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ZUNDA株式会社

macOS版 plistの設定値について

daichi

ZUNDE DEXのplistは下記のようになっています。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
	<!-- Setting a value for a key enforces that configuration. Remove the key and value for any items you do not wish to configure. -->

	<!-- OAuth2 Issuer URL -->
	<key>managedAuthIssuer</key>
	<string>https://auth.example.zunda.co.jp</string>

	<!-- Service API Endpoint URL -->
	<key>managedServiceURL</key>
	<string>https://api.example.zunda.co.jp</string>

	<!-- OAuth2 Client ID -->
	<key>managedAuthClientID</key>
	<string>your-client-id</string>

	<!-- Default Domain for ZUNDA ID Login -->
	<key>managedZundaIdLoginDomain</key>
	<string>example.com</string>

	<!-- Whether to Use System Browser for Login -->
	<key>managedUseLoginSystemBrowser</key>
	<false/>

	<!-- Whether to Show Notification on Successful Login -->
	<key>managedShowLoginNotification</key>
	<true/>

	<!-- Whether to Start Login Process on Startup -->
	<key>managedStartLoginOnStartup</key>
	<false/>

	<!-- Whether to Use Private Browsing Session for Login -->
	<key>managedPrefersEphemeralWebBrowserSession</key>
	<false/>
</dict>
</plist>
  • OAuth2 Issuer URL
    • 推奨設定: 未構成
    • 説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。
  • Service API Endpoint URL
    • 推奨設定: 未構成
    • 説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。
  • OAuth2 Client ID
    • 推奨設定: 未構成
    • 説明: 通常は設定不要です。弊社(ZUNDA)から個別に設定のご案内があったお客様のみ設定を行ってください。
  • Default Domain for ZUNDA ID Login
    • 推奨設定: (ZUNDA IDのログインドメインを利用中の場合は設定を推奨)
    • 説明: 設定するとメールアドレスの入力画面を省略し、ZUNDA IDに紐づくSSO(シングルサインオン)プロバイダーの認証画面へ直接遷移させることができます。
  • Whether to Use System Browser for Login
    • 推奨設定: 未構成(初期値:OFF)
    • 説明: OS標準の認証連携(ASWebAuthenticationSession)を使用せず、既定のWebブラウザを使用してログイン画面を開く場合に「ON」に設定します。特別な要件がない限り、未構成(OFF)のままご使用いただくことをおすすめします。
  • Whether to Show Notification on Successful Login
    • 推奨設定: 未構成(初期値:ON)
    • 説明: アプリの起動時に、ユーザーへログインを促す画面を表示するかどうかを設定します。
  • Whether to Start Login Process on Startup
    • 推奨設定: 未構成(初期値:OFF)
    • 説明: アプリの起動時に、ユーザーがログインしていない場合に自動的に操作なしでログイン処理を開始させるかどうかを設定します。 ユーザーには他の設定値に関わらず一切通知が表示されず、ログインウィンドウのみが表示されます。また、ログインが完了すると自動的にウィンドウが閉じるようになっております。 ゼロタッチでログイン処理を済ませたい場合、この設定を有効にすることをおすすめします。
  • Whether to Use Private Browsing Session for Login
    • 推奨設定: 未構成(初期値:OFF)
    • 説明: ログイン時にプライベートセッションを利用するか否かの設定ができます。この設定をONにした場合、ブラウザとZUNDA IDやZUNDA IDに連携されている外部IdPのセッションの状態を共有しません。
    また、この設定値がONの場合は、このような確認のダイアログは表示されません。 (OFFの場合に表示されますが、macOSのセキュリティの仕様上ダイアログを隠すことや自動的にフローを進めることはできません。)
    なお、既定のブラウザを利用して認証を行う場合、この設定値は無視されます。