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ZUNDA株式会社

タグ「情報共有」の検索結果が19件

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  • 共有フォルダ・共有レコードの削除時の挙動について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    パスワードマネージャーのマイボルトにおいて、共有しているレコードや共有フォルダを削除した際の挙動について説明します。 削除時の挙動は、操作を行ったユーザーがその「レコードの所有者」であるか、あるいは「共有されたユーザー」であるかによって結果が異なります。 はじめに共有アイテムの削除を行うと、アイテムが「削除済みアイテム」や「アクセス喪失」に移動して復元可能な場合と、完全にボルトから消去される(どこにも表示されなくなる)場合があります。 意図しないデータの消失やアクセス権の喪失を防ぐため、以下の仕様を事前にご確認ください。 共有レコードを削除した場合の挙動単体で共有しているレコードを削除した場合の検証結果は以下の通りです。レコードの所有者レコードの共有ユーザー削除する人削除後の挙動(結果)AA, BA(所有者)A: 「アクセス喪失」に残る(復元も可能)B: マイボルトに共有レコードとして表示されたまま(変化なし)AA, BB(共有先)A: マイボルトに残ったまま(Bユーザーの共有権限が削除された状態になる)B: 完全に消去される(マイボルトにも削除済みアイテムにも存在しない) 共有フォルダを削除した場合の挙動共有フォルダを削除した場合の挙動は、「共有フォルダの作成者」ではなく、「レコードの所有者」が誰であるかに依存します。共有フォルダの作成者レコードの所有者共有フォルダの共有ユーザー共有フォルダを削除するユーザー削除後の挙動(結果)AAA, B, CA(所有者)A: 削除済みアイテムに残るB, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在ABA, B, CA(非所有者)A, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在B: 削除済みアイテムに残るAAB, CB(非所有者)A: 削除済みアイテムに残るB, C: マイボルトにも削除済みアイテムにも不在ABB, CA(非所有者)削除の操作ができない 共有フォルダ内のレコードを削除する場合の挙動共有フォルダ内の特定のレコードのみを削除する場合も、「共有フォルダの作成者」ではなく、「レコードの所有者」が誰であるかに依存します。共有フォルダの作成者レコードの所有者共有フォルダの共有ユーザー共有フォルダを削除するユーザーレコード単体での共有削除後の挙動(結果)AAA, BA(所有者)-A: 削除済みアイテムに残るB: 削除済みアイテムの「共有フォルダのコンテンツ」に表示される(レコード・共有相手・共有権限も復元が可能)ABA, BA(非所有者)-A: 完全に消去される(マイボルトにも削除済みアイテムにも存在しない)B: 削除済みアイテムに残るABA, BA(非所有者)有りA: どこにもなくなるB: アクセス喪失に残る 注意点管理・運用にあたっては、以下の点にご注意ください。レコードやフォルダを完全に消去したい場合: 共有しているレコードや共有フォルダを完全に消去したい場合は、削除の前に共有を解除する必要があります。削除を制限したい場合: ユーザーによる共有フォルダの削除を禁止したい場合は、管理者のポリシー設定によって制御してください。  

  • セキュアファイルストレージ

    Keeper / レコードの保存・入力・移行

    hanae  更新

    Keeper のセキュアファイルストレージについて説明します。 セキュアファイルストレージとはKeeper のセキュアファイルストレージは、機密性の高いファイルを安全に保管・共有するための機能です。PDF、Word、Excel などのドキュメントだけでなく、画像、動画、SSHキー、SSL証明書などの機密情報も安全に保管できます。 セキュアファイルストレージを利用するセキュアファイルストレージの利用可否については、契約(MSP or カスタムプラン)により異なります。MSPとカスタムプランの違いはこちら: Keeper managed by ZUNDA と Keeper (カスタムプラン) の違いは何ですか? Keeper managed by ZUNDA (MSP) の場合どのプランを購入いただいても、100GB無料で付いています。追加購入が必要な場合は、Business Plus もしくは Enterprise Plus の契約が必要です。Business Plus、Enterprise Plus には、1,000GB(1TB)の容量が付いています。さらに、追加の容量が必要な場合は、ご連絡ください。Keeper (カスタムプラン)トライアル期間中は、100GB無料で利用可能です。トライアル終了後、セキュアファイルストレージを利用したい場合は、セキュアファイルストレージの追加購入が必要です。セキュアファイルストレージ未購入の場合、新たなファイルのアップロードは不可です。トライアル中にアップロードしたファイルは、トライアル終了後、セキュアファイルストレージ未購入の場合でもアクセス可能です。セキュアファイスストレージを未購入の場合、かつアップロード済みのファイルが残っている場合、「ストレージの上限に達しました」というポップアップが表示される可能性あります。 全ての添付ファイルが削除すると、ポップアップは表示されなくなります。 セキュアファイルストレージの利用を制限するセキュアファイルストレージの利用を制限したい場合、ロール(ポリシー)の設定で利用を制限することが可能です。添付ファイルレコードタイプの禁止と、レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止の2パターンの制限方法があります。 添付ファイルレコードタイプの作成を禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > レコードタイプ > レコードタイプの作成 > 添付ファイルのトグルを無効(OFF)にします。この設定を行うことで、ユーザーがボルト上でレコードを新規作成する際、レコードタイプから「添付ファイル」選択することができなくなります。 レコードへの添付ファイルのアップロードの禁止管理コンソールにログインし、この設定を行いたいロールを選択します。ロールの強制適用ポリシー > 作成と共有の権限設定 へ進みます。 ファイルのアップロードを禁止したい場合は、作成 > ファイルのアップロードのチェックを外します。ファイルのアップロードは可能だが、ファイルが添付されたレコードの共有を禁止したい場合は、共有 > ファイルを添付してレコードを共有のチェックを外します。 セキュアファイルストレージの使用容量を確認する添付ファイルレコードタイプの新規作成、もしくはレコードへの添付ファイルのアップロードを実施する操作を実施する際に、使用している容量を確認することが可能です。管理コンソールから、使用容量を確認することはできません。※なお、日本語訳が誤っております(2025年05月20日現在。Keeper 社に修正依頼中です。)

  • レコードの共有

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    Keeper でレコードを共有する場合、その方法が以下の3パターンあります。レコード単体で共有共有フォルダを使って共有ワンタイム共有 レコード単体で共有レコード単体で共有する場合は、共有先にユーザーを指定できます。共有先をチームにしたい場合は、共有フォルダを使って共有してください。1. 共有したいレコードを開き、共有ボタンもしくは縦三点リーダーから共有をクリックします。 2. 共有するユーザーのアドレスを入力・選択し、どの権限で共有するのかを決定してください。3. 共有先のユーザーのボルトに記録が表示されます。 共有フォルダを使って共有共有フォルダを使って共有する場合は、共有先にチーム・ユーザーどちらも指定できます。1. 新規作成から共有フォルダを選択してください。フォルダ名を入力し、「ユーザー権限」「レコード編集」それぞれのデフォルトの権限を設定します。 ※共有権限については下段を参照してください。 2. 先ほど作成したフォルダに、共有したいレコードを移動します。ドラック&ドロップでレコードを移動できます。 3. 共有フォルダの鉛筆マークをクリックし、共有したいチームまたはユーザーを入力・選択して、追加します。4. 必要に応じて、共有フォルダの編集から、「レコード編集」「ユーザー権限」の権限を変更(デフォルトの権限の上書きを)してください。 権限についてKeeper で記録を共有する際の、権限について解説します。記録単体で共有する場合は、各レコードに対する権限を編集します。共有フォルダで共有する場合は、さらに、共有フォルダを共有するユーザーに対する権限の設定も行ないます。レコードに対するユーザー権限編集可この権限を付与されたユーザーはレコードの編集が可能です。共有可この権限を付与されたユーザーは、このレコードを他のユーザーやチームに共有できます。編集と共有設定が可能上記の二つの権限が付与されます。閲覧のみ閲覧のみです。共有フォルダに対するユーザー権限共有先の管理このフォルダを、共有するユーザーの追加と削除が可能です。レコードの追加と削除を許可このフォルダに、レコードの追加あるいは削除が可能です。共有先とレコードの管理上記の二つの権限が付与されます。※この権限を持っている場合、共有フォルダの削除ができます。フォルダを削除すると、保管されていたレコードは、各レコードの所有者のボルトにある「削除したアイテム」セクションに移動します。 管理権限なしこのフォルダへのアクセスのみ可能です。 ワンタイム共有Keeper のアカウントを持っていないユーザー(社外の方など)へのレコードの共有には、ワンタイム共有が便利です。※管理者がロール(強制ポリシーの設定)で、ワンタイム共有を禁止している場合もあります1. レコード>縦三点リーダー>ワンタイム共有>ワンタイム共有を選択し、ワンタイム共有を作成するをクリックします。2. レコードへのアクセス有効期限を選択し、生成をクリックします。※ワンタイム共有リンクは最初に受け取ったデバイス・ブラウザのプロファイルのみ有効期限内で再アクセスが可能です。 (例:会社のPCで共有を受け取り、後で私用PCで同アカウントにログインしたい場合、再度ワンタイム共有をしてもらう必要があります) 3. 共有用のURL・メッセージ・QRコードが生成されるので、共有先に共有してください。共有先ユーザーがログインを試みると、このように表示されます。 共有先には、このように表示されます。   

  • 共有フォルダの所有権について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダには、レコード同様に「所有者(所有権)」が存在します。共有フォルダの所有者(所有権)の変更について説明します。 前提共有フォルダの所有者=共有フォルダの作成者となります。チームに所有権を付与することはできません。 共有フォルダの所有者(所有権)は変更可能?共有フォルダの所有権について、ボルト上で他のユーザーに権限を変更することはできません(記録単体であれば、事前の所有権の譲渡が可能)。しかし、所有者のアカウントを削除する前に「アカウント移管」を実行することで、アカウント移管先のユーザーに、所有権を変更することが可能です。アカウント移管を有効化する アカウントを移管せずに、共有フォルダの所有者を削除した場合はどうなる?共有フォルダは引き続き利用可能。ただしその共有フォルダは、所有者がいない共有フォルダとなります。共有フォルダがゾンビ化されたとしても、共有フォルダは引き続き利用できます。共有フォルダ内のレコードの権限は、基本的に編集できません。レコードの権限は、共有管理権限が付与されているユーザーであれば変更可能です。Share Admin(共有管理権限)の詳細は下段に記載。共有フォルダのユーザーの権限は、共有先ユーザー・チーム全てに「共有先とレコードの管理」が自動で割りあたります。共有フォルダが共有されているユーザーおよびチームの権限が「管理権限」だったとしても、共有フォルダの所有者を削除した場合は、全ての共有先ユーザーおよびチームの権限は「共有先とレコードの管理」に昇格します。意図せず、上位の権限が付与されてしまうので、ご留意ください。なお、共有フォルダ情報このように表示されます(フォルダのiマークから確認可能)。 Share Admin(共有管理権限)でできることKeeper には、Share Admin(共有管理権限)という機能があります。所有者が不在の共有フォルダに対して、Share Admin権限を付与されているユーザーは、以下のような権限を持ちます。共有フォルダ内のレコードの管理権限「編集と共有設定」と同等の権限共有フォルダのユーザー管理権限「共有先とレコードの管理」と同等の権限フォルダのデフォルトの権限の変更共有フォルダの削除なお、Share Admin権限を持っていたとしても、共有フォルダを共有されない限りは、該当の共有フォルダにアクセスできません。 フォルダを正しく運用するためにはフォルダの所有者のアカウントが削除され場合は、所有者がいないフォルダとなります。引き続き、フォルダは利用可能ですが、共有先ユーザーおよびチームに、最上位のユーザー管理権限が付与されてしまう可能性があります。そういった事態を回避するためにも、必ずアカウント移管を実行してください。 

  • 共有フォルダの権限設定でよくある質問

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有フォルダを使って共有する場合、該当の共有フォルダに格納されている記録、および共有されているユーザー・チームに対して権限を設定することが可能です。ただし、それらの権限が正しく表示されないと報告を受けることがあります。権限の正しい見方を説明します。 Case1: 記録の編集権限が正しく表示されない発生していること「Box」の記録について、自身が所有権を持っているのに、記録への権限が「閲覧のみ」と表示される。解決策フォルダで表示される権限は、ボルトを開いているユーザーの所有権有無によってカスタムされません。あくまでも、このフォルダ全体に適用されている権限です。所有者が自身なのか他人なのかを確認するためには、ここの絞り込み機能を活用してください。  Case2: ユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが記録の編集ができない。発生していることユーザーに「共有先と記録の管理」権限を割り当てているが、パスワード変更等の記録に対する編集ができない。解決策ユーザー権限設定については、該当の共有フォルダに対して、「ユーザーを追加・削除」「記録の追加・削除」を行う権限になります。記録の編集権限については、記録タブから設定してください。  

  • ワンタイム共有リンクが有効期限切れもしくは存在しない

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    ワンタイム共有リンクの受け取り手が、アクセスエラー(有効期限切れもしくは存在しない)になる要因について説明します。 アクセスエラー画面アクセスエラーになると、このように表示されます。 要因おもに、以下のような要因が考えられます。有効期限が切れている。受け取り手が、初回にログインした端末と違う端末からログインした。また、違うブラウザのプロファイルからログインした場合も同様です。発行元が、デスクトップアプリを使っていて、バージョンが16.6未満。過去に生成した有効期限切れのリンクが複数ある状態で、新しいリンクを生成。過去に生成したリンクがたまった状態だと、新しいリンクが正しく開けないという不具合報告を受けています。期限切れのものは削除してください。なお、複数の共有リンクを同時に生成する場合、案外共有先に共有するURLが間違っている(コピー&ペースト間違い)ことも多いので、ご留意ください。上記に該当しないか確認してください。 

  • 記録・フォルダの作成および共有権限について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    録・フォルダの作成権限と、それらの共有権限のコントロールについて、管理コンソル 16.16.0 (2024年1月16日リリース)前後で、大きく仕様が変更しました。アップデート前後の、運用の違いについて以下まとめます。 アップデート後2024年1月16日の Keeper Admin Consle 16.16.0 のアップデート以降、「記録とフォルダの作成」と「共有」それぞれ細かく設定可能です。 記録とフォルダの作成「記録」「マイフォルダ」「共有フォルダ」の作成権限を細かく分けることが可能です。さらに、フォルダ内でのみ作成を許可するということもできます。 共有「共有」というアクティビティの「受信」「送信」の可否が設定でき、かつ、ワンタイム共有や社外との共有に関しても細かく設定できるようできるようになりました。おおまかに、以下の4段階で、共有アクティビティをコントロール可能です。記録・フォルダの共有(受信・送信ともに)可能フォルダを経由してのみ共有(フォルダへの記録の追加)可能記録・フォルダの共有は受信のみ可能記録・フォルダの共有(受信・送信ともに)不可また、オプション選択では、以下のコントロールができます。ワンタイム共有リンクを生成可ファイルを添付して記録を共有可社外のユーザーと共有可エンタープライズ外のユーザーからアイテムを受信可 アップデート前共有フォルダの作成できるユーザーを限定したい場合、ロール>ポリシーの設定から、「記録とフォルダの共有禁止」の設定を行っていました。ただし、このポリシーを有効にすると、共有フォルダだけではなく、マイフォルダの作成まで禁止されてしまいました。以下、詳細です。 「記録とフォルダの共有禁止」とはユーザーによる記録やフォルダの共有に制限をかける機能です。デフォルトでは無効(グレー)になっています。ポリシー>共有&アップロードから設定します。「記録とフォルダの共有禁止:有効(緑)」になっている場合は、以下の権限も禁止となります。記録を共有する権限共有フォルダを作成・共有する権限共有フォルダに記録を追加できる権限記録・フォルダを受け取る権限  設定①強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」のロールを作成しチームに割り当てる②強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールを作成し、受取だけのユーザー個人に割り当てる③共有する際は、フォルダ経由かつチーム単位で共有する。※次セクションに詳細 解説①強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」のロールを作成しチームに割り当てる該当のロールを作成し、ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」になっていることを確認し、チームを割り当てます(Teamから該当チームを選択)。  ②強制ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールを作成し、受取だけのユーザー個人に割り当てる該当のロールを作成し、ポリシーが「記録とフォルダの共有禁止:無効」になっていることを確認し、ユーザー個人に割り当てます(ユーザーから該当ユーザーを選択)。  ③共有する際は、フォルダ経由かつチーム単位で共有する。所属しているチームに「記録とフォルダの共有禁止:有効」のロールが割当たっている場合、チーム経由でしかフォルダを受け取れません。そのロールがチームに当たっていても、ユーザー個別に共有しようとすると、以下のように共有エラーになります。  ポイント「記録とフォルダの共有の禁止:有効」になっていると、共有する権限だけではなく、受け取る権限も無効となり、Keeper の特徴である「コラボレーション」が促進されません。該当ロールを有効にするユーザーが、「記録の閲覧のみ」の権限で業務上問題ない場合は有用な設定になりますが、コラボレーションという観点では、基本的にはロールで制限をかけるのではなく、ボルト上で、記録の権限・ユーザー権限を設定するのがベストです。 

  • パスワードの「伏せ字」と「プライバシー画面」について

    Keeper / セキュリティポリシー・監査

    hanae  更新

    管理画面や、Keeper の公式ドキュメントを確認すると、パスワードの伏字・マスク、非表示・プライバシー画面の適用など、似ている表現が使われます。その違いについて説明します。 パスワードの伏字・マスクパスワードが「●●●●●●●」の状態。通常は右側に目のアイコンが表示され、それをクリックすると伏せられていたパスワードが表示されます。パスワードの非表示・プライバシー画面の適用パスワードが「●●●●●●●」で表示され、それを解除できない状態。パスワードの下に「管理者がプライバシー画面を有効にしています」と表示されます。  伏せ字・マスクKeeper に保存したパスワードは「●●●●●●●」の状態になっています。通常は右側に目のアイコンが表示され、それをクリックすると伏せられていたパスワードが表示されます。 さらに暗証番号など、パスワード以外の項目も伏せ字項目にできます。カスタムフィールドの「暗証番号」「伏せ字項目」ユーザーがボルトに記録を作成する際、カスタムフィールドで「暗証番号」「伏せ字項目」の種別を選択すると、当該フィールドは伏せ字項目となります。 また、管理者側は以下のポリシーを適用することですべてのカスタムフィールドやメモ欄を伏せ字項目とすることができます。強制ポリシーの「カスタムフィールドをマスク」「メモをマスク」 ※「パスワードをマスク」機能は、iOSやAndroidにおいて伏せ字機能を無効化させない設定です。モバイルアプリには「パスワードを非表示にする」という設定項目があり、ユーザーが任意でこの設定をオフにすることで伏せ字項目を常に表示させる(「●●●●●●●」にならないようにする)ことが可能になります。「パスワードをマスク」ポリシーを適用することで、ユーザーはこの設定を変更することができなくなり、伏せ字項目は「●●●●●●●」で表示されます。 パスワードの非表示・プライバシー画面の適用伏せ字項目の伏せ字を解除できなくする (目のアイコンが表示されないようにする)機能です。この機能が有効になると、ご自身が記録の編集権限を持っていたり記録の所有者であっても、伏せ字を解除できなくなります。開発者向けのツールを使って入力欄や通信内容を取得した場合には項目の文字列が漏えいする可能性があります。グループポリシーなどでブラウザの開発者向け機能を無効化するなどの対策をとることもできますが、本機能はパスワード文字列を完全に保護するための機能ではありません。  チーム単位でプライバシー画面を適用する場合管理者は指定したチームを通じて共有された記録に対して、伏せ字の解除をさせないようにする設定ができます。 ドメイン単位でプライバシー画面を適用する場合管理者は、指定したドメインの記録に対して、伏せ字の解除をさせないようにする設定ができます。強制ポリシーの「プライバシー画面を適用」から設定します。 ※プライバシー画面を適用するとコピー&ペーストが不可となります。入力補助が効かないWebサイトでは、プライバシー画面の適用によりパスワード等の入力ができなくなるケースがありますので、事前に自動入力が効くか確認してください。 関連記事パスワードを非表示で共有したい

  • ワンタイム共有で社外に記録情報を共有する

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    ワンタイム共有は、社外の方との共有に便利な機能です。Webボルト17.3のリリースで、共有先ユーザー(レコードの受け取り手)でもレコードの編集ができるようになりました。 注意事項ワンタイム共有のリンクを最初に受け取ったデバイス・ブラウザのプロファイル以外からアクセスすると、開けません。パスワードを非表示にしているレコードであっても、ワンタイム共有で共有すると、パスワードが閲覧できてしまいます。よって、Keeper のアカウントを持ってないユーザーに、パスワード非表示で共有することは不可となります。有効期限が切れているリンクは、開けません。手順※管理者により、ワンタイム共有の生成が禁止されている場合は、生成不可となります。該当の記録>オプション>ワンタイム共有>ワンタイム共有を生成するを選択。記録へのアクセス有効期限を選択し、生成をクリック。共有用のURL・メッセージ・QRコードが生成されるので、共有先に共有してください。共有先がログインしようとすると、このように表示されます。 

  • パスワードを非表示で共有したい

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    プライバシー画面を適用することで、パスワードを非表示にすることが可能です。不意の閲覧を抑止することができます。あくまでもユーザーのインターフェーズ上で適用となり、API 通信やブラウザの検査によって表示することができます。以下の3つの方法で設定可能です。チーム単位での設定ドメイン単位でのカスタムのレコードタイプの活用 チーム単位での設定管理コンソール>管理>チーム>チームを選択>プライバシー画面の適用にチェック。  ドメイン単位での設定管理コンソール>管理>対象のロールを選択>強制ポリシーをクリック。ボルト機能>作成されたパスワードの複雑性>対象ドメインを入力し、プライバシー画面の適用にチェックします。 Keeper 公式ドキュメント チーム(グループ ) >プライバシー画面の適用を確認してください。 カスタムのレコードタイプの活用パスワードが非表示になるようなレコードタイプを事前に作成します。そのテンプレートを活用してレコードを作成してください。1. まずは、パスワードが非表示になるような、カスタムのレコードタイプを作成してください。新規作成>カスタムのレコードタイプ>レコードタイプ「ログイン情報」を選択します。ログイン情報を選択すると、「ログイン」「パスワード」「URL」などのフィールドが自動でセットされます。不要なフィールドタイプは削除してください。また、カスタムのレコードタイプ名を編集してください。また、パスワード欄では、「プライバシー画面を有効化」にチェックを入れてください。2. 先ほど作ったカスタムのレコードタイプから、レコードを作成します。 注意点プライバシー画面が適用されているチーム・ドメイン・レコードでは、全ての記録がデフォルトで非表示になります。また、コピー&ペーストも不可。プライバシー画面が適用されている場合、レコードの所有者は、パスワードを非表示にすることができません(表示されてしまう)。レコードの編集権限を付与されている場合、パスワードは非表示になります。パスワードの編集(サイコロボタンのクリック)は可能ですが、それにより生成したパスワードを閲覧することはできません。

  • 1つの共有フォルダ内で、記録の権限を混在させたい場合

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    1つのフォルダ内で、記録の権限を混在させることはできません。ただし、共有フォルダの運用を工夫することで、記録の権限を上手く設定することができます。 ユースケース営業部フォルダにある記録Aの権限を、リーダー職以上のユーザーは「編集可」とし、一般ユーザーは「閲覧のみ」としたい。 設定方法共有フォルダ参加者の一部にのみ編集を許可したい場合は、別の共有フォルダを作成し、ショートカット機能(記録のクローン)で同記録を生成し、権限設定を行ってください。※ショートカット機能については ショートカット機能の使い方 を確認してください。 この場合は、以下の通り設定してください。 1. 「記録Aの編集可フォルダ(=リーダー職以上のユーザーを招待)」と「記録Aの閲覧のみのフォルダ(全ユーザーを招待)」の2つのフォルダを作成します。2. 記録Aを編集可フォルダに格納した後、ショートカット機能を使って、記録A’を作成し、もう一方のフォルダに格納します。3. 以下の通りの権限を設定してください。    

  • Share Admin (共有管理権限)

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    hanae  更新

    共有レコードや共有フォルダに対して、レコードの所有者や共有フォルダの作成者と同等の権限(編集や共有)を持たせることのできる管理権限です。 Share Admin ができること共有レコードに対してレコードの編集レコードの共有レコードの所有者の譲渡共有フォルダに対して共有フォルダにあるレコードの編集共有フォルダへのレコードやユーザーの追加や削除共有フォルダのデフォルト権限の変更 設定方法Share Admin の権限を利用するには、以下のような設定が必要です。Share Admin 権限用のロールを作成する。許可する管理項目の「共有管理」にチェックを入れてください。Share Admin の権限を利用させたいユーザーに付与する。該当のレコードや共有フォルダを、そのユーザーに共有する。※共有されているレコードやフォルダに対してのみ、ShareAdmin の権限が有効となります   Share Admin を設定するメリットこれまで、共有先のユーザーにレコードの編集権限や、ユーザーの管理権限を付与していない場合、レコードの所有者や共有フォルダの作成者が、都度設定変更する必要がありました。Share Admin の権限を持っているユーザーに対してレコードや共有フォルダを共有することで、所有者・作成者の代わりに権限変更が可能です。共有フォルダの作成者が Keeper にログインできなくなった時などに便利な機能です。 参照Keeper 社の公式ページも参照ください。https://docs.keeper.io/jp/enterprise-guide/sharing/share-admin 

  • Keeper のリージョン (日本、米国など) について

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    shao  更新

    Keeper は、次の地域にあるデータセンターを利用して動作しています。リージョン名所在地URLUSバージニア北部 (アメリカ)keepersecurity.comEUダブリン (アイルランド)keepersecurity.euAUシドニー (オーストラリア)keepersecurity.com.auJP東京 (日本)keepersecurity.jpCAモントリオール (カナダ)keepersecurity.ca リージョンの選択ZUNDAを通じて Keeper を導入いただいたお客様について、原則として以下のリージョンで開設させていただいております。開設タイミングリージョン2023年3月20日(月) 以降JPそれ以前US導入時にご指定いただいた場合、あるいは他リージョンで開設済みのテナント(トライアル環境を含みます)をZUNDAでご利用いただく場合は、上記と異なります。 リージョンの変更は未対応既存のテナント、ノード、ユーザー、ボルトを異なるリージョンに移動することはできません。 リージョンが異なる場合の制約事項アカウントが異なるリージョン間に存在する場合、以下の制限があります。記録の共有や、共有フォルダへのメンバー追加ができない異なるリージョンのユーザーに記録(パスワード)を共有したり、共有フォルダへの招待をすることはできません。(ワンタイム共有は除く)個人アカウントに存在する記録 (GitHubやTwitterなど) を会社に向けて共有する場合でも、リージョンが異なる場合は共有できません。Keeper Family ライセンスの付与ができない従業員の個人アカウントが会社アカウントと異なるリージョンにある場合、個人アカウントにKeeper Family の有償ライセンスを付与することができません。個人アカウントを別リージョンに作成しなおす方法会社 (既存のテナント) の移行は困難ですが、個人アカウントについてはエクスポート/インポート機能を利用することで別リージョンでアカウントを作り直すことが可能です。お手数をおかけしますが、上記の制約を回避したい場合は以下の手順で個人アカウントを会社のリージョンと同じ場所に作成しなおしてください。あらかじめ会社アカウントのリージョン名を確認します。会社アカウントでログインしてボルトを開き、ドメインを本記事冒頭の一覧と照らし合わせることで確認できます。個人アカウントのボルトにアクセスし、[設定]→[エクスポート] から JSON 形式で記録をエクスポートし、ファイルを安全な場所に保存します。続けて[一般]からメールアドレスをリセットし、個人アカウントのメールアドレスを変更します。(例: someone+keeper-us@gmail.com)ボルトにアクセスし、「設定」>「一般」>「メールアドレス」-「今すぐリセット」をクリックしてください。個人版 Keeper からログアウトします手順1で確認した会社のリージョンと同じ場所に個人アカウントを開設します。US: keepersecurity.com/vaultJP: keepersecurity.jp/vaultEU: keepersecurity.eu/vaultAU: keepersecurity.com.eu/vaultCA: keepersecurity.ca/vault新しく作成した個人アカウントのボルトにアクセスし、[設定]→[インポート] から手順2でエクスポートしたファイルを取り込み、その後、ファイルを確実に削除します。会社アカウントのボルトにアクセスし、[アカウント]→[サブスクリプション]から、新しく作成した個人アカウントを招待してください。正常にデータの移行ができたことが確認できたら、元のアカウントに保管している記録を消し、(該当する場合)有料会員を解約してください。Keeperのサポートフォームに、元のアカウントのメールアドレスを入力し、アカウント削除を希望する旨を記入してください。折り返し、メールで連絡があるのでその指示に従ってアカウント削除を完了してください。元のアカウントでKeeper Familyを利用して複数人で利用している場合は、すべての子アカウントを移転したのちに親アカウントを移転して、新しい親アカウントでFamily特典を受け取り、新しい子アカウントを招待してください。

  • カレンダーのイベントに社員全員を招待したい

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    shao  更新

    すべての社員をカレンダーで招待するには、社員全員が含まれるグループを作成したうえで、そのグループを予定の参加者に設定します。要件この操作を行うには以下を満たす必要があります。組織 (テナント) で以下のいずれかのライセンスを所有しているGoogle Workspace: Enterprise Standard, Enterprise PlusG Suite Education: Education Standard, Education PlusCloud Identity Premium設定作業を行うユーザーが以下のいずれかのロールを引き受けていること特権管理者グループ管理者カスタムロール: 管理コンソールの「グループ」権限、管理APIの「グループ」権限が必要手順要件を満たす管理者が管理コンソールの「グループ」を開き、「動的グループを作成」をクリックします。条件を「メインのメールアドレスである」「Equals」「True」と設定し、「プレビュー」をクリックします下にスクロールしてすべての社員が表示されていることを確認し、「動的グループを作成」をクリックします。「グループ名」「グループのメールアドレス」を適宜設定して「保存」をクリックします。(説明は任意です)「◯◯◯ のグループ設定を変更」を選びます。アクセスタイプの設定欄にカーソルを合わせ、鉛筆マークをクリックします。アクセスタイプを適宜設定します。カレンダーで利用するためには、メンバーを表示できるユーザーを「組織全体」とする必要があります。他は任意で設定いただけますが「メールは社外を含めてすべての差出人から受け取る」「過去メール一覧へのアクセスは管理者のみ」とする場合は、以下のように設定します。動作確認作成から反映まで15分ほどかかりますのでお待ちくださいカレンダーで、先ほど作成したメーリングリストのアドレスを入力しますすべてのメンバーが表示されれば完了です

  • 記録の共有に関するエラーについて

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    daichi  更新

    記録や共有フォルダを共有しようとした際に以下のようなエラーメッセージが出た場合、以下のような解決策が有効な可能性があります。メッセージ:Inbound sharing has been restricted by their Keeper administrator.上記のメッセージが表示された場合、共有したいユーザーに適用しているロールの強制ポリシーにおいて、「記録とフォルダの共有を禁止」がONになっていることがございます。この設定をOFFにすることで解決することがありますので、お試しいただけると幸いです。

  • 共有フォルダに関する各種権限と設定について

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    daichi  更新

    共有フォルダは、Keeper においてチームでパスワードを共有するために非常に便利な機能です。 しかし、ユーザー管理とパスワード管理に関する設定について、日本語訳の問題もあり、少々分かりにくいのが現状です。この記事では、ここの設定の内容について解説します。なお、元となる情報は、Keeper公式のガイド(英語版)をご覧ください。 設定箇所主なの設定箇所としては、共有フォルダの新規作成時の「デフォルトのフォルダ設定」、もしくは、共有フォルダの編集タブから設定することが可能です。 共有フォルダの新規作成時の設定共有フォルダの作成時に、デフォルトの権限設定を行います。権限の具体的な中身は下段を確認してください。ここで設定した権限は、レコードおよびユーザー・チーム単位で上書きすることも可能です。  「レコード」の権限設定編集可この権限を付与されたユーザーはレコードの編集が可能です。パスワードにプライバシー画面を適用している場合でも、編集権限が付与されている場合は、閲覧可能です。共有可 この権限を付与されたユーザーは、このレコードを他のユーザーやチームに共有できます。編集と共有設定が可能上記の二つの権限が付与されます。閲覧のみ閲覧のみ可能です。 「ユーザー」の権限設定チームに共有することが可能です。共有先の管理このフォルダを、共有するユーザーの追加と削除が可能です。記録の追加と削除を許可このフォルダに、記録の追加あるいは削除が可能です。共有先と記録の管理上記の二つの権限が付与されます。※この権限を持っている場合、共有フォルダの削除ができます。フォルダを削除すると、保管されていた記録は、各記録の所有者のボルトにある「削除したアイテム」セクションに移動します。管理権限なしフォルダへのアクセスのみ可能です。  共有フォルダの権限の上書き共有フォルダにあるレコード、および共有しているユーザー・チームへの権限を上書きすることが可能です。該当の共有フォルダの編集画面から、それぞれのタブで権限の上書きを行ってください。  注意点フォルダ内のレコードの権限は所有者もしくは「編集と共有設定が可能」の権限を保有しているユーザーしかしか変更することができません。

  • ショートカット機能の使い方

    Keeper / 共有・所有権・引き継ぎ

    daichi  更新

    以下のブログ記事で紹介しているショートカット機能の具体的な利用方法について、ご紹介したいと思います。機能紹介記事:パスワードの柔軟な共有を可能にするショートカット機能を紹介ショートカットの作成ショートカットの作成は非常に簡単です。まず、ショートカットを作成したい「記録」を選択します。その後、オプションから「ショートカットを作成」を選択します。 「ショートカットを作成」を選択すると、ショートカットを保存するフォルダを選択する画面が出てきます。その画面上で、保存するフォルダや共有フォルダを選択してください。フォルダを選択し、次に進むで最終的な確認をしながら、作成を完了してください。その後、共有したフォルダの中を見てみると、ショートカットが保存されていることを確認することができます。また、ショートカットを作成した記録の共有を見てみると、複数の共有フォルダに保存されていることが確認できます。 ショートカットの活用こちらをご確認ください。1つの共有フォルダ内で、記録の権限を混在させたい場合

  • 共有ドライブ機能の管理者向けガイド

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    shao  更新

    Google ドライブで利用できる「共有ドライブ」機能に関する管理者向けのTipsをまとめました。権限に関する基礎知識共有ドライブへのアクセス権限を有するユーザーは、当該ドライブ内のフォルダやファイルに対して、等しく扱われます。その為、ドライブ内のフォルダやファイルに対して、共有ドライブのアクセス権限よりも厳しい制限を課すことはできません。一方で、ドライブ内のフォルダやファイルをドライブのユーザーグループ外のユーザーに対して付与することは、可能です。誤った権限設計共有ドライブの中に、特定のグループなどに対する専用フォルダを作成することは避けてください下位の階層に、共有ドライブ全体の権限よりも厳しい権限を適用することは不可能です設計管理するチームやプロジェクトの単位で共有ドライブを作成する特定のプロジェクト チームの大多数もしくはすべてのメンバーがファイルを必要としている。ファイルのテーマが一貫している。参考: 共有ドライブとは - Google Workspace 管理者 ヘルプ1つの共有ドライブに異なる権限セットのフォルダを混在させない権限が複雑になってきたら共有ドライブを分離する階層型構造を1つの共有ドライブで表現してはいけないナビゲーションが必要な場合は「ショートカット」を使う参考: ショートカットを使用してファイルやフォルダにアクセスする - Google Workspace ラーニング センター具体的な例コーポレート本部_HRチームHRチームからのお知らせコーポレート本部_総務チーム社内規程 (公開版)Project Fooマーケティング資料営業管理プロダクト資料全社共有"HRチームからのお知らせ" へのショートカット"社内規程 (公開版)" へのショートカットよくある質問弊社のセールスチームでは顧客ごとに案件フォルダを作成していました。共有ドライブでどのようにすればいいですか?顧客が属するセールスチーム単位 (例: 公共セクター、中小企業など) で共有ドライブを作成し、顧客単位のフォルダが必要な場合は共有ドライブ内のフォルダで整理します適切な権限があれば共有ドライブ間でファイルやフォルダを移動することが可能です機密情報のアクセスレベルをコントロールしやすい共有ドライブの設計を教えてください共有ドライブ機能では共有ドライブ全体の権限より厳しい権限を下層に適用できないため、機密情報を保管する目的の共有ドライブを専用に作成し、適切な権限者を招待することを推奨します共有ドライブの「管理者」を保有するユーザを最小限に留めます社員にはアクセス権限を広く付与したいですが、業務委託スタッフには限定的なアクセス権限を設定したいです。どうすればいいですか対象グループに以下の2つを作成します全社員社員と業務委託スタッフ部署やプロジェクトで管理している共有ドライブでは原則として「全社員」に「コメント投稿者」の権限を付与します現時点で共有ドライブの権限付与に対象グループを利用することはできません特に業務委託スタッフに公開したいコンテンツは、フォルダの共有リンクから「社員と業務委託スタッフ」に「コメント投稿者」の権限を追加で付与します最後に、業務委託スタッフ用の共有ドライブを作成し、必要なコンテンツへのショートカットを配置します共有ドライブの個数上限はありますか?特にありませんが、アクセス可能な共有ドライブが1000個を超えるとURL or 検索でしかたどり着けなくなります。移行移行はプロジェクト単位で、プロジェクトのオーナーが進めます管理者が一度にすべてのファイルを移動しようとすることは以下の理由で困難ですユースケースに応じて、適切に複数の共有ドライブに分割するための判断が難しい移動できないファイルの取り扱い (後述) への対応方法を考えにくい業務に支障がある変更に気づかないことがあるプロジェクトのオーナーが共有ドライブへのデータ移動とあわせて、チーム内にファイル管理の指針を示すことが重要です管理者による準備共有ドライブの作成は徐々にロールアウトすることができます参考: 共有ドライブのユーザーや操作を管理する - Google Workspace 管理者 ヘルプユーザーが共有ドライブにファイルを移動できるように、権限を付与します参考: 共有ドライブにコンテンツを移動する - Google Workspace 管理者 ヘルプユーザーに対してフォルダ単位での移動を許可したい場合は、専用の管理者ロールを割り当てますマイドライブのフォルダを共有ドライブに移動できる権限をユーザーに付与する管理者によるマイドライブから共有ドライブへのフォルダ移動のエクスペリエンスが向上するベータプログラムへのサインアップを推奨します参考: Google Workspace Updates: New beta makes it easier for admins to move folders to shared drives申請フォーム: Improved admin folder moves from My Drive to shared drives - Beta Signup移行にかかる制限事項を把握する共有ドライブにコンテンツを移動する - Google Workspace 管理者 ヘルプ移動できるユーザーと対象のコンテンツ自分がオーナーのファイル自分で移動できる自分が編集権限を持つファイル管理者が「ユーザーに共有ドライブへのファイルの移行を許可する」設定を行うと自分で移動できる自分がオーナーまたは編集権限を持つフォルダ自分では移動できない管理者に編集権限を付与し、管理者に移動してもらう社員のマイドライブに含まれるファイルとフォルダ管理者が移動できる他の組織のマイドライブに含まれるファイルやフォルダ移動できない移行できないコンテンツフォルダのIDマイドライブから共有ドライブに移動したフォルダは厳密には、移動ではなく「同名で新しく作成」されているフォルダIDが変わるので、フォルダに対してリンクしていた場合はリンクが破損する組織外のユーザーが所有しているコンテンツWindows / macOS 版の Googleドライブを用いて、エクスプローラやFinderでコピーを作成することはできるこの場合、ファイルIDが変わってしまうショートカットの作成も要検討option ボタンを押しながらドラッグするとショートカットが作成できるフォルダから継承されたファイルのアクセス権はコピーされない例えばフォルダに対して「全公開」をつけていた場合、共有ドライブに移動後のファイルが公開されない状態になるベータ版を利用している場合は以下の扱いになる移行時にフォルダIDが維持される組織外のユーザーが所有しているコンテンツはショートカットが作成される

  • マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動できる権限をユーザーに付与する

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    池田 政人  更新

    一般ユーザーは、マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動することはできません。(ファイル単位での移動は通常の設定で可能です)マイドライブから共有ドライブにフォルダを移動するには管理者である必要がありますが、「共有ドライブへのフォルダとファイルの移動」という管理者ロールを付与されたユーザーもこれを行うことが可能です。準備特権管理者権限が割り当てられているアカウントで https://admin.google.com/ac/roles にアクセスします。ロールの作成「新しいロールの作成」をクリックします。ロールの情報として名前(必須)と説明(省略可)を入力し、「続行」をクリックします。「権限を選択」画面で「ドライブとドキュメント」にある「共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」のチェックし、「続行」をクリックします。「権限を確認」の画面で「サービス > ドライブとドキュメント > 設定 > 共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」が表示されていることを確認して、「ロールを作成」をクリックします。作成したロールをユーザーに割り当てるロールが作成されたら、「ユーザーへの割り当て」をクリックします。「ユーザーを追加」するページに移動します。「ユーザーを検索して選択」に権限を割り当てるユーザーを検索して選択し、「ロールを割り当て」をクリックします。※グループにロールを割り当てることはできません※1回の操作で最大20人まで割り当てることができます。さらに割り当てたい場合は「ユーザーへの割り当て」を繰り返してください、ロールを割り当てたユーザーを確認できます。 注意点フォルダごと移動するときに注意すべき点があります。この権限を付与する際には、対象のユーザーに以下の注意点をよく説明し、理解してもらうようにしてください。フォルダIDが変更されます→ フォルダを対象に作成されているリンクは利用できなくなりますフォルダの中に移動できないファイルがあると移動がうまくいかないことがあります→ 例えば組織外のユーザーが作成したファイルを含むフォルダは移動できません移動先の共有ドライブの権限が継承されます→ フォルダに付与していた公開設定が引き継がれずに一部のユーザーがコンテンツを利用できなくなったり、共有ドライブに設定された権限が継承されることによって公開範囲が広がる可能性があります。参考ページ共有ドライブ機能の管理者向けガイド管理者のカスタムロールを作成、編集、削除する - Google Workspace 管理者 ヘルプ