の「りんご」のアイコンをクリックします。メニューの中から「システム環境設定」をクリックして、「システム環境設定」を表示します。「システム環境設定」の中から「日付と時刻」をクリックします。表示されたウィンドウ左下の「変更するにはカギをクリックします」をクリックして、設定の変更ができるようにします。時刻の自動設定を有効にするために「日付と時刻を自動的に設定」のチェックをオンにします。 4. AirDropをオフにするデスクトップ右上の「コントロールセンター」をクリックして開きます。コントロールセンター(小さなウィンドウ)が表示されたら、AirDropをクリックします。AirDropのオン・オフを切り替えるスイッチが表示されます。オン・オフを切り替えることができるスイッチをクリックして、AirDropをオフにします。業務で使用する場合はオンにしてください。使用が終わったらオフにすることを推奨します。 5. Jamf Protectとの同期Dockから「Self Service」アプリケーションを起動します。 「Self Service」が起動したら、「ブラウズ」の中から「CIS」をクリックします。 「CIS」の画面が表示されたら「Sync Jamf Protect Status」があることを確認して「Update」をクリックします。 正しくJamf Protectにお使いのコンピュータの状態が送信されると、ボタンの文字が「完了!」と表示されます。 まれにエラーになることがあります。その場合は、1日程度時間をおいてからもう一度実行してください。なお、処理の完了を待たずに業務に使用しても差し支えありません。 

  • Mac の ChromeとSafari から Keeper にパスワードを取り込む

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    masaruyokoi  更新

    Macの Chrome やSafari で保存したパスワードをKeeper に取り込む方法を紹介します。 制限事項複数のプロファイルが存在する Chrome からパスワードを取り込む場合、すべてのプロファイルのパスワードが取り込まれます。取込したいプロファイルを限定したい場合は CSV エクスポート機能を用いて手動でインポートしてください。→ Chrome から手動でパスワードをインポートする要約Mac の ChromeやSafariからKeeper へパスワードを取り込むときには、Keeperが提供する Keeper Import アプリを用います。Keeper Import アプリ は、Keeper のボルト(Vault)画面の右上メニュー→[設定]→[インポート]のセクションから取得できます。Keeper ImportアプリをMacで動かします。Safariからのパスワード取り込みを行なってから、Chromeからのパスワード取り込みを行います。Keeper Security へのパスワード取り込みの後に、ChromeやSafariに保存したパスワードを削除できます。SafariがMacやiCloudに保存したパスワードは、キーチェーンアクセス のアプリケーションから削除します。 Chromeが保存しているパスワードは、Chromeの設定から削除します。 Keeper Import のインストールMacのChromeやSafariからパスワードを取り込むには、Keeper が提供するアプリの Keeper Importを使います。Keeper Security のボルト (Vault) https://keepersecurity.com/vault/# からダウンロードできます。ブラウザのKeeperボタン→ボルト、または https://keepersecurity.com/vault/# に進みます。右上のメールアドレスが表示されている部分をクリックし、プルダウンメニューの「設定」をクリックします。設定画面の左側の「その他」の「インポート」をクリックし、「ウェブ・ブラウザから直接インポート」の部分の右側の「インポート」をクリックしますKeeperインポートツールをインストールするためののリンクが表示されるので、クリックしてダウンロードします。ダウンロードした Keeper ImportのZipファイルを解凍して、アプリのアイコンをクリックして起動します。ダウンロードに用いたWebページは、この後のパスワード取り込みの操作に用いるため、ダウンロードに用いたページを閉じないください。 Webページで表示されているコードは、後ほど Keeper Import アプリで利用します。 Safariからの取り込み起動後に、まずはSafariからパスワードを取り込みます。 取り込む場合は「Safariへのアクセスを許可してください」という部分で「次へ」をクリックします。 Safariから取り込む必要がない場合は、「スキップ」をクリックしてください。パスワードをMacから読み出すため、Keeper Importに対してアクセシビリティへの許可を当ててください。まずは許可を与えるため、「システム環境設定」を開きます。システム環境設定のセキュリティとプライバシーを設定するために、ロックを解除します。左下の南京錠アイコンが施錠された状態でしたらロックが掛かっています。ロックを解除するには南京錠をクリックし、Macのログインパスワードか Touch IDで認証してください。ロックが解除されましたら、Keeper Import にチェックマークを入れてください。その後、システム環境設定のウィンドウを閉じます。 次に、Safariを起動してパスワードを読み出します。 Keeper Importアプリで「次へ」をクリックします。Safariの環境設定画面で、パスワード読み出しのロック解除します。 Macのログインパスワードまたは Touch ID でロック解除してください。この後にはChromeのパスワード取り込みの準備があり、その後にKeeper Importのコード入力を行なうと、Keeper へのパスワードの取り込みが完了します。 Chromeからパスワードを取り込む場合Macのキーチェーンから読み出すため、Macのログイン時のパスワードを入力してください。パスワードは2回入力を求められます。 Keeper Import にコードを入力し送信Keeper Import のアプリでコードを入力を求めらます。 Keeper Import をダウンロードするときに用いたWebページで表示されているコードをクリップボードにコピーして、Keeper Importのアプリに貼り付けて入力してください。コードを入力し、「インポート」をクリックするとインポートが開始されます。Keeper へパスワードが送信されましたら、Keeper のWebページでは取り込むパスワードの候補が表示されます。 内容を確認して、「Keeperに追加」のボタンをクリックして取り込みを完了させてください。 ChromeやSafariに保存されているWebサイトパスワードを削除するKeeper へのパスワードの取り込みが完了して、ChromeやSafariでパスワード保存を終了する場合、ChromeやSafariから保存済みパスワードを削除できます。 Chromeでの保存済みパスワードを削除Chromeで保存済みパスワードを削除するには、下記の手順で削除を行います。メニューバーの「Chrome」→「環境設定 ⌘ ,」を選択する、または Chromeウィンドウの右上方にある縦3点ボタンをクリックして「設定」を選択します。 設定画面の「プライバシーとセキュリティ」の「閲覧履歴データ削除」をクリックします。「閲覧履歴データの削除」では、下記の選択を行います。期間は「全期間」を選択します。「基本設定」タブの部分のチェックは外してください。「詳細設定」タブの「パスワードとその他のログインデータ」だけチェックを入れます。選択できましたら「データを削除」をクリックします。以上の手順で、Chromeからパスワードを削除できます。 Safariでの保存済みパスワードを削除SafariでのWebサイトのパスワードは、Macのキーチェーンに保存されており、削除はキーチェーンアクセスのアプリから行います。キーチェーンアクセス のアプリは、[アプリケーション] - [ユーティリティ] の中に、[キーチェーンアクセス] というアプリがあります。 これを起動します。キーチェーンアクセスのアプリから、Webフォームパスワードだけを絞り込んで削除します。 絞り込みは下記の手順で行います。キーチェーンアクセスのウィンドウの左側にあるデフォルトキーチェーンで、「ローカル項目」または「iCloud」を選択します。 右側の項目一覧リストの「種類」の「Webフォームパスワード」が、Safariで保存したパスワードになります。「種類」でリストを並び替えて、「Webフォームパスワード」が表示されている部分までスクロールし、削除したい対象を探します。削除したい対象を選択して、delete キーを押して削除します。 複数の対象を選択して削除できます。 __________2021-09-11_0.52.21.png

  • Macの初期化時に「すべてのコンテンツと設定を消去」が利用できない場合の対応方法

    macOS / 初期化・再利用

    shao  更新

    注意Mac の初期化(リセット)は「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用して安全に行うことができます。→ Mac を出荷時の状態に戻す以下の手順は古いMacを利用しているなど、「すべてのコンテンツと設定を消去」が利用できない場合のみ行なってください。手順を誤るとアクティベーションロックが発動して二度と起動できなくなることがあります。操作手順に不明な点がある場合はZUNDAに対応を依頼してください。必要なアイテムMac 本体Ethernet (有線LAN) または Wi-Fi 接続可能であればUSB復旧ディスク、Ethernet(有線LAN)、ACアダプタを接続することを推奨します。機種の種別を特定するMacに搭載されているCPUがIntel製の場合とApple製(Apple Silicon)の場合で以下の手順は異なります。わからない場合は、画面左上のリンゴマーク→このMacについてより確認できます。"プロセッサ: Intel" と表示される場合: Intel 搭載モデル"チップ: Apple" と表示される場合: Apple シリコンiCloudからログアウトするiCloudからログアウトをせずに初期化すると、元のiCloudのパスワードを入力しない限り他の人が使えなくなる場合があります。→ iPhone、iPad、iPod touch、Apple TV、Mac で iCloud からサインアウトするIntel搭載モデルでの初期化方法電源を完全にオフにします電源をオンにしたらすぐに command + R を押し続けます (Appleロゴが出るまで)ディスクユーティリティを選択して、Macintosh HD を消去します詳しくは Apple のサポートドキュメントをご覧下さい。→ Intel 搭載の Mac を消去する方法Appleシリコン搭載モデルでの初期化方法Apple シリコン搭載モデルは Monterey または Ventura にアップデートすることで「すべてのコンテンツと設定を消去」が利用できるようになります。Big Sur の場合はソフトウェアアップデートで Ventura にアップデートしてから「すべてのコンテンツ設定を消去」を実施いただくことを強く推奨します。以下は、Monterey または Ventura が利用できない Mac で行う手順です。電源を完全にオフにします電源ボタンを長押しし、「起動オプションを読み込み中」という表示が出るまでボタンを押し続けます。離すタイミングを覚えるため、以下の文章を事前に読んでイメージを掴んでください。長押しして「起動オプションを表示するには」と出たらボタンを離す準備をします (まだ離してはいけません)※ 10秒長押ししても画面が真っ暗な場合は一度指を離し、ACアダプタが接続されていることを確認して再度試してください。「起動オプションを読み込み中」になったら指を離します。 起動オプションが表示されます。「オプション」 (歯車のアイコン) を選択して「続ける」をクリックします左上のメニューに「復旧」が表示されたら、「ユーティリティ」→「ターミナル」を開きます表示されたウインドウに resetpassword と入力して Enter キーを押してください背面に出てきた「パスワードリセット」ウインドウを選択肢、左上の「復旧アシスタント」メニューから「Macを消去」を選択しますMacを消去の画面に切り替わります。青字の「Macを消去…」をクリックします確認のダイアログが表示されるので「Macを消去」を選びますシャットダウンされるので、再び手順2の方法で起動オプションを表示されます。USB復旧ディスクを接続している場合は「Install macOS Big Sur」を、接続していない場合は「オプション」を選択します。言語選択画面になります「日本語」を選び、「→」をクリックします※USB復旧ディスクがない場合は言語選択ができず、以下の手順が英語で表示されますここで Ethernet 接続がない場合は、Wi-Fi に接続します。"Macがアクティベートされました"と表示されたら「終了して復旧ユーティリティに戻る」を選びます復旧ユーティリティに戻ったら「ディスクユーティリティ」を選択して「続ける」をクリックします。左ペインから「Untitled」を選択しツールバーの「消去」ボタンをクリックします名前に Macintosh HD と入力し「消去」をクリックします「完了」をクリックし、ウインドウを閉じます。「macOS Big Sur を再インストール」を選び、画面の指示に従って先に進みます。残り時間が表示されたらインストールは進捗するので、そのまましばらくお待ちください。国・地域の選択画面が表示されます。※ MDM に登録されているかを確認する場合、このまま2〜3画面進めて「リモートマネージメント」が表示されるか、Apple ID の入力を求められるかのいずれかで判断してください。command + Q でダイアログを表示させ「システム終了」を選びます以上で初期化完了です。

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Mac(Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXのダウンロード方法ZUNDA DEXのクライアントダウンロードページで、プラットフォームでmacOSを選択→PKGを選択→ダウンロードを押します。ダウンロードを押すと、pkgファイルがダウンロードされます。※画像変わるなら差し替えしてくださいZUNDE DEXの配布方法Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。アプリ >(プラットフォーム内)macOS > 作成をクリックします。※macOSを選択した時点で下記のような画面に切り替わりますアプリの種類で「macOS のアプリ (PKG)」を選択して「選択」します。「アプリパッケージファイルの選択」をクリックして「フォルダ」のアイコンをクリックして、アプリのパッケージファイルを選択します。その後OKをクリックします。自動で各種パラメーターが入力されます。「発行元」に「ZUNDA株式会社」と入力をして「次へ」をクリックします。※発行元に関しては今後対応して自動化を予定しています。プログラムの画面になりましたら「次へ」をクリックします。必須条件の画面となりましたら、最小なオペレーティング システムを選択して「次へ」をクリックします。※どのOSバージョン以降からインストールを許可するかという設定となります。基本的に全部とする場合は一番古いバージョンを選択してください。アプリの追加の画面となりましたら「次へ」をクリックします。割り当ての画面となりましたら、自動(必須)/手動(登録済みデバイスで使用可能)をお好みによって設定をして「次へ」をクリックします。※手動の場合はIntuneポータルサイトからダウンロードする動きとなります。確認と作成画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA DEX配布後の設定デバイスにZUNDA DEXがインストールされると、位置情報とローカルネットワークの権限を求められますので、画面に従って許可します。画面上部のバーにある、ZUNDA DEXのアイコンを開き、ZUNDA DEXコントロールを開きます。設定→ログインを押します。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • Meraki Systems Manager でアプリのインストールが進まない場合のトラブルシューティング

    macOS / セットアップ・端末管理

    shao  更新

    Meraki Systems Manager を利用してアプリがインストールされない場合、以下の手順でトラブルシューティングを行ってください。アプリがまったく自動インストールされない場合下記の作業では Network ID の入力を求められることがあります。管理者に確認してください。プロファイルが入っていることを確認してください。「システム環境設定」 → 「プロファイル」を開き、左の一覧に「Meraki Management」があることを確認します。プロファイルがインストールされていない場合、また「システム環境設定」にプロファイルボタンがない場合は https://m.meraki.com/ からプロファイルをインストールしてください。エージェントを再インストールしてください。→ Meraki Systems Manager の macOS 用エージェントをインストールしたい一部のアプリが自動インストールされない場合すべてのアプリを終了します。この説明は他のデバイス(PCやスマートフォン)で表示させるか、「ファイル」→「印刷」→「PDFに保存」でPDFにダウンロードし、プレビューアプリで表示させます。上記のようにDockアイコンの下に黒い点が表示されている状態では、アプリが終了されていません。アプリを開いてメニューから「終了」を選んでください。なお、以下のアプリは開いたままでも問題ありません。- Finder- プレビューFinderを開き、「移動」→「フォルダへ移動…」を選択します"/tmp" (先頭のスラッシュも必要) と入力して「移動」をクリックします"8文字-4文字-4文字-4文字-12文字" (文字: 0-9およびA-F) で構成されるフォルダを選択し (commandを押しながらクリックすると複数選択できます) ゴミ箱に捨てますMacを再起動しますセルフサービスポータルを開いてアプリを手動インストールするか、管理者に一括インストールを依頼してください。→ アプリケーションを手動でインストールする (Meraki Self Service Portal)

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Mac (Jamf Pro版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXのダウンロード方法ZUNDA DEXのクライアントダウンロードページで、プラットフォームでmacOSを選択→PKGを選択→ダウンロードを押します。ダウンロードを押すと、pkgファイルがダウンロードされます。ZUNDE DEXの配布方法Jamf Proの構成プロファイルを開き、新規作成します。 ”一般”で表示名を入力します。“通知”を開き、バンドルIDにjp.co.zunda.azukiを入力し、重要な通知と通知を有効にします。Scopeで配布対象のデバイスもしくはグループを選択し、保存を押します。続けて、もう1度構成プロファイルを新規に作成します。 ”一般”で表示名を入力します。ログイン項目に/Applications/ZUNDA DEX.appを追加し、先ほどと同じようにScopeを設定した上で保存しますJamf Proの設定 > コンピュータ管理 > パッケージ管理を開きます。新規を押し、先ほどダウンロードしたpkgファイルをアップロードします。 表示名や情報、注記を入力した上で、保存します。続けて、新規ポリシーを作成します。“一般”で、 表示名、トリガー、実行頻度を選択します。パッケージで先ほどアップロードしたpkgを選択します。 その他、必要に応じて”メンテナンス”を設定してください。Scopeでインストール対象のデバイスもしくはグループを選択し、保存を押します。ZUNDA DEX配布後の設定デバイスにZUNDA DEXがインストールされると、位置情報とローカルネットワークの権限を求められますので、画面に従って許可します。画面上部のバーにある、ZUNDA DEXのアイコンを開き、ZUNDA DEXコントロールを開きます。設定→ログインを押します。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • ZUNDA DEXのインストール方法:Mac (Iru版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXのダウンロード方法ZUNDA DEXのクライアントダウンロードページで、プラットフォームでmacOSを選択→PKGを選択→ダウンロードを押します。ダウンロードを押すと、pkgファイルがダウンロードされます。ZUNDE DEXの配布方法テキストエディタを開き、↓を貼り付けます。 その後、ZUNDA_DEX_Notification.mobileconfigという名前で保存します。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>"> <plist version="1"> <dict> <key>PayloadDisplayName</key> <string>ZUNDA DEX 通知設定</string> <key>PayloadDescription</key> <string>ZUNDA DEX (jp.co.zunda.azuki) の通知と重大なアラートを常に許可します。</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>ZUNDA Inc.</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>jp.co.zunda.azuki.notificationsettings</string> <key>PayloadType</key> <string>Configuration</string> <key>PayloadUUID</key> <string>E7A1B2C3-D4E5-4F6A-8B9C-0D1E2F3A4B5C</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>PayloadEnabled</key> <true/> <key>PayloadRemovalDisallowed</key> <true/> <key>PayloadScope</key> <string>System</string> <key>PayloadContent</key> <array> <dict> <key>PayloadDisplayName</key> <string>Notifications Payload</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>jp.co.zunda.azuki.notificationsettings.payload</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>ZUNDA</string> <key>PayloadType</key> <string>com.apple.notificationsettings</string> <key>PayloadUUID</key> <string>A1B2C3D4-E5F6-47A8-B9C0-D1E2F3A4B5C6</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>NotificationSettings</key> <array> <dict> <key>BundleIdentifier</key> <string>jp.co.zunda.azuki</string> <key>CriticalAlertEnabled</key> <true/> <key>NotificationsEnabled</key> <true/> </dict> </array> </dict> </array> </dict> </plist> IruでLibrary Itemからカスタムプロファイルを新規に追加します。 Library名を入力し、先ほど保存したmobileconfigファイルをアップロードします。 その後、インストール対象と割り当てるBlueprintsを指定した上で保存します。続けて、再度Library Itemからカスタムプロファイルを追加します。 まずは、テキストエディタを開き、↓を貼り付けます。 その後、ZUNDA_DEX_LoginItem.mobileconfigという名前で保存します。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>"> <plist version="1"> <dict> <key>PayloadDisplayName</key> <string>ZUNDA DEX ログインアイテム設定</string> <key>PayloadDescription</key> <string>ログイン時に ZUNDA DEX を自動的に起動します。</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>ZUNDA Inc.</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>jp.co.zunda.azuki.loginitems</string> <key>PayloadType</key> <string>Configuration</string> <key>PayloadUUID</key> <string>2A3B4C5D-6E7F-8A9B-0C1D-2E3F4A5B6C7D</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>PayloadEnabled</key> <true/> <key>PayloadRemovalDisallowed</key> <true/> <key>PayloadScope</key> <string>System</string> <key>PayloadContent</key> <array> <dict> <key>PayloadDisplayName</key> <string>Managed Login Items</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>jp.co.zunda.azuki.loginitems.managed</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>ZUNDA</string> <key>PayloadType</key> <string>com.apple.loginitems.managed</string> <key>PayloadUUID</key> <string>3B4C5D6E-7F8A-9B0C-1D2E-3F4A5B6C7D8E</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>AutoLaunchedApplicationDictionary-managed</key> <array> <dict> <key>Hide</key> <false/> <key>Path</key> <string>/Applications/ZUNDA DEX.app</string> </dict> </array> </dict> <dict> <key>PayloadDisplayName</key> <string>Login Window</string> <key>PayloadIdentifier</key> <string>jp.co.zunda.azuki.loginwindow</string> <key>PayloadOrganization</key> <string>ZUNDA</string> <key>PayloadType</key> <string>com.apple.loginwindow</string> <key>PayloadUUID</key> <string>4C5D6E7F-8A9B-0C1D-2E3F-4A5B6C7D8E9F</string> <key>PayloadVersion</key> <integer>1</integer> <key>DisableLoginItemsSuppression</key> <false/> </dict> </array> </dict> </plist> IruでLibrary Itemからカスタムプロファイルを新規に追加します。 Library名を入力し、先ほど保存したmobileconfigファイルをアップロードします。 その後、インストール対象と割り当てるBlueprintsを指定した上で保存します。続けて、再度Library ItemからMacカスタムアプリケーションを追加します。 画面に従って、割り当てるBlueprintsを指定し、インストールオプションは「デバイスごとに一度のみインストール」を指定します。ダウンロードしたpkgファイルをアップロードし、Libraryを保存します。続けて、もう1度構成プロファイルを新規に作成します。 ”一般”で表示名を入力します。ZUNDA DEX配布後の設定デバイスにZUNDA DEXがインストールされると、位置情報とローカルネットワークの権限を求められますので、画面に従って許可します。画面上部のバーにある、ZUNDA DEXのアイコンを開き、ZUNDA DEXコントロールを開きます。設定→ログインを押します。画面に従って、ZUNDA IDにサインインしてください。サインインした情報が反映されていれば完了です。

  • macOS版 plistの設定値について

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDE DEXのplistは下記のようになっています。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <!-- Setting a value for a key enforces that configuration. Remove the key and value for any items you do not wish to configure. --> <!-- OAuth2 Issuer URL --> <key>managedAuthIssuer</key> <string>https://auth.example.zunda.co.jp</string> <!-- Service API Endpoint URL --> <key>managedServiceURL</key> <string>https://api.example.zunda.co.jp</string> <!-- OAuth2 Client ID --> <key>managedAuthClientID</key> <string>your-client-id</string> <!-- Default Domain for ZUNDA ID Login --> <key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>example.com</string> <!-- Whether to Use System Browser for Login --> <key>managedUseLoginSystemBrowser</key> <false/> <!-- Whether to Show Notification on Successful Login --> <key>managedShowLoginNotification</key> <true/> <!-- Whether to Start Login Process on Startup --> <key>managedStartLoginOnStartup</key> <false/> <!-- Whether to Use Private Browsing Session for Login --> <key>managedPrefersEphemeralWebBrowserSession</key> <false/> </dict> </plist>OAuth2 Issuer URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Service API Endpoint URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。OAuth2 Client ID推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Default Domain for ZUNDA ID Login推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)説明: 設定するとメールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。Whether to Use System Browser for Login推奨設定: 未構成(初期値:OFF)説明: OS標準の認証連携(ASWebAuthenticationSession)を使用せず、既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「ON」に設定します。特別な要件がない限り、未構成(OFF)のままご使用いただくことをおすすめします。Whether to Show Notification on Successful Login推奨設定: 未構成(初期値:ON)説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。Whether to Start Login Process on Startup推奨設定: 未構成(初期値:OFF)説明: アプリの起動時に、ユーザーがログインしていない場合に自動的に操作なしでログイン処理を開始させるかどうかを設定します。 ユーザーには他の設定値に関わらず一切通知が表示されず、ログインウィンドウのみが表示されます。また、ログインが完了すると自動的にウィンドウが閉じるようになっております。 ゼロタッチでログイン処理を済ませたい場合、この設定を有効にすることをおすすめします。Whether to Use Private Browsing Session for Login推奨設定: 未構成(初期値:OFF)説明: ログイン時にプライベートセッションを利用するか否かの設定ができます。この設定をONにした場合、ブラウザとZUNDA IDやZUNDA IDに連携されている外部IdPのセッションの状態を共有しません。また、この設定値がONの場合は、このような確認のダイアログは表示されません。 (OFFの場合に表示されますが、macOSのセキュリティの仕様上ダイアログを隠すことや自動的にフローを進めることはできません。)なお、既定のブラウザを利用して認証を行う場合、この設定値は無視されます。

  • MDMによるZUNDA DEXの設定配布 - Mac (Intune版)

    ZUNDA DEX / 導入・設定・運用

    daichi  更新

    ZUNDA DEXの設定配布:事前準備①下記のリンクからplistのファイルをダウンロードするhttps://dex-app.zunda.co.jp/macos/jp.co.zunda.azuki.plist②ファイルを開いて下記の該当部分の内容を変更して保存をする<key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>zunda.co.jp</string> stringの部分に自社のドメインを入れてください。ZUNDA DEXの設定配布方法Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。デバイス >(プラットフォーム別)maxOS > (デバイスの管理)構成 > 作成 > 新しいポリシー をクリックします。下記の設定を入れて「作成」をクリックします。プロファイルの種類:テンプレートテンプレート名:設定ファイル基本の画面となりましたらポリシーの「名前」を入力して「次へ」をクリックします。(必要に応じて説明を入力してください。)下記の設定を入れて「次へ」をクリックします。 優先ドメインにjp.co.zunda.azukiを入力します。プロパティリストファイルからダウンロードをしたファイルを選択します。割り当ての画面となりましたら、組み込まれたグループを設定をして「次へ」をクリックします。(必要に応じて除外されたグループも設定してください)確認と作成の画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。ZUNDA ID ログインドメインに、設定したドメインが入っていれば完了です。(補足)plistの設定値についてZUNDE DEXのplistは下記のようになっています。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "<http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd>"> <plist version="1.0"> <dict> <!-- Setting a value for a key enforces that configuration. Remove the key and value for any items you do not wish to configure. --> <!-- OAuth2 Issuer URL --> <key>managedAuthIssuer</key> <string><https://auth.example.zunda.co.jp></string> <!-- Service API Endpoint URL --> <key>managedServiceURL</key> <string><https://api.example.zunda.co.jp></string> <!-- OAuth2 Client ID --> <key>managedAuthClientID</key> <string>your-client-id</string> <!-- Default Domain for ZUNDA ID Login --> <key>managedZundaIdLoginDomain</key> <string>example.com</string> <!-- Whether to Use System Browser for Login --> <key>managedUseLoginSystemBrowser</key> <false/> <!-- Whether to Show Notification on Successful Login --> <key>managedShowLoginNotification</key> <true/> </dict> </plist> OAuth2 Issuer URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Service API Endpoint URL推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。OAuth2 Client ID推奨設定: 未構成説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。Default Domain for ZUNDA ID Login推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)説明: 設定すると、メールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。macOSでは ASWebAuthenticationSession と、Windowsではログイン中の Entra ID アカウントと連携し、シームレスな認証が可能です。Whether to Use System Browser for Login推奨設定: 未構成(初期値:OFF)説明: OS標準の認証連携を使用せず、既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「ON」に設定します。特別な要件がない限り、未構成(OFF)のままご使用いただくことをおすすめします。Whether to Show Notification on Successful Login推奨設定: 未構成(初期値:ON)説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。画像の例ですと、 managedZundaIdLoginDomain のみが設定されておりますが、必要があれば上記の設定も配布することが可能です。