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ZUNDA株式会社

タグ「Google Workspace」の検索結果が34件

タグ:Google Workspace タグ条件を解除

  • Google Workspace 価格改定のお知らせ (10ユーザー以下でご利用のお客様へ)

    Google Workspace / 契約と提供条件

    Ko Kanamori  更新

    いつも Google Workspace をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、「10ユーザー以下」で Google Workspace をご利用のお客様を対象とした価格改定が行われることになりましたので、ご案内申し上げます。 本記事では、この度の改定内容と適用タイミングについて詳しくご説明いたします。「10ユーザー以上」でご利用のお客様の価格改定(2025年3月16日以降適用)につきましては、以前公開いたしました「Google Workspace 価格改定と Gemini 標準搭載のお知らせ」をご参照ください。また、今回の改定における新しい価格の詳細につきましても「Google Workspace 価格改定と Gemini 標準搭載のお知らせ」をご参照ください。 「10ユーザー以下」でご利用のお客様への価格改定適用についてこれまで価格改定の対象外でございました「10ユーザー以下」でご利用のお客様におかれましても、2025年7月14日より新価格が適用されることとなりました。具体的な適用タイミングは、ご契約プランによって異なります。 【重要】価格変更のタイミング詳細 (10ユーザー以下のお客様向け)◆ 年間契約のお客様2025年7月14日以降に契約更新日を迎えるお客様より、順次新価格が適用されます。今回の価格改定は、既存のお客様への猶予期間を考慮したものです。そのため、契約更新日前のアップグレード、年間契約への切替、代理店変更によって、旧価格の適用期間を延長することはできませんので、あらかじめご了承ください。◆ フレキシブルプランのお客様2025年7月14日以降、順次新価格が適用されます。具体的な新価格の適用開始日はお客様ごとに異なります。適用開始の際には、ご請求書にてお知らせいたしますので、ご確認をお願いいたします。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • ChromeOS Enterprise Upgrade について

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    ZUNDA では ChromeOS Enterprise Upgrade(旧:Chrome Enterprise Upgrade)を取扱しております。Google Workspace の契約を ZUNDA に移行せず、ChromeOS Enterprise Upgrade のみを購入いただくことも可能です。商品についてChromeOS Enterprise Upgrade は年額 7,000円 (税抜) で販売しております。年間契約のみです。フレキシブルプランや永続ライセンスはありません。Google Workspace の契約と別個に管理されるため、Google Workspace の契約がフレキシブルプラン (月払い) や複数年プランであっても ChromeOS Enterprise Upgrade は年間契約となります。契約およびライセンス追加に1週間 (5営業日) 程度かかります。通常の Google Workspace ライセンスとは納期が異なりますのでご注意ください。トライアルについてトライアルは Google Workspace の管理コンソールから申込みください。https://admin.google.com/ac/chrome/devices/ を開きます。または、管理コンソールの [デバイス] > [Chrome] > [デバイス] を開きます。利用規約が表示された場合は [同意] をクリックします「このページをプレビューしています〜」と表示されたら [試用を開始] をクリックします。ChromeOS Enterprise Upgrade の案内が表示されるので [次へ] をクリックします。「国: 日本」、「通貨: JPY」、「お支払いプラン: 試用版」となっていることを確認し [ご購入手続き] をクリックします。[注文] をクリックします。「ご購入ありがとうございます」の画面で、右上の X を押し、画面を閉じます。トライアル中に行えること50台までの ChromeOS デバイスを登録できます。登録したいデバイスの ChromeOS をリセット (PowerWash) して初期画面で [Ctrl] + [Alt] + [E] を押下して管理者権限でログインすることで、ChromeOS Enterprise Upgrade を適用することが可能です。トライアル期間は30日間です。延長はできません。トライアル期間の満了における対応下記の通り、ChromeOS Enterprise Upgrade を継続利用しなくなった場合は、トライアルの終了前にデバイスの登録を解除してください。解約前に登録解除を忘れてしまうとデバイスが操作不能になる場合があります。継続されたい場合、残り7日以上前に ZUNDA にご発注ください。継続されない場合、トライアル期限の到来前に Google 管理コンソールの [デバイス] > [Chrome] > [デバイス] より、すべてのデバイスを「デプロビジョニング」にしてください。

  • Google Workspace の設定で KeeperFill を Chrome ブラウザに配布する

    Keeper / 導入・利用開始・アプリ配布

    masaruyokoi  更新

    Google Workspace には、Google Chrome のプロファイルが Google Workspace のアカウントと同期されている場合、そのプロファイルに Chrome 拡張機能を配布 (インストール) する機能があります。Keeper Password Manager の拡張機能である KeeperFill を、Google Workspace の設定で組織のユーザの Chrome ブラウザへ配布できます。 設定手順Google Workspace での設定は、Google Workspace の管理権限のあるユーザで行って下さい。設定手順は下記のとおりです。管理コンソール の、「Chromeブラウザ」→「アプリと機能拡張」 へ移動します。インストール対象としたい組織部門を選択して、ページ右側の「ユーザーとブラウザ」を選択します。右下のプラスボタン「(+)」をクリックし、Google Chrome アイコンの「Chromeウェブストアから追加」をクリックします。Chrome ウェブストアでの検索では、IDでの検索の欄に「 bfogiafebfohielmmehodmfbbebbbpei 」と入力して検索してください。この文字列が KeeperFill のIDになります。「Keeper® パスワードマネージャー & デジタルボルト」が出てきましたら、右上の「選択」ボタンを押して選択してください。Chrome に自動的にインストールされるようにするため、インストールポリシーの設定で「自動インストールしてブラウザのツールバーに固定する」を選択して、保存ボタンを押して下さい。 確認手順インストール対象ユーザの Google Chrome のウィンドウで、拡張機能のページ chrome://extensions/ を開いて、「Keeper® パスワードマネージャー & デジタルボルト」が存在するかご確認下さい。また Keeper アイコンの右下に橙色のビルのアイコンが表示されていることを確認してください。 

  • Outlook for Mac で差出人のメールアドレスを Google Workspace のエイリアスに設定する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    Google Workspace で設定したエイリアスや、参加しているグループアドレスを利用して Outlook for Mac (macOS版の Outlook) からメールを送信するには、以下の設定が必要です。前提管理者によりエイリアスまたはグループアドレスの設定が完了している必要がありますGmail (Web) でエイリアスを利用したメール送受信ができるように設定しておく必要があります従来の Outlook を利用していること (「新しいOutlook」では利用できません: 後述)「新しい Outlook」 を利用している場合以下のように Outlook アプリの上部に大きな検索バーが表示されている場合は「新しい Outlook」を利用していますが、この状態では送信元アドレスを変更することができません。メニューバーの [Outlook] > [ 従来のOutlook ] を選び、従来版の Outlook に切り替えてください。設定手順メニューバーの [Outlook] > [設定] から Outlook の設定画面を開き、[アカウント] をクリックします。組織のアカウント (Google Workspace で利用しているもの) を選択し、メール アドレスの欄に、送信元としたいメールアドレスを入力します。この画面を閉じて完了です。設定が完了したら、メールを誰かに送信し、差出人 (From) が正しく表示されるかを確認してください。

  • Google Workspace トライアルの注意点

    Google Workspace / 契約と提供条件

    hanae  更新

    Google Workspace のトライアル環境は、一部の機能に制限があります。制限を解除したい場合は、トライアルを早期に打ち切り、契約をスタートする必要があります。制限される機能について、以下ご確認ください。Google Workspace トライアル期間中の制限メールの送信数の上限について1 日の送信数の上限(1ユーザーあたり)が、500 通までとなります。メール送信に関する制限を超えると、次のようなエラー メッセージが表示されます。送信できるメールの制限数に達しましたGmail の送信制限に達しました受信者数の上限を超えていますGoogle ドライブを使用している場合、Gmail の試用の上限に達すると、組織外のユーザーとは引き続き共有できますが、共有に関するメール通知が相手に送信されなくなります。組織外のユーザーに対して自動返信を有効にすることはできません。※試用期間が終了すると、送信の上限は自動的に引き上げられます。※詳細: https://support.google.com/a/answer/166852?hl=ja Google グループの制限について上記のメールの送信数の上限が、実際より低い場合があります。組織外のユーザーに対しては、グループのメンバーになっている場合でも自動返信を有効にすることはできません。Google の迷惑メールフィルタにより報告されたメッセージを、グループに直接投稿できるよう設定することはできません。※詳細: https://support.google.com/a/answer/6099642?hl=ja You Tube アカウントの作成についてGoogle Workspace のアカウントで YouTube アカウントを作成できません。 トライアルの利用制限を解除する場合上記の制限事項を解除したい場合は、有料プランへの移行(契約をスタート)させる必要があります。解除したい場合は【sales@zunda.co.jp】までご連絡ください。通常、トライアル期間(30日間)が終了すると自動で有料プランに移行します。なお、トライアル期間中に有料プランへ移行した場合、上記の制限解除まで最大24時間かかる可能性があります。

  • Google Workspace の見積に必要な情報について

    Google Workspace / 契約と提供条件

    hanae  更新

    現在 Google Workspace をご利用中で、ZUNDA経由での契約に切り替えたい場合、お見積もりをするためには以下の情報が必要です。 手順Google 管理コンソールを開きます。以下、3枚のスクリーンショットを撮ります1枚目お支払い / サブスクリプション2枚目↑のページで表示されているサブスクリプション名 (Google Workspace XXX あるいは GSuite XXX、赤囲い部) をクリックした先のページ3枚目アカウント / ドメイン / ドメインの管理※ページが長すぎる場合、プライマリドメインの行が確認できれば構いません上記手順で取得されたスクリーンショットを添付のうえ、以下のいずれかの方法で、お見積のリクエストをご連絡くださいメール: sales (at) zunda (dot) co (dot) jpビジネスチャット (Slack Connect, Teams, Google Chat, Chatwork, LINE WORKS)フォーム

  • Google Workspace の販売パートナーを承認する (旧: 移行トークン)

    Google Workspace / 契約と提供条件

    Ko Kanamori  更新

    現在の Google Workspace 環境を維持したまま、弊社へ契約を切り替える場合、弊社 (ZUNDA株式会社) を販売パートナーとして承認いただく必要があります。承認操作を実施いただいたとしても御社の許可なく販社を移行することはありません承認の有効期限は2週間です。実際の移行作業時に承認期限が過ぎてしまった場合は再度承認操作をお願いいたします。これまで「移行トークンの取得」としてご案内していた内容ですが、2024年10月頃より本記事に掲載しております「販売パートナーの承認」に置き換わりました。現在、移行トークンの取得は不要となっております。手順Webブラウザは、Chromeを推奨しています。EdgeやSafariをご利用の場合エラーが表示されることがあります。ブラウザで複数の Google アカウントにログインしている場合、正しく移行手続きが行えない可能性があります。すべての Google アカウントからログアウトするか、Chrome のシークレット モードをご利用ください。現在Google と直接契約されている場合『特権管理者』ロールを持つアカウントで Google 管理コンソールにログイン。 左端のメニューから [アカウント] > [販売パートナーの管理] に移動。※ たどり着けない場合は https://admin.google.com/TransferToken にアクセスしてください。“Googleからのサブスクリプション”セクションの「購入したSKU」の右端にある [移行する] を選択。“販売パートナーID”画面の販売パートナーIDに C01ozm9ol を入力し [続行] を選択。“プロダクトを設定する”画面で移行したいサービスに [gws-jpy.zunda.co.jpに移行する] のチェックを入れ [続行] を選択。“移管を承認する”画面で[移管承認を生成する]を選択。「移行承認を生成しました」と表示されれば完了となります。他販売代理店と契約している場合※移管手続きにおいて、現在の販売代理店に実施いただく作業はございません。『特権管理者』ロールを持つアカウントで Google 管理コンソールにログイン。左端のメニューから [アカウント] > [販売パートナーの管理] に移動。※ たどり着けない場合は https://admin.google.com/TransferToken にアクセスしてください。“販売パートナーからのサブスクリプション”の購入したSKU横の [移行する]を選択。“販売パートナーID”画面の販売パートナーIDに [C01ozm9ol] を入力し [続行] を選択。“プロダクトを設定する”画面で移行したいサービスに [gws-jpy.zunda.co.jpに移行する] のチェックを入れ [続行] を選択。“移管を承認する”画面で[移管承認を生成する]を選択。「移行承認を生成しました」と表示されれば完了となります。

  • Chrome ブラウザクラウド管理 (CBCM) の推奨設定リスト

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    ライセンスと登録サブスクリプション[お支払い]→[サブスクリプション]にて、Chrome ブラウザ クラウド管理が有効であること見当たらない場合は、[お支払い]→[その他のサービスを利用する]にて、"デバイスとブラウザ" カテゴリにある "Chrome ブラウザ クラウド管理"を利用開始してください。管理対象ブラウザのトークン[デバイス]→[Chrome]→[管理対象ブラウザ]の "登録" ボタンから、トークンを取得します。取得したトークンは Intune や Jamf などの MDM で配布してください。Microsoft Intune の設定カタログでブラウザを登録する(Windows) - Chrome Enterprise and Education ヘルプJamf Pro(macOS)でブラウザを登録する - Chrome Enterprise and Education ヘルプ推奨設定ブラウザに関するレポート項目設定値解説管理対象ブラウザに関するレポート管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にするこの項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません管理対象ブラウザに関するレポート管理対象ブラウザのクラウド レポートを有効にするこの項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できません管理対象ブラウザのレポートのアップロード間隔32000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてくださいイベントレポートイベントレポートを有効にするデフォルトのイベントの種類: すべての種類ログイン、パスワード漏洩の設定は不要2000台以上管理する場合は、3時間あたりの台数が200台以内になうように間隔を広げてくださいChrome のセーフ ブラウジング項目設定値解説セーフ ブラウジング保護レベルセーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。ダウンロードの制限危険なダウンロードをブロックする「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。Chrome の更新項目設定値解説再起動通知一定期間が経過したら自動的に再起動する期間: 168時間初期通知保留期間: 96時間再起動する時間帯の開始時刻: 任意 (例えば 17:00)再起動する時間帯の長さ: 60この項目が有効でないと、ブラウザのプロファイルや拡張機能に関するレポートを確認できませんセーフ ブラウジング保護レベルセーフ ブラウジングを強化モードで有効にする。より多くのフィッシングサイトが検出されるようになります。ダウンロードの制限危険なダウンロードをブロックする「危険性のある」にするとあらゆるスクリプトがブロックされます。「危険なダウンロード」はマルウェアなど明らかに危険なもののみがブロックされます。ポリシーの優先度項目設定値解説ポリシーの統合リスト*この指定を行わないと、プロファイルレベルでの設定と MDM での設定が重複した際に適切に処理されません。ユーザーのクラウド ポリシーの統合ユーザーのクラウド ポリシーをマシンポリシーと統合するこの設定を行わないと、ポリシーが競合したときにユーザー単位で設定したポリシーが取り込まれなくなります。その他の設定以下の設定は、状況により採用を検討してください。ログイン設定項目設定値解説ブラウザのログイン設定ブラウザを使用するにはログインを必須とするログインをせずにプロファイルを作成することを禁止します。Azure クラウド認証Azure クラウド認証を有効にするAzure AD Join を利用している場合に、ログインアカウントで Microsoft の Web 認証画面を自動的に処理することができます。セキュリティ項目設定値解説パスワード マネージャーパスワード マネージャーの使用を許可しないKeeper や 1Password など、ブラウザ以外のパスワードマネージャーを利用する際は選択してください。すでに覚えているパスワードを利用することは妨げられません。閲覧データの有効期間パスワードとその他のログインデータの有効時間: 1パスワードマネージャーが覚えているパスワードを消すことができますユーザー エクスペリエンス項目設定値解説予備のアカウントにログインする予備のGoogleアカウントに対するログインやログアウトを禁止するgoogle.com で複数の Google アカウントにログインする機能を抑止しますアドレスバー内のURL完全なURLを表示するwww.google.comがgoogle.comに省略されないようになります。プロモーション用コンテンツタブ全体にプロモーション コンテンツを表示しないChromeの宣伝をオフにできます

  • ZUNDAで取り扱っているGoogle Workspace 製品の一覧

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    ZUNDAでは以下の Google Workspace 製品を取り扱っておりますGoogle WorkspaceGoogle Workspace Business StarterGoogle Workspace Business StandardGoogle Workspace Business PlusGoogle Workspace EssentialGoogle Workspace Enterprise EssentialGoogle Workspace Enterprise StandardGoogle Workspace Enterprise PlusGoogle Workspace FrontlineCloud IdentityCloud Identity FreeCloud Identity PremiumVaultGoogle Workspace Business Starter アーカイブユーザーGoogle Workspace Business Standard アーカイブユーザーGoogle Workspace Business Plus アーカイブユーザーGoogle Workspace Enterprise Standard アーカイブユーザーGoogle Workspace Enterprise Plus アーカイブユーザーAppSheetAppSheet CoreAppSheet Enterprise StandardAppSheet Enterprise PlusAppSheet Enterprise Standard External UserAppSheet Enterprise Plus External UserChrome EnterpriseChromeOS Enterprise Upgrade (年間ライセンス)ChromeOS Enterprise Upgrade (永久ライセンス)

  • Chrome ブラウザを組織に登録する (Windows, Intune)

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Intune で管理されている Windows PC で実行されている Chrome ブラウザを組織の Google Workspace に登録する (CBCM: Chrome Browser Cloud Management) するには、以下の手順で登録トークンを配布します。前提条件登録トークン (Google Workspace 管理コンソールから確認できます)Intuneの適切な管理権限とライセンス手順Intune管理センターで [デバイス] [構成プロファイル] を開き、[プロファイルの作成」をクリックします。プラットフォーム: Windows 10 以降プロファイルの種類: 設定カタログ適当な名前 (例えば "Chrome Browser Cloud Management Token") をつけて先に進みます。[設定の追加] をクリックして設定ピッカーを開き、 "Chrome" で絞り込んで [管理用テンプレート\Google\Google Chrome]を選択します。設定一覧の中から "The enrollment token of cloud policy on desktop (Device)" または "同 (User)" を見つけてチェックします。デバイス単位かユーザー単位かの選択は、後で設定する割り当てと一致させる必要があります。トグルをオンにし、入力欄に Google Workspace 管理コンソールで入手した登録トークンを入力して[次へ]進みます。[スコープ]および[割り当て]を適宜設定します。手順3 で Device を指定した場合はデバイスのグループを、User を指定した場合はユーザーのグループを割当先としてください。動作確認設定してから10分ほど待ち、ブラウザを再起動してください。その後、chrome://policy/にアクセスすると、以下のように適用状況を確認することができます。登録ドメインは、登録トークンを発行したドメインが表示されますデバイスIDは、Google Workspace 管理コンソールの管理対象ブラウザから詳細を確認したものと一致するはずです。登録ドメインなどが表示されない場合は [ポリシーを再読み込み] をクリックしてからブラウザを再起動してみてください。

  • Google Workspace の有償ライセンスを取りはずす

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    Google Workspace をご利用いただいているテナントで、一部のユーザーのライセンスを無料の「Cloud Identity Free」に切り換えることで、課金ユーザー数を減らすことができます。注意ライセンスを取り外されたユーザーには以下の制限が発生します。メール (Gmail) へのアクセスができなくなります。メールの受信もできません。ただし過去に送受信したメールは引き続き保持され、有料のGoogle Workspace ライセンスを戻せばメールへのアクセスが復活します。Googleドライブは、共有ドライブ内のファイルの編集および、共有ドライブへのファイルの作成ができなくなります。Gmail, Googleドライブ, Googleフォトなどの利用に計上されるストレージの上限が15GBになります。(Gmail はアクセスできませんが容量としては引き続き計上されます)カレンダー, Meet, Google Chat にアクセスできなくなります。無料化できるユーザーは、通常50人までです。それ以上必要な場合はGoogleに申請することで認められることがあります。事前準備Cloud Identity Free ライセンスを購入します。無料ですが「購入」の操作が必要となりますので、ZUNDAの営業担当までご依頼ください。ライセンスを取り外すユーザーを格納する組織部門を作成し、Google Workspace ライセンスの自動割り当てをオフにします手順Google 管理コンソールのユーザー一覧で、ライセンスを外したいユーザーを選択し、「その他のオプション」から「組織部門の変更」を選びます。事前に準備した、ライセンスを外すユーザーを格納する組織部門を選びます。この例では「ライセンス割当停止」としています。警告が表示されますが、画面の指示に従って続行します。ページを再読み込みします。(F5, command+R, 再読込ボタンなど)ユーザー一覧から当該ユーザーを探し、クリックします右下 (スクロール後) にある「ライセンス」欄をクリックします右上の鉛筆マークをクリックしますGoogle Workspace の横に表示されたスイッチをクリックしてオフにし、「保存」をクリックします※スイッチがオフにできない場合は、当該ユーザーが適切な組織部門にいない可能性があります。

  • カレンダーのイベントに社員全員を招待したい

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    shao  更新

    すべての社員をカレンダーで招待するには、社員全員が含まれるグループを作成したうえで、そのグループを予定の参加者に設定します。要件この操作を行うには以下を満たす必要があります。組織 (テナント) で以下のいずれかのライセンスを所有しているGoogle Workspace: Enterprise Standard, Enterprise PlusG Suite Education: Education Standard, Education PlusCloud Identity Premium設定作業を行うユーザーが以下のいずれかのロールを引き受けていること特権管理者グループ管理者カスタムロール: 管理コンソールの「グループ」権限、管理APIの「グループ」権限が必要手順要件を満たす管理者が管理コンソールの「グループ」を開き、「動的グループを作成」をクリックします。条件を「メインのメールアドレスである」「Equals」「True」と設定し、「プレビュー」をクリックします下にスクロールしてすべての社員が表示されていることを確認し、「動的グループを作成」をクリックします。「グループ名」「グループのメールアドレス」を適宜設定して「保存」をクリックします。(説明は任意です)「◯◯◯ のグループ設定を変更」を選びます。アクセスタイプの設定欄にカーソルを合わせ、鉛筆マークをクリックします。アクセスタイプを適宜設定します。カレンダーで利用するためには、メンバーを表示できるユーザーを「組織全体」とする必要があります。他は任意で設定いただけますが「メールは社外を含めてすべての差出人から受け取る」「過去メール一覧へのアクセスは管理者のみ」とする場合は、以下のように設定します。動作確認作成から反映まで15分ほどかかりますのでお待ちくださいカレンダーで、先ほど作成したメーリングリストのアドレスを入力しますすべてのメンバーが表示されれば完了です

  • @gmail.com 以外のアドレスからメールを移行する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    前提条件本手順は、既存のメールサーバーからGoogle Workspace(以下、GWS)の法人版Gmailへ、メールデータを移行する手順となります。個人版Gmail(~@gmail.com)以外のメールサービスを利用していることGmailからの移行手順はこちら既存のメールが、Mozilla Thunderbirdで受信できるよう設定済であること未設定の場合は、各社手順を参照のこと注意点Gmailには1日にアップロードできる容量に制限があります(1ユーザーあたり500MB/日)大量のメール移行を実施する場合は、制限を超過しないよう、複数日に分けてください(参考)Gmail の帯域幅制限 (IMAPでのアップロード) 手順1.会社メールアドレス(GWSアカウント)の設定Thunderbirdを起動し、アカウント追加画面を開く設定 (歯車のアイコン) から、「アカウント設定」を開く「アカウント操作」メニューから、「メールアカウントを追加」をクリックGWSで利用している、会社ドメインのGmailアドレスを登録するGoogleアカウントのログイン情報を入力し、「続ける」をクリックGmailの設定が自動で読み込まれ、画面が下にスクロールする自動で設定されない場合は、以下の設定を行うこと受信サーバー:プロトロル: IMAP ホスト名:  imap.gmail.com ポート番号: 993 接続の保護: SSL/TLS 認証方式:  OAuth2 ユーザー名: GWSのログインユーザー名(ユーザー名@会社ドメイン)送信サーバー:ホスト名:  smtp.gmail.com ポート番号: 465 接続の保護: SSL/TLS 認証方式:  OAuth2 ユーザー名: GWSのログインユーザー名(ユーザー名@会社ドメイン)「IMAP」を選択し「完了」をクリックブラウザが立ち上がるので、GWSアカウントのログイン情報を入力「アカウントの作成が完了しました」と表示されたら、「完了」をクリックし閉じる2.メールデータのコピー※対象のメールが500MBを超える場合、複数日に分けて実施すること「受信トレイ」タブを開くコピーしたいメールを選択する複数選択可だが、前述の500MB/日制限に注意メールサイズの確認方法は以下のとおり左ペインでフォルダを右クリック > プロパティ > 一般情報 > ディスク上のサイズ右ペインのタイトル列を右クリック > 「サイズ」をチェック > 一覧に表示される選択状態で右クリックメニューを開き、以下のとおり選択「メッセージをコピー」を選択元のメールボックスから削除したい場合は「メッセージを移動」移行先メールアドレス(会社のGoogleアカウント)を選択「受信トレイ」または、付与したいタグをクリックする下部のステータスバーに進捗が表示され、表示が消えたら完了必要なメールのコピーが完了したら、移行は完了です。※不要な個人版Gmailアカウントは削除することを推奨します  (参考)レンタルサーバ各社のMozilla Thunderbird設定手順※下記はレンタルサーバー各社による記事をそのままリンクしており、ZUNDAでは確認を行っておりません。ご不明な点やその他サービスに関しては、レンタルサーバー各社にお問合せくださいさくらインターネットXserverXREA(Windows/Mac)ロリポップ(Windows/Mac)カラーミーショップ(Windows/Mac)ConoHa WINGヘテムルお名前ドットコムコアサーバー(Windows/Mac)Value-server 

  • Google Workspace 管理者向けチュートリアル

    Google Workspace / 利用案内・サポート

    shao  更新

    管理コンソールhttps://admin.google.com/利用できるユーザーは、管理コンソールの「アカウント」→「管理者ロール」で設定しますディレクトリユーザー、グループ、会議室などを管理する機能ですユーザー新規追加「ユーザー」一覧から「新しいユーザーの追加」を選択予備のメールアドレス (初回パスワード送信先) と電話番号の設定を推奨します削除Google ドライブ、Google カレンダーの引継ぎ先を決めておく引き継げないデータもあるので注意YouTube など削除後、同名のメーリングリストを作成してチームに転送すると便利です (維持費無料)グループ新規追加「グループ」一覧から「新しいグループの追加」を選択推奨するアクセス権限「組織全体」から「会話を表示」を外す「外部」に「投稿を公開」をつけるグループに参加できるユーザー「組織内のすべてのユーザーがリクエストできる」を推奨詳細設定「グループの設定」の下部からアクセスできます共同トレイ機能はこちらから有効にできます対象グループGoogleドライブの共有先として表示することができるグループですこれを使わなくずに、上記のグループ設定で指定したユーザにも共有できますが、グループが増えてきた場合に対象グループ機能を使うと便利ですビルディングとリソース → リソースの管理Google カレンダーで会議室やリソース(プロジェクタ、社有車など)の予約ができるようになりますまずはビルディング (本社など) を作成してから登録しますリソース名は社外のユーザーにも表示されるため、機密情報を含まない名前にしてくださいアプリ → Google WorkspaceGmail, ドライブなど各アプリの設定ですCurrents社内向けSNSです。使う必要がなければサービスを停止した方がよいでしょう。Gmailメールに関する高度な設定ができます。例えば複合機のスキャン画像を会社のメールアドレスで送る場合、"Gmail の設定" → "ルーティング" → "SMTPリレーサービス" で行いますメールセキュリティサービスなどの設定も行えますセキュリティ認証 → 2段階認証プロセス2段階認証を強制適用するルールを決められますレポート監査 → ドライブGoogleドライブのアクセス履歴を確認できます 

  • @gmail.com からメールを移行する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    これまで会社のメールを "xxx@gmail.com" でやりとりしていて、送受信履歴を取り込みたい場合は以下の手順でメールを移行して下さい。(@gmail.comではない場合の手順はこちら) 取り込み元の操作Gmail を開き「設定→メール転送とPOP/IMAP」画面にある「IMAPアクセス」を以下の通りに設定しますIMAPを有効にする自動消去をオンIMAPフォルダのメール数を制限しない「変更を保存」をクリックします (従前から適切な設定になっている場合は保存がグレーアウトしている場合があります。その場合はキャンセルを選んで下さい) 取り込み先の操作組織の Gmail を開き「設定→アカウントとインポート」画面にある「メッセージと連絡先のインポート」を選択します。※この項目が表示されない場合は管理者に「他のウェブメール ホストからの読み込みを有効にする」ように依頼して下さい。取り込み元のメールアドレス (xxx@gmail.com) を入力し「続行」をクリックします「手順1: 他のメールアカウントにログインする」が表示されていることを確認し「続行」をクリックします。ポップアップブロックに関する警告が表示された場合は以下の通りに対処します。(1) アドレスバーのアイコンをクリックし「https://mail.google.com のポップアップとリダイレクトを常に許可する」を選び「完了」をクリックします。(2) 設定画面に「追加情報を入力」リンクが表示されるのでクリックしますGmail Shutle Cloud Migration が表示されるので、取り込み元の Gmail アドレスを入力して「次へ」を選びます画面の指示に従ってパスワードや二段階認証を進めてログインします許可対象が Gmail アドレスであること、サービス名が "Gmail ShuttleCloud Migration" であることを確認して「許可」をクリックします画面の指示に従って認証画面を閉じ、インポート画面に戻りますインポートしたい項目をチェックして「インポート開始」をクリックします

  • 既存の Google Workspace を ZUNDA での契約に切り換える

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    Google Workspace を弊社経由でご購入いただくには、次の手順で「移行トークン」を取得してください。注意事項別の販売パートナーとの契約に切り換えると、前払い済の特典 (特価・価格保証) が失効するほか、払い戻しやクレジットをお受け取りいただくことができません。このため、販売パートナーの変更は支払期間の終了後に行うことをおすすめします。移行トークンの有効期限は生成後14日間です。弊社での事務手続きの都合上、トークン発行から7日以内に申込をお願いします。移行後、既定ではZUNDAに管理権限が付与されます。これを事前または事後で拒否することも可能です。詳しくは以下の記事をご確認ください。→ Google Workspace 管理画面へのアクセス権を ZUNDA に付与することについて手順1. 移行トークン取得画面を開きますhttps://admin.google.com/TransferToken2. 規約同意のチェックを入れ、公開ID に以下の文字列を入力、[販売パートナーIDを確認]をクリックしますC01ozm9ol(最後の文字は英小文字エルです)3. 確認画面に「ZUNDA Inc.」「gws-jpy.zunda.co.jp」が表示されていることを確認し、チェックボックスをオンにして「移行トークンを生成」をクリックします4. 表示された移行トークン(英数字16桁) と有効期限を弊社営業担当にお渡しください。

  • 個人の iPhone で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このページでは、私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う必要なアプリのインストールデバイスポリシーのインストールプロファイルの適用管理者の承認を待つ会社のアカウントでのメール送受信の確認おすすめアプリの紹介手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。2. 必要なアプリのインストール会社のアカウントでメールの送受信を行うために、Gmailのアプリを使います。すでに使用している方は次に進んでください。QRコードをカメラで読み取り、App StoreからGmailのアプリをインストールしてください。Gmailアプリへの会社アカウントの追加Gmailのアプリを起動し、右上の顔写真をタップします。表示されたメニューの中から「別のアカウントを追加」をタップします。(アカウントが未設定の場合、自動的に次の画面に進むことがあります)メールの設定にある「Google」を選択して、組織の管理者から伝えられた組織のアカウントとパスワードでログインします。組織のポリシーによって2段階認証を設定している場合は、Microsoft Authenticatorなどを起動してコードを入力するか、ログイン通知に応答してログインしてください。※2段階認証が未設定の場合はこちらのページを参考にして、2段階認証の設定を先に完了させてください。→BYODレベル1設定方法(iPhone向け)3. デバイスポリシーのインストールGmailへのログインに成功すると、「Google Device Policy」のインストールに進みます。「APP STORE」をタップして、App Storeからインストールします。4. プロファイルのインストールプロファイルのダウンロードGoogle Device Policyのインストールが終わったら、Google Device Policyを起動します。説明を読み、画面を進めます。すでにGmailアプリで他のアカウントを利用している場合、アカウントを選択する画面に進みます。この画面で、今回追加した組織のアカウントを指定してください。「プロファイルのインストール」の画面に進みます。ここでは「プロファイルのインストール」の右にある赤枠で囲った「水色の丸いダウンロードボタン」をタップして、プロファイルをダウンロードします。Safariが起動して、「このWebサイトは構成プロファイルをダウンロードしようとしています。許可しますか?」と表示されるので「許可」をタップします。「許可」をタップすると、プロファイルがダウンロードされます。プロファイルのインストールiPhoneのホーム画面に戻り「設定アプリ」→「一般」→「プロファイルとデバイス管理」をタップします。ダウンロード済みプロファイルの中から、「Google Apps Device Policyのプロファイル」をタップします。Google Apps Devive Policyのプロファイルの下部に灰色で書かれている○○.co.jpなどから、会社のプロファイルであることを確認して「インストール」をタップします。「インストール」をタップすると、下部にも「インストール」が表示されるので「インストール」をタップします。警告として、このiPhoneが管理者の管理下に置かれることが表示されます。「インストール」をタップして続けます。「信頼」をタップして、プロファイルのインストールを続けます。「完了」をタップして、プロファイルのインストールを完了します。パスコードが設定されていない場合や、パスコードが組織のポリシーに適合していない場合は、この画面が表示されます。「今すぐ変更」をタップして、会社の設定したポリシーに適合するパスコードに変更してください。会社の設定したパスコードのポリシーはパスコードの設定画面に表示されます。 プロファイルのインストールに失敗したとき「プロファイルのインストールに失敗しました。新しい MDM ペイロードが古いペイロードと一致しません」と表示された場合、ウィルス対策ソフトや他の組織のプロファイルが原因の場合があります。こちらを参考にしてください。事情により、他の組織のプロファイルが削除できない場合は、レベル1(2段階認証のみ)での私物スマートフォンの利用を検討してください。5. 管理者の承認を待つスマートフォンにデバイスポリシーとプロファイルのインストールが終わったら、管理者へプロファイルのインストールが完了したことを連絡します。Google Device Policyアプリのステータス画面は「承認待ち」になります。管理者がスマートフォンを承認したかを確認するために「ステータス」の左にある赤枠で囲った「三本線のアイコン」をタップして、メニューを開きます。ステータスをタップして、「デバイスの最終同期日」が表示されたら、管理者がスマートフォンを承認したことが確認できます。これで会社のアカウントでのメールの送受信などが可能になります。6. 会社のアカウントでのメール送受信の確認Gmailアプリを開きます。右上の丸いアイコンをタップして、会社のアカウントへ切り替えます。Gmailアプリの右下にある「作成」をタップします。管理者や自分のアドレスなどをTo(宛先)の欄に入力し、本文も入力し、赤い四角で囲った送信ボタンをタップして、メールを送信します。宛先から受信できたことを確認するために、何らかの返信をしてもらいます。返信が受信できれば、メールの送受信の確認は終わりです。これでBYODの設定は終わりです。おすすめアプリの紹介社内でのドキュメント共有やコミュニケーションに役立つアプリを紹介します。Google Drive(ファイル・ドキュメント共有)Google Meet(ビデオ通話)Zoom(ビデオ通話)Slack(チャット)チャットワーク(チャット)Microsoft Teams(チャット)こんなときは機種変更このマニュアルに従って、再度設定してください。機種変更前の端末を売却してしまったなど、二段階認証が通過できない場合は管理者に相談してください。紛失・盗難・故障など管理者がスマートフォンからのアクセス及びスマートフォン内のデータの消去をする手続きをします。必ず管理者に連絡してください。退職時に必要なこと管理者にスマートフォンを会社の管理下から外し、会社に関連するデータを削除する作業を依頼します。参考情報にある「退職時に必要な操作」を実行してください。参考情報退職時に必要な操作大きな流れ設定を同期して、スマートフォンからデータを削除します。スマートフォンと会社のアカウントとの連携を解除します。デバイスポリシーアプリを削除します。1. スマートフォンからのデータの削除管理者から作業が完了したことが通知されたら、Google Device Policyアプリを開き、赤枠で囲った「更新」ボタンをタップして、設定を同期します。同期が終わるとスマートフォンから組織に関連するデータが削除され、アクセスができなくなります。2. スマートフォンと会社のアカウントとの連携解除再びGoogle Device Policyアプリを起動すると下記の画面が表示されます。「続ける」をタップして削除する組織のアカウントでログインします。右上のアイコンをタップして、アカウント一覧を表示させて「このデバイスのアカウントを管理」をタップします。削除する組織のアカウントの下に表示されている「このデバイスから削除」をタップします。確認画面が出るので、削除する組織のアカウントであることを確認して「削除」をタップします。アカウントの削除に成功すると「ログインに失敗しました」というエラーが発生することがありますが、問題はありません。「OK」をタップせずに、Google Device Policyアプリを終了します。3. Google Device Policyアプリの削除Google Device Policyアプリを他のアプリと同じ手順で削除します。Gmailアプリも今後使用しないようであれば、削除しても構いません。これで組織に関連するデータの削除と組織のアカウントへアクセスできなくなり、作業は完了です。

  • Googleアカウントの初期設定

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    組織のPCの利用を開始する前に、組織からメールで招待された組織のGoogleアカウント (以下「組織のアカウント」)の初期設定をPCやスマートフォンで行います。この操作は個人が所有するパソコンやスマートフォン(以下私物デバイス)で行うこともできます。このガイドでは、PCのChromeブラウザを使用して説明しますが、他の環境でも概ね同じです。 前提条件組織のアカウントの招待をメールで受け取っていることインターネットに接続できるPCやスマートフォンが利用可能なこと大きな流れ招待メールのリンクをシークレットウィンドウで開くパスワードを設定する2段階認証を設定する手順①招待メールに記載されているリンクをシークレットウィンドウで開く「[組織名]の新しいGoogleアカウントが作成されました」という件名のメールが届きます。メール本文の「ログイン」を右クリックします。右クリックすると、メニューが表示されます。「シークレット ウィンドウで開く」を選択します。パスワードなどが保存されないモードでブラウザが起動します。②パスワードを設定するパスワードを設定するページが開きます。パスワードは、8文字以上で大文字・小文字・数字・記号が混ざっていて、誕生日や電話番号・名前などから推測されにくいものにしてください。「パスワードを変更」をクリックすると、パスワードの設定が完了します。※パスワード設定ページが表示されず「リンクは無効です」などのエラーメッセージが表示された場合はすでにパスワードが設定されている可能性があります。パスワードがわからない場合は管理者に相談してください。新しいパスワードの設定が終わると、メールなど組織で利用できるサービスへのリンクが表示されます。③2段階認証を設定する2段階認証の設定方法はこちらをご覧ください。→Google Workspaceで二段階認証を設定するにはどうすればいいですか?参考情報iPhoneでシークレットウィンドウを使用する方法メール本文の「ログイン」ボタンを長押して「リンクをコピー」を選択します。こちらのページを参考に、Safariなどのシークレットウィンドウを開きます。→『シークレットモード』の便利な使い方 Chrome、Safari、Firefoxなどブラウザ別に紹介|TIME&SPACE by KDDIシークレットウィンドウを開いたら「検索/Webサイト名を入力」をタップして「ペーストして開く」をタップします。Androidスマートフォンでシークレットウィンドウを使用する方法メール本文の「ログイン」ボタンを長押して「URLをコピー」を選択します。こちらのページを参考に「新しいシークレットタブ」を開きます→シークレット ブラウジング - パソコン - Google Chrome ヘルプ「コピーしたリンク」をタップするとページが開きます。他のPCのブラウザのシークレットウィンドウの開き方Microsoft Edgeこちらのページをご覧ください→Microsoft Edge で InPrivate ブラウズを使うFirefoxこちらのページをご覧ください→プライベートブラウジング - 履歴を残さずに Firefox を使用するSafari「ファイル」→「新規プライベートウインドウ」を選択します。※注意SafariでGoogleにログインをすると「ほかのmacOSアプリケーションがこのGoogleアカウントを使用するのを許可しますか?」と表示されることがありますが「今はしない」をクリックしてください。もし「許可」をクリックしてしまった場合は、次の画面で「キャンセル」をクリックしてください。(画像は英語ですが、日本語でも同様の内容が表示されます)出典 Nothing happens after clicking Done on "Select the apps you want to use with this account" when adding Internet Account - Apple Community プライベートブラウズを有効にせずにGoogleアカウントにログインしてしまったら?私物デバイスで会社のアカウントにログインした場合、個人的な検索履歴などが会社と共有される可能性があります。その場合、 https://www.google.com/ を開き、右上の丸いボタンをクリックして「ログアウト」を選んでください。

  • Google Workspace 管理画面へのアクセス権を ZUNDA に付与することについて

    Google Workspace / 契約と提供条件

    shao  更新

    ZUNDAを通じて Google Workspace をお買い上げいただいた場合 (リセラー変更を含みます) 、デフォルトでZUNDAのサポートスタッフが 貴社の Google Workspace 管理画面にアクセスできるようになります。ZUNDAによるアクセスはどういうときに行われますか?以下の操作はGoogleがZUNDAに提供している管理画面を通じて行うことができます。ライセンスの利用状況の確認以下の操作は貴社の管理画面に弊社が代理ログインすることで行うことができます。代理ログインを行った場合は監査履歴に弊社サポートスタッフのメールアドレスやIPアドレス、時刻、オペレーションの内容が記録され、貴社の管理者が確認することができます。また監査履歴にアラートが設定されている場合は動作します。お客様の要望に応じ、問題の究明や解決を行う場合お客様の要望に応じ、操作を代行する場合なお、弊社にて代理権限を利用して管理画面にアクセスした場合は、メイン管理者様に google@support.zunda.co.jp より連絡を差し上げます。ZUNDAによるアクセスには制限がありますか?貴社がZUNDAにアクセス権を付与いただいた場合でも、弊社の代理権限では以下の操作が不可能になっております。詳細はこのページに記載されていますが、弊社が操作できない代表的なオペレーションは以下の通りです。貴社に代わって利用規約に同意する代理店の変更ユーザー一覧をCSVにダウンロードして持ち出すこと弊社との契約外の支払・請求関連の情報にアクセスすることメールログへのアクセスアラートセンターへのアクセスまた、管理画面以外のサービス (Gmail、ドライブ、カレンダー、Meetなど) にアクセスすることもできません。これらの操作は Google よりシステム上ブロックされています。ZUNDAによるアクセスを拒否(許可)する方法デフォルトでは「許可」設定です。拒否する場合は、以下のサイトより「販売パートナーによるアクセス」をオフにしてください。https://admin.google.com/ac/companyprofile/accountmanagement拒否したアクセスを再度許可したい場合も同様の手順で操作してください。アクセスの拒否 (または許可) の反映には最大24時間程度かかります。アクセスを拒否するとどうなりますか?弊社からのリセラー契約を継続することは可能です。金額等の条件も特に変更ありません。弊社からのサポートの実施には、御社の管理画面にアクセスできなくなることから一部制約が発生します。サポートが必要な際に都度アクセスを許可に戻すことも可能ですが、設定の反映に最大24時間程度かかるため、急ぎの案件で対応が遅れることも考えられます。なお当該制限によって弊社との締結済のサポート契約に影響を及ぼすことはございません。例えばアクセス拒否設定を行っても購入されたサポートオプションは自動解約されません。上記の制約事項をご確認いただいた上でアクセスの拒否を行うかをご判断ください。

  • 共有ドライブ機能の管理者向けガイド

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    shao  更新

    Google ドライブで利用できる「共有ドライブ」機能に関する管理者向けのTipsをまとめました。権限に関する基礎知識共有ドライブへのアクセス権限を有するユーザーは、当該ドライブ内のフォルダやファイルに対して、等しく扱われます。その為、ドライブ内のフォルダやファイルに対して、共有ドライブのアクセス権限よりも厳しい制限を課すことはできません。一方で、ドライブ内のフォルダやファイルをドライブのユーザーグループ外のユーザーに対して付与することは、可能です。誤った権限設計共有ドライブの中に、特定のグループなどに対する専用フォルダを作成することは避けてください下位の階層に、共有ドライブ全体の権限よりも厳しい権限を適用することは不可能です設計管理するチームやプロジェクトの単位で共有ドライブを作成する特定のプロジェクト チームの大多数もしくはすべてのメンバーがファイルを必要としている。ファイルのテーマが一貫している。参考: 共有ドライブとは - Google Workspace 管理者 ヘルプ1つの共有ドライブに異なる権限セットのフォルダを混在させない権限が複雑になってきたら共有ドライブを分離する階層型構造を1つの共有ドライブで表現してはいけないナビゲーションが必要な場合は「ショートカット」を使う参考: ショートカットを使用してファイルやフォルダにアクセスする - Google Workspace ラーニング センター具体的な例コーポレート本部_HRチームHRチームからのお知らせコーポレート本部_総務チーム社内規程 (公開版)Project Fooマーケティング資料営業管理プロダクト資料全社共有"HRチームからのお知らせ" へのショートカット"社内規程 (公開版)" へのショートカットよくある質問弊社のセールスチームでは顧客ごとに案件フォルダを作成していました。共有ドライブでどのようにすればいいですか?顧客が属するセールスチーム単位 (例: 公共セクター、中小企業など) で共有ドライブを作成し、顧客単位のフォルダが必要な場合は共有ドライブ内のフォルダで整理します適切な権限があれば共有ドライブ間でファイルやフォルダを移動することが可能です機密情報のアクセスレベルをコントロールしやすい共有ドライブの設計を教えてください共有ドライブ機能では共有ドライブ全体の権限より厳しい権限を下層に適用できないため、機密情報を保管する目的の共有ドライブを専用に作成し、適切な権限者を招待することを推奨します共有ドライブの「管理者」を保有するユーザを最小限に留めます社員にはアクセス権限を広く付与したいですが、業務委託スタッフには限定的なアクセス権限を設定したいです。どうすればいいですか対象グループに以下の2つを作成します全社員社員と業務委託スタッフ部署やプロジェクトで管理している共有ドライブでは原則として「全社員」に「コメント投稿者」の権限を付与します現時点で共有ドライブの権限付与に対象グループを利用することはできません特に業務委託スタッフに公開したいコンテンツは、フォルダの共有リンクから「社員と業務委託スタッフ」に「コメント投稿者」の権限を追加で付与します最後に、業務委託スタッフ用の共有ドライブを作成し、必要なコンテンツへのショートカットを配置します共有ドライブの個数上限はありますか?特にありませんが、アクセス可能な共有ドライブが1000個を超えるとURL or 検索でしかたどり着けなくなります。移行移行はプロジェクト単位で、プロジェクトのオーナーが進めます管理者が一度にすべてのファイルを移動しようとすることは以下の理由で困難ですユースケースに応じて、適切に複数の共有ドライブに分割するための判断が難しい移動できないファイルの取り扱い (後述) への対応方法を考えにくい業務に支障がある変更に気づかないことがあるプロジェクトのオーナーが共有ドライブへのデータ移動とあわせて、チーム内にファイル管理の指針を示すことが重要です管理者による準備共有ドライブの作成は徐々にロールアウトすることができます参考: 共有ドライブのユーザーや操作を管理する - Google Workspace 管理者 ヘルプユーザーが共有ドライブにファイルを移動できるように、権限を付与します参考: 共有ドライブにコンテンツを移動する - Google Workspace 管理者 ヘルプユーザーに対してフォルダ単位での移動を許可したい場合は、専用の管理者ロールを割り当てますマイドライブのフォルダを共有ドライブに移動できる権限をユーザーに付与する管理者によるマイドライブから共有ドライブへのフォルダ移動のエクスペリエンスが向上するベータプログラムへのサインアップを推奨します参考: Google Workspace Updates: New beta makes it easier for admins to move folders to shared drives申請フォーム: Improved admin folder moves from My Drive to shared drives - Beta Signup移行にかかる制限事項を把握する共有ドライブにコンテンツを移動する - Google Workspace 管理者 ヘルプ移動できるユーザーと対象のコンテンツ自分がオーナーのファイル自分で移動できる自分が編集権限を持つファイル管理者が「ユーザーに共有ドライブへのファイルの移行を許可する」設定を行うと自分で移動できる自分がオーナーまたは編集権限を持つフォルダ自分では移動できない管理者に編集権限を付与し、管理者に移動してもらう社員のマイドライブに含まれるファイルとフォルダ管理者が移動できる他の組織のマイドライブに含まれるファイルやフォルダ移動できない移行できないコンテンツフォルダのIDマイドライブから共有ドライブに移動したフォルダは厳密には、移動ではなく「同名で新しく作成」されているフォルダIDが変わるので、フォルダに対してリンクしていた場合はリンクが破損する組織外のユーザーが所有しているコンテンツWindows / macOS 版の Googleドライブを用いて、エクスプローラやFinderでコピーを作成することはできるこの場合、ファイルIDが変わってしまうショートカットの作成も要検討option ボタンを押しながらドラッグするとショートカットが作成できるフォルダから継承されたファイルのアクセス権はコピーされない例えばフォルダに対して「全公開」をつけていた場合、共有ドライブに移動後のファイルが公開されない状態になるベータ版を利用している場合は以下の扱いになる移行時にフォルダIDが維持される組織外のユーザーが所有しているコンテンツはショートカットが作成される

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Google認証アプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、二段階認証(以下、2FAという)を行うときのみスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。 iOSのアップデートを行う会社のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動する2FAの有効化と設定を行うスマートフォンにMicrosoft AuthenticatorをダウンロードするMicrosoft Authenticatorで2FAが使えるように設定を行う2FAが有効であることを確認する手順1. スマートフォンのアップデートを行うセキュリティの観点から古いiOSを使うことは大変危険です。こちらを参考にスマートフォンのiOSのアップデートを必ず行ってください。 2. 2FAの有効化と設定を行うGmailなどのGoogleのサービスに会社のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザ画面の右上にある「メニューアイコン」を選択し、表示されたメニューの中から、「アカウント」を選択してください。アカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面に移動します。その中から、「認証システムアプリ」の「設定」を選択してください。選択後、お手元にスマートフォンを用意し、スマートフォン側の設定を行います。3. スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをインストールする2FAで必要なアプリをスマートフォンにインストールします。お手元にあるスマートフォンのカメラを起動して下記のQRコードを読み取り、Microsoft Authenticatorをインストールしてください。アプリのインストールが完了したら、アプリを選択して、開いて下さい。アプリが開き、下の「QRコードをスキャンします」を選択してください。カメラへのアクセスを求めてくるので、OKを選択してカメラへのアクセスを許可をしてください。その後、QRコードの読み取り画面が開きます。それを確認したら、スマートフォンはそのままで、パソコンで次の操作を行います。 すでにMicrosoft Authenticatorがスマートフォンにインストールされていて、他のアカウントが追加されている場合Microsoft Authenticatorを開き、右上の+ボタンをタップし、「他のアカウント」を選択します。その後、次章で取得したQRコードを読み込んで追加してください。4. Microsoft Authenticatorで2FAができるように設定するステップ2で「認証システムアプリ」の設定を選択した後、「Android」か「iPhone」を選択する画面が出るので「iPhone」を選択します。その後、QRコードが表示されるので、ステップ3で開いた、Microsoft AuthenticatorのQRコードリーダーで読み込みます。そうすると、Microsoft AuthenticatorでGoogleアカウントにログインするときに利用するパスコードが表示されます。Microsoft Authenticatorに表示されたパスコードを、PCの画面上に表示されている入力欄に入力してください。入力後、完了画面が表示されれば設定は完了です。5. 2FAが有効であることを確認する2FAが有効であることを確認するために、一旦、会社のGoogleアカウントからログアウトします。ログアウト方法はこちらをご覧ください。再ログイン時に、2FAのパスコードを入力する画面が表示され、Microsoft Authenticatorに表示されているパスコードを利用することで、ログインができれば2FAが有効であることを確認できます。 こんなときは?機種変更なるべく機種変更前後のスマートフォンが両方使える状態で、余裕のあるときに行ってください。2FAを新しいスマートフォンで有効にする手順は同じですが、「スマートフォンを変更」という項目があります。「スマートフォンを変更」を選択すると、初回登録時と同じ画面が表示されるので、新しいスマートフォンにインストールしたMicrosoft AuthenticatorでQRコードを読み込み、設定を行って下さい。失敗した場合は、2FAを利用したログインが不可能になります。管理者に問い合わせてください。紛失、盗難、故障2FAを無効化する処理をするために、必ず管理者に連絡してください。退職管理者が2FAを無効化する処理をします。管理者が2FAを無効化する処理が終わったら、退社時に届け出た連絡先にメールまたはSMSでアカウント削除完了の通知をお送りしますので、連絡を受けたらMicrosoft Authenticatorから会社のアカウントを削除してください。会社のアカウントの削除方法はこのマニュアルの「参考」に記載しています。Microsoft Authenticatorが不要であれば、アプリごと消しても構いません。備考Microsoft Authenticatorに表示されるパスコードがログイン時に必要になるため、スマートフォンを紛失した際などはログインができなくなることがあります。そのため、2つ目の認証方法を設定しておくことをおすすめします。Microsoft Authenticator をインストールしたスマートフォンが他人にわたったおそれがある場合 (盗難、紛失、初期化せずに譲渡・売却した等) は速やかに管理者に連絡してください。参考Microsoft Authenticatorから会社のアカウントを削除する方法Microsoft Authenticatorを起動します。1. 会社のアカウントとパスコードが表示されている部分の「>」をタップします2. 右上の「歯車」をタップします3. アカウントの削除をタップします4. 確認画面が表示され、「続行」をタップするとアカウントが削除されます

  • 個人の Android で Google Workspace にアクセスする (Google MDMを利用している組織)

    iPhone, iPad, Android / 私物端末の業務利用

    池田 政人  更新

    このガイドでは私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、組織のアカウントでメールの送受信や組織内で共有されているドキュメントへのアクセスを行うときに私物のスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れスマートフォンに組織のGoogleアカウントを追加するスマートフォンに組織が設定したポリシーなどが反映されるので、必要に応じてパスワードの変更等を行う組織のGoogleアカウントにログインし、2段階認証の設定を行うスマートフォンでGmailなど業務に必要なアプリにアクセス可能か確認する手順1. スマートフォンに組織のGoogleアカウントを追加する設定アプリを開いて、Googleアカウントを追加するメニューを開いてください。スマートフォンのメーカーによって項目は異なりますが「ユーザーとアカウント」、「Google(Google設定)」などの名称になっていることがあります。「Google」を追加を選択すると、Googleアカウントのログイン画面が開きます。組織のアカウントでログインしてください。ログインが完了すると「Google Apps デバイスポリシー」への同意を求められます。「次へ」を選択して画面を進めて、最後の画面で「同意して続行」を選択します。2. スマートフォンに会社で指定したセキュリティ設定などが反映されるので、必要に応じてパスワードの変更等を行う「同意して続行」を選択すると、スマートフォンに組織が設定したポリシーが適用されます。その際、パスワードなどがポリシーに適合しない場合、「▲」マークで対応が必要なことを通知されます。対応が必要な項目について、選択をして、対応をお願い致します。(例)パスワードの文字数が少ない場合は、長いパスワードに変更する必要端末を業務で利用するには、管理者が端末を承認する必要があります。3. 組織のGoogleアカウントにログインし、2段階認証の設定を行うGoogleのサービスに組織のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザの画面の右上にある「メニューアイコン」を選択して、表示されたメニューの中から「アカウント」を選択してください。アカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面に移動します。その中から「Googleからのメッセージ」を選択してください。ログインした端末が表示されるので、選択してください。選択すると、スマートフォンにログインを知らせる通知が届くので、通知を開いて「はい」を選択してください。選択すると、今後、新たにGoogleログインを行う際に、スマートフォンに通知が届くようになります。4. スマートフォンでGmailなど業務に必要なアプリにアクセス可能か確認する設定が正しく完了している場合、業務用のアプリがインストールされます。アプリのアイコンに「かばんマーク」がついているアプリが業務用のアプリになります。Gmailを開いて、業務のメールが読めるかなど、確認をお願いします。こんなときは?機種変更ステップ2で行った「アカウントの追加」を新しいスマートフォンで行ってください。それ以降の手続きも初回設定と同じです。Googleアカウント管理から「セキュリティ」を選択し「お使いのデバイス」の「デバイスを管理」を選択してください。Googleアカウントにログインしている端末の一覧が表示されます。古い端末を選択し、「ログアウト」をしてください。紛失、盗難、故障などの場合必ず管理者に連絡してください。管理者は端末からのアクセス及びデータを消去する手続きを行います。退職時に必要なこと管理者が端末からアクセス及びデータの消去をする手続きを行います。

  • Google Workspace の問題に関する問い合わせ先

    Google Workspace / 利用案内・サポート

    shao  更新

    ZUNDA に問い合わせをするこのサポートポータルからリクエストを送信してください。アドバンスドサポートをご契約いただいている場合は、担当者常駐のチャットルームでもご質問いただけます。Google に問い合わせをするGoogle Workspace の管理者様は Google Workspace のサポートを Google から受けることができます。Google カスタマーケアポータルhttps://support.cloud.google.com/portal/?hl=ja[すべてのケース] → [サポートケースを作成] からチケットを作成してください。ZUNDA でお買い上げいただいた Google Workspace で利用できるサポートレベルは「Google Workspace スタンダード サポート」です。上位のサポートプランにご関心がある場合はお問合せください。

  • 2要素認証の設定 (iPhone, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (iPhone)iOS 12.0 以上バージョンの確認とアップデート方法はAppleのサポート文章を確認してください→ iPhone、iPad、iPod のソフトウェアのバージョンを確認する - Apple サポート→ iPhoneのiOSをアップデートする - Apple サポートAndroidの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(Android)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリのインストール (iPhone)カメラでQRコードを読み取り、Gmailアプリをインストールしてください。※すでにインストールしている方はスキップして、次に進んでください。ログイン通知を有効にするために「許可」をタップして、通知を許可してください。アカウントの設定Gmailアプリを組織のアカウントで使えるように設定します。Googleアカウントのログイン画面が表示されます。指示に従って組織のアカウントでログインしてください。すでにGmailアプリを他のアカウントで使っている場合、右上の丸いアイコンをタップしてメニューを表示します。「別のアカウントを追加」をタップして、組織のアカウントでログインします。※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(iPhone向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、iPhoneでGmailアプリを開き、通知をタップします。「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「ログインが承認されました」とGmailアプリの下部に表示されます。ログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。iPhoneに通知が来ます。通知をタップするとGmailアプリが起動します。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。

  • マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動できる権限をユーザーに付与する

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    池田 政人  更新

    一般ユーザーは、マイドライブのフォルダを共有ドライブに移動することはできません。(ファイル単位での移動は通常の設定で可能です)マイドライブから共有ドライブにフォルダを移動するには管理者である必要がありますが、「共有ドライブへのフォルダとファイルの移動」という管理者ロールを付与されたユーザーもこれを行うことが可能です。準備特権管理者権限が割り当てられているアカウントで https://admin.google.com/ac/roles にアクセスします。ロールの作成「新しいロールの作成」をクリックします。ロールの情報として名前(必須)と説明(省略可)を入力し、「続行」をクリックします。「権限を選択」画面で「ドライブとドキュメント」にある「共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」のチェックし、「続行」をクリックします。「権限を確認」の画面で「サービス > ドライブとドキュメント > 設定 > 共有ドライブへのファイルやフォルダの移動」が表示されていることを確認して、「ロールを作成」をクリックします。作成したロールをユーザーに割り当てるロールが作成されたら、「ユーザーへの割り当て」をクリックします。「ユーザーを追加」するページに移動します。「ユーザーを検索して選択」に権限を割り当てるユーザーを検索して選択し、「ロールを割り当て」をクリックします。※グループにロールを割り当てることはできません※1回の操作で最大20人まで割り当てることができます。さらに割り当てたい場合は「ユーザーへの割り当て」を繰り返してください、ロールを割り当てたユーザーを確認できます。 注意点フォルダごと移動するときに注意すべき点があります。この権限を付与する際には、対象のユーザーに以下の注意点をよく説明し、理解してもらうようにしてください。フォルダIDが変更されます→ フォルダを対象に作成されているリンクは利用できなくなりますフォルダの中に移動できないファイルがあると移動がうまくいかないことがあります→ 例えば組織外のユーザーが作成したファイルを含むフォルダは移動できません移動先の共有ドライブの権限が継承されます→ フォルダに付与していた公開設定が引き継がれずに一部のユーザーがコンテンツを利用できなくなったり、共有ドライブに設定された権限が継承されることによって公開範囲が広がる可能性があります。参考ページ共有ドライブ機能の管理者向けガイド管理者のカスタムロールを作成、編集、削除する - Google Workspace 管理者 ヘルプ  

  • 2要素認証の設定 (Android, Google認証アプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    私物のスマートフォンを業務で利用する(以下、BYODという)場合において、二段階認証(以下、2FAという)を行うときのみスマートフォンを利用する初期設定を説明します。大きな流れ初期設定の大きな流れとしては以下の通りです。組織のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動する。2FAの有効化と設定を行う。スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをダウンロードする。Microsoft Authenticatorで2FAが可能なように設定を行う。2FAの設定が完了しているかの確認手順1. 組織のGoogleアカウントでログインし、アカウントの管理画面に移動するGmailなどのGoogleのサービスに会社のGoogleアカウントでログインしてください。その後、ブラウザ画面の右上にある「メニューアイコン」を選択し、表示されたメニューの中から「アカウント」を選択してください。2. 2FAの有効化と設定を行うアカウントを選択すると、アカウント管理画面に移動します。左のメニューから、「セキュリティ」を選択してください。画面を下にスクロールすると、「Googleへのログイン」というセクションがあります。その中にある、「2段階認証プロセス」の中の「>」マークを選択してください。選択すると、Googleアカウントのパスワードを求められるので、入力してください。その後、画面の指示に従って、2段階認証を有効化してください。画面が変わると、2段階認証を行う方法を選択する画面にかわります。その中から、「認証システムアプリ」の設定を選択してください。選択後、お手元にスマートフォンをご用意頂き、スマートフォン側の設定を行います。3. スマートフォンにMicrosoft Authenticatorをダウンロードするお手元にある、スマートフォン(Android端末)にMicrosoft Authenticatorをダウンロードしてください。アプリのダウンロードとインストールが完了したら、アプリを選択して、開いて下さい。アプリが開き、下の「QRコードをスキャンします」を選択してください。QRコードをスキャンするために、カメラ機能へのアクセスを許可をしてください。その後、QRコードリーダーが起動します。それを確認したら、PCの操作に戻ってください。すでにMicrosoft Authenticatorにアカウントが追加されている場合Microsoft Authenticatorを開き、右上のメニューアイコンを選択し、メニュー内の「アカウントを追加」を選択してください。その後「他のアカウント」を選択し、QRコードリーダーが起動したら、QRコードを読み取ってください。4. Microsoft Authenticatorで2FAができるように設定を行うステップ2で「認証システムアプリ」の設定を選択した後「Android」か「iPhone」を選択する画面が出るので「Android」を選択します。その後、QRコードが表示されるので、ステップ3で開いた、Microsoft AuthenticatorのQRコードリーダーで読み込みます。そうすると、Microsoft AuthenticatorでGoogleアカウントにログインするときに利用するパスコードが表示されます。Microsoft Authenticatorに表示されたパスコードを、PCの画面上に表示されている入力欄に入力してください。入力後、完了画面が表示されれば設定は完了です。5. 2FAの設定が完了しているかの確認設定が適用されているかを確認するために、Chromeのシークレットモードなどで組織のGoogleアカウントにログインをしてください。ログイン時に2FAのコードを求められ、Microsoft Authenticatorに表示されているコードでログインができれば、設定が適用されています。こんなときは?機種変更現在、Microsoft Authenticatorを利用しているスマートフォンを機種変更した場合、Googleに会社のアカウントでログインし、アカウント管理を開いてください。メニューから、セキュリティを選択し、Googleへのログインの中にある、2段階認証プロセスを選ぶと「認証システムアプリ」の中にスマートフォンを変更という項目があります。「スマートフォンを変更」を選択すると、初回の登録時と同じ画面が表示されます。新しいスマートフォンにインストールしたMicrosoft AuthenticatorでQRコードを読み込み、設定を行って下さい。上記の方法で新しいスマートフォンのMicrosoft Authenticatorにアカウントが移行できなかった場合は、管理者に連絡をお願い致します。紛失、盗難、故障などの場合2FAを無効化する処理をするために、必ず管理者に連絡してください。退職時に必要なこと管理者が2FAを無効化する処理をします。退社時に届け出た連絡先にメールまたはSMSでアカウント削除完了の通知をお送りしますので、連絡を受けたらMicrosoft Authenticatorから会社のアカウントを削除してください。Microsoft Authenticatorを他の用途につかっていなければアプリごと削除しても構いません。備考Microsoft Authenticatorに表示されるパスコードがログイン時に必要になるため、スマートフォンを紛失した際などはログインができなくなることがあります。そのため、2つ目の認証方法(SMSなど)を設定しておくことをおすすめします。Microsoft Authenticatorをインストールしたスマートフォンが他人にわたったおそれがある場合 (盗難、紛失、初期化せずに譲渡・売却した等) は速やかに管理者に連絡してください。

  • Google Workspace

    ZUNDA ID / ログイン・認証連携

    daichi  更新

    このページについてGoogle WorkspaceをIdPとして利用し、ZUNDA IDとSAML連携させるための手順を説明します。この設定を完了すると、Google Workspaceにサインインしているユーザーが、その認証情報を用いてZUNDA IDへシングルサインオンでログインできるようになります。設定に必要なもの事前に以下を揃えておいてください。Google Workspaceのアプリを管理できる権限を持つユーザーカスタムSAMLアプリの作成・設定を行うため、管理者権限を持つGoogleアカウントが必要です。ZUNDA IDの認証方法の管理権限を持つユーザーSAMLプロバイダーの作成と設定を行うため、ZUNDA IDの管理権限を持つユーザーが必要です。事前にリカバリーキーを発行・保管していること設定不備やIdP障害によるロックアウトを防ぐため、ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を参照し、リカバリーキーを事前に発行してください。設定手順ZUNDA IDとGoogle Workspaceの両方を交互に操作して設定を進めます。両方の画面を同時に開いておくとスムーズです。ZUNDA IDの「ログイン方法設定」画面を開き、「SAMLプロバイダーを追加」ボタンをクリックしてください表示されたダイアログに、このプロバイダーを識別するための任意の表示名(例:Google Workspace)を入力し、「作成」をクリックしてプロバイダー詳細画面へ進んでください。ここで付けた名前は、ログイン画面や設定画面で表示されます。Google Workspaceの管理コンソールを開き、「Webとモバイルアプリ」から「カスタムSAMLアプリ」を追加してくださいGoogle Workspaceの管理コンソール(admin.google.com)にログインし、「アプリ」→「Webとモバイルアプリ」と進み、「アプリを追加」から「カスタムSAMLアプリを追加」を選択してください。アプリ名には「ZUNDA ID」などのわかりやすい名前を入力してください。この名前はGoogle Workspaceユーザーのアプリ一覧に表示されるため、ユーザーが識別しやすい名前にしてください。必要に応じてアイコンをアップロードした上で、「続行」でウィザードを進めます。Google IDプロバイダの詳細画面が表示されたら、「IdPメタデータ」をダウンロードして保存してくださいIdPメタデータには、SSO URL、エンティティID、公開鍵証明書など、ZUNDA ID側で必要となる情報がXML形式で含まれています。このファイルは後の手順でZUNDA IDにインポートするため、一時的にアクセスしやすい場所に保存しておいてください。「次へ」をクリックするとサービスプロバイダ(SP)の詳細設定画面が表示されますので、以下のパラメータを入力してくださいここで設定する値は、Google WorkspaceがZUNDA IDに対して認証レスポンスを送信する際の宛先や識別子になります。誘導されるままに設定してください。ACSのURLhttps://id.zunda.co.jp/auth/saml/acs エンティティIDhttps://id.zunda.co.jp/saml/sp 名前IDの形式EMAIL 名前IDBasic Information > Primary email「次へ」をクリックすると属性のマッピング画面が表示されますので、以下の属性を追加してくださいここで、Google Workspaceユーザーの名前・姓の情報をZUNDA ID側へ届けるためのマッピングを設定します。「ディレクトリ属性」には「First Name」・「Last Name」を、「App属性」には以下のURLを入力してください。First Namehttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/givenname Last Namehttp://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/surname全てのマッピングを入力したら、「完了」をクリックして作成ウィザードを終了してください。アプリが作成され、この時点でGoogle Workspace側のセットアップは一旦完了となります。ZUNDA IDのプロバイダー詳細画面に戻り、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックして、先ほどGoogle WorkspaceからダウンロードしたIdPメタデータXMLをインポートしてくださいIdPメタデータをインポートすることで、ZUNDA IDがGoogle Workspaceからのレスポンスを検証するために必要なSSO URL・エンティティID・IdP証明書などが一括で設定されます。表示されたダイアログで「ファイルから読み込む」をクリックし、先ほど保存したIdPメタデータXMLファイルを選択してください。ファイルが読み込まれたことを確認し、「メタデータXMLをインポート」ボタンをクリックしてください。ファイルが不正な場合はエラーが表示されますので、その場合は再度Google Workspace側でIdPメタデータをダウンロードしてやり直してください。IdP Entity ID、SSO URL、IdP証明書などの項目がすべてインポートされていることを確認してください。これでZUNDA ID側のSAMLプロバイダー設定は完了です。次のステップで、実際にログインテストを行い、設定が正しく動作するかを確認します。ログインテスト設定が完了したら、プロバイダーを有効化する前に必ずログインテストを実施して、設定が正しいか、Google Workspaceユーザーの情報が正しく取り込めるかを確認してください。ZUNDA IDのGoogle Workspaceプロバイダー詳細画面より、「テスト」ボタンをクリックしてくださいテストボタンをクリックすると、ポップアップウィンドウでGoogleのログイン画面が開きます。ポップアップがブロックされている場合は、ブラウザのポップアップブロッカーを一時的に無効化してください。Google Workspaceで認証を完了させると、「SSOログインテストに成功しました」と表示されます。NameID・メールアドレス・姓・名のチェック結果がすべて緑のチェックになっていれば設定完了ですもしエラーが表示されたり、チェック項目が赤いマークになっている場合は、以下を確認してください。IdPメタデータXMLが正しくインポートされているかGoogle Workspace側の属性マッピング(First Name / Last Name)が正しく設定されているかGoogle Workspace側のサービスプロバイダー詳細(ACSのURL、エンティティID)が正しいかテストが成功したら、プロバイダー詳細画面に戻り、「状態」をONに切り替えることで、Google WorkspaceによるSAMLログインが有効になります。その後、ドメイン設定でこのプロバイダーをログイン方法として選択することで、実際のユーザーがSAML認証でログインできるようになります。ログイン方法が利用できなくなった場合に備えて、<>ログイン方法のリカバリー設定の設定方法を事前に行っておくことを強く推奨します。設定完了後は作成したSAMLプロバイダーをログイン方法として利用する方法を参照し、ログイン方法として有効化してください。

  • 削除したメールボックスに届くメールを転送する (Gmail)

    Google Workspace / Gmail (メール)

    shao  更新

    退職やブランド名変更などでアカウントを削除・変更した際に、元のアドレスに送信されたメールを引き続き受信する方法を案内します。メールアドレスを変更した場合Google Workspace の管理画面でメールアドレスを変更した場合、「予備のメールアドレス (メールエイリアス)」に以前使っていたメールアドレスが自動的に追加されるので、特別な対応は不要です。予備のメールアドレスを誤って削除してしまった場合は、ユーザー情報より当該設定を再び追加してください。メールアドレスを削除した場合管理コンソールで [アプリ]→[Google Workspace]→[Gmail]→[ルーティング] を開きます。「受信者アドレスマップを使用したメール転送」欄の「設定」をクリックします。(既に作成済みのリストがある場合は「編集」ボタンでも構いませんタイトルは適当に設定し、転送元アドレスと転送先アドレスをそれぞれ記載します。(転送元アドレスは実在しなくても構いません)このとき「元の宛先にもルーティングする」をつけてしまうと差出人にエラーメールが返るおそれがあるので、空白のままにしてください。保存します反映には数分かかります。しばらく経ったらテストしてください。 

  • 2要素認証の設定 (Android, Gmailアプリを利用)

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    池田 政人  更新

    事前準備この作業ではスマートフォンの設定に会社のGoogleアカウントにログインしたコンピュータを利用します。スマートフォン (Android)iPhoneの場合はこちらを確認してください→ プッシュ通知方式でGoogleアカウントへのログインを承認するための設定(iPhone)コンピュータ会社のGoogleアカウントにログインする必要があります→ Google アカウント→「Google アカウントに移動」をクリックGmailアプリから組織のアカウントへのログイン※組織のアカウントが既に一覧に表示されている場合は次の手順に進んでください。Gmailアプリを起動して、右上の丸いアイコンをタップします。「別のアカウントを追加」をタップします。「Google」をタップして、画面の指示に従って組織のGoogleアカウントにログインしてください。組織によってはMDM(モバイルデバイス管理機能)への登録を必要とする場合があります。以下の記事を参考にして下さい。→ BYODレベル2設定方法(Android向け)ログインの設定 (コンピュータ)ここからはコンピュータでの操作です。組織のアカウントでGoogleにログインしたブラウザで以下のURLを開きます。https://myaccount.google.com/signinoptions/phone-sign-in/welcomeパスワードを入力して、本人確認を完了します。仕組みが説明されます。「設定する」をクリックします。複数のスマートフォンを持っている場合は、プッシュ通知方式を設定したい端末を選択して「次へ」をクリックします。ログインを設定したいメールアドレスであることを確認して「次へ」をクリックします。この画面になったら、Androidスマートフォンに通知が届きます。「ログインしようとしていますか?」という通知をタップします。画面のロックを解除すると、「別のパソコンからログインしようとしていますか?」と聞かれるので、組織のGoogleアカウントであることを確認して「はい」をタップします。「はい」をタップしてログインを承認すると「正常に動作しています。オンにしますか?」と表示されます。「有効にする」をクリックします。次回以降のログイン次回以降、組織のGoogleアカウントにログインするときは、この画面が表示されるので「はい」をクリックします。Androidスマートフォンに通知が来ます。通知をタップすると承認画面が表示されます。「はい」をタップしてログインを承認するとログインが完了します。 

  • Chrome ブラウザを Google Workspace に登録する

    Google Workspace / Chrome・ChromeOSの管理

    shao  更新

    Chrome ブラウザを Google Workspace に登録すると、管理コンソールで定義した Chrome ブラウザの各種設定や拡張機能を強制することができます。一般にユーザーが Google Workspace にログインして作成した Chrome プロファイルでも同様に各種設定や拡張機能が強制されます。敢えて Chrome ブラウザの登録を行うことで得られるメリットは次の通りです。Chrome のログインに必要な拡張機能を配布できる→ Windows Accounts (Azure Active Directory) や Okta Browser Plugin (Okta Device Trust) など、IdP が適用するデバイスレベルの多要素認証に必要な拡張機能を準備できます会社のプロファイルを利用することを強制できる→ 指定外ドメインのプロファイルを作成できないようにしたり、ログインせずに利用することができないようになりますライセンス契約に同意するこのサービスを利用する場合、Chrome ブラウザ クラウド管理ライセンス契約に同意いただく必要があります。Google Workspace 管理コンソールで「デバイス」→「Chrome」→「管理対象ブラウザ」を開く「登録」をクリックする表示された利用規約に同意する表示されたトークンは、ご自身でブラウザを登録する場合に利用します。(ZUNDAに登録を依頼する場合はこの先の作業は不要です。トークンを控える必要もありません)ブラウザ登録の方法ブラウザの登録をご自身で実施される場合は、以下の手順を参考にして下さい。トークンは組織部門単位で発行することができ、登録されたブラウザは当該組織部門に配置されます。管理対象ブラウザで適用するポリシーを区分けするために、新たに組織部門を作成することを推奨します。発行したトークンは以下の手順でデバイスに配布して下さいMicrosoft Intune でブラウザを登録する(Windows) (support.google.com)Jamf Pro(macOS)でブラウザを登録する (support.google.com)配布後、 chrome://policy で適用状況を確認して下さい。

  • WordpressのメールフォームをGoogle Workspace経由で送信する

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    Google Workspace を利用している組織で、Wordpressのメールフォーム (コーポレートサイトの「お問い合わせ」など) を利用して問合せ内容をメール送信しようとすると以下の問題が発生することがあります。問合せメールがホスティング業者のメールサービス (例: さくらインターネット, Xserver, ロリポップ) に届いてしまう問合せメールの控を回答者に送信する際に失敗することがある (迷惑メール扱いとなるなど)この問題は、Wordpress のメール送信機能で Google Workspace のメールサーバーを利用するように設定することで解決します。 手順スライドを開く印刷する場合はこちら 前提条件Google Workspace (GWS) 側Gmailを利用可能なライセンスを、1ライセンス以上契約中であること特権管理者で作業することメールフォーム側WebサイトがWordPress上に構築されており、WP Mail SMTPプラグインを利用可能であること利用要件は公式ページを参照のこと(2023年2月現在、Ver.5.2以降に対応)Webサーバーが固有の固定IPアドレスを持っていて、そのIPアドレスがわかること固定IPで動作していない (メールを送信するたびにIPアドレスが変わる) Webサーバーの場合は、手順が異なります。ZUNDAまでお問い合わせください。 手順1.固定IPアドレスの確認Webサーバーに割り当てられているIPアドレスを確認しますホスティング事業者の設定画面や開通時の資料などで確認できます。詳しくはホスティング事業者にお問い合わせください。サーバーが動作しているIPアドレスとユーザーがアクセスするIPアドレスが異なる場合 (CDN利用など) はサーバーが動作しているIPアドレス (egress IP) を確認します。IPv6 に対応したレンタルサーバーやVPSを利用している場合は、IPv6 のIPアドレスも確認してください。日本国内のレンタルサーバーでは IPv6 が有効なケースはあまり多くありませんが、「さくらのレンタルサーバー」「CORESERVER V2」はIPv6 が標準で有効化されてます。 2.SMTPリレーの設定GWSの管理コンソールで、SMTPリレーサービスを設定します。GWSの管理コンソール へ、特権管理者ユーザーでログインGmailのルーティング設定から、SMTPリレーの設定画面を開く左メニューの アプリ > GWS > Gmail > ルーティングSMTPリレーサービス > 設定 をクリック以下のとおり設定し、「保存」をクリックSMTPリレーサービス: "WP Mail SMTP" など (任意)許可する送信者: ドメイン内のアドレスのみ認証: 指定したIPアドレスからのみメールを受信するWebサーバーのIPアドレスを追加し、「有効」にして保存サーバーにIPv6アドレスがある場合、v4アドレス、v6アドレスの両方を設定するSMTP認証: 不要暗号化: 「TLSによる暗号化を必須とする」をチェック 3.WP Mail SMTPプラグインの設定WordPressにプラグインをインストールし、設定します。メールフォーム設置WebサイトのWordPress管理画面へアクセスアクセスURLは環境ごとに異なりますWP Mail SMTPプラグイン をインストールし、有効化するセットアップウィザードは利用せず、「ダッシュボードに戻る」をクリックWP Mail SMTPの設定画面を開くWordPress側が非対応バージョンの場合、左メニューには表示されません以下のとおり設定し、下へスクロールする送信元メールアドレス: GWSで利用中のドメインのメールアドレス設定するメールアドレスは実在しないもの (noreply@example.comなど) でも構わないフォーム名: メールのタイトルに付加されますメーラー: その他のSMTP ※Google/Gmailを選択しないその他のSMTPで、以下を入力し「設定を保存」をクリックSMTPホスト: smtp-relay.gmail.com 暗号化方式: TLS SMTPポート番号: 587 認証: オフメール送信テストを行う「メールテスト」タブを開く送信先にフォームからの通知を普段受け取るメールアドレスを入力し、「メールを送信」をクリックしテストメールを送信する実際にテストメールが届いていることを確認するWordPress管理画面上で、ドメインチェック結果の SPF が成功となることを確認するIPが正しく入力されていない場合などにエラーが発生する場合があります

  • メールアドレスおよびメールボックス実態の確認方法

    Google Workspace / Gmail (メール)

    t@93  更新

    本手順は、Google Workspace (以下 GWS) において、以下のような事項を確認するための調査手引きになります。これから GWS で作成する予定のメールアドレスがすでに存在しないか確認したいGWS 上で利用されているが、どこに設定されているかわからないアドレスがある送受信の挙動がおかしいアドレスがあり、どのように設定されているかを確認したい尚、"特権管理者"権限で、GWSの管理コンソールにログインできることを前提としています。 前提条件Google Workspaceのサービスとして、利用を制限されているメールアドレスが存在します。これらのアドレスは極力利用しないことを推奨します。 1. 利用中のメールアドレスを確認するGoogleのテナント内で利用されているメールアドレスかどうかを確認します。検索可能なアドレスと検索できないアドレスがあるため、以下の順序で確認してください。※ ユーザーやグループの一覧のエクスポートには、エイリアスが含まれないため不完全です。管理コンソール上部の検索バーで、メールアドレスを検索するアカウントのメインのメールアドレス、およびエイリアスグループのメインのメールアドレス ※グループのエイリアスはヒットしない(参考)ヒットしない場合、グループのエイリアスアドレスとして登録されているかを確認する新規アドレス登録画面の入力欄にて重複エラーを判定できるため、入力してみるユーザーの追加画面、またはグループの作成画面、エイリアスの追加入力画面で「すでにグループの予備のメールアドレス(グループのメール エイリアス)として使用されています」と表示される入力画面ではエラーにならないが、作成完了画面で「このメールのグループまたはエイリアスがすでに存在しています」と表示される場合は、エイリアスではなくビジターセッションアカウントの可能性があるエラーとなったアドレスを、グループのエイリアス設定にて1件ずつ確認して探すグループのプロパティを開く > グループの情報 > エイリアスルーティング設定を確認する※ ルーティング設定はアカウントの登録有無に関わらず適用される左ペインから、アプリ > Google Workspace > Gmail を開く「デフォルトのルーティング」を確認する既存の設定を開き、「1.照合するエンベロープ受信者の指定」に指定されていないかを確認する「ルーティング」を確認する「ルーティング」の既存の設定を開き、オプションの「C. エンベロープ フィルタ」の「特定のエンベロープ受信者にのみ適用する」に指定されていないかを確認する「受信者アドレスマップを使用したメール転送」の既存の設定を開き、「アドレス(マッピング元)」に指定されていないかを確認する 2. ライセンスとサービス設定の確認 (ユーザーの場合)前項1.にてユーザーのメールアドレスとして設定されていることが確認できた場合は、メールが利用できるライセンスが割り当てられているか、ライセンス以上にユーザーを作成していないかどうかを確認してください。 ※グループだった場合も、Gmailが利用できる1ライセンス以上の契約が必要です左ペインから、お支払い > サブスクリプション を開くライセンスの契約・利用の状況を確認する名前: Gmailを利用できるライセンス契約であること(以下に含まれる製品)Google Workspace BusinessStarter / Standard / PlusGoogle Workspace EnterpriseStandard / PlusGoogle Workspace for EducationFundamentals / Standard / Plus / Teaching and Learning UpgradeG SuiteBasic / Business / Enterprise / Education / Enterprise Educationステータス: 上記製品が「アクティブ」であることライセンス: 契約数が十分にあり、当該ユーザーに割り当て済みであること未使用ライセンス数(〇個が利用可能)を確認する利用中ライセンス数(〇個が割り当て済み)のリンクをクリックし、一覧に当該ユーザーが表示されることを確認する 3. ドメインの利用状況を確認するGWSでは、ドメインとは3段階で紐づけが行われます。それぞれの状況を確認してください。左ペインから、アカウント > ドメイン > ドメインの管理 を開くドメインの一覧で、ステータスを確認する「確認済み/Gmail を有効にしました」GWSのアカウントを作成することができ、Gmailの送受信が可能「確認済み/Gmail を有効にする」GWSのアカウントを作成できるが、Gmailの送受信ができない「ドメインの所有権を証明」または、一覧に居ないGWSでドメインを利用できない状態「アクティブ」テスト用のサブドメイン(自動作成)「確認済み/Gmail を有効にしました」であるにも関わらずメールが届かない場合は、メールの配信状況を確認してください (手順4)また、Gmail無効化状態(b. および c.)のドメイン宛てのメールがGmailのメールボックスに届いている場合は、Google Workspace ではないメールサーバーにて、Gmailを利用しているドメインに転送設定がされている可能性があります。(確認の手順は次項5.) 4. メールログを確認するメールのログを検索し、受信状況を確認します。管理コンソールより、レポート>メールログ検索を開く「受信者」フィールドに調査したいメールアドレスを入力することで、メールの受信状況 (ブロックを含む) を確認できる※ メールログ検索は、Google Workspace Business Starter, G Suite Basic では行えません。 Google カスタマーケアポータルまでご相談ください 5. 外部メールサーバーを確認する前項3.において、Gmailが有効になっていないドメイン宛てのメールをGmailにて受信している場合、当該ドメインのメールサーバーを確認します。MXレコードの確認DIGサービスにて、MXレコードに以下の値(Gmailの規定値)が含まれているかを確認するaspmx.l.google.com.受信メールヘッダの確認Gmailに受信している、Gmailが有効化されていないドメイン宛てメールを開くメール右上の「…」をクリックし、メニューから「メッセージのソースを表示」をクリックヘッダが表示されたら、「クリップボードにコピー」をクリックし、ヘッダ情報をコピーメッセージヘッダ分析サービスに、コピーしたヘッダ情報を貼り付け、「上記のヘッダーを分析」をクリック表示されたルーティング情報から、転送元メールサーバーを特定する 

  • 管理外Googleアカウントを会社テナントへ移行する

    Google Workspace / アカウント・認証・権限

    t@93  更新

    手順スライドを開く印刷する場合はこちら前提条件Google Workspace (GWS) では、同一のメールアドレスでGoogleアカウントは複数作成できません。本手順は、GWSで作成しようとしたメールアドレスが、既存の個人用Googleアカウントですでに登録されている場合に、個人用アカウントを会社管理下に移行するあるいは個人用アカウントのメールアドレスを変更してもらう (リネーム) ための手順となります。作業対象アカウントGWS の導入以前に会社ドメインのメールアドレスで作成された、個人用GoogleアカウントGmailはないメーラーで、メールが受信できること(Gmailへのメール切替前、またはGmailと既存のメールサーバーが並行稼働していること)移行するアカウント数分のGWSライセンスが利用可能であること会社テナントへの招待は、Google Workspaceの特権管理者で行うこと 手順1. 【管理者】移行リクエストの発行移行リクエストは、以下の2とおりの方法で送付することができる。※移行リクエストを発行せずに管理外アカウントを退避する場合は、方法②で実施し手順5でbの対応を行う。方法① 管理外アカウントの一覧から指定しリクエスト"特権管理者"の権限を持つユーザーアカウントで、GWSの管理画面へアクセスするhttps://admin.google.com/左メニューから ディレクトリ > ユーザー を開くユーザーリスト上部にある「その他のオプション」のプルダウンを開き、「管理対象に含まれないユーザー用の移行ツール」をクリックすると、管理対象外ユーザーの一覧が表示される管理対象外のユーザーリストで、移行リクエストを送付したいユーザーをチェックする「移行リクエストをメールで送信」をクリックすると、対象のメールアドレスに移行リクエストメールが送信される → 手順2.へ方法② ユーザー追加時のエラーダイアログからリクエスト"特権管理者"の権限を持つユーザーアカウントで、GWSの管理画面へアクセスするhttps://admin.google.com/左メニューから ディレクトリ > ユーザー を開くユーザーリスト上部にある「新しいユーザーを追加」をクリックするユーザー追加ダイアログにて、移行対象ユーザーを追加する「ユーザーはすでに存在します」のダイアログが表示されるので、下記の対応をする移行リクエストを行う場合「既存のユーザーに移行リクエストをメールで送信する」を選択し、「続行」をクリック「移行リクエストを送信しました」のダイアログを「完了」で閉じる → 手順2.へ移行リクエストを行わない場合(管理外アカウントを退避する)「新しいユーザーを作成する」を選択し、管理外アカウントの変更先メールアドレスを控えたうえで、「続行」をクリック同一ユーザー名で新しいユーザーが作成されるので、生成されたパスワードをコピーし、「完了」で閉じる管理外アカウント利用者には、先に退避されたアカウント (~@gtempaccount.com)に元アカウントのパスワードでログインし、アカウントの退避先メールアドレスを設定してもらう → 管理外アカウントの退避完了次に、新規作成した会社ドメイン管理下のユーザーに生成された初期パスワードでログインし、アカウントの初期設定をしてもらう 2. 【利用者】移行リクエストの承認移行対象アカウントの利用者側で、移行リクエストの承認操作を実施してもらう。移行リクエストを受けたユーザーに、以下のタイトルのメールが届く「(ドメイン名)からの Google アカウント移管リクエストについて」移行手順をもとに、アカウント利用者側で承認操作をしてもらう移行手順:https://docs.google.com/document/d/1zGrWUdVpOM9GPH06K-jblnlEtMh8vdm0XhnTML-6vAA/edit?usp=sharing利用者側から実施の報告を受け、GWS管理コンソール上で対象アカウントが「管理外アカウント」から「ユーザー」に移動されていることを確認する 参考: 移行エラーになるアカウント移行時に「Googleアカウントを移行できません。もう一度お試しください」というエラーメッセージが表示され、移行リクエストを承認できない場合は、以下を確認する。移行リクエストを受けたアカウントが、ファミリーグループに所属していないか所属している場合は、利用者側で退会操作を行ってもらう(参考)移行リクエストを受けたアカウント(組織ドメインのメールアドレス)が、個人アカウント(~@gmail.com)の予備のメールアドレスに指定されていないか指定されている場合は、利用者側で解除してもらう(参考)予備のメールアドレスだった場合は、Googleアカウントとしての実態が無いため、解除後は移行されない。そのため、GWS側で新規ユーザーとして作成しなおす必要がある 関連記事 (Google サポート)移行ツールを利用して管理対象外ユーザーを移行する移行リクエスト承認時のユーザーのデータへの影響管理外アカウント退避時の影響 

  • Googleカレンダーで会議室を一定期間、予約できなくするには

    Google Workspace / ドライブ・カレンダー

    daichi  更新

    オフィス工事や引っ越しなど、一定期間または特定の日付から、会議室などのリソースの利用・予約を禁止させたい時があるかと思います。現状、リソースには利用可能な(または不可能な)期間を設定することができません。この記事では、そのような場合の対応について、ご案内します。概要例として、以下のようなケースを前提に考えたいと思います。ある会議室が工事のため、特定の日から使えない混乱を招かないように、事前にその会議に予定が入らないようにしたいこのような場合、特定の期間を利用不可と設定できれば良いのですが、現状、それはできません。そこで、現実的には、その期間に亘って、当該リソース(この場合、会議室)に予定を入れて、押さえてしまうことで、上記のような課題を解決します。この時、ユーザーのメインのカレンダーを利用してしまうと、他のユーザーがカレンダーをみたときに、どこも予定が空いていないようにみえてしまします。そこで、他のマイカレンダーと使って、会議室を予約して置くことで、会議室の利用制限と通常業務における日程調整を可能にします。具体的な方法1. マイカレンダーの追加Googleカレンダーのメニューバー下部にある「他のカレンダー」のメニューアイコンを選択し、「新しいカレンダーを作成」を選択します。その後、表示されたポップアップに「カレンダー名」・「説明などを追加」します。2. カレンダーを使って会議室を予約会議室を利用する予定を作成します詳細欄の中段にあるカレンダーアイコンから新しく作成した利用制限用のカレンダーを選択します。利用ができない期間を期間設定した上で、繰り返しを設定します。保存します。以上で、特定の日付まで、利用ができないようになっております。ポイントユーザーがメインで利用しているカレンダーを利用するのではなく、新しくカレンダーを作成する繰り返し期間を設定することで、特定の期間のみ利用制限をさせることができる例として、引っ越しなどの場合、引っ越し当日まで繰り返し期間を設定し、その後引っ越し日が過ぎたら、リソースを削除する