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ZUNDA株式会社

タグ「Microsoft 365」の検索結果が17件

タグ:Microsoft 365 タグ条件を解除

  • Microsoft 365 のライセンス割当/取外し

    Microsoft 365 / 契約・ライセンス

    五十嵐 綾子  更新

    Microsoft の法人向けオンラインサブスクリプションについての、ライセンス割り当て/取り外しの手順です。(※本手順は 2026年2月時点の手順となっており、テナントによっては画面が変わっている可能性がある点ご了承ください) ライセンス割り当て手順Microsoft 管理センターに入ります。 https://admin.cloud.microsoft/左メニューから 課金情報 > ライセンス を開きます。「サブスクリプション」タブを開きます。一覧に、対象のライセンスがあることを確認し、利用状況を確認します。利用できるライセンス: 未割当の残数 が表示されます割り当て済のライセンス: 割当済 / 有効なライセンス数 が表示されます割り当てたいライセンスをクリックして開きます。「ユーザー」タブを開くと、割当たっているユーザーの一覧が表示されます。「グループ」タブを利用するには、一定のライセンスが必要です[ライセンスの割り当て] をクリックすると、右に割り当て画面が開きます。入力欄で、割り当てる対象のユーザーを検索して選択します。同時に20ユーザーまで選択可能です利用させたくない機能がある場合、「アプリとサービスのオン/オフの切り替え」で対象の機能を外します。[ライセンスの割り当て] ボタンをクリックします。画面が切り替わったら、以下を確認します。エラーメッセージが表示されないこと一覧に割り当てたユーザーが表示されること ライセンス取り外し手順Microsoft 管理センターに入ります。 https://admin.cloud.microsoft/左メニューから 課金情報 > ライセンス を開きます「サブスクリプション」タブを開きます一覧に、対象のライセンスの利用状況を確認します。利用できるライセンス: 未割当の残数 が表示されます割り当て済のライセンス: 割当済 / 有効なライセンス数 が表示されます取り外したいライセンスをクリックして開きます。「ユーザー」タブを開くと、割当たっているユーザーの一覧が表示されます。「グループ」タブを利用するには、一定のライセンスが必要です。一覧で、取り外したいユーザーを選択し、[ライセンスの割り当て解除] をクリックします。確認のポップアップが出たら、[割り当て解除] をクリックします。画面が切り替わったら、以下を確認します。エラーメッセージが表示されないこと一覧に取り外したたユーザーが表示されないこと トラブルシューティング・Q&AQ1. Microsoft 365 管理センターに入れませんA1-1. アクセス権があるかを確認してください確認の方法 ※権限のあるユーザーでしか確認できませんMicrosoft Entra 管理センターでユーザーの一覧を開くEntra ID > ユーザー > すべてのユーザー自分のユーザーを開き、「割り当てられたロール」を開く不明であれば、この画面のスクショをお送りください。上記画面に入れない場合は、自社内でテナントの管理者権限を持っている人に連絡してください。テナントの管理者権限を持っている人が入れなくなったなどの場合は、その旨ご連絡ください。A1-2. 自分のアカウントに多要素認証が設定済かを確認してください管理画面には、多要素認証が未設定のアカウントは入れなくなっております。 以下の画面の指示に従い、設定を行ってください。http://aka.ms/mfasetupQ2. ライセンスを付け替えたいのですが、順序はどうしたらいいですかA2. 新しいライセンスを割り当てた後に、不要なライセンスを取り外してください一時的にライセンスが無い状態になってしまうと、データや設定の一部が消えてしまう場合があります。データは30日間保持されます。一部の設定は、取り外し時点で消えてしまう場合があります。  

  • Microsoft Entra IDで管理者がパスワードリセットする手順

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    masaruyokoi  更新

    このページでは、Microsoftアカウントを利用しているユーザーがパスワードを忘れてしまった際に、Microsoft Entra IDの管理者がユーザーのパスワードをリセットする手順を記載しています。https://entra.microsoft.com/ にアクセスし、ユーザー > すべてのユーザーから対象のユーザーを検索して開きます。左で「概要」を選択し、右上の「パスワードのリセット 」をクリックします。 パスワードをリセットするかの確認が出ますので、「パスワードのリセット」を押してください。一時パスワードが表示されるので、これをコピーしてユーザーに伝えてください。管理者の作業は以上で完了です。ユーザーは次回ログイン時に一時パスワードでログインし、パスワードの変更を求められます。

  • Apple製品の管理に必要なIntuneの証明書の設定と更新

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    池田 政人  更新

    概要Apple製品を管理しているMDMは1年ごとに証明書を更新する必要があります。本手順書では、Intune で証明書を更新するために必要な手順を記載しています。証明書の有効期限が超過すると全端末でMDMへ手動での再登録が必要になります。必ず有効期限内に実施して下さい。証明書一覧VPPトークンMDMデバイストークンMDMプッシュ証明書手順必ず前回と同じApple Accountを使って更新して下さい。特にApple Push Certificatesは、前回と異なるApple Accountで証明書を更新した場合、MDMとの同期に失敗します。1-1 VPPトークンダウンロード指定のアカウントでApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名][環境設定]をクリック左メニューの[お支払いと請求]をクリックコンテンツトークンの一覧から該当トークンの[ダウンロード]をクリック.vpptokenファイルがDLされます複数のトークンがあって分からない場合はIntuneの[テナント管理] > [コンテンツトークン] > “Apple VPPトークン”の画面でトークンの場所を確認できます。1-2 VPPトークン更新Intune管理画面にアクセス。[テナント管理] > [コネクタとトークン] > “Apple VPPトークン”を開き、登録済みのトークンを選択する。基本の編集をクリック。Drag or here click to uploadでDLしたVPPトークンを指定して[レビューと保存]をクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。2-1 MDMデバイストークンのダウンロードApple Business Managerにログイン画面左下の[アカウント名]>[環境設定]をクリック左メニューの[MDMサーバ]から該当のMDMをクリック複数のMDMサーバがあり、該当するMDMがわからない場合はIntuneの[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン]の画面でトークン名から確認できます。上側にあるメニュー[トークンをダウンロード]をクリック警告メッセージが表示されるので[サーバトークンをダウンロード]をクリック2-2 MDMデバイスのトークン更新Intune管理画面にアクセス[デバイス] > [macOS] > [登録] > [登録プログラムのトークン] > 表示されているトークン名をクリックします。[トークンを更新する]をクリック保存したサーバトークンファイルをAppleトークンで指定して次へをクリック。有効期限が更新されたことを確認してください。3-1 MDMプッシュ証明書の更新Intune管理画面にアクセス。[デバイス] > [macOS] > “登録”を開き、Apple MDMプッシュ証明書を開く。CSRのダウンロードをクリック。Download push CSRをクリック。ファイルがダウンロードされることを確認。Intune管理画面を維持したまま [3-2 Apple Push Certificates Portal] に進む3-2 Apple Push Certificates PortalApple Push Certificate Portal (プッシュ証明書ポータル) にアクセスApple Accouintでログイン ※Intune側の画面を確認し、必ず前回更新時と同じApple Accountを使用すること。以下画面にて[ i ]マークをクリックして事前に確認した[Serial Number],[Renew by(更新期限)が一致していることを確認したら[Cancel]をクリックUTC(世界標準時)で管理されるため、日本時間と日が異なって表示される可能性があります。[Renew]をクリックして先ほどダウンロードしたCSRをアップロード[DownLoad]をクリックしてファイル保存[3-1 MDMプッシュ証明書の更新] のIntune管理画面に戻る戻ったIntune管理画面でダウンロードしたプッシュ通知証明書を選択し、アップロードを押す。有効期限が更新されたことを確認してください。

  • Autopilot 設定に必要な「会社のブランド化」設定

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    shao  更新

    ZUNDA で Windows Autopilot を設定する際、ログイン画面で動作が確認できるよう、ログイン画面のカスタマイズをお願いしております。ご用意いただく内容項目説明仕様例バナー ロゴサインイン ページやアプリダッシュボードに表示されるバナーです画像サイズ: 245x36 ピクセル最大ファイルサイズ: 50KBファイルの種類: 透過 PNG、JPG、JPEGユーザー名のヒントテキストログイン時のプレースホルダ (入力欄のデフォルト値) に表示されます example@consoto.comサインイン ページのテキストログイン画面に表示されます最大1024文字Welcome to Consoto Inc.手順Microsoft Entra 管理センターで [ユーザー エクスペリエンス] > [会社のブランド化] を選択し、[規定のサインイン] パネルにある [編集] ボタンを押下します。[サインイン フォーム] パネルを開き、設定をおこないます。「バナーロゴ」「ユーザー名のヒント テキスト」「サインイン ページのテキスト」は必ず入力してください。他は任意です。バナーロゴのプレビューにおいて縦横比の表示が不自然ですが、規定サイズ (245 x 36) であれば正しく表示されます。サインイン ページのテキストはログイン前に表示されます。機密情報は書かないで下さい。[レビューと保存]、[保存] と進めます。

  • Windows 11 Home to Pro Upgrade for Microsoft 365 Business の利用方法について

    Windows / 更新・日常設定

    shao  更新

    ZUNDA では Windows 11 Home がプリインストールされている PC を Windows 11 Pro にお得な価格でアップグレードできる「Windows 11 Home to Pro Upgrade for Microsoft 365 Business」を取り扱っております。アップグレード前の準備 (管理者向け)Microsoft 365 管理センターにアクセスし [課金情報] > [お使いの製品] から、購入された Windows 11 Home to Pro Upgrade for Business 商品を選択します。ライセンス認証キーを取得し、控えておきます。クリーンインストールしたい場合は、同じ画面から ISO イメージをダウンロードしてください。既存環境を引き継いでアップグレードする場合は不要です。アップグレードの手順Windows 11 Home をすでに利用中の場合インターネット接続 (Wi-Fi, 有線LANなど) をオフにします。スタートボタンを右クリックし [設定] を選びます。左上の検索窓に「プロダクトキー」と入力し、検索候補から [プロダクトキーを変更する] を選びます。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。以下のキーを入力します。(購入したキーではありません)VK7JG-NPHTM-C97JM-9MPGT-3V66T[開始] を押してアップグレードをはじめます。PCは自動的に再起動されます。再起動後インターネット接続 (Wi-Fi, 有線LANなど) をオンに戻します。スタートボタンを右クリックし [設定] を選び、先と同じ手順で [プロダクトキーを変更する] 画面を開きます。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。ライセンス認証キー (管理者から受け取ったもの) を入力します。ライセンス認証の状態が「アクティブ」になればOKです。Windows 11 Home の「ようこそ」画面 (OOBE) で行う場合言語またはキーボードレイアウトを追加する画面で [Shift] + [F10] を押下します。(または [Shift] + [fn] + [F10])有線LANを利用している場合は切断してください。コマンドプロンプト (黒背景のウインドウ) に changepkと入力し、[Enter] を押下します。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。以下のキーを入力します。(購入したキーではありません)VK7JG-NPHTM-C97JM-9MPGT-3V66T画面の指示に従い、PCを再起動します。再起動後、LANケーブルを接続するか画面を先に進めてインターネット接続 (Wi-Fi, 有線LANなど) をオンにします。インターネットに接続されたら [Shift] + [F10] (または [Shift] + [fn] + [F10]) を押下してコマンドプロンプトを開き、changepkを実行します。プロダクトキーが表示されている箇所近くにある [変更] ボタンをクリックします。ライセンス認証キー (管理者から受け取ったもの) を入力し、ライセンス認証の状態が「アクティブ」になればOKです。作業終了後、コマンドプロンプトでshutdown /s /t 0と入力して実行することで、OOBE中のPCを安全にシャットダウンできます。Windows 7/8/8.1/10 を利用中の場合PC を Windows 10 Home または Windows 11 Home にアップグレードしてから、 「Windows 11 Home をすでに利用中の場合」の手順に沿ってプロダクトキーを設定してください。クリーンインストール (初期化) したい場合Microsoft 365 管理センターからダウンロードした ISO ファイルをブランクDVD-Rなどのメディアに書き込むか、Rufus などでブータブル USB ドライブを作成し、当該メディアから起動してください。(Windows Media Creation Tool で入手・作成できるメディアではライセンス認証できません)

  • Microsoft 永続版ライセンス (Office 製品, Windows アップグレード) のプロダクトキーとソフトウェアのダウンロード

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    shao  更新

    Office (Word, Excel, PowerPoint など) や Windows などの買い切りライセンスは「Perpetual License」として販売しております。こちらを購入された方は、添付資料の手順に沿ってプロダクトキー (シリアル) の確認ならびに、ISOイメージのダウンロードを行ってください。(操作には Microsoft 365 のグローバル管理者権限が必要です)Perpetual License は以前は LTSC と呼ばれていました。資料は以下よりご確認ください。SNX_SofwarePerpetualキー発行マニュアル_v2.pdf

  • Microsoft 365 と任意の IdP をフェデレーションする手順

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    Microsoft 365 を任意の IdP (例: Google Workspace, Okta) を利用してログインするように構成できます。制限事項IdP 経由でログインする設定はドメイン単位で行います。当該ドメインのユーザにはパスワードが作成されないため、Azure AD Join のログインやリモートデスクトップ、AADDSなどのパスワード(ハッシュ)を利用したサービスは利用できません。設定には PowerShell の知識が必要です。設定手順新規設定Microsoft Graph モジュールをインストールしますInstall-Module Microsoft.Graph資格情報を取得しますConnect-MgGraph -Scopes "Directory.AccessAsUser.All", "Domain.ReadWrite.All"SSO に必要な情報を登録します。New-MgDomainFederationConfiguration ` -DomainId example.com ` -DisplayName example.com ` -IssuerUri https://accounts.google.com/o/saml2?idpid=XXXXXX ` -PreferredAuthenticationProtocol "SAMLP" ` -ActiveSignInUri https://accounts.google.com/o/saml2/idp?idpid=XXXXXX ` -SigningCertificate MIIDabcd........7890abfd ` -PassiveSignInUri https://accounts.google.com/o/saml2/idp?idpid=XXXXXX ` -SignOutUri https://accounts.google.com/o/saml2/idp?idpid=XXXXXX証明書の更新資格情報を取得しますConnect-MgGraph -Scopes "Directory.AccessAsUser.All", "Domain.ReadWrite.All"ドメインの一覧を取得しますGet-MgDomain前述の結果からドメインID (ドメイン名) を確認し、詳細情報を取得しますGet-MgDomainFederationConfiguration -DomainId example.com | fl新しい証明書を登録しますUpdate-MgDomainFederationConfiguration ` -DomainId example.com ` -InternalDomainFederationId '12345678-90ab-cdef-1234-567890abcdef' ` -SigningCertificate MIIDabcd........7890abfd 

  • ZUNDAの管理者アクセスを許可する方法

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    t@93  更新

    条件付きアクセスポリシーを利用している Azure Active Directory にて、弊社にMicrosoft 365 製品の設定を依頼する場合は、次の手順でサービスプロバイダーによる管理者アクセス権限を設定いただく必要があります。前提条件ZUNDAにCSPパートナー権限が設定されていることAzure Active Directory 管理センターまたはすべてのクラウドアプリを対象とした条件付きアクセスが設定されていること手順既存ユーザーに適用している条件付きアクセスポリシーによる制限から、弊社を除外します。Entra管理センターにて、条件付きアクセスポリシーの一覧を開くAzure Active Directory > 保護とセキュリティ保護 > 条件付きアクセスアクセス制限を行っているポリシーをクリックし、編集画面を開く割り当て > ユーザー セクションのリンクをクリックして開き、「対象外」のタブをクリック「ゲストまたは外部ユーザー」をチェックし、以下のとおり入力するプルダウンから「サービス プロバイダー ユーザー」を選択する「外部 Azure AD 組織の指定」で「選択」をチェックする「選択」セクションのリンクをクリックすると、右に「選択」ポップアップが表示される「テナント ID またはドメイン名」に zunda.co.jp と入力すると、以下が表示されるのでチェックし、「選択」をクリックZUNDA Inc.  9244a08d-ba2a-4a74-9f3e-26ad833b5260「ZUNDA Inc.」が追加されていることを確認する「保存」をクリックし、ポリシーを更新するアクセス制限をしているポリシーが複数ある場合は、全てのポリシーに対し同様に設定する設定が完了しましたら、アクセス確認を致しますので、弊社担当者までご連絡ください。

  • 迷惑メールやフィッシングメールとして分類されたメールを確認する (Exchange Online)

    Microsoft 365 / メール (Outlook・Exchange)

    shao  更新

    管理者は Exchange Online (Microsoft 365) のクラウド側で迷惑メールやフィッシングメールに分類された場合に、その結果を確認することができます。(メールアプリの迷惑メールフィルタでの分類結果は、管理者が確認することはできません)手順Exchange admin center の "メールフロー" にある「メッセージ追跡」を開きます。"カスタム クエリ"タブを開き、"追跡を開始"をクリックします調べたいメールの要件を指定します。特定のドメインから来たメールを探す場合は「送信者」にワイルドカード (例: *@example.com) を用いて指定します。「時間の範囲」から送受信の時刻で絞り込めます。「配信状態」の"検疫済み"はユーザーに届く前にブロックしたもの、"迷惑メールとしてフィルタ処理"はユーザーの迷惑メールフォルダーに配信したものを指します。「要約レポート」を結果を次の画面で確認します。「増補要約レポート」「包括的レポート」は作成に時間がかかり、あとでCSVでダウンロードできるようになります。

  • Microsoft 365 のログインに関するエラー

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    概要Microsoft 365 アカウントを複数持っている場合、以下のようなエラーが表示されることがあります。エラーが発生しました。 申し訳ございません。▲▲▲ のディレクトリに ▲▲▲ が見つかりません。申し訳ありませんが、サインイン中にエラーが発生しました。~ "One or more of the user context values (cookies; form fields; headers) were incorrect or invalid"このような場合は、すべてのアカウントから確実にログアウトし、その後ブラウザに複数のプロファイルを作成してください。複数の Microsoft 365 アカウントを使い分ける場合、ブラウザとして Microsoft Edge をご利用いただくことを推奨します。確実なログアウト以下のURLを開きますhttps://login.microsoftonline.com/common/wsfederation?wa=wsignout1.0ログアウトした旨が表示されたら、ブラウザまたはPCを再起動しますプロファイルの作成と切替Microsoft Edge の場合右上のアイコンからユーザーアイコンをクリックし、「プロファイルの追加」で新しいプロファイイルを作成します。新しいプロファイルでログインが求められますので、Microsoft 365 アカウントでログインしてください。以後、1つのプロファイルごとでは1つのMicrosoft アカウントのみを利用するようにして下さい設定の「外観」からプロファイルごとにブラウザの見た目を変えることができますどのプロファイルを利用しているかが一目で区別できるよう、外観を適宜変えていただくことをおすすめします。 Google Chrome の場合以下のヘルプをご覧くださいChrome ブラウザを設定する - Google Workspace ラーニング センターChrome の場合はプロファイルはGoogleアカウントに紐付ける (同期) ことができます。複数のプロファイルを同じGoogleアカウントと紐付けることはできないので、Google アカウントを紐付けずにご利用いただくか、プロファイルごとに異なるGoogle アカウントをご用意ください上記の理由から、特段の理由がなければ Microsoft Edge をご利用いただくことをおすすめしています。ブラウザ以外のアプリについてOneDrive, Teams, Office などのアプリは、複数アカウントを併用することはできません。Teams については右上の会社名と顔アイコンが出ている部分をクリックすることでアカウントの切替が可能です。切替した場合、切替前のテナントからの通知は届かなくなります。前述の「Microsoft Edge でアカウントごとにプロファイルを分ける」方法と組み合わせ、Web 版の Teams, OneDrive, Office アプリを利用いただくことを推奨します。

  • ユニバーサルプリント設定の展開

    Microsoft 365 / 端末管理・ソフトウェア

    t@93  更新

    本手順は、Azure Active Directoryをプリントサーバーとして利用し印刷を行う「ユニバーサルプリント」の設定を、Intuneを利用して展開する手順となります。 前提条件対象のプリンタが、Azure ADの「ユニバーサルプリント」へ登録済であること対応機種は、対象機器の製品マニュアルを参照のうえAzure ADに登録する(参考)非対応機種は、Universal Print ConnectorをインストールしたAzure AD参加済PC経由で登録する利用する端末が以下のOSバージョン要件を満たしていること(2022年9月1日時点)Windows 10 (バージョン 1903 以降)Windows 11展開先のユーザーアカウントにユニバーサルプリントを付与可能なライセンスを保持していること以下の製品のライセンスに含まれます(2022年9月1日時点/参考)Microsoft 365 Business PremiumMicrosoft 365 Enterprise F3, E3, E5, A3, A5Windows 10/11 Enterprise E3, E5, A3, A5Universal Print (単体販売)「グローバル管理者」または「プリンタ管理者」のロールを持つユーザーで作業を行うこと 手順1. 利用者へUniversal Printのライセンスを付与する利用するユーザーアカウントに、Intune上でライセンスの付与(または、付与済みであることの確認作業)を行う。※ユーザー単位で付与する場合は、「グループ」を「ユーザー」へ読み換えてくださいEndpoint Managerへログインし、対象のドメインへアクセスする左ペインのメニューから「グループ」(または「ユーザー」)へアクセスする一覧から、ライセンスを付与する(または付与済みの)グループを開く管理 > ライセンス を開き、「前提条件3.」の製品が割り当てられているかを確認する割り当て済みの場合一覧から、「前提条件3.」に記載のある製品で、「アクティブ」なものを選択するポップアップしたリストで「Universal Print」にチェックがあることを確認するチェックされている場合:「キャンセル」ボタンでリストを閉じるチェックされていない場合:チェックし、「保存」ボタンで更新する割り当て未実施の場合リスト上部の「割り当て」をクリックする「ライセンスの選択」から、Universal Printを含む製品を選択する「ライセンスオプションの確認」で「Universal Print」にチェックが入っていることを確認し、「保存」ボタンで割り当てを行う 2. プリンタ利用者のアクセス権グループを作成する利用を制限したい単位(プリンタ、フロア、ビルなど)の単位でアクセス権グループを作成する。Endpoint Managerの左メニューから、「グループ」を開くリスト上部の「新しいグループ」をクリックし、グループ作成画面を開く以下のとおり入力し、「作成」ボタンをクリックグループの種類: 「セキュリティ」を選択グループ名: 設定したいグループ名を入力メンバーシップの種類: 「割り当て済み」を選択条件クエリで自動設定する場合は「動的ユーザー」を選択メンバー: 当該プリンターを利用するグループを選択リスト上部の「更新」ボタンをクリックし、作成したグループが表示されることを確認する 3. プリンタにアクセス権を設定し、共有を開始する前項で作成したアクセス権グループをプリンタに割り当て、共有を開始する。Azure Portalのサービス一覧から、Management and governance > ユニバーサルプリント を開く左メニューから、管理 > プリンター を開くリストにて、割り当てたいプリンタの共有の状態が「共有されていません」となっていることを確認し、プリンタの名前をクリックする共有の状態が「プリンターは共有されています」となっている場合は、一度共有を削除する必要があります「プリンターの共有」ポップアップにて、前項にて作成したグループを選択し、「プリンターの共有」ボタンをクリック「組織内のすべてのユーザーのアクセスを許可します」をチェックすると全ユーザーに割り当てることも可能ですが、ライセンス未付与のユーザーは利用できませんプリンター共有の状態が「プリンターは共有されています」に変わる ことを確認する開いている画面(プリンターの概要)は開いたままにし、次の手順へ移ります次項にて「共有ID」を利用します 4. プリンタ設定を配布する構成プロファイルを配布し、共有プリンタを自動設定する。新規タブでEndpoint Managerを開き、左メニューから「デバイス」を開くポリシー > 構成プロファイル を開き、リスト上部の「プロファイルの作成」をクリック以下のとおり選択し、「作成」をクリックプラットフォーム: Windows 10 以降プロファイルの種類: 設定カタログ「基本」にて、判別可能な名前・説明を入力し、「次へ」をクリック「構成設定」にて、「設定の追加」をクリックする「設定ピッカー」にて、「プリンターのプロビジョニング(Printer Provisioning)」を参照する「これらの設定をすべて選択する」をクリックし、左画面に入力欄が現れることを確認する左画面で以下のとおり入力し、「次へ」をクリックプリンター共有 ID (ユーザー): Azure Portalの共有したいプリンタから転記操作 (ユーザー): 「インストール」を選択同一のアクセス権で複数のプリンタを設定する場合は、リスト上部の「追加」から行追加し、同様に入力する「スコープタグ」は選択せず、「次へ」をクリック「割り当て」で、配布対象(前項2.にて作成したグループ)を選択し、「次へ」をクリック内容を確認し、「作成」をクリック構成プロファイルの一覧に、作成したプロファイルが表示されることを確認するクライアントPC側で、自動構成されることを確認するPCの画面にプロンプトが自動で立ち上がり、自動終了することを2回確認する1度目のプロンプトで「未指定」に作成され、2度目で「プリンター」に移動されますコントロールパネル > デバイスとプリンター を開き、共有したプリンタが表示されることを確認するプリンタのアイコンを右クリックし、メニューから「プリンターのプロパティ」をクリック「全般」タブで「テストページの印刷」ボタンをクリックするプリンタ側で印刷ジョブが走ることを確認し、ポップアップを閉じる既定のプリンタに設定する場合は、再度アイコンを右クリックし、「通常使うプリンターに設定」をクリックする 以上で、設定の展開は完了となります。 

  • Microsoft 365 価格改定について

    契約、請求とお支払い / お知らせ

    shao  更新

    Microsoft 365 サービスについて、以下の価格改定がございます。記載価格はMSRP(メーカー希望小売価格)です。実際の販売価格は購入数量やキャンペーン等で異なることがございます。2023年の価格改定  旧価格新価格新価格 (月換算)Microsoft 365 Business Basic月契約780897 年契約7,8008,970748Microsoft 365 Business Standard月契約1,6321,876 年契約16,32018,7681,564Microsoft 365 Business Premium月契約2,8683,298 年契約28,68032,9822,749Microsoft 365 Apps for business月契約1,0801,242 年契約10,80012,4201,035Enterprise Mobilty+Security E3月契約1,3801,587 年契約13,80015,8701,323新価格の適用の時期について新規契約2023年4月1日以降に開通する契約が対象です。既往契約2023年4月1日以降に更新 (月契約の場合は毎年の契約開始月) を迎える契約が対象です。更新日については弊社営業よりメールやSlackで連絡いたします。2022年の価格改定早見表  旧価格新価格新価格 (月換算)Microsoft 365 Business Basic月契約540780 年契約6,4807,800650Microsoft 365 Business Standard月契約1,3601,632 年契約16,32016,3201,360Microsoft 365 Business Premium月契約2,1802,868 年契約28,68028,6802,390Microsoft 365 Apps for business月契約9001,080 年契約10,80010,800900Enterprise Mobilty+Security E3月契約1,1601,380 年契約13,80013,8001,150新価格の適用の時期について新規契約2022年3月1日以降に開通する契約が対象です。既往契約2022年5月1日以降に更新 (月契約の場合は毎年の契約開始月) を迎える契約が対象です。更新日については弊社営業よりメールやSlackで連絡いたします。既往契約の切り替えについて (月契約→年契約)更新月について、月初2営業日までに月契約を解約することで既往契約の支払いが免除されます。月初に年契約を開始することで、継ぎ目なく月契約から年契約に移行可能です。詳しくは弊社営業にお問い合わせください。

  • Microsoft CSP パートナー権限の設定

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    弊社経由で Microsoft 365 製品をお買い上げいただくには、次の手順でパートナー権限を設定いただく必要があります。手順こちらのサイトにアクセスします。Microsoftアカウントのグローバル管理者の権限が必要です。「パートナー リレーションシップについて」の画面で、次へを押します。 「はい、Microsoft 顧客契約を読んで〜」にチェックを入れて [承認] をクリックします。 「パートナー リレーションシップを承諾して〜」の画面で、[承認] をクリックします。 [閉じる] をクリックします。 「パートナー リレーションシップ」のページにTD SYNNEX株式会社 と ZUNDA Inc. が表示されれば対応完了です。(TD SYNNEX以外に Daiwabo や Softbank などのパートナーが表示されていても問題ありません) 

  • 「詳細情報が必要」と出てきた場合 (Microsoftアカウントの多要素認証の初回設定)

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    Microsoft アカウントでサインインした際に「詳細情報が必要」と表示されることがあります。この場合は、画面の手順に従って多要素認証 (2段階認証) を設定する必要があります。準備お手元のスマートフォンまたはタブレットに Microsoft Authenticator をインストールしてくださいiPhone, iPadAndroid  追加の本人確認方法として、SMSを使います。お手元のスマートフォンまたはフィーチャーフォンの電話番号を確認してください手順「詳細情報が必要」の画面が出てきたら、「次へ」を選択します。「次へ」をクリックします。※以後の画面で、下部が見切れている場合はスクロールをして下さい。「次へ」をクリックしますスマートフォンの Microsoft Authenticator アプリを起動し「職場または学校アカウント」→「QRコードをスキャン」を選び、画面に表示されたQRコードをスキャンして「次へ」をクリックします。画面の指示に従って進めるとスマートフォンに通知が届くのでそれを承認すると、パソコンの画面が以下のようになります。「次へ」をクリックして下さい。携帯電話の電話番号を入力します。(SMSを受信できる必要があるため、iPadや固定電話は利用できません)SMSで届いた確認コードを入力して「次へ」進みます画面の指示に従って「次へ」進みます以上で完了です。

  • Microsoft 365 お見積もりに必要な情報

    Microsoft 365 / 契約・ライセンス

    t@93  更新

    現在 Microsoft 365 をご利用中で、ZUNDA経由での契約に切り替えたい場合、お見積もりをするためには以下の情報が必要です。手順Microsoft 365 管理センター内の [課金情報 / お使いの製品] を開きます。以下の項目がわかるようにスクリーンショットを撮ってください製品名割り当て済みのライセンス購入数量サブスクリプションの状態支払方法購入チャネル上記手順で取得されたスクリーンショットを添付のうえ、以下のいずれかの方法で、お見積のリクエストをご連絡くださいメール: sales (at) zunda (dot) co (dot) jpビジネスチャット (Slack Connect, Teams, Google Chat, Chatwork, LINE WORKS)フォーム

  • フェデレーション先のメールアドレスの変更を反映する

    Microsoft 365 / アカウント・認証・権限

    shao  更新

    Azure AD の認証を外部のIdP (例えば Google Cloud Identity) で行っている状態で、対象のユーザーに割り当てられている外部IdP のメールアドレスが変更された場合、Azure AD で保持している Immutable ID を新しいメールアドレスに手動で変更するがあります。なお UserPrincipalName (UPN) は自動的に変更が同期され、新しいメールアドレスになります。以下の操作は UserPrincipalName が同期されてから行ってください。概要Windows PowerShell を用いますユーザーを Federated ドメインからデフォルトドメイン (onmicrosoft.com) に移動します新しい ImmutableId をセットしますユーザーを Federated ドメインに移動します手順以下のシナリオを例に説明します。組織のデフォルトドメイン: consoto.onmicrosoft.comFederated ドメイン: consoto.comユーザー名 (旧): john@consoto.comユーザー名 (新): a.john@consoto.com操作手順Windows PowerShell で認証をします。このコマンドを実行すると Microsoft アカウントの認証画面が表示されますので、特権管理者権限でログインしてください。Connect-MsolService対象となるユーザーをデフォルトドメインに退避しますSet-MsolUserPrincipalName -UserPrincipalName "a.john@consoto.com" -NewUserPrincipalName "a.john@consoto.onmicrosoft.com"ユーザーに ImmutableId をセットしますSet-MsolUser -UserPrincipalName "a.john@consoto.onmicrosoft.com" -ImmutableId "a.john@consoto.com"対象となるユーザーを元のドメインに戻しますSet-MsolUserPrincipalName -UserPrincipalName "a.john@consoto.onmicrosoft.com" -NewUserPrincipalName "a.john@consoto.com"ヒントユーザーの情報は以下のコマンドで表示できます。随時確認しながら進めてください。Get-MsolUser -UserPrincipalName "a.john@consoto.com" | Select *